情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「らーめん才遊記」5巻、今回はボリューム系、ゆとり向きじゃないテーマだけど・・・だからやっぱりおいしそう
「らーめん才遊記」5巻です。
今巻はボリューム系ラーメンと、ご当地ラーメン創作話。特にボリューム系では因縁の難波との対決がまたも勃発で熱かった。

そのボリューム系ラーメン、相変わらずふたりとも的確にいいところをついてきていますが、ゆとりはやっぱりうまさ、味の変化を表現して、そろそろボリューム系の対象である若年男性系も舌が肥えてきていると予測しました。
そっか、そろそろこれがくるんだ、なんて思ってしまう展開ですが、考えてみれば私ボリューム系は残してしまうので・・・。

にしても難波がもうますます嫌なキャラということをあけすけに見せ始めて開き直っているので、逆に好感。わかりやすく難波がライバルキャラになって、さらにゆとりの「ピッコーン!」も対象的でおもしろくなってきた。
ただ、やっぱりヒロインのゆとりもライバル難波も女性キャラというよりはラーメンフリークキャラ、もっと魅力的なキャラがほしい・・・。前作は藤本さんがいい感じにラーメンバカで魅力的だったのに・・・。
そろそろ藤本さんを投入して対決してほしいんだけどなぁ。

なんて思っていたら、ようやく気がつきました。やっぱりラーメンが魅力的だからそれでいいんだ。もう今巻の表紙のおいしそうなこと。

らーめん才遊記 5 (ビッグ コミックス)
らーめん才遊記 5
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「世界の果てで愛ましょう」5巻、涼馬と祐くん、禁断の兄弟愛の結果は?
「世界の果てで愛ましょう」5巻、前巻の涼馬男前な展開で一気にヒートした熱い展開から始まります。
いやー、ふたりの王子を手玉に取る恐ろしい子、涼馬でした。・・・じゃなく、涼馬の博愛精神がどこまでも広く深い母親のようなものだと、わかりましたね、やっぱ男に生まれたのはなにかの間違いだったんではないでしょうか。

さて、これで一段落ついたところで柔道応援のチアガール姿もかわいい涼馬、もう男だとは思えなくなってしまった、うん。

そして今巻メインの涼馬弟の祐くん記憶喪失編。涼馬が姉妹でも母でもなく同居している=彼女、はい、わかります。祐くんにお風呂上がりのぞかれ裸見られても涼しい顔している涼馬=はい、もうカンペキに彼女でいいです。
この環境で祐くんのこれまでの理性で保っていたたがが外れました。さすがに王子まで止めに入ったというのに祐くん大ハッスル・・・。しかも最悪のタイミングで記憶が戻ったし。

とは言え、そのせいで家出の祐くんを拾ったアリシアさん、フラグ回収のチャンスが。そう、アリシアさんが回収するチャンスか。こっちのラブコメもハッピーエンドしてほしいけどすったもんだありそうで楽しみです。アリシアさんがいざとなったらへたれで、祐くんは天然だ。

・・・いや、でももしかして開き直って涼馬にアタックなんてしない、よね祐くん?

そう、あのお風呂上がりでの涼馬の横乳の破壊力と言ったら・・・。祐くんの判断はどうなることか、不安と期待がないまぜです。

世界の果てで愛ましょう 5 (電撃コミックス)
世界の果てで愛ましょう 5

「けいおん!」ラッピング電車に「けいおん!!」特製乗車券で乗ってきた
今日も仕事帰りに京都から浜大津に向かいました。
そう、「けいおん!」ラッピング電車に乗るためです。せっかく「けいおん!!」特製乗車券も買ったので使いたいし。

今日の運行があることを近江神宮前駅に電話かけて確認し、京都市営地下鉄で御陵まで普通の切符で行きます。そこで一旦改札を出て即、「けいおん!!」特製乗車券で入ります。ここから浜大津方面と石山寺坂本線が一日乗り放題な切符です。

浜大津まで着いて改札で次の「けいおん!」ラッピング電車の時刻を訊くと30分以上後の石山寺行、これは坂本駅に行けば追いつける。というか多分直前に坂本向いて行ったんじゃあ・・・。
坂本まですぐ来た電車で追いかけると果たして坂本駅に、ありました。おおう、坂本駅はこんなとこかとか思いつつもすぐ出発するのでとっとと乗り込みます。

先だっての日曜日の撮影会から較べてやはり内部の扉のキャラは多少のこすれ傷が見えます。この調子だと3ヶ月後はぼろぼろかも、だから乗るなら早いほうがいいような。とは言え、化粧直しあるのかもしれませんが。

乗ったら後はもう撮影会で堪能しているので取り敢えず座る。そしてまだ読んでいなかった「ひだまりスケッチ (6) (まんがタイムKRコミックス)ひだまりスケッチ (6)」を読む。なんという充実感!!

途中かなり混み出しますがさすがにもう1週間以上経ったのでけいおんに反応する人は少ない印象・・・。いや、小さい子供が「けいはん!、けいはん!」って嬉しそうに乗り込んできて、母親に「けいはん!じゃなくてけいおん!」って教えられていたり・・・そんなに一般に浸透中?
初めて「けいおん!」ラッピング電車に乗れて嬉しいその子が興奮気味に「これ誰?」って澪を指さしていましたが、母親「そこまでは知らん!」。
うーん、残念。

その後終点の石山寺駅に着くと、なぜかやんやの大歓迎。写真撮るサラリーマン多数? ・・・ビールde電車が止まっていたのです。そこでかなり出来あがったふうのサラリーマン達が、「唯ちゃーん」って言いながら側面の澪と記念写真撮っていました・・・。
うーん、これまた残念。

なんか周りの人のけいおん!反応を聞いているだけで楽しかった。まだ「けいおん!!」特製乗車券があるのでぼちぼち仕事帰りに乗りに来よう。でも、まだ夕方から夜にかけてしか乗っていない。昼間にも乗りたい。

京阪電車 大津線 ~keihan-o2.com~

なお、この「けいおん!!」特製乗車券はまだ余っているようです。あれだけ並んでいたのになぁ。

「フロッグマン」5巻、マコトの必死のアピールも、絆創膏でセーフ!?
「フロッグマン」5巻、今巻も素敵な内容でした。
もういきなりのコーチのバニーガールから始まります。しかもバイトの牛丼屋でこのコスチュームって・・・わかっていますね(?)、こうあっけらかんとしたところがコーチらしいし、フェティッシュでよいです。

でも、当然メインは水着・・・いや水泳の話です。前巻でのハルカの本気の泳ぎにミチルも決意、自分ももっと速く泳げるようになりたいと決意し、その決意にハルカが厳しいトレーニングで応援です。最初の緩い感じに始まった部活シーンが急にハードになってきました。また、ハルカもミチルを応援することで彼女自身を信じることができるようになるかも、とコーチの思いもあったり・・・。なんも考えてないようで、コーチだな。

緩いラブコメだったのが、ミチルとハルカの成長物語に変わってきました。

でも、このところ百合展開でラブコメから外れ気味だったマコトが復活です。みやびが母の元に去り、その寂しさから食欲に走ってマコトがぷにっています。競泳水着がきついもんだからスクール水着を着ていたマコト、泳ぐの好きなんだなと実感。でも、ぷにってもそれが胸には廻ってこなかったようで残念です。

そんなコンプレックスもありつつも、またミチルとハルカがはっきりしないこともあって遂にミチルにアタック開始のマコト。急転直下の三角関係ラブコメ、積極的なマコトの激しいアピール、だけど女の子扱いしないミチル。はっきりミチルにふられ、自暴自棄なマコトがこけしでなんとかしちゃいそうなところを絆創膏貼って「ヘヘッセーフ」なんてどや顔のミチルに言われて・・・かわいそすぎる。・・・マコトに残酷な展開でした。

ただ、ミチルがミチルならハルカもハルカで恋愛方面には進まないように、わざとはぐらかす。水着でのストレッチでの胸当てているのはわざとじゃってくらいに押しつけている、でもシャワーで裸見られてもその後の反応が薄いしで、ミチルも彼女がどう思っているのかわからない。

でもここでようやくマコトに触発されてハルカにもミチルへの思いがはっきり形をなしてきた。

盛り上がってきたところで恐らく次巻は最終巻。競泳水着で元気に泳ぐハルカやマコトなハッピーエンドが希望です。

フロッグマン 5 (ジェッツコミックス)
フロッグマン 5

京阪電車の「けいおん!!」特製乗車券を買いに行ってきた、そして撮影会も行ってきた
京阪電車の「けいおん!!」特製乗車券を買いに朝から浜大津に行ってきました。
前回の叡山電車の時は人があふれかえっていたので今回もそんなもんだろうと行列覚悟で行ってきました。

はい、並んだ並んだ。ただ、最初から列の向きが指定されていたので混乱なく最後尾に並び、購入。早朝なのでそれほど日の光も厳しくなかったのがよかった。

購入した券は大きい、持ってきた鞄にぎりぎり入るかと思ったけど、折れそうなのでその後ずっと手持ち。切符自体は透明パックに入っているものの袋とかはもらえなかった。ただ、同時に当日の撮影会のお知らせと当日の運行時刻表をもらった。うーん、午前中は撮影会で走らないのか。

当然撮影会にも参加、会場である近江神宮前駅の錦織車庫までその後移動です。
そしてここでも列。あれ、人が多いな。20分の撮影をだいたい30人くらいを1グループとしての交代制。3番目のグループでした。でもって、こっちの列のがきつかった。日は強くなってくるし影はない。第3グループの撮影会直前で影のあるところに列が移動したので助かった。

撮影会は場所移動あるし、購入直後に聞いたところだと社内撮影なしって話だったので少ないと思っていたのですが、私の後にも後続の電車がくる度に続々と参加者が追加されていきました。こりゃあ後に並ぶと結構しんどいことになった筈。

そして、撮影会はありがたいことに社内撮影もOKになっていたので運行初日に取れなかった扉のキャラを撮りまくったりつり革部分撮ったり、若干逆光だったけど真っ暗で取れなかった澪や律のいる側も撮れてよかった。20分って短いなぁ。

ただ、午後の運行を乗るか外から撮るかするには待ち時間が長いので、結局帰りました。

さて、来週は仕事帰りにこの特製乗車券で乗りに行こうと思います。

京阪電車 大津線 ~keihan-o2.com~

「拝み屋横丁顛末記」15巻、やっぱり大家さんが隙を見せると店子に食い物にされますが・・・それがいい
「拝み屋横丁顛末記」15巻、作者もコメントしていますが表紙が代わりばえしない。
最新作か一瞬戸惑いつつも購入です。

さて、今巻はまずは大家さんがちょっと慢心気味だったために悪魔につけいられてしまった、というお話。基本、大家さんの父上以外には無敵で、三爺を筆頭に店子一同ひどいめに遭うのが常。ま、店子側から仕掛けてくるだけなんですけど。
だけどいつもいつもすまし顔の大家さん、たまにあるこういった隙を見せてしまう展開になるともう店子の食いつきが恐ろしいほどに! その後の倍返しがいつだってあるのに。
今回、勝負事に弱くなってしまった大家さんの弱り顔がよかったです。その後また復活するオチがあるんだと思って読んでいますからますます楽しい。うーん、ちょっと大家さん的性格になってしまったか。

他はまた何度目かの東子さんのスランプ、今回は原稿落として逃避行。平井さんが原因のようであり、単純に東子さんが弱いだけでもあり。でも逃げる先々でTVに映って横町に居場所を送ってしまう運がいいんだか悪いんだかわかんない東子さん。これは事件巻き込まれ型という作家としてはとてもおいしいキャラ、いや運なのでは? そして、平井さんに迎えに来させる運命の采配なのかも。

ということでここまで平井さんと東子さんの仲がよくなってくると、平井さん復活展開なぞあり?

拝み屋横丁顛末記 15巻 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
拝み屋横丁顛末記 15巻

「ADAMAS」6巻、レイカさんがデレています、これは意外
「ADAMAS」6巻、前巻に引き続き今巻も表紙が男性。誰? って取り敢えず新キャラなんでしょうと読み始めます。
新キャラに女性はいないの?

さて、まずはジンにデレ始めているレイカさん。もっとドライなタイプだと思っていたのですが、妙に浮かれています。相変わらず本業(?)は地味にドラッグストア店員で見た目と違って三枚目なところもいいんですが、まさかここまでジンに惚れ出すとは思いませんでした。

また物語の流れも第3勢力が本格的に動き出し、結果的にジンとレイカとの共闘もあり、レイカの雇い主にもちょっとよくない印象を抱かせる展開も出てきます。
まさかジンの側に与することはないと思うけど、最後は孤高のレイカ様で頂点に立っていただくのがいいかもと期待します。

にしても今巻の流れなら表紙はこの彼でいいんでしょうけど、是非とも次巻は女性、今巻登場のいかにも悪人で小物臭するカルメンでもいいので・・・。

ADAMAS(6) (イブニングKC)
ADAMAS(6)

「成恵の世界」12巻、SFに温泉混浴に文化祭と盛りだくさん
「成恵の世界」12巻、分厚い巻でしたのですわ最終巻かとどきどきしましたがそんなことはない、ただ見返しの作者コメントは終わりを予感させています。

今巻も中心はまたすくすく成長しているてとら。彼女が機族のようであり人間のようであり、そして目下の所謎の中心である蛇のようであり、まさにSFなのですが、その謎が一気に解けていきます。
そんなSFだの謎だのおいて、てとらが成恵や和人を大好きなのがほっこりかわいいんです。だけどその身のうちにはハードなSFを抱えているという矛盾、いつにも待してSFネタてんこ盛りのややこしい話でした。

だけどこれは成恵の世界です、いつもどおりに成恵が和人にラブラブだけど彼の人気に嫉妬もする複雑な乙女心も垣間見せつつ、いつものパンチラではなく温泉で混浴も。機族たちも盛大にサービスシーン入れてくれています。

そしてこのところ核心に触れている感のある丸尾くんの出番が少なめ、代わりに彼に地味に守られている八木ちゃんが活躍した。彼女こそがこの世界を予言する小説を書いていることの意味もだんだんとわかってきます。遂には人間から機族になった傭兵ベルカとも出会い、ベルカを自分の天使になってくれれば、なんて言ってしまいましたよ! 文化祭潜入中だったのでセーラー服もかわいいベルカですが、あのクールなベルカが赤くなるんですから脈ありだ。いや、予言者が語ってしまった以上、そうなってしまう。そもそもベルカは自分の未来を聞きに来たんだからその回答こそがベルカの未来だ、期待しますよ。

それにしても主要キャラが全員出てくる上に、物語に絡んでいます。まさか香奈花が友達と共闘するとは。

そして描き下ろしのお楽しみはベルカと姉の八木ちゃん会見後の会話、もう姉が守護天使としてやっていく気で口調とは反対に輪っか出したり羽根つけたりしてのりのりです。
でもいつもの頑張れ男の子での大きくなったてとら妄想があるってことは、そこまでの話の展開はないんだと思いいたってしまう。やっぱり完結が近いのか。

成恵の世界 (12) (角川コミックスエース)
成恵の世界 (12)

「月刊 サンデー GX」2011年9月号、久々に買った。「ゆりてつ」目当てです
「月刊 サンデー GX」2011年9月号です。
前回買ったのは「ミニじゃじゃ」の全プレがあったから、かなり前です。今回も「神様ドォルズ」の手ぬぐい全プレがありますが・・・高いから応募するかは検討中。

さて、お目当ては「ゆりてつ」です。今回の旅先が近江鉄道+けいおん!聖地巡礼。
今日の部室(けいおんの舞台 豊郷小学校旧校舎群) 8/20
で載っていたので知りました。いやー、GXはモンジュとじゃじゃしかチェックしていないからなぁ・・・。
再現度高いですし、話の内容もなかなか素敵。とくに今回主役なはくつるが「豊郷」にすっごく反応するあたりがいいです。ああ、豊郷にまた行きたい。もっとたくさん描いて欲しかったけど、それはそれ、「サンデーGXチャンネル|小学館コミック -サンデーGENE-X-」で補完されています。

「正義警官海モンジュ」、はて、前回最終回だったんですけどね・・・というかモンジュ、終わってもこうやって番外編で1年くらい続けてもいいのに、なんて思うんです。やっぱりラストのシリアス展開続きは辛かったし。
それにしてもかつての無垢な頃のモンジュ・・・、そして水着だけどなんともサービスになっていないシノさん。ああ、やっぱこのノリがモンジュなんだな。

「ジャジャ」、今回はラッキーにも1話読み切りの話でした。ミヤギくんの徐々に将来のことを考え出していますって歩みがゆっくり、やっぱりまだまだこの作品は続きますよ・・・と安心。

月刊 サンデー GX (ジェネックス) 2011年 09月号 [雑誌]
月刊 サンデー GX (ジェネックス) 2011年 09月号

「NEWラブプラス」3DS本体同梱版発売決定、早く発売日を決めてほしいです
「NEWラブプラス」3DS本体同梱版、発売が決まりました。
ラブプラス+の時は一番盛り上がっていたのでコナミスタイルでの本体同梱版予約はできなかったのが悔しかったのですが、今回はコナミスタイル限定、かつ抽選ということで、ある意味ほっとしています。

抽選とは言っても、申込数によっては多少は数を調整してくるでしょうから、手に入るだろうと勝手に安心しています。
なお、コナミスタイルだけのグッズ付きのものがこれまでの恒例でしたので、当然本体だけでなく他にもいろいろついてくるのでしょう、楽しみです。

ラブプラス関連商品ページ(LOVEPLUS) - コナミスタイル

後は、公式のNEWラブプラスでの情報公開(特に発売日!)を待っていますが、NEWのデザインの凛子かわいくなっているなぁ。

Amazon:NEWラブプラス

「特典付き オリジナル絵柄 前売券 第3弾」は9/3・・・来週は京阪の切符だし、来週末は前売券、前回もそうだったけど集中してきますね
「特典付き オリジナル絵柄 前売券 第3弾」の発売が9/3と決まりました。

チケット情報|映画けいおん! TBSテレビ

けいおんぶキーホルダー、ああ、また5種類買うんでしょうね。

来週の8/28は京阪の特製乗車券、そして9/3が前売券。その後アニメイトや京アニショップなどの前売り券も始まりだす・・・と。
大変だ、だけど嬉しい。

当然京阪の特製乗車券も買いに行きますし、前売り第3弾もMOVIX京都かな。

なにげにハイになっていますので、毎日仕事帰りに大津まで行ってけいおん!ラッピング電車乗ってしまいたくなる私だったり。

京阪電車 大津線 ~keihan-o2.com~

「コンシェルジュプラチナム」2巻、やっぱ十津川さんの困ってないけど困り眉がかわいいんです・・・が新キャラ四月さんのせいでほんとに困る?
「コンシェルジュプラチナム」2巻、コンシェルジュものですが、心理学から迫るのであまりホテルを意識する作品ではありません。
そもそもこの主人公九音さんからして臨時のスタッフです。でも彼の心理学からくる独特のアプローチで顧客の問題を一気に解決していく様は前作どうよう、すっきりしますね。

前作の最上さんは最初の頃の手帳を取り出すとあふれてくる謎の人脈がまるで魔法のように物事を解決していったものですが、最終的にその手帳の中身をどのように埋めていくかがポイントだったことがわかりました。そう、結局は泥臭く人情味あふれる展開こそが最良だったのです。

今巻の九音さんの魔法の手帳は心理学という知識、基本的に頭にたたき込まれているので最上さんのそれよりもマジック度が高まっています。ちょっとした仕草ややりとりからその人の本音を見出し、先回りするかの如く問題を解決している彼のやりようは、他のどんなベテランの登場人物から見ても驚愕されるものです。
ただ、心理学も万能じゃないことや、パターンどおりにはめ込んでみても結局は個人の差、で心理を読み取るのも・・・、経験でした。

また、九音さんもまたコンシェルジュを学んでいく立場ですので、他のスタッフとの協力関係が見所です。今巻表紙左の十津川さんのきめ細かな正当派なコンシェルジュとしての立ち居振る舞いがほんとに頼もしい。
おまけ4コマ柱でのウインクする様もかわいい彼女のうっかりミスネタなんかも描き下ろしで載っているので、かなり堪能できました。ありがとうごいざいます。
このいつも困り顔に見えてしまう眉毛だけど実はそんなことはないチャーミングな十津川さん、もっと彼女に踏み込んだ話が知りたいです。

そして今巻から登場の四月さんですが、非常に優秀なスタッフであるとともになかなか厄介な性格。ストレスため込むと爆発する彼女。基本的にしゃべらないキャラとして話し相手が彼女の言葉も語るというタイプは前作金城さんだ。癖があるキャラなんですが、結構頑張り屋さんでもあるので応戦したくなってきます。

なお、前作前作言っていますが、小姫さんと有明さんのコンビがちょっと登場。相変わらず小姫さんの嫉妬深さには参りますが・・・。

コンシェルジュプラチナム 2 (ゼノンコミックス)
コンシェルジュプラチナム 2

「ネクログ」2巻、白杏姐姐がにこにこかわいいのはいいのだけれど屍体、管も大きくなると美人なんだけど・・・精気を吸い尽くされるし
「ネクログ」2巻です。中華ファンタジー、というか屍術メインのおどろおどろした作品です。
が、キャラがかわいいので全然そんなじゃない、そう言えば昨今はやりのゾンビものってことになるのか、これも。
でも中華というジャンルでよく考えてみればメジャーなものも詳しく知らないので、出てくる用語がいちいち難しい。ちょっとずつ説明があったりするものの結局中華じゃ有名な固有名詞でもわからないから通じない私。いかん、少し勉強したい。なんて思っていたら巻末に作者による入門や世界観のわかる文献が紹介されています、うん、手回しがよいです。

とまあよくわからないまでも、やっぱり今巻も白杏姐姐を巡っての物語。いつものにこにこ顔やら、玉生の陽気を取り戻すための膝枕だとか、やっぱいい・・・屍体で、なにかあったらすぐ首取れたりするけど・・・。
他にも管が化け(?)て大きくなった姿が美人でした・・・精気吸い取られてしまいますけど。

ただ、結局要となる胡が謎すぎる。彼なのか彼女なのかも不明ですし、もう人っぽくない目や表情していますから道士と言っていますが果たして信用していいものやら。巻末の作者お薦めの文献を読めばいいのでしょうか?
新たに現れた干という道士らしき敵も胡に近い怪しさがあるし。

それにしてもこれら胡も管も干もなぜか子供の姿、これってどういう意味があるんでしょう? ああ、これもそういうことで文献を読めば・・・。などと思いつつもこのままでもそれなりに楽しいので気楽に読みます。

ネクログ(2) (アフタヌーンKC)
ネクログ(2)

映画「けいおん!」ラッピング電車、「HO-KAGO TEA TIME TRAIN(放課後 ティータイム トレイン)」に早速乗ってきました
映画「けいおん!」ラッピング電車、「HO-KAGO TEA TIME TRAIN(放課後 ティータイム トレイン)」が始まったので、仕事帰りにちょっと足を伸ばしてきました。

京阪電車 大津線 ~keihan-o2.com~

京都から仕事終わって向かうので、京津線で浜大津に向かいました。浜大津には18時半過ぎに到着。さて、ラッピング電車の運行時刻表はあるのか? と駅員さんに確認したところそのようなものはない、ただしいつ来るかは教えられるということでした。もしかして日によって時刻が変わるということでしょうか。
また、電車は基本的に石山寺と坂本を往復し続けるとのことです。

さて、今日2011/08/22はこれからすぐくるのは19:00発石山寺行と教えてもらい、それまでちょっとだけ待ちます。特に私以外にけいおん!電車を待っている様子の人はいません。
夕方ほぼ日が沈んで暗くなったホームに入ってくるけいおん!電車、なかなか存在感があります。電車を待っていた人もちょっと側面のラッピングを見つつも特に反応も大きくなく、淡々と乗っていきます。通勤客と学生とがさほど混むわけでもなく席が余る程度にしか乗っておりません。

で、外もすごかったけど中はもっと凄かった。私もまず座ることもなく扉のキャラを凝視してしまいますし、他の人も席についてから上を見上げてみたり妙にきょろきょろしています。これはもうちょっと空いてきたら中を見学して廻りたい。だけどなかなか空かない。結局京阪石山でどっと人が降りて、あと終点の石山寺までの二駅間、もう数人程度になったので嬉しげに見て回ってしまった・・・。

石山寺に着くと入れ替わりで待っていた別の電車が出て行きますし、降りた人もいなくなりますので10分くらい後の折り返しまでの間の最初の数分は、写真を撮る人がちょっといましたが、乗り込む人はいなかったので気楽に写真が撮れました。写真撮るならここか坂本の折り返し点の駅になるんでしょう。
ただ、もう夜なので人が少ないだけで明るい昼間で休日ともなるとたくさんの人になりそうです。

そう、夜だから石山寺駅のホームでは山側のほうは影になって真っ暗、そちら側の澪と律と唯が堪能できなかったのが残念。

今回は夜だということでデジカメ持っていかなかったけど、今度の8/28の特製乗車券販売時はごった返すだろうけどやっぱりデジカメ持っていったほうがいいんだろうなぁ。

ということで喜んで適当に撮ったピンぼけな写真です。

ラッピング電車10ラッピング電車02ラッピング電車03ラッピング電車04

ラッピング電車05ラッピング電車06ラッピング電車07ラッピング電車08ラッピング電車09

ラッピング電車12ラッピング電車13ラッピング電車11

「異国迷路のクロワーゼ」、こってり描かれる異国、そして主人公ユネ。彼女のかわいさもいいけれども、やっぱり泣かせる話はより際だっていいものです
「異国迷路のクロワーゼ」、アニメが放送されている地域ではないのですがネットでは少しずつ話題になっているので、コミック買いました。決め手はやっぱり多少紹介されているコミックの内容、異国情緒をしっかりくっきり執拗に描いているところです。
また、2巻までしか出ていないというところが嬉しかったりします。

でもって感想、もう表紙からきていますよね、ScanSnapで電子書籍化するのが趣味というか業のようなもので、この表紙は電子書籍化してiPadで見ると映えるだろうな・・・と購入時点からうきうきしていました。

そして、表紙だけでなくやっぱり内容、本編での当然白黒になりますが筆致がすごい。町並み、うちの中、ユネの衣装ともうなにもかもそれを単に眺めているだけで嬉しくなってくるんです。ユネがまたこってり描かれてもかわいいし、コマ奧にちょこんといてもかわいいのも、なんかひどく守護欲をかき立てられます。

物語の内容は絵と同様にこってりしています。このユネがパリに来たいきさつも徐々に明かされてきますが、当然こんな19世紀後半に小さい子供が単身留学、いや奉公にくるわけないのですが、実に重い。
重いからこそこのユネが徐々に愛おしくなるクロードさんだという、ほのぼの時々シリアス・・・かな? さあ気持ちよく泣かせてください。

なかなかコミックが出そうにない連載状況でもありますが、地味に出たとき忘れないで買えるように時々読み返してユネのかわいさと健気さと強さに触れたいと思います。

異国迷路のクロワーゼ 1 (角川コミックス ドラゴンJr. 111-2)
異国迷路のクロワーゼ 1


異国迷路のクロワーゼ(2) (角川コミックス ドラゴンJr. 111-3)
異国迷路のクロワーゼ(2)


2巻の表紙はほんと、いいですよねぇ。このユネ立ち姿でフィギュアが出たら買ってしまうんでしょうねぇ。

「メテオさんストライクです!」3巻、メテオさんの腕組みもこれで見納めです
「メテオさんストライクです!」3巻、地球の存亡をかけてのヒロのヒーローらしからぬスケベな活躍も遂に最後です。

毎回毎回地球がピンチ、襲ってくる隕石怪獣がどれだけパワーアップし、メテオさんが彼に課す試練も過酷・・・そうセクハラ度も犯罪級になってきます。

でもやっぱり野球編でのバットがそのまんまアレに連動しているという下品な展開だったのに、なぜか幼馴染みのユズとのフラグが立ちまくりです。うーん、結局ヒロインは小鳩だと思っていたらまさかのユズ。だけどよくわかるいい過去因縁もあり、綺麗に大団円に向かいます。見た目はヒロが裸でユズの胸触るってあれだけど。

うーん、メテオさんや小鳩っていう巨乳キャラで喜んでいたかったのに・・・。できればメテオさんとももっとラブコメ展開がほしかったなぁ。
ノーブラかつ履いていない、という素敵キャラな上に天然さんだったメテオさんの活躍がもっと見たかったし。

地球を救うけど深刻にならない展開は気楽に読めていいものです。次回作品を期待して待っています。

メテオさんストライクです!(3)<完> (KCデラックス)
メテオさんストライクです!(3)<完>

「超弩級少女4946」6巻、最終巻、怒濤の泣く展開で壮大に完結です
「超弩級少女4946」6巻です。
前巻から最後の盛り上がり、いや、カテゴリDの親分が大物過ぎてどうすればいいかもわからないまま、人類のあがきが始まっています。

センリ、そしてミコトという圧倒的な存在と人類とはあきらかに見ている時間のスパンや規模が違うのですが、まなは人類側だ、なんてほっこりしていたら彼女をそのように教育していったともわかって、このラストは人類滅亡か? なんて悲観しつつもまだ主人公飛田くんがいる。彼ならなにかできるだろう、もうどんだけくさくってもかまわないので泣かせる展開を見せてほしいとか思ったり。

こういう作品読むと途中から話の規模が大きくなりすぎて、そんな大きなことをなんでまたそういった思考で・・・とか余計なこと考えて妙に醒めてしまうんですが、これは醒めずに読めました。泣かせる展開が小出しにどんどんと投入されていくのがよかったです。
特にセンリがあんな行動に出るとも思えなかったし、玖海もまた兄のためでなくセンリのために熱くなってくれた。冷血だと思われた日本政府の土田さんの覚悟もよかった。
そして当然、飛田くんがまなへの限りない愛を見せてくれました。

最後の惑星レベルどころか恒星レベルに巨大化したまな、もうここまでしてくれたらなんの未練もありません。気持ちよく泣かせていただきました。

超弩級少女4946 6 (少年サンデーコミックス)
超弩級少女4946 6

「けいおん!!」特製乗車券、今度は京阪大津線、ラッピング電車も走るしで当然買いに行くのです
「けいおん!!」特製乗車券、叡山電車で次の記念切符はいつかと待っていたら、京阪電車が動きました。
しかも切符だけでなく、ラッピング電車まで! これは乗らねば。

京阪電車 大津線 ~keihan-o2.com~

今度は1セット3000円で7000セット、おひとり5セットまで。単純計算で最低でも1400人買える。叡山電車の出町柳での時は朝早くからの発売だったけど午前中に並んだら買えたそうだから今度も同じくらいでしょうか。

取り敢えずラッピング電車は来週頭から始まって映画始まってからも12月中は走るそうなので運行時間が合うなら仕事帰りにちょっと乗りに行ってみたいです。

「カンペキな彼女」5巻、百合展開?後の怒濤の常磐さん物語、今巻は常磐さん主役でしたね
「カンペキな彼女」5巻、なかなか進まないけど進んだら物語終わってしまうのでヒロインの諏訪さんには困難な日々です。
そこにどうにも1巻から怪しかった常盤さん、彼女の百合告白。諏訪さんも諏訪さんで勘違いして告白OK! さあ、百合な話が始まりました。

ここで以外にも常盤さんの女の子っぽい格好が見られました。やっぱりかわいいよね、諏訪さんはあくまで友達だと思ってつきあっているのでどんどんと常盤さんが女の子っぽくなっていきます。
しかもそんな常盤さんを武田くんがいつもの調子で揶揄してきた際の諏訪さん、常盤さんを取ったのがよかった。うん、これでこそカンペキな彼女ですよ。

後はまあいろいろ問題多めだったもののどきどきの百合展開、このままいっちゃえばよかったんですが・・・って物語の趣旨と違う。
でも常盤さんのよさもいろいろわかったし、気づけば諏訪さんの武田くんラブもばれている。ついでに表紙の武田くんの姉も加わってきて武田くん包囲網はちゃくちゃくと進行中です。
でも、孤高の初勢さんもまたさりげなく武田くんを攻略中。え、今巻ラストのあの展開は、こういった作品ではありなんでしょうか? ちょっともうかなり決定的すぎるんじゃ!?

カンペキな彼女(5) (アクションコミックス(コミックハイ!))
カンペキな彼女(5)

「戦国妖狐」7巻、新章開始、月湖はかわいい上に腕が立つ、そして真介が物語の語り部だったとは
「戦国妖狐」7巻、新章開始です。
前巻ラストで迅火が本望の千本妖狐になって一旦主人公から外れました。

今巻からは千の闇を身体に囲う千夜が主人公です。
でもって、真介が案内役? 真介はもう人間としてはかなりの強さを持っているレベルまで来ていますが、逆に超絶的闘いを目の当たりにして自分を過信しなくなった、いい感じに枯れた剣士になっていて魅力がアップしています。

この真介が千夜をどう導いていくのかがポイントです。最初迅火達にくっついていっていた頃の血気盛んな様からの変わりようが千夜をいい感じに導いていく、大人、になっています。
そして語り部でもあるんでしょう。きっと物語が終わって、もう一度登場するだろう迅火と千夜の闘いを永く人間界に語っていく人になるんじゃないかな。おいしい役だ。

また、新しいヒロインとして月湖、かわいい上に剣の腕も立つ。ちっこいのに健気に真介に師匠になってほしいとくっついてきたり、剣振りながら真介ちらみしたりと、いちいちいじらしいことこの上ない。
なぜかこの一行がピンチの時には真介は酔っていたりいなかったりと全然役に立っていないものの、月湖が必死に頑張る様が見られてそれもまたいいものです。多分、真介なりの修行の付け方なんでしょうか。

こんな一行に・・・あ、さらに謎の「なう」と語尾につける水神系の小さいものがまたあざといほどマスコット的にかわいい。でもって、たまさんもちらちら絡んできましたので、また賑やかな旅路になりそうです。

戦国妖狐(7) (ブレイドコミックス)
戦国妖狐(7)

2011特別情報処理技術者試験、プロジェクトマネージャの受験結果発表
2011特別情報処理技術者試験、プロジェクトマネージャを受験しました。
8/15に結果が出ていましたがお盆で忘れていた・・・。

情報処理推進機構:情報処理技術者試験

さあ、どうだったか。初めての受験ですけど、PMP持っているし、論文もそれなりに手応えあった。

午前1:免除
午前2:72.00点
午後1:58点

不合格

・・・

ううう、わずか2点足りずに午後1で終了です。
当然午後2は採点されず・・・。

うーんそうなんだ、午後2で手応えあったら午後1で不合格になる・・・。
お仕事が忙しすぎて勉強している間がなかったものの、いいわけですね、来年、また受験します。

なお、受験日が分かれたので初心忘るべからず、で受けた基本情報処理は受かっています。

さて、今年の秋期はシステムアーキテクトを受験する予定です。これは何度も受けていますが・・・うーん、論文なんだけど、こうやって今回みたいに午後1で落ちる時もあるので、まんべんなく勉強しないといけません。加減が重要なんでしょうか。

「ボクの社長サマ」5巻、ちょいSFよりからちょいシリアスものに?
「ボクの社長サマ」5巻です。
4巻ではハイテク本社ビルが主役のちょいSF的なかつてのあろ作品を思い起こすような内容が多かったので、今巻もまたSF系の小ネタを入れ込んでの展開を期待していました。

が、あろうことか今巻はかなりシリアス展開が多く、特に誕生日プレゼントなだけの話が誘拐展開で、犯罪者が登場しましたからびっくりです。やっぱほのぼのーがいいんですよ、ま、その誘拐犯もそれなりにほのぼのキャラでしたが。

でも、その誘拐ネタでの没ネタがなぜか公開されていましたが、これって音長専務がやばすぎたからでしょうか? 彼ってどう見ても社長に対してしゃれにならないことやろうとして、自滅していますが警察絡むと捕まってしまうし。
その音長専務に従順に付き従う大槻係長の過去もまたシリアスでした。だからあんな子供っぽい無茶なことをしでかす専務に従うんだとわかるのですが、・・・やっぱもっとギャグな過去のほうが救われた。

などと読んでいると新キャラ瀬形チーフが登場、この頭でっかち体型って過去の作品での名物キャラだったけど、関係ないんだろうな。ただ、かなり常識キャラでしたので小森くんだけが突っ込んでいた秘書課も落ち着くのかも。

ボクの社長サマ(5) (まんがタイムコミックス)
ボクの社長サマ(5)

「ただいま侵略中!」1巻、美少女宇宙人同居もの、舞台は変われどいつものうおな節です
「ただいま侵略中!」1巻です。
作者のうおなてれぴんさん初のストーリーものです。4コマやショートのこれまでの淡々としたコスプレや百合がどう物語に組み込まれるか、が期待と不安。そう、ちょっと唐突に入ってくる作者好みのネタ。

ですが、杞憂でした。これまでちょっと私も引いてしまう全身タイツもうまく宇宙人のスーツとして消化していますし、コスプレも学校ということでそれなりなものだけは入っています。後はいつバニーガール入れてくるか、だ。無難に学園祭とかでしょうか。

さて、物語は珍しく主人公が男子、しかも恐ろしいまでに草食系の友紀です。ぱっと見美少女でもいい感じのキャラというと言い過ぎかもですが、この作者は百合好きだからそう言ったイメージで読めということかな。名前も中性的だし。
そこに押しかけ居候している美少女宇宙人がヒロインのミュアです。ただなにもかもずぼらで部屋では裸だったりする特殊なヒロイン。
そんな彼女の目的は友紀のDNA、なんでもどんな宇宙人とも子供が出来てしかも優秀な子供ができるらしいというDNAなのです。

だから、彼のDNAを巡ってあれこれが、こんな直接的なエッチな話に。うーん、うおなさん作品はこうもっとフェティッシュな雰囲気で直接的なものは少ないんだけど・・・。
そう、彼のDNAを巡って宇宙人達、そして彼の天才で飛び級で大学行っている妹までが参戦して、彼からDNAを取り出そうとする・・・いちゃいちゃする話です。

取り敢えず友紀が草食系どころか聖人のように無反応ですので、周りの女性キャラ達が色っぽくしててもまあバカみたい。あ、この空回りっぷりを楽しめばいいんだ。

なお、表紙裏表紙に主人公とヒロイン達が勢揃い、カバー外すと全員下着でちょっと表情や仕草が変わっています。安定のうおなてれぴんさん作品でした。

ただいま侵略中!(1) (アクションコミックス(コミックハイ!))
ただいま侵略中!(1)

「けいおん!劇場版」チケット第2.5弾は・・・多すぎ、しぼろうかな
「けいおん!劇場版」前売りチケット第2.5弾が発表されました。
まだ9月以降なのですが・・・いや、もうそれらの予約は9/15、ひと月しかない。こりゃあ種類が多いのでどうするか悩むところ。

チケット情報|映画けいおん! TBSテレビ

これまで前売りチケットをちゃんと買っていたので今度も全部で5枚程度なら迷うことないのですが、さすがにアニメイトで3種、コスパで2種、京アニショップで1種、しかもアニメイトのラバーマスコットつきのものは5キャラ分でどれも値段は1300円で納まるものじゃない。グッズのお値段も含まれています。

高い。せめて前売り券の絵柄が変わっている京アニショップのポスター付きのくらいに?

とか思いつつも結局全部買ってしまいそうで恐い。

「クイーンズゲイト 蒼の継承者 ノエル=ヴァーミリオン」、座りポーズがかわいかった
「クイーンズゲイト 蒼の継承者 ノエル=ヴァーミリオン」、元になったゲームはかすかに知っている程度です。
だからどんな調子になっているかは買ってのお楽しみです。

表紙、なんか拡大気味に感じるイラスト、いや、ラインが太めだからそう感じるのか。カバー外した本体は安定の2Pカラー、衣装は赤に、髪は黒髪です。やっぱこの2Pカラーってのがいいですよね。
本体の見返し部分は表紙側、裏表紙側ともに特になにもありません。これまでのゲイトと同じです。

さて、本編イラストブック、表紙とイラストの具合は変わりません。こういった線の太い画風なんでしょうか。ちょっとこれまでのクイーンズブレイド系やクイーンズゲイト系にない印象です。
そして、ゲイトに参戦した以上、ダメージ受けようが攻撃決めようが衣装が崩壊する洗礼を受けるのですが・・・おとなしめ。しかもクイーンズブレイド系では少数派の胸が小さいキャラですので、見せ方が難しい。やっぱクイーンズブレイド系は巨乳系のほうが見栄えがするので貧乳系は難しいなぁとか思いつつ。
しかもどうやら「履いてない」キャラのようですが、このワンピースの裾で防御です。ノワのようなあざとい隠し方でのサービスが少ない健全(?)な感じです。
でも、ノエルはしゃがんだり座ったりのポーズが異常にかわいいです。さらに頭に攻撃を受けた際やノックダウンでの、帽子にまとめたロングヘアがほどけてあふれると性格まで変わるのかかわいい系に。
うん、線の具合が気になるイラストにも慣れてくるとじわじわそのあたりが効いてきて、結果よく出来ていたイラストブックでした。

ゲームブックとして見ると、体力点が12で、防具もないキャラです。体力回復もあるものの1点回復です。打たれ弱そうです。でも武器は銃を使っているので遠距離でも攻撃可能、弱いけど。結局近距離系の攻撃が充実しているので、近接で頑張るんだ。
また、武器も両手に持っているイラストですが落とすときも拾うときも両方ともまとめてなので、特に2丁だからという有利さはない。
ただ、次回攻撃成功でボーナスがつく行動が多い目にも見えるので、そこを工夫して戦いたいです。

ああ、BLAZBLUEをしていないので思い入れがないからいけない。でもこれで彼女に思い入れができたので1作目から遊んでみるか。

クイーンズゲイト 蒼の継承者 ノエル=ヴァーミリオン (対戦型ビジュアルブックロストワールド)
クイーンズゲイト 蒼の継承者 ノエル=ヴァーミリオン

「青空にとおく酒浸り」4巻、久々の新刊ですが相変わらずシノさんがひどい目に遭っています
「青空にとおく酒浸り」4巻、一度昨年に出るような予定があったものの作者もしらないとかコミックリュウの後書きで書いていたりで発売が延びていましたが、ようやく発売。

今巻もいつもの小朝父での買う人を選ぶ表紙です。扉のカラーですら彼が占めており、徹底していますね。

とはいうものの彼は主役と言うよりもモンスターというか自然災害? そう、いうなればときどき物語にインパクトを与えるための突発的な存在です。

主役は小朝、そしてシノさん。このふたりの百合っぽい話だけで充分いけると思うんですが、物語は過酷です。
MMという生物兵器(?)とともに共生する彼女たちですが、シノさんがなんでまたこんな状況になってしまったかの原因でもある家族が遂に登場。・・・やっぱ徹底してシノさんはいじめられるキャラか。なんてひどい親兄弟・・・。
潜入捜査しに行ったテニス部活パブのアイデアはなかなか練られていたのでおもしろかったんだけど。

さらには鯨MMにまで潜入捜査・・・喰われているだけのようにも・・・ですが、ここで一大事発生。シノさんの身体がMMと入れ替わって表がケイソン、そしてMMとしてシノさんが内部に。
なんにも人間としての体の使い方知らないケイソンが外見シノさんで起こすトラブルが見物でした。

でもいつしか、淡々と小朝がシノさんとキスするようになって、この作品の雰囲気も変わってきた。やっぱり百合もの中心で今後進んでいってほしいな。

青空にとおく酒浸り 4 (リュウコミックス)
青空にとおく酒浸り 4


なお、連載分はたまっているので5巻も近々に予定されています。

青空にとおく酒浸り 5(リュウコミックス)

「一番くじ キュゥべえ ~魔法少女まどか☆マギカ~」、ラバーストラップよかったです
「一番くじ キュゥべえ ~魔法少女まどか☆マギカ~」始まりましたので引いてきました。

一番くじ | 一番くじ キュゥべえ ~魔法少女まどか☆マギカ~

ぬいぐるみが当たればラッキーって程度で、基本なんでもいいやという感じで引きますが、F賞のラバーストラップが4種集まったので終了。6回だけ、他はフェイスタオルとクリアファイル&ステッカーでした。
上位が当たらなかったものの、ラバーストラップのできがよかったので満足です。

そう、月末予定の
一番くじ | 一番くじきゅんキャラわーるど 魔法少女まどか☆マギカ
に備えて、あまりお金かけてはいけないのです。

こっちはB賞ほむら狙いですが、引き出したらコンプしたくなるかもだし・・・。

「中国嫁日記」1巻、たまに出てくるリアル中国嫁、この美人さんがこんなコミカルな日常をと思うと・・・ほっこりするのです
「中国嫁日記」1巻です。
この表紙の月さん、おなじみのデフォルメ中国嫁ですが、Webでの「中国嫁日記」でも見ていたとおりやっぱりリアル描写(美化ありとは言え)の美人さんがこうデフォルメされているのかと思うと、胸が熱くなります。
なお、カバー外して本体の表紙は別の中国嫁、とっても凛々しい王先生です。さらにもうひとりいるのですが、これは2巻での表紙系登場でしょうか。

さて、Webでずいぶんと前に知ってからさかのぼって、そして今までWeb連載4コマ見ているのでコミックになっての期待はやっぱり描き下ろしです。書き下ろしでなれそめが語られるのですから買わずにはいられません。
だって、そのなれそめが一番気になるところですものね。
とは言え、Webの採録になる部分、カラーでそのまま載っていて嬉しいです。さらに4コマオチの後に基本的に月さんの一言コメントがいちいち律儀に載っていたのも新鮮だった。
さらにリアルな月さんが美人なんですよね、この美人さんがこんな言動を繰り広げるほっこりな日常、たまらなくうらやましいです。

そして後半始まるなれそめ、これは4コマではないストーリーもの。作者が最初に自分がかなりダメな人間だとか予防線を張っていましたが、なかなかどうして頑張っている。もう嫁取りっていいもんだと思わずにはいられないです。最初の見合いまでの展開やそれまでの作者の心の叫びが赤裸々に語られていますが、それもまたいいもんです。
また、4コマでの温泉話での月さんとのお風呂でのひとことや、この描き下ろしなれそめ話の最後での月さんがなぜ彼を好いたかの展開やら読むだに、ほんと心暖まりました。

なお、さんざんリアル描写の美人さんがなんて言っておきながら、「美味しいの顔」の描写がもっともお気に入りだったりします。

中国嫁日記 一
中国嫁日記 一

「ヴァンキッシュド・クイーンズ」、公式blogで内容が公開・・・ヴァンデで泣いてしまいそう
「ヴァンキッシュド・クイーンズ」、その完全敗北内容が公式blogで紹介されています。

ヴァンキッシュドクイーンズ もうすぐ発売です

文字での説明だけですので、これで想像するとやっぱりヴァンデが解体寸前なのが・・・。しかも他の美闘士に負けたんではなく、モンスターやドグラに負けたものまで・・・。
私としては他の美闘士に負けて百合々々な感じの敗北状態を期待していたのですが・・・。とはいえ、攻め手として美闘士も登場してないわけではないので、とにかく美闘士達の勝利と敗北を期待します。

ヴァンキッシュド・クイーンズ 【数量限定生産版】
ヴァンキッシュド・クイーンズ 【数量限定生産版】
ヴァンキッシュド・クイーンズ 【数量限定生産版】
ヴァンキッシュド・クイーンズ 【数量限定生産版】
ヴァンキッシュド・クイーンズ 【数量限定生産版】
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「京洛れぎおん」2巻、まんじゅうとこしあんの闘いが激しくなったものの、風景も言葉遣いも京都でなんっか嬉しい
「京洛れぎおん」2巻、京都で仕事している身としては京都を舞台にする作品は妙に嬉しいんです。
それにしてもこの登場人物の言葉遣いが耳についた言葉がそのまま文字になっているので、自分も普段からそんな感じにしゃべっているのかもと思うと、妙な感じ。そう、文字にすると違和感がある。ただ、ダイレクトに心象まで伝わってくるような生々しさがいいです。

さて、今巻は前巻ラストで出てきた邪魔者組織の名称が判明、「万葉の戎士」略して「まんじゅう」。そしてこちらの組織も政府組織「古都史跡安地保全課」略して「こしあん」。うまそうな闘いになっています。紀ノ川さんもまいどうまそうなお菓子食べているし・・・。

この両者の闘いの中、互いにゴーグルや面をしているお約束で、すぐそばにいても正体はばれていません。だからこその普段の絡みと戦闘での絡みのギャップがおもしろい。
戦女達のほうの小学校でのいざこざは今回から加わった3人目の紫水、これがまた学校公認(?)で男の娘として生活していますから、驚きです。最初椛が男の子って思っていたら、案の定作者の後書きではもともと椛が男の娘予定だったり・・・。取り敢えず椛は今巻でも一番落ち着いて、よく寝てるのがかわいいんですけど。
でも千鳥が学校でもいきいきと生活しているのが見ていてすごく楽しい。彼女の喜怒哀楽が最初にも触れたとおりわかりやすいあの言葉遣いでダイレクトに伝わってくるので、実は「まんじゅう」の白数くんへと空回りのいらいら感、こっちもそんな気分に。ただ、ここの千鳥のキレっぷりが楽しいんだけれども。

また、新キャラ紫水とも当然千鳥はぶつかります。ただ、自分の居場所を汚されたとかそんあ甘いことじゃなく、闘いの際に助けられた借りを返したかっただけ。ここらへんのさっぱりしたところが千鳥のいいところです。

そしてパートナーの鉄汰の方、こっちでも「まんじゅう」の奏とモンクルデートの予定だったのに・・・。しかも出町柳のロッテリアで・・・って今巻はこの出町周辺の描写がリアルにわかって嬉しかった。よく知っているとこが出てくるってのはいいですね。
と、こっちのふたりはいい感じに進んでいますが、モンクルは千鳥もよく遊んでいます。今巻では出てこなかったけどモンクル内で千鳥が慕うキャラが誰なのかも気になるところ。実は鉄汰じゃなく奏なんてこともあったり? そっちのほうの関係も見せて盛り上げて欲しいです。

京洛れぎおん(2) (ブレイドコミックス)
京洛れぎおん(2)


最後、やっぱり触れずにはおけなかった鉄汰のお母さん、彼女もまたかつての戦女のパートナーだった。戦女じゃなかったんだ・・・とそれじゃなく、鉄汰達に正体知られずに助けに入る際の格好がセーラー服に熊(?)の頭のかぶり物・・・。うん、これはわからない(ゴーグルしているだけでもわからないという王道もよかったけど)。

このラブリーな見た目とその強さ頼もしさのギャップがいい。だからまたの登場を願います。
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