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情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

「ヴィンランド・サガ」6巻、クヌート王子がいいトコ持っていった
「ヴィンランド・サガ」6巻です。
前巻終わりからのトルフィンとトルケルの一騎打ちが延々と続きます。
トルフィンも強くなったけど、やっぱり親父さんはもっともっとだったことがわかるトルケルの大サービスな昔話の方がおもしろかった。異常な強さを誇るトルケルよりも強かったトールズのエピソード。そしてトールズの見ていた先を見たがるトルケルがまだ子供なトルフィンに失望するのがよくわかりました。

ただ、ようやく彼らの流儀というか生死に関するところがわかってきたところで、遂にまさかのクルート王子の覚醒です。
おかげで、トルフィンのガキなところがますます目だってしょうがないけれども、主役はトルフィンだからそんな簡単に成長されてもおもしろくない・・・か。
なんにせよ、人の上に立つオーラをまとったクヌート、そして瞳がトールズのそれと同様になったクヌートに、トルフィンがどうつきあっていくかが次巻での見所でしょうか。

ヴィンランド・サガ 6 (6) (アフタヌーンKC)ヴィンランド・サガ 6
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