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情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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宗像教授異考録、気絶する編集の人が居ない
前作になるのか、「宗像教授伝奇考」では最後白鳥追いかけて北に向かっていってしまった宗像教授が復活です。
前作ではそのラストでは学会を追われるような立場になって北、カムチャッカ方面に行ってしまった宗像教授だったのですが、TVドラマになったりもして、復活です。ストーリー上でもなんとなく日本に戻ってきていますし、大学教授でもまだ、あり続けていられるようでなによりです。(トンデモ学説で有名なのですが
でも、前作では毎年「干支」にちなんだ話を中心に、雑誌編集者の畑さんという女性記者が登場し、必ず気絶してしまう展開が面白かったのですが、今作では登場しないようです、なんでも彼女はその雑誌社を退職されたそうなのです・・・。
うーむ、ま、宗像教授、という人もその豊富な知識から大胆すぎる歴史仮説を語る知的な面も楽しいですが、妙に喧嘩っ早かったり、食い意地が張っているのかとにっかう喰いっぷりが豪快だとか、人間くさい面も読んでいて楽しいので、ますます宗像教授に頑張ってもらわないといけませんね。
この巻では「イタコと土偶」(これはなんだかとても納得してしまった)、「百足と龍と武田」(宗像教授の専門系(鉄)の話)、「聖徳太子とキリスト教」(よくある生まれ変わり話とは切り口が違う)、「鶏と天竺」、それぞれうまい具合に結びつけ、なるほどと頷いてしまうのです。最後は多分酉年にちなんで居るのですが・・・畑さんは居ません。
やっぱ、一応半レギュラー入りしたであろう忌部神奈さんでは、もう少しパワーが足りないですね。兄(でっち上げ番組をつくる歴史研究家)の方が印象的だ。
宗像教授異考録 1 (1) ビッグコミックススペシャル
前作「伝奇考」では、もうすごいスペクタクルなことになってしまって(ダイダラボッチ出現!とか地下神殿崩壊!とか)救われないなーとか思う終わり方が多かったですが、今回の「異考録」ではなんだかいい感じに終わっているの多いですねぇ。まあ、スペクタクルも欲しいのですが
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