情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「惑星のさみだれ」5巻、今巻は姫の事情です
「惑星のさみだれ」5巻、前巻では一気にたくさんの騎士の物語が語られました。おかけげ姫の存在がちょっと薄かったのですが、その反動でしょうか、今巻は姫づくし。

姫の家庭、朝比奈家の事情、お姉さんは居たけれども親との関係、いや実はそのお姉さんとも微妙な関係があった。
ここんところは姫とか騎士とかの物語とは関係なく、ホームドラマでした。間あいだは騎士の訓練(?)も入っているので退屈しませんが、今巻で朝比奈家の方はかなり「完」です。
でも、姫のほうはというと、遂にコスプレ趣味な騎士の白道さんに雨宮くんとの密かな契約のことを聞かれてしまいました。これからの白道さんの行動に注目だ・・・! と思っていたら精霊アニマの唐突な登場もあり、視点が別の方向です。・・・いやいや、白道さんはアニマのきまぐれでこれまで以上にコスプレでの登場が増えてしまいました そっちの行動には注目したいが、いやなんか違うぞ。

他にはアニマの登場で遂に幻獣の騎士も登場です。新キャラではなく、これまでの獣の騎士からの変化のようですが、この作品のことです、淡々と変身していくわけではないでしょう。もしかしたらやっぱり新キャラの登場かも知れないしねぇ。

惑星のさみだれ 5

さて、この巻では他にはやはり南雲さんの大活躍、カバー外した本体表紙(表)に白道さんのコスプレを裏に押しやって南雲さんですよ!
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「神太刀女」2巻、一さんの煌く瞳がかわいい
「神太刀女」2巻です。
2巻で一気に琢磨の力量が上がるかというと、地道に努力して上がってきていますが、やはりまだ無名に引っ張られている感じ。
でも、今巻ではそちらよりもやはりぼろぼろが印象的な神太刀女の一さんです。彼女は強いという印象だけで、ぼろぼろなのも無名のような不器用さの現われかと思っていました。でも、不器用なのはどっちかというと主のはがねの方でした。でも、まあ拵えなんて起用不器用じゃないか。
一さんはこのぼろぼろなんて気にも留めない風だったのが、ひとたび拵えを琢磨ができるとなるとその目の色の変わりようと言ったら・・・ 一気にファンになってしまった。
拵え替えたらとうぜんぼろぼろの服装も綺麗になった以外に、髪もすっきり。でもちょっぴりこれまでのぼろぼろな一さんもよかったと懐かしんだり。

後半ではこれまでの敵よりも格段に強い邪刀・鉄色が一気に何本も現れます。これがなにゆえにか神太刀女では斬れないのです・・・って まあ対処法はあるにはあるけれども。その対処法は多分、無理なんでしょう。
鉄色は今巻ではその圧倒的な強さを見せ付ける顔見せでした。そしてまた、彼らもまだ神太刀女を斬れないという状況です。
もっとうまく「遣われる」ことによりもっともっと強さが増すはずの神太刀女。無名も一もまだまだ主が弱いので勝手に動いているようですけど、そっちのが強いのはどうか
「遣われる」という彼女達自身ではなかなかに難しいところがいかに磨かれていくかを楽しみにしましょう。

神太刀女2

神太刀女(2)

1巻表紙ははがねと神太刀女の無名、2巻ははがねと一、つまり3巻ははがねと残りの神太刀女の千鳥かな? 主人公の琢磨の立場は・・・

「怪物王女」7巻、替えカバーのあるシリウスも買っとく?
「怪物王女」7巻です。
表紙は例のごとく、姫と武器・・・? むむ、ピアノです。いつものように血を浴びた状態ですけど、ピアノが武器? なぜかは本編を読みますと即わかりますが、今回はピアノがキーでした。直接的に武器ではないようですけど。

さて、姫がなぜ姫と呼ばせるのか、あるいは呼ばれるのかがわかるかつてのエピソード。吸血鬼にまさに搾取されている姉との関係もそこでわかります。
小さい時の姫は性格かなりいいと思うのです。結局王族通しの闘いという宿命からこの性格になったのでしょう。そうそう、ちょっぴりシャーウッドにも似た性格だったのですね。やはり姉妹だ。
ヒロも覚醒してもそれなりにしか強くなかったけど、遂に姫とのなんらかの意識的なつながりができたようです。これはこれからの彼は戦力になるぞ。
戦力と言えば、リザと令裡さんがなんだか息合っていますね、いい傾向です。本家怪物くんでもそういやそういった関係でしたでしょうか。姫の系列とはまた別の関与をしあわないようにしているもうひとつの神とも呼ばれる一族も登場しましたが、果敢にも挑んで勝利するのですからほんといいコンビだ。
学園の平和のために人知れず戦う令裡さんは、久々にぞくっとくるよさがありました。また、最近事件によく巻き込まれるブッチーにも気安いし・・・、いい人だ。ブッチーがそれなりに意味あるキャラになってきたこともこの巻でのよかったこと、彼が活躍するとなんだか嬉しい。

そうそう、人造人間フラシリーズ(?)の秘密もかなりわかってきました。でも、過去からの帰還のために独り2000年も待ち続けたフランドルは凄い、ちなみにおまけまんがではもっと悲惨な展開だったことも推測されています・・・何回ループしたんだろう でも、こうやって過去から現在まで待つ展開は神秘の世界エルハザードを思い出すなぁ、あれは名作だったわ。

なお、今巻のコミックと連動して連載誌の
月刊 少年シリウス 2008年 07月号 [雑誌]
月刊 少年シリウス 2008年 07月号

では着せ替えカバーがついています。これは同じ構図ながら姫は回想シーンでの幼いころの姫 表情が柔らかい。他にも小フランダースとかも裏とかに密か(?)に描かれていますね

怪物王女 7 (7) (シリウスコミックス)
怪物王女 7


百均で買った「バナナスタンド」はなかなかいいが値段は210円
バナナスタンドを買ってきました。最近父がバナナダイエットだか健康法だかで毎朝バナナ2本食べていますので私も御相伴(?)で毎朝ご飯代わりにバナナ1本です。なお、味噌汁も食べますよ 食べられなくはない。
他、父のススメで母もたまにバナナ食べているようです。

そんなわけで常時うちにはバナナが1房以上あります。いや1房だとあっという間になくなるので2房常備が基本です。

こうなるとバナナ、マンガ家の水木しげるさんの自伝なんかでも言われていますが腐りかけが美味しいとは言え、これからの季節はますます痛みやすくなります。
そこで登場なのがバナナスタンド、あるいはバナナツリーと呼ばれるちょっとした卓上器具。その存在は知っていましたがわざわざ買うまでもない消費量だった以前とは今は状況が異なります。早速目をつけていた百均でのそれを買ってきました。でも、値段は210円でしたけど。

ゴムの木製というのがいいのか悪いのかわかりませんが、現在、いい感じにバナナはぶら下がっています。

しっかし百均、これは210円ですけどとにかく安くて、充分使えますねぇ。

「おおきく振りかぶって」10巻、崎玉高校の大地くんはそのすぐ上の兄との今の関係が気になります
「おおきく振りかぶって」10巻です。
西浦と崎玉の試合は、ようやくこの巻で結末まで収録されました。よかった、ほんと連載してからコミックが出るまでの間が長いから試合途中で巻が終わると、辛いのです

さて、というわけで対戦相手の崎玉の主力、大地くんですが敬遠作戦で打たせてもらえないまま、西浦はまんまとコールドで勝ってしまうのでしょうか。
取り敢えず、彼の活躍を期待しつつも活躍されたら西浦負けるのかもとも思うので、淡々と展開を追ってしまいました。
やはり、まだ西浦には負けて欲しくないし。
まだまだ捕手としての経験もないのでリードもできませんが、秘めたポテンシャルを見せるシーンもあり、崎玉は今後が期待されます。
今回のカバー外した本体のおまけは大地くんのこれまでの系譜(?)でした。中学はでの部活は意外なものだったし、だから崎玉に入ったのかも、とか思えてしまったり。特にすぐ上の兄、仲がいいんだろうなと思わせるエピソード多数 でしょうけど、彼(すぐ上の兄)にとってはなかなか大変な弟だったんだろうなぁ。

西浦は西浦でモモカンはこのコールド勝ち作戦以外にも秘めた作戦を敢行中です。キャプテンの花井くんは成長したのかなぁ。私はすごく成長したように思うけど。いやー西浦強くなっていくなぁ。

おおきく振りかぶって Vol.10 (10) (アフタヌーンKC)
おおきく振りかぶって Vol.10 (10)


大地くん、でかいなぁ。

なお、ここまでそつなく西浦を率いて(?)きた阿部くん、ターゲットロックオンされています。
早く、次の巻が読みたいです。なんせまだ1年分以上コミック未収録の話があるのですから。

オール電化しけど、あまり変化がない・・・か?
うちは、週末に一日がかりでオール電化に対応しました。
炎がなくなったのですね・・・。
ガス関係が撤去され、代わりに電器式。具体的にはお風呂や温水用のボイラーが電気式、調理用のガスコンロがIHに。そして幾つかあったガスの口がなくなりました。

大量にご飯炊くときに使っていたガス式炊飯器が使えなくなったり、ガスの卓上コンロが使えなくなったりしましたが、今のところ目だった変化なし。炊飯器は電気のを最近は活用中だし、今は夏だから卓上での鍋はなし・・・。
は、ということは冬のお鍋はどうするのでしょうか? IHでは土鍋は使えない。カセットボンベ式の小さいガスコンロは火力が弱いので大きい土鍋は使えないし。IH用の土鍋もあるようですが卓上ではぐつぐつできないのか・・・。

とかとか思っていますが、今はやかんのお湯の沸く速さに驚いていたり、ついでに新しくした電子レンジの操作(回らなかったり、自動で適温に温めたりとかの機能)に嬉しがっています。

「バンブーブレード」のタマちゃんフィギュアは凛々しい
「バンブーブレード」のタマちゃんのやはり剣道着防具着用での立ち姿のフィギュア、うわ凛々しい。

おっきくして見ると瞳の表現も原作画にかなり近いいいものを感じます。
バンブーブレード 川添珠姫 (1/8スケールPVC塗装済み完成品)
バンブーブレード 川添珠姫 (1/8スケールPVC塗装済み完成品)
バンブーブレード 川添珠姫 (1/8スケールPVC塗装済み完成品)
バンブーブレード 川添珠姫 (1/8スケールPVC塗装済み完成品)
バンブーブレード 川添珠姫 (1/8スケールPVC塗装済み完成品)
バンブーブレード 川添珠姫 (1/8スケールPVC塗装済み完成品)
バンブーブレード 川添珠姫 (1/8スケールPVC塗装済み完成品)
バンブーブレード 川添珠姫 (1/8スケールPVC塗装済み完成品)
バンブーブレード 川添珠姫

面がなんとなく小さく見えるけど・・・被るわけじゃなし。

「すのこタン。」新キャラ(=新製品?)の予感
「すのこタン。」、公式HPのWebコミック第4回が公開されています。
そこでラストのコマに謎のキャラのシルエットが・・・。
ただ、頭には「すのこタン。」系なのでしょうか、すのこアクセがついています。
夏コミにも企業ブース参加があるようですし、夏には新キャラでの新製品の発売がありそうですね。

すのこタン。バナーピュアアルミニウムすのこタン公式HP


そろそろ絶対領域が安くなるかと思っているのですが、新製品に合わせて値段が通常版と同じになったりしないものかと期待しています。

「椎名大百貨店」、やっぱ短編をもっと読みたいです
「椎名大百貨店」、久々の椎名高志さんの短編です。
もともと短編で知って、短編のハイテンションがおもしろかった作家さんなので、今回も楽しみでした。

「GSホームズ」は、以前出た1冊丸ごとのそっちの方が楽しめたけど、他の「パンドラ」や「TIME SLIPPING BEAUTY」は2,3話での短気集中連載ものなのでしっかりとツボ抑えて椎名節でした。
特に「パンドラ」のボスと主役との意気投合具合とか、これこれ、これが読みたかった、というまさに椎名作品です。
ただ、今回載っていたものって青年誌での掲載のものでしたが、別に少年誌に載っていても問題ない、というか少年誌向けですね。
連載中のチルドレン以外にもたまには百貨店をやってほしいです。

椎名大百貨店 (サンデーGXコミックス) (サンデーGXコミックス)
椎名大百貨店


「コミックリュウ」2008年7月号、坂木原レムさんの新連載に期待
「コミックリュウ」2008年07月号です。
表紙は「嵐ノ花叢ノ歌」でした。いいですね、でも実は新連載の坂木原レムさん作品のがばーんとくることを期待していたのですけど

「フルイドラット」、坂木原レムさんの新連載です。毛色変わるかと思っていたのですが、やっぱり(?)変身系女性がヒロインです。でもって今回はモンスターになるのかというと、ある意味モンスターですが・・・ネズミ。でもって変身してもかわいいのがポイント! 仔猫から必死に逃げるところとかもいいのです。
彼女の秘密に迫るのは売れないフリーのライターです。そして彼女と同居生活始めますが、密かに観察もされているのです。ここの観察されているところが気持ち悪いのですが、どうなるのでしょう。そしてもっと他の動物娘も出てくるのか、気になります。(出てくるだろうなぁ)

「ゆるユルにゃー!!」、新キャラ登場です。これまた来ています特徴的なキャラ。ここまで恥ずかしがりやで人(ネコ?)嫌いなんですが、これまでどうやってやってきたのか、気になります。
でも、ヨークにとっては関係ない。結局彼女もヨークのかわいさに参るのですが、参った後どうしたらいいのか悩むところが新鮮です。
最後はみんなも一気に登場! 次回はみんなとラテの交流でしょうか。

「青空にとおく酒浸り」、小朝親父の人知れぬ人助けがあったことがわかります? 小朝親父が出てきたけど、なんか建設的な展開でおもしろかった。
最後はいつものようなオチですけど、小朝親父にとってはこれがないと出てきた意味がないし・・・
でもあの警察のマルセイユさんの半生がすごかった。ついでにその名前の由来までもきっちり判明。
・・・あ、今回もMMの出番が・・・。

「うちゅんちゅ!」、きいとロッコのコンビ、漫才コンビなんですが、きいはきいなりに成長しないということを気にしていました。
あーちゃんとこの家族愛により、きいも遂にお隣さんとして定着することになりました。仮おとんだった記者氏も加わり、賑やかになってきました。
まあ、そうは言ってもあーちゃんのかわいさには圧倒されますけどね。最近はお母さんにべったりです。

「トランス・ビーナス」たまきひさおさんの読みきり。なんかここだけ昔のコミックリュウに戻ったか(?)のような安定したちょっと前な絵柄と展開でした。悪くはない、こういう読みきりがあった方がリュウっぽいけど、けどなにかむずむずする違和感が・・・ああ、オチのせいかな。

「RIVIVE!」、小此木さん+田安+かつての部下達などでサバゲー・・・って。でも相手は野生動物でした。いつファンタジックな展開になるかと思いつつもあまりならず(いや、これよりも実際もっと利口かも)も、派手な闘いでした。なぜ地味ーな害獣駆除話(?)のはずなのにここまでおもしろくなるんでしょう!
しかも、最後は実弾も出た・・・これまたある意味現実的だ
でも、最後の彼の肩書き、アルバイター・・・きついですね、せめてプラモ屋経営に昇格してほしいと思います。

「ひなぎく純真女学園」、樫宮さんの夢は今回は江戸時代か・・・長いな・・・え、このまま続くの!? しかも今月で目が覚めていない!! という江戸話です。
ネタが切れてきたのか・・・。ま、結局キャラの立ち位置は同じで舞台が江戸時代風な世界というだけですが、これはこれで妙に新鮮です。しばらく続いてもいい。
あ、メイドのポリーの立ち位置がこっちの世界だとかっこいい! 実は元の世界でもなにか秘密があるのでしょうか?

月刊 COMIC (コミック) リュウ 2008年 07月号 [雑誌]月刊 COMIC (コミック) リュウ 2008年 07月号

「ソードゲイル」4巻、フレイの大元帥就任を手放しで祝えない
「ソードゲイル」4巻です。
ようやく戦場で活躍をはじめたフレイですが、今は捕われの身、父である国王までも捕まってしまっている状態です。
フレイに権限がないからとかカリスマがないからだとかはこうこれまでの展開ではありえないので、ここにきて大元帥になってももうひとつインパクトがない・・・でしたが。

これでもう庶子であることのハンデが言うほどないように思えたのですが、考えてみればまだキーになるもう一人の人物、フレイの兄の母であるカロリーヌ王妃が居ました。
彼女のご不興でフレイはこれまで雌伏の時を送っていたのです。そろそろフレイが大元帥になったことにいちゃもんつけてくるんじゃないかなぁ。
やっぱフレイは逆境が似合うし・・・。

シモンをいい具合に焚きつけてか、彼の性格を逆手にとってのフレイの生き残り戦略もなかなかおもしろい。
でも、ここのところフレイの戦略での純粋に気持ちよい勝利もないので、見たいです。

ソードゲイル 4 (4) (KCデラックス)ソードゲイル 4

「ドロテア‾魔女の鉄鎚」6巻、ドロテアは慧眼を手に入れたのでしょうか
「ドロテア?魔女の鉄鎚」6巻、最終巻です。
この巻がちょっと分厚い感じでこりゃまた予期せぬ終了かと思ってこわごわと読み出しましたが、意外にしっかり展開していきます。
もう落ち込んで落ち込んでだめかもと思われていたエルゼ姫も、また捕われて魔女として裁かれそうになっていたドロテアも、それぞれきっちり自分のなすべきことを見出して、覚醒しています。

エルゼ姫がナウダースを継ぐくだりは、わかっていたけれどもやっぱりこうなんだ・・・性急にこうなったのはやはり綺麗に終わるためにも思えるけど。

ドロテアもなんとかシャンツガルドの元にたどり着けましたが、ここもまたちょっと状況が悪かった。うう、終わりに向かうにはばあばもやはり退場なのですね。
ドロテアが窮地を脱していく展開がうまく行き過ぎているようにも思えますが、その後にまた捕まったりとか・・・あれ、やっぱりなにもかもうまくいくことはないか
ただ、ばあばの私軍を掌握する時の流れも気持ちよく、ドロテアの剣での強さもこの巻でもちゃんと描かれておりました。

とは言えそれだけでなく逆に、ラストのドロテアが歴史に埋もれていくまでの展開も好きです。苛烈な最期を迎えて歴史に残るよりも、表舞台からは外れて(あんまり外れてもいないようだけど)も幸せにその後を過ごしたという風に淡々と記述されていたのが、ちょっと新鮮でした。

ドロテア~魔女の鉄鎚~6

ドロテア(6)

「史上最強の弟子ケンイチ」29巻、DオブDようやく終了
「史上最強の弟子ケンイチ」29巻、DオブDが終わりました。
闇の弟子であるYOMI側との戦いなので人死にがでまくって後味悪く終わるかと思っていました。でも、それほどでもなく。
いやまあこの作品の性質ではそうはなりにくい(人死には過去の思い出でぽっと出のキャラには多いかも・・・いやそれでもそれなりに少ないか)。
でも、でもでも新白連合以外はもっと大量にひどいことになると予想していたのですが・・・ちょっとそれなりに治まりすぎて恐い。

ただ、活人拳の強さのくだりはなんか納得、うまい具合に甘いようなケンイチ側の考えを補足しました。

これでいよいよ新学年でのYOMIの攻勢ですが、おもしろくなってきました。

史上最強の弟子ケンイチ 29 (29) (少年サンデーコミックス)史上最強の弟子ケンイチ 29

表紙の叶翔ですが・・・この作品のことだから・・・ それはそれでいいか。

「コミックフラッパー」2008年6月号、付録のokamaさんの画集がよかった
「コミックフラッパー」2008年6月号です。
新装刊3号連続特別企画の第3弾です。

目玉の付録、今回はokamaさんの画集、最近の表紙からと書き下ろしです。うーん、新声社ポスター(初出不明)なものとかもあって珍しいものも。
ピンナップも有名なところを抑えてきており、見ごたえあります。
また今回の表紙は新連載のスペコロ・・・じゃなく「スコペロ」です。スペースコロニーでのSF作品な筈ですが、どうなるのでしょうか、表紙からもうちょいスペースコロニーを感じたかった。

「スコペロ」というわけで巻頭カラーです。綿密な近未来考証によるスペースコロニーにある学園生活もの、です。
取り敢えずはそのコロニーの形状に驚くのと、主役(?)な先生のちょっとイタい感情なとこ。「坊ちゃん」でSFか?
どうせならメカな部分はCGがよかったなぁ。

「シズルキネマ」、あの沙村広明さんの作品ですが・・・フラッパーにやっぱり会わない作風だ・・・コミックリュウなら違和感なくしっくりはまってしまいそうだけど

「あねとむち」、新連載です。むっちりしている姉というわけでなく、そのまんま鞭持っています その姉に弟が振り回されるという勢いで進むギャグ作品です。画はすこぶる綺麗だし、読みやすいコマ割りだし、次回が楽しみです。内容はやっぱり勢いなのですが・・・伝書鳩使いな姉ってことでなんかツボにはまった。

「BRAVE10」、やっぱり入道系でした。でも、数珠と十字架をぶら下げていたり、入道(?)なんですが でも、この作品だから他のキャラと較べるとこれでもまだ普通に見えるし・・・。
で、まさかの伊佐那海との関係が彼、三好青海入道にはあったのです。待てよ次号! って今回は彼が大暴れしてそのポテンシャルを見せ付けてくれた回でした。

「二十面相の娘 うつしよの夜」、チコは病気になりながらもチコでした。一瞬、またもチコがその未熟さを自覚するような話かと思ったのですが、どっちかというと二十面相のところの男性陣がもうちょっと・・・な回。チコ倒れておろおろするところはかわいいのですけど。

「ふたつのスピカ」、前回で府中野くんがその見据える先をしっかりしてきたのと同様、マリカもまたしっかりと踏み出しました。やっぱり最終学年に進級できるのはアスミくらいなのか、それとも近江さんも来るのか。
でも、やっぱりもうちょっとみんな一緒で居て欲しい。

「クリスティ・ハイテンション」クリスティが遂に現地入りです。でもホームズさんはロンドンです。あれ? 前回とは逆? まあ一緒の場所にいたんじゃ原作の役どころをクリスティがこなすだけにもなるし、こうなるしかないか。でもって現地に居るワトソンさんとのコンビになるの? それはそれでおもしろそう。

「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」、「京劇」との対決なアキラです。その謎も解き明かしたものの、トラウマがまだあるようです。
姫様のなそうとするものが見えてきましたし、この作品としてのラストも近いようですが・・・まだ今回のピンチを突破できるのかもわからないアキラ、まだ浜警部が余裕で舞っているのですが・・・。

「ランダムフライ」今回は戦場に飛んだユミです。
思いっきり手当が完璧なところがさすがで、そこが見所です。戦場の殺伐さがあまりないのはご愛嬌。
でもって、ほんとの意味での戦友ができた彼女でした。

「退魔針」、「ワライガオ」が学園に追いつき、そして自宅にまで侵食です。
でも、いつもの恐さがない、気持ち悪さはあったけど・・・やっぱり紅虫さんがいるからなんか変に安心感がある・・・。

コミックフラッパー公式サイト「FLAPPER.com」

COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2008年 06月号 [雑誌]COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2008年 06月号

さて、今回も公式HPのアンケート後のおまけカラー劇場は、書き下ろしがきました。「豊田アキヒロのフラッパー不謹慎劇場」第2回、4コマ2作品です。
今回は「数学ガール」と「二十面相の娘 うつしよの夜」ネタでした。クレームも前回なかったので、今回も飛ばし気味ですよ

「狼と香辛料」8巻、「対立の町<上>」だからですね、ロレンスがへたれ気味
「狼と香辛料」8巻、「対立の町<上>」です。
タイトルから見ての通り、上巻です。次は下巻が出て2冊で一話です。
手に取った時、楽しみながらもなかばは不満でした。途中で切ってしまわれるので楽しみが長続きしたり、いろいろ下巻の展開を想像したりもできますが。
やはり、この作品は最初はだいたいえらい目に遭って、最後になってなんとかかんとかとんとんに落ち着ける展開なので・・・つまり上巻は・・・

ロレンスが珍しく弱音というかあのエーブを僻んでしまうなんてこと、びっくりしました。これまでだって、そんな甘いことを考えたのは遙かに昔の駆け出しの頃ってことで今は諦観・・・いや達観して商人としてドライに考えていた筈です。
やっぱりホロが居るからかなぁ、でもコルも居るんだから逆にもっとしっかりしてくると思ったのに。
でもこの巻の始まりのエーブとの再会では、そこまで商人ってのは割り切れるもんなんだと逆に驚いてもいたのですけど。

さて、ホロはいつものペースです。ホロがその姿を顕現するのはラストのおおいに盛り上がるシーンなので、まあそれまでは小娘のふりしていますね。ロレンスのへたれっぷりをいつもどおりに演出してくれています
また、コルはコルで子犬のよう・・・コロ? というと失礼ですね。でも愛らしいキャラです。ロレンスの評価も周りのみんなの評価も高いので、見た目よりも随分と凄いはずなので下巻では大活躍を期待したいです。

あとがきではロレンスが下巻で活躍するとの予告がされております。今回もロレンスが相手するにはまだ大きすぎる相手のようにも感じられますが、いや、私としてはエーブを出し抜いてほしい。演技ではなくしっかり彼女に心から感服させるような胸すくところを見せてもらいたいです。

狼と香辛料 8 (8) (電撃文庫 は 8-8)
狼と香辛料 8


「クイーンズブレイド」第10弾、Amazonに画像が入ったのでとにかく大きく、見るぞ
「クイーンズブレイド」第10弾、Amazonで画像が入りましたのでいつものように大きくしてみてみましょう。

クイーンズブレイド 逢魔の女王アルドラ
クイーンズブレイド 逢魔の女王アルドラ

こうして大きく見ると封印している左腕がはっきりとわかりますね。これで充分強いんだから・・・さすがに女王様です。

クイーンズブレイド 戦闘教官アレイン
クイーンズブレイド 戦闘教官アレイン

うーむ、やっぱりアレインはいいなぁ。

クイーンズブレイド公式HP

取り敢えず、この第10弾の2キャラでクイーンズブレイドはひと段落のようです。
ゲイトの方は全然終わっていないので、クイーンズブレイド2、あればいいなと期待しています。

GWにしきれなかった残りのコミックの整理をした
はい、GW終わりにやっていたコミックの整理の残り文4,50冊分くらいを今日、さっきまでやっていました。
4,50冊収納するということは、その分はみ出る分があるのです。ただ、空のコミックケースが大量にストックされているので頑張れば多少は残せますけど・・・いずれは

ということで今回も整理中、性懲りもなく読むのです。結局、そこでちらとでも読み返すとか、読み返そうとか思わないような作品は、ドナドナ候補なのですよ

今回はまだまだ絶賛連載中で手塚治虫賞を取ったばかりの「もやしもん 6―TALES OF AGRICULTURE (6)」を読みふけりました。最新なフランス篇。ああ、マリーに再登場してもらいたいなあ。調度連載では蛍2人目な金城さんも再登場だし、いずれは三人揃い踏みもあることを期待だ!
他には絶対外せない「ドッコイダー」いや「住めば都のコスモス荘」コミック版、全3巻と少ない上にポイントはやっぱり盛り上がる最終巻なので読みやすい。毎回整理中に読んではエーデルワイスの家族愛に涙しています。

・・・で、なんとか追加コミックも整理すんだのでドナドナなコミック第2弾・・・

月下の棋士 (1) (ビッグコミックス)月下の棋士
うーん、連載中でコミック買っていた時はよく読み返したものですが・・・。また、これどけるとかなりの冊数なので場所が開くのですよ。

マスターチルドレン
最近読み返さないので。

銃前戦士キーマスター 1
これも、読み返さなくなった。

虹色とうがらし 1 (1) (少年サンデーコミックス)虹色とうがらし
なんだか読み返してもおもしろくなくなった・・・。

神羅万送デリバリア 1巻 Flex Comix (Flex Comix)神羅万送デリバリア
ちょっと残念な、2巻で終わってしまったから・・・かな。

慶太の味 1―渡職人残侠伝 (1) (ジャンプコミックスデラックス)慶太の味 1―渡職人残侠伝 (1)
読んでみて一話完結で妙な余韻があっておもしろそうだとは思うものの、
きららの仕事-ワールドバトル 1 (1) (ジャンプコミックスデラックス)きららの仕事-ワールドバトル 1
と同時に買って、なんか華がなかったので・・・早いとこ割り切っておこうということで

はあ、次回はまた夏休み頃か。秋の連休頃ですね。

「おたくの娘さん」4巻、もうひとりのおたくの娘さんな遙にスポット
「おたくの娘さん」4巻です。
さて、カバーめくって本体側にはあとがきの続きが始まっていますので、本編読んであとがき読んでから、読むのが吉です。

今巻では親子話はちょっと控えめ(とは言ってもやはりメインのコンビなのでちゃくちゃくと親子関係を構築していますが)で、影が薄かった遙に注目が集まっています。
学校に行かなくなったことやら、なぜ一人暮らしだとか、またそれらの結構な元凶にあたる因縁深いキャラとの展開。
うーん、コータと叶の親子のぎくしゃくも最初はおたくギャグな展開でしたが、最近いい話になっていますから、遙もこんな重い展開あってもよいか。
でも、どうせならもうちょい遙の腐女子もの展開も欲しかったのですが。(あとがきで作者が敢えて描かなかったと言及しています、最近腐女子ものが多いから・・・多くても読みたかった)

また、コミケでもまたもおたくの娘さんな新キャラ登場、怪しい関西弁のセリオ。彼女はまたも登場するのか期待です。なんかうまい具合に親と折り合っているみたいだし・・・大人なキャラですので、次回登場でまた叶に的確(?)なアドバイスをしてコータとの関係をよりよくしてくれる救世主になればいいな。

おたくの娘さん 第四集 (角川コミックスドラゴンJr. (KCJ100-4))
おたくの娘さん 第四集


おたくの娘さん(第4集)

しっかし、編集のS尾さんって「かりん」でのあとがきでも大活躍だったけど・・・濃い人なんですねぇ。S尾さんが担当した作家さん達で一冊特集本作ってもらいたいな

なお、ドラマCDが出るのですがそのための

が、すごいことになっていますねぇ。

「ギャンブル・フィッシュ」5巻、キノコな彼の本気が
「ギャンブル・フィッシュ」5巻です。
やはり極上な懐かしさのある作画の山根さんは女性が綺麗です。
でも、この巻ではやはり主役の杜夢の数少ない友達(?)な水原くんが活躍しました。
いや、キノコくんと言ったほうがわかりよいでしょうね。でも杜夢を解説する役か、あるいは驚く役かと思っていましたが、ここで舞台に上がってくるとは。

でも、相変わらずギャンブル対決は杜夢側に不利ですね、でもこれまでからして杜夢が舞台にさえ上がれば安心だったのに、まさかの菜摘、そして水原くんという2連戦になりました。
ああ、もうここまでこないと盛り上がりませんけどね。

というわけで菜摘はまさかの脱衣勝負だったのですが、それよりも水原くんの勝負の方が印象的だった
いや、彼の百面相と言った方がいいか。しかし、彼の夢は壮大だったなぁ。

GAMBLE FISH 5 (5) (少年チャンピオン・コミックス)GAMBLE FISH 5

GWの最後はコミックの整理・・・だったけど
GW、終わりましたねぇ。毎年長期なお休みの時には溜め込んでいたコミックを整理したり、収納用のグッズを買い足したりしていたのですが、今年はもう収納用のスリムワゴンを追加して置く場所がない。

結局買いたまったコミックをこれまでのワゴンのちょっとある隙間に詰め込んだり、入りきらない分はコミックケースに入れたり、あるいはまたもやのドナドナなコミックの選定など・・・

まあ、結局は整理しつつ読みふける・・・いや読みふけりつつ整理する。
今回は予想通り「成恵の世界」と「リウイ」なんかを読んだ・・・。そしてドナドナはぁ・・・未定
結局まだ整理し切れていないコミックがあるので今度の週末に続きをしましょう。

「オリハルコン・レイカル」1,2巻まとめて買いました
「オリハルコン・レイカル」です。最近あっと驚く復活を果たした「JINKI」の綱島さんの作品ですね。
「JINKI」は不幸な終わり方をしてしまいましたので、こっちの作品についてもまずは様子見だったのですが、「JINKI」の復活もあり、また連載読むだにもう辛抱たまらなくなり、買いました。

ポイントはタイトルにあるとおりの、オリハルコン、それとフィギュアです。
つまりはヒロイン(?)なレイカルはオリハルコンで作られたフィギュア、ただし純度100%ではないようです。純度の足りないところは創主である主役の作木くんの腕によるところでしょうか。
レイカルはオリハルコンの量が足りないのでいろいろ知っていて当然なオリハルコン事情を知らないので、アホっ娘っぽい突貫な性格です。が、それがいいですね、なにも知らずにこのオリハルコンを巡る闘いの世界に入ってきた作木くんとともに翻弄される様がかわいいです。
なお、ムカデが好物って・・・私はその生物が苦手ですので、最初そのシーンを見たとき、わが目を疑いました

他にもぞくぞくとオリハルコン達は登場していきます。最初のライバルな純度100%のカリクムとの闘いは燃えます。カリクムはその頃ノラ(=創主なし)だったのですが、後に創主となった編森さんとのコンビはなかなかおもしろいです。

また、ちょいとお姉さんなヒヒイロさん(創主は削里さん)も、その名前からして意味深なキャラですし、実際深いキャラでしたし、なによりかっこいいです。

ただ気になるのはオリハルコンの強さは想像力の強さだということがとっとと明かされています。これは・・・インフレした強さがどこまでもお手軽に出てきそうで、後々、恐いなぁ。

オリハルコン・レイカル 1 (1) (角川コミックス ドラゴンJr. 120-1)オリハルコン・レイカル 1
オリハルコン・レイカル2 (角川コミックス ドラゴンJr. 120-2)オリハルコン・レイカル2

オリハルコン・レイカル(v.1)
オリハルコン・レイカル(v.2)

ただ、他にも恐いと思うのは、削里さんを狂信的に嫌う伽さんのダウンオリハルコン(レイカル達よりは性能が劣って自我がなく、まさに創主の操り人形なオリハルコン)の製造速度・・・1体3分って

「ちょいカレー」、おいしそう
「ちょいカレー」です。コンビニでもあるとこにはあるんじゃないでしょうか? とは言っても私はまだ見ていない。関西ではまだでしょうか?
カレーって冷えると固まるものだと思っていたので、トロミのないカレーソースかと思いましたが、なんかうまいこと普通のトロミあるカレーです。私はトロミのないカレーも好きですけど。
携帯して、まさにちょいと辛味の欲しいとき、これまではタバスコで増強してきましたが、カレー味での増強も可能になるとは嬉しい限りですね。

メーカーの
チタカ・インターナショナル・フーズHP
には今日2008/05/03現在この商品の紹介はないようです。(「ひとくちカレー」は載っているけれども)

ただ、ここの直営のWebショップでしっかり紹介されています。

コックの食卓 ふぉんど房

新提案で、新登場!チョッとカレーを食べたい時に。常温でお手軽に食べられる、あっため要らず...

辛口は一袋で21Kカロリーか・・・それなりにしっかりカロリーありますねぇ。なお、甘口は20Kカロリー。む、甘口のがカロリー少ないのか、ということは逆に考えると辛口の方がちっかり辛い成分がカロリーになっているのかも知れない。
最初は辛口をためそうか。

「コミックリュウ」2008年6月号、読む作品が増えてきた
「コミックリュウ」2008年06月号です。

「青空にとおく酒浸り」、山本・M・美穂さん、扉から意味深に新キャラ登場です。
納豆菌な彼についてはひと段落、今回はシノさんとこの高校での一幕。
ここんところMMをしっかり機能させた展開でしたので今回は反動で全然関係ないです。また、久々にお下劣な極みですねぇ。おもしろいけど。
ポイントはやはり山本・M・美穂さん、ツインテールでお約束ないいキャラです。でもシノさんのほうが一枚も二枚も上手だった。
だがしかし学園の権力を我が手にした(?)ミポリンの反撃が今後予想されますね。楽しみです。

「ゆるユルにゃー!!」、いっつもおとなしいルルのお話。今回貧血で寝込んでいますので、みんなお見舞い。
ルルが語ると、なんだかこの作品じゃない匂いがします。4コマでオチが微妙だし・・・ いや、だけど味があっておもしろいですよ。ほんとこれまでのものとは違って落ち着いた感じがすごい。
ヨークに読んであげたお話が最初太宰のみの候補というのも彼女を表していますねぇ。でもってホームズに落ち着くのかい
でもやっぱみんなと一緒にいる時のルルの無口が好きだなぁ。

「となりの部署まで何マイル?」、モンスターキネマトグラフの坂木原さんの読みきりでした。次回から新連載ですが、読み切りも相変わらずおもしろい。
部署がなぜか山岳地帯の山頂ごとにあるという、無茶な会社。でもみんな普通にスーツ着て仕事していて隣の部署まで移動する。熱いストーリーが展開されましたが、やっぱり、オンライン化しようよ

「うちゅんちゅ!」、あーちゃんにライバルとなる宇宙人が遂に登場。お約束(?)な宇宙の関西方面からのお引越しとなっております。
いや、ライバルは宇宙人のロッコの方じゃなく、あい方のきいのほうか? ロッコはきいに捉えられているということですが、はっきり言って漫才のコンビになっています。
なお、きいがボケ役でロッコが突っ込みです

「ひなぎく純真女学園」、ビース・アクセもひと段落、今回は「ぬるま湯の果て」というBLなお話です。でも樫宮さんの夢から始まりますから、おなじみの展開でほっと一安心。
また、久々に木成さんが樫宮さんから遠い存在になったので、樫宮さんの一人芝居モードが充分堪能できます。
そう、ようやく気がついたけど樫宮さんのひとり妄想がこの作品の肝だった。
木成さんに振り回される樫宮さんこそがこの作品の楽しみです。もっと木成さん、樫宮さんを天然に振り回してあげてくださいな。

「RIVIVE!」、真名中心の物語の後編。でも小此木さんも先生も頑張っています。なんかいい話になってきてしまったなぁ。もっとこうプラモ屋でも奇想天外なSF話(夢オチでもいいし)も読みたいなぁ。

月刊 COMIC (コミック) リュウ 2008年 06月号 [雑誌]月刊 COMIC (コミック) リュウ 2008年 06月号

シャープの液晶TV「LC-37DS3」を買う、なぜならば急にTVが壊れたから・・・
シャープの液晶フルハイビジョンTV「LC-37DS3」を買いました。
タイトルにある通り、今まで居間で快適に動いていたPanasonicのブラウン管ハイビジョンTVが壊れました。
これはBSデジタルと地上波アナログしか入りませんが、720Pも表示できて、ゲームするのにもいいし、地上波デジタルはビデオで対応したのでそっちからD端子接続で問題もなし。Rec-POTも繋がって便利に使っています。2001年製ですのでまだもうちょっと頑張ってくれるかと思っていたのですけど。
急に、急にです。このGWの前に画面がおかしくなりました。いつだって拡大表示モード、さらに加えて画面左は横に倍って状態で中央しか見られないし、ひしゃげた画像(当然BSデジタル映像でもそうなるし、ビデオからの入力などもそう)。
壊れるならもうちょっと早めに壊れたほうが決算期に間に合ってもっと安く買えたのにとか思いつつも電器屋さんを巡りました。

ここで問題になったのがRec-POTが接続しているi-Linkです。
これまでがPanasonicだったから同一メーカで行った方がいい、私以外にも家族もみんな使う居間のTVですし。でも、i-Linkは最近のPanaにはありません。ブルーレイには最近の廉価版でないならついていますけど。
Rec-POTに一部ビデオがたまっています。これはいずれハイビジョンで保存できるメディアに移動するつもりですので、PanaでTVとブルーレイをセットにするという思い切った手もありです。・・・あ、でもブルーレイには繋がるけどRec-POTで録画できないか。うーん、ブルーレイビデオで録画すればいいのですが、Rec-POTを活用したい。
結局TVはi-Linkありのもの、ということで探すと幾つか見つかりましたが時間もないのでざっくり候補はシャープか東芝かというところ。でもってシャープはひたすらiLinkがついています。ああ、これにするか。I-O DATAでの対応も最新のものでは確認されていますし。
電器屋さんでもいまどきi-Linkなんてあまり重要視していませんからどこがRec-POTと相性がいいとかそういうことはわかりませんでした。

大きさは元のTVが28型(でもブラウン管だから額縁な部分がごついので実質液晶での24型強程度)です。横をなんとか整理するとそれなりの大きさにまで上げられますが、部屋の狭さから大きくしても疲れるだけ。32型が安いからそれでいいと思ってお店で値段見ると、今はもう主流が37型の時代だったのか・・・。37型の方が32型より安いのです。で37型決定。
37型まできたらそろそろフルハイビジョンにしたいですよ。だから安いモデルから上がっていってこの対応があった、LC-37DS3となりました。

使ってみての感想、別段に端子に不満はないです。横にD端子とHDMI端子があるのがすごく嬉しいです。またDは計2個なのにHDMIは計3個もある。これはこれから先を考えると嬉しいです。その分、S端子が入出力兼用でひとつのみというのもびっくり。時代はもう高画質なんだ。また、ブラウン管TVよりも軽くなったし、コンセントも細くなって使いやすくなった。(まあここんとこはどの液晶にしても同じだけど)
画質も動画の具合についても、気にならないレベル。すごい残像とかじゃあない。これならプラズマのそれとあまり変わりないと思う。
ゲームもせっかくだからXBOX360でランブルXXを動かしてみた。なお、エリートなんですが、これまでD端子で繋がっていたので今回もD端子でチェック。うーん、入力遅れとかってあるようなないような・・・(あると思う)、タイミング合わずにさんざんCPUにやられた。でも、慣れたらランブルXXする分には大丈夫だろう。弟がアイマスを遊んでいたが、これのタイミングが絡むゲーム部分がどうなるのか、ちょっと不安。

問題のi-LinkについてもあっさりRec-POT Mを接続認識しましたし、予約録画も簡単。これまでのものと別段使い勝手に違いない?

驚いたのは初期設定でのチャンネル合わせの速さ。すごい速い。これは便利・・・だけど基本的に最初に一発だけだし・・・
また、画面が明るくってびっくり・・・工場出荷設定で明るさがマックスになっているのですね・・・。明るさは下げて落ち着かせました。色合いがお店で見たよりも褪せて見えるという問題をよく聞きますが、知ってみているのでそう感じるように思える、というレベル。

リモコンはPanaの最近のものは巨大ボタンですが、元のブラウン管のものは逆にまだちっこい時代でしたので、このシャープのリモコンもそれほど違和感ないけど・・・けど、もうちょいリモコンの字とかボタンの大きさとかがあればと思いました。

LC-37DS3|製品詳細|薄型テレビ/液晶テレビ|アクオス:シャープ

SHARP AQUOS 37V型 地上・BS・110度CSデジタル フルハイビジョン液晶テレビ LC-37DS3-W ホワイトSHARP AQUOS 37V型 地上・BS・110度CSデジタル フルハイビジョン液晶テレビ LC-37DS3-W ホワイト

はあ、ついに、ついにシャープな製品がうちに来た。これまで多分シャープの製品はうちにはなかったと思う。
つまりは初早川さんですねぇ、「欲しい時が買い時よっ!」な声がでじぱら 2 (2) (電撃コミックス)方面から聞こえてきます。
むむ・・・電器屋さん巡ってTVを物色していたはずなのに手には・・・「Panasonic DIGA 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンチューナー内蔵ブルーレイディスクレコーダー HDD500GB DMR-BW800」が i-Linkもあるしね。充実しまくりなGW?

今日の花粉(?)はきつかった
5月に入って、急に花粉症がぶり返しました。
なにが飛んでいるのでしょうか? 麦の花粉でしょうか? それとも近所のケヤキや松の花粉?
外に出ると、確かにケヤキからなにか振っていました。季節外れの風花のようにふわふわ舞っていたのが印象的でしたが、午後は鼻水止まらなくって大変でしたよ
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