情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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コミックを中心として電子書籍化、遂にPLUS 断裁機PK-513の刃交換です
昨年の初夏から持っているコミックや小説などを電子書籍化し続けています。
気がつけば2400冊を越えています。

今回は遂にPLUS 断裁機PK-513の刃交換となりました。先だっても受け木が遂に全面8回分の場所を使用して交換しました。受け木はさっと抜いて差し替えるだけですが、この刃交換は面倒でした。

なお、なぜ刃交換することになったかというと、単純に切れ味が落ちたわけではなく、糊ではなく金具で2つ折りに綴じた雑誌を裁断する際にその金具を切ってしまったからです。この部分が切断面に筋になって出てきてしまうくらいなのですが、もう刃交換予定の回数(100枚×2000回)を越えていますのでそろそろ交換してもいいかと。

PLUS 断裁機PK-513用専用替刃 PK-513H 26-129
PLUS 断裁機PK-513用専用替刃 PK-513H 26-129


交換方法はPLUS 断裁機PK-513の説明書で丁寧に書かれているのですが、プラスドライバー、マイナスドライバー、10ミリと13ミリのスパナが必要との説明があります。
これを甘く見ていました。ドライバーの類はまあ捜せばありますが、スパナ、そんないい具合にぴったりのサイズがありません。ラジオペンチとペンチがあるから大丈夫かと思って作業を見切り発車。
ですが、やっぱり無理、ナット2つで抑えている刃とばね、それをうまく外すには大小ナットを駆使しないといけません。いや、ラジオペンチが2つあって両利きならなんとかうまくできそうではありますが。
・・・結局、ホームセンタにその寸法のスパナ2本、念のためラジオペンチも買ってきました。

これで刃交換作業はなんとか進みますが、ばね絡みの部分は外していくと刃が上下に動くので危険です。とは言え、二人で作業すると楽かというと予期せぬ動きが危険なのでじっくりひとりで作業していくしかないです。外すのはなんとかなるものの新品の刃をセットしていく方向が実に面倒。説明書のとおりにすればいいのですが、外すときよりも一手間増える感じで大変です。

なんとかかんとか交換終えるまで1時間くらいかかっています。途中のスパナなどの購入時間は除いていますから結構な時間でした。

取り敢えず、この交換された刃ですが、交換用刃の値段がすごいものなので、できるなら研ぎにだそうと思います。
プラスステーショナリー -断裁機PK-511/512/513L修理・刃研磨について-
刃の欠け具合で見積変わりますが、メーカーに出すと少なくとも10000円くらい(送料別)かかるようです。交換刃買うよりはましですけど、高い。とは言え他の安いところで研磨してもらっても確実性がないし・・・。
なお、ざっと見て一番安そうなのが
ペパレス
です。ここだと送料別で4000円くらいです。うーん、半額以下か、魅力的だ。

プラス 断裁機 裁断幅A4 PK-513L 26-106
プラス 断裁機 裁断幅A4 PK-513L 26-106


ところで電子書籍化としてはドキュメントスキャナでここ最近出てきた注目株、
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が「ダブらんスキャン」の部分が気になります。私が今使っているScanSnap1500と同様の「超音波重送検知」もある上でさらに重送させない機構「ダブらんスキャン」があるので・・・。ScanSnap1500も重送検知はほぼ確実ですが(2400冊やって1回だけ重送を検知しなかったのを確認)、重送はパッドの交換間近になったり紙が古いと結構な頻度で起こるのでこれが解消されるのは嬉しい。
ただ、OCRが縦書きに弱めだったりAcrobatがついていないなどがマイナス材料。(2011/07/24現在)
もうちょっと様子を見てみましょう。
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