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情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

「コミックリュウ」2008年08月号、「女鹿の学校」はある意味よかった
「コミックリュウ」2008年08月号です。
今回は第3回の龍神賞の発表でした。うーーん、銅賞のみでしたがその中での「女鹿の学校」、すごいの載せましたね。いやでもリュウだからこそなのか、よかったと思いましたが、重かった。奥川気化さんの次回作への期待は高いです。

「ひなぎく純真女学園」、樫宮さんの夢続く(?)今回も江戸時代篇です。
時代だけは変わってもキャラの性格付けとかはほぼ同じだったのですが、肝心の木成さんがちょっと違う。樫宮さんへのいつものちょっと冷たげというか、なんか意地悪っぽいところがないのです。この点に樫宮さんも気づきました。・・・彼女の夢のはずだけど? というところでまたも来月へ・・・

「フルイドラット」、ネズミ系ヒロインなミズキさん、彼女のことはやはり世間では胡散臭いものとして扱われています。主人公は彼女のためなのか、自分のためなのか、世間に知らしめるべく活動を始めました。やっぱり自分自身のためのようです。これがいずれは段々とミズキさんよりの考えに変わっていく過程が描かれるのでしょうか。
とりあえずミズキさんのネズミ化したところはかわいいですね、言葉が通じないので筆談するところもいい!
でも考えてみれば彼女はネズミになれるけど、それ以外の特殊能力がないようです。これって、今後ドタバタしだしてくると一気に生死の危機じゃあないのかなぁ。

「ゆるユルにゃー!!」、新キャラのラテさん、今回もまたも登場です。すっかりヨークに気に入られたようです。
ただ、人がたくさんくることがピンチな彼女ですけど。しかもこれって性格とかいうんじゃなくってそういう一族だからこその性格のようです。こりゃあ今後もずっとラテさんの性格はこのままっぽい。
さて、今回わかったこの世界のおきて? というか眼鏡のこと。確かにそんなネコミミな人は眼鏡をどうやって安定させているのかという疑問への回答。はい、単純に鼻眼鏡だったのですけど。

「青空にとおく酒浸り」、ひろりんの衝撃の素顔が今回明かされました! いやー美人でした。なぜあーいうメイクになってしまうのかが、疑問だ・・・ 小朝親父とも対等に渡り合う(?)あの態度もさすがです。やはりシノさんの周りはすごい人だらけだ。
で、ひろりんをモデルにMMのケイソンさんの性格が決められているとかいう展開から久々のMM話、小朝のMMのジンさんの性格付けの話題が思わぬ方向に。
ううう、そんな内緒話にしてシノさん泣かせるだけなのはやめて欲しいなぁ。それともこれってこれからのストーリーの方向性に意味あることなんでしょうか?
そういう作品じゃないと思っていただけに、びっくりしつつも期待しています。

「うちゅんちゅ!」、きいとロッコもご近所さんになり、なにより宇宙人の謎を探ろうとしていた記者もお父さん(?)として、なじんでいます。いや、世間の垢にまみれています なお、総理もなじみすぎています。
さて、あーちゃんはボタンを押すことに興味を覚えています。こりゃあ危険状態ですねぇ、なんせ飛べますからどこにあっても押せる。ただ、ここでの男のボタン愛(?)が熱く語られてお父さんから総理までみんな熱かった。今回の主役は彼らだった。

「ネム×ダン」、読みきり作品でしたが、続きが読みたいとの思いがありました。復活です。
問題ありありの宇宙刑事と身体を共生しているネムが、宇宙犯罪者逮捕のために、なぜか必ず憧れの先輩の前で恥ずかしい目に遭う羽目になる、というお約束の展開。でも、このお約束がテンポよく展開されていってあっという間の32P。
地味に先輩が味のよい動きをします。変人とも言うかもしれないけど
今回は<グリース人>篇、とありますので、また読みきりで奇妙な犯罪宇宙人を成敗することでしょう。
次回の登場を待っています。

月刊 COMIC (コミック) リュウ 2008年 08月号 [雑誌]
月刊 COMIC (コミック) リュウ 2008年 08月号

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