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情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

「Fellows! 2009-AUGUST volume 6」、新人8作もあったけど、レギュラー陣が強いので安心のおもしろさ
「Fellows! 2009-AUGUST volume 6」です。今巻もおまけの小冊子が入っていました。「ロボットフェローズ」でしたが、むうこっちは森薫さんなかった、・・・ってSFやロボットっていう作風じゃないから当然か。

「ジゼル・アランシリーズ」、笠井スイさんの緻密な絵で今回も魅力的なゲストとともにいい気持ちの読後感。貴族の道楽商売でないことを身を張って示してくれました。でもこの歳で探偵するとか、教養高い以前に頭いいんですよね。

「乱と灰色の世界」、乱が降り立ったところはなんとも嫌みっぽい金持ち男のところ、彼が乱に翻弄されて虜にされるという痛快なシーンが読めて幸せ 取り敢えずいつものちっこい方での友達が乱を気にしているので、早く学校に通ってください。

「ウワガキ」、安治川くんのお母さん、その先生は全然まっとうじゃない人ですよー ってことでなんとか照井さんの分身側との同居、ただ、安治川くんとこってお姉さんと妹ありの家族なので、お約束のどきどき展開はないかな。でも妹がお兄ちゃんのこと慕っているようだし、照井さんもそれなりに悪く思っていないし、案外最終的にはハッピーエンドか?
それよりも学校では急に双子になった照井さんの展開が次回からは楽しみです。

「乙嫁語り」、アミルを取り戻しにきていったんは門前払いだった兄たちでしたが、今度は直接アミルを取り返しにきました。
ここでようやく旦那のカルルクが男をしっかりと見せましたね。アミルも珍しく大暴れせずに済みました、うん。子供が出来ないというか子宝恵まれるようにでホルキア廟にお参りするところでのパリヤさんと一緒に赤くなるところもある初な方ですけど そ、パリヤさんと仲良しさんになってよかった、今後のパリヤさんのことも気になるところですが、そろそろ盛り上がってきました。
部族の問題でもやっぱり嫁に出したアミルさんを取り戻しにくるなんて、どこまで切羽詰まっているんでしょうね、アミルさんの親元は。

「蝋燭姫」、最悪の展開で姫様がさらわれそうになるところで颯爽と救いの手をさしのべたのは、結局また別の盗賊(?)なもう、一瞬助かったと思ってからの絶望、フルゥさんの心中察するに余りあるものがあります。ひたすらもう姫様のためだけに生きている彼女の思いが痛いほどわかるけど、取り敢えずはまだ二人とも生きています。頑張って。

「電人ボルタ」、急に終わったような じいちゃんも同じ体質だったとか、全然血のつながりがないとか、そんなネタばれされても ただ、あの素恵さんのやけど痕らしい手の皮の具合が、これまでの苦労を感じてそれだけで感極まる。とは言え、そこまでする素恵さんの秘密がもうちょっと不明だった。

そして新人8人祭、「イモムシのお嫁さん」、「傾城小僧桔梗丸」、がおもしろかった。

Fellows! 2009-AUGUST volume 6 (BEAM COMIX)
Fellows! 2009-AUGUST volume 6

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