情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「クイーンズブレイド プレミアムビジュアルブック 散」トモエとノアにフラグが立った?
「クイーンズブレイド プレミアムビジュアルブック 散」、クイーンズブレイド画集付アニメの第3弾です。
今回からなんとBlu-rayになって美麗な美闘士物語が楽しめました。

また、今巻のアニメのテーマはヴァンキッシュド・クイーンズ【通常版】ヴァンキッシュド・クイーンズ【通常版】
ヴァンキッシュド・クイーンズ2【数量限定生産版】 ([バラエティ])ヴァンキッシュド・クイーンズ2【数量限定生産版】
です。つまりは敗北した美闘士の物語です。

以下ネタバレしつつの感想です。

今回の主役はトモエとノワ、ノワは修行の旅の途中、ここヒノモトで捕まって奴隷にされようとしています。また、トモエは彼女の総本山が襲撃されて他の巫女武者達とともに洗脳の魔の手にかからんとしている。
ただ、トモエは強いですね、彼女の堅すぎるいつものセリフもこの厳しい拷問でも変わろうとはしませんでした。が、他の巫女武者が弱かった。リベリオンの時なので盲目の巫女武者でもあるトモエの光なき瞳が完全に光を失ってしまいました。うん、テーマどおり、だけどこのまま終わっていいの? といつもヴァンキシュドクイーンを読んで思っていた。反撃するカタルシスはこのアニメにはないのか?

・・・いや、ノワが居ました。ノワも最初は完全に心折れていたのですがトモエの言で勇気をもらって、最後は心折れかけていたトモエを助けた。うん、大団円。

それにしてもやっぱりBlu-rayはいいですね。綺麗です。拷問、というかクイーンズブレイドなので当然の衣服破壊の数々とセル版ならではの素敵な描写がよかった。心折れた武者巫女達がほんと、素敵。

そして例の如くアニメ本編ではなく特典アニメである「武者巫女調教法」これが本編以上に激しい拷問で新たな世界に目覚めてしまうちょっといけないトモエさんです。3種の拷問、縛り、鞭、水責め、とこれまたいつもどおりループアニメが多めだったけど、セリフはループじゃない。能登さんがすごく頑張っていた・・・能都さんのファンとしても嬉しいものでした。ええ、本編よりもよりサービスされていますよ。

それでもって画集ですが、描き下ろしは表紙のえぃわさんの素敵なトモエさん、及びショートストーリー用の1枚?。以外は各種特典物や他のカードゲームなどようのイラストです。
他はエキドナにいたぶられるトモエさんのショートストーリーと、今回のアニメ時のトモエさんとノワのステータス情報です。あ、武者巫女じゃなく剣聖巫女にクラスチェンジしているトモエさん、ノワももう旅していますから森の番人じゃなく宿命の旅人と変更になっています。

アニメの終わりではノワは武者巫女としての修行をどうやら始めております。巫女姿のノワがかわいいのですが、トモエさんに厳しく鍛えられております。とは言え、アレインさんよりもトモエの方が優しそうだしノワがなつくのも時間の問題だ。今度出てくるときは武者巫女見習いノワ、になっていそうですね。

クイーンズブレイド プレミアムビジュアルブック 散 ([バラエティ])
クイーンズブレイド プレミアムビジュアルブック 散



さ、間もなく(?)発売予定の
クイーンズブレイド プレミアムビジュアルブック雌
クイーンズブレイド プレミアムビジュアルブック雌

も期待して待ちましょう。
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「劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME」、全国公開だけどやっぱり金沢と能登に行った
「劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME」、全国公開です。
先着の色紙も気になるところですが、まだ石川では原画動画が残っている映画館もあるとの情報を得て、それなら行くしかないでしょ、ってことでとっとと行ってきました。

いや、それよりも今回はのと鉄道でラッピング電車に乗ることが目的としては大きい。なんたって新旧連結するというのですから。そもそものと鉄道のラッピング電車は旧の時にも一度も行っていませんし。

それにしても鉄道は遅い、とは言えまあ楽。車運転していくのは距離があるので。
だから朝かほくの映画館に寄ったあと、JRで黙々と七尾を目指します。途中羽咋で特急に抜かれたりしたので途中下車したりしつつ。

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七尾でお目当てに出会えました。

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おお、新旧ってデザイン最初から連結することを前提にされていたのでしょうか。連結して当然のような一体化がいいですね。

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そして車両の中、フルラッピングじゃないのは残念とは言え、公告の入る位置には映画を観たあとに観ないとそれなりにネタバレになってしまう映画の名場面がたくさんあります。新ラッピングは劇場版だからそっちにはその劇場版の名場面。旧ラッピングは各種イラストがありました。

ということでお気に入りな名場面。

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うーん、映画は短い分内容濃くて見やすいとも言えるので、やっぱり明日か1日の明後日にT-joy京都でもう一度観て名場面を堪能し、まだ余っていれば色紙ももらおう。

また、車内アナウンスも臨時列車でそれが目当ての人向けなのでしっかりとボリュームも大きく放送されて楽しかった。なんていうかもっと淡々と駅名と公告程度のことを話すようなものではなく、キャラが掛け合いしつつのもので、乗っていて幸せになれるものです。

さらには臨時列車ですので特別なダイヤ、湯乃鷺駅こと西岸駅での30分ほど停車での撮影タイム。丁度天気も晴れてきてよかった。

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この後穴水に着いて、物販タイム。丁度13時からの開始で長蛇の列ができていました。私は始めてだということもあってずいぶんと買い込んだ。タペストリーも石川公開時の第1弾が再入荷していたので当然買い、今回の第2弾も購入。アナウンスCDやクリアファイル、飴も各キャラのを買った。そして記念入場券、これがキャラがカラー印刷されている上に硬券ですよ。なんか硬券というだけでいいですよね。それと古い(?)記念切符も買ったりしていたから、すんごい金額になったなぁ。あ、また並んでいた人にのと鉄道さんからのサービスでぼんぼり祭時の湯乃鷺急行の切符ももらえた。

また、折り返す次の時刻までの1時間くらいずっと駅ホームに連結車両が残されていたのも写真とりまくれて嬉しかったです。

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ただ、時間がないのでそのまま折り返してはラッピング列車に乗らず、通常の電車で帰りました。結構な人が当然のように折り返しに乗って待っていたのも印象的。まあ、西岸で逆のホームに止まるから写真が変わるしねぇ。
去って行く電車内から撮ってみました。

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さて、映画の原画と色紙ですが・・・今回も頑張って、というか当然のように5回。運が良ければ色紙がこれで全員そろうかも、だし。

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前回、石川公開の時はみんちとなこちばかりでした。だから緒花が出て嬉しかった。動画です。これは場面特定が簡単そう。

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さらに緒花アップです。そうそう、周りみんな緒花のこういうアップのだったからうらやましかった。原画です。肩出しですね。どの場面かな。

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おお、これまた緒花アップの原画。緒花の原画や動画はくせ毛のせいで描き込みがたくさんあって、なんだかそれを観ているだけで仕事がすごい、と嬉しくなります。

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今度はなこちアップのこれまた原画です。まーた深刻そうな表情だ。

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最後もまたなこち、動画っぽいクリアなタッチですが右上に番号がないのと色が表に塗ってあるので、原画です。うーん、原画だらけ。

ということでなんと今回は緒花となこちのみという結果に。みんちは前回いただいたので、巴さん一枚くらい出て欲しかった・・・。

最後に色紙、これも当然ですが、全キャラ一発でそろうわけなく、みんち2枚、なこち2枚、結名1枚という結果でした。緒花と巴さんがないですね・・・、うーん、巴さんとは全然縁がないなぁ。

ということで堪能させていただきました。でもまだ湯涌方面には行っていないいんだなぁ・・・ああ今年のぼんぼり祭は行ってしまうのでしょうか。

「劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME」公式サイト

初音ミク×ITパスポート試験、今更だけどなにかもらえるなら受けるぞ
今度は初音ミク×ITパスポート試験ですよ。
IT系の仕事していて資格とっている私としては見逃せません。

【ピアプロコラボ】ITの未来へ羽ばたいちゃう?ミクさんのイラストを募集を開始予定です(`・ω・´) - ピアプロブログ#more#more

ただ、一番入門な試験なのでこれが始まった時からもう私にとって意味がない試験なので受けていない。ただ、ポスターのイラストとかでミクさんとコラボしたなら記念に、受けようかな。CBT試験なので受けやすいし。

そしていつかは情報処理技術者試験のメインポスターにも起用されたらいいな。

ITパスポート試験

「おすもじっ!◆司の一貫◆」7巻、鶏が司にどんどんデレていくのがいい
「おすもじっ!◆司の一貫◆」7巻です。
司の修行のために一肌脱ぐ鶏ですが、この巻で一気に彼女に惚れていく様がなんともかわいい。見た目のかっこよさとは違った純情さがあっていいです。

司の過去はちょっと・・・いやかなりかわいそうなものでしたが、たまに女装(?)する時はそんなふうでもなかったけど、どうなんでしょうね。いや、どうせなら自分が女ではなくって男だと信じ込んでいるくらいの病的な状態ではないし。

逆に病的なのは寿を兄として慕うのではなくひとりの男性として恋する彩香。寿を罵倒する父に包丁をぐっと握りしめたところでもう勝負どころでなくなるかと思いました。これまでの彼女の状態からしたらあのまま寿がなにもアクションしなかったら完全に包丁持って飛び出していただろうし。
この彩香の危うさが司の若干不安定な状態よりも見ていてはらはらするので、このところ司のことよりも彩香の展開の方が気になります。

おすもじっ!◆司の一貫◆ 7 (少年サンデーコミックス)
おすもじっ!◆司の一貫◆ 7

「心剣機装ムサシデュアル」、ギャグで時代劇でSFで、安定しておもしろい
「心剣機装ムサシデュアル」、今回の4冊同時の中で一番気楽に読めるだろうと思って買った作品です。
うん、「ユーベルブラット」なんてシリアス全開だったので次にこれを読んで良かった。

塩野作品でギャグ系なら外せない要素である時代劇+SF成分を適度に含んでいるのがいいです。

さて、めずらしくだめだめな主人公兵部のだめっぷりがいいですね。主人公こんなんでいいのかと思うけど、この普段はダメだけど彼の妄想力というか夢見がちな心がムサシデュアルをパワーアップさせて敵をあっさり返り討ちにするところがすかっとしています。
そして一緒にムサシデュアルに取り込まれて戦うヒロイン祥子がこんな(と言っては失礼ですが)ギャグ作品だけど徐々に兵部にほれていく展開が地味に素敵。
でもそのせいで兵部が他の女の子のことばっかり気にしてやきもち妬いてムサシデュアルはパワーダウン、これはなかなかおもしろい仕掛けだ。

といういよいよ盛り上がってきて終わり、巻数がないのでこのまま売れなかったら終わるかもだけど、売れたらしれっと読み切りだけど2というタイトルで続編が出てくるだろうから、売れて欲しいです。

心剣機装ムサシデュアル (ガムコミックスプラス)
心剣機装ムサシデュアル

「ユーベルブラット」13巻、結局七英雄はどうなろうとも悪だ
「ユーベルブラット」13巻、とにかく若返って復活してきたグレンさんにつきます。
さっさと死んだと思っていたらケインツェルのように若くなって復活。ただ、亜人ではないようですからまた違った方面の技で蘇っています。

まあ悪人である七英雄の中でも一番の悪人なわけで、そんな彼だからこそ望む英雄願望がこの狂気の戦を起こしてしまったのでしょう。英雄どおしの戦争なんてもう外の世界からの侵略がどうこうよりも末期的状況。ただ、こうなってくるとケインツェルやイクフェスが立ち上がってかつての栄光を取り戻せるかもだし、うまく立ち回ってほしい。

・・・ってケインツェルが弱くなっている? いやイクフェスがどんどん強くなっているのか。結局彼らは戦うべきじゃないのに、会うと戦うばかりでもう泣くしかない・・・。

で泣くと言えばいつもケインツェルの事情を察して男泣きのロズンさん、かれはグレン候の七槍騎士団だったけど今回登場なかったような。しかも七槍騎士団は解散されてしまう。でもこれで今後わくわくするような展開、ロズンさんが晴れてケインツェルと共闘し、そしてかつての主君と対峙して泣く、という展開が期待できるのでよし、です。

ユーベルブラット(13) (ヤングガンガンコミックス)
ユーベルブラット(13)

「初音千本桜弁当」、予約しました
「初音千本桜弁当」、今日から予約開始です。限定数ですし店頭にはちらしも結構な量入りましたし、早めに予約しておくほうがいいと思います。

私は予定通り、受け渡し初日の5/8のお昼に職場の近くで予約。当然お昼ごはんに「初音千本桜弁当」。
そして、週末は5/11の朝、自宅近所でも予約、これはまだ先なのでなにがあるかわからないけどとにかくその日はどこかで「初音千本桜弁当」。

みんなで創ろう!『ファミリーマート×初音ミク』プロジェクト | DEVELOPMENT

さ、あとは初音ミクデザインの持ち帰り袋(ビニール)がどんなのになるか、それが楽しみ。でもひと月以上先ですね。

「私のおウチはHON屋さん」7巻、やっぱりみゆは天才少女、だからきっと母親もすごいぞ
「私のおウチはHON屋さん」7巻、今巻からいよいよ動いてしまうのです、物語が。

と言ってもお母さんの話題がちらほら、あのお父さんに愛想尽かして出て行ったようにみゆは行っていますが、どうも彼女の過去のこの特殊な本屋さんに於いてのみの天才少女っぷりが、すごい。
うん、幼いときからそういった本を読んで、そしてお母さんに寝る前に読んでもらってもいたというから、恐ろしい。ただ、そのみゆの天性を知った母親が絶望して逃げ出したのではなく、なにか母親自身がパワーアップするために去っていったんじゃないかと思えるフシがあります。

はあ、でも海の家でもグラビアを売りさばき、ビーチパラソルの塗り方ひとつで浜辺の風景を一変させてしまったみゆの実力についていくには大変だ。って父親には余裕だったか。

だからこそ、そんあ父親と結婚したみゆの母はどんな人なのか、気になります。

私のおウチはHON屋さん(7) (ガンガンコミックスJOKER)
私のおウチはHON屋さん(7)

「塩野干支郎次フェスタ・ザ・フォース!!」、4冊とも買いました
「塩野干支郎次フェスタ・ザ・フォース!!」、ということで塩野作品はコミックス出てくるときは複数出るのが基本ですが、今回は遂に4冊同時です。

こういうのはやっぱりまとめて買うのが嬉しいので地元の絶対にどんな新刊も最低3冊は入れてくれる本屋さんで購入です。
うん、案の定「心剣機装ムサシデュアル」が少なかったけど「この人類域のゼルフィー」はそこそこあった。後のおなじみの二冊は当然のようにたくさん。
だけど、せっかくフェアしているんだからまとめておいておいてほしかった。新刊コーナーの各出版社ごとのまとまりの中にまざっているのでフェア知らないファンは買い逃すかも。まあ帯に書いてあるから買う気なら探すか。私みたいに。

でも、多すぎて一気に読むのがもったいない。やっぱり「ユーベルブラット」からかなぁ。そして期待しているのはスペースオペラの「この人類域のゼルフィー」です。久々のシリアスな新作っぽい印象です。

この人類域のゼルフィー 1 (ヤングキングコミックス)
この人類域のゼルフィー 1


心剣機装ムサシデュアル (ガムコミックスプラス)
心剣機装ムサシデュアル


セレスティアルクローズ(6) (シリウスKC)
セレスティアルクローズ(6)


ユーベルブラット(13) (ヤングガンガンコミックス)
ユーベルブラット(13)

「けいおん!!中野梓バースデー特製あずにゃんマグカップチャーム」、当たりました!
「けいおん!!中野梓バースデー特製あずにゃんマグカップチャーム」が届いていた。
なにが来たのかかなり忘れてしまっておりましたが、これってもう外れたものとばかり思っておりましたよ。

けいおん!桜高購買部 中野梓バースデーキャンペーン!!

あずにゃんマグカップチャーム

ということで1111名のうちの一人でした。なお、ナンバーは特に言うほどのものではないのもいつもどおり。うーん、最後の最後でけいおん!の当選が続いてきている。
ということはもしかして、
K-ON! MUSIC HISTORY'S BOX (イベントチケット先行購入申し込み券封入)K-ON! MUSIC HISTORY'S BOX
も当たるかも?

コミックフラッパー2013年4月号、予約購入更新しました
コミックフラッパー2013年4月号。
若干普通の書店では入りづらい雑誌なので、予約して買っているのですが、またしばらく予約購入を続けることを本屋さんで確認。というかやめますって言わないと続いちゃうのでまだしばらくは買い続けます。

「ガールズ&パンツァー」お休み。一番盛り上がっているところで休みはきついですね。
ただ、「リトルアーミー」の特別編が掲載です。む、こっちのが知らない過去編な分読んでいてわくわくする。
なお、ガールズ&パンツァー リトルアーミー 1 (アライブコミックス)ガールズ&パンツァー リトルアーミー 1での試し読みでも今回フラッパーに掲載された冒頭部分が読めますので、特に描き下ろしというわけではないです。

「ケモノシマ」、だんだん物語がやばい方向に向かっています。犬たちが人を食料として襲っていないことが判明したし、大人は犬以外の動物に襲われている。この島はどうなってしまったのか。恐いけど次が気になります。

「高杉さん家のお弁当」、久留里の部活、はモデル応募? だけど彼女が全く適正がないことがわかって本人が納得している。そんでもってお嫁さんになりたいとかいう久留里、ああもうやっぱりかわいい。ハルさんが乱入してしかったりする最悪展開にならなくってよかったものの、久留里ももうちょっとハルさんに話して欲しい。

最新号情報 | 月刊コミックフラッパー | コミックフラッパー

COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2013年 04月号 [雑誌]
COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2013年 04月号

ファミマ×「初音千本桜弁当」(お箸&弁当箱付き)、案外リーズナブルだったけど発売はGW明けです
「初音千本桜弁当」(お箸&弁当箱付き)の情報がファミマのプレスリリースで発表です。

それによると、真四角ではなく長方形な2段重ねのお弁当箱でした。だから量も一人分で思ったよりもお値段休めの1980円。ミクさんだからのいつも通りな3900円で重箱弁当でもよかったんだけどなぁ。
中味は北海道産の豪華な食材、唐揚げはザンギなんでしょうか、それも気になるところ。あ、でもどうせならポークよりもマトンやラムがよかった。

ミクと一緒に食べたいな☆ 数量限定! 北海道の食材をふんだんに使用した 「初音千本桜弁当」(お箸&弁当箱付き)のご予約スタート!(PDF)

予約は2013/03/26(火)の10:00からです。しっかし締め切りは遙か先の2013/05/05(日)9:00、限定数に達した時点で予約終了ですので、3/26は昼休みにでも予約するかな・・・。購入する日も指定しての予約になるでしょうから、発売期間の5/8から5/12、平日にお昼普通に昼食にする予定です。
ただ、その時ちゃんといられるかだ。どっか出張していたりすること多いからなぁ。地元でも予約しておこうか。

「月刊 COMIC (コミック) リュウ 2013年 05月号」、「セントールの悩み」表紙はラブリーだけど・・・
「月刊 COMIC (コミック) リュウ 2013年 05月号」、「セントールの悩み」の表紙がいいですね。
でもやっぱり南極人には慣れません。

「セントールの悩み」、どうにも形態による差別、特にケンタウロス族は過去に奴隷だったという歴史があってそれの解放が結構最近なのでしょうか。とにかくこの差別問題に割くページが多くなってきて作者が描きたかったことがだんだんわかってきます。
そういった意味で南極人という新たな火だねがみんな慣れているようで慣れていない、主要キャラはいい子たちばかりなのでこの無邪気な邪気がいつか恐ろしいことを引き起こしそうだと危惧して読んでいます。
・・・、姫がかわいいってだけでいいのに。

「アリスと蔵六」、やっと蔵六さんが重要な役どころで動き始めました。アリスを最初から最後まできっちり単なる子供として扱ってくれる彼が素敵です。なかなか素直になれないアリスがいつ素直になるのか、その時はきっと蔵六さんがぼろぼろになっているだろうけど、きっといい笑顔が見られるはず。

「ちゃんと描いてますからっ!」、前回までの盛り上がりがいい具合に収まってまた次のフェーズ、と思っていたのですが、やっぱり終わるのですね。終わって主人公を変更してつづくとかを期待しつつ、次号最終回。

そしていよいよ待ちに待った石黒正数さんの新作、「限りなく透明に近い塩(仮)」が次回に。多分読みきりだとは思うけど、塩ラーメンの話か・・・ってきっとそれだけじゃないんだろう。

月刊 COMIC (コミック) リュウ 2013年 05月号 [雑誌]
月刊 COMIC (コミック) リュウ 2013年 05月号

「星界の戦旗V: 宿命の調べ」、滅びの美学というかアーヴの宿命遺伝子に打ちのめされました
「星界の戦旗V: 宿命の調べ」、久々の新巻です。これにてせ戦旗は第一部完ということです。ネタバレ含みつつ感想です。

まずはほんと、嬉しかった、もう新巻なぞないだろうと思っていたのですから。そして内容がまた美しすぎる滅びの美学、いや宿命遺伝子によるアーヴの生き様にほれぼれしてしまった。
さらにはおなじみの面々、ラフィールやジントは当然として、初期の主立った面々が勢揃い。さらには印象に深いフェブダーシュ男爵親娘も出てきていますし、えらい昔にあったサイン会で作者に希望していたペネージュさんもかつてのように自信満々素敵に登場してくれました。そう、ある意味ファンサービスにも徹した巻です。だからこそ、今巻の展開には厳しさというか例のフラグが飛び交っているようで・・・悲しい。

それにしてもいつもの漢字の横のアーヴ語によるルビが懐かしい。かつてのように漢字だけ見てルビの発音で読む状態に戻るまでそれほどかからなかった。

なお当然ですが、読み手もアーヴ側に立つので今回の展開には恐怖するばかり。ただただ、第二部での反撃を待つばかりです。
とは言え、第二部もいつのことになるのか・・・。後書きでは全然知らなかった作者の近況もわかってしまって、残念ですが、取り敢えずは今巻を何度も読み返して落ち着きましょう。

それにしても帝国が分断されてしまったのでラフィールが皇太女に、そして恐らく弟のドゥヒールも皇太子級の扱いになってしまいそうで、アブリアルがどれだけ残っているかが気がかりです。
ただ、ラフィールが紋章でのジントが初対面で間違えてしまった皇太女になってしまったことはちょっぴり嬉しい。正直ラフィールは皇帝を目指しているのはアブリアルの義務としてだけで、とにかく最前線で戦いたい人だからそうそう簡単にそのような展開になるとは思えなかったし。はあ、だからこそ、第二部の終わりには彼女が皇帝につく予感がしてたまらない。これは嬉しいというよりもますますアーヴの帝国存続が危機になっている悲しすぎる展開で、それ想像するだけで泣けてきそうです。

ということで今日も残業、明日も休日出勤な私ですが、この作品だけは買ったその日に読みたかったので読み切って感想書いています。
展開的には悲しいけど美しいものでした。ジントの軽口にラフィールの真面目な返答。ついでにやっぱりたまに見せる冷ややかというか冷徹な対応もまた、様式美の美しさがあって楽しい巻でした。

星界の戦旗V: 宿命の調べ (ハヤカワ文庫JA)
星界の戦旗V: 宿命の調べ

「コイネコ」12巻、最終巻、最後までナオはナオだった
「コイネコ」12巻、最終巻です。
ようやく終わったかという思いが珍しくも強い作品でした。うーん、まあナオがもう一人いるというネタが出てきてからなかなか進展しないけど徐々に物語は進んでいきましたが、なんていうかナオもシンタも変わらないまま最後まで行ってしまった。

もっと激しい展開があったらコイネコらしい緩さがなくなるけど、もうちょっと大きなドラマがほしかったところです。
うん、もう一人のナオに今ひとつ感情移入できないでいたのがなぁ・・・。それよりももっとワカバとミカヅキの恋物語をしてほしかった。ミカヅキの決断はそれはそれでナオと違っていいものでしたけど、こっちも外伝でいいので決着をつけてほしかったです。

コイネコ 12 (サンデーGXコミックス)
コイネコ 12

「ジャジャ」16巻、新キャラのパトリシアのジト目がよかったけどゲストっぽい
「ジャジャ」16巻、1巻で1話というなかなか壮大な展開でした。
でも、長くてもこの巻だけで綺麗に収まっていてとても読みやすかった。次巻に続くのも場合によってはいいけど。

今巻はレストア話、しかも地味にレストアしていくとかではなく、チームを率いてマネジメントする側に立つことになったレナさんです。でも、いつも通りのバイクバカで突き進みつつもミヤギがちょっとだけは頑張っていい進み方でした。
でも、ミヤギもこれからの行く末を思うとレストア技術身につけたらいいとか思ったけど、やっぱりむつかしいか。話的に急にミヤギが3年修行に行きました。って展開は無理だし。代わりにサオリさんっていうミヤギと過去の因縁あるキャラが出てきてさっさと修行に行ってしまった。まあ過去の因縁見る限りぜったいミヤギとなんぞあるとは思えないけど、レナさんがのんびりすぎるし彼女に変な期待したんだけど。

それにしてもイギリスからやってきたレストア技術者のパトリシアがいい。最初のレナさんたちを剣呑なジト目で見る様がいい。ついでに絶妙に通じるけど鬱陶しい怪しげな日本語でくらくらする、いろんな意味で。今回のレストア話でさっさと帰ってしまうのか、しばらくこっちにいるのか。できればもうちょっと日本観光でもしていて顔を出して欲しい。

ジャジャ 16 (サンデーGXコミックス)
ジャジャ 16

「初音ミク de 桜ノ歌のキャンペーン」、チャーハンは買えたものの桜ノ飴が見つからず京都市内を彷徨う
「初音ミク de 桜ノ歌のキャンペーン」、今日からは第3週です。
いよいよ『ダブルラリアットでチャーハンつくるよ』が登場です。ということで早速お昼にいろいろ買って食べました。

『ダブルラリアットでチャーハンつくるよ』は期待が大きすぎたかいつものチャーハンだったとしか言えない。うーん、けど、夕食にもまたも『ダブルラリアットでチャーハンつくるよ』食べたりしている私ですからそんな悪くはない。とりからさんのルカさんがかわいいのでついつい買ってしまうのです。

『桜ミクのいちごみたいなメロンパン』これは見た目もいいし、おいしさも抜群。カロリーが気になるのでチャーハンと一緒に食べるのだけが問題だ。

『桜ミクまん(こしあん)』、これがなんとも嬉しい。初日なだけあって表題な事情によって何店舗もファミマ巡ったのですが、どこもなかなかあの凛々しいお顔がこちらを向いて並んでいます。後ろ向きだったり横向いたりしていることはなく、お店の人もきっちり正面向かせて並べているので、なんだか嬉しくなってきます。そしてうまい、こしあんなので脂っこくもなくいい具合なのですよ。

『めろん くりぃむ そーだばー』これはなかなか厳しかった。結構きつめの香りがあるのと案外量が多いので大変。ちなみに棒に焼き印はなかった。

そんでもって、『初音千本桜ウェファーチョコ』がない、まあ18種類もあるカードをコンプはするつもりもないのでちょっと買えればいいのです。が、全くない。やっぱりコンプする人はまとめ買いするからなぁ。

でも、『桜ノ飴 さくらのあめ』もないのはなぜ? もう全くない。置かれていた痕跡はあるので在庫はないかと確認もしたけどない。これは欲しいので仕事帰りに京都市内を8店舗ほど巡ったけどどこにもなかった。やっぱり先週金曜から始まったカードキャンペーンの対象お菓子でもあるからかなぁ? ああ、そう言えば一般のお菓子でも対象のものはごそっとなかった。
悔しいなぁ、一緒に置かれていたらしい「桜ノ雨 僕らが巡り逢えた奇跡桜ノ雨 僕らが巡り逢えた奇跡」は置いているというのに・・・。

とあたふたして地元帰ってみると普通に『桜ノ飴 さくらのあめ』も『初音千本桜ウェファーチョコ』もありました。やはり温度差があるのでしょうか。まあ明日は休みだし、早めに確保できてよかった。

初音ミク×ファミリーマート コラボ商品が登場!|商品情報|FamilyMart

「王様の仕立て屋 〜サルトリア・ナポレターナ〜」3巻、後半のジョジョリスペクトはどうとらえたらいいのか・・・けどおもしろかった
「王様の仕立て屋 〜サルトリア・ナポレターナ〜」3巻、未だ問題の兄弟子の問題を引きずっている展開です。
が、この兄弟子にも天敵がいた、ということでなかなか一気に動いています。

ただ、このナポリ守旧派の対立に第三者が暗躍し始めて結局この対立もうやむやになっていきます。いやー世知辛い世の中だこと。とあまり織部の活躍が見られないまま、兄弟子のリッカルドの活躍の巻。織部が動かないのでラウラも動かない、というかなんか変な状態に入っているヤバイ精神状況のラウラだ。珍しく華も少なめな今巻だったし・・・そろそろラウラにも頑張って欲しい。

表紙にはかつて織部に猛烈なアタックをかけたエレナが出てきたけど織部との絡みなし、一瞬思い起こすもさらっと流れてしまったし、うう、またイギリスのクラリッサと織部を取り合いしてほしい今日この頃。

と進んで後半、あきらかに毛色が違うキャラが入ってきてこの作品がどうなるかすごいどきどきです。もう敢えてそうしているんでしょうけどジョジョリスペクトなキャラです。ただ、あの独特の持って回った言い方もこちらの作品でも落語や講談系のくどい言い回しに慣れているので、すんなり収まっていた。なんだかいいかも。

王様の仕立て屋 3 〜サルトリア・ナポレターナ〜 (ヤングジャンプコミックス)
王様の仕立て屋 3 〜サルトリア・ナポレターナ〜

「ファミマ×桜ミク」、明日からダブルラリアットチャーハン体制、そして来週は千本桜弁当予約開始
「ファミマ×桜ミク」、明日からいよいよダブルラリアットチャーハンです。
このところもう千本桜弁当が入っているお店が見つからないので淋しかったのですが、明日からまたお昼が確定して嬉しい。

そんな中、さらに嬉しいお知らせ。

【ファミマ×ミク】「初音ミクde桜ノ歌のキャンペーン」商品第三弾ご紹介☆「千本桜」予約弁当も登場! - ピアプロブログ#more#more

「千本桜」予約弁当、これは3/26から予約開始、箱も箸もついてきてだし要予約だけど逆に予約すれば確保されるのでありがたい。地元で休みの日と仕事場近所でも平日に予約してお昼に豪勢(?)なお弁当を食べる予定です。

さて、このお弁当、見た目からしてお花見弁当系のお重な感じです。3900円と見たけど、どうでしょうか?

「よつばと!」12巻、なんかヤンダが徐々に大人になっている
「よつばと!」12巻です。
今巻は全般的にハイテンションが控えめ、淡々とよつばの日常です。と言ってもやっぱりキャンプは非日常だ。

それにしても呼ばれなくても出てくるヤンダ、これまではよつば同様出てくるだけでももうなんか嫌な空気をかもしていた彼です。が、今回のキャンプは子供達だけで探検に行くのに着いていってあげて大人になっている。それなりに怖がらせたりからかってはいるものの、距離感がちょっとついた感じで見守るポジションに見えた。おお、全然時間進んでいないようで、進んでいる。よつばも嫌がっているようで慣れてきたようだし。

あと今巻一番びっくりしたのは虎子、美人だった。というかまつげがこれまで以上に長かったのでつけまつげだよーってネタかと思っていたらそうでもなく、普通につぶらな瞳で素敵だった。よつばにリボン結ばれてかわいくされてもいたし、ジャンボとフラグでも立ててほしい。

よつばと! 12 (電撃コミックス)
よつばと! 12

「ハルタ 2013-MARCH volume 2」、「シャーリー」相変わらずちょこんとした様がかわいい彼女です
「ハルタ 2013-MARCH volume 2」、定期購読していましたが、今月も定期購読特典がまだできあがっていないというちらしから始まるのですが、それ以外はとってもいい。
また、定期購読今月で切れているので、慌てて更新したけれどもさて、来月定期購読特典がついてくるかは微妙だ・・・。

「シャーリー」、「乙嫁語り」で描き込みがすごい気張っているのもいいけれど、「シャーリー」のどこか作者の気分もふんわり楽しげな様が伝わってくる作風もいいものです。もうちょこんと彼女が居るだけでかわいいんですが、それがまたくるくるよく動くのがいじらしすぎます。
今回も相変わらず13歳の彼女が女ご主人様の忘れ物を届けに行こうとする時の住所をメモる様や、自宅と違ってお店での堂々たるご主人様のお茶の淹れっぷりを必死で真似しようとする様やら、かわいくって仕方がないです。
そう、ポットに高いところからお湯を注ぎ入れる様を真似しようと、椅子の上に立って危なっかしく頑張るシャーリーにはらはらしつつもゾッコンです。
なお、今年は何度も掲載があるということで、単行本の2巻が出る日も近いということですね。

「ハクメイとミコチ」、ミミズクが恐ろしかった。この世界では彼女たち小さい人々と動物は普通に話が通じ、昆虫もカタコトで話します。だけどなぜか魚類と鳥類は言葉が通じないもよう、爬虫類や両生類はどうなのか不明ですが、とにかく鳥類とはなかなか緊張した場面も多く、今回もまさかの生命の危機でした。
ただ、ここでハクメイが頑張ってミコチをかばうのがかっこいいです。やっぱサバイバルはハクメイでした。

「ヒナまつり」、今年は特にこの時期ですが特別企画はなく淡々と新田がかわいそうな目に遭う話。しかもヒナが今回は全然悪くない、むしろ彼女こそ被害者だったりする展開でした。いやー、結局この世界では新田の周りは変な人ばっかりだわ。

「ふしぎの国のバード」、今回もいくつかあった新人作家の作品の中でも一番おもしろかったです。明治開国直後の日本を旅した英国女性の紀行ものです。なんだか四六時中叫んでいるようなバードさんがかわいいのと通訳の伊藤が淡々とそれに接する様がなごむ作品です。できれば読み切りじゃなく、いろんな旅を見せて欲しいです。

ハルタ 2013-MARCH volume 2 (ビームコミックス)
ハルタ 2013-MARCH volume 2

「波打際のむろみさん」8巻、富士さんも遂にたっくんをライバル視
「波打際のむろみさん」8巻、アニメも間もなくで盛り上がっています。

今巻はまずは富士さんがたっくんにロックオン、とは言ってもどうしてむろみさんと仲良くなれるかを探るため。結局は富士さんの百合百合した世界がますます広がっております。ということで富士さんからは恋敵認定されました。

そんなたっくんは人外からも人間からもなかなか人気がありますが、本人はいたってクール。いや基本的に若干引いています。でもイエティに密かに慕われているのは悪くないはず。ああ、でもイエティはイエティで彼女大好きなハーピーに恋敵認定だった。ただ、人外相手になれたもので、ハーピーを餌付けして手名付けるたっくん。たくましい。

でもここんところリヴァイアさんにまでも説教できるという強いたっくんも、学校の文化祭ではアクアリウムな展示に悩む。うん、その展示よりも、なんとむろみさんを文化祭に誘いたかったとは。
これは遂にたっくんがむろみさんと・・・。っていつものタマゴ山盛りな発情期ネタはなかったけど、だからこそむろみさんといい雰囲気になっていた。
やっぱりギャグな作品の途中にたまにいい雰囲気の展開があるといいものです。次の回からはすぎ普通になっているけど。

波打際のむろみさん(8) (講談社コミックス)
波打際のむろみさん(8)

「桜ミク×ファミマ」キャンペーン、メイコの日本酒なんとか確保して金曜のカード配布に備えます
「桜ミク×ファミマ」キャンペーン、遂に「メイコの日本酒」ゲットです。
2月末のフェア予告が入ったらすぐにいつもいくファミマでお願いしていたのですが、結局そのファミマのフランチャイズしている何店舗かのどこかに入ったのをわけてもらって確保です。
うん、京都の市内にもファミマ多いので10店舗くらい回ったものの、結局見つけられず北海道の雪ミクの時と同じ展開になるかと思っていたのですが、よかったです。雪ミクの時とデザインと蔵元が違うのが残念ではありますが。

さて、今週は金曜日からまた新たな企画です。対象お菓子2個で『初音ミクオリジナルカード』が1枚もらえるものです。ランダムでないので集めやすいけど、人気があるカードがあっという間になくなるので、コンプするなら明日の晩は日付変更と同時に駆け回ることになる予定。

みんなで創ろう!『ファミリーマート×初音ミク』プロジェクト | STORE

「ここが噂のエル・パラシオ」6巻、謎多きバニーの素性が少しわかって嬉しい
「ここが噂のエル・パラシオ」6巻、表紙はバニー・キサラギです。
ここのところようやくキャラ交代して表紙を彩っていますが、遂に大好きなバニーの話が来ました。

彼女は裸見られてもマスクさえしていれば問題ないくらい顔を出すことを嫌うキャラです。その彼女がいかにしてマスクレスラーになったのかの謎がようやく少しだけわかりました。
彼女と因縁あるキャラは空手の子だったのですが、なんていうか妙にプロレスで遊んでいる発言して煽っていましたがバニーはまったく相手にしていなかったのが素敵。こんなん桜花さんならさっさとぶち切れていますもの。

それにしても今回は忠輔にいろいろと苦労かけたお礼としてお風呂で背中流すのですが、彼に目隠ししている。これは陽向と桜花くらいしかフラグのなかった彼に第三勢力か?
あ、でもなぜバニーが自分の顔を隠して自分を変えたいとまで思うようになったのかは不明なまま、いいですよ、彼女の話はまだまだ物足りなかったのでいつかまたバニー回を入れてください。

そして後半は桜花さん、彼女の姉が登場、そして一気に桜花さんの過去がひもとかれていきます。って忠輔と過去因縁があるのが桜花だけでなくマリーさんまでも。こりゃあ単なる幼馴染み展開じゃあないだろう過去に俄然期待です。

なお、カーペンターズさんが桜花に乱入をするようにツンデレ的用法で誘っていたの。そしてリングで凶器攻撃しながら楽しげに乱入を待つ、カーペンターズさんって、ほんとかわいい。のでいつか彼女も表紙にくるといいな。

ここが噂のエル・パラシオ 6 (ゲッサン少年サンデーコミックス)
ここが噂のエル・パラシオ 6

「バクト」2巻、やっぱ勝利するところは痛快でいい
「バクト」2巻、1巻では麻雀じゃない勝負もありましたが結局2巻は変則麻雀だけでした。
それでもコンビ打ちじゃないけどこのコンビはなかなか熱い。実際の勝負をしているバクよりもメガネの三神の方が全裸にはなるは、ものすごいなんともいいづらいことをしでかすはで、いい奴すぎる。

当然、勝負の決着がつくところはやっぱり熱く、彼らの人生かかっていることもあるが、たぎる展開でした。

ただ、今回もまた敵はイカサマ使い、それをすかっと切り伏せるのがいいんだけど、こっちもぼろぼろ。痛いのは許して欲しいなぁ・・・。最近志名坂さんの他の作品が余りに凄惨な展開すぎてついていけなくなっているのでこっちはもっと毛色を変えて痛くなく、できれば麻雀から離れた勝負にしてほしいなと思いつつ・・・。

ま、バニーさんが今巻はかわいくなってきたのでそれはそれでいいんだ、うん。

バクト 2 (ヤングキングコミックス)
バクト 2

「それでも町は廻っている」11巻、噂や事件の発生源の歩鳥
「それでも町は廻っている」11巻、今巻はミステリアスな恐怖話回。
そして久々のSF回も入っていました。でもこれこそが一番恐怖なのかも・・・。他のは恐怖といいつつもSF回じゃないから歩鳥や静さんの名推理により事件は解決されます。この解決していく様が静さんはスマートだけど、歩鳥はスマートじゃないのはお約束。というか自分で事件やら噂やら作り出して自分で解決するというお騒がせな歩鳥でした。

さて、お楽しみはやっぱりたっつんと紺先輩。特に紺先輩はその謎の生態・・・いや生活のいろいろが実家登場で解明してやっぱりちょっとすごい人なんだと再認識。また、タケルを引き連れドラマロケ見に行かざるを得ない時の小学生にすら妙な気後れする様。いつもの歩鳥に見せる顔とは違った一面でかわいかった。

また、たっつん。今巻は水着まで着ているのに、肝心の真田がいない。しかもウォータースライダーで輪島さんにミサイルのように追突されて水面を切って吹き飛んでいた・・・。こんな残念な色気のない水着姿を真田に見せなかっただけましかもだけど、真田は真田で写メの片隅に映る歩鳥だけにロックオンしていたし。その横にたっつんも移っているのに全く気付いていない。ああこの三人はずっとこんな関係なんだろうな。

それでも町は廻っている 11 (ヤングキングコミックス)
それでも町は廻っている 11

「劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME」、全国公開で鑑賞用にまた前売り券を買う
「劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME」、3/9は金沢まで観に行ったわけですが、ええ、とってもよかった。
そういうわけで全国公開の3/30までまだ間があるのでT-JOY京都に仕事帰りに前売り券を買いに行きました。

さすがにもう第2弾のポストカードはなくなっていましたがまだ前売り券はありました。とは言え、3/30日は確実に席確保するためにネットで予約するんだろうなぁ。ま、なにか特典ありそうな予感もあるし、また金沢行くかもだし・・・。

ほんと今週末でもまだ原画・動画の先着プレゼントが残っているならまた金沢行ってもいいくらいです。

「劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME」公式サイト

「劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME」、観てきました、舞台挨拶も観てきました、原画・動画プレゼントも堪能しました
「劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME」、今日から石川県先行公開、舞台挨拶も当たったので行ってきました。

舞台挨拶観たのは御経塚のワーナー・マイカル・シネマズです。舞台挨拶は、生ホビロンも聞けたし、能登さんの一瞬登場したミスド押しな発言やら、映画の見どころ細かいアドリブなどの話、緒花の鼻血の遺伝の話など知っておいて観るとまた違った楽しみができました。

また、舞台挨拶も入れて御経塚では4回、その後イオンシネマ金沢フォーラスで2回とこってりと映画を堪能しておきました。先着特典の原画・動画プレゼントがもう欲しくってたまらなかったし。

映画の感想はというと、66分と短いものですが、主要キャラみんなにきっちり見どころがありました。そしてみんないろいろと叫ぶ、すごい楽しかった。それにしても若い皐月さんの出番が多い、回想として入ってくるけど半ば主役でした。ただ、その母の過去を知っての緒花の思いがどう動いたかもあるので、ちゃんと緒花も主役です。

うう、やっぱりTV版を見なおしたくなる。見なおして全国公開でまた観たら、もっと楽しめると思います。

さて、期待していた原画・動画なのですが、入れ物のカット袋が大きいので紙袋持っていってそれに入れていきました。まあ大きいのはカット袋とほぼ絶対ついてくる新聞大のちらしです。実際の特典のクリアファイルや原画・動画は小さいのでだいたい皆さん映画観ている間はそのまま持っていて、終わって出てきたらカット袋から中味を取り出してカット袋や新聞をたたんでいました。

それにしても、やっぱりTV版での出番の多さから当たるキャラも決まります。緒花やみんち、なこちなどの主要キャラばかりみんなもらっているふうに見えました。これは幸せなプレゼントですね。

そんな私のいただいた原画・動画はと言いますと、最初がこのみんちとなこち(動画)。
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え、もういきなり大当たり? みんちか巴さんが当たればと思っていたので。なお、この場面はこれから何日かTV版観て探す予定。
続いて、
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またも今度はなこちアップ(原画)です。
もうすごい、こんないいのばかり当たっていいものか? 周りは外れているのか? と周りの人は周りの人で緒花のアップとかもらっているので、ほんとすばらしいプレゼントです。

なお、原画と動画の見分け方はネット情報で端にナンバリングがあって線がクリア、さらに裏に色が塗ってある(透かすと色が塗られている感じに見えます)のが動画。ナンバリングがなくって、線がクリアでなく、裏に色が塗っていないものが原画だそうです。

そして気をよくして次をもらうと(ちなみにこれが舞台挨拶の回)、横顔で小さいけどなこち(動画)です。
_img430.jpg

そして舞台挨拶後の回で御経塚で最後にもらったのが、みんちアップ(原画)、なんかいろいろと指示まで書き込まれています。これはもしかして大当たりなのでは? これもTV版から場面を探したい。
_img432.jpg
とまあ御経塚では私はみんちとなこちばかりですごかった。

そして場所を変えてイオンシネマ金沢フォーラスです。
ええっと、こっちはまさかの縁ing(動画)。こう来ましたか、レアと言えばレアだけど、レアなら次郎丸とかのほうがよかったような・・・あ、なお映画では縁ingもなかなかいい味出していました。特に回想でのちっこい縁。
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最後、もう時間もありません。当日帰るのでラストです。なんか私はキャラがそろって出ている今日の傾向で、嫌な予感ですが、的中! またも縁ing、だけどさらに崇子(動画)。ふたりそろっているし、崇子が頬を染めているので結婚する展開の時のでしょうか。
_img435.jpg

とまあキャラが偏っていますが、おおむねよかった。やっぱりみんちはいいですよ。その原画も当たったのでしっかり厳重に保管しておきましょう。

なお、あまりグッズは売っていなかった。穴水まで行って買う気もなかったけど、これだけいい原画がもらえたり何度も映画観てしまうとなにかに火が付いた感じ。全国公開の時はグッズ買いまくる予感です。

「劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME」公式サイト

「ねんどろいどぷち 初音ミク セレクション」、早速予約した
「ねんどろいどぷち 初音ミク セレクション」の予約が開始しました。
ゲームも昨日届いたし、ファミマのコラボも真っ盛りなので、危うく情報を見逃してしまうところでした。

第1弾もあっという間に予約が終わっていたので、今回もさっさと予約です。ルカさんとメイコが買えればいいのですがあいにくセット販売、買いましょう。ばら売り待っていたら買えないだろうし。

フィギュアメーカー・グッドスマイルカンパニー勤務 『ミカタンブログ -押上駅から17up-』

Amazonでの画像をおっきく見ます。発売日が待ち遠しい。

キャラクター・ボーカル・シリーズ ねんどろいどぷち 初音ミク セレクション (ノンスケール ABS&PVC製塗装済みトレーディング可動フィギュア)
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「知られざるミュシャ展 -故国モラヴィアと栄光のパリ-」、行ってきました
「知られざるミュシャ展 -故国モラヴィアと栄光のパリ-」がJR京都伊勢丹の美術館「えき」で開催中です。
仕事帰りにふらっと行ってきました。
開催期間中ですが、コンビニなどであらかじめ発券すると少し安く買えるので、買っておくべきでした。わかっていたのに急に行こうと思ったから仕方がない。

JR KYOTO ISETAN

やはり「知られざる」ってことで珍しい初見のものが多いので嬉しかったけどちょっと地味。そして作品保護でライトが暗い。美術館は暗いものだけどミュシャだしもっと発色よく見たいとも思う。切手とか小さいラベル系だとかもあったのはおもしろかった。

そして物販、うーん、地味目な作品が多いのでこの開催に合わせたグッズも地味目だ。そして余り大きくない。ポスター的にはれそうな大きさのは3種あったけどそれでもミニポスター程度の大きさだったし。ただ、チョコの入った缶はよかったのでお土産に購入。なんていうか、ミュシャって商品デザインが多いのでこういうのにしっくりくる。

ああ、なんかまた「堺市立文化館 アルフォンス・ミュシャ館」に行きたくなってきた。ここは常設だしメジャーな作品が並んでいるので安定しています。
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