FC2ブログ
情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

「侵略!イカ娘」13巻、渚の姉の先生やシンディーがかわいかった
「侵略!イカ娘」13巻、描き下ろし巻頭カラーは今の季節に合わせて本編では語られない冬、スキーの話でした。
イカちゃんがスキーウェアに身を包んでいるのが新鮮です。あの高機能な服でもやっぱり寒さはこたえるのでしょう。それにしてスキーやボードなど全くせず、スノーボートとリフトだけで話が終わってしまった。

本編は、今巻はたけるの担任の先生が渚の姉であることが皆に周知されました。これで彼女もまた他のキャラとの絡みが楽しみになってきました。
早速、子供達を引き連れたイカちゃんが彼女の家に、渚目当てで遊びにきますが・・・最後イカちゃんたちと一緒に帰ろうとする先生がかわいかった。ほんと、このところ妙に可愛くなっていく先生です。

また、今巻はシンディーがカリスマ歌手と間違われるという展開でコスプレしたら非常に若作りでかわいかった・・・。なんだ、いつものビキニよりもいいかも、やっぱりツインテールがいいのかも。

他には渚がそろそろイカちゃんの驚異に驚かなくなってきています。とはいえ、なんでか彼女はイカちゃんが侵略者でいてくれないと困るのでおびえながら的確な侵略のアドバイスを言っている・・・。ま、イカちゃんが全くその気がなくなっているのでだめだめですけど。

早苗と清美という珍しい組み合わせで、へばる早苗や部長モードの清美という珍しい状況も見られてよかった。まだまだ組合わせはいくらでもあるから、ネタは尽きないだろうし。

そしてオチでちっさくだけど栄子のスカート姿が見られた。うん、非常に違和感あった。そして千鶴さんが「よりによってスカート・・・」なんてこと言っていたので、栄子はスカートはかないことになにかポリシーを持っているのかも知れない。あ、でも学校の制服姿って・・・多分これまでどこかで登場していたと思うけど、その時はあまり違和感を感じていなかった。ただ、意外に感じるので彼女のスカートネタも今後また見たいです。

侵略!イカ娘 13 (少年チャンピオン・コミックス)
侵略!イカ娘 13
スポンサーサイト

「イレブンソウル」14巻、黒幕登場、これで伊藤さんは真の悪じゃなくなったの?
「イレブンソウル」14巻です。
伊藤さんがシャヘル側についてしまってその過去を語り始めるともう止まらない、とにかく彼は悪だったんだと、いい人だったのは偽りの仮面だった。そんな、あんなに甘党な人が悪のわけない、なにかの間違いであってくれ、・・・なんて思っていました。

そう、今巻で黒幕が登場しました。そして彼の後ろめたい気持ちを後押しして悪の深淵に落とされたのです。ああ、落とされたんだったら、もしかしたら最終的に改心してくれるかも、そんな期待も持てます。やっぱり伊藤さんがあんなひずんだ気持ち抱えたままみなと仲良くやっていたなんて信じられないし。

ただ、そのおかげで登場してしまった(?)黒幕、まさかの黒幕でした。そしてその思いもまたしっかり語られましたから、今度ばかりはもう真の悪じゃないかと思うのです。
でも、そんなキャラじゃなかったんだけどなぁ・・・たまに思わせぶりなことを言っていたかもだけど・・・。

イレブンソウル 14 (BLADE COMICS)
イレブンソウル 14

「乙嫁語り」5巻、双子の結婚式、そして舞台はまたアミルさんのところに
「乙嫁語り」5巻、前巻から引き続き、双子の結婚式が盛大に行われました。
ほんとなにがなんだかわからないくらいに長い期間かけて多くの人がお祝いにくる。ただ、じっとしていられない双子が旦那兄弟の協力を得て式抜け出してしまうから、誰のための結婚式になっているのかわかりません。
とはいえ、やっぱり最後は親子の絆を深く感じたいい双子編でした。
そして、今回ばかりは全然影の薄いスミスさんでしたが、タレスさんとの婚約が流れた悲しい表情での旅立ちです。切ないけど、なんかタレスさんの今もちらと描写、こっちはスミスさん思っているかどうかは不明だけど、これはやっぱりいつか復縁するフラグなのかと期待しておきます。

そして舞台はまたアミルさんのところに戻ります。
傷ついた鷹の治療話は、案の定厳しい展開になっておりましたが、こういうのがあるのが嬉しい。ただ、またもきな臭くなっているアミルさん周辺の事情です、あまり荒事が起こらないことを祈ります。
あ、fellows!女王増刊に掲載されたカルルクの婆様の凛々しいお姿も読めましたし、妙な安心感もあります。

さ、後書きだとしばらくアミルさんとこに舞台が戻ります。アミルさんの実家の面々がちらっと描かれているのでやっぱりまた取り返しにくるのかねぇ・・・。また、パリヤさんも旦那候補と一緒に描かれています。相変わらずパリヤさんのめんどくさそうな表情からして、そうそう簡単には次の乙嫁がパリヤさんにはならないかもだけど。

乙嫁語り 5巻 (ビームコミックス)
乙嫁語り 5巻

「氷菓 (3) オリジナルアニメBD付き限定版」、アニメはまさに水着回、本編は温泉回
「氷菓 (3) オリジナルアニメBD付き限定版」です。
テレビ放送では入りきることができなかったエピソード11.5話のアニメBlu-rayが付いてくる限定版です。

一応ユーストリームでの放送も見たのですが当然画質がよくなかった。そしてそれを見たらもう高画質で見たくなることは必然です。ということでこれまでコミック1巻2巻買っていないのですが、買いました。

ということで感想は主にアニメの方、ほんと折木姉登場の回でもあるしなにげに彼女のシャワーシーンまである冒頭以外に他は本編ほとんどみんな水着です。まさに水着回な11.5話でした。
取り敢えず、いきなり見るよりも11話まで見るか、少なくとも11話の内容を把握した上でこの11.5話を見ると普段よりも妙にテンションが低い奉太郎に納得して話にするっと入っていけます。が、私はなにを思ったか前日に19話の「心当たりのある者は」を見ていたのでそこでの元気(?)な奉太郎とのギャップに勝手に戸惑っていました。

あとはまあ奉太郎目線がひたすら千反田さんの白ビキニ姿を追いかけるのがまあ、楽しかった。うんうんわかっているよ、と。とにかく全くと言っていいほどに伊原さんを見ないのもよかったですね、ああ、奉太郎はやっぱりえるを意識しているんだってわかって。

なお、監督と賀東さんのオーディオコメンタリーを聞いてより楽しめました。まだまだ今後の勉強であるというサービス的シーンの問題たいくつも上げられておりましたね、うん。というか千反田さんが伊原さんを抱き上げるというシーンがまあ単純にそれだけでとっても嬉しかったので、その表現方法にまだ残されたサービス課題(?)なんて私は気にならなかった・・・だって千反田さんはいいとして伊原さんの胸は・・・。

取り敢えず、水着回だけでなく奉太郎復活という重要な展開もあったオリジナル回でした。

コミックは「氷菓事件」の完結と、温泉回、そしてアニメの11.5話の直前、奉太郎のテンションが下がる原因であるあの入須先輩の事件が始まりました。
うーん、こりゃあやっぱりまだ巻数少ないから揃えていきたい。アニメでやった以上の展開までしてくれることを信じて、買いましょう。

氷菓 (3) オリジナルアニメBD付き限定版 (カドカワコミックス・エース)
氷菓 (3) オリジナルアニメBD付き限定版
Copyright © ときおりのこのみ. all rights reserved.