情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「強制ヒーロー」2巻、ライバルヒーローも出てきたものの、どろどろしすぎ
「強制ヒーロー」2巻、民間人を強制的に警察業務につかせて警察業務を軽減させることを目的とした(?)懲生令が施行され、警察+司法(犯人捕まえたらその場で多数決で有罪無罪を決定)までも兼ねた大変な仕事をしている青田さん始め5人のヒーロー。

その正義の執行の様が1巻から引き続きぐだぐだのどろどろで描かれています。そう、全然ヒーローじゃない。ヒーロースーツを着ることでちょっと強くしてもらっていますけど、いかしきれていない。

今巻でも正義とは何か、犯人が悪で被害者が正なのか。そもそも被害者のほうが悪人じゃないの? なんて考えさせられる味わい深い・・・というかまあ辛気くさい話が多かったです。ああ、すっきりしなさすぎる、いかにもな5人でのヒーローものをすかっと見せてほしい。

そもそもこの民間人ヒーロー5人を統括する本間さん、やる気がないけど時々Sでやっかいな案件ばかりを引っ張ってきます。ただ、これも実は思惑があったのこと、今巻後半で遂にライバルヒーロー登場! ・・・隣の警察署でも青田さんたちと同様にテストチームがいたのです。そちらのやり口は正義というにはおこがましい犯罪を誘って捕まえるという手口で検挙数を上げるというもの。
これは正義の名の下に悪を行う、いかにもな偽ヒーローです。遂に青田さんたちのヒーローがすかっと大暴れして偽ヒーローを成敗するか! ・・・なんて期待したのですが、まあ世知辛い世の中です。ああ、今巻もなんかすかっとしない、正義ってなんだ!
とまあ悩まされますが、取り敢えず次の巻が気になることも確か。だけどそろそろもうちょっと色気ある話をしてほしい、ホスト狂いのピンクだとかは幻滅だった・・・。

おまけまんがで描かれる「ジ・アーミレンジャー」のブルーのチキンな戦い方、このチキンな戦い方ですらちゃんと悪を成敗しているというのに・・・。しかも、実はおまけが一番すかっとオチついておもしろいってのも・・・。

強制ヒーロー 2
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