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情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

DB2 アドバイザー(1回目)
一言:またもWebな試験
日付:2003/09/22(月)
場所:Web
試験:DB2 アドバイザー
認定元:日本IBM株式会社
受験料:0円(無料キャンペーン期間)
全体感想:
またもベンダー試験、かつまたもWebでの試験、しかもまたキャンペーンでDB2ベンダー資格の入門的なものの受験料が無料。以前受けているWebSphereで一度システムを作った際、DBはDB2でしたこともあり、多少DB2には縁もあります。また、その後別のシステムでもたまにDB2を使うこともあり、なんとなくこれも設計やらなんやらやることが多いのです。ただ、うちでは全般的にDBと言えばOracle、を選択するところですのでなかなかDB2まで網羅するのは大変です。復習、かつ最新の学習がてら、受験を行います。
まあ、今回の試験無料キャンペーンも要はDB2を普及させるためにメーカが資格取得者を増やそうというわけですが、こういう機会でもないとなかなかベンダー試験という費用のかさむものは受験できません。またまた会社に報告して他にも開発していた人など受験を進めました。
なお、DB2とはリレーショナルデータベース(RDBMS)です。競合するところと言えばOracleだとかSQLServerだとかです。DBはどこのメーカのも高価なソフトウェアです。ライセンス形態とかも複雑ですのでついつい慣れたメーカのを選んでしまいますねー。残念ながら私がDBの選定をまかせられるとまず、Oralceを選んじゃいます。DB2もSQL書く側にとってみると素直な標準名SQLなのでいいのですけれども…。
問題感想:
試験はCBT(Computer Based Training)方式です。つまりコンピュータに向かってキーボードで答えるタイプです。これがしかもWebブラウザの中で行われます。問題についてはDB2の営業をするにあたって最低限知っている必要があること、です。RDBMSの基礎、SQLの基礎、DB2のライセンス形態、などなどです。
なお、受験するにあたり、Webサイトには公式の勉強資料がありました。これをやればばっちりかというと、私はかなりばっちりだと思いました。簡潔にまとめられ、DB2のライセンス形態やシステム構成に大してもばっちりです。SQLは他でも勉強したほうがいいですね。ま、開発しているようなら問題ないと思います。
会場感想:
Webなのでどこでもいいのですが、さすがにキャンペーン中です。Webサイトの応答性に問題が発生する可能性もあるので他の受験者が少なそうな時間帯を選ぶべきでしょう。自宅などナロー回線で通信速度が低いところは時間制限もあるので、さらに危険が増します。私は会社からの命令で受験をする立場になっていたので会社のブロードバンド回線で受験しました。・・・が実はかなりページ切り替えとかに時間かかりました。WebSphereの時よりも受験者が多かったのでしょうか。
勉強方法:
DB2のWebサイトにある公式の勉強資料。そしてDB2開発経験。
教材:DB2のWebサイトにある公式の勉強資料。
合否:合格
報奨金:25,000円。受験当時は報奨金なかったのですが、後に報奨金対象資格に格上げされました。これもCBTなので受験直後に合格不合格が画面に出るのがどきどきものですね。
次は:DB2の高度な試験に臨むべきでしょうか。よっぽどWebSphereよりかかわる可能性が高いので検討しなくてはいけません。むー。無料キャペーンで高度な試験をやってくれないかな・・・あ、でもそうなっても勉強はどうするのだろう。講習会は高いし…
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