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情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

夜の鳴く声
一昨晩のことでした。
時間は午前2時頃、うまい具合か悪い具合か丑三つ時です。
家のとなりの細い道、人や自転車なんかが通るための字道(あざみち)です。そこから、『ギャッ!ギャッ!』という大きな鳴き声。しばらくその道をいったりきたりする感じで鳴き声は移動し、遠くへ遠くへ去っていきました・・・。
なんだったのでしょうか? 家族も近所の人も聞いていたのですが、鳴き声のみです。姿は恐ろしくて覗き見する気にもならなかったのです。(私も声が去るのをじっと我慢していたひとり)
犬猫の類ではない鳴き声で、一番ありうる「人間」の声でもないです。そもそもその声以外に足音聞こえませんでした。人なら足音が聞こえます。が動物は足音しないので、やはり動物なのでしょう。鳥にしてはその鳴き声の発生源が低い、屋根の高さやもっと上から出なく、地べたからの激しい鳴き声でした。まあ、鳥が歩きながら鳴いていたらそうかもしれません。烏の喧嘩などの激しい声とも違います。そもそもその『ギャッ!ギャッ!』という鳴き声しか出しませんでしたし、普通に移動しつつ出していましたから、それはそれの普段の鳴き声なのでしょう。うちの近所に普通よくいるのは野良猫です。野良犬はほぼ居ません。あとは狐か狸、山から遠いので熊は昨秋にこっち向かってきているという役場からの連絡が入ったりしましたが、結局出没していないようです。だから猿なんてのも来ないと思うし・・・。変わった動物飼っている人も聞かない。
そういえば近所にも多くのうちで犬を飼っているものの、ほとんどその怪声に対してのうなり声や威嚇するような声を発していませんでした。これは・・・夜の闇に潜むなにかだったのかも。
取り敢えず、鵺(ぬえ)として心に留めておこうと思います。弟は怪鳥(けちょう)に違いないといいますが。
さて、昨晩は幸いにしてその声は聞きませんでした。もう別のところにいったのでしょう。
また聞こえたらせめて録音くらいしたいものですね。
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