情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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太陽系に新惑星の可能性、第9惑星・・・ああそうかもう冥王星は・・・
カイパーベルト天体の軌道のいびつなことを証明するには新惑星Xが必要ということで、計算から存在が導き出された新惑星の話題、今朝の朝刊に一杯載っています。
なんせ日本人も絡む研究結果ということで、計算どおりの軌道や大きさで観測されたら、発見者として名を残されるということですから、注目度も高いです。

でも、ニュースで第9惑星なんて言っているのを・・・?、10番目じゃ? なんて思った私は冥王星が惑星からドワーフプラネットになってしまったことをすっかり失念
うーん、9番目は冥王星の位置だったんですけどねぇ。このまま新惑星が見つかってしまったら、冥王星は一気に皆の記憶から消えていくのでしょうか。

いや、もう既にかなり消されているような
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「ひだまりスケッチ」3巻、宮ちゃんのセンスがやっぱり斬新で好き
「ひだまりスケッチ」3巻です。アニメ第二期も決定です。

これまでの巻からやはり宮ちゃんのセンスに脱帽しっぱなしでです。この巻でも宮ちゃんにどこまでびっくりさせられるかを楽しみにしていました。
この巻での見所は沙英さんヒロさんのカップル(?)の危機の回でしょう。でもこのシリアスできつい展開でもやはり宮ちゃんがいると違います。あっさり解決策を導き出し、そしてさらに一歩踏み込み・・・すいません、電車の中で笑いをこらえることができませんでした。94ページの「こんな顔で」の4コマ目・・・すいません、今でもこのコマ見ると自動的に噴出してしまいます。電車の中では仕方ないので目に入らないようにそこのコマ隠して先を読んだという次第なのです

とはいえ、ゆのっちの天然なところが地味に沙英さんに与えるダメージも捨てがたい。
そうそう、この巻ではこれまでクールすぎてどうにもとっつきにくかった沙英さんが変わった。やはりヒロさんとの喧嘩の回を初め、ラブレターの回など、二人の関係に深く響く展開での沙英さんの言動が、かわいいですね。
あと、沙英さんつながりで夏目さん、正直誰だか失念していましたが、もうちょっと出番がほしいです。ここで沙英さんと夏目さんの仲良さげなとこでヒロさんがやきもち、とかいう展開も読みたいものだ。

ひだまりスケッチ 3 (3) (まんがタイムKRコミックス)ひだまりスケッチ 3

ひだまりスケッチ(3)

さて、ヒロさんは相変わらずぷにぷにしたネタが多め 鍋しるこが〆なんだ・・・

ゆのっちは両親がきていましたが、最後のまわりみんな(ただし一人を除いて)いい人だ・・・という感想、やっぱりちょっと問題ありな人ってば・・・吉野家先生?
うーむ、今回も水着エプロンという新ジャンルを開拓して、授業をされていましたね・・・

「ナチュン」3巻、ヒロインに注目していたら気がつけば主人公は裸で海底でウニ採りで・・・
「ナチュン」3巻です。
海洋SFモノなのですが、どっちかというと沖縄での島暮らしの日々、ちょっと未来でヒロインが不思議、というもの。
いつまでこのだらーっとした状態で進むのだと思っておりましたが、いきなりですね。

主人公、テルちゃんの身に降りかかる理不尽は、SFというよりも、妙な生々しい悪夢のような世界です。
うまくここの世界観も見えてきます。スマートなSFじゃないのはここまでで重々承知していたつもりでしたが、まさかこんな地下どころか海底のどこかでの重労働になるとは。

ちょっと気になることと言えば、この組織は結局劣悪で危険な環境の海底からウニ採るためだけにこんだけの人を集めているのでしょうか? だったらどう見ても採算取れないから、もっと他にもやるべきことがあるんでしょうね・・・。やっぱりレアメタル系か、それとも海底原子炉とかでのエネルギー生産とか?

まあ、この言葉の通じない、というか通じさせない世界なのか、作者も語るようになんだか子供の頃に見た恐いお話とかを思い起こさせます。
どっかに連れて行かれて、しまわれてしまうような恐さ?(それはぼのぼのだけど・・・なんか通じるものがある)

逆にゲンさんのテルちゃんを忘れてしまう度は、すがすがしいほどですね。やっぱ、なんというかてきとーなおっさんだ

ナチュン 3 (3) (アフタヌーンKC)ナチュン 3

ここに来てまさかの大組織が動き始めてきます。そしてテルちゃんは重要人物だったのですね。うーん、やっぱ最初の妄想のようなイルカ研究も、当たりだったのです。報われるのか、もっと苛烈な展開が待っているのか。
・・・待っていそうですね。

「おとぎ奉り」11巻、蝦夷先生の謎判明、そして帯の文句がネタばれすぎ!!
「おとぎ奉り」11巻です。
遂に親玉が出てきて、戦いは凄惨なものになっております。もう神器遣いのボロボロ度にも慣れてしまい、自衛隊や警察の被害どころか一般人に多大な被害が出てきてしまっています。

ここで、最初から非常にこの眷属討伐に向けての思い入れが強かったわりには、神器のためになにを奉ったのかが謎だった、蝦夷先生。彼の秘めた過去が明かされます。
表紙ももう目の色変わっていますし、帯にも「散る!!」って書かれてしまっている始末です。これはひどいネタばれです 読みながら、蝦夷先生がしんがり言い出すところから先が見えていて、読むのが辛かったなぁ。

でも、ネタばれされているような帯でしたが、これはちょっと誇張表現だったのでしょうか。
なんかおまけの4コマとかでは元気ですよ・・・先生・・・。
六条重臣により、健二のように舐められてしまうのでしょうか・・・

最終決戦も消去法でいろりと妖介、戦力はもう彼に絞り込まれてきているから、来ちゃいますね・・・終わりが。豪快にメディアにも露出してしまっているこの眷属騒動の収まりが、いかにつけられるかも、期待しています。

おとぎ奉り(11) [Gum comics] (GUM COMICS)おとぎ奉り(11)

おとぎ奉り(11)

このところ慣れてしまったのか、眷属達が恐くない。最初の頃の和風ホラーのようなじめっとした気持ち悪さがないのは絵柄の変化のせいでしょうか。
ただ、地獄絵図系からのイメージでの眷属達の人々への所業とかなどからも、なんだか夢まぼろしのような印象が得られてきています。
なにかこれは後あとの結末への伏線?

「ヒーローズ」、なんというアンドウくん・・・
「HEROES/ヒーローズ」取り敢えず借りて見ました。

おもしろかった・・・なんていうかヒロ役が日本人マシ・オカってことでこれまでの紹介では多く登場していましたが、彼と今のところコンビ組んでいる、アンドウ・・・。
彼のお調子者度も侮れません。
公式HPではフルネームじゃなく、「アンドウくん」ってなっているのも彼の微妙な役どころなんでしょうねぇ

HEROES/ヒーローズ公式HP

「もやしもん」6巻限定版 ぬいぐるみ付き、柔らかかった
「もやしもん」6巻限定版 ぬいぐるみ付き、買いました。
本屋さんの店頭にはダンボール箱で積んであったのでまだ開封していないのかと思ったら、そのままでの販売です。エコロジー?

ぬいぐるみは発売前から本屋さんにおかれていた見本とくらべて、柔らかい。生地も見本のキメ細かいものとは変わってタオル地のような感じ。触っていてのこの弾力、飽きませんねぇ

限定版には例のぬいぐるみの他にクリアファイル(バッグにもなるし、ブックカバーにもなるというアイデアグッズですが・・・使わないでしまっておこう)があります。

表紙は通常版と違い、長谷川&美里のParisトレーナーペアルックです。通常版は小さい長谷川&小さい龍太、です。
うーん、通常版はそういったもんだろうとは思っていたけれども限定版は絶対白ゴスなマリーだと思っていたのに・・・

ということで今巻はフランス編です。もやしもんは醗酵物絡み・・・ということよりもお酒の話主体なので、ワインについての熱い解説が菌達によってありました。樹教授は残念ながらフランスに来ていないので でも、やっぱワインってそんな同じ村なのにちょっと畑変わるだけで、大きく変わるンですねぇ。むつかしくって手が出せないわ
そうそう、樹教授は醗酵食品としてチーズを美里、川浜両氏に依頼していたのですが・・・。

とまあワイン話も熱いがメインはやはり長谷川さんの逃避行。美里とのペアルックとかなんだか美里と仲良くなりそうな感じとか、今後の展開が楽しみです。
でも、龍太も今の今まで嫌なやつ代表でしたけど、最後に引き際は潔かった。うん。

でもって、白ゴスことマリー、もうひとつのこの巻のメインキャラです。結城くんにそっくりなとこは、そんなもんでしょうけど。とにかくキャリアアップなための多言語学習の手始めなんでしょうけど、なぜにまず日本語? やはり日本のコミックを原書で読むため? なわけないか 
でももうこの巻以降は多分、出てこないんでしょうね。黒ゴスこと結城くんが居るし。
このふたりとそれなりにいい関係な沢木くんですけど、やっぱ薄いなぁ。影。

ただ、久々に沢木くんの菌が見えるということが意味をなして物語に影響を与えました。ただ、こんなんを毎回というか毎シリーズごとに読みたいかというと、そうじゃない。こういったいい話にならないでぐたぐたしているところこそが、もやしもんなんだなぁ・・・と最後に沢木が結城くんに殴られて倒れているところで、思ったのです。


もやしもん6巻限定版 ぬいぐるみ付き
もやしもん6巻限定版 ぬいぐるみ付き
もやしもん6巻限定版 ぬいぐるみ付き


上が限定版な表紙で、下が通常版な表紙・・・。

もやしもん 6―TALES OF AGRICULTURE (6) (イブニングKC)
もやしもん 6―TALES OF AGRICULTURE (6)


おまけまんがの「売れないドメーヌの娘マリーさん」のフランスワイン擁護のコメントが、いい味出しています。でも、彼女はそういうキャラなのでしょうか?
ああ、やっぱり再登場を願わずにはいられません

クイーンズゲイト、第2弾はなんとサムスピの「いろは」
クイーンズゲイト、第1弾の2キャラはそれぞれ特徴があってよかったです。
さ、この勢いで第2弾は・・・「恩を返すもの いろは」、おおう、サムライスピリッツからのキャラの和風メイドがコンセプトだった「いろは」です。

ここがナコルルをもってこなかったところが、よかったですね。
ナコルルだとやっぱちょっとなんか違う感じがするのですが、いろはだと・・・なんというかクイーンズブレイドなところに通ずるものがあります。
ファンタジックな要素があるキャラですけど、まあやっぱり障子越しの必殺技が障子なしで行われるのでしょう・・

クイーンズゲイト公式HP

あ、もうAmazonには商品画像入りで載っていますねぇ。もしかして気づくのが遅すぎたのでしょうか。
とにかくでっかく表示だ

クイーンズゲイト 恩を返すもの いろは
クイーンズゲイト 恩を返すもの いろは


クイーンズゲイトもそろそろバナーつくってほしいなぁ。

「ゲロルシュタイナー」がいつの間にかコンビニに復活していました
ゲロルシュタイナー、硬度がとても高いミネラルウォーターです。
去年の夏場にひたすら飲んでいました。

秋口から徐々にコンビニから消えてしまっておりましたが、また最近、復活してきましたよ。
でも、まだちょっと寒いので飲んでみたいとは思えない。・・・なぜ今? 春になったらまた消えたらヤだな・・・。
なお、やっぱり500mlはコンビニ仕様のようです。スーパーのミネラルウォーター売り場って異常に種類豊富で当然ゲロルシュタイナーもあるけれども、330mlや1000mlの瓶です。
なんとかならないのかなぁ、ペットボトルの500mlは手ごろで扱いやすいというのに・・・。

ゲロルシュタイナー公式HP

「コミックリュウ」2008年4月号、新人が多くて違う雑誌のようだ
「コミックリュウ」2008年04月号、今回は付録に士郎正宗さんの描き下ろしポスターがついてきます。なんと初出の設定のキャラです。当然、士郎正宗チックこってりした設定がポスター裏の同一イラストのモノクロ版の上に書き込まれています。惜しむらくは、手書きじゃないってこと、そして量が少ない・・・ きっともっともっと書きたいことあったんじゃないかと思うのです。
なお、このポスターの設定はアクションゲーム用のもの。(とはいえ製作予定はないけれど)うーん、ポスター見た瞬間これはいつからリュウで連載されるんだ? とわくわくしてしまったのに

「青空にとおく酒浸り」、小朝親父の強さが今回まで後を引いています。でもひいているのはそれだけじゃない、納豆も糸引いています・・・。そう、菌由来のMMが意識を乗っ取っている彼、ファミレスな名前だとわかります。でもってなぜかその意識を取り戻させる必要があるのか。軍事的な均衡を保つためのなにかなのでしょう。
なにげにストーリーが進んでいるような、足踏んでいるような。

「うちゅんちゅ!」、あーちゃんが居候(というか篭絡されている?)うちのお母さんとのハートウォーミングな回です。
あーちゃんが小動物的だと思っていましたが、今回のナウシカっぽい(?)展開でやっぱ動物だったんだ・・・と再確認
ということで前回に引き続き今回も感想としては、アダムスキー2号のあーちゃんの小動物的なかわいさは卑怯なほどですねぇ(ほめ言葉)。

「ひなぎく純真女学園」、ミスコン編が終わったのもつかの間、またも騒動。しかもあののほほんとしていたスナ先生が本性を表した? ・・・二重人格? つまりここで遂に共学化への大鉈を振るうという学園の動きなのか!?
まあ結果は意外な展開ですが、でも、なにか気になります。木成さんも全然活躍しない上に樫宮さんの夢始まりもないなんて・・・いつもとかなり違うのです。なにか起こるかも。

「ゆるユルにゃー!!」、カラーといつものとがありますです。でも、カラーはあのミルが小さい時はかわいいことがわかったことと、袋に入りたがるココ。入って欲しいが、なぜかゴミ袋で待ち構えるヨークです
モノクロでは、ヨークがいつもと違う自分に恐れおののくのですが・・・「じょー」がないのが違和感あって恐れるなんて
それにしてもボス、ちくわくわえたまま話すのはどうかと・・・ ただ、これは確かにヨークならずとも不気味だわ。

「RIVIVE!」、真名の友達、小此木さん(親父)ならずともなんだかいやーな感じを生理的にすら感じさせる言動です。
よくできたキャラだなぁ、今後の展開でどう動いていくのか楽しみです。

月刊 COMIC (コミック) リュウ 2008年 04月号 [雑誌]月刊 COMIC (コミック) リュウ 2008年 04月号

また、今号は龍神賞受賞作家の作品がたくさん載りました。だからなんか違う、かなり違う、なにかを忘れているような、足りないような。
あ、やっぱ石黒さんが居ないから・・・?

この土日はひたすら雪除けしていました
今週は半ばから急に雪模様の天気。
朝は早く起きて雪掻き分け駅に出ても電車は遅れるし、帰ってくると駐車場で車は雪に埋もれてかつ窓は凍りつき・・・
ようやく休みになったらますます積雪は激しく、土曜日日曜日と家の前と家から大きな道まで出る小道の雪除け。
今日は夕方近場(というには車で30分くらいかかるけど)の温泉まで行ってきました。冷えた体はあったまったものの、筋肉痛までは多分取れていない。はい、明日、明後日に影響が出てくるのでしょう。
明日もまた朝早く起きて出発だ。

クイーンズブレイド、第9弾、「鋼鉄姫ユーミル」待っていました。
クイーンズブレイド、第9弾、「鋼鉄姫ユーミル」です。
今回は初のゲームブック1冊のみでの発売です。ただ、その代わりに美闘士列伝第2弾の「古代王女の書」(CD-ROM付)が一緒に発売です。

しかし、ながながと待ったユーミル姫です。どんなものでしょうか、最近のクイーンズブレイドは極まった感のあるものでしたから、やはり彼女も? それとも逆に?

まずは表紙カバーを外して2Pバージョン・・・じゃなかったです。「鋼鉄姫ユーミル大図解」として彼女自身が武器や防具やその他特殊な部分の説明をしています。
バトルアックスが37Kg(案外軽い?)とか、ドワーフ目は色はすべて青で見えるから色の区別できないとか(・・・! だから2Pカラーがない・・・わけはないか
またドワーフドレスはミソチル鉱が入っているからチェインメイル並みの防御力、と。こりゃあ彼女は見た目よりもしぶとそうです。

さ、表紙見返しは鋼鉄山工房のイラストです。奥にユーミル姫がなにやら指示している姿も描かれています。(・・・ネコ多いです)
裏表紙見返しはおなじみのキャラクタの試合前セリフ掛け合いです。さすがにユーミルの本なので彼女絡みの掛け合いが多いです。武器屋としてのつながりでカトレアさんとの掛け合いが・・・うーん、ユーミルのが年上なのにうまいこと言いくるめられている やっぱりお姫様ってことで自尊心くすぐられると弱いのか。

そしてメインのイラスト。ここのところの毎回すごいことになるイラスト部分でしたが、ユーミル姫はおとなしめ。しっかしバトルアックスが大きすぎるので画面内に全部治まらない。柄の部分だかとかも多い。武器が壊れるイラストも柄が折れているけれども、刃の部分は大丈夫なんじゃないかな。さすがドワーフとか思ったり。
あ、「体をかわす」が近距離と遠距離でイラストが全く違います。こういうとこが嬉しい。遠距離のあかんべがいいですね。

さて、実際に戦うとして選択肢をチェックすると、アックス系なので盾はありません。ただし、カチューシャはサークレット扱いだし、ドワーフドレスも防具扱いです。体力も14点ある。
でも最近はやりの体力回復系がないです。防御系動作も少ない。ガードに堅いとはいえません。
強打で押していってはまれば圧勝。しくじったらてひどくきつい展開に・・・。
動作の選択肢も少ないし特殊な動きといえば「盾をひっかける」「足をひっかける」くらいです。足ひっかけても動作制限をかけられるわけでないようですし頭が無防備です。使い辛い。
がんがん強打を出しまくるのが好きな私は、気にしないけど。

クイーンズブレイド 鋼鉄姫ユーミル
クイーンズブレイド 鋼鉄姫ユーミル


待ったわりには、ちょっと拍子抜けなほど普通なできです。なんか特徴っていうのは・・・まあ見た目が若いということくらいでしょうか。ドワーフだから80歳くらいだという設定ですが。

さ、続いて
クイーンズブレイド 美闘士列伝 「古代王女の書」(CD-ROM付)
クイーンズブレイド 美闘士列伝 「古代王女の書」

を読んで聞こう。

なお、ゲームブックの第10弾は「ゲームジャパン」誌ではシルエット解除されていましたが、公式HPなどには今日2008/02/17現在全く掲載がないですねぇ・・・次も1キャラのみでしょうか?

ブルーレイに一本化か、よかったのかな
今NHKのニュース見て知ったことですが、HD DVDから東芝が撤退ですか。ブルーレイにこれで一本化する次世代記録メディアですけど・・・。
あ、HDDとブルーレイの戦いになるのかな。

ただiVDRやRec-POTとブルーレイの戦いというわけでなくは、PCからのHDD記録がもう充分使えるようになってきたから、そっちでしょうか。
私としてはiVDRとかRec-POTなどのHDDだけでの録画機器が家電屋さんに並ぶのが夢です。

・・・ブルーレイ見るのはPS3で、ということで。

「コミックビーム」2008年3月号、エマ番外篇最終回
エマの最終回でした。番外篇の最終回ですからもうこれでエマはラストなんでしょうね、淋しいなぁ。

さて、エマとウィリアムの結婚式、これがエマのラストの舞台です。でも、番外篇の最終回ですのでエマ本人としての最終回というよりも、エマの他の登場人物が目立つみんなの最終回です。
湿っぽい話が多いというかエマの性格からしっとりした話筋が多かったのですが、この結婚式の宴会ではエマはもう脇役です。だからとっても賑やかです。
ターシャの歌いっぷりもいいですけど、トマスの嫁さんの笑顔がなんか印象に残ります。
また、珍しくアデーレさんが羽目を外しています(?) 堂々としすぎているのでそうは見えないけれども、私には結構酔ってるように見えました。これは必見です。

ああ。これだったらまだまだ番外篇やっていけるのに・・・ちょっとしたヨハンナも見られなかったしぃ
コミックビーム 2008年 03月号 [雑誌]
コミックビーム 2008年 03月号


コミック最終10巻はたくさんおまけがついて欲しいと願います。

「クイーンズブレイド」小説第3弾「メッセージ・オブ・カトレア」、カトレアさんよりもメルファの印象が強かった
クイーンズブレイドの小説第3弾、メッセージ・オブ・カトレア。
タイトルどおりにカトレアさんがレイナに重要なアドバイスをしてくれました。
レイナとフィオの行き違いも彼女がうまい具合に直るきっかけをつくってくれますし、やはり年長者としての発言の重みが違う。
年長者と言えば突き抜けて年長なエキドナさんもちらっと出てきています。彼女の登場するシーンはなんか安心して読める。強いからこそ全然戦おうとしないからの余裕でしょう。他のキャラはなんだかいっつも生き急いでいるように見えてしまいます。
また、悪役側のアイリに続いて、メローナも登場。メローナの変身能力はすさまじいものがあります。そんでもって彼女の強さもよくわかりました。カトレアさんもレイナがまったく相手にならない強さでしたし、主人公のレイナの肩身が狭い
・・・あ、いやいや実はレイナより弱そうなキャラがいましたよ。メルファ、ナナエルの命令で仕方なく戦っていましたが、非常に打たれ弱いですね。回復もあるし、攻撃も聖なる力による攻撃は当たれば強いんですが、まだそれを引き出せるだけの技術がありません。

ただ、ただただ読み終わっての感想は・・・メルファ、彼女の聖なるポーズ。これの印象が強かった

クイーンズブレイド メッセージ・オブ・カトレア
クイーンズブレイド メッセージ・オブ・カトレア


最後に疑問、カトレアさんとこの武器屋さんってなぜ裸エプロンが制服なんでしょう? 人寄せでしょうか? でもカトレアさんは読むだに充分な有名人です。うーん、なぞが深まる

「かんなぎ」4巻。ナギは表よりも裏(?)の性格の方が・・・
「かんなぎ」4巻です。
気がつけばいつの間にかアニメ化決定だったのですか・・・。
はい、しっかし最近はなに読んでいてもすぐにアニメ化ってことになる世の中ですね。

さて、本編では遂に裏ナギ様(?)との真剣なやりとりからナギ自身の秘密が暴かれる・・・筈でしたが
なんだか仁がかわいいかわいいされるだけの話でした・・・。つまりはそれだけ仁がかわいい・・・じゃないいとおしい存在なんでしょうね、裏表合わせて全てのナギにとって。

取り敢えずまったり夏合宿のような小旅行を美術部が行います。けど、だんだんナギやざんげちゃんパワーなのか神々しい展開。他の神様ともかかわれそうです。
これをもってナギ自身の秘密もわかってくるかもしれません。
しっかしみゅう、みゅうの印象が・・・なんか浮いて、いないか ざんげちゃんの時もなんだかんだでもう違和感ないし。

ただやっぱりあんまり美術部な展開がないのが、残念と言えば残念。

かんなぎ (4) (REX COMICS) (REX COMICS)
かんなぎ (4)

表紙は久々にナギに戻ってきました。でも次巻はきっとみゅう?

「コミックフラッパー」2008年3月号、アトリ抄最終回
「コミックフラッパー」2008年3月号です。
表紙は「クリスティ・ハイテンション」。この表紙もあってでしょう、今回は前回休載してしまった「踊る人形」編の解決編+「バスカビルの魔犬」編の開始編の2本掲載という豪華版。

「クリスティ・ハイテンション」、というわけで2本立て。しかも次の「バスカビルの魔犬」開始編が先に載っています。休みが多いから前回のは解決したと勝手に思って違和感なく読みましたよ
今回はちゃんとシャーロックさんが活躍できそうです。クリスティはこれから後追いだ・・・また臍噛む思いでの推理になるのでしょうか。原作は長編だったからそれなりに事件も起こるだろうし、彼女の視点からの斬新な解決があればいいなぁ。
そして「踊る人形」完結編。なんかあっという間に解決です。暗号解読のところがすごい早い展開。煙に巻かれたまんま終わった感触。

「BRAVE10」、やはりお色気担当なアナですが、わざとつかまってからの展開がさすがとしか言えません。
計算ずくなんだ・・・正直伊佐那海自身が戻る気ないから奪還できないと思っていたのに、口も達者だ。
なんか、佐助が強いけど考える担当じゃないってことが今回わかった。
やっぱアナと佐助のコンビは凄いんじゃないんでしょうか・・・。

「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」、浜警部の謎、及び彼のハードボイルド、しかと見させていただきました。
でも、いや彼ならきっと生き残っている筈。
とは言え、人狼とかそういった系統でない人間です、大丈夫か。

「ふたつのスピカ」、アスミの最終的に取った行動は、やはり彼女らしいもの。みんな仲間が仲間のことを思いあってとった行動は重いです。
結局誰一人として最初に指定された合格条件を満たさない最終訓練になるんでしょうか。やはり逆にそこでの各人の行動をチェックされていますから、隠された合格条件があるんでしょうか。
やっぱみんな合格してほしいな。

「退魔針」、「ワライガオ」がどうなった? という具合に紅虫の独壇場です。
強いし、それでいて世間知らずなまま。でも、人間のさがは充分の知っておられる。
しっかしヒロインのなんともいえないべったりぶりもこれからの危険を感じさせるものですね。
はい、ワライガオ、戻ってきましたよ。

「アトリ抄」、アトリと翠狐の決着。これについては多くは述べません。よかった。
でもって最後にアトリがどうなった。ナルミはどうなった。いやナルミとどうなった、が気になるところ。
ナルミが取り敢えずアトリを忘れることなくいたことがよかった。そしてアトリはやっぱりアトリ、ということで。
最後も食べていましたね。もっとたくさん食べてください。
最終回ですが、コミックだとおまけがあるだろうから、最後のおまけをちょっと期待します。

コミックフラッパー公式サイト「FLAPPER.com」

COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2008年 03月号 [雑誌]COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2008年 03月号

今号でコミックフラッパーは100号でした。次号から3号連続で豪華なゲストで読みきりやピンナップ、そしておまけもついてくるようです。
アトリ抄が終わってちょっと淋しいけれど、次号も待ち遠しいです。

「コミックビーム」2008年3月号の表紙のエマ、一足先に見ておこう
Amazonではもうエマ番外篇での最終回(とは言えストーリー的にも結婚式の話なので、ほんとに最終回)のコミックビームの表紙が載っています。
よかったです。表紙エマ!

コミックビーム 2008年 03月号 [雑誌]
コミックビーム 2008年 03月号


でも。

これで終わりかと思うと・・・悲しいな。
シャーリーも短編的なものだし・・・次の構想はなになんでしょうか。待っています。

「ツマヌダ格闘街」3巻、元カラーだったページが多いので人気あるんだと安心する
「ツマヌダ格闘街」3巻です。
この巻からそろそろ戦いも高度になってくるようです。

タッグマッチでしかも相手はプロレスラーということで、主人公のミツルとジローのコンビがどう戦うのか、見所が多かったです。
ジローが強いのはわかっているのですが、結局そこまで一気にミツルのレベルが上がるわけもなく、どう対処するのか。
毎回努力もあるけれども、相手に対応したうまい手を思いつく参謀のドラエさんです。

そんなドラエさんもそろそろ過去の話が明かされ始めてきました。やはりその世間知らずなところと、その歳で格闘技に精通したところから導き出される過去、想像どおりでしたか? 私は案外想像通りで、そこからさらにやっぱり気になるよくある展開を思い描いてしまいます。
敢えてそういうベタなストーリーも期待したいですね。

また、この巻から新キャラがぞくぞく登場、主にツマヌダのリーグで戦う相手じゃないキャラで。
やっぱりポイントは忍術親子、遂に武器が解禁ですね。トンファー相手でも問題なく対処するドラエさんが素敵過ぎます
また、忍術親子の娘の心はツインテールなので、そういう性格なんでしょうか 今のトコロ、ツンなままです。

今回はクインシーさんの戦う様が見られなくって残念。稽古つけるのはドラエさんだから仕方ないけれども、見たい。

ツマヌダ格闘街 3 (3) (ヤングコミックコミックス)ツマヌダ格闘街 3

ツマヌダ格闘街(3)

この巻読んでいて思ったのは、元がカラーだった原稿が多かったこと。くうー連載あんまり読んでいないからカラーの回かなり読み逃しています・・・。いやこの巻ほぼ全部読み逃し? ただ、これだけカラーがあるということは人気があるってことですね。
これからも末永く楽しめそうです。

「狼と香辛料」7巻、書き下ろしのホロ視点もよかったけどもふもふなのもよい
「狼と香辛料」7巻です。
今回はいつものストーリーの本編ではなく、ホロがロレンスと会う前、いや麦畑に落ち着くよりももっと前の何百年か前(?)の中編。それと本編幕間の短編2つです。

「少年と少女と白い花」、ホロがかつて共に旅したこともあったということの、出会いの部分くらいの中編。
なんといっても少年、クラスは10くらいなのに頑張っています。そしてホロが相変わらずの男に対しての厳しさ、こればっかりはこんな子供でも徹底しています。でも、どっちというと彼を成長させんがためも半分くらいはありますね、残り半分は言わずもがな。本編のロレンスにしているのと一緒だ。
ポイントはクラスがアリエスに対してもふもふするトコ・・・ いや、それを揶揄するホロの口調がよかったんです。
ただ、これも出会いがあった。ということはいつしかの別れがあったんですよね。そう思うといっつもホロが淋しそうにする場面が思い起こされ、彼らとの旅の続きを読みたくもあり、読みたくなくもあり、というとこです。

「林檎の赤、空の青」、今回の中編ともうひとつの短編とで影が薄い話です。
普通に本編に挟み込んでいても気にならない安定したホロとロレンスのやりとりが気持ちいいです。
お得なお買い物術な話・・・なのか。いや、ホロとワイズの芝居がかったやりとりを楽しむ話なおでしょう。

「狼と琥珀色の憂鬱」、ある意味この巻の目玉です。書下ろしですし、初のホロ視点です。
正直ホロの視点からだとロレンスがけちょんけちょんに言われているだけで、なにもかもお見通しの神の視点になっているのだと、思っていました。でも、案外そうじゃあない。
ホロもホロで必死(?)にあの体裁を整えていることがわかってきます。
たーだ、やっぱりわかりやすい。ロレンスからだとロレンスと一緒になってよくわからなかったりするホロの所作のひとつひとつが紐解かれていきます。わかったことはホロが意外にもすべてを計算して動いているわけではないということ。ただ、ついつい見せてしまった表情や所作をうまい具合に自分有利に転がしていくその機転のよさ。
ついでにホロ視点からの敵意こもったノーラ描写でも、やっぱかわいい子でした、ノーラ。
そしてロレンスがだらしなく鼻の下伸ばす様が3割り増しくらいに描かれていました

狼と香辛料 (7) (電撃文庫 (1553))
狼と香辛料 (7)


また、ホロ視点の短編、読みたいです。今度はもちっとロレンスがカッコよく見えている視点で。

「コミック発売スケジュール」、限定版のブログパーツもつくった
「コミック発売スケジュール」、ブログパーツ風な部分を右に追加しました。ここに限定版のみのパーツも追加です。
結局は限定版のページの内容から参考となる通常版を省いたものとなっています。
このブログの方にも追加しました。

これでもう限定版の買い逃しもない・・・筈?

コミック発売スケジュール
文庫発売スケジュール

他にもなにかパーツ化できないか、検討中です。

2008春季情報処理技術者試験「テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)」申し込み
2008春季情報処理技術者試験の受付が開始しております。
今度も「テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)」を申し込みました。
この区分としては最後の受験機会かもしれません。試験制度の変更でセキュアドと統合されるからです。
うーん、受かっておきたい。3度目の正直、頑張ろう。

いつものごとくアイテックさんの模試を受けるのと、午後は学習本、午前は一日一題 高度をめざす情報処理技術者試験宿題です。

午前はもう問題ないと思っているのでやはり午後対策。

今回は
テクニカルエンジニア 情報セキュリティ[午後]オリジナル問題集 2008年度版 (Shuwa Super Book Series)テクニカルエンジニア 情報セキュリティ[午後]オリジナル問題集 2008年度版
です。

過去問というには過去が少ないし、午後は同じ問題でないうえにセキュリティ分野は展開が早い。
なるべく最近のオリジナル問題集で力をつけるべきかと思った次第です。
ただ、いっつも午後問題って時間がないから、そこの早解きのテクニックを教えてくれる本はないものでしょうかね

さてセキュアプログラム、ヤマはるとなると当然今回はJavaなんですけど・・・。

「コミック発売スケジュール」、レイアウト変更
「コミック発売スケジュール」、コミックの方も文庫と同じく幅を960ピクセルに広げてみました。
広げた分は同様にブログパーツっぽくgoogleのサイト内検索や日別の発売スケジュールを置いています。

また、Amazonのキーワードとして各商品に表示される文字列があります。これからもコミックや文庫、年齢制限の判断できるようにデータを取得するようにしてみました。
これでもうちょっと的確に文庫小説が取れるといいなぁ。

コミック発売スケジュール
文庫発売スケジュール


「クイーンズブレイド」期間限定壁紙、今度はエキドナ
「クイーンズブレイド」のエキドナさんの壁紙が2008/02/01から2008/02/13までの期間限定で「きゃらズバッ!」から配信中です。

でっかいサイズ(1600×1200)もあっていいですねぇ。

でも、gifなんですね・・・いや可逆圧縮だから綺麗っちゃ綺麗ですよ、けど・・・gifなんだ・・・。

とれたて!ほびーちゃんねる - ★【きゃらズバッ!】クイーンズブレイド“歴戦の傭兵エキドナ”壁紙配信!

「モンスターハンターポータブル2G」に備えて
「モンスターハンターポータブル2G」ももうじきですので、「モンスターハンターポータブル2」を始めました。
弟がPS2での初期のをやっているのを見ていただけなので、なにごとも見ているのとやるのとは違うなぁ・・・と。
でも、一度人のゲームプレイを見てやった気になりだすとなかなかおんなじゲームをする気にはならないのですが・・・。
今回は協力プレイできる環境が整ったので・・・ようは弟もPSP買ったのでそれでもって遊びましょう、ということです。
それに今どうも遊びたいゲームがない。また、ありがたいことに資格の勉強も一応ぼちぼち進んでいるのです。

ただ、世界樹の迷宮2も今月末には待っているので、今更どうなんだいってこともありますが。なに、おもしろいゲームが重なるときは、大体重なるものです どっちもしたいーっていう贅沢な悩みを久々に味わえそうで嬉しいです。

さあ、Gの発売までに育てておくぞー。

モンスターハンターポータブル 2ndモンスターハンターポータブル 2nd

モンスターハンターポータブル 2nd Gモンスターハンターポータブル 2nd G
なお、Gはうちの地元じゃどのお店も予約の値段がぴったり一緒。いつもならオンラインで買う方がお得なことが多いところですが、充分いい勝負している値段だ。売れるんだなぁ。

DSを使ったリアル宝探しゲームが江ノ島で開催
始まりますね。一応まだ応募受付はしているようですが、期間は2008/02/02から2008/02/17・・・かな? 公式サイトだともう1月中から始まっているようにも見えるけれども、ニュース情報だと2/2からだし・・・。

始まりが遅れてもうちょい長く開催されるのでしょうか・・・。

おもしろそうではあるものの、ちょいと江ノ島は遠い。経済産業省も絡んでいるので、定期的に全国行脚して開催してくれないかな。

DSを使ったリアル宝探しゲーム|トレジャークエスト~江の島・龍神の宝箱の巻~
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