情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「ハンザスカイ」7巻、野田君は開花、菅野先生は番場さん妹に胸をもまれるというカオス
「ハンザスカイ」7巻、野田君、ようやく見せ場がやってきました。
そう、だから今巻表紙に野田君がいる、ひとりじゃ微妙なので龍之介もいるけど・・・。
でも表紙彼がピンでもよかったんじゃないかと思うほど、内面のドラマもあり、周りの盛り上がりや、対戦相手との駆け引き、というか勢いの変化が見て取れて、かっこよかったです。
・・・ただ、そこで買ってしまわないところが、彼らしい、スロースターターということがわかったのでつまりこの団体戦、勝ち残れば残るほど野田無双が待っているはずなので今回はこれくらいで我慢だ。

でも、その盛り上がり以上に盛り上げてしまったのが番場さん、渋くクレバーな印象からまさかの怪我を隠してまで闘おうという熱血を見せるとは思いも寄りませんでした。野田君の後だけにしっかり余裕であっさり勝つ描写で進むと思っていたので、嬉しい誤算、だけど野田君的には持ってかれた感が。
いや、それはそれでいいのですが、もっと恐ろしい誤算がまさかの番場さん妹の登場、しかも目元眉毛がそっくりさんなのです。そして兄以上にしっかり熱血キャラになっていました。女性分が少ない作品ですが、彼女は果たして女性分というのかなんというか。
ただ、彼女が試合を止めようとした菅野先生に対して、先生の胸をもみしだいて妨害するとはまさに予想外! 佐渡側作品らしからぬお色気? いや、これはギャグだった。菅野先生は渋く止めに入りたかったというのに。この瞬間だけ年齢が下がった顔になってかわいくなった先生でもありましたけど。

そんな激動の今巻は副将戦まで、副将戦はこれまで一番目立っていない財前さん、でも財前さんもかつての追憶が入ったりして非常に盛り上がります。いや、今回の敵の幻惑の虚実な動きの描写が恐ろしいまでに空手じゃないのが印象的で、逆にカウンターの財前さんのピンチを演出して、これまた熱く盛り上がりました。

さ、次巻ではいよいよ大将戦、久々の青柳さんの戦いが楽しみです。

ハンザスカイ 7 (少年チャンピオン・コミックス)
ハンザスカイ 7
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