情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「逆走少女-終わらない夏休み」2巻、1巻から一気に読み返そう
「逆走少女-終わらない夏休み」2巻です。完結しました。
1巻の最初の話からもう繰り返す毎日からの脱却への一歩が始まっている展開の早さのまま、2巻も一気な展開で完結しました。
最初から最後まで駆け抜けるように展開していきますが1巻と2巻のコミックの間が長すぎて(丸1年です)、2巻最初は調子に乗れません。2巻しかないので1巻の内容の要約なんて当然冒頭にないですし。
でも調子に乗りだしてくるとどんどん読み進めていけました。テーマであるが故にしつこく出てくるフラクタルにからむ説明がわかったようなわからないような・・・ でも、人間関係の謎が徐々に解けていくところはよかった。最初こそ兎子の
物語で他の友は傍観者でしたが徐々に絡んできて最後は4人が当事者になる。おもしろかったです。

1巻2巻と続けて一気読みがよいですね。

逆走少女-終わらない夏休み 2 (2) (電撃コミックス)
逆走少女-終わらない夏休み 2


逆走少女ー終わらない夏休みー(2)
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もうじき、情報処理技術者試験ですね
私は、この2008年秋の情報処理技術者試験はアプリケーションエンジニアを受験します。
とりあえず受験者数速報をIPAで見てみると、試験の性格が変わってしまう初級シスアドはえらく減っています。取っておいても意味がなくなるからなのかなぁ? それと似た色合いでセキュアドも減っていますが、これって今度の新試験以降テクニカルの情報セキュリティもプラスされてより難しくなると思うから、今こそ狙い目だと思っていたけど・・・。

でもって私の受けるアプリケーションエンジニアはじめ他の試験は大して変化なし。みんな淡々と受けているのか。

情報処理推進機構:情報処理技術者試験:平成20年度秋期試験の応募者数速報

「聖なる花嫁の反乱」3巻、早くヴァンとリオンの対決?が見たい
「聖なる花嫁の反乱」3巻です。
非常にアグレッシブなヒロイン、エリセは前巻ラストで川に流されましたが当然そこからのダメージなぞ受けていません。それどころか行きがけの駄賃(?)的に村を盗賊から救う。しかも密かにじゃなく、思いっきり村人を先導して落とし穴掘ったりとリーダーシップとっているし。うん、いいやんもう彼女一人でリオンを救えるんじゃない?
そしてそんな彼女の資質にきっちり気づいた上での別行動を取っているヴァン、彼もエリセで一攫千金というだけで動いているだけではないと思えます。リオンの絶望的な状況にも策を弄してなんとかしちゃいそうです。リオンのがんばりを期待しなくちゃけないけれども
ところでリオン、彼は今のところ緋の貴婦人になされるがまま、一番おいしいところ持って行く薄幸の美青年です。このままでもいいのですが・・・ そう、エリセが頑張って最後に彼を救う展開でもいいのですけど。
まあ、やはり彼もエリセがこっちの世界に来たことを知ることで逆にエリセを思う心で動き出してくれることでしょう。もう、ヴァンはこの二人にきっとなにかもっと深い因縁があるんじゃないの?

でもってもうひとつのキーパーソンのザディアス、彼もだんだん3枚目役が板についてきました。出番少なくって残念ですが、一番この世界の理を語れる役割ですし、自身もキーとなる星のしるしを持つ者です。連れ子(?)な彼女も淡々としていていい味出しています。もっと出番増やして欲しい。

聖なる花嫁の反乱(3) MiChao!KC (KCデラックス) (KCデラックス)
聖なる花嫁の反乱(3) MiChao!KC



ようやくクラブニンテンドーでポイントためたのですが
ぎりぎりポイントがたまっていなかったので「ゲーム&ウオッチコレクション2」をクラブニンテンドーで申し込みました。
SIMPLE DSシリーズ Vol.44 THE ギャル麻雀SIMPLE DSシリーズ Vol.44 THE ギャル麻雀
を買ったのでようやくたまったのですが・・・。
在庫切れではなかったものの(確か最近まで在庫切れだった)、届くのは11月だそうです。
ちょっと残念。

クラブニンテンドーHP

「バンブーブレード」9巻、おっさん分多めでした・・・が、みやみやが強くなってきたし、いっか
「バンブーブレード」9巻、表紙はみやみやです。
前巻では鎌崎高校の対戦相手とかなりもめていましたが、きっちり今回の対戦で借りを返してあまりある充実感を得た彼女です。なんだかんだでダンくん効果もあって継続していた剣道でしたが、みやみやはなかなか勝利の実感を得られなかったので、いい傾向です。みやみや剣道やめるっとか言い出したらどうしようかとはらはらしていましたから
ただ、この巻では女子の活躍はタマちゃんですら控えめです。いや、みんなしっかり勝っているけど、この巻では鎌崎の岩堀くんのかっこ悪い悪あがきが最終的にいい方向に向かっていったのと、石橋先生がそれを台無しにするかのようにさらにかっこ悪い様をさらしてくださいました。これらの印象がすごすぎて・・・近本さんと東さんの一戦っていい試合だったのに印象薄くなったなぁ。最近は東さんにもっと活躍の場を与えて欲しいと思うのです。彼女のがんばりももっと評価されて欲しい
なお、石橋先生がよわよわだった分以上に普通にコジロー先生が強くてかっこよかった。ただ、その後の下宿でのトロフィー問題をうまく納めた際の顔、彼はまだまだかっこよくなれないでしょうね。またなにか足下すくわれるようなことをしでかしそうだ ・・・いやそもそもここの顧問をやめなくっちゃいけないというあれはまだ引き続いているのか・・・。

さてお楽しみのおまけマンガ、岩堀が戻ってきたことでの内村さんの喜びようがよかった。けどおまけマンガまでおっさん分が 他は今巻汗一つなく岩堀くんとなんども対戦して勝ち続けた底の知れないタマちゃんのいつものもうひとつの一面と、相変わらずの印象な東さん。東さんのあの髪型はなんともなでなでしたくなるんですよねぇ。

BAMBOO BLADE 9 (ヤングガンガンコミックス)
BAMBOO BLADE 9


でもって榊ウラさん、彼女はいつどうやって出てきてタマちゃんと絡んでくるのか? どうやらTVの女子の部活を紹介する番組企画が持ち上がってきています。これか・・・! でも、室江高校の方はタマちゃんが強いとかかわいいとかちっこいとかでなく、みやみやがいるからってことで登場のようです。そう小田島さんの策謀です。この巻では小田島さん、風邪ひいていたせいでみやみやがのびのび活躍できたので、次巻ではまたみやみやの苦悩ってことか。
うーん、榊さん、登場しても影薄くなる? いやあそんなこたないか、うーん、やっぱ最近影薄くって苦悩し続けているキリノとサヤ、彼女たちの出番はまだまだ少ないのでしょうね

「宙のまにまに」5巻、路万部長と近江さん、よかったね
「宙のまにまに」5巻です。
表紙カバー外した本体表紙裏表紙には予想通りに南の天体が登場ですが、季節ごとでなく、南極付近です。ということは次はなにかなぁ? 本編で望遠鏡も買ったことだから、次回は月面でしょうか?

冬合宿、なんとか終わりました。温泉イベントでなんかごまかされた感ありでなんだか冬合宿の星見の印象が薄かったです。でも、これって来年への布石ですよね?

冬が終わればあっという間の春、いや一足お早く春が来たのは路万部長と近江さん、カノープスというレアな星に絡めて天文部の一丸となった心意気もよかったし、近江さんも心憎く演出してくれました。いや、でも登場当初よりも近江さんってますます美人になっている。路万部長は幸せ者です。なお、私ん家も南は開けていないのでカノープスは見たことないなぁ。南極老人星って名前が印象的なんだなぁ。
とこの路万部長と近江さんのエピソードの印象が強くて他がかすむのですが、このエピソードは1話だけ。冬合宿もあっさり終わっているのでこの巻のメインは春、新入部員の勧誘の件です。なんせぎりぎりの人員で部を保っていた天文部ですから、路万部長がさった分を補充しないと ああ路万部長はやっぱり偉大だ!
ここに加わってくるすんごい癖の強い女子と、かわいいけど印象薄めな男子。なんと2名も部員が入りました。この巻では手始めに女子の方、地学娘の笑に焦点が当たっています。私も天文と言えば地学の一部だという印象から入っている地学好きだったので、彼女の思いは嬉しく感じますねぇ。でも、地学部がなくなったのはともかく、地学のない高校だとわかって入ってきたのならすごい根性です。いや、地学部があるくらいだかた地学の授業がないなんて考えもしない、か (私は3年の理科の志望調査で地学が少なかったのなくなく物理を取らざるをえなかったクチ)
新入部員で盛り上がった後は、架空の彗星の訪れとそれを巡るお祭りです。彗星って、こんな大きな彗星がくるってお祭りになりますよねぇ。うう、こういう彗星はなかなかないです
この天文ショーのために一念発起で望遠鏡購入も果たした天文部、このままもっと施設の充実を果たしてください。・・・ん、ラブコメ的には草間先生とはるこさんの展開が・・・いやつなぐ手が間違っていますので全然ですね

宙のまにまに 5 (5) (アフタヌーンKC)
宙のまにまに 5


しっかし江戸川くん、天文部でないのにこの登場頻度と印象強さ! この巻では矢来さんも姫も空気だったし、フーミンのあの・・・かしらぁ?口調もあまり発動しなかった(その前に出番少なし) 江戸川くんはもう天文部に入るべきだ!

「ささめきこと」3巻、ドイツからの新キャラ投入でますます純夏ちゃん元気・・・かな
「ささめきこと」3巻、この巻では学園ものの王道をいく体育祭と文化祭、そしてお待ちかねの新キャラがドイツから投入です。
表紙はやっぱり予想通りに徐々に近づく純夏と風間さんです。この巻ではこの表紙通りに二人の距離は縮まったのでしょうか?
いや、ねえもう、この表紙の風間さんの純夏を見る表情がもう・・・ということですから想像通り! 妙に嬉しいです。
でも、新キャラのドイツっ娘のロッテちゃんがなかなかかわいくってくせ者です。そのせいで純夏と風間さんの間にすきま風が・・・ でも、純夏がライバル(?)なロッテを徐々に愛おしく思っていく過程がこの巻の肝でした。風間さんは最初の印象でロッテに迫っていましたが、途中から純夏がロッテの世話焼き過ぎを見て、遂に純夏への想いを知るに至ったのでしょうか? 純夏が二人の関係を「お友達」と言ったことで泣いたのは、いったいどっちの意味でなんでしょう? できれば仲直りのうれし涙よりは、純夏ともっとステディな仲になりたいと気づいた風間さんの悔し涙の方がいいのですが・・・。 でもそれだったらドアから出てきて純夏にくっつかないわなぁ・・・。
うーん、純夏さん、残念です
でも、最初に風間さんにすんごい好印象を与えているエピソードを今巻では収録です。なんだ、純夏さん、まだまだ望みはありますよ!

さて、そろそろ空気になっているたくさんの重要そうなキャラのうち、今巻ではメイド姿をさらしてくださいました朱宮くん、文化祭のメイド屋敷でのそれできっと風間さんは気づくと思ったのですが・・・。ここから風間さんが遂に女子から男子、いや朱宮くんへ向けていって純夏も交えて三角関係になるという期待は、次巻以降に持ち越し・・・? って、実現するかはわからないけど、朱宮くんはおいしいキャラだと前々から思っているのに、使ってこないなぁ・・・。おまけマンガのしなつくっているところが男子に大受けでもだめなのか

ささめきこと3 (MFコミックス アライブシリーズ)
ささめきこと3


なお、学園ものの本分な体育祭や文化祭、それに後夜祭なネタ、駆け足すぎる! 体育祭1話、文化祭に至っては後夜祭まで入れても1話使っていないなんて・・・もったいない 風間さんにいいところを見せるための体育祭は3話くらい使って延々とやってほしかったし、文化祭だって朱宮くんメイドのネタも使って数話とかしてほしかった。
ただ、その後のロッテ登場からの展開もじっくり描かれていたので、ロッテを早く描きたかったのだと思って、納得しておこう。
さ、次の巻での期待は表紙、そろそろ二人以外のキャラが遠くに入り込んでくるんじゃないのかと期待しています。

「ナチュン」4巻、第1部完! ・・・て言われると不安だったけど
「ナチュン」4巻、ここで第1部は完結しました。
いや、その前に仕事で遅くなって当日買えずに翌日本屋さんではラストの1冊だったのが、いろいろショック・・・売れすぎというよりも大して入荷していなかったんですね・・・
そしてここで第1部完! なんて言われると恐ろしい恐ろしい、第1部完結したまま第2部が始まらない作品って多いから・・・ でも一応次のアフタヌーンから第2部が始まるのですね、よかった。プロットはしっかりすごいのがあるらしいことはいつぞやの「マンガノゲンバ」で観たような気がするので、第2部も期待しています。

とは言うものの、とにかく続きが読みたくって仕方がなかったので・不安になる前に一気に読んでしまいました。

ドル子・・・いや泥女、いやいやようやく名前がわかったのです。この巻は彼女の必死さが伝わる巻でした。でもなにをどうしてテルちゃんを救うのか、一応心が通じたとしてテルちゃんの場所は脱出不可能でしょ? でもやっぱり彼女は違いましたねぇ、彼女だけはSFじゃなくってファンタジーの住人のようです。でも、たぶんなにかこれも説明つけられるのかも知れない、テルちゃんなら。
テルちゃんを執拗に追いかけていた今巻表紙のゼルダさん、彼女も彼女で必死のようですがテルちゃんを先に見つけちゃいましたけど、かの教授を慕うあまりの凶行にも見えます。ただ、テルちゃんの方がゼルダよりも教授の真意に近づけたことがわかって少し胸がすく思いです。・・・ま、だからこそテルちゃんはそのまままた深海作業に戻されてしまうんですからやるせない。
彼の研究はそのままゼルダの雇い主の枢機卿の思うがままになるのか、定数値の取得がうまく行かずにテルちゃん優位なのか・・・単純には物量権力ともに圧倒する枢機卿の勝ちに見えますが、どうなんでしょうね。
そもそも教授のイルカビデオはテルちゃんの今回のような見方以外にも他にも正解があるようですし(常温核融合とか)、だからまだまだなにが出てくるかわからない。
行方不明から1年以上ですからとっくに鬼籍に入っているテルちゃんだし、まさかゼルダ達も彼が逃げ延びて生きているとも思っていない今こそ好機! 執念の反撃にでてほしいけど、テルちゃんは海底で諦観の域だったし、どうなるんでしょう?

とりあえずは教授に感謝です。テルちゃんもついでに助けてくれたんだ テルちゃんは教授の研究を横取りするつもりだったというのに。

ナチュン 4 (4) (アフタヌーンKC)
ナチュン 4


はあ、この巻出てすぐ発売の「アフタヌーン2008年11月号」で第2部開始か、アフタヌーンまた買い始めてみようかな? うまい商売に乗せられてしまううっ

「薬師アルジャン」8巻、アルジャンの脱毒化が彼をますます激動のただ中に置いていくのでした
「薬師アルジャン」8巻、アルジャンのバジリスクというもう呪いのような体質からようようにして逃げられる本質が発見されました。
無毒化していくのは一朝一夕にはいかないようですが、もう見た目どころか肌を触れさせて生物が毒に侵されないくらいのレベルですよ! これでようやっとプリムラ姫との昔の約束が果たせそうです。
正直、彼のバジリスク体質は治らない悲劇的な展開を期待していたのですが・・・ いや、だってそうじゃないと彼の意味合いが・・・。
でもとにかく無毒化したアルジャンとプリムラ姫の再会を楽しみにしていましたが、・・・ねえ、なんでアルジャンはそういっつも控えめというか忍ぶ恋をしたがるのでしょう? プリムラ姫の逆セクハラもわからないでもないです
それにしてもここで遂にアルジャンとプリムラ姫の恋の行方に進展は・・・? と思ったらそれどころでなくロルカの成長が一気です、頼もしくもあり、そしてアルジャンと姫との仲にも寛容な姿勢だしといい奴すぎますよ!
私はてっきりここらでロルカが王族的な考え方でアルジャンを切ってくるとか、婉曲に退場願うとかでなんか裏切るかと思っていたのですが、もっと大きな動きが発生してしまいました。アルジャンがバジリスクという負い目でもあり武器だったそれを失ったことが彼の立場にそこまで大きく影響受けるとは思いませんでした。
キーとなりそうだった女バジリスクのコルダとアルジャンのバジリスク対決は結局なったのか不戦勝(敗?)なのか、やっぱりコルダに愛の伝道師との再会まではがんばって欲しいけど。
さ、怒濤の今巻ラストの展開でも、次の巻でもまだまださらなる急展開があるようですし・・・、目が離せません。でもプリムラ姫がますます大人びてきていて、ちょっとやそっとでは彼女はくじけないから、ちょっと楽観していますけど。

もう巻末の「ヌカ師アルジャン」にも気もそぞろになるほどな怒濤の今巻ラストの展開でした でも、ヌカ師はハッピーエンドになる予感?

薬師アルジャン 8

薬師アルジャン(8)

コミックの整理、スリムワゴン×9に防虫剤を・・・げ、なんかGのひからびたのが・・・
秋になったのですが、自室にはこの夏に買ったコミックが積まれています。これはそろそろ整理しないといけません。
とりあえずダイワハイテックスのコミックカバー「ブッカー君」を黙々とかけて、スリムワゴン×9台に納めました。いや、もう収まりきらないのでコミックボックスに10個くらいあふれていますけど

ただ、倉庫な部屋なのであんまり環境がよくないです。ほこりっぽいし、虫はいるしネズミもいたことがある。(かつてネズミに盛大にコミックを囓られまくった経験あり
その当時はお米も置かれていたので、ネズミやらコメツキムシやらを呼び寄せていたのです。現在はその手のもの、食べ物系を置かないようにしたのでネズミはおとなしくなり、他の虫も減ったようです。
ただ、コミック=紙です、シミがしつこいのですね・・・うん。私の今居る部屋にもたまにシミ見かけるし・・・おそらく畳の上に新聞とか古紙とか敷いて上敷をかけているので、そこの紙が食料っぽい シミとはこれからもおつきあいなのでシミが倉庫にまでコミックとともに行ってしまうことは想像に難くないです。
だから定期的な虫干しが必要なのですが・・・面倒 季節ごとにコミック整理でスリムワゴンから抜いたり入れたりしているのでその際に多少の空気の入れ換え・・・だけでは全然心許ないので乾燥剤を置くのと(あまり乾燥させるのもよくないらしいけど)防虫剤の設置です。
防虫剤はずばり「ムシューダ」、これです。これのクローゼット用をスリムワゴンの上に3連ワゴンに入っている3台にひとつずつ置いていきます。もう2年以上使っていると思いますが、コミックに変なにおいがついたり、紙の変質やコミックカバーの変質もありません。当然、虫もついていません。スリムワゴンは3連ワゴンに入れても密閉するわけではないので、1年用を使っていますが10ヶ月くらいで取り替えサインが表示されてしまいます。
・・・で、今日もそのサインが出ているものを入れ替え、ついでに(というべきかこれが本質)コミックの整理しつつの読みふけりです その時、事件が! 久々に教科書サイズのコミックでも読むかと何冊か取り出したところコミックの上でなにかが、なにかGのようなひからびた物体が! ・・・うーん、とりあえず効き過ぎている? というか以前G避けの「ブラックキャップ」も置いていたことがあったから、それが原因?

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すき間収納の決定版!スリムワゴンコミック本

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で、Gって言えば、Gなんですよ! 口出すにも恐ろしい なお、それでもわからないなら
教艦ASTRO 1 (1) (まんがタイムKRコミックス)教艦ASTRO 1
を読めば・・・。いやそこでもGって略称のみだったか?

「PMP」有効期限が延びた資格証明書が届く
なんだか珍しくもPMPから郵便物です。なんだろう、この間PDUを次回更新分取得したことと関係ある? と開けてみるとなんだか以前にももらったような証書が入っています。
ああ、有効期限が延びたのでした、12月に更新が重なって処理しきれないので各人の取得日からの3年となったのです。今回は移行特例で4年先までありますので、10月に取った私としては期限が10ヶ月延びたことになります。

PDUも足りたのでPMP資格を維持することに関してはしばらくお休みです。業務でもPMなんてしていないし
最近は・・・SE? いや微妙にSEというかSEを教える仕事というか・・・、これは!? PDUに加算でき・・・ないなぁ。
とかなんとか言いつつも本心はプログラム組む仕事がしたいんですけどね 趣味で組むかぁ。

「ちぇんじ123」8巻、表紙のギンガはなんか違うと思うんだ
「ちぇんじ123」8巻、沖縄編の締め、そして北海道編の始まりです。
でもまあその前に表紙、そろそろギンガの番だと思っていたけれども、最近(?)のちょっと成長したギンガ・・・本人はなんかいやがっていますが女性らしくなってきています。うーん、やっぱ登場した頃のやんちゃな印象が強い頃のがいいなぁ。強さはきっともっと強くなっているんでしょうけど、なんせ環境がいい。

さて、沖縄での日野さんや月島さんの活躍はすてきでしたが、それ以上にふじこさんの見せ場があってよかったです。ひふみの中では一番自分の使い方(?)がうまいのが、気持ちいいのです。
でも、そんなふじこさんでもゼロを押さえきれない・・・いや自らゼロを呼んだようです。それほどまでに彼女もコスケガーへの想いが熱いのが泣かせます。
そんでもってコスケガーと言えばラルフさん、いいとこすぎるところで出てきてきますが、この後の事態収拾だけしてさっさと去っていた・・・ああ、いつものダジャレ・・・いや微妙な日本語の間違いを残して もうちょいコスケガーと親交を深めてもよかったのでは?
またそれとともに月島さんもさっさと転校、最初から素子さんをターゲットに転校してきたようでもあるし、妙に戦闘技術に特化して詳しいところなどの謎を残したままですよ 当然またの再登場があるのでしょうか? まさか日野さんの方が人気があるから退場、なんてことはないでしょうけど

さて、北海道編、ギンガはコスケガー家の一員なので一緒に来ましたが日野さんはいない、日野さんもここで一旦退場でしょうか? まさか北海道でラストまでいくなんてことはないんでしょうけど、日野さんのにこにこした笑顔のサバイバル(?)な土台が見えるエピソードがまた読みたいです。
などと言っていると北海道では素子さんの最後のお父さんの流川さんの登場です。この方もサバイバルすぎる生き方をしていますねぇ。ギンガが闘いという点において初めて引いているところを見てしまいましたよ。こりゃあギンガもかるーく稽古ってところじゃなく、ぼろぼろにされるんじゃあないのかね。
さ、これで主要な役どころのキャラが勢揃いとのことです。今回本編で素子さんの残り二人の父親が懸念していたようなことにはならないでほしいものの、たぶんそれと同じような状況にはなるんでしょうねぇ。
流川さんはひびきの技の親ですから、ひびき+ゼロとの戦いがありそうですし、ひびきはやはり素子との三角関係も気になる重要なキャラですから、いろいろ展開がありそうです。
終わりへの伏線がたくさん引かれ始めてなんだか淋しいのですが、楽しみでもあるのですが・・・もうちょっと続いてほしい。

ちぇんじ123 8 (8) (チャンピオンREDコミックス)
ちぇんじ123 8


ちぇんじ123(8)

ギンガやみきりの天真爛漫さが結構救いになっているのでこの巻での沖縄と北海道の間のエピソードは楽しめました。あ、ギンガはピンナップでも制服姿で登場していましたね、うーん、もちっとギンガのエピソードがほしいところだ。

「凍牌」5巻、アミナの出番はKの台詞の中でのみ
「凍牌」5巻、K絶体絶命でしたが、現状起死回生・・・というにはちょっと猶予をもらったに等しい状況。
うーん、巻頭のカラーをこの状態のKで描いてくるとは・・・引きます引きます。この作品のKの性格上、こうなってしまわざるをえないひどい状況ですが、まだ彼は生きています。

でももうここまでくると甘いKはないですね。Kの内面が描写されると弱い時、内面を描かずに他のキャラが探る状況になるとKが強いとき。
それがわかっているけれども、やっぱり見ていてつらい戦いだなぁ・・・。

それでもまだ一応高校生という立場も継続中の彼ですが・・・いずれこれも切って捨てる時がくるのでしょうか? ただただアミナのために・・・て、でもこのところアミナは出てこないし、彼女は病気があったはず。
最後は一人になってしまうKなのかと思ってしまうと、ちょっとこの先読み続けるのがさみしい。彼がいかに切り捨てて冷たく勝っていくかを見てみたいものの。

凍牌 5 (5) (ヤングチャンピオンコミックス)凍牌 5

CoCo壱番屋に期間限定ながらもカレーきしめんが復活
このところお値段が高めになったせいで足が遠のいていたCoCo壱番屋に行ってきました。
そうです、秋のメニューが始まったから・・・いや、正確に言うと「カレーきしめん」が復活したからです。ただ11月末までの期間限定ですけれども

さ、食べた感想はというとレギュラーメニューだった頃とかわらぬ具と味、そしてきしめんでした。よかった、おいしかったぁ。

仕事場所の関係でまだお昼に食べにいけないし、帰りにも寄りやすいところにないのが残念です。
土日にでも食べに行こう。通うかも

カレーハウスCoCo壱番屋│ココイチのメニュー - 期間限定メニュー

このページにある壁紙カレンダーがいいですねぇ。いつまでが販売期間かもわかる上に、おいしそう!

「パンプキン・シザーズ」10巻、アリス少尉とウルスラの戦いよりも、C.Jとスナイプスの関係がどうなるか気になる
「パンプキン・シザーズ」10巻、0番地区の物語が開演です。
オーランド伍長の故郷である0番地区、ここを巡る大きな問題が起こります。当然昔の知り合いが心配な伍長が帰って様子を見にいきますが、そこのアリス少尉も追いかけていきます。
うん、このところの少尉はちょっと元気なかったけど、ちゃんとすっ飛んでいくから元気になったと思っておこう。

元気と言えば、オーランド伍長、彼も故郷に帰ったらこれまでの軍というか陸情3課での肩をすぼめるような控えめでおどおどした雰囲気とはがらっと変わって、元気、いや頼もしい兄貴です。
「回転草の兄弟団」のOBですが、顔なじみもまだ残っています。そこのウルスラってのが、かわいいのです。アリス少尉がやってきてからの伍長を巡る戦いは、アリスが色恋に免疫ないこともあってなかなかいい戦いを演じています。ウルスラは普通に子供っぽいのですが、精一杯伍長の前で大人びるところがいいですね。
この三角関係(?)に目を奪われますが、「回転草の兄弟団」のC.Jとスナイプスの恋の行方が問題だ C.Jはかわいい女の子な見た目ですが、実は・・・ ってところでそんな彼女(?)にれっきとした男の子なスパイプスがときめいています! こっちの方が重要な案件だと気がつきましょう

でも最終的にはC.Jも最後の最後でがらっと雰囲気変えて髪切って男の子になって「回転草の兄弟団」を率いていくんじゃないかと、そういう落ちでスナイプスの淡い恋心は砕かれる・・・とか思ってしまいます

Pumpkin Scissors 10 (10) (KCデラックス)
Pumpkin Scissors 10


この表紙で見るとC.Jはウルスラよりもおさなげに見えてしまいますが、実際はもっとお姉さん(?)です。

あ、そうそう看護士ロゼッタと伍長の戦いは、もう行くとこまで行ってしまった感が、あります

「クイーンズゲイト」紅の忍 不知火舞、Amazonに画像が入ったのででっかく見るのです
「クイーンズゲイト」紅の忍 不知火舞、Amazonに画像が入ったので、もうまいどのことですが表紙をでっかく見ます。
って公式HPでもうそれなりの大きさで画像わかっているので今さらかもな・・・と思いつつも自己満足しとこう。

クイーンズゲイト 紅の忍 不知火舞
クイーンズゲイト 紅の忍 不知火舞


なお、HobbyJAPANOnlineShopの商品説明によると、やはりSNKプレイモアの全面監修です。よかった、ツボを押さえたいいところの技を持ってくることでしょう。

「ギャンブル フィッシュ」8巻、蛭子汁、やぶれたり・・・
「ギャンブル フィッシュ」8巻です。
今回のギャンブル(?)はビクトリー・フラッグです。
例のごとく杜夢がいかにこのゲームのルールの裏をかいていくかが見所です。それはないんじゃない・・・ってことがあろうがなかろうが勢いで突破してもらいたい
でも、今回それはないんじゃない!? って思ったのは杜夢側でなくエミリー側、本職投入してくるし銃の使用も場合によっては可、なんてここまで彼女側に有利にもってきました。こりゃあ杜夢も多少無茶なネタでもいいのでやっちゃってください。

そんな中の最初の替え玉作戦はいい感じなジャブでした、これから一人一殺的な技を披露し始めます。
菜摘のIDナンバーの字体を変えてくる作戦はもっと大きなこのIDナンバーネタの前ふりかとも思うのですが、どうなんでしょう? 次の蛭子さんの蛭子汁がこの巻での最大の見せ場でもあるのでそのせいで印象が薄くなっているので最後の最後でまたIDナンバーでのなにかがあってもいいとは思うのですが。
でも次の宵鮫くんのところから雲行き一変、予期せぬ乱入者により勝負の行方どころではなくなりました。ただ、杜夢はこれを当然、好機と見ていますので命かかろうがなんだろうがどん欲に勝利を目指すんでしょうねぇ。

・・・しっかし、宵鮫くんまで雪の中で上半身はだかで張り切ってしまっていいところ見せたんですが、月夜野さんはまいど思ったような活躍させてもらえない・・・なぜ? 彼女はそういうキャラ?

GAMBLE FISH 8 (8) (少年チャンピオン・コミックス)GAMBLE FISH 8

「イレブンソウル」6巻、たけちーの過去、九十九の過去
「イレブンソウル」6巻、伊藤さんが戦死しての新展開です。
たけちーが主役のはずなのに、これまでは伊藤さんの活躍が大きかった、しかもただ強いという以上に神がかっての強さもあったので、頼もしかった分、みなの落ち込みも大きい。
だからこそのまさに主役交代のこの巻、となったのでしょうか?

九十九も九十九でこれまで以上に子供っぽくなりすぎて冷静さを欠いています。たけちーのフォローでなんとか生き延び、そして精神的にも持ち直したのでしょう。彼女はやっぱりヒロインってことなんでしょうね。

この九十九とたけちーの過去がかなり語られますのがこの巻の見所ですが、九十九はまあなんだ、あんまり楽しくない過去でしょうけど、読んだこっちはすかっとした話。
逆にたけちーはというと両親のこと、シャヘルに襲われたときに周辺ではみんな死んだというのに唯一生き残ったときのこと・・・まあ肝心な彼が鉄パイプ持って突っ込んでいった(いや押し包まれていった?)先になにがあったかは謎のままです。本人も記憶を失っています。
このあたりのシャヘルへのなにかが隠されたままなのですが、上層部はなにかつかんでいるのでしょう。九十九を助けに行った際でも死体でも持ち帰れということからも、万も保存されていたこともあるし・・・。なにかしらないうちにシャヘルの尖兵にされているとかでしょうか?

でですよ、今回は全然シャヘルの上層部が動かなかった、シャヘル側からの描写がなかったのも不気味です。確かくだんの万もシャヘルに持ち去られたか少なくとも接触があったので、早くシャヘルの意志を聞かせてほしい。

イレブンソウル 6 (6) (BLADE COMICS)
イレブンソウル 6


うーん、まだまだたけちーが主役張るには活躍できなかった今巻、めきめき(?)といい感じのお兄さんなのが乃木さんなのですが・・・彼もそろそろ退場の予感。ドライにたけちーをトップに踊り出させるためには彼がいなくならないと、とか思ってしまってちょっとブルーです。
だって、この巻でほんと頼もしかったのは乃木さんでしたから。

「クイーンズブレイド」新章、「クイーンズブレイド リベリオン」がこの2008年秋から発動です!
「クイーンズブレイド」、女王まで登場したので一段落ついてしまいましたが、休む間もなくこの2008年秋から新章、その名も「クイーンズブレイド リベリオン」が始まります。

しっかし今回(いや前回)のクイーンズブレイドから4年後ということで、新女王は誰になっているのでしょうか? やはり依然としてアルドラさんであるという目測が立ちますが、もしかしたら主人公(のはず)のレイナが勝ったものの彼女のことです女王になんて興味ないからとっとと武者修行の旅に出てしまって、しかもトモエとは親友ですからヒノモトにでも行ってしまっているんじゃないんでしょうか? そういう展開でもって今度のリベリオンの新主人公らしき騎士姫アンネロッテとその義妹たちの女王軍との戦いも佳境にさしかかった頃にまた、「剣を極めしもの レイナ」とか「魔に魅入られた邪剣士 レイナ」とかで復活してくれたら嬉しいことこの上ないですね!

今度は公式ストーリーもWebで公開されるので、感情移入もしやすいですし、ゲームブックもデザイン一新(とはいえロストワールド系なので根本は変わりませんでしょうけど)で、非常に楽しみです。
それにしてもゲームブックのデザイン一新ならハードカバーでなくてもいいけど、開きやすいデザインがいいなぁ。さすがにリングファイルにしろとは言いませんけど、それもありかも

クイーンズブレイド リベリオンHP

コオロギが台所の隅で鳴いています
昨日からでしょうか、うちの中からコオロギの声。
台所の土間の奧から聞こえてきます。秋ですねぇ、でも夜は暑い日もあれば、先だっての雨が多かった時期は涼しかったりもして、体調維持が大変です
ここのところ喉を痛めていまして、なかなか治らないので気分は悪いのですが、コオロギがマイペースに鳴いているのを聞くと心が落ち着きます。

「狼と香辛料」9巻、対立の町<下>、ホロが顕身しなかったのが残念と言えば残念
「狼と香辛料」9巻、対立の町<下>です。
本屋さんでこの下巻を買って家に帰ってまずしたことは8巻の上巻を読み直すこと
半年近く待ったのですから結構忘れています、なんかちんぷんかんぷんとか上巻での細かい仕込みを読み逃したりするとつまらないのでしっかりと上巻読み直してそのまま下巻に突入。

上巻が薄かった分、下巻はしっかり厚いです。どこにその増量分が費やされたかというとやっぱりホロとロレンスのやりとり、ここのところ気心知れてきたとは言え、しっかりもってまわっていました これを読むのがそれなりにおもしろかったかというとちょっと食傷気味、早くこのイッカクをどうにかするところを見せてくれって思いつつ読み進めました。

ただ、このところはコルも居るのでなかなかスリリング? いやお約束にコルがお邪魔にくるので二人がいちゃつくことができませんね・・・そこんところもなんか欲求不満なのか?
そういうこともあってか相変わらずロレンスはもうちょいヘタレ気味ですが、ホロが居ることもあって今回の大きな取引に絡めました。ただ、上巻にもあったように上には上がいすぎて、それからみるともう自分の役目のしょっぱいことに嘆いています。このしょっぱさを感じさせるところがなかなかうまいので、こっちまでつらい
ホロを強引に使う、ということは当然ないのですが、ロレンスがピンチになるとホロも仕方なく動いてくれるだろうと内心思うのでピンチがもっともっと発生してもよかったのではと思いました。ま、ヘタレているばかりだとホロから解放されるというピンチの脱しかたになるだけですけど。

そのロレンスが較べて落ち込むことになる相手はエーブだったりキーマンだったりしますが、この二人の間をロレンスなら我慢して我慢して、最後に華麗に大逆転を期待して読みました。大逆転とはいかなかったようですが。果たして今回のような事態にならずに、川の船上でロレンスとエーブが会っていたらどういう選択をロレンスが選んでいたのか気になります。

私はもうエーブとロレンスが会うシーンはいつだってロレンスがいいように手玉に取られてしまって、いつぞやのように命の危機に陥らないかと気になってしようがなかったのですが、今回の最後のロレンスの活躍でエーブも彼を見直したのでしょうか? ホロにぼろぼろにされてしまうようなことをエーブにされてしまったのですからねぇ・・・。でも、エーブはやっぱりエーブでしょう。たぶん今回のそれ+狼の骨の話でロレンスへの借りは返したことになっているはず。今後もいずれどこかで出会いそうですが、楽しみでもあり怖いようでもある。
逆にキーマンには、ロレンスは最初、上巻でいいように追い込まれていましたことからの立ち直りと最後の活躍で、案外見直してもらったのではないでしょうか? ローエン商業組合の中でも今後は一目置かれる・・・かも。

狼と香辛料 9 (9) (電撃文庫 は 8-9)
狼と香辛料 9




今巻でロレンスがそれなりに活躍してしまったおかげでピンチにならず! エーブのピンチもロレンスが救ってしまったし・・・まあホロがエーブを救うなんてないでしょうけど というわけでホロのあのおっきな狼さんな格好を見せてくれませんでした。
意味もなくコルをしっぽで遊ばせるくらいしてほしかったかも

さあ次は海峡を渡って島国、ウィンフィール王国! エーブの故郷だからもたもたしているとエーブが来る・・・ことはないだろうけどまたぞろエーブを追いかけなくてはいけなくなったりして・・・

「クイーンズゲイト」第3弾は「紅の忍 不知火舞」、王道過ぎます!
「クイーンズゲイト」コラボレーションブランド第3弾は、第2弾のいろはに引き続いてSNKから、不知火舞です!
タイトルは「紅の忍 不知火舞」です。
しかし、いきなりの直球、王道、予想通り過ぎ? SNKでは一番メインの女性キャラじゃないかと思う彼女を使ってくるところにSNKのい本気を見た! ってとこでしょうか
舞自体はいいキャラですし、クイーンズブレイドの戦士達ともいろいろとひけを取らない戦いができるとは思うのですが・・・うーん、もうちょっと待ってからでもよかったのでは?
私のSNKからのいろはに続く予想は「どきどき魔女神判」からのキャラだったのですが、外れだったようです。まあ「どきどき魔女神判」は遊んでいないので出てきても盛り上がれなかったでしょうけど
というわけで、久々にクイーンズブレイドシリーズで勝手に私は、盛り上がっていますよ!!!

キャラクターイラストは泉まひるさん、基本的にSNKのイラストレーター系ではないかたが起用のようですが、いろはの時も十二分に監修されたので、今度の不知火舞も問題はないでしょう。

クイーンズゲイト公式HPの不知火舞紹介ページ


クイーンズゲイト 紅の忍 不知火舞

クイーンズゲイト 紅の忍 不知火舞(書籍)《予約商品10月発売》

発売までもう少しありますが、Amazonによると「今風な不知火舞」なんて説明がありますが、「今風」ってやっぱりクイーンズゲイトだから・・・ってまあ発売までいろいろ期待しましょう!

「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD」5巻、コータもてもて?な一瞬、でも田丸くんに泣ける
「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD」5巻、そろそろもう生鮮食料品がだめになってくる時間帯・・・ECMによる停電からまだ1日とは言え、今後は食料調達もままならなくなるのでしょうか。
この巻ではとりあえずはうまく立てこもっているデパートでの展開です。当然小室くん一行以外にいた先客との確執がこれまた強烈。婦警さんがいたものの新米で統制が取れていない状況です。
そんな中だというのにそこに居たおばあさんのために輸血用の製剤などを取りに外に出向くというお人よしな彼らがいい味だしています。ドライに切り捨てられたらちょっと引いてしまいます。とは言え、これで先客の中に居たなかなか男気のあった田丸浩史・・・じゃないのか田丸ヒロくんが犠牲になってしまいました。やはり先鋒に立つ男性陣の負担が増してきていますが、危機的状況なのでつり橋効果か小室くんはもとより、コータももて始めました ・・・ってこれまでの活躍みる限りじゃ全然そんなつり橋効果じゃない、と思いたい。
コータとそこに立てこもっていた婦警さんとの淡い恋物語はあっさり絶望的な状況を認識したところで破局でしたが、それでも、それでもコータにはさやちゃんが居るじゃないか!
なお、今巻ではextra episodeが2編入っています。件のコータと沙耶おねーさまの問題勃発時の学園での脱出までのエピソード、もっと最初からコータは飛ばして生き生きしているのかと思っていましたが、最近の変わりようがわかるくらいにへらへら現実味を感じていなかったようです。この変化をずっと見てきていた沙耶ですからこその最近の感情は納得できるものがありますね。今のところコータが一番の成功者? って生き残らないことには意味がないけど。
もう一篇のextra episodeはこのデパートでの着替え、麗をネタにしての女性陣によるところのコスプレでした。毒島さんの狙っていないのに狙っている天然な動きやすすぎる衣装もさることながら、先生のオススメなセクシー系もいい。で、結局なにを選択したかは・・・本編を見てください

学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD5 (角川コミックスドラゴンJr. (KCJ104-5))
学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD5


さて、今回のゲストキャラ(デパートの先客)のコトが起こる前の日常場面がラストに1ページであります。うん、田丸くんのアメリカンな料理をいただく様がなんでか泣かせますし、最初からゾンビ状態しか見せてもらえなかった婦警さんの先輩婦警さんの勇姿も・・・やっぱり泣かせます。この日常シーンが1ページあることが、救いのように見えたりしつつも現状思うと切なくなりますね。

クラブニンテンドーのポイント特典の「ゲーム&ウォッチコレクション2」が欲しいけどポイントが足りません
クラブニンテンドーのポイント特典に追加がありました。
その中でも「ゲーム&ウォッチコレクション2」が欲しいなぁ・・・と思って必要なポイントを確認すると500ポイント。
でも、私の現在のポイントは480ポイント・・・おしい

まあさっさとなにかDSかWiiでゲーム買えばいいのですが、今だにPSPでモンハン三昧でしてなかなか取って代わるものがない。とりあえずお店に行くと、
海辺(ビーチ)でリーチ!DS海辺(ビーチ)でリーチ!DS
でも買う? なぜこれなんだって言われても新作ぼーっと見てたら目に入ってしまった・・・麻雀ものが好きなだけか。でもちょっと思った以上にお値段高めで買うのを保留して帰ってきた。

ま、この特典も人気ありそうだしなくなってもまた入荷すると勝手に思い込んで年末まで待とう。年末になるときっと何か買うべきなにかがあるだろうし。
あ、でも通勤中に遊ぶのがメインな身としては映り込み低減や明るく見やすい液晶の新型PSP3000PSP「プレイステーション・ポータブル」 ピアノ・ブラック(PSP-3000PB)PSP「プレイステーション・ポータブル」 ピアノ・ブラックは買ってしまいますので

DSも新型出ないかなぁ。

クラブニンテンドー

「コミックフラッパー」2008年10月号、20面相の娘うつしよの夜、完
「コミックフラッパー」2008年10月号です。
表紙は「戦国祭り」。BRAVE10は好きだけれども、特段戦国ものが好きな訳ではないので、この祭りには賛同しかねる と思いつつ。

「BRAVE10」、一段落ついて、アナでサービス満開状態です。・・・アナばっかりがそういう役なんですね とりあえず一話限りでしたが温泉編です。ここで先だっての襲撃の際の忍のみが動けた理由はやっぱ解毒薬あり。まあいつもそれを常備していたり、感づいてさっと対応できるのが忍だからこそだから彼らのみが動けたのか・・・。私ゃてっきり毒耐性つけるように小さいときから毒に慣れているようにしているのかと思っていた・・・ そして2代目五右衛門、あんななりでしたが実は男、身を守るためとはいえ、すごい。こうなるともう由利さんが男か女かはわかりません 男湯入りかけたものの、どういなんでしょうねぇ? なお、アナがさりげなく幸村様闖入時に胸隠していたのがかわいかった。

「眼鏡越しの君と」読み切りです。! なんと作者はあの「トガリ」や「クロザクロ」の夏目義徳さんです。
トガリっぽい話を期待していたのですが、眼鏡っこの幽霊の話でした。このところ眼鏡に力入れているフラッパーですが・・・夏目さんにはもっと違ったものを期待したい。早くの再登場を待っています!

「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」、平穏な日常その2。
でも、マエストロ・・・由紀とミナ姫のコンビが板についてきてしまいましたので、由紀ももう一般人じゃなく今後のミナ姫を巡るバンドの抗争に巻き込まれないかと心配です。
そして遂に遂にお待ちかねのアキラの過去の物語がつまびらかにされそうです。人狼の成人の儀式としての「試練の儀」、彼のその際に起きた惨劇がメインです。そしてその際に一緒に参加していたうちの生き残りとおぼしきもう一人が登場。アンジーさんの登場はこれまた落ち着いてきたところの姫とマエストロとの関係に大きな波紋を起こすことでしょう。

「クリスティ・ハイテンション」、ホームズさんが登場して一気に謎解きです。この一気さにあきれそうですが、原作もそんな感じだったしねぇ それよりもノーラさんの活躍だ! 華麗な鞭捌きもあり、ホームズさんに赤くなってお礼言うシーンもありので、よろしかったのではないでしょうか?
そろそろノーラ外伝の頃合いじゃないかと思うのですよ。

「ふたつのスピカ」、最終学年に唯一進むことになったアスミはとりあえずおいておきましょう。それ以外の皆はどうするのか? もともとふるい落とすことがわかっていたコースなので、もっと編入先に余裕があるのかと思っていたのですが、きつい選択肢しか残っていません。宇宙学校、高校に入る段階でこうなるコースだとわかっているのでしょうから、せめてこのまま退学でも高卒資格取れるくらいのことはあるのでしょうか? 妙にほかのクラスメイトの進路が気になります。
ただ、マリカの決意は固く、合格者がこれまでいないという医学コースへの編入試験を決意。でもって近江さんはフォトグラファーを目指すのか・・・。うーん、府中野くんは今回触れられていないし次回でどういう進路を取るのかわかるのでしょうか? やはり宇宙関係の進路を取ってほしい、そしてやっぱり最後までアスミをサポートする人になってほしいな。

「スコペロ」、無重力球技ではもう想像以上に燦々たるさまを見せつけてくれます文平先生。
かっこわるい悪あがきでしたが、これがなぜかサキがびっくりしています。うーん、ここまで感情あらわにする人がいないから目立っただけかもしれないけど。
さあ、やっと家のロックの開け方も判明()し、ここのスペースコロニーでの生活を紹介してくれる順番になったかなぁ。
ただ、この文平先生、騒動起こすのは得意そうですし、ここに来たこともわけありのようですから、今後もどんどん突き進んでいくのでなかなか普通の生活の様を紹介されるターンはこないのかもしれません。

「二十面相の娘うつしよの夜」、なんと二十面相と仲間たちの誕生の経緯が語られました。でもこんな風に間きれいに埋めちゃったらもう「二十面相の娘」シリーズできないじゃない? いや、まだまだ先の未来の「二十面相の娘」もあるか? このシリーズはここで終了です。でも小原さんの新連載は再来月スタート!

「あねとむち」、新キャラ登場、そうそう男子は愛をみんな盲目的に許すのはいいとして、女子からみたら結構痛すぎるのでどう出てくるかと思っていました。出てきましたね、西園寺さん、ただ、全般的にこういいったお名前でお嬢様なキャラは愛っぽくなるのですが、全然違った しかも愛のことにじつはめろめろだ。でもその気持ちに自分自身が気づかないという・・・うーん、こっちのほうがもっとヤバいキャラか?
今回はおかげで弟の影薄い。鞭少なめだったけど、それは喜ばしいこととも言えないなぁ。

「ランダムフライ」四方堂くん、戦友安藤君も登場で、このパーティーもいい感じにまとまったところで最終回。うーん、両胸をもまれるとテレポートの種類が変わるとは・・・ これは考え及ばなかった でも扱い難しかったこのテレポート能力、戦略的に使えるようになって各地でのサバイバルとトレジャーハンター、および戦闘ってことになると熱い物語が期待されますが、やっぱり最終回。
でも再登場をご期待くださいとラストにもあるし、・・・あってほしい! アンケートにしっかり続編を希望しますと書いておこう。

コミックフラッパー公式サイト「FLAPPER.com」

COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2008年 10月号

公式サイトのアンケート後に表示される『豊田アキヒロのフラッパー不謹慎劇場』、今回もチコネタ、前号でのチコたくさんを受けてのもの。おじさんがいい味すぎます

「デュアン・サーク2」11巻、導くもの、導かざるもの<上>、遂に最終章の幕があがりました
「デュアン・サーク2」11巻、導くもの、導かざるもの<上>です。
今巻からは書き下ろしのようですので、文庫で読むのがなにより嬉しいです。やはり最終章ですから発売されてみて、結果を知りたいですものね。

思えばデュアンがひよっこだった頃が懐かしい。1の時はそうだったけど2になったらもう勇者としての道筋をちゃくちゃくと歩んで行かれますから、ついていくのが大変だった でも、それくらい一足飛びに勇者になっていく活躍しないと後世まで語り継がれる伝説的な人物にはなれないでしょう。
・・・とは言え、最近のデュアンはなんか違う、重すぎる。デュアンのひよっこなトコがもっとみたい、もっとオルバを活躍させてくれー!! とか思いつつもわくわくしながら先を読みます。

さすがに最終章というだけあって全キャラオールスター出演で場面の切り替えが激しいこと仕切り、でもアニエスは初代(?)ヒロインの貫禄があって出番多めか? うん、オルバもそうだけど初期のパーティーの面々が出てくるとなにか嬉しい。古くからの友人に再会したような懐かしさかな。そしてそれだからこそ通じるものがあることをルルフェットが漠然と感じて初々しく妬いています。ただ、私はやっぱデュアンにはアニエスの方がお似合いだと思うのですけどねぇ。
次回の<下>、それとも<中>? での一番気になるのは恋の行方、正直闇魔は適当に折り合いつけて退治か撃退されるだろうから、とちょっと最終回前のナーバス気分です。

デュアン・サーク2 11(11) (電撃文庫 (1618))
デュアン・サーク2 11


「よつばと!」8巻、お祭お祭りの中、気になるのは、しまうーのほっぺ
「よつばと!」8巻です。
やっと出た8巻です。ずいぶんと連載から見て書き直しが多いので遅かったのでしょうか? でも、連載時でも書き込みはなかなかすごかったと思うのですが、さすがです。

さて、この巻ではお祭が二つもありました。
風香の高校の文化祭と、よつばの町の秋祭りです。・・・あ、気がつけば秋だったのですね。秋にあわせて発売ってことでしょうか? でも、よつばと!も遂に永遠の夏じゃなくなったのですねぇ。季節感はカレンダーだけかと思ってましたから、今後の季節に合わせたイベントの数々、楽しみです。

この感ではいつもはすました感の強いあさぎさんが慌てていたり感情あらわにしていたりと、あさぎファンとしては(?)おもしろかったです。台風で飛ばされる よつばを追いかけるさまがよかった・・・
でも、まあ風香も恵那もここの姉妹の全体のファンでもありますが。

風香の高校の文化祭では、しまうーがよつばのためにクレープを買いに行った後のほっぺの白いなにか()が気になりますね。1コマだけだけど つまみ食いしてきたのか、もひとつクレープ買って食べてきたのか しまうーのそんな細かいとこ気になりますが、やはり彼女の奇策もよつばには通用しなかった・・・。

秋祭りでは風香のお姉さん度がますます高まっていましたが、恵那は恵那でよつばにお姉ちゃん顔するし、よつばもよつばで隣のよつばよりもちょっとだけ小さい子に対してのお姉ちゃん風吹かせです。
このよつばの様がかつての誰かがよつばに示した風をなぞるようで、小さい子のつぶらな瞳がまるでかつてのよつばのよう・・・って全然まだかつてというほどの時の流れのない作品でしたね。でも連載は長いから妙によつばが大人びたように感じてちょっとさみしい? いやいやまだまだ天狗におびえている様を見ると、よつばの旬(?)は続いていますよ!

よつばと! 8 (8) (電撃コミックス)
よつばと! 8


あ、みうらもお御輿の前で凛々しかった。美少年風が板についてきたなぁ。

「ジャジャ」全員サービスの「ミニじゃじゃ」~加原マリ編~、これは・・・単行本として普通に売ってもよかったのでは?
「ミニじゃじゃ」~加原マリ編~です。
先だってあった、単行本と雑誌を買ってさらに500円+手数料払っての全員サービスです。
大きさはいつもの単行本と同じですが薄い冊子が届きました。表紙はたぶん書き下ろしでカラー、裏表紙もカラーですけどこっちはコミックのCMです
内容は当然「ミニじゃじゃ」~加原マリ編~でした。連載で「ジャジャ」は読んでいないので当然ミニじゃじゃだって初めてです。伊藤さんの物語と言いつつもタイトルには加原マリ編とありますのでヒロイン成分は充分ありました。また、ミヤギやレナさんもちょろちょろ伊藤さんの過去話の聞き役で出てきますので、読者置いてけぼりでもない、おもしろかった。
加原マリさんは女優ということで、内容は本編よりも派手だった、からかな。

さて、後書きではこれを500円で作っても赤字だし、作者のえのさんはもちっと手を入れ直して単行本化したかったと。うーん、だったらせめて単行本時に限定版でこの小冊子をつけたりとか、いやもう単行本の本編削ってこれ入れてもよかったかな、と思います。
うん、紙の質が単行本よりも悪いのが、決定的に気になりました。内容はおもしろかっただけに、もうちょい辛抱して単行本に入れるなどしてほしかったです。

ジャジャ 10 (10) (サンデーGXコミックス)ジャジャ 10
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