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情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

味覚異常、嗅覚異常になる
昨年の暮れ、お昼にカレー屋さん「ベンガル湾」に行く。
いつもどおりの「ちょっと辛め」で食べるのでしたが全然辛くありませんでした。まあ、主人が目分量で「ちょっと辛め」にするので今日は少なめだったかと自分で辛さを強化するも辛さは舌に感じませんでした。ただし、においはしっかり感じます。
また、口腔内や喉で辛さ、というか痛さを感じるので、まあ辛いものは辛い感じがするのですが。
医者にかかってもよく原因はわからなく、医者の進めでとりあえずその頃取り続けていたサプリメントや毎日1本飲んでいたカテキン増強型のお茶などをやめました。そして味覚異常は亜鉛不足が原因が多いので亜鉛薬剤の摂取です。
結局、大してなにも変わることなく、半年が過ぎました。
そして最近ひいた風邪、喉の痛みが取れず薬が変わって始まりました。
味覚、そして嗅覚までもまったく感じなくなったのです。
風邪のせいで味覚や嗅覚が弱まったことはありましたがまったくなくなったことはありませんでした。
食べるものには熱さと冷たさ、そして食感のみを感じます。全然、まさに味気ないのです。でもまだ食感があるのでかつての記憶から今食べているものを認識していられるのですが、飲み物は最悪です。そもそも食感なんてものはどの飲み物でも大して変わりません、炭酸かそうでないかくらいで、珈琲飲もうが牛乳飲もうがまったく同じです。これはきついです。
もともと感じにくくなっていた辛味系も当然全然駄目で、わさび系の辛さもわかりません。しかし、これらの辛さは口腔内や舌にくる痛みとして認識できるのでなにかやばい感じがします。特にせっかく土用なのだからと「ひつまぶし」を食べ、うなぎのわさび茶漬けを食べた時、わさび大量に溶かしたお茶を啜ったら、喉がわさびにむせぶ感触を覚えました。これは危険です、通常なら当然鼻にツーンと抜けるあの辛味があって当然です。私はこのわさびの絡みは結構苦手なので、感じないのが逆に怖いです。
さて、ハンバーガーを食べてみます。・・・ぱさぱさ(パンズ)とぐにゅっ(パテ肉)とシャリっ(ピクルス)としていました。それだけです。ううう、なんかもう駄目です。
朝ごはんはご飯とお味噌汁、サラダに漬物、ミキサーにかけた野菜ジュース(ゴーヤその他入り)です。だめです、だめだめです。いつもならうっとうなる野菜ジュースも変なじゃりっとした食感喉越ししかしません。お味噌汁は豆腐とわかめの食感だけの気色悪くも生温かい液体でした
そしてなによりにおいを感じない日々は想像以上に気持ち悪いものです。当然その場でするにおいを感じないのですから変になりそうです。
煙草の煙の充満するところを通ってもにおいなし、私は煙草が駄目なので結局喉にいがらっぽさを感じ息苦しくなるのですが、においのないままなので不気味です。
お昼、街の喧騒と車の排気ガスに満ちた外界に出てみてもそこはただうるさく、そして熱い空気に満ちているだけ。
トイレもそう、あのいろいろ嫌なにおい、あるいは消臭ではなく上かぶせするための別のにおいがある筈ですが、なにも感じません。これはいいようですが逆にどんなにおいがしているのか気になって不安です。
また、腐敗臭がわからないのが不安です。生ものは食べないが吉でしょう。
こんな日々を過ごしつつ、風邪が薄皮を剥がすようによくなると同時に薬も変更。
味が、うっすらと戻ってきました。塩味、が最初に戻ってきたようです、やはり塩は人間が生きるに必須だからでしょうか、でも全ての味が同じように戻ってきているわけではないので時折微妙な味を感じます。牛乳が薬のようだったり。
そして・・・ふと煙たい、と感じました。はい、煙草です。また、強い(らしい)香水のにおい、刺激臭系のそれらがうっすらと感じられるようになりました。
微妙に味覚嗅覚が復帰してきています。
さて、これでついでに辛味や苦味も戻ってくれるといいのですが・・・。今だ珈琲飲んでも薫りから珈琲をわずかに認識できますが、口腔、喉で苦味渋味から来るいがらっぽさを感じるので珈琲らしさを感じられるものの舌では苦味渋味がないので非常にマイルドなまま・・・。
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