情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「クイーンズゲイト 紅の忍 不知火舞」の発売を記念して期間限定の壁紙です
最近はおなじみになったクイーンズブレイド系の発売や発表に合わせての壁紙です。

今回は2008年10月30日~11月26日です。当然、不知火舞。

【きゃらズバッ!】クイーンズゲイト最新刊発売記念!“紅の忍 不知火舞”オリジナル壁紙を配信!

今回は第2弾、とかなにも書いていないなぁ・・・次回のSNKプレイモアからの参戦はあるのかが、気になります。

なお、ゲームブックの方も、私のトコにもまもなく(たぶん明日)、届きます。楽しみです。

クイーンズゲイト 紅の忍 不知火舞 (対戦型ビジュアルブックロストワールド)
クイーンズゲイト 紅の忍 不知火舞


さ、この次はクイーンズブレイド 新シリーズのリベリオンですね。ああ、期間限定壁紙配信も、ちょうどいい具合の期間だから、リベリオン発売に合わせてまた壁紙配信は期待大です。

クイーンズブレイド リベリオン 叛乱の騎士姫アンネロッテ
クイーンズブレイド リベリオン 叛乱の騎士姫アンネロッテ


おまけ、アンネロッテのフィギュアももう予定されているのですね、おなじみのメガハウスさんのCOREシリーズで。展開早いなぁ

エクセレントモデルCORE クイーンズブレイド リベリオン  反乱の騎士姫 アンネロッテ
エクセレントモデルCORE クイーンズブレイド リベリオン  反乱の騎士姫 アンネロッテ
エクセレントモデルCORE クイーンズブレイド リベリオン  反乱の騎士姫 アンネロッテ
エクセレントモデルCORE クイーンズブレイド リベリオン  反乱の騎士姫 アンネロッテ
エクセレントモデルCORE クイーンズブレイド リベリオン  反乱の騎士姫 アンネロッテ
エクセレントモデルCORE クイーンズブレイド リベリオン 反乱の騎士姫 アンネロッテ

スポンサーサイト

最近、近所の猫が少ないと思ったら、狐が増殖中・・・
最近、野良猫が少ないなと思っていたのですが、どうも近所の人々の話から狐が増えているから、猫が少ないとのこと。
そう、猫を狐が補食しているようです

うわー・・・ならネズミが増えているのかと思ったのですが、ネズミは増えたと聞きません。狐がネズミも捕っているのでしょうか? いや、うちの天井にも頑張っているイタチが捕っていると考えた方が自然です。
なお、かつてはうちの縁の下で狐が巣を作ったりしていたものですが、ここのところの狐は郊外の堤防に巣を作っているようです。家の縁の下で穴掘られると土台がやばいので、ほっとしています。

でも、猫少ないのはちょっと淋しい。

「クイーンズブレイド」HP、つながるようになりました! よかったぁ
「クイーンズブレイド」公式HPがどうもドメイン更新の期限切れで表示できない状態が今週頭くらいから続いていたのですが、治りました。

クイーンズゲイト 紅の忍 不知火舞 (対戦型ビジュアルブックロストワールド)クイーンズゲイト 紅の忍 不知火舞」が発売前に復旧してなによりです。

クイーンズブレイド公式ホームページ

ただ・・・結局経緯がわからないのが少し気になります、お詫びは載っているものの

「エクセレントモデルCORE Spirit of Wonder ~チャイナさんの憂鬱~」届きました
届きましたよー! なんか勢いで買ってしまった「エクセレントモデルCORE Spirit of Wonder ~チャイナさんの憂鬱~」でしたが、やっぱり勢いだけでなかった。

ちゃんとサンプルイメージ通りのお顔です、だから当然体つきも変わらず!

青いチャイナドレスがいい感じって勢いで買ったけど・・・よかった

エクセレントモデルCORE Spirit of Wonder ~チャイナさんの憂鬱~
エクセレントモデルCORE Spirit of Wonder ~チャイナさんの憂鬱~
エクセレントモデルCORE Spirit of Wonder ~チャイナさんの憂鬱~
エクセレントモデルCORE Spirit of Wonder ~チャイナさんの憂鬱~
エクセレントモデルCORE Spirit of Wonder ~チャイナさんの憂鬱~
エクセレントモデルCORE Spirit of Wonder ~チャイナさんの憂鬱~
エクセレントモデルCORE Spirit of Wonder ~チャイナさんの憂鬱~
エクセレントモデルCORE Spirit of Wonder ~チャイナさんの憂鬱~


ただね、もう置く場所がないのですよ。送ってきた段ボール入れたまましまうしかないのか

クイーンズブレイド公式HP「queensblade.net」が、昨日2008/10/26あたりから、なんかへん・・・
むむむ、毎日普通にアクセスできていたのに、昨日あたりからqueensblade.netは2008/10/18で期限切れですって書かれているHPになってしまっている
ま、営業日(つまり月曜な今日2008/10/27)になれば治るだろうと思っていますが、まもなく日付が2008/10/28になろうとしても変わっていない。
まさか・・・と思ってWHOIS見てみても今のところホビージャパンさんが保有しているようだし、早く治ってくれないかなぁ

クイーンズブレイド公式HP

・・・最初、DNSキャッシュポイズニングされて危険なサイトに飛ばされたのか、とかどきどきしたのは秘密ですよー

「おおきく振りかぶって」11巻、美丞の容赦ない西浦分析と攻略が始まりました
「おおきく振りかぶって」11巻です。だいぶん前の連載でのところですが、新刊ですのでまあなんというか忘れていて新鮮か!? ・・・と前向きにとらえておく

さて、表紙のチアと吹奏楽部が・・・というかチアの二人がようやくお目見えの今巻です。これが見所か? また浜田君を巡る人間模様。もう浜田君置き去りでチア二人やら越智先輩、そして教頭先生で盛り上がっていました。
いやー、浜田君、なかなかみんなの評価が高いですよ! それにしてもキケンな香りが微塵もしない浜田君ですけど たぶん評価微妙

さ、試合間の展開はもう西浦と美丞大狭山とを交互に追っていますから、これからしばらくは西浦対美丞大狭山か。
西浦では上記の応援団浜田君を巡る人間模様以外にはたはり阿部君父、この親にしてこの子ありって感じで、暑苦しい、いや緊張感あふれる頭脳派の親子だ。
美丞大狭山は遂に西浦がもう伏兵ではなくなった証拠に、しっかりと研究されてきています。阿部君のしっかり完璧リードが読まれているという、ピンチ。この巻では初回の点数取られるあたりですが、阿部君は読まれているらしいことはわkっているますが、なにが原因かまだ把握できていない状態です。いつ対応を果たすか、それともこのまま負けてしまうのか。

・・・と盛り上がってつづきます。
早く次の巻出て欲しいですねぇ。

おおきく振りかぶって Vol.11 (11) (アフタヌーンKC)
おおきく振りかぶって Vol.11 (11)


なお、表紙カバー外した本体のおまけは、今回はマンガです。「ハマちゃんの思い出」、浜田君とレンの懐かしい子供時代の回想です。なんていうかレン母が大学准教授だったなんて・・・今ならもうい教授? それとももう引退?
そろそろモモ監の過去話をおまけで書いて欲しいけど・・・書かないってことは本編で重要なとこで出てくるのか? そっちも期待しつつ、早く次の巻出て欲しいですねぇ

「カブのイサキ」1巻、芦奈野ひとし作品の世界はやっぱりゆったりしていました
「カブのイサキ」1巻、です。
ヨコハマ買い出し紀行が終わってからずいぶんと待ちました。もう内容なんて深く考えません。芦奈野ひとしさんの作品が出たから買った、です。最近は作家で必ずコミック買うときめている人は少ないのですが、この方のものはもう考えずに買えます。

おもしろいと言うよりも世界観に浸れるのがいいのですね、だから展開はあまり深く考えずに、先読みもせずただその場を楽しみます。

今作品、前作とは世界が違いますが、ある意味似た感じ、前は武蔵野で、今度は鎌倉あたり? そっちには疎いから地名がぽこぽこ出てきても具体的に頭に地図が描けないのがもどかしいです でも、そのなぜか急に10倍に大きくなった地球という設定とその間延びした世界での飛行機をバイクのようのちょっとした用で使う世界観、1話目ですっかりはまりました。

東京タワーの高いさま、そして山はすべてますます高くなっている様、植物までも大きくなっているものもあり、そんな中での人の矮小さが際だった不思議なこぢんまり感が気持ちいいです。
また、毎度キャラの立ち具合がすばらしいです。というか、主人公イサキの近所でカブを貸してくれる姉妹のお姉さんの方、シロさん。なんというか下ぶくれ顔にほぼ瞳出さないちょい垂れ目の線目(といっても複数本の線)がいいです。ヨコハマのアルファさんに落ち着きと大人びたとこを大量に増量したキャラだ! 彼女のイサキのために徐々に徐々に仕事を回して空やこの世界の理を教えていく様、自分も一緒に教わっていって・・・むむむー、ジンジャーエールを飲めということですか

カブのイサキ 1 (1) (アフタヌーンKC)
カブのイサキ 1


あ、読めばわかりますが、カブはバイクじゃなくって裏表紙背景のパイパー・スーパーカブです。ヒコーキです。吊り下げフックでの離着陸が、動画で見たくなるのです。

おまけ、ジンジャーエールなら・・・
neo プレミアムジンジャーエール 95ml
が、濃ゆいのですよ。

「ヤンキーフィギュア」、遂に買ったらちょうど最終巻が出たトコだった
「ヤンキーフィギュア」、ずいぶんと前から気になっていたのですが、買わずにどこかマンガ喫茶で読めないものかと捜していたのですが、見あたらず、先だって「オニデレ」1巻を買った勢いで1巻から最新6巻まで買ったのです。
うーん、まさか終わっていたとは まあいつものことですけどね、買うと終わるし、買わないとまだまだ続いて買い時を逃す・・・。いや、それはつまり気になっている作品は結局完結する頃に買うってこと?

とはいえ、おもしろかった。
最初のまだまださくらと筆児の関係がよそよそしすぎて、筆児がぼろぼろになっているばかりの展開はつらいものがあったけれども、徐々に打ち解けて、そして美星が出てきてからはお約束の展開となって安定した。
でも、美星の積極的な様に較べてのさくらの引き具合が強すぎ、もっと嬉しくなってくる展開が少なかったなぁ。もっともっと仲のよいところを見たかった。・・・でもこれの作品のキモのさくらのフィギュア化した状態、小さい状態のままじゃあなぁ。
最終6巻くらいの気心知れて筆児のお母さんにも事情が知られ、そしてさくらの父との確執の事情もわかっての盛り上がる展開、これが最初の巻からあれば。
ただ、その最終巻はまとめに入ったようにも思えるものの、まとめ方は無理も感じられずに素直でした。でもちょっと素直すぎるのもなぁ、もっとこれから盛り上がって欲しかったし、せめて最終話の後の後日譚、元に戻ったさくらと筆児がどういう日常を過ごしているのかが、見たかった。

ヤンキーフィギュア 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)
ヤンキーフィギュア 1


ヤンキーフィギュア 2 (2) (少年チャンピオン・コミックス)
ヤンキーフィギュア 2


ヤンキーフィギュア 3 (3) (少年チャンピオン・コミックス)
ヤンキーフィギュア 3


ヤンキーフィギュア 4 (4) (少年チャンピオン・コミックス)
ヤンキーフィギュア 4


ヤンキーフィギュア 5 (5) (少年チャンピオン・コミックス)
ヤンキーフィギュア 5


ヤンキーフィギュア 6 (6) (少年チャンピオン・コミックス)
ヤンキーフィギュア 6


表紙のなんともにこやかな、いかにも美少女な感じが作品中では後半からしか見られないのが、やっぱり残念ですねぇ。

「三国遊戯タオテン」1巻、三国志ものとして読むのはひとまずおいておいて
「三国遊戯タオテン」1巻です。
アトリ抄が終わってから淋しかったのですが、また田代さんの画が見られてよかった。
でも、できればフラッパーで連載して欲しかった。

タイトルからあんまり三国志を期待してしまうと、つらいです。実際かなり期待してしまったのでしょっくだった。いや、最初からネタ晴らしが多くって女体化した武将達、結局もとの武将が英雄がどうだということは気にすることもなく、そういったキャラのコミックと割り切ると、それなりにおもしろい。
うーん、天帝がね、力持ちすぎているし軽ーい調子で展開をいじってくるのが、そこが気になるところ。もうちょいこの天帝という創造主の存在を隠してもったいぶってもらってもおもしろかったのでは?

三国遊戯タオテン 1 (1) (MFコミックス フラッパーシリーズ)
三国遊戯タオテン 1


いや、典韋は三国志で好きなキャラだしそこんところのチョイスはいいし、初期の刺客南蛮系が多いのもいいし・・・もっとマイナーなとこからせめてもらうと、妙なおもしろさがある。うん。
呂布とかメジャーなキャラだとどうしても性格が想像通りになっているのが、ある意味つまらないからかなぁ。

特別展「菌類のふしぎ」、「もやしもん」の小ネタ見たさで行きたいけど、上野か・・・
国立科学博物館で「特別展:菌類のふしぎ-きのことカビと仲間たち」が開催されていますが、遠いなぁ。

「もやしもん」効果で楽しそうだけど・・・関西来ないのかなぁ・・・。

今年のイモ汁は味噌が自家製ではない
さあ、今年もイモ汁の季節がやってきました。
うちは長いもではなく、自然薯を使っての濃いイモ汁が伝統です。ついでにいうとうちは味噌も自家製なので独特の風味があるのですが・・・今年はうちの味噌のできがちょっと悪かったのか、今回今年初めてのイモ汁は市販の味噌でした。
なんだか色からして違う・・・ 赤い味噌だったことで赤いイモ汁となりました。
でもってやはり味が違う、うまくないわけではないけれどもやはり味噌は重要ですねぇ。
というわけでご飯6杯分をイモ汁で食べたわけです。太るんだろうなぁ

クイーンズブレイドリベリオン、一挙情報解禁です! そして第1弾「叛乱の騎士姫アンネロッテ」も発売日や特別価格が決定です
クイーンズブレイドリベリオンの情報が公式ページで一気に解禁です。
公式ストーリーで前回のクイーンズブレイドの勝者はというと・・・女王アルドラ様がまさかの敗北、でもやはりそうなると勝ったのは下馬評どおりにクローデットさんでした。
うーん、リベリオンのこれまでの情報から女王の悪行ということからアルドラがますます狂気な政を行うのかと思ったのですが・・・ まさかあのクローデットさんが豹変するとは。

そしてお待ちかねの新キャラクターは、主人公「叛乱の騎士姫 アンネロッテ」を初めとして義姉妹の「錬金軍師 ユイット」、「錬金の奇跡 ヴァンテ」、「謎の戦乙女 ?」です。
そっかやはりいつしか公式絵師となっていたえぃわさんのデザインだったのですね、アンネロッテ。そしてユイットとヴァンテは小梅けいとさんデザイン、謎の戦乙女は蔓木鋼音さんがデザインです。
ユイットは錬金術師でヴァンテはユイットのつれ(?)なエルフ型・クロックワーク・オートマトンです。ヴァンテの腕の具合がこうなんというか真サムのズィーガーっぽくっていいわぁ。

でもって公式イラストストーリーが始まりました。連載が楽しみです。
ほびちゃ限定「クイーンズブレイド リベリオン」イラストストーリー連載開始!
で、セトラの登場が未定とは・・・ いや、そもそもこれまでのクイーンズブレイドのキャラはやはりクローデット配下で敵方ということでしょうか? ・・・まあそりゃあないでしょうけど、案外レイナはそうだったりしそうだし

しっかりユイットがアンネロッテをお兄ちゃんと呼ぶ過去の因縁はなんなのか? やっぱりアンネロッテのちっこい時は男勝りで鉄板なキャラだったのか そこらへんのストーリーも早く知りたいですね。

クイーンズブレイド公式ホームページ

しかも、このリベリオン第1弾の「叛乱の騎士姫アンネロッテ」は三周年記念特別定価でお安いのですよ!
クイーンズブレイド リベリオン 叛乱の騎士姫アンネロッテ
クイーンズブレイド リベリオン 叛乱の騎士姫アンネロッテ


おおさすがに騎士というだけあって騎乗での戦いもあるのか・・・。げ! 遠距離からの一撃離脱も可能な強いキャラの予感・・・ ま、主人公だしね。

「コミックフラッパー」2008年11月号、フラッパー宇宙講座が熱い
「コミックフラッパー」2008年11月号です。

「クリスティ・ハイテンション」、6つのナポレオン像のお話です。なんとホームズさんが登場していないのに、物語はとんとんと進んでいきます。最近はもうちょっと活躍していたけれどもおいしいところをホームズさんに持っていかれたりもしているので、全く彼を登場させずに事件解決! とかも見てみたいです。
なお、今回は目つきの悪いメイドさん、ことノーラがクリスティについて操作なので、ノーラファンとしては嬉しい限りです。

「仏頂面プラネタリウム」、トランスルーセントの岡本さんの読み切りです。
仏頂面というよりも基本表情を押し殺している二人のお話、ツン状態の二人が出会いからどう変わっていくかというふうにとらえるといいのか? いや、仏頂面どころか怒り顔に見えます。
でも、この表情での前半からの後半の変化、表情が普通になるだけでもおおって思うし、いつくるのか楽しみだった笑顔の印象もすこぶるよかったです。
早く連鎖に戻ってきてください。

「スコペロ」、文平先生が気になっているかに見える紫苑さん、でもどうにもねばーる性格だということだから気になるのは気に入らないからなのでしょうか。粘るのが彼女のポイントのようです。おつきの二人も微妙に彼女と距離を置いているようにも見えるのでいずれ彼女一人ぽっちになる時に、文平先生がどう頑張るか? いやその場にはサキがいて彼女との関係の進展があるのか。
今回はそんな紫苑の魔の手で体育倉庫に閉じ込められる彼、ついでに寝ていたサキが巻き込まれますが、なんだかその関連で文平先生のサキへの一方的な敵視がなくなったのがポイントだ。ついでにサキを救った(?) いや結局彼が巻き込んだだけだけど、それにしてもこれでサキもそれなりに文平先生を見直したようです。
妙な人間関係が続いていますが、先がわからない。結局この作品はコロニー生活紹介コミック? いやいやなんかこのどたばたが妙に楽しい。

「ふたつのスピカ」、マリカの物語はまだ続いていました。お父さんとの関係修復は期待していなかったのですが、きっちり押さえてきました。
でもって府中野くんなのですが、予備校の受験案内を見ていますが、まだ彼の順番がこないのか?

「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」、平穏な日常その3。
さあやってきた新キャラアンジーと姫との勝負! わかりやすい心象風景でゴングがなりましたがさすがに感受性豊かなマエストロはその音に気づいています
姫とアンジーのアキラとの仲の良さエピソードでの張り合いですが、姫のこういう時の余裕のなさが逆にすてきです。
さて、アンジーはやはりというか意に反してというか、地の一族って・・・ 取り敢えず今回ではマエストロは驚くばかりですが、次回、いや次の単行本ではこのネタで大いに盛り上がるのでしょう、楽しみです。

「あねとむち」、姉もひどいが新キャラの西園寺さんもひどい。弟くんにはこれまで以上に凄惨な日々が訪れています。
ただ、西園寺さんの活躍(?)のせいで姉の飴or鞭のポイントが今回も少なかった。でも、姉はさすがに西園寺さんの裏に気づいているので、まだまだ飴いや鞭が乱れる日々が続いていきそうです。

「はじまりの言葉」長田さんの読み切り、以前にスペシャルアビリティーが好評でした。
なんのことはない不器用な少女が人と打ち解けていくだけの話ですが、おもしろい。ただ、その釜崎さんを引っ張っていく久米ちゃんが実に印象的。こういう人、裏も表もなくいい感じの人ってなかなかいないからこそ、いいなあと思う。ただ、できれば久米ちゃんを主人公で逆に釜崎さんがそこにいたら、となるとやっぱり物語にならないんだろうなぁ。

コミックフラッパー公式サイト「FLAPPER.com」

COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2008年 11月号 [雑誌]
COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2008年 11月号


宇宙ものが増えてきたフラッパー、宇宙講座が開かれました。スコペロの監修の福江先生に各作家さんが質問していています。質問もたいがいマニアックなネタなのですが、答える方もなかなかツボ押さえています。必読ですね。

2008秋季情報処理技術者試験、アプリケーションエンジニア受験の感想
2008秋季情報処理技術者試験、アプリケーションエンジニアを受験してきました。
受験してきた方お疲れ様でした。受験していない方、次回2009春季を頑張りましょう。

さて、私はアプリケーションエンジニアを受験、もう何度目だろう 相変わらずの小論文に対する不安や午後1の時間配分に気をもんでいます。しかも今回は結局1週間前からの風邪を残したままで体調も不安だ

午前、これは毎度のごとくですが、だいたい問題なかったです。特段アプリケーションエンジニアという高度のアナリストやプロマネと午前試験を共有するものは変化がないのでいいですね。あんまり勉強していなかったというか仕事忙しくって絶望的にあまり勉強していなかったにもかかわらず、手応えを感じました。
結果、IPAの解答例での採点結果は47/55。85%の正解率です。取り敢えず計算問題の間違いがなかったのが嬉しかった。特に問49の平均所要時間の計算が最後の方で焦ってしまって、飛ばして最後にじっくり計算したのですが、不安でした。考え方に間違いがないか、で。でも結果正解していたので、自分の思考に間違いなく、嬉しい。

午後1、必須の1,2問は短めの問題なので各20分、残り時間で選択問題という時間配分予定を毎度立てていますが、これがうまくいった試しがなく、選択問題の時間が予定よりも10分くらい少ない。というパターンがこれまでした。でも、今回は嘘のように予定通り、妙に簡単な必須問題でした。
選択問題は問3のコンビニ受発注システムを選択。受発注システムは実際に組んだことはないものの、試験としてはよくある題材なのでこっちを選択です。で、これも不思議と簡単だった。いつもなら記述の部分でまるっきりなに書くべきかわからないものがあったのに、今回はなし。じっくり吟味して内容をまとめたつもり。
よって、いつも退出可能時間内にできあがらないどころか試験時間めいっぱい使用して回答していたものが、なんと途中退出! 快挙と見るか簡単すぎたとみるべきか。
怖いですね、簡単だと思った時は他の人にも簡単だから・・・ 午後2にたくさん入ってくるというのか、それとも午後1の合格点数が高くなるだけなのか。

最後の午後2、選択問題は問2フレームワーク利用を選択。フレームワークを使用した開発はあるし、既存のフレームワークを改修してシステムに合わしたりしたことを、それなりに上流で経験だから。ラッキー、とすらすら書いたものの、なにか書き足りていないような。いや、小論文で合格したことないから、合格する論文の具合がわからないだけ。
とは言え、かつては論文を時間内に書き上げられないこともあったり、字も汚かったのが、読めるレベルで最初から最後まで安定して同じきれいさでかけるようにはなっている、進歩です。
今回は時間が余り、ちょっと早めに退出しました。

なんかこれだけ書くと受かりそうな気分です。
が、午後1が簡単だと思った時ほど危険です。午後2の競争が激化することでしょうから、またまた結果発表までわからないのです。

さ、来年の春はなにを受けるのでしょう? 新セキュリティを受験するのでしょうか? そもそももっとレベル下の方から受け直して初心を思い出すべきでしょうか? ちょっと考えてみます。

新型「PSP「プレイステーション・ポータブル」 ミスティック・シルバー(PSP-3000MS)」買いましたのでちょっとだけ感想
「PSP「プレイステーション・ポータブル」 ミスティック・シルバー(PSP-3000MS)」を買いました。
もともとPSP-2000で持っているものと同じ色のPSP「プレイステーション・ポータブル」 ピアノ・ブラック(PSP-3000PB)
にするつもりでお店に行ったのですが、現物(とういうかモック)の色合いを見て、ミスティック・シルバーにしました。ピアノブラック同様これまでのものはすべていい感じにつやが出ているので、指紋、いや、傷がつくと目立ってしまうし、古びていく感じがつらいのです このミスティック・シルバーはつや消しなので多少の傷はものともしない(じゃなくって目立たない)かなと思い、これにしました。
一緒に買ったのは液晶保護シート、うーん、一緒についてくるような広告だったけど、ついてこないので仕方なく購入
なお、メモリーなどはもう前の2000から引き継ぐので買いませんでした。

買って開けて説明書などは2000と大して変化なし、充電して本体の初期設定してバージョンを確認すると4.2だ。値とワークアップデートの確認すると当然最新アップデート発見。アップデートしてPSPストアなど見るよりもまずはゲームしてみよう。
今でもまだ必死に遊んでいる()モンハン(当然2G)をします。メモリースティックは2000のから抜いて入れただけで問題なくインストールデータも認識しました。
そして話題の画像の色合いが鮮やかになったという変化ですが、確かに違います。2000だと白っぽいというか淡い色ですが、3000は濃い、こってりはっきりしています。
輝度も最低輝度でも2000と較べてみると明らかに明るいですし、最高輝度も当然2000よりももっと明るい、雑誌などで移されている比較写真もそれなりに正しいようです。

ロード時間などについては変わりがありません。
ただ、キーの応答速度が倍に上がったとか聞いたのでどうかと思っていましたが、もう、村を歩くだけで、キッチンで走り回ってアイルーと話すだけで爽快です。この素早い反応はいいですよ! このままの勢いで戦闘(ディアブロス亜種2頭のG級)をやってみた感じも2000の時よりも、キーレスポンスが早いと動きがなんだかキャラの動きもきびきびしているようにも感じます。ただ、これまでのレスポンスで突進を無敵でかわすタイミングで早めに押すと無敵が切れていたり・・・ 慣れたら問題ないでしょうけど。

といったところです。
アクションゲームするならPSP-3000はおすすめですね。

PSP「プレイステーション・ポータブル」 ミスティック・シルバー(PSP-3000MS)
PSP「プレイステーション・ポータブル」 ミスティック・シルバー(PSP-3000MS)
PSP「プレイステーション・ポータブル」 ミスティック・シルバー(PSP-3000MS)
PSP「プレイステーション・ポータブル」 ミスティック・シルバー(PSP-3000MS)
PSP「プレイステーション・ポータブル」 ミスティック・シルバー


「クイーンズゲイト」紅の忍 不知火舞の画像がひとつ判明しましたね(フィギュア用のもの)
「クイーンズゲイト」紅の忍 不知火舞の発売ももうすぐですが、そのイラストでのフィギュアもあるようです。

フィギュア自体のことは夏頃からわかっていたようです。
C3×HOBBY キャラホビ2008レポ クイーンズブレイド、ホビージャパンブース エクセレントモデルCORE「叛乱の姫騎士 アンネロッテ」「古代の女王 メナス」「紅の忍 不知火舞」とか! (シマゾウ・レポート)
いや、よく見ればここに既にイラストがちらと見えますね

ということでフィギュアの紹介でフィギュア自体ではなく、イラストの方がNEOGEO WORLDに大きく載っていました。

クイーンズゲイト 紅の忍 不知火舞:SNKプレイモア ゲーム情報総合サイト NEOGEO WORLD

・・・で、この着物着た系の技ってなんだったかなぁ? やられポーズでないところから、なんらかの技なんだろうけど 対戦前イベントでは結構着ていたことあったと思うけどなぁ。
早く発売日こないかなぁ。

クイーンズゲイト 紅の忍 不知火舞

匂いを感じ、味を感ずることの幸せ、再確認
秋の花粉症に加えて、風邪もひいてしまいました
高熱を出して寝込んでしまったのですが、ここでこの高熱のせいでしょうかまたしてもかつてのように匂いと味を全く感じない状態になってしまいました。
以前は半年くらい辛さを感じない状態だったところに風邪ひいたタイミングですべての味覚と嗅覚が飛んだのですが、今回はいきなり全部飛んだ
風邪薬で症状和らげても味覚嗅覚は戻らず、その日の晩ご飯はなんにも味なし匂いなし、その他家の中での匂いも当然なし・・・。
いろいろ不安です。今度は元に戻らなかったらどうしよう? 味覚、というか口の中の感覚は熱さ冷たさと触感、及び辛さのうちの痛み部分にあたるひりひり感が多少あるだけです。嗅覚は当然全くなにもなし。ま、鼻が詰まっていましたけど

幸い、この状態は24時間ほどで改善し、風邪の症状も多少は治まったようですが、やっぱり発熱は怖いですね。体調管理をもっと大切にしよう。

反動でしばらく口から息する(まだ鼻づまりは続いている)だけで味と同時に匂いもわかってしまいます。変に鋭敏です お風呂の入浴剤の匂いを味で変換して感じるのはなんか微妙だわ

「宗像教授異考録」9巻、掌篇の雁風呂に今後の展開を期待
「宗像教授異考録」9巻、今巻では大きな2編と間に掌篇1編です。

「鯨神」はいつどこで鉄に絡むのか気になって読んでいたのが損だった 下手に勘ぐって読むとまずいということですね。
全然鉄には関係せず、日本創世神話と鯨との絡みがおもしろかったです。

「雁風呂」、掌篇です。忌部神奈さんの話。実質この作品のヒロインなのですが、宗像教授とも今回は深く関わらず、しみじみ彼女の身に起こったことが語られていきます。結局この話だけでは決着ついていません。彼女はどうなるのか、そして宗像教授がラストに意味深に忌部さんから見えましたが、やっぱり彼女には宗像教授に思うところあるのでしょうか、今後の展開に期待します。

「女帝星座」、神功皇后とカシオペアの関係を一気につないでいくおもしろさ。星座が出てくる展開も星好きとしては嬉しい限り。
この話のゲストキャラの息長会長がギリシア神話と神功皇后神話の類似点や影響受けた部分などから関連を必死に結びつけようとする様を冷静に宗像教授がなだめていく様が珍しいですね。いつもならこの当たりのちょっととんでもにつないでいくのが宗像教授の役だったのに でも、こういう具合に教祖などが出てくると最後は燃えるとか崩壊するとか、とんでもすぎる展開が不安でしたが、最後はいい感じに落ち着けてよかった。
ただ、これ読んで星や星座関係でかギリシア神話には詳しいものの、神功皇后神話は半分も知らなかった自分を知りました 日本神話ももうちょいわかっていないと、この作品を楽しさ半減かもしれませんねぇ。

宗像教授異考録 9 (9) (ビッグコミックススペシャル)宗像教授異考録 9

森薫さんの新連載「乙嫁語り」の新創刊「fellows!」2008年10月号、早く月刊誌に昇格してほしい
森薫さんの新連載「乙嫁語り」が掲載された、新創刊「fellows!」2008年10月号を買いました。表紙が地味で平積みだったのに前を2度素通りしてしまいましたけど

「エマ」の時も「エマ」を読むためだけにコミックビームを買っていた口です。fellows!も一度Vol.1,2と同時に発売されましたがその際も当然、森さんの「シャーリー」が掲載されたコミックビーム Fellows! Vol.2 (ビームコミックス)コミックビーム Fellows! Vol.2のみ購入でした
なお、前回のFellows!より大きくなりました。コミックビームと同じ大きさB5版。

さあ早速始まった「乙嫁語り」、主人公はタイトルどおりに嫁にやってきたアミル20歳、旦那さんは12歳(!)のカルルクです。場所はコーカサス地方で時代はやっぱり19世紀。登場人物はこのアミルの嫁いだ先の家族が今のところメインですが、大家族ですね。いろいろとちっこいのから、かっこいいのまで居ます この定住系家族と遊牧系出身のアミルとの交流物語でしょうか?
アミルは普通に日々狩りもこなす遊牧騎馬民族系の末裔のようですし、自身の狩りの腕もなかなかです。いや、駆けさせた馬上から弓で兎をさくっと射っていましたから、相当の凄腕だ。たまに活発そうに見えますが、今のところおとなしい娘さんです、カルルクのためにさっと服縫うし刺繍もしっかり、なんでもできる人だ!
みどころはやはりこのコーカサスの民族衣装が執拗に描かれている様、そしてその日々の生活。なんかちょい地味めだけど、狩りの時はアミルの表情が一変して凛々しくなるし、疾走感も気持ちよかった。しみじみ楽しめそうです。

で、最後の1ページ、なにやらアミルの故郷からの不穏な動きです。えっと、しみじみじゃなくスペクタクルに楽しめる予感も!

Fellows! 2008-OCTOBER volume 1 (BEAM COMIX)
Fellows! 2008-OCTOBER volume 1


タイトルから乙「姫」じゃなく乙「嫁」、最初に結婚式から始まっていますが、この結婚前はやはりアミルはなんらかの「姫」だったのでしょうか?
でも、ちょっと今のところカルルクが動いていない。そもそもなぜ結構上にまだ結婚していなさふうな兄や姉がいるのに彼が結婚したのかも気になります。早く家族構成の詳細が知りたいところです。

次号は2ヶ月後、隔月刊です。他の連載陣もビームよりもよっぽど読みやすい。いや、雑誌後半になっていくと徐々に癖が強くなっていくけれども。

この時季の花粉症もまた、きつい
昨日あたりから花粉症のようです。秋の花粉はなにかなぁ、稲の脱穀の影響もあるかもしれない。
試験前だというのに、なんとか試験までに体調を戻しておかないといけません。

ただ、毎年春にはそれなりに花粉症の症状を出していましたが、最近収まってきた感が強かった。秋にはちょこっと目元かゆくなる程度だったのに・・・うん、今年も9月中にもそんな状態だったから安心していたんですが[E:sweat01]

「つぶらら」4巻、つぶらの夢はちょっとだけ叶った、けどなんだか最高に嬉しい
「つぶらら」4巻です。完結してしまいました。
表紙はあのキャラ☆エンとの競演、いやもうキャラ☆エンの一員ですよ、これはつぶらの夢が叶ったのですか?

・・・違いました。でも最終的に競演を果たしましたね。よかった。
ただ、つぶらら相方のつららちゃんこそまさにドリームを果たした感です。彼女がキャラ☆エンの一員に入っていました。まあ前の巻のラストでの脱退騒動から、もしやと思っていましたが。
ただ、つららはつぶらの勢いでキャラ☆エンのコンサートに行ったりしたことが、この抜擢につながりました。なんとも言えないご縁です それでももってつららの律儀さにも涙。「つぐないはするわ!」ってメッセージもなんだかちょっと古くさいつららな感じが出ていたし、その後のキャラ☆エンでの売りにもなっていった。
そっか、この作品のタイトルは「つぶらら」、つぶらを中心に見てしまいがちですけど、つららも主人公だったんだ。

つららはアイドル活動まっしぐらで、つららは最後のコンサートでの一瞬のつぶらら再結成とキャラ☆エンとの競演とがおそらくアイドル(?)活動のラストでしょうか。ちょっとそこが残念。しかも高柳くんとの展開も、このなんともぼーっとした二人のなんともぼーっとしたいい関係のままだった。
ただ、つららの妄想的なキャラ☆エンへの夢が実現できたし、つららの律儀さもあるから今度のコンサートにはちらと楽屋でキャラ☆エンに逢えたりもするのかな。ということを夢見て。

つぶらら 4 (4) (アクションコミックス)
つぶらら 4


つららが最後は平凡に戻っていく一瞬の夢のようだったこの「つぶらら」の活動、よかった。妙にアイドルものとして大成していくよりも生々しい(?)とこがすてきでした。
でも、続編も読みたいんです。

「クイーンズブレイド」美闘士列伝第3弾は満を持してのレイナ
「クイーンズブレイド」美闘士列伝第3弾の発売がが決まったようです。
ようやくというかなぜというかで、主人公のレイナの最初の冒険絵巻となりそうです。

「行列のできる 美闘士相談所」≪最終回≫流浪の戦士“レイナ”に一問二答!

での土産物屋ハンスさんの回答にありますとおりです。
で、サブヒロインはニクスのようです 意外というよりも不安な組合わせですが、どうなんでしょう? 大根・・・じゃなくってメイスを振り回すリスティとの組み合わせがしっくりしすぎていますが、それも見たかった。

ああ、アニメもあるしそっちで描かれるのかなぁ?

「パニッシャー」3巻、ミルキィの切なすぎる過去
「パニッシャー」3巻です。
1,2巻読んで次の3巻が非常に待ち遠しかったのですが、本屋さんに行ったら新刊で1冊っきりだった やばいー! 現状連載もしているので、もっと人気が出ますようにと祈ります。
そんな3巻、こわごわ、ほんとこわごわと読みました。もしかして非常につまらない展開になっていたらどうしようか・・・と でも杞憂でした、よかった。
スキ王女を始め、一気に八戦聖の名前が紹介されたところで、ちょっと不安にもなったけれども

でもって主人公側の3人目? 的なカッツの過去、アルトと彼を結ぶところから始まります。カッツのアルトをある意味切望する気持ちもわかります、なんだかんだで最後はよきライバルになるというところでしょう。でもっていい具合にひどい目に遭うキャラでもあるからおいしい奴だ
さらに死に神になりたがるミルキィの過去、魔法が使える疑問も一気に解決だったのはみごとですが、壮絶すぎますねぇ。よくもまあそんな暗い状況から今のポジティブな性格になれたもんだと、ちょっとうらやましかったりもします。・・・あ、ポジティブだけど死に神になりたいというポジティブでしたね
結局はアルトもミルキィもかなりの思い過去を持ったままの旅です。そんな二人の深刻な衝突が早くも発生。ドラマの展開としてはだらだらRPG的にお使いクエスト的なものだと思っていたのに、思いなぁ。もう3巻でこんなことしてしまうなんて将来的にもっとやることがたくさんあることが予期されて、嬉しいです。
けれども、ちょっと急ぎすぎていないのかなぁ? もっとカッツやスキ王女とどたばたしてほしかった。

PUNISHER 3 (3) (少年チャンピオン・コミックス)PUNISHER 3

PUNISHER(3)

うーん、Amazonで画像が入っていないようですね、2008年10月9日現在。あんまりチャンピオンは力入れていないのか? ちょっと不安です。

「コミックリュウ」2008年11月号、創刊2周年だったものの
「コミックリュウ」2008年11月号です。
創刊2周年記念号でした。DVDがついたり出渕さんの古いコミックがついたりとしていました。DVDはちょっと無理矢理詰め合わせた感じですが、「機神幻想ルーンマスカー」のコミックはよかった。これが新連載として来春から始まる予定なのは、ちょっと嬉しかったです。でも、どうせならこのまま次号からの新連載! がよかったなぁ。

「響子と父さん」、石黒正数さんの久々の読み切りでした。おっと思ったのですが、いかんせんページ数が少ない? 読み切りとしてもこのあと別に続編読みたいとも思わない微妙な感じ。実験的すぎるけど、リュウだと言えばリュウ 近々再登場ですか・・・。

「青空にとおく酒浸り」、ノーパナイザーVSせぇらぁ刑事、ええ当然せぇらぁ刑事はシノさんでもないし小朝でもなく本職のあの方 なんだか徐々にそのアブノーマルな生い立ちからか目立ってきましたね。
でも、MMの本質を探るためではなく、その能力を使おうという至って正常(?)な思考形態だとも言えますが、まあ戦いの方法はパンツを脱がすか脱がされないかななので

「フルイドラット」、遂にネズミ系ヒロインなミズキさん初め何人かいるフルイドラットの特性が判明です。単に人になれたりするだけじゃあなかったんですねぇ。生死を司どる神なのか、ほぼ不死のような化け物なのか。ただ、ネズミだから不老どころか成長が早くて寿命が短いのか。
これはドラマになりそうです。

「ゆるユルにゃー!!」、なかなか旅立たないヨークです。いやいやみんなが別れを惜しんでいるのでなかなか旅立てないのでしょう。いい話です。ミルがほんとかわいいキャラとなってきました。とりあえずヨークをじょーっとさせていますけど、あのかぶり物の下は・・・。最近かぶり物している時のミルは楽しげというより、哀愁を誘います。

「トランスヴィーナス」、なんだか画が読みやすくなってきたような。内容はいつもどおりの欲望に充ち満ちた世界です なんと隔月での連載となりました。主人公のタケヒロは今後もタケ・ヒロコとして、つまりは女性化して展開していくということは基本線のようですね。タケ・ヒロコ、取り敢えずかわいいのでよし、です。

「麗島夢譚事始」、・・・いや、こういうドキュメントなものは好きです。好きですのでこれでもいいので毎号、連載してくださいませんでしょうか・・・はい。

月刊 COMIC (コミック) リュウ 2008年 11月号 [雑誌]
月刊 COMIC (コミック) リュウ 2008年 11月号 [雑誌]
月刊 COMIC (コミック) リュウ 2008年 11月号 [雑誌]
月刊 COMIC (コミック) リュウ 2008年 11月号 [雑誌]
月刊 COMIC (コミック) リュウ 2008年 11月号


あ、今号はなんだかすごーく懐かしいポスターもありますねぇ。
でも、ちょっと読み応えのない、内容だったのです。

「おとぎ奉り」12巻、完結巻は初回限定版で買うべきです
「おとぎ奉り」12巻、完結しました。
今度も限定版があったので買いました。限定版は表紙が変わるというところがいいですね。しかもさらに公式ガイドブックがついています。最初、設定資料程度かと思っていたのですが、販促イラストや単行本未収録のコミックが入っていてとっても充実していました。惜しむらくはもうちょい紙の質を上げてほしかった カラーイラストもカラーで収録してほしかった とか言い出せばきりがありませんが、本編はここのところクライマックスでシリアスなのでここに納められたコミックが楽しげなのがよかったです。
なお、この

さて、本編は死亡フラグたちまくりの蝦夷先生、主人公だけど最初から寿命のフラグが立ってしまっている妖介が生き延びることになるのか、が実際一番気になった。眷属を生み出した六条重臣、彼をいかに倒すかは正直興味がなかった。
でもいきなりの蝦夷先生! そのまま圧倒的な六条重臣の生死を扱うその能力にどうにもならない中、いろりの機転が嬉しかった。普通死んだのが生き返ったりすると興ざめですが、六条重臣によるある意味理不尽な死を、また彼の理不尽な生の力で再生させたのだから、興ざめよりも逆にすごく盛り上がった。また、その瞬間のいろりの「ニヤリ」が不敵すぎてたまりませんねぇ。

また、こういった超常ものって現実世界との折り合い付けが難しいのですが、警察も自衛隊も思った以上に活躍したのがよかったです。ねえ、だいたい当て馬で一方的に崩壊する役なんですけどね。それにしても外国の軍とかが介入してこなくってよかった、そうなったらどういった微妙な展開になっていたことか

ただ、やっぱり作者も悩んでいたという潤子の生死の扱い。彼女には元気になってほしい、でも展開的にはやや盛り上がりに欠けたようにも思えます。というか生き延びたのなら記憶喪失よりはすっかり元気な彼女が見たかった。なんか潤子は最後まで痛々しくって見ていられなかったです。

でも蝦夷先生復活はともかくとして、妖介を生き延びさせるための奇策が、全然思いもよらない手だったので、嬉しかった。死亡フラグ立っていたどころじゃない二人がご都合的に生き延びたとは思えず、納得できた展開で最後まで楽しめました。

おとぎ奉り(12)初回限定版 (GUM COMICS) (GUM COMICS)
おとぎ奉り(12)初回限定版

おとぎ奉り(12)(通常版) (GUM COMICS) (GUM COMICS)
おとぎ奉り(12)


なお、ラストシーンで白髪でない蝦夷先生を見て非常に違和感

「鉄腕バーディー」20巻、これでヤングサンデー版は完
「鉄腕バーディー」20巻、一旦完結です。ヤングサンデーが終わったのでとりあえず20巻で区切り。
・・・ヤングサンデーで連載していた分からスピリッツでもちょこっとやってのこの巻でした。全然区切られていないようにも思いますが
なんたって須藤くんや早宮さんにほぼすべての事情が明かされました。彼らも今後の「鉄腕バーディーEVOLUTION」ではますますストーリーに絡んでくるんでしょう。

でもこの宇宙船内での戦い、バーディーらしからぬ荒っぽい展開でした。政治的駆け引きが重視される作品で、しかも軍という規律あるところで後先考えないことしでかすニエトという人がいたことにびっくりです。・・・やっぱりちゃっかり逃げているんだろうか? ただ、こういった力技の相手ならバーディー得意だし

今巻ではそんなバーディーが大活躍できてよかった。このところどうにも鬱屈した彼女だっただけに、成り行き上とは言え大暴れですし、須藤くんが羞恥心の次元がちょっと違うバーディーにどぎまぎするところが、最初の頃のつとむのようで楽しめた。
そんな須藤くんですが、できた奴です。事情を把握してからのつとむとの関係修復への持って行き方がうまいです。
早宮が気になる須藤くんですけど、つとむとの三角関係になるのか、なったとしてもうまく納めそうだ。どうせなら須藤くんにはバーディーを気にしてもらいたいなぁ、この二人の会話シーンってどうなるのか気になるわぁ。

なお、早宮さんはこういった異常事態でもそれなりに冷静でした。さすがです。つとむ絡みだけは非常に感情が出てきますから、やっぱ三角関係ON、なんだろうか。

鉄腕バーディー 20 (20) (ヤングサンデーコミックス)
鉄腕バーディー 20


鉄腕バーディー(20)

毎度おなじみのおまけマンガは例のごとくバーディー撮影話ということですが、今回は雑誌引っ越しの事情が撮影スタジオ引っ越しの話題として、語られました。
やっぱり寝耳に水だったんですねぇ。あ、ここでちらっとニエトは逃げ出したっていうセリフがある! ただ、雑誌移動もあるからどうなることやら。なにはともあれ続いてよかった。

「オニデレ」1巻、角に惹かれて買いました
「オニデレ」1巻です。うーん、表紙を見た感じそのままなのですが、角、ヒロインのサヤの角に惹かれて飼ってしまいました
はい、タイトルから想像される通りのツンデレもメガデレも通り越した世界のギャグなのですがぁ、それだけじゃあよくある話なので買いませんでした。
彼女の角は蠱惑的ですね、特に2話めでの角とおぼしき髪型の部分がデレと一緒に垂れているところなぞ、最高です。
でも、それしかその角部分の変化があったシーンがなかった。
わたしはこの角が感情に合わせて変わるほうが、楽しいんだけど それが見たい!

オニデレ 1 (1) (少年サンデーコミックス)
オニデレ 1


オニデレ(1)

「ロザリオとバンパイア season2」2巻、猫目先生は永遠の17歳か!?
「ロザリオとバンパイア season2」2巻でました。
なんだかシーズン2の1巻では略称のロザバン、作者と同様に違和感を感じていたくちなのですが、作者も違和感なく使っていますね・・・私も慣れたような気もする

前巻からエピソードは続いていまして、強盗団潜入に巻き込まれさらわれています。月音もモカさんも実際は強いから安心できるものの、意外にもピンチは瑠妃さんだった。
とはいえ、瑠妃さんのMさに全然ピンチではなかった。逆に敵のリーダーがピンチ、なんて主人公的な性質を持った敵キャラだ!! 彼は強盗団なんかしてるばあいじゃない!
そう、彼はドッペルゲンガーだったのですが、コピー能力がどうだとか云々よりもそれとは全然関係ない彼の、女がダメ、という特質。月音よりもひどいくらいのうぶで純情な彼でした そんな彼は初めて女性に化けたのが胡夢、胡夢にとっての災難の始まりでしたね 青年誌である特性を生かして胡夢(に化けたドッペルゲンガー)がやりたい放題だったのですが、自分で胸さらけ出して鼻血を吹いています。しかも月音と仲良く ああもう、彼は絶対敵キャラとかでなく、こっち側のメンバーとしておもしろキャラにするべきだ

でも後半ではさらに強烈な敵が、いや強烈な性格の敵が!! 空手部主将宮本灰次、彼のロリコン(?)なのか単に小さい子を愛でているのかは謎な言動がいろいろ気になりますが、正義感が強くたまたま部員のせいで心愛や月音たちと敵対しただけなので、大丈夫? まだ彼がなんの妖怪かの説明もないので、宮本くんの登場機会はまだ期待できそうです。ま、今度出てきてもターゲット(?)は心愛か紫だけど

ロザリオとバンパイアseason2 2 (2) (ジャンプコミックス)
ロザリオとバンパイアseason2 2


ロザリオとバンパイア seazonⅡ(2)

あ、今巻は表紙の心愛を中心とした彼女が月音達にある程度うちとけるハートフルな展開でした。ただ、性格がつんでれなのでまだまだややこしい展開は期待できそうです。

なお、謎の多い猫目先生、彼女の歳が判明か!? でしたが17歳ととぼけていましたね

にしてもコミック高くなった分カラー口絵が嬉しいのか、それともカラー口絵いらないから安くしてほしいかというと、安い方が

「ブロッケンブラッド」3巻、あの表紙の女子率は0
「ブロッケンブラッド」3巻です。
この巻ではこれまでのある意味順調なノイシュヴァンシュタイン桜子の芸能活動に暗雲が垂れ込めます。おかげで健一くんも桜子としての活動をとどめられましたが、ホーエンツォレルン楓として美少女気象予報士活動が始まりました。
うわ、こっちのほうがキャラ的によくできているような気もする。桜子の時もけなげにアイドルしていたけれども、こっちの楓のほうも気象予報図の前での差し棒持った姿での必死げな予報が、よい。

ただ、これまでの桜子のアイドル活動をそこまで妨害して邪魔する敵が気になります。当然ブロッケンの血族絡みでしたが、意外? いやこの作品ならこういったのもありか? 敵のぶっ飛んだ思考がむしろすがすがしいです
おかげで新アイドルユニット「カッシュマッシュ」も結成、はい今巻の表紙の3人。もう驚きませんが、みんな男、としおくんと源太郎くん、そしてももちろん健一。源太郎くんの年季の入った女装が、涙を誘います。

でもみんなほんとかわいいので、次巻以降もこのユニットで大活躍でしょう。健一の苦しみはまだまだ続くのです。

ブロッケンブラッド3 (ヤングキングコミックス)
ブロッケンブラッド3


ブロッケンブラッド(3)

なお、この巻では「この物語はフィクションであり、実在する云々」の文言が目立った。いや、目立たせておかないといけないくらい、微妙に危険なパロディーが・・・

「JAXA」にかぐや擬人化イラスト色紙が!
「JAXA」にかぐやの擬人化イラストの色紙がしきしまふげんさんから贈呈されたそうです。
CGじゃなくって色紙ってところがなにげにいい感じですねぇ。
こりゃあ今後かぐやのプロジェクトが画像で紹介される際にさりげなく背景に置かれていたりしたりして。

月周回衛星「かぐや(SELENE)」 - SELENE通信 - お知らせ

また、月をハイビジョンカメラで撮った動画などもたくさん今回されました・・・が、画質はずいぶんと下がったものになっているので、なんだかなぁってところです。
Copyright © ときおりのこのみ. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。