情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「イレブンソウル」5巻、たけちーはまだ弱いようです
「イレブンソウル」5巻、4巻に引き続きの伊藤隊長の巻です。

野木隊長との確執は結局わかったようなわからないようななうちになんとなく治まっている。伊藤さんが丸くなったからでしょうか。丸くなったから、逆にこれまでよりも戦場での安定度が増したと思って安心していたのに・・・。
たけちーが隊長級と一緒に作戦に加わってしまった際の九十九さんの態度が、いいですねぇ。今巻では久々に彼女の活躍も見られましたし 次巻ではもっと活躍でしょうか?
それらに対してたけちーのしょっぱい様が、悔やまれます。前巻までの展開からして彼の潜在能力やら秘密やらがそろそろ全開だと思っていたのに。

ただ、取り敢えずは転機が訪れたようです。って毎巻そんな感じがするけど 作者はゆっくりやっていく予定なので、こっちもゆっくりと構えておきましょう。

イレブンソウル 5

もうちょっと相手側シャヘルの展開を教えて欲しい今日この頃です。ああもっとシャヘル、いやシャヘルのあのミスラの言葉を聞かせて欲しいな。多分、また復活してきそうだし。
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「耳かきお蝶」4巻、完結巻、お蝶さんの耳かきは今回非常に控え目
「耳かきお蝶」4巻、完結巻です。
お蝶さんの思い人の正吾さんに国元からすごい美形の追っ手・・・。
衆道な展開がここできましたか。なんだかんだで日向の旦那からのつらつらつながるところがすごい。
でも日向の旦那は最初はメインキャラなのかと思っておりましたがもう充分に脇役に
逆に正吾さんとお蝶さんとがうまくいくとも思っていなかったのですが、いっちゃった・・・。
お蝶さんを通して江戸風俗をじんわり堪能できるいいお話が続く中に、うまくこれまでは耳かきが絡んでいました。が、今巻はさすがに恋の行方がメインで耳かみでなんでも解決! は少な目でした。
とはいえ、正吾さんを追う主税ももうちょいでお蝶さんの耳かきでことに及ばず未然に解決したかもしれなかったけど。

お加津姐さんがいいですねぇ。威勢がいいところとか、こっちまで元気出てきます。そして生まれ付いての姉さんな性格もいい もうこれで完結だから出番もないだろうけど。ただ、茶屋なので他の作品でも絡みやすいからまた江戸系の話で絡んできてほしい。
いや、今度の湯浅さん作品ではこういうキャラが主役の話が読みたいなぁ。

耳かきお蝶 4 (4) (アクションコミックス)耳かきお蝶 4

耳かきお蝶(4)

「怪異いかさま博覧亭」2巻、妖怪よりも胸の恨みが恐いです
「怪異いかさま博覧亭」2巻です。
まず、例の如くカバー外して本体の表紙を読んでしまったのですが・・・本編おまけ最後まで読んでから読むべきでした。まだの方はそうした方がいいです。おもしろさが違います。

表紙は、どうやらヒロインらしい蓮花です。でもって彼女が今回も大活躍です。全然妖怪じゃあないんですが、胸のコンプレックスが凄い、凄すぎますのでもうそんじょそこらの妖怪では太刀打ちできません。すごいグーで殴りますよ
扉のカラーは準ヒロインとしてめきめき頭角を顕してきた八手、彼女は非常に恐がりなくノ一。妖怪画にすら恐がっていたということで、今回では恐がらないようにするお話が、おもしろかった。
また、新キャラ投入されたのが、烏系の付喪神の八咫です。おとなしめのキャラですが、密かに榊を慕う様がかわいらしいです。ただし、なかなか直接的な蓮花との対決はないでしょうけど、はかなげな様がそれ以外のキャラとのギャップでよく目立ちます。

他にも順調に周りのキャラを中心にこれらのメインキャラ(八咫はもうちょいメインじゃないけど)が絡んでひたすら楽しい江戸下町話です。
妖怪は恐いのは看板の画くらいなもので、実際に登場するキャラはラブリーになっています。主人公榊の薀蓄も少なめで、有名な妖怪が多かったです。
ただ、へび女の姐さんのとこの蛇にまぎれていたのが蛇系じゃない妖怪だったのが意外。なお、この蛇の回もまた胸やら背中やら谷間やらとすごい展開で、蓮花大爆発です

最後の狸の回も、蓮花メインだ。すごい巨乳にしてもらったものの・・・オチがひどすぎる

また、トラブルメーカーだけど、おいしい展開を期待させる(?)杉忠もよく登場して妖怪をひっぱってきていました。ああ、彼の若い頃のふさふさ具合とか、若い榊は美少年というよりも美少女っぽいところも見所ですね。
意外にもそんな昔(?)から柊さんっていたんだ。彼女はあまり変わって・・・いやこれまた蓮花さんに悪いんですが胸の成長がすごいわ。でも、八咫の登場で出番減るかなぁ。

怪異いかさま博覧亭 2巻 (2) (IDコミックス REXコミックス)
怪異いかさま博覧亭 2巻


巻末の八手の初夢話から本体表紙へのリンクです。この格好で活躍してくれたら、ニンジャもの、になっちゃうけど・・・番外篇してください。

「コミック発売スケジュール」、おすすめ作品のページを作成しました
「コミック発売スケジュール」、おすすめ作品のページを作成しました。
はい、当然私のおすすめな作家の作品です。・・・買い逃すこともあるので、それを防ぐという意味合いもあったりしますけど
当然、ブログパーツ版も作成しましたのでこのブログにも貼り付けております。
RSSの配信、iCalendarファイルの提供も開始しました。
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おすすめコミック、文庫発売スケジュール
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「ユーベルブラット」7巻、エルサリア一行に加わったメンバー(新召喚士+怪物?)が気になります
「ユーベルブラット」7巻です。
さあいよいよ七英雄の2人目のバレスターとの対決も佳境です。
ただ、前巻かわわかっていたことですが、彼もまた一人目の時と同じく切羽詰ると弱さが際立つタイプです。
まだまだ、悪の親玉的な強さ、いやもっと精神的な強さでしょうか、それを持つ英雄が出てくるには早いのでしょう。あと5人も居るし。

バレスターは商人出という思いもかけない出自でした。もともと戦士系じゃなかったのですが、急に性格変わってなんかケインツェルに哀れまれて終わり。・・・もっと彼の憎しみを受けて倒されるべきだったのですが、それが出来なかったケインツェルの欲求不満はその直後の奴隷騎士のイクフェスとの対決で爆発・・・だったらよかったのに。黒翼対決は結局対決というには力の差がありすぎました。
イクフェスとの同門対決は今後も続くのでしょうか。いやーケインツェルの強さと弱さとが混在するいい闘いでした。

イクフェスとの対決には、ケインツェルと久々対面のロズンさんも同席。いい戦いをしっかり間近で見つめていく彼、立場は敵対していますが、非常にケインツェルの事情をわかっている人なので、また感極まって泣・・・かなかった。代わり(?)に泣いたのはイクフェスだった。・・・ほんと、因縁を残すのが好きなケインツェルだ

また、かなりいいチームなエルサリア御一行様ですが、バレスターに歯向かってしまった咎で軟禁中。
でも騎士道、彼女の英雄観からの正しいと思うことへの迷いなき行動力の強さには感動します。また、エルサリアの部下達もそんな彼女をしっかりサポートしていますから、読んでいて気持ちいいですね。
でも予想外なのはピッピ、まさかエルサリア達と一緒に旅することになるとはね。でも、召喚士としての役割を担うことでなにもできないから、十二分な戦力へと変わりました。エルツェンの喜びようがいい! 自分の役割を喰われているというのに

また、地下水路のタコの怪物・・・これは正体が判明してから読み直すと、部分部分に特徴的なあの部分が描かれておりましたね でも、そうだといっても読んでいて絶対その正体には気づけないと思うけど。
そういうことで、タコの怪物(?)もまさかまさかのエルサイア一行への参加ですよ。
こりゃあもう今後はこっちの方が気になってしょうがないですよ。

ユーベルブラット 7 (ヤングガンガンコミックス)
ユーベルブラット 7


また、アルテア姉さんはますます人望が高まってもうケインツェルの追っかけをしていられなくなったようです。もっと出番が欲しいんですが、無理かなぁ。
大人な女性成分が減ってしまって残念です。

「バンブーブレード」8巻、タマちゃんはタマちゃんランドのプリンセスなのです
「バンブーブレード」8巻、表紙はキリノ、ということでまたループが始まるのか・・・あと少なくとも4巻は続くとみていいのか・・・。
はい、でも中では例の先生2人の対決への力の入り方が尋常ではないので、その分の成分が多めだ

でも、ついに部活の面々もタマちゃんの道場で稽古つけてもらうことになりました。そう、タマちゃんランドへようこそ、なのですね

タマちゃんランドの効能(?)で、昔は強かったはずのコジロー先生の靄が晴れていくまでの描写が親切、いや丁寧に描かれています。ただ、靄が晴れても見えるようになっただけでまだ身体がついていっていません これで試合に間に合うのでしょうか?
・・・ま、だいたい誰もそんなこた気にしていないのでしょうけど おっさんと言えばどっちかというと石橋先生の二刀流の方が気になります!

また、タマちゃんランドの効能として、東さんが道に迷ったもののなんとかたどり着いたことも挙げられます。たどり着くまでの中途でいろいろあったことを丹念に描かれています。町戸の面々ともたまたま逢うことができたし・・・、あの頃はまだ剣道部に入っていなかった東さんだから初対面か。また試合をしてほしいなぁ。
・・・東さんって、試合でその実力を発揮していないので、今度の試合ではそろそろ強いってところを見せて欲しい。彼女のキャラ的にそれはないんでしょうけど
最近、バンブーのキャラでは東さんに目が行ってしまいます。なんだろう、釣り目でなきぼくろでメガネでといろいろ取り揃えていて、ぱっと見強気っぽいキャラと実際のギャップが、泣かせます。
頑張れ、東さん

さて、まだタマちゃんランドの効能はありました。タマキ父によるタマちゃんアルバムの公開や、タマちゃんの熱い解説つきアニメDVD鑑賞会やタマちゃん編集の名場面総集編なども堪能できます
なんか、親子の絆を感じましたよ

そうしてもって結局先生sの対決は次巻です。いや、その前に本来の趣旨であるところタマちゃんたちの練習試合がありますよね。男女混合戦です。空気な存在っぽかったユージも久々に活躍かぁ。
なお、対戦相手の鎌崎高校の事情はいよいよ次巻で全開になりますね。こんなところにまで榊さんの影響があったので、いよいよ因縁めいてきました。が、榊心さんの出番は回想で一瞬のみ。それだけでも存在感は圧倒的ですけど。

BAMBOO BLADE 8 (ヤングガンガンコミックス)
BAMBOO BLADE 8


巻末には番外篇、サヤがどうして剣道部に入ったかの謎が判明しますが。キリノさすがです。キリノが居ないとなにも始まらなかったのでしょう。

おまけマンガ劇場では、ダン、ミヤミヤ、東さん、そしてタマちゃんのエピソードです。いやー本気な東さん、カッコいいわ・・・って生命の危機だから

「女王騎士物語」12巻、最終巻、最後の駆け足は予定通り?
「女王騎士物語」12巻です。
王道を行ったが故でしょうか、最後の展開は先が見えすぎるのか、一気に、ほんと一気に駆けて抜けていきました
普通にしっかり連載すればまだ何巻もできますが、さすがにシリアス展開が多すぎるでしょうし、やっぱりこれは従騎士たちがわいわい訓練している頃が一番の見所でした。
かれらが分かれて、敵対してしまうなんて展開は読みたくないというのも正直な気持ちです。うん、イージスやキャロルがいないのは淋しい。

だから、もう駆け抜けすぎてカバー外した表紙と裏表紙は最後の場面のさらに続きが文章で・・・。もっと後日譚のおきらくなイラストとかがよかったのに。

女王騎士物語 12 (ガンガンコミックス)
女王騎士物語 12


「ネムルバカ」、壁の越え方、捉え方
「ネムルバカ」です。
連載でも充分読みました。でも、やはり1巻にまとまって連続して読むと、全然違います。
連載の時はセンパイよりもコウハイの方、彼女のおバカな展開に笑って読むばかりでした。
でも、こうやって続けて読むとセンパイの考えがじんわり伝わってきます。

端的に表された壁の描写は、結局自分の力で崩したかったということでいいのかな。うーん、世の中、なかなか自力で壁を崩した穴開けたという実感が得られた人って少ないんでしょうね。
実感はなくとも、壁を攻略しているのかなぁ。私はそう思った。わかりたいね、まず壁の存在をしっかりわかりたい って人も多いんですけどね。

ネムルバカ (リュウコミックス)
ネムルバカ


なお、表紙では作者クレジットでふたりの手がどうなっているのかが気になりますが、カバー外して見てみるとしっかりつないでいるんです
最後まで読んでから改めてそこを見ると、目頭が熱くなるのでした。
なお、コミックリュウ2008年5月号に載った番外篇は、収録されていません。

月刊 COMIC (コミック) リュウ 2008年 05月号 [雑誌]
月刊 COMIC (コミック) リュウ 2008年 05月号


「コミック発売スケジュール」、サムネイル画像でいっぱいなページを作った
「コミック発売スケジュール」、サムネイル画像でいっぱいなページを作りました。

せっかくAmazonウェブサービス使って画像取得し、サムネイルをキャッシュしているので、なんか並べてみると壮観かも ・・・という軽い気持ちで作りました
軽い気持ちで作りましたが。重いページですのでナローバンドの方はお気をつけください。

コミックと文庫の表紙サムネイル

なお、無料のサーバをお借りしているので規定のバナー広告が入っています。せっかくだから真ん中にどんと入っていただきました!

現状の発売スケジュール用に取得している画像からです、毎日再作成するのでちょこちょこ変わる筈です。
・・・が、これに一体なんの意味が?

いやー並べて見たかっただけか

「成恵の世界」10巻、あいかわらず濃い内容で、読ませます
「成恵の世界」10巻です。
前巻でのハードな展開を引きずったままの彼女の重たさから始まります。
うーん、前巻読み直さないと忘れている・・・いや、そろそろまた全巻読み返すか? (ということで1年くらいごとの新刊出るたびに全巻読み返す私)

久々の工藤さんは成恵を積極的にいじめるというよりも、なんだか面倒見のいいお姉さんみたいです。成恵だけが先祖返り(連載当初)のようなかたくなさがよりいっそうにそれを感じさせます。
でもでも、八木さんや丸尾くんが一層の親身。連載初めの頃のつなわたり感なぞ全然なく、安心して読んでいられます。成恵だって成長していますし。

そんな成恵の成長は、お姉ちゃんの香奈花と香奈花ママとの仲を取り持ったことでよくわかります。うーん、香奈花より絶対お姉ちゃんになってしまっているなぁ

他にはやはりいっつも注目というか、期待している機族の話題。今回は音無麗ちゃんの故郷への里帰り篇。
機族の設定が徐々に徐々にわかってきています。今回で、なんというか非常に人間臭い彼女達が、どうしてそうなのかがよくわかりました。小さいときは人同然に育ってきていますからね。
また、彼女達とはまた違った環境制御型の長くひとところに居る機族の物語もよかった。超越した能力を確かに持ってはいるものの神ならざる機族です。ただちょい脇役なほうの沙鳥さんになんか目を奪われたけど。この人、おもしろいキャラだ・・・けど多分もう出番ないんだろうな

最後は八木ちゃんの小説創作の話。もひとつこの巻ではぱっとしていなかった丸尾くんが活躍します。
そして恐ろしいこと(?)に八木ちゃんも充分成恵たちの世界側の住人じゃないかと思わせることが。彼女の廻りに守るように居た蛇が・・・。
いよいよSF作品の本領が発揮されてきたところで、次巻へ。
・・・ああ、また1年待つのでしょうか。

成恵の世界 10 (10) (角川コミックス・エース 60-10)
成恵の世界 10


成恵の世界(10)

今回のオマケ劇場「がんばれ男のコ! 10」は10回目にして始めて男らしいとこを見せた面々です。また、オマケ劇場では他にもピートさんがどのような機構(?)で頭にたれネコ状態で載るのかの考察や、バチスカーフさんは小さいときから可憐だったことやハルナさんの謎(?)がわかってしまいます

「クイーンズブレイド」小説第4弾「激闘!クイーンズブレイド」、イルマとエリナのファンになれます
「クイーンズブレイド」小説第4弾「激闘!クイーンズブレイド」です。
本編の長編とは別に雑誌に連載されていた短編集ですが、実質イルマとエリナの旅の記録、時系列に並んでいるので場所はあっちこっち行っていますが、非常に読みやすいです。

ゲームブックのみでは、もうひとつ地味目だったイルマが基本メイド姿で登場していますし、最後は特注の華やかなデザインの衣装にも変わり、イルマ好きにはたまりません。彼女の過去にもかなり踏み込んでいますし、師匠のエキドナとの交流も熱く描かれています。
また、エリナも想像通りのきっつい娘さんですが、二人の姉への想い(当然ですがレイナへの想いの描写が多い)が想像以上に書かれています。最後の書き下ろしでのクローデットさんとの戦いでの呪言のシーンは、いつならイヤーなことを痛快に言って相手を苦しめる展開なのですが、泣けるシーンに変わってしまいました。
クローデットさん、やっぱいいお姉さんですねぇ。

とか言いつつもお気に入りはリスティとエリナの焼肉対決です。生焼け肉は気を付けよう!

激闘!クイーンズブレイト゛ (HJ文庫 お 3-1-4)
激闘!クイーンズブレイト゛


「ふたつのスピカ」14巻、マリカの問題、宇宙学校の最後の課題、そして泣けます
「ふたつのスピカ」14巻です。
前巻から引き続き、マリカの事情を探る雑誌記者の問題が解決しました。しかも本人に全く影響を与えずに解決するという離れ技です。スピカはどうにも悲しい展開が多いのでこんな理不尽でマリカの夢が絶たれるのかと恐れていましたが、杞憂でよかった。

そしてマリカ本人は宇宙学校の最終訓練。毎回一筋縄ではいかないものでしたが、今度は最後ということもあり、厳しかった。
結局あるラインを過ぎての合格者を出すことが目的でない、その訓練の過程を観察されての人間性や精神性を試されるもののようで、取り敢えず終わりはしたものの、この結果を受けての4年度への進級はどうなるのでしょうか。
画から数えるともうこの訓練の最後はアスミ達4人+3人に絞られていますが、そう思うとアスミ達は優秀です。もう全員で進級してほしい。

ただ、府中野くんは自分がもう宇宙飛行士になれない身体的な問題を吐露しています。なのに、なぜそう言って諦めている人にそういう困難を与えるのでしょう? ・・・ここは、奇跡が起こって身体も治るという一発逆転を期待して次巻・・・いや次の掲載雑誌のフラッパーを待ちます。

ふたつのスピカ 14 (14) (MFコミックス フラッパーシリーズ)ふたつのスピカ 14

ふたつのスピカ(14)

なお、ケイちゃんを近江さんと呼ぶマリカ、近江さん・・・なんか既視感が・・・ああ、「宙のまにまに」にも近江さんか。大分キャラが違うけど。

受動系ソーシャルブックマーキングのザッピングを設置してみた
受動系ソーシャルブックマーキングのザッピングです。
タグ付けの効率的な(省力的な)なにかはないかと日々捜していたのですが、これはいいかも知れません。
自分でタグをつける必要がない。検索エンジンの検索ワードを分析して、それからそのブログのタグとなるべき言葉を見つけ出すのです。
早速設置。
ただ、現状そのタグ情報をブログ内に持ってきて使うということができないのが、残念。
今後のバージョンアップを期待します。

取り敢えず、このブログに関連づいているタグを表示するページです。

http://tokiori.blog26.fc2.com/ の関連キーワード

「宙のまにまに」4巻、ふーみんの巻のように見えて後でじわじわ近江さんが効いてくる
「宙のまにまに」4巻です。カバー外した本体表紙は当然、冬の星座です。無事4巻も出ましたので、5巻からはなにになるのか、なにかもう考えておられるようですから、5巻も楽しみ。やっぱ次は南半球?

さて、本編は美星率いる(いや、率いてない)修学旅行の北海道と、大八木君との短期間遠距離恋愛な展開に目が離せません。いやいや、それもあるけどやっぱり北海道でより激しく厳しくなった美星とふーみんとの対決も見所。
また、ふーみんはその後も大活躍。美星の過去の事情がようやく大八木くんにも知れてからのしんみり展開の打破や、自分の想いの整理とかでの活躍(?)もいい。
「メガネ・・・それは僕らのライフライン!!」でのメガネかけてないふーみんは、一気に天然キャラに変わるし。でもって予備のメガネもお約束のごっついヤツで必見ですしぃ。
美星を励ますためのいい話に持っていく展開が、こんな後から続くなんて想いもできませんでした。
でもってオチが「かしらぁ」の語尾での甘食を喰う美星を責めるのですよ

なお、姫ちゃんが美星の居ぬ間の洗濯ができたのかというと・・・ああ、なぜ彼女はこうもお約束なキャラなのか・・・不憫でなりません。
とか残念に思う間もなく冬合宿では主役でしたね。姫ちゃんの内面描写がしっかり描かれ、そしてようやく彼女も美星と打ち解けられるきっかけを得たように思えました。・・・がまだこの冬合宿は次巻にも続きます。

とか見てきていますが当然主役は美星、暴走系の動きのキャラなのですが、今巻に限ってはかなりおとなしく感じました。やはり草間先生との謎のデートの展開やら、その後の微妙な周りのテンションのせいですね 元気な彼女が引っ張っていくのをもっと見たいです。

宙のまにまに 4 (4) (アフタヌーンKC)
宙のまにまに 4


キャラ数がこのところ一気に増えてきて、それがまたちょこちょこ再登場してきているから把握が大変です。でもそんな中、非常に光っているのが近江さん、及び部長 近江さんは小悪魔キャラなんだと確信した。でもって部長の天然がきっと近江さんを受け止めているんだ・・・などと勝手に妄想しておこう。

で、カトリーヌもえ子(高見女子の川村さん)画のやまねこ座たん、必見 なお、カトリーヌもえ子先生の漫画が読めるのは「星モエ」だけ! なんだろうな、読みたい。

「アトリ抄」7巻、完結巻、確かに学園もの部分が少なかった
「アトリ抄」7巻、完結巻です。
アトリが、人間と妖魔のハーフということ、また、人間世界での交流、妖魔との交流、そして母や兄や父との交流から強くなったよ、というお話。
ラストの盛り上がりでは、やはり戦いにつぐ戦いということでしたが、連載時には気づかなかったこともこうやって読み直すと気がついて嬉しい。
いや、最終話直前の話、アトリと翠狐との対面の場面。アトリがウィダーインゼリー系のものを食べているのは気がついていましたが、その前の小さく描かれているとこでは、カロリーメイト的なものを食べていたんだ。そういや、前にミツルギにもあげていました。・・・もっとアトリの大喰いが見たかったのです。
最終話では平和になって、そしてアトリは人間達から忘れ去られている。けれどもナルミだけは覚えていて、ハンバーガーとともに再開。だからま、ラストも食べっぷりが見られたので、よしとしたい。

あとがきでは、作者の率直なコメントで、もっと学園もの部分やナナセさんや親父さんのことをか描きたかったとあります。・・・見たかったです。修学旅行とか、海水浴とかキャンプとか学園祭とか。

アトリ抄 7

アトリ抄(7)

ちょっと淋しい終わり方でした。次の作品を期待します。

「喰いタン」10巻、見所はやはり元天才料理人との対決か!?
「喰いタン」10巻です。
帯にも書かれていますが元天才料理人と高野さんの対決が見ものです。
いや、「日没食堂」ということだから似ている(?)けど違う作品世界なんだ。うーん、妙に内輪ネタなことを高野さんが言う割には自身の作品とは完璧なコラボはしないのか・・・。してほしかった・・・けど、やっぱこっちはギャグがメインだから、合わないか
それに、登場するとなると事件があることになっちゃうから、まさか味っ子側に犯人を置くのも辛いし。
とはいえ、日没食堂さんも確かに料理はうまいことはうまい、名前からまずい店かと思っていましたが。・・・ただ、主人がなんというかこの作品からも浮いているデザインだった。

喰いタン 10 (10) (イブニングKC)
喰いタン 10


なお、今巻では高野さんの食いっぷりが控えめでした。・・・いや、三日三晩鰻食べ続けた話があったか。あれは凄かった・・・うう、私も鰻食べたい。
でも、アスパルテームでも違和感のないすき焼きができるなんて・・・。予想外。

そして毎度ダメなとこを見せてくださる清原さん、今回はちょっと違った。まさかの恋(?)のライバル登場。これは今度の登場では奥さんがどうなっているのか、すっごく気になりますね

「それでも町は廻っている」4巻、歩鳥の弟タケルの活躍が目ざましい
「それでも町は廻っている」4巻です。
今巻は久々に歩鳥の探偵系の物語があります。過疎の村への埋蔵金探しの旅や、謎の客の素性を探るもの。歩鳥がいつにも増してキラキラと目を輝かせていました。

やはりページ数の多かった埋蔵金探し篇はキャストも多めで展開もよかった。紺先輩のもうひとつの面をこれでもかと見られたし、影薄かった針原さんもいっきに存在感を増した。
なにより弟タケルの聡明さ・・・いや、逆に周りのタッツンとかからの目で彼が姉の歩鳥とかなりの似た者だとわかったのが重要です。とは言え、高校生になる頃には変わっているのかもしれないけど。
タケルについては彼が主役の話が後で出てきました。もてるんだ・・・彼の同級生の伊勢崎さんという、まさにツンデレの典型をなぞるキャラも登場しました。今後も楽しみです・・・いやもしかしてこれで終わりかも・・・

さて、弟のカップルの方はそうだったとして、歩鳥を見つめる片思いの真田くん、今巻ではタッツンを見つめていましたね。タッツンも見つめていたというのに・・・真田は、真田ってヤツは・・・ だから後で歩鳥にすごいものを喰わされるという罰が・・・て別の話だ。でも、そのミシンそばの話は彼の過去に歩鳥が感極まるのが「それ町」らしからぬシリアス展開でした。こういうのもありなんですね。いやまあでもその後はオチがついていますけど。

それでも町は廻っている 4 (4) (ヤングキングコミックス)
それでも町は廻っている 4


それでも町は廻っている(4)

あとがきでは、4巻のテーマとそれに対する解説がありました。・・・ああ、そういえばこれまでの巻のようなSFめいた話がなかった。とここで気がついた。確かに充分日常でした。だけど、ありえないようなおもしろい展開でもあるし、
次巻ではなにがテーマになるのかも楽しみです。

「正義警官モンジュ」5巻、表紙は渋いけど中身は神谷女史が主役
「正義警官モンジュ」5巻です。表紙はやっぱり赤モンジュなフゲンが、赤い背景に渋すぎでかっこいいです。
でもって、内容はフゲンを中心に重い展開・・・というわけでもなく、よかった相変わらずの田舎の駐在さんな物語。

でも、モンジュ+フゲン、いやモンジュ×フゲンなのか。とにかく神谷さんの特殊な趣味が爆発しています
もうモンジュがフゲンに嫉妬していたりフゲンが暴走したりで山岸がひどいことになっているというのに、さらにはモンジュと感動的な心の交流を果たしている様すらも、すべてがちょっと違ったように見える彼女
ロボで兄弟・・・、フゲンとモンジュ二人きりの様を遠くから観察、山岸巡査とモンジュの友情・・・、これらをなんともいえないヨコシマ(?)な表情で見ていた彼女・・・。
それ以外にも山岸さんとの微妙な関係も、彼のお見舞いの時のセリフなんてもうツンデレの韻を踏んだ完璧なものでした。そして山岸さんの返しもよかった
ううう、ほんと今巻では神谷さんの見せ場多すぎです。モンジュの夢の中での姿もアレでしたが、やはりお祭での「事故ってことでお願い・・・」「・・・殺して」「おんぶ!」のコンボは最強でしたねぇ

正義警官モンジュ 5 (5) (サンデーGXコミックス)正義警官モンジュ 5

取り敢えず山岸巡査は表紙での扱いが悲しいですね。今回も裏表紙で里緒に極められていて顔すら出てないし ただ、その里緒とは気が合いそうだと思うのですが、そのようなエピソードはあんまりなかったなぁ。今後に期待しよう。
なお、次巻では彼女よりも同じ神谷さんとこの
部下の葉月の方が活躍しそうだ。

「コミックリュウ」2008年5月号、ネムルバカで表紙買いだ! ・・・って創刊号から買っていますけど
「コミックリュウ」2008年05月号、表紙は石黒正数さんの「ネムルバカ」です。コミック出ましたが、これは番外篇です。
この表紙イラストの図書カードもアンケートで50人に当たるそうだし、応募してみるかなぁ。ただ、発送を持って当選とするパターンは眉につば付けておかないといけないかも、だけど 徳間書店だから大丈夫だとは思うものの。

「ネムルバカ」番外篇サブマリン、そのまま番外篇、だからセンパイでもコウハイでもない、ピートモスのセンパイ以外の彼らの物語です。
ルカが居ない彼らの物語。やっぱおもしろいキャラだったんだ。きっとこれはその後のことかと思ったのですが、その前のことでした。ルカはちろっと最後に出てきましたが、若い、初々しい。生まれたときからセンパイな人かと思っていたけど、違ったんだと発見。
でも、一番この番外篇で存在感あったのはピートモスの面々ではなく、ゴージャス・金子さん。・・・いい人だ。

「ゆるユルにゃー!!」、新キャラ投入。
ヨークよりもちっこい子が登場。でも全然年齢はそうじゃない・・・いや年齢とかいう問題じゃないか。
みんなには見えないのでミルがエアフレンドって言ってましたが、なるほど当たり。
今回はすべてがすべてこのエアフレンドなフーのことばかり。でもヨークがお姉さん的に頑張ってきたので、これはもうそろそろじょーから卒業かも。
ただ、フーは今回でもう旅立ちました。替わりにハーがやってきた。ということはあとはナーとアー?

「ネム×ダン」、龍神賞の銀龍賞受賞者による読みきりです。
宇宙人と二心同体化するお話。展開は犯罪者を追ってきたものの返り討ちにあった刑事側が主人公に寄生してしまう。うーん、ここは普通なら主人公はこの捕り物に巻き込まれて生死を彷徨うことになって、なんだけど。死にかけたのは刑事のほう、一応主人公の早田さんをかばってだけど。
うまいこと口で言われて寄生に同意してしまう主人公の流されるところがおもしろい。(でもそれはやっぱり洗脳
さて、寄生されて変身するとこが妙に激しい。表と裏とが裏返る感じでしょうか。それがえぐくなく描かれています。つるんと早田さんに戻るところが再生したような生まれ変わったようですっきりしています。

「RIVIVE!」、真名中心の物語になってきました。でも一応、小此木さん(親父)からの視点で進んでいます。子育てもの路線? プラモ屋話じゃあ、ないんだ。
職の問題は、まだまだ先の解決だな。

「青空にとおく酒浸り」、うまうまな扉から始まります。
さて、納豆菌な彼の秘密が一気にわかりますし、さらにしのさんが働いている研究所のオジロ博士が実は天才・・・というかそのまま紙一重なのか、でも結果を出した
なお、結果を出されてMMから解放された彼はMMの天才研究者だったのですが・・・うん、やっぱ紙一重だ
なお、毎回濃いあらすじでしたが、今回は花粉症で崩壊していました・・・。

「ひなぎく純真女学園」、ビース・アクセのお話。最初は久々にいつもの調子の樫宮さんの夢、からです。
ビース・アクセ作りがはやっている学園ですけど樫宮さんが何事もそつなくこなすことから起こる、木成さんとのすれ違い? いややっぱり今度も一方的なものかも。でも、これがいつもの展開で、なんか落ち着きます。
そうそう、スナ先生の兄にいっつもニコニコのスナ先生がいらっと来ている表情。初めて見ました。やっぱり隠された本性があるのかも。
でも、いつもと違うところは、木成さんがクラスで人気者になってきています。これまでは樫宮さんだけが知っていた木成さんのよさに、みんなが気づいてしまいました。
これは次号波乱ですね。

「うちゅんちゅ!」、あーちゃんが総理デビューです!?
そうかなんか政治的に宇宙人との共存が図られている世界だったんだ。
なんかこのしっかりしたような設定が嬉しい。違和感なく(?)ご近所とあーちゃんが触れ合える展開が来るんだ!
総理との会見もあり、その後のUFOマニアだった総理との熱い展開は想像外だった
また、2本立てで台湾紀行篇。紀行もの好きとしては外せません。嬉しいことに細かくびっしり情報も書き込まれています。おもしろかった、微妙にあーちゃんや台湾にいる宇宙人のフライングヒューマノイドの登場の意味もなさげだったけど。

月刊 COMIC (コミック) リュウ 2008年 05月号 [雑誌]
月刊 COMIC (コミック) リュウ 2008年 05月号


「薬師アルジャン」7巻、愛の伝道師も活躍しました
薬師「薬師アルジャン」7巻です。
アルジャンはカストリアでバジリスク体質を元に戻す方法を探しております。そんな旅先のアルジャンはアルジャンで、そしてプリムラ姫は姫でちゃんと成すこと成しています。さすがです。
アルジャン以外のバジリスクは今巻も登場、そしてバジリスクの事情もアルジャン以外のバジリスクによって徐々に明かされていきます。
そしてバジリスクを生み出している謎の組織についても徐々に情報が集まってきました。
ただ、だからバジリスクの辛さというものがまた別の側面からわかってきます。

そしてこの巻では愛の伝道師ことダオニール様がバジリスクのコルダに猛烈アタックということです。姫のナイスでSなサポートもありましたし(姫は決してSなキャラではないと私は思うけど) ダオ兄名誉挽回だ! ただ、コルダはまた敵の手に。

そうそう、せっかくソーダとポポラのちっこいカップルもおもしろくなってきたのにこっちもお別れです。とは言え、この作品は案外遠くのキャラがふらっと登場してくるので油断なりませんが。

薬師アルジャン 7

薬師アルジャン(7)

さああとがきによると次巻でアルジャンとプリムラ姫はようやく再会です。どんな感じだろう? そろそろアルジェンももっと嬉しそうにすればいいのに。
・・・とあとがきでは重要(?)な「ヌカ師アルジャン」せっかく毒を抜いたのですが姫との逢瀬はこちらもまだだった。こっちも先が全然読めない展開に次巻が気になります。

「パンプキン・シザーズ」9巻、愛について・・・ではなくラブについて
「パンプキン・シザーズ」9巻です。
やっと、やっと重くて長かったカルッセル編が終了の今巻です。
また、前巻の終わりで少尉が少尉に・・・もとい、アリス少尉がヴィッター少尉に「愛」についての講義を始めるところだったので、その内容も気になるところでした。
いやー「ラブ」だの「ラブラブ」だのと言い出すアリスさんに久々にほっとした。

思った以上にヴィッターさんはコールドでなかったこともわかりましたし、彼から見るアリスさんの評価も興味深いものがありました。
アリスさんの見せ場はそれ以外にはやはりオーランド伍長との戦いの最中の一瞬の邂逅のシーン。互いに互いをわかっているような感覚を感じましたが、実際はどうなんだろう?
お互い相手のことを自分はわかっているというふうに感じている節もあるので、無理に自分を押さえ込んでいい子ちゃんしているようにも見えるし。

オーランド伍長と言えば、今回は例のランタンから光を発している間隔が短く2度も頑張っています。しかも2度とも表紙の武器、でっかいハサミ。これのブチン、ブチンというそのものの効果音が、恐かった。彼の活躍を恐いと思ったのは初めてです

Pumpkin Scissors 9 (9) (KCデラックス)Pumpkin Scissors 9

いつもなら気楽というかちょっとナニな展開が多いオマケ書き下ろしがあるのですが、うーむ、ヴィッター少尉の巻ということか、綺麗に彼のエピローグで締めていました。
あー、もっとこうなんだオーランド伍長入院話とかがラストに来ると思っていたのですが・・・って直近の連載でありましたね ということは次巻はそんな話から?

いつの間にか腰が痛い
うーむ、寝腰でしょうか? 起きた直後は大丈夫だったのですが、出勤して椅子について仕事始めたら腰に痛み・・・大腿までしびれてきました。
翌日医者に行って薬もらいました。湿布と飲み薬。ただ、なんか、効きが悪いのですよ。
重いもの持ったり無理な体勢もしたつもりもないので、やっぱじんわりと日々のデスクワークが腰にきたようです。
腹筋背筋、もっと鍛えておくべきだった

「つぶらら」3巻、「つぶらら」解散!?
「つぶらら」3巻です。
つぶららが結成され、富士岡県のローカルで夏の高校野球県大会を中心に物語は進みます。

つぶらは、やはりもうひとつ運がありません。特にキャラ☆エンに対して でも、つぶららに対してなら、そこそこいい方向に・・・いやキャラ☆エン運がない分こっちにきっちり運が傾いて配分中です
県大会応援ソング「白いキズナ」が思いもかけず好評で、「つぶららら」もいつの間にか結成(後ろで一緒に踊っていた観客がなんとなくそういう名称でまとまった)です。この盛り上がりのまま、つぶらと縁あった高柳くんも活躍、そして・・・。
なんかうまく行きすぎだー!! でも、ここでつぶらにはキャラ☆エンの罠(?)、いやジンクス。
キャラ☆エンには近づけない磁石のようななにかがあるのでしょうか。元気なつぶらだからこその元気有り余る不運・・・という悲劇 (でもあの高さからなら普通は命にまでじゃあ、交通事故の件といい、逆にぎりぎりで運がいいのか?)

つぶらの悲喜劇が今巻でも熱く描かれていました。

そしてつぶららのもうひとり、つらら。彼女は遂にこれまでの蛍雪の功が報われたのでしょう。念願の全国へ。
つぶらの学校での文化祭にも顔を出し、逆につららの学校の文化祭にはつららが来ました。
つぶらの学校のつぶらら喫茶・・・つぶら、彼女の毎回の運のなさとも言えますが、クラスのみんなと仲良くなっているし、いいんじゃないかな。
また、つららも学校行ってたんですね。そんなお嬢様学校だとは知りませんでした。でも、なんかなんの予備知識もないのですが、恐らくこの作者の他作品とコラボしているのでしょうか。そんな感じのするつららの学校。・・・他の作品、なに読めばいいのかなぁ。
でもここでのまたも新展開、つぶららの結成からまだ間もないのにもう解散。ちょっとつぶらら喫茶での本物つららとの競演(?)はじーんと来た。
で、ポイントはつぶらがこの後、なんの未練もなくTVから身を引いてしまうこと・・・そしてまたも新聞配達へ、なぜか高柳君もいた! これは、フラグ?

つぶらよりも、東京に行ったつららが気になりますが、おそらく動きがあるのはやはりつぶら?(多分、つららはぼちぼち愚痴こぼしつつやっているに違いない) キャラ☆エン絡みで動いて幸か不幸かまたTVに戻るのを、待ちましょう。
そしてつぶらら再結成、期待しています。

つぶらら 3 (3) (アクションコミックス)
つぶらら 3


ところで、「つぶらら」の略称は表紙でもあるとおりTBRRなのでしょうが、文字数減ってないです。しかも口に出して言ってみると「てぃーびーあーるあーる」・・・うん、これは略称じゃあない

「コンシェルジュ」12巻、朝霧さんのすごさが徐々に見えてきた
「コンシェルジュ」12巻、涼子も神戸から帰ってきて、いつもどおり。
神戸での涼子の凄さも、こちらに帰ってくるとまるで当然、また廻りも凄いから彼女が目立たない。ある意味クインシー東京のコンシェルジュスタッフの凄さを感じるものがあります。
逆に、こっちにはもっと凄腕が居た。グロリアの朝霧さん、謎めいている朝霧さん、たれ目の朝霧さん。
涼子が影響を受けるということもわかります。でも、これは最上さんからの教えとは違うので悩む涼子。とうことからわかる涼子自身のコンシェルジュのやり方というものへの渇望。
涼子なりのやり方というものが、今後のテーマになっていくのでしょう。
あ、でもクインシー神戸の大関さんが遊びに来たときの東京のコンシェルジュたちの活躍はすごかった。でもそれが毎日の通常業務ということ。・・・これは、凄いとただただ感心するばかりです。

今巻では朝霧さんの回も多いというほどでなく、みんな満遍なく活躍。でも、支配人の笠井さんがまさかの活躍。
ああ、純菜さんの活躍がなかった。金城さんも・・・いやいや最後のオマケ4コマ、彼女の表現力、ラブリーなのでした

コンシェルジュ 12 (12) (BUNCH COMICS)コンシェルジュ 12

そうそう、朝霧さんといえば、この巻での書き下ろしなんでしょうか、各話の間のページに挟まれたイラストでのクインシーのコンシェルジュ制服姿・・・妙にぱっつんぱっつんだ ああ、涼子のグロリアコンシェルジュ制服姿のイラストもあった。そしてそっちはダブダブということで、制服を交換したんですね はい、朝霧さんのクインシーコンシェルジュ制服姿は、必見です。

まさに自家製のタラの芽は、うまかった
タラの芽のてんぷらをいただきました。
ええ、一昨年から父が挑戦しておりましたタラの芽の栽培です。
昨年は畑にビニル張って畝での露地栽培を試みましたがあえなく失敗。
今年はタッパーとか小さい器にタラの枝を10から15センチ程度にしたものを植え、部屋、暖かい時間の多い台所とか居間とかの高いところで栽培です。
普通の日本建築なのでほっとくと夜間も外気並みに人の居ない部屋は寒くなるのですが、なんとか順調に芽吹いてくれました。

市販のものよりもだいぶ小さいですが、苦味もエグミもなく、ほこほことおいしいものでした。
それに較べてフキノトウは苦いですね・・・あの淡い緑色がなぜにそんなに苦いのか・・・。これはこれでまたおいしいけど

まだ、タラの芽は芽が出てきていますのでまたてんぷらが楽しめそうです。

「学園黙示録HIGHSCHOOL OF THE DEAD」4巻、紫藤教諭の事情と毒島先輩の事情と
「学園黙示録HIGHSCHOOL OF THE DEAD」4巻、今巻は取り分けて大きな動きがあったかというと、いやはややっぱりたくさんあった。
特に紫藤教諭の事情と毒島先輩の事情とが判明したことが大きいです。

うーん、なんというか<奴ら>はなにが原因かわからないので、今のところ<奴ら>そのものを単なる障害物にしか見えない。そんななか、とにかく憎まれ役としてあった紫藤教諭だったのですが、彼の過去の事情が(情状酌量の余地があるかないかは別としてですが)語られてしまいました。
とにかく意味不明に厭な対象だったのが、その根底の心理がわかってしまったので、逆にその存在意義を失ってしまった。
これで彼の勢いがなくなってしまうのか、しぶとく生き残って登場するのか・・・登場して欲しい。やはり今のところ、彼が出てくることでなんとも言えない主人公チームの不安が広がり、話も広がる。
それとも、そろそろ別の敵、本来の敵なのか、取り敢えずの目先の敵なのか、意思あるなにかで出てきてくるのか。

ただ、核弾頭が大気圏外で爆発してのEMP兵器使用後の状況になってしまったこともあり、局面は一気に最悪・・・盛り上がってきました。夜、恐いですね。

学園黙示録HIGHSCHOOL OF THE DEAD (4) (角川コミックスドラゴンJr. (KCJ104-4))
学園黙示録HIGHSCHOOL OF THE DEAD (4)


学園黙示録highschool of the dead(4)

後はもう我らが毒島先輩、いやさ冴子さんですが・・・<奴ら>を斬ることへの背徳観が吹っ切れたのは当然小室君のせいなので、こりゃあ責任取らないといけませんよね これまで冴子さんはこの作品とはちょっと違った一歩上行く(?)天然なキャラだったのですが・・・。これにてどっぷりこの作品のキャラとして世界に立った と思います。いい意味でしっくりきた、と思います。うん、爽快感あふれる斬りっぷりに変わりましたもの!
今後も彼女の斬りっぷりとキレっぷりを堪能したいですね。

「MOON 昴ソリチュードスタンディング」1巻、ようやく「昴」の続編ですが
「MOON 昴ソリチュードスタンディング」1巻、終わったと思ってもう続編ないと諦めていた「昴」の続編です。

「昴」はもうかなり蛇足な感じでどんどん進んでいたので、変なとこで止まっていましたが、それなりにそんなもんだろうと思っていたのです

でも、なぜだか始まった・・・うーん、ドラマ化? それともアニメ化のメでもあり? と邪推してしまいます今日この頃のコミックの動静ですね。
だからあまり期待せずに買ってきましたが、読むとおもしろいからずるいですねぇ。

特に「昴」時代はなにか主人公の割には昴は浮いていた、いや主人公なのに周りの誰かが彼女を見ていることでストーリーが成り立っていたように思いました。
でも、今作では明確に彼女が動いています。彼女の想いがわかりやすい。
感情移入しやすくなった。でも、なにか昴の神秘性がなくなったのは否めない。
カティア・ロール、彼女の雰囲気が妙に前作の昴を思い起こさせますが、どうでしょうか。

MOON 1―昴ソリチュードスタンディング

ここのところ花粉がきつい
今年も花粉症の症状は少なからず出ております。
昨日今日と、どうにも自宅と通勤途中のある特定地点でくしゃみやら鼻水やら
自宅がきついと困るのですが、取り敢えず少なめ。また、寝室は空気清浄機フル稼働です。これのおかげでよく眠れます。
もうちょっとの辛抱だ。と言い聞かせていますが。

まあいつものことなので、気長に付き合っていきますよ、はい。

「びんちょうタン」3巻、そうか彼女はチシャノキたん
「びんちょうタン」3巻です。限定版出ていましたが、今回はスルーさせていただきました。

この巻の見所はやはりびんちょうタンの風邪によるピンチでしょう。
ただ、アニメで先に見てしまっていたので、泣けなかった。とはいえ、その分アニメよりもしっかり濃く描かれていたのがクヌギたんです。
彼女のお母さんのこと、びんちょうタンとの交流までの長い長い展開など、じっくり泣かせる読み応えたっぷりの物語でした。
クヌギたんも凄いけど、じいも凄い。大切に扱ってはいるけれども、たんに猫かわいがりしているわけでなく、大切なポイントとなることはちゃんと教えている。そればかりでなく、自分で人として大切な思いやりとか働くことの大切さとか、知るんですよ。クヌギたんは大きくなったら出来たいい人になりそうです。

また、れんタンとも遂にびんちょうタンは知り合いになりました。これでメインキャラはみんな知り合いになった。
よかった、これでびんちょうタンは一人じゃなくなったよ。ばあちゃんが亡くなってから今までの楽しそうでいてもの悲しい展開、これがようやく終わるのです。

びんちょうタン(3)

びんちょうタン(3巻)

で、誰がチシャノキたんだったのか・・・。
クヌギたんの通う学校の先生・・・、びんちょうタンを指導して仕事を監督しているあの眼鏡の方。うーん、4コマで小さい頃の彼女がチシャノキたんで、おおきくなったらチシャノキ先生?
・・・じゃあびんちょうタンも大きくなったら、びんちょうさん。あ、それはそれでありかも。

「とらドラ!」1巻、絶叫さんの絵がすごく、あっています
「とらドラ!」1巻です。
原作は有名なライトノベルです。原作がライトノベルだとコミカライズしてもどうせコミックは展開遅いとかはしょっているとか、最後までするわけないとかで敬遠して、原作読んでしまうのです。
が、この作品は絶叫さんのコミックなので、読みました。はい、なんか絶叫さんの絵柄が好きなので。

でもって大河の愛らしさと恐ろしさを十二分に描いています。かわいい時・・・はまあ少ないのですが、少ない分そのときがおもしろいのですね。竜児もちゃんと印象悪い目つき・・・というほどでもないのが残念。いやこれくらいのがラブリーなのですけど、もっと恐い目つきでもよかったなぁ。
また隠れたポイントとして北村君、最初こそ瞳が眼鏡の奥にきっちり描かれていて、大河が好きになるような美形ですけど、巻の途中からはもう眼鏡が光って瞳見えない状態が多い。このパターン時のなんというか違う次元のキャラになっている時の動きがまたいいんです。大河も竜児もなすすべなく振り回されています

というところで天然キャラっぽいみのりんが最後に動き出したところで2巻に続きます。
うー、原作を読んでしまおうかしらん・・・。
でも絶叫さんのコミックで読みたいから、原作は我慢するか。

コミックス
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