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情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

第1種情報処理技術者試験(3回目)
一言:雨が降り、・・・
日付:1999/04/18(日)
場所:同志社大学京田辺キャンパス
試験:第1種情報処理技術者試験(現ソフトウェア開発技術者試験)
認定元:通商産業省
受験料:5,100円
全体感想:
既に2度落ちている試験です。しかも昨年の同じ試験以来1年間他の試験を受けておりません。でもこれは万全の体制を取ったというより、もう試験いいかなーとか思い出していたのですねー仕事してたというのはいいわけか。
でも、社会人になり自由になるお金も増え、学習本を買ったりしたのです、もしかしたら・・・でもその本も大して読んでいなかった。
問題感想:
試験対策本を少しかじっただけでは、やはりこれまで同様、SE用語がわかりません。午後の試験も話読むのが大変です。でも、なんとなくいっちゃっている技術的にむつかしい話は減ったように思えました。一般的なシステム開発のお話っぽく感じました。これも仕事の経験から同じようなものでもわかってきたから、感じただけかもしれませんが良い傾向ですね
会場感想:
ここは昨年と同じ同志社なのですが、キャンパスが違います。京都の街中から南のはずれに変わりました。近鉄で京都駅から急行に乗り、新田辺で降りるとそこは淋しいところ。試験受験する人がただ同志社京田辺キャンパスに向かって進みます。しょぼしょぼした雨の中、10分もあるけば会場入り。お昼には駅前のコンビニで買ったパン。大学内ではなにもお店とか開いていないようです。しかも付近にコンビニやらない。これっきりここでの情報処理試験は受けていないのですが、ここになったらどう変わったのか調査しなくてはいけないですね。今はきっともっと便利になっていることでしょう。
他、試験の席、近所に妙に香水のきつい人がいてしんどかったです。試験官に言ってなんとかしてもらった方がよかったのかもしれません。(これが解答に影響を与えていたのかもとか思う(気になって問題に没頭できない)ので、今後はなにか気になることがあったら解決したいと感じました。J検1級の時のように)
交通:
往路はJR京都に着いて、近鉄京都から急行で新田辺。普通は遅いですし、特急は特急料金取られますし、止まりません。急行で20分です。新田辺降り、歩いて10分。同志社は目立つので道は問題ないでしょう。相変わらず同好の士がいるのでぼんやりついていけばよいのです。学内ではさすが郊外に作っただけあり、広いので注意ですが、今回は入り口付近で試験を受けることができました。歩き時間は10分くらいでした。
復路も同様、近鉄乗って帰りました。
勉強方法:
遂に試験対策本を買いました。過去門解くタイプだとなんかわからなくても解説少ないのがいやなので、試験範囲を説明しているものにしてみました。
ただ、買って満足、読んだの少なし、しかも午前本と午後本と2冊買ったのに・・・
教材:技術評論者の本だったと思います。午前、午後対策本それぞれ2500円程度。
合否:不合格
やっぱ勉強せなあかんです。三度目の正直とはなりませんでした。
次は:もう試験受けたくもないのですが、秋にシスアドを受けて自信を取り戻したいです。
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