情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「電鬼ノ花嫁」1巻、表紙がすべてを現しています、姫の足に魅せられました
「電鬼ノ花嫁」1巻、本屋さんで昨日「ハンザスカイ」が見つからない! と困りつつ目にとまったのがこの表紙。そして帯の有馬啓太郎さんの「整備したいお姫様ダントツ1位!」という激賞。
「そうか、ロボかメカか機械系でそして黒髪ロングな姫、どことなく和風な出で立ちながらもニーソックスのおみ足が麗しい恐らく高飛車ツンな彼女を、整備する物語なんだ」と一瞬で悟りそのまま表紙買いです。

で、その思いの通りの話の内容で、とってもほくほくです。

さて、機械の世界と人間の世界、この全くことなる世界の架け橋となる主人公の樵は天才的整備士・・・でもありますが端的にいうとメカフェチでした。その彼が出会った姫をまず機械として見て、その機能美に魅せられて整備士としてその関係が始まります。そう、案の定姫は高飛車でものの言い方を知らないお姫様だったので、樵のことはひたすら「ナマモノ」って呼ぶとこがいいですね。
しかも最初の登場やその後のアクションで妙に足を強調していると思ったら、後ろ手に手枷をはめられ、使える武器が足、そして口にくわえた刀・・・じゃなくナマズ。お付きのじいはなぜかナマズ型ロボなのですが、じいを鞭のようでもあり刀のようでもある使い方をして、派手なアクションを魅せてくれます。

そして当然敵も機械、人間である樵には手も足も出ないどころか姫の整備をしているもんだから逆に狙われ足手まとい。でしたが彼のピンチで姫が見せたデレ・・・提案が結婚・・・というか合体。胸元がチャックよろしく開く姫との合体シーンだから取り込まれる系の合体、もしくは彼女を着込むようにも見えましたが、合体するとごっつい正義のロボ風に変身していました。そしてその状態が王、むむむ、よくわからないがもうノリで乗り切った。

なお、敵方も姫との結婚=合体を望んでいます。そうすることで彼女の持つ機械の世界の最初からの悠久の記憶を得ることで世界を統べる力を持てる。うん、これはなんかよくわかる。

取り敢えず姫の手枷は天才的整備士の樵でも外せないですし、姫も無理矢理外すものでもないような意味深な物言いです。つまり、これからもずっと彼女足技+口噛みの刀での戦いが見られるわけですね。
この独特のアクションが派手で魅力的。かつ、普段も姫とは思えない、いや姫だからこその足蹴にする樵扱いがこれまた魅惑的です。また、樵も姫を機械じゃなく人間として見ての感情の変化もありそうで、次巻もたくさん期待できます。

電鬼ノ花嫁① (CR COMICS)
電鬼ノ花嫁①
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