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情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

PanasonicのブルーレイDIGA DMR-BW800を買っての感想
PanasonicのブルーレイDIGA DMR-BW800をGW頃に勢いで買ってしまいました。
しばらく使ってみての感想です。なお、これまで使っていたDMR-EX350との比較が前提です。

購入理由:
これまでもDIGAを使い続けているので、いずれはブルーレイにしようと思ってはいたものの、地上波デジタルが受信できて録画できるDMR-EX350で事足りていたはずでした。
でも、幾つかの不満点、2番組同時録画はデジ×アナのみ、1番組録画中には再生くらいしかできることがない、HD画質で録画できてもこれを他のメディアに移すことができない、など。Rec-POTもあるのですが、i-Linkもないのでなんの連携もできません。
そんな折り、いきなりハイビジョンTVが壊れました そこで急遽買い替えで電器屋さんを巡っていると、欲しくなったのが最後のポイント。
上記の不満点もあったので、最近の廉価ブルーレイは2番組録画もないので却下、i-Linkでの連携もできて今後ブルーレイディスク買うとなると綺麗に再生もしたい(PS3で再生という手もあるけど)、となるとプログレッシブ再生もできるBW900、BW800あたり、タイムシフト視聴が多いのでそれほど容量を気にしないし、値段のこともあるので500GのBW800に、というところです。DMR-EX350の時もよく似たこと考えているのでいっつも最上位機種は買わないのです。

外見:
DMR-EX350よりもスリムです。DVD・BRのトレイを出し入れするボタンがなぜかトレイのある左側でなくて右にあるのが気になるけど。ちなみに左側、トレイのすぐ近所にあるボタンは電源ボタン

端子:
まだブルーレイとして廉価版になる前のものなのでそれなりにあります。HDMIは当然としてD端子もS端子もある。当然i-Link端子があることが購入基準です。デジタル音声出力に光と同軸があるのも地味に嬉しい。
LAN端子があるものの、未だに家電でのインターネット接続に疑問を感じるので使いません。ただ、これが無線でAOSS接続などができるのなら、絶対つなぐんですけどね。

リモコン:
DMR-EX350の頃の思い切ったボタンの少なさのリモコンから、多少は増えた。いや、カバー内に入っていたボタンがやっぱり出てきたというところ?
使い勝手は・・・再生系のボタン配置が一部変わって悩んでいます。慣れたらしっくりきそうです。

再生:
1.3倍再生が今度はDR録画(DMR-EX350ではできなかった)でもAVCREC録画でも出来た。これで見ることが多いので、ありがたい。なお、再生中の早送りボタンでの倍速表示は1.3倍速再生と同じようです。1.5倍くらいで微妙に聞き取り辛い音声での再生でもよく見ていたので、ちょっと残念。
また、各録画番組ごとに再生中に止めたポイントを記憶しているようです。これまでは最後に再生した番組のみでしたから。・・・でも、録っておいてエンディング見終わったら止めるので、普通は次見るときはエンディング後のCMからの再生になりますねぇ・・・ やっぱここは最初から見たいのですけど、贅沢は言えないか。なお、録って未視聴だとマークが表示されます。

録画:
やはりAVCRECでの録画モードが気になります。HG、HX、HEで元のDRと見比べるとやはりHEはなんとなく違和感がある。とは言えHD画質での再生にはなるのでこれまでのXPでの甘い感じとは全然違う。これでXPよりも容量使っていないんだからやっぱりHEを基準で録っていこうか。ただ、HEは字幕があるとその周辺のモアレがすごく目立つので、ブルーレイに残すつもりならHXくらいがいいと思いました。正直、HGとHXでは画質の違いがわからなかった・・・ もっとスポーツなんかで激しい動きのもので見比べるべきか? あ、実際DRとHGもそんなに違いを感じなかったけれども
早くブルーレイディスクがもっと安くなってほしいのと、AVCRECの対応機種の増加が後は気がかり。ま、Panaばっかり買い続けるだろうけど、せめてPS3も対応してくれないかなぁ・・・。(2008/06/01現在、PS3だと番組タイトルとその録画時間まではわかりますが、再生はできません)

また、番組録画はデジ×デジで片方はDRモードとなりますが、DRからAVCRECのモードへの変換は電源切り後にするなどの機能があります。これは便利ですので、とりあえずDRで録って綺麗に見て、残すならHEとかHXに変換という手も使えます。
それに、1番組録画中の他録画の編集や削除ができるようになったのは、タイムシフト視聴には便利。今放送中のものでもそのままだらーっと見ないで後で録画したものを1.3倍再生や、CMスキップなどして見ますので。2番組録画中の動作はどうでしょうか、DMR-EX350だともう録っているものをそのまま見るしかなかったですけど、いかんせんチェックしていない。

番組編集:
部分削除は結構使うのですが、今回は1番組内で削除部分を複数箇所指定して、一気に削除できます。これは便利です。でもDR、AVCRECは編集中のスロー生成中の逆方向再生ができない(これは普通にスロー再生中いつでもだけど)ので、ちょっと細かい削除作業は面倒。
分割は変わりないです。

i-Link、というかRec-POTとの連携:
Rec-POTとBW800だけではどうしようもなく、間にi-Link対応のテレビが必要です。今回は新しく買ったシャープのアクオス LC-37DS3を使っています。
とは言え、LC-37DS3はi-Link危機としてRec-POTとBW800を接続して認識させること、及びRec-POTの管理画面を表示する役目のみです。
Rec-POTの管理画面から、BW800をD-VHSとしてムーブさせるだけです。逆もできると思いますが、Rec-POTで取り貯めていた番組をブルーレイディスクに落ち着かせるのが目的ですので試していません。
Rec-POTというよりもD-VHSでのムーブの問題ですけれども、複数番組を一度に選択してムーブするとBW800側では繋がって一番組になってしまうこと、当然番組名も先頭の番組名となってしまいます。さらにムーブは1倍速・・・。
でもそれにもめげずに、ずっと残っていたエマ一期を一度にムーブしました。はい、1番組になりましたが、BW800で番組を分割して番組名を直した後、ブルーレイディスクに移動しました。ほっと一安心。
他にはムーブでBW800が受け取っている途中は録画予約は1番組でも不可、これは一気に大量のムーブ時は気をつけないといけません。

番組表、及び番組予約:
番組表は最新機種にある同チャンネルを一週間分並べて表示させる機能はありません。でも、HD画質対応なので多少細かい文字にはなりますがたくさんのチャンネルを同時表示させてもそれなりに番組を把握できます。
番組検索は今回もやはりフリーワードでの検索はないようです。残念。
また、予約はこれまでどおりに番組選んでその後画質や毎週録画などの設定ができます。変わりないけど、もひとつ便利にならないものか。
新番組自動録画という機能ができた、ドラマとアニメに限ってのようですが、新番組と認識された番組を自動的に録る機能です。DR画質で録画して、録ったものを再生して止めた後にこれを毎週録画などにするか確認されます。地味に見逃し番組が減ると思います。なお、新番組と認識されるのは番組表で新マークが出たもののようです。
予約して録っておくと同じ番組はまとめ番組となります。再生ナビ表示でまとめ番組としてまとまってくれますが、最近録ったのがどれか捜しにくい。まとめずに表示すると最新は最後になるのですけど、まとめだと最初に録り始めた日時順のようです。まとめでも未視聴はわかるのですけど、まとめ番組ごとに順番は最後にはまわらないのです。

その他:
ポイント込みだけど約13万円くらいの価格で買いました。5年保証もつけました。DMR-EX350は発売直後に12万くらいだったから、案外ブルーレイレコーダーも買いやすくなったものです。

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