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情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「ヴィンランド・サガ」8巻、主役交代?なわけもなく、やはりトルフィンのあのガキっぽさで、主役張れています
「ヴィンランド・サガ」8巻です。
なぜか幸運にも連載情報や帯を読まずに読み始めましたので・・・この展開には驚きました。読んだ後で帯の文字を見、気づかず読んだ幸運もかみしめています。

はい、もう表紙のアシェラッドのための見せ場ばかりの巻でした。ま、彼もこんな展開にいきなりなるとも思っていなかったのでしょう、それなりに目をかけてきたトルフィンがぽーいと放り出されてしまう。この辺りのリアルさがいいです。本来なら最初の暗殺騒ぎの後の作戦会議にもトルフィンを参加させておくべきでしょうが、そういった策略なぞトルフィンにはいらないとアシェラッドが思っていたのでしょうか。この辺のアシェラッドの策略の様際だっていて、まさに彼が天下を取る話になりそうでした。全然トルフィン主役じゃないじゃん、どうなるの今後の展開? って思っていましたから。
でも、やっぱり主役トルフィンだ、アシェラッドの最期の言葉にも結局聞く耳持っていない子供なままが、まだまだ冒険があることを期待させます。
さて、トルフィンにとっては結局二人目の父にもいきなり居なくなられて、そろそろ独り立ちすることを気づいてほしいですが・・・ うーん、どうなんでしょう? 3人目の父が必要かも

ヴィンランド・サガ 8 (アフタヌーンKC)
ヴィンランド・サガ 8

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