FC2ブログ
情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

「いなり、こんこん、恋いろは。」7巻、いなりが試練を乗り越え、頼もしいキャラに
「いなり、こんこん、恋いろは。」7巻、前巻から引き続いてのいなり試練が続いています。
ほんと彼女に都合のいい夢のような世界での生活でうきうきだったにも関わらず、途中で違和感に気付いてうか様や本当の(現在とっても仲がよくない状態の)丹波橋くんを選び取ったいなりは立派です。

その後も神の世界での修行を乗り切った彼女、後光は差していませんが人間界に戻って三学期。非常に頼もしいいいキャラになっています。おお、ここまで成長してしまうと主人公として後はとんとん拍子に話が進むと思っていたらまあ最後にやらかして次号にといういつものいなりでした。いや、でもほんと友達や丹波橋くんへの接し方がこれまでのものと違って落ち着いていて優しいお姉さん的でよかったです。

そんな中、墨染さんの恋模様があわただしい。三条さん大好きだけどそれはまだ三条さんには言えていないので周りがフォローするにも三条さんは妙な疎外感を感じてますます疎遠。この当たりの微妙な感覚がどうなることかとっても危険です。ただ、墨染さんも頼もしくなったいなりに背を押されて動き出しています。これはいい方向に進んで欲しいと思っていたらきてしまいましたねぇ。三条さんが意図せず墨染さんの思いを知ってしまうというやばい展開。これこそいなりが神の力でなにかフォローしてあげるべきところかと思いますので、期待しています。

さらにうか様も燈日との恋模様、危険に動き出してしまった。ええ、うか様の兄に気付かれてしまった模様です。ただ、うか様もその兄も燈日が大事に持っていたうか様のリボンの香りに燈日を感じているから・・・神様ってすごいっていうところなのか、重いっていうところなのか、悩みます。

いなり、こんこん、恋いろは。 (7) (カドカワコミックス・エース)
いなり、こんこん、恋いろは。 (7)
スポンサーサイト




「とめはねっ!鈴里高校書道部」12巻、合宿で男三人集まっている部屋の緊張感が地味によかったり
「とめはねっ!鈴里高校書道部」12巻、今巻はまたも夏合宿編です。
しかも九州から一条くんも参戦とあって、恋でも書でも縁にピンチです。そう、なんだか気がつけば書も高野山大会でいい成績修めた縁です。
女子トップの大槻さん、男にものすごく距離置く彼女が妙に気にし出したり、なんか周りに縁に対してツンデレだと言われてまさにツンデレ的発言かましてくれたりと、かわいくなってきた。なお、望月さんも相変わらずで縁に対する書でのライバル心が激しいからツンデレだとか言われてこっちもツンというか、なんというか妙な感じが一瞬あったかも。おお、縁がモテ期に?

そもそもの縁を最初に好きになった宮田さんも合宿では登場して途中からは彼女が主役になって暗躍を始めました。いやー、恋する乙女ですが妙なオーラが立ち上っていますよ。彼女の作戦に一条くんが乗ったりと恋のバトルが盛り上がってきています。これはいつしか宮田さんが一条くんに・・・って展開の前振りかも? ただ、一条くん、途中からは本来の目的である書の全国制覇二連覇を目指してのモードに入ってしまったから、それはそれで好感度アップ(読者にだけど)。

他にも水着回もありましたし、ここで見城さんの水着姿が見られて非常に嬉しい。ほんと地味に副部長なんですが、書もすごいし美人だし、なにより人望があるしで実は誰よりも総合的にスペック高い彼女、今後ももっと出てきて欲しい。
なお島ちゃんも素直に清風先生の夏の海へ来た目的を受け入れてまさに目から鱗、って眼鏡外して泳ぎだしたら美人だしでなにげにいい子なんですよね。前衛書大好きッ子なところも見られて嬉しかった。

とかなんとか、でも一番盛り上がったのはこの合宿で数少ない男陣営、縁、一条くん、そして勅使河原くん。特に勅使河原くんっていつもにこやかな感じのキャラだったけど、今回は妙に一条くんに絡んでいます。書のライバルとしてのそれがなかなか激しくって緊張感ありました。早く、彼にも活躍の場を与えて盛り上げて欲しいです。

とめはねっ!鈴里高校書道部 12 (ヤングサンデーコミックス)
とめはねっ!鈴里高校書道部 12

「空拳乙女」2巻、もやもやっと終わってしまった
「空拳乙女」2巻、どうやら完結巻のようです。
1巻の始めのミステリアスな少女として登場した道でしたが、普通に空手ものでした。もっと突飛な作品かと期待していたのですが。

いや、道場壊してその修理のために地下格闘技っぽいコスプレしての大会に出たのは充分突飛でいいけど、これの決勝までいってまあなんとなく終わってしまったのが惜しい。
だって、これから空手部作ってどんどん普通に表の大会で戦って行きつつも、やっぱりコスプレでの大会にも出続けるような一粒で二度美味しい作品になっていくと思っていたのですよ。

というか、ライバルキャラの宮一さんがほんと意味深に過去話もしっかりやっているから、これからは表でも裏でも出会って互いに切磋琢磨していくような熱い展開だと思っていたのですからまあ、打ち切りなんでしょうね。

でも湯浅さんの作品はなにか淡々として好きなところがあるので、次回作も気になります。

空拳乙女(2) (アクションコミックス)
空拳乙女(2)
Copyright © ときおりのこのみ. all rights reserved.