情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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クイーンズブレイド エンジェル オア マザー」小説第3弾はカトレアさんとメルファさんがゲストキャラのようです
「クイーンズブレイド エンジェル オア マザー」、小説の第3弾がAmazonにラインナップされました。

当然作者も絵師もこれまでどうようです。沖田栄次さん著、えぃわさんのイラストです。

カトレアさんの武器屋で働くレイナとフィオ、か。レイナはまじめに働いているけれども武器屋なだけに荒事多そうで大活躍かな。とはいえ、カトレアさんも強いから出番ないかも。
また、フィオは武器屋で働くキャラじゃないし、ギャップもおもしろいかな。

また、イラスト。カトレアやメルファというダイナマイトなキャラをえぃわさんがどう描くかが気になります。メルファさんが楚々とした感じになっているといいんだけれども。

クイーンズブレイド エンジェル オア マザークイーンズブレイド エンジェル オア マザー
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「ささめきこと」1巻、対象が同性という違いはあるが明るいラブコメ?
「ささめきこと」1巻です。作者のいけだたかしさんと言えば、「FADE OUT」で1巻出たものの2巻が出ずに・・・というか打ち切り?(おもしろいので楽しみなのですがぁ)
その後「落語天女おゆい」もありましたが、原作アニメがあったからちっといけださんの作品という感じもしませんでした。
そしてようやく待っていた新作、連載誌はチェックしていなかったので本屋さんで新刊が置かれていて、表紙買い・・・じゃなく作者買いです。

だから全くの予備知識もなく、表紙のなんとも控えめなキャラ配置とタイトルからして、またも消え入りそうな嫌な予感もありました。

でも、読んでみると、違いました。確かに一見主人公すみちゃんは眼鏡っこ委員長で地味目ですが、親友風間さんが大好き。風間さんも女の子ですが、かわいい女の子と恋愛したいという子、だったら告白してうまいこといくんじゃない? でしたが、ややこしいのはすみちゃんはそういう趣味趣向なことをひたかくしにしている、ノーマルを装っていること。これが数々の悲喜劇を巻き起こしていきます。

百合もので、それなりに深刻な主人公なので、陰鬱な話になりそうに危惧していたのですが、案外ラブコメで読みやすいです。
また、周りのキャラの濃さがなかなか強い。そもそも風間さんは背も高くてクール系の外面ですが、実は料理つくると爆発するという特性を持っていますし、内面は当然風間さんラブででれでれです。
風間さんもかわいいというか美人だのに、同性ばっかり好きになるし、行動力や発想も常人とは違います。蓮賀・当麻のこれまたなぜかの女子カップルです。そして女子部、という謎の部活を作りたがっていたり、当麻のブラック(なぜかす登場してすぐに彼女はそういったキャラだと想像ついたけど)なところとかもいいですね。
そしてこんな共学校で全然存在感ない男子の中で唯一存在感ある朱宮くん、彼もその特殊な容姿(?)もあって作品が違えば充分主人公できるだけのパワーを持っているのです。が、すみちゃんに秘密握られてちょっといいように使われてしまうかわいそうなキャラです。
もっと彼にも活躍の場を! ただ活躍するとすみちゃんのライバルになっちゃうんでしょうね

ささめきこと 1 (1) (MFコミックス アライブシリーズ)
ささめきこと 1


カバー見返しの作者コメントは「めざせ2巻!」ですが、絶対出してください。そしてどんどん続巻してください。
いい買い物をしました

気になることは、表紙で結構損しているような。もっと百合な成分を出していてほしかったです。

餅つき
今日はうちで基本的に毎年餅つきの日です。
随分と以前は杵でついていました(私が生まれる以前の話だけど)が、今や蒸してついてくれるマシーンがおりますので、便利ですね。

関西なので餅は丸もちが中心です。座敷の鏡餅2枚以外はお雑煮に消費するだろう分の丸もち、余った分は伸し餅にしてこれは鏡割りの時期に一緒に切ります。
当然、今日はつきたてのお餅をいただきました。弟推薦の大根おろしまぶしなものは食べやすかったけど・・・食べすぎてしまいますねぇ・・・ やっぱオーソドックスにきな粉餅がつきたてには相性がいいです。

「バンブーブレード」7巻、表紙はウラさん、心と書いてそう読むなんてむつかしい
「バンブーブレード」7巻です。
7.5巻(?)なファンブックな方を一足先に本屋で見かけてちょっと焦った(まさか7巻売り切れ!?)のですが、ちゃんと発売日には山積みでありました。
さ、表紙は誰だ、ウラ・・・榊心さんでした。全般的に明るい色系の髪の色のほかのキャラと違い、暗色な髪・・・ブラックだ・・・。ええ、彼女はブラックな役割です。

本編でもなにげにそんな系統の本を買っておられますが、タマちゃんとのライバルとしての設定はもう充分にありそうですね。
ただ、タマちゃんはライバルを求める気概がないとっても出来た人です。果たしてどの時点でライバルになるのか!
対戦が楽しみです。

ウラさん以外の見所は、番外編として載っていたタマちゃんのお母さんのお話、タマちゃんはさらに今よりちっこいのです。が、今と足して変わらないような・・・(失礼でした、すいません)。

この番外編があったせいかいつもの「オマケまんが劇場」が少なかったです。ああ町戸の生徒達の出番がぁ・・・って確か本編で今後またちょろりと出てきていましたよね。でも、おまけでの活躍が光る方々なので、次巻でのオマケまんが劇場での再登場を期待します。

BAMBOO BLADE 7 (ヤングガンガンコミックス)
BAMBOO BLADE 7


BAMBOO BLADE ファンブック 7.5
BAMBOO BLADE ファンブック 7.5


「探偵綺譚」、今度の石黒正数短編集はフラッパー戦国パチスロガンガンと幅広い
「探偵綺譚」、石黒正数さんの短編集です。
出版社は今コミックリュウで「ネムルバカ」を連載している関係で徳間書店です。当然最近まで徳間書店はコミックはお休み状態だったので、徳間書店ものの短編はない。・・・というところがすごいです。
だからでしょう、いろいろな出版社の雑誌で掲載された作品がまばゆく詰まっています。
各作品ごとの個性、狙いが違っているのでメリハリついて飽きずに楽しめました。
また、掲載時期も初期の頃の作品から最近のものまでありますが、初期短編集がおもしろいという稀有な才能のある作者のものです。どれもおもしろかったです。

さて、でもやはりメインは表題作の「探偵綺譚」でしょうか。「それ町」の歩鳥が、紺先輩が大活躍です。微妙に歩鳥がかっこよかったり、紺先輩が弱めだったりと違うところもなんかにやにやしてしまう始末です。
当然タイトルどおり、探偵役を歩鳥が行い、紺先輩は不幸な被害者(?)、犯人(?)、いや探偵? 細かいギャグを交えての友人の失踪の謎を解く推理から紐解かれる地元の恐怖伝説との密接な関係。まあ最後は細かくないギャグになりますけど

「スイッチ」、爆弾を仕込まれる人の物語・・・と見せかけたシニカルな心理劇、こういう作品って救いがあるようなないような、でもやっぱりにやりとしてしまう作品です。いい具合に私も作者の術中にはまってしまいました。

「カラクリ」、長靴の心臓、を見たときファンタジーを感じつつも、泣けてしまいました。名作です。

他には「修学旅行」、「スペースレンジャー・ゴーファイブ」、「南国ピクシー」がお気に入りです。
ま、ほぼ全部お気に入りなんですけどねぇ。

最後に作者のあとがきと、各作品ごとの解説がついています。この解説もなかなか秀逸です。これ読んでからまた作品を読み返すべきです。

探偵綺譚~石黒正数短編集 (リュウコミックス)探偵綺譚~石黒正数短編集

探偵綺譚

「怪物王女」6巻、姫も周りのキャラも存分に見所があった
「怪物王女」6巻、アニメは終わってしまいましたが、コミックスは絶好調です。
とくにこの巻ではこれまでもうひとつの活躍具合だったヒロが身を挺しての姫へのかっこいい護り具合。これまでなんかいっつもどっかにお星様になるように飛ばされるばっかりだったというのに
やはり彼の姫への思いがようやく自分でも認識したから、なんでしょう。

また、リザもそこそこ強い割にはその強さを見せ付けられなかったのが、ちゃーんと強かった、と。いや、勝ち方がかっこよかったからかも知れませんが。

秘境王女の回では、シャーウッド姫はまあいいとして、フランシスカとブッチー、なんかいいコンビだった。フランシスカ、こんなおもろいキャラだったとは知りませんでした また、ブッチー、いい仕事していますよ

そして当然主役な姫、複製植物の回では複製のほうの姫も、まさに姫、リザや令裡の複製とは出来が違います。
複製の方の姫の最後に涙してしまいます。

怪物王女 6

ただ、気になったのは表紙、今回は火炎放射器でいい具合に炎が立ち上っていますが、やっぱり姫には鈍器と血が似合うと思うのですよ。

「おおきく振りかぶって」9巻、応援団の出番は今回は表紙がメインだった
「おおきく振りかぶって」9巻、相変わらずのじらせな戦法での出版ですねぇ。連載で読んでいたのを適度に忘れてきた頃に出てきますから、まあ新鮮というべき?

さて、3回戦始まってしまいました。
作戦としては、1回2点取っての無失点でのコールド狙い。やっぱ、狙ってのコールドなんてできるの? それほど実力差があるようにも思えないのだけれども。
ただ、相変わらずこの作品は読んでいくとまさにコールド狙いも無理でないと感じてしまいます。精神論じゃない心の持ち方、というのがどれだけ大事かわります。

さて、レンレンの扱い方にもまだまだな阿部君よりもとにかく天才を感じる田島君、レンレンを手足のように使ってのサッカー・・・あれはひどい、けど凄い。
彼がこの試合では怪我でハンデ持ちという状況、あっさりコールドするのかどうか、楽しませるポイントを抑えています。

応援団にもチア希望者も集ってきていますが、この試合は平日なので団長以下の勇姿はお預け。うう、是非とも勝って次の試合を・・・。

おおきく振りかぶって Vol.9

この巻ではおまけページが少なかったですね。表紙カバー外した本体表紙は「ある夏の日のマネジと選手達」です。実質これくらいです。ルール説明も終わって、選手説明も大概済んでしまったからねぇ。
まあ、重要な人物、モモカンの過去、これは本編でじわじわやっていくべきものですけど・・・壮絶な過去がありそうで、泣きそうです。でも、早く知りたいです。

ブログペットに、ブログ妖精ココロさんも飼うことに・・・
なんか・・・びびんと来てしまったので、うちにも来ていただくことになった、ブログ妖精のココロさんです。
なお、これまでのうさぎのこまきも隠れています。
そう、いつの間にかたくさんブログペットを飼うことができるようになったのです・・・が、なんというかココロさんも「匹」扱いなところが・・・
なお彼女は、eoブログの方におられますのでよろしく。

ブログ妖精ココロ公式HP

「デュアン・サーク2」10巻、堕ちた勇者、堕ちるトコまで堕ちましたよね?
「デュアン・サーク2」10巻、堕ちた勇者<下>です。

2巻構成で上巻ではデュアンの堕ちっぷりというか、精神的な引きこもり具合はきているところまできていました。
だから、この巻ではもうタイトルとは逆に、この堕ちたところからの再出発、あるいは立ち直ってすっきり! を期待していて読んだのです。

結果は、あれ、これ下巻? まだ中巻じゃないのかという終わり方。まだまだデュアンの問題は引き続きます。
でも、ようやく周りに自分の苦悩を打ち明けられて、結局は自分の一人相撲だった・・・とまではまだ思っていないかもですけど、デュアンは変わりました。うん、アニエスによって救われた。彼女は偉大です。アニエスが無理にでもついていかなかったらきっと後世に伝えられるデュアンの英雄譚にはならなかったことでしょう。

ただ、ここのところのデュアンの英雄っぷりが急激過ぎておもしろくなかったので、このような苦悩に陥るデュアンを見られて嬉しかったです。
デュアンに感情移入したいですからねぇ、英雄じゃあなかなかそうはできないもの

デュアン・サーク2 10 (10) (電撃文庫 ふ 1-53)デュアン・サーク2 10

はあ、なんだかんだでデュアン・サーク2も10巻まできましたねぇ。そろそろ2も閉じて3に行ってほしいけど・・・。

冬至は柚子風呂
昨日は冬至でした。
今年は柚子が大豊作だった(まだ樹には取りきれずに残っています)ので冬至にかかわらず最近はかなり柚子風呂だったりします。
だいたいころころ5、6個入れていい具合に茹った(?)ところでお風呂一杯の香りが、いいですねぇ。入浴剤も結構いい匂いしますが、やっぱ本物が入っているのを見ながら入るから、よりよく感じるのでしょう。

「クイーンズブレイド」第9弾、遂にユーミル姫が! ・・・で彼女だけですか?
「クイーンズブレイド」第9弾、遂にユーミル姫が登場ですね・・・。
「おぬしら、待たせたのう!」のセリフがいいですねぇ・・・でも、考えてみればゲームブックでは彼女のかっこいい台詞回しが聞けないのです 早く小説か美闘士列伝への登場を!

さてさて、ただいつもならシルエットとかでも使って同時に発売されてくるキャラの紹介が公式HPには載ってくるのですが・・・、ないですね。
GameJapanでの告知でも確か彼女だけだったので、メナスさんの美闘士列伝も出るからそれと一緒で第9弾?

ただ、彼女を待ちわびる人は多かったので、敢えて2キャラでなくユーミル姫のみでという手、なのかも知れませんね。

クイーンズブレイド 鋼鉄姫ユーミルクイーンズブレイド 鋼鉄姫ユーミル

クイーンズブレイド 鋼鉄姫ユーミル(書籍)《予約商品02月発売》

でもやっぱりいっつも2冊同時に買うのが常なので、新キャラの投入を期待もしています。

「クイーンズブレイド」美闘士列伝列伝第2弾はメナスさん
「クイーンズブレイド」美闘士列伝列伝、第2弾はメナスさんです。
GameJapanにももう既に載っている情報ですが、公式サイトでは初の告知ですね。

メナスなのでイラスト担当はF.Sさんです。でも公式絵師(?)なえぃわさんによるところのメナスも、小説でいい感じに清楚(?)だったから、それも実はちょっと期待していた。・・・いやいややはりF.Sさんだからこそのこれまでどおりのサービスに徹したイラストが載ることでしょう。
期待して待ちましょう。

なお、CD収録時間は第1弾から15分増えての60分。まさか+15分がボーンストラックなわけないでしょうけど、できれば小説でのセリフとかもあるといいなと思うのです。

クイーンズブレイド公式HPの美闘士列伝第2弾

クイーンズブレイド 美闘士列伝 「古代王女の書」(CD-ROM付)クイーンズブレイド 美闘士列伝 「古代王女の書」

なお、Amazonのタイトルだと2007/12/22現在、CD-ROM付というちょっと気になる書き方です。CD音源だけでなく、PCソフトか画像でも入っているのでしょうか。まあ音源だけでもCD-ROMっちゃあCD-ROMなんですけどねぇ・・・

「狼と香辛料」6巻、やっぱホロの尻尾に触りたい
「狼と香辛料」6巻です。
アニメももうじき始まりますが、残念ながらアニメはあまり気にしていません。なんせ半年ほど前から読み始めている程度ですから、正直小説を読み返すだけで今とっても楽しいのです。

さて、ホロもロレンスも頭がいい分、もって廻ってひたすらに繊細な会話をしてくれています。ここがこの作品の読みどころで、周りで起こっている騒動はおまけ、でしょうか。
ただ、その騒動でだいたい毎回ロレンスはえらい目に遭っていますから、ホロの相手だけで精一杯なのでしょう。
当然ホロとロレンスの会話だけのまったりとした旅話になると・・・すごいんじゃない? 少なくとも私は楽しく読めると思うのですが・・・。そんなことを感じた今回でした。
ただ、本編ではこの二人が飽いてしまうようなことが書かれていた。残念だ。

毎回ラストで取り敢えずホロ顕身、この巻でもありましたが新たな仲間も増え、ちょっとびっくり。
これまで次の巻に大きく引き継がれるキャラっていなかったのに・・・ってエーブがいたか。
しっかしいいなあコル、私もホロの尻尾触りたいです。
・・・そして叶うことならしがんでみたい・・・

狼と香辛料 6 (6) (電撃文庫 は 8-6)
狼と香辛料 6


というわけでアニメでは是非ともホロが尻尾を噛んでいるシーン、見たいなあ・・・それだけをアニメに期待したい!

「イレブンソウル」4巻、伊藤兄弟もそろそろ気になってきた
「イレブンソウル」4巻です。この巻には読みきりが最後についています。はい、ぼーっと読んでいて、読みきりではなく、誰かの過去の話な番外だと思ってずーっとこのキャラは誰なんだ、とか考えめぐらせておりました。
読みきりも普通に違和感なくすんなり読めて、すごいな、と。

さて本編、主人公のたけちーがつくもさんの恋人に思い巡らして悶々としている間に、伊藤隊長、そして彼の弟のことが大きくわかってきました。そして、動き始めています。弟の万がたけちーと病院で友達だったことはこれまでにも出てきていましたが、単に一般的な病気じゃなかったようですね。
それを言えばたけちーも未だにそのポテンシャルの由来がわかりませんが、あの病院ではなにか特殊な研究がされていたようで、わくわくします。
取り敢えずはたけちー、このままのスタンスでぼーっと(というと失礼、飄々と、かな)やっていってほしいです。恐いトコは伊藤さんにお任せで
この巻の主役は伊藤隊長だったし。

さて、もうひとつの主流、人間に興味を覚えて独断潜行して解剖されかかっていた(・・・思いっきり開かれていましたけど、なんか元気だからありゃあ、解剖じゃない。ちょっとした切り傷?)シャヘルのミスラっち。彼(彼女?)の研究所での大暴れの時、なんとなく爽快感を感じてしまった。ああ、なんか妙に人間っぽいからだ。
逆に侍所の人間のほうが、昆虫的なところを感じる今日この頃です。

イレブンソウル(4) (BLADE COMICS)
イレブンソウル(4)


「コミックリュウ」2008年2月号、待っていた「ネムルバカ」、でも終わり間近
「コミックリュウ」2008年02月号、エマノンの表紙と絵葉書なエマノン最終回にふさわしい感じ・・・でしたが
なんともかんとも、エマノンは今回最終回ではなかった、たくさん書いたので2回に分かれた・・・なんて このコミックリュウのアバウトなところが好きかと言われると、ちょっと好きですが でも、この分量で長いから分割と言われると、ちょっと
エマノンの絵葉書、クリスマスと謹賀新年は時節柄、誕生祝いもまあいっか・・・でも、暑中見舞いときたか! ただ、絵柄がなんか夏っぽくないけど。
うーん、やっぱりポストカード入らないので500円玉ワンコイン価格にしてほしかった。

「青空にとおく酒浸り」、シノさんとこに押しかけたMM主体な彼、単なる色物かと思っていたのですが、ここでまさかのシリアス展開を予想させる終わり方。
次回が期待です・・・と一気に書いて忘れ物、ま、シリアスになるなんてありえないんでしょうね。今回も自家栽培なキノコを食べ、危険な香りのする引用(?)もあり、こんなまま次号からシリアスなMMバトルになるわけなんてない!
でも、こういうわくわくする展開は、楽しみです。素直に次号を期待します。

「ひなぎく純真女学園」、正直ミスコン編となって、ちょっと方向がおもしろくない感じです。
でも樫宮さんのひたすらな木成さんラブは感じられるのが救いです。

「ネムルバカ」、待ちに待った掲載です。ただ、いきなりカラー見開きがこの作品じゃなくって「探偵綺譚~石黒正数短編集」のCMなのがちょっとねぇ・・・。
さて、本編は遂に先輩にメジャーデビューの誘いが! ただし彼女のみ、しかも彼女は周りにプロデュースされるがままで自分のしたいことはまあ置いておく、という。よくある展開。でも、彼女の今回の最後の引きの顔、いい感じにきていますよ。普通ならデビューを断るというかっこいいトコ見せたまただらだらと大学生を続けるような展開でしょうか、それともそんな甘い(?)展開じゃないのでしょうか。
私の想像とは多分全然違うんでしょうね、予想を裏切られて心地よく驚きたいです。
ただ、次号も連載あるけど、それが最終回だなんて 嗚呼。

「モンスターキネマトグラフ5」、5回目。ですが4回目から引き続いています。
ナカジマさん、特殊才能があって拉致されたんじゃなかったけど、今回読むとやっぱり才能あり? 怪獣に惚れられやすい体質?
驚き、なのか想像に難くない展開なのか、ユーリは三つ子、そして3人揃って変身すると合体していました!
怪獣大戦争な展開でしたが、今回は怪獣状態での会話が多い。怪獣同士はまあ言葉通じるのはいいとして、ナカジマさんもわかっているようです。冷静に拡声器で呼びかけるとこがかっこいいです。
ただ、ハッピーエンドフラグが立ったまま、というかハッピーエンド!
次号に番外篇掲載して、そのままコミックも。ん、もしかして雑誌に番外篇が載りつつ、同日発売予定のコミックにも収録されるのでしょうか? まさか。

「ゆるユルにゃー!!」、今回の恐いのものは「ゴルゴンゾーラ」、確かになんというか恐ろしげな響きを持っています。
今回はミルがあまり登場しなかったので、ヨークのびびらせ役が交替! ルルです。ルルの想像力というかヨークへのミスリードの仕方が最高ですね。ルルの説明するゴルゴンゾーラの説明、そしてヨークの想像、恐いですね。しかもこのゴルゴンゾーラ、ある方の名前だったりして・・・今後の展開に期待です。
さて、実は優しいボスと今回はヨークのために新しい服(とはいえ、やはり袋だけど)を調達していたミルとが、どういう関係? なんか対決じゃなく、連帯意識を持っています。

「RIVIVE!」、小此木さんがようやく荒野へと足を踏み入れたようです。
模型店の仕入れ商品選定で営業の血がうずいていたのは一瞬で、その商品選定の眼も持って居なかった彼です。
しかも結局は自分の好きだったキャラのフィギュアを個人的に購入するためにアキバの店まで出向くとは・・・ だんだん彼も変わっていくというか一歩ずつ踏みしめて領土を広げている(いや転落している)ようです。

月刊 COMIC (コミック) リュウ 2008年 02月号 [雑誌]
月刊 COMIC (コミック) リュウ 2008年 02月号


「ドロテア‾魔女の鉄鎚」5巻、エルゼ姫の苦悩がなんか多すぎてかわいそうです
「ドロテア‾魔女の鉄鎚」、5巻です。
姦計に嵌まってドロテアの日焼け止めな薬が魔女の薬となってしまいました。
ドロテアはもう、最初の頃のどこかのほほんとしたピクニックのような傭兵稼業とは打って変わり、鬼気迫る戦いの日々に明け暮れています。
なんというかもっとファンタジックな話になるものとずーっと信じてきていました。いや、魔法がどうこうとかそういう意味でなく、ドロテアの剣の腕なら劣勢をものともしないかと思っていたのですが、現実的な最近の展開です。
でも、それでもさすがにドロテア、超人的な強さがあるのでまたも仲間内からも魔女と呼ばれ、恐れられることになるという皮肉が、読んできてきついです。

ただ、こんな中、一人幽閉されていたエルゼ姫にも苛烈な展開が待っていました。間一髪、ギュルクが助けてくれたという僥倖、でもそれは果たして本当に幸運だったのでしょうか。彼女のギュルクへの想いが一方通行なのを彼女自身が知った上で、また、父からも疎んじられるどころか、な状態で。
ただ、暴徒と化した町の人たちは、エルゼ姫を求めていました、それこそ熱狂的に。・・・いやな予感がします。エルゼもまた、魔女として奉り上げられる運命にあるのですね。

ドロテア‾魔女の鉄鎚 5 (5) (角川コミックス ドラゴンJr. 93-5)
ドロテア‾魔女の鉄鎚 5


「コミック発売スケジュール」のgoogleカレンダー公開版が文字化け中なので対応して様子見
「コミック発売スケジュール」、なにげにgoogleカレンダーにもiCalendar形式ファイルを公開しております。

が、これが気がつけば文字化け・・・豆腐(四画いマーク)だらけ・・・
ファイル自体を開くとちゃんとUTF-8ファイルとして開き、文字化けせずに読めているのに。

特段ファイル形式などを変更したこともないからgoogleカレンダー側のなにかが変更になったようです。

他にも公開されているところの文字化けしていないiCalendar形式ファイルをチェックしてみると、うーん、改行コードがLfのみ、UNIX形式ですね。私のとこはCrLfです。
でも、iCalendar形式の正式な改行コードはCrLfなんですよ

いやいや、読めるようにするのがとにかく最優先、改行コードをLfにし、ついでにもうちょいとファイルの仕様を確認して修正もかけてみました。

手動でそのファイルをgoogleカレンダーに流したら、文字化けしていませんでした。
というわけで公開ファイルも修正したものに差し替えたのですが、googleカレンダーがクロールするのはなん時間間隔だったか・・・しばらくしたら文字化け、直っているはず! です。

iCalendar版コミック、文庫発売スケジュール、及びRSS

なお、今回の修正のついでにiCalendarファイルを公開しているページに、RSSファイルも整理しておきました。
よければお使いください。

コミック発売スケジュール

文庫発売スケジュール

「天使のフライパン」5巻、またも未完の作品に・・・?
「天使のフライパン」5巻、今回で完結です(一応)。
一応なのは掲載誌が休刊したという不遇にあったわけで、作者は機会あれば虎視眈々と連載再開を狙っていますよ、私も連載復活してほしいと思っています。
やっぱり料理ものは小川さんの得意分野ですからねぇ。

さて、この巻では遂に主人公国見くんとライバルの夏川くんの因縁がわかります。
それは・・・ま、読んでもらえばわかるとして・・・。
これはもっと引っ張っていろいろ展開できたろうに、ううう休刊のせいですね
ただ、休刊になるのが早めにわかっていたのか、案外いい具合に盛り上がって、きっちりそれなりにまとまって大団円でした。
休刊で未完という作者のあとがきが書かれていなかったら私はこれはこれで完結ということで納得したかもしれない。
なんだかんだで辻くんも今回も活躍したし、やはり彼の味を形で捉えることができる才能はもっと出てきて欲しかったけど。
ただ、こうやって見ていくと城之内さんはヒロインになりきれなかったし、そもそもパティシエとしての活躍や対決も少なかった。
あ、続編というか番外編として彼女が主人公の作品を描いていただければ、いいんじゃないだろうか。

天使のフライパン 5

2007秋季情報処理技術者試験アプリケーションエンジニア、結果発表
さあ、待ちに待った秋の情報処理技術者試験の合格発表の日です。
お昼にチェックしようとサイトにつないだものの、受験票をうちにおきっぱなし

仕事終わって帰ってきて、さあ、意を決して合否確認!





午前690点、うんOK。
午後1、690点、おお、勉強した成果だ、余裕だ。
そして、運命の午後2、





B、・・・またか、またもう一歩なのですか!!

不合格でした

思えば2年前のアプリも午後2まで進んで評価はBでした。昨年は論文対策ばっかりで午後1で落ちました。
だから今年は午後1からきっちり仕上げてきたつもりだったのですが・・・。
まあ、まだ一度も論文試験で合格していないから合格の官職を掴めていないというのもあるけど、なんか、解せない気分です。
もっともっと論文を書くしかない。

さて、来春は、テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)を受験する予定です。これも、そろそろ合格したいですねぇ・・・。

「コミックビーム」2008年1月号、エマ番外篇、遂に(本当の?)最終回始まる
今回のエマ番外篇、エマ編(?)です。
遂に最後の連続3話が開始となったようです。これでエマのすべての物語の最終回ということのようですね。

単純に番外篇というだけでなく、本編の最終回からしばらく(3年くらいあとでしょうか)経ってからの、ついに数々の問題を乗り越えたエマとウィリアムの結婚式。
うちうちだけの結婚式のようですが、エマ作品としては関係者総出演で賑やかです
エマはますます落ち着いて、ウィリアムも貫禄ついてきたような。
ただただここまで来たことに感無量です。私、ああいう最終回だったけれども、やっぱアメリカ渡って新天地で二人でやっていくとかをなんとなく想像していました。
だから、こっちでそれなりにやっていきそうな雰囲気(まだまだわからないけれども)も見えています。そういや3回もあるうちのまだ1回目です。うーん、結婚式であっさり終わるなら1話だけでもいいのに、まだ後2回もあります。
こりゃあ、やっぱりアメリカ渡っちゃうのかなぁ・・・

コミックビーム 2008年 01月号 [雑誌]コミックビーム 2008年 01月号

エマ表紙じゃないんだ となるとあと2回先の号に表紙があるのだろうか。

「コミックフラッパー」2008年1月号、クリスティ・ハイテンションのノーラが最近かわいいと感じるのです
「コミックフラッパー」2008年1月号です。
表紙はOKAMAさん。うわー、ストロベリーフェアな時季ですね。
さて、今回もいつもの地元の書店で3冊あったうち1冊を買う。また、地元では他にも入っている本屋さんを発見! 徐々に増えてきているようだ、よい傾向

「ふたつのスピカ」、淡々ときつい訓練が進み、そして終わる。アスミ達いつものメンバはなんとか残りました。あとはこの場所の意味を・・・と、遂に始まった? アスミだけなにか特別な状況が開始です。
でも、もしかしたら徐々に他の面子も続いてなにか別の訓練が始まるのか。
いや、そもそもまだ訓練とはわかったわけでもない。
なにがあるのか、気になりますが、なぜにアスミなのか。引っ張られるなぁ。

「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」、今回はアキラの大活躍だと思っていたのに、久々の浜警部(昇進おめでとう!)の大活躍。
彼の謎については次回の話題か。やっぱり人間じゃない・・・はちょっと 普通にすごい人間なほうがいいな。

「BRAVE10」、変態盗賊な由利さんが助っ人ととして登場です。
助けてもらった割には、その助けられた理由が変態的なので、ま、結果的に戦うことになるのでしょうから才蔵は由利さんと共闘などするわけもない。
ただ、切羽詰って二人が共闘すると、いいコンビ 対して筧さんはひとりで窮地を脱していました。
筧さんと由利さんの掛け合いがどうなるか楽しみなのですがぁ、それどころでない事態になっている。
でも、こうなってくると由利さんもなし崩し的に勇士の仲間入りだ。

「クリスティ・ハイテンション」、今回から新ストーリー、有名な「踊る人形」が開始です。当然例の如くホームズさんのお株を奪ってクリスティが暗号を解いていく爽快な展開が期待されます。
でも、今回はなにより光ったのはメイドのノーラ、彼女がちょっとずつ読み書きできるようになっていく過程と、この暗号解読の過程とがうまく絡んできます。
それよりもなんとか文字が読めていく様を褒められているノーラの嬉しがりそうがかわいいですね、いつもの不敵な様とは全然違います。
おいしいキャラだなぁ、でも最近ムチを振るっていないので、そっちもよろしく

「退魔針」、「ワライガオ」編だったのですが・・・。学園編?
ヒロインをいじめる生徒、というかもう番長格との戦いに発展しています。ただ、紅虫にとっては戦いというよりも単なる座興な余裕の顔。彼には余裕の顔しかないのでしょうか。
ただ、ワライガオがまだ居るはずなので、次回はワライガオ騒動での学園パニックものかな。


「アトリ抄」、翠狐と石化を免れたミツルギ、ムカウのコンビが戦っていますが・・・ミツルギでもまだまだその力に及ばないようです。
天主に対するムカウの事情もようやくわかり、そしてまた彼の思いもわかりましたが、ちょっと遅かった。ただ、翠狐の情けというか余裕の様で生きながらえました。
さあ、次回は遂にアトリと翠狐の激突ですね。でも、これまでの流れからして、アトリに万に一つも勝てる見込みがあるように見えないのですが 兄の想いがきっちり伝えられたアトリですので、これがパワーアップのもとになってほしいですね。あ、ミヤコも居たけど・・・うーーん。

コミックフラッパー公式サイト「FLAPPER.com」

COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2008年 01月号 [雑誌]
COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2008年 01月号


「ワルキューレの栄光」1巻、今回はゲームのサイドストーリーっぽい
「ワルキューレの栄光」1巻です。
やっぱワルキューレは冨士さんのワルキューレでないと落ち着きません。
今回はオリジナルではなく、ゲームのストーリーを元に、ちょっと視点が変わったものです。
でも、当然ワルキューレが主人公ですから安心だ。いまのところサンドラがほぼ出てきていないなぁ・・・

前作の「ワルキューレの降誕」では、まだまだ見習いだったため、ある意味ゲームのワルキューレとの違いが新鮮でした。
今作はゲームのストーリーを元にしていますから、もうワルキューレも落ち着いて超然とした様が、神々しいです。
まだ物語りは始まったばかりですので、ワルキューレは淡々と戦うだけですが、強い。人間界では神と言われているのも頷けます。

ただ、あとがきにもあるとおり、ゲームを尊重しつつも視点が違うサイドストーリー、クライマックスも違うところで、ということです。
ゲームをやり込んでいても大丈夫、楽しめそうです。

なお、元になっているゲームはPS版「ワルキューレの冒険」、SFC版「サンドラの大冒険」とのこと。
PS版? ・・・「ナムコアンソロジー2」に入っています。「ナムコミュージアム」シリーズは業務用の完全移植で喜んで買ったのですが、「ナムコアンソロジー」は家庭用の完全移植とアレンジ版か・・・買ってない

ワルキューレの栄光(1) (BLADE COMICS)
ワルキューレの栄光(1)


ワルキューレシリーズ読むと、「ワルキューレの伝説」あたりをしたくなるのですが・・・あ、そういやドルアーガオンラインも全然していないなぁ。

「Advanced/W-ZERO3[es]」(型番:WS011SH(B))を買った
なんとなく、前からなにかPDAなものが欲しかったので、これを買ってしまった。
早速届いた翌日からフルリセットしています まだ再フォーマットしていないだけましか・・・なんかいずれしてしまいそうな予感

ただ、買う前から安定しないマシンだと聞いていたので、取り敢えず通勤時にぼーっと普通にネットが見られたらいいという思いを達成するべく、調整します。
うーん、なんというかWindows95になった頃を思い出すなぁ、あのときも定期的に再インストールだった

なお、Amazonの関連書籍のレビューで分厚いといわれているのでどきどきしていた取扱説明書ですが、厚からず薄からずだとか思いました。ただ、やりたいことに行き当たるのがむつかしいのは、確かですねぇ。
ツールを入れだしてからが本番ですねぇ・・・どんどん不安定になっていくんでしょうけど

「なおざりダンジョン」4巻、モカがいつになくがめつい?
「なおざりダンジョン」4巻です。この巻もこの巻だけで1ストーリーとなっているので、読みやすいです。

この巻でのポイントはモカ、ブルマン、キリマンがパーティを組んでいないこと。特にモカとブルマンは敵対する側にそれぞれ傭兵として雇われています。特にモカは「先生」です。いやー強い、強いけどブルマン相手だと分が悪い筈ですが、今回はブルマンが押され気味。どうしたブルマン、この知略が鈍ったのか?
そしてキリマンは二人ともまた別のどこかに付いているような意味深な動きです。
この三つ巴、どう見てもキリマンがキーですねぇ。基本的においしいとこもっていくキャラです。

それにしても気になるのはモカ、まあいっつもそこそこがめついけど、今回の最初の「先生」な状態の時はいつも以上にがめつい。
実はそうやってうざがられるのも作戦のうちかと思っていたのですけど・・・ブルマンもいないしねぇ
食い意地張っているとこはあいかわらずラブリーなんですが、今回いかにも大食い勝負しそうなキャラがいたのですが・・・なかった
そろそろ大食い対決なネタをしてもらいたいなぁ。

なおざりダンジョン 4 (4) (CR COMICS)なおざりダンジョン 4

今回の方向としてはモカが剣なしで、基本波(砂漠の流砂の波)乗りアクションで見せ場を持ってきました。確かに、案外不殺生な作品ですので、こういったアレンジでも問題なくお話が進みますね。
次巻もまた別の展開が待っているのでしょう、毎回楽しみです。

「コンシェルジュ」11巻、朝霧さんは最初の語尾が恐かったので誤解していた
「コンシェルジュ」11巻です。この巻では表紙にも登場の新キャラ、ホテルグロリア・トーキョーの朝霧さんが印象的でした。
いや、タレ目キャラってだけでもうかなり怪しいのですが(・・・)、帰国子女ということでか日本語の語尾がカタカナで表現されているのも、さらに怪しさ爆発。
通り名は「グロリアの宝石」ですが、私は「グロリアの魔女」って感じました。(まあコンシェルジュを総称して魔法使いって表現している作品だから、意味がかぶるけど)
そう、最初の登場でのまだ顔も見せないだけでのセリフの語尾「~でス」だったのが、しばらくしての顔見せての本格的な登場の際には「~デス」を連発していたから、これはよくある悪魔的な語尾(主にギャグだけど)かと。
そんなことはなく、コンシェルジュとして最上さんや水無月さんと並ぶレベルにあるちょっと不思議なつかみ所のない人です。
まだまだ今回の宝石薀蓄は序の口なのでしょう、通り名に「宝石」が入っている以上、単に綺麗だからとか女性だからじゃなく、宝石ネタでどんどん魅せてくれるのでしょう。

他には気になる女性陣、小姫さんはお見合いが親によって準備されてしまいます。これは有明先生との進展がありかと思ったのですが、鼻つままれただけです いや、こんなことする仲になったんだということでしょうか、笑顔が自然にある小姫さんでした。

変わって純菜さん、昔の男が出てきましたが、その話題よりも・・・涼子の弟にロックオンか

コンシェルジュ 11 (11) (BUNCH COMICS)
コンシェルジュ 11


遂に(ようやく?)XBOX360エリートを買った
ボーナス出たら欲しいもの、たくさんあったのですが、結局一番安価だったXBOX360を買いました。
バリューパックでいいと思っていたのですが、なんだろう。いざ買うとなると高いものも気になります。
エリートはそもそもCPUがシュリンクしているかどうか微妙でしたので、避けていたのです。でもちょっと調べるとどうもロットが740以降ならシュリンクされたもののようです。
また、この時期になって近所のゲームショップにも続々とエリートが再入荷しています。いちいちお店に行って「ロット番号を確認させてください」と言っては見てきた結果、742が少しと746がたくさん。うわー746なんて最近出てきたロット番号で情報が少ないものの、普通に考えるなら大きいロット番号のほうがよさげ。

気がついたら買っていました

Xbox 360 エリートXbox 360 エリート

光学ドライブは見た目U字の穴なのでBenqのようです。CPUもACアダプタは175Wとあるので、シュリンクされたもののようです。よかった。

後は、Xbox 360 ワイヤレス LAN アダプターも買い、肝心のソフトはプラチナで安かったのでようやく
デッド オア アライブ 4 Xbox 360 プラチナコレクションデッド オア アライブ 4 Xbox 360 プラチナコレクション
ランブルローズ ダブルエックス Xbox 360 プラチナコレクションランブルローズ ダブルエックス Xbox 360 プラチナコレクション
NINETY-NINE NIGHTS(N3) Xbox 360 プラチナコレクションNINETY-NINE NIGHTS(N3) Xbox 360 プラチナコレクション
ブルードラゴン Xbox 360 プラチナコレクションブルードラゴン Xbox 360 プラチナコレクション
これだけ買った。うん、これでしばらくは充実だ

無線LAN、うーん、AOSSでさくっといくかと思っていたのですが・・・ないのですね。公式HPに接続方法が書いてあったけどなんかよくわかりにくいもので、さんざん悩んだ末、なんとか設定完了。
関係ないけどワイヤレスLANキットは白いのでエリート本体とミスマッチ

その後ずっとなんだかんだとXBOXLiveアカウントを作ったりしていました・・・いや、実は忘れていましたがアカウント作っていたので復活させたりしていました。

そしてDOA4をようやく遊んだんですが・・・予想通り、初代XBOXと大して変わらない光学ドライブの回転音です。
Benqと言っても相対的なものなんでしょうか、ただ、高音がそれほどきつくないので、耐えられそうです。

お帰りなさい、XBOX。

「聖なる花嫁の反乱」1巻、見た目どおりの裏心ある商人が気になるなぁ
「聖なる花嫁の反乱」、1巻です。
紫堂さんの作品は欠かさずチェックしておりますが、ああ、これもWebコミック、Michao!での掲載作品です。が、例の如く全く知りませんでした。コミック発売になってようやく認知しました。
コミックの電子化というものも、紙媒体みたいに場所取らないので嬉しいのですが、さらっと読みたい時に読むことがむつかしい。・・・あ、でも一応こういうWeb連載でも最終的には紙媒体で落ち着けばそれでいいのか。電子コミックとしてそのままなのはやはり安定したリーダーが開発されないとむつかしそうですね。
Amazonが最近開発した電子ブックリーダ「Kindle」もまだまだこれからだという大きさですし。

さて、作品の感想、本格長編ファンタジーということで、数巻は続くものとして期待して読みましょう。
長編だからといっても、最初ののほほんとした展開は少なめ、あっという間に主人公は運命に飲み込まれていきました。
いや、主人公エリセは基本的に元気でのほほんとして生きていく強靭な神経持っていますね。さすがです、死ぬことを求められているという厳しい事情を本人はまだ知りませんが、そこのところを知った時、どうなるのでしょうか。
取り敢えず、逃げ出しての異国での一人旅しているとき、不思議と緊迫感感じず、妙に安心して読んでいられました。強さがにじみ出てきて、今後も大活躍してくれそうです。
でも、エリセの額に彫られたイレズミがようやく絆創膏取れて見えてくると、なんでしょう、聖なる花嫁、的に見えてきました。先代の聖なる花嫁にレクチャー受けてた時は全然素人(?)でしたが、イレズミ入っただけで妙に貫禄・・・いや神秘性が増しています。
あとがきにあるとおり、久々の女性主人公の作品ですね、そして上記の通り、元気な主人公。深刻なテーマが裏に控えていそうですが、読んでいくと元気でてくるのが嬉しいです。

MouRa|マンガ「MiChao!(ミチャオ)」


聖なる花嫁の反乱(1)(KCデラックス MiChao!KC)
聖なる花嫁の反乱(1)(KCデラックス MiChao!KC)
聖なる花嫁の反乱(1)(KCデラックス MiChao!KC)
聖なる花嫁の反乱(1)(KCデラックス MiChao!KC)
聖なる花嫁の反乱(1)(KCデラックス MiChao!KC)
聖なる花嫁の反乱(1)


Michao!コミックはAmazonでプレビュー画像が多くっていいですね。でも、見開きだと並べて表示は小さくせざるを得ないので、たて並びで

「勇者のくせになまいきだ。」、買った。予想通り歯ごたえのあるおもしろさ、そう、ロードモナークのような
「勇者のくせになまいきだ。」買いました。
仕事も急に入ってきた仕事をなんとかかんとかクリアしたのでその帰り道、出先の近所のゲーム屋さんを2,3巡って売り切れている状態に慌てました
ま、地元のおもちゃ屋さんには普通に入っていたのでさくっと買います。PSP、これまでは携帯機なのにうちでしか、しかもディスプレイ接続でしか使っていなかったので、これからは通勤時に遊びます。イヤホン買いましょう、純正は高いので安くて音量いじれるだけのカナル式のものも買いました。
PSP用イヤホン『カナルイヤホンP2』(ブラック)
PSP用イヤホン『カナルイヤホンP2』


さて、説明書、最初の「ビオトープ」というイメージがまさにぴったりですね。また、説明も必要最低限です。しかも体験版もやっていたのでそっちではなかった魔系の魔物の説明をちょろっとチェックして、さっそく開始。
よし、体験版で予告されていた次の勇者、ひげの戦士も来たが、成すすべなくやられました また、ダンジョンを作っていき、それがある程度の面でリセットしてなにかしらパワーアップできるのかと思っていたのですが、そうではなかったです。そのまま最後の勇者までそのダンジョンで行くんだ・・・そう思うと結構広大だと思っていたマップも狭く感じます。

むつかしいですね。ただ、トレーニングの課題も難しいけど、ちゃんと1ステップずつなにかコツをわからせるように出来ています。

掘って動き出す魔物の動きと勇者の動きのパターンとを熟知し、うまくぶつけたりなんて、しかも挟み撃ちにすべき、とか教えてくれます。応援で同じ方向で重なって勇者攻撃しても全然強力にはならない、というところが熱いですね
ああ これは私の好きなロードモナークとは逆です。でも、このタイミングとかのシビアっぽいところ、これはロードモナークのそれと同じです。
ロードモナーク・オリジナル (スリムパッケージ版)ロードモナーク・オリジナル

「勇者のくせになまいきだ。」はじっくり遊べそうですが、結構忙しないゲームで、しかも途中セーブがない。トレーニングやチャレンジはいいのですが、ストーリーモードは通勤時のちょっとした時間にするには向いていないということも、わかったです
夜、一晩徹夜でじっくりやるような、中毒性の高い遊び方がいいような気がします。
(ロードモナークで何度徹夜をしたかわからない私

勇者のくせになまいきだ。
勇者のくせになまいきだ。
勇者のくせになまいきだ。
勇者のくせになまいきだ。
勇者のくせになまいきだ。
勇者のくせになまいきだ。
勇者のくせになまいきだ。
勇者のくせになまいきだ。
勇者のくせになまいきだ。
勇者のくせになまいきだ。
勇者のくせになまいきだ。


二次出荷の「西村キヌコレクション 不知火舞」、届きました
二次出荷の「西村キヌコレクション 不知火舞」フィギュア、届いておりました。
仕事で忙しくメールのチェックも出来ていないタイミングで、発送メールが来ておりましたよ
なんていうか、発送メールでさあ届くぞって待つ1日か2日のわくわく感がなかったのが残念だ。
まあ、届いたのですからぜいたくは申しません。

早速開けて見てみます。

お、なんだかネットで見るサンプル画像よりも色が薄い、むしろオレンジに近い赤です。
不知火舞(赤)というよりも、不知火舞(橙)、と言ったところです。
でも、造形は当然ネットで見るサンプルと変わりなく、細部も綺麗に丁寧に出来ています。
いい買い物でした。

買ったのはあみあみさんです。
西村キヌコレクション CAPCOM VS. SNK2 不知火舞 完成品 マックス版(12月2次分)

せっかくだし、Amazonの画像をでっかく
西村キヌコレクション 不知火 舞 (1/6スケールPVC塗装済み完成品)
西村キヌコレクション 不知火 舞 (1/6スケールPVC塗装済み完成品)
西村キヌコレクション 不知火 舞 (1/6スケールPVC塗装済み完成品)
西村キヌコレクション 不知火 舞 (1/6スケールPVC塗装済み完成品)

さて、置く場所がもう倉庫に放り込むにも場所がない・・・。箱から出すとPVCはへたるから出すのも恐いし・・・
といいつつもまた突発的に買ってしまいそうです
そう、ないでしょうけど青バージョンが再販売とかなったら、買ってしまうことでしょう・・・。

今年は柚子が豊作です
今年のうちの秋の収穫は、渋柿が昨年多かった分、非常に少なかったのです。逆に昨年少なかった柚子は今年は10倍くらい採れています!
なんせ去年は20個程度しか成らなかったのに、今年はもう柚子の実だらけの状態です。早く取らないと霜でやられてしまうんですけどねぇ。
ただ、柚子は樹にトゲがあります。高いところでなくとも採るのに高枝切りハサミを使って採りますが、その後実の近くの枝部分から実だけを外す作業が、トゲで面倒。軍手+ゴム手袋とかで防御しないと

なお、柚子は近所や親戚おすそわけになっております。

うちで消費するのは柚子味噌にしたり薬味にしたりです。でもって後は冬至の頃まで残しておいて、柚子風呂 これの香りの良さは心和みます
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