情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「米吐き娘 大吟醸」、タイトルに巻数はないですが、実質2巻です
「米吐き娘 大吟醸」、ぼちぼちイブニングあたりで連載していたと思ったら見なくなって、またちらっと見たらまた休載してて・・・な「米吐き娘」です。
1巻が出ており、その続きですが、2巻という文字がありません。代わりに「大吟醸」、精米歩合が50%以下ということでしょうか。・・・後書きを読むと、なるほどこれは大吟醸、かもと思わされます。
大きく3つのシリーズが今巻には入っておりますが、そのうちの2シリーズのダメ出し数が計100以上です。細かいダメ出しなのか、それともストーリー全体でのそれなのか・・・なんとなくそのシリーズに大きくかかわる部分でのそれっぽいです。
大変な苦労のもと生み出されている作品だと思うと、ちょっとくらい絵がなんだとか思っても気になりません・・・

さて、今回の3シリーズの感想です。

竜宮編
竜宮に米吐き娘の系統(?)な犬が居て、その犬を巡る物語です。
なんと言っても乙姫に囚われた際の逃げ出す口実が実に昔話ライクでいいです。米を吐く胃袋を天気がいいので干していて今ないから取りに帰るっていう、なんとも大雑把だけれどもいかにもなそれ。考えてみれば米吐き娘の系譜は日本創世神話からだもの、当然か。
乙姫様の残酷なトコだとか、米吐き娘の竜宮での喋る魚達を前にしての魚を食べたがるところとか、こういう絵とは違った濃い展開がおもしろかった。

刺客編
なんだか読んでいてちゃんと物語が着地できるのかはらはらする感じが漂ってしまいました。
でも、読み終わるとなかなかまたもいいキャラ(天邪鬼)が追加されるという終わり方。
米吐き娘は生み出す力を持っていますが、天邪鬼は生気を吸い取る力、対極のキャラ。これまた昔話的でいい塩梅でしたが、なんていうか強引な話だった。

座敷童編
これは話が長かった分、周りの展開がしっかり書かれて読み応えがありました。
とりもち役、という神と妖怪と人との絆をとりもつ役目をアマテラス様から仰せつかって、これがうまくいけばまた神になれるかも、というおいしい(?)話です。
今回は座敷童と妖怪たちとの仲を取り持つ話から、座敷童と交流のあった人との仲直り話に展開していきます。座敷童って大体は居るだけで幸福になるから、物語として出てくる時は座敷童が去ってしまってその家が没落・・・的な話なんですが、なるほど座敷童と他の妖怪との関係を見るとそうなるんですね。座敷童は自ら望むままに運を使って嫌われているし、本人もそのせいでうまく挫折をしらないからちょっと性格に難あり。こういう見方はなかったのでよかったです。
ここに米吐き娘が絡んで座敷童と妖怪と人との間をなんとか崩壊しないように頑張るお話。

米吐き娘大吟醸

1巻どうよう、この巻でもお米、おにぎりを食べるシーンが多いです。おいしそうでした。
でも米を吐くシーンはなんていうか必死に米粒が一粒一粒描かれているけれども、妙にまばらで違和感があります。どうせならもっとざらざらと出したほうがいっそ小気味いいと思うのです。・・・いや、彼女の微妙な能力を表すにはあのもう少しまばらな出方もあり、か。
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KIRIN「I-Tea」、ノンカロリーでお茶なんですけど、なんか旨い
KIRINの「I-Tea」、赤い色素の入った烏龍茶ブレンドドリンクです。

ぱっと見てこれは買っておかないとと思った印象的な赤い飲料です。
藻からとった赤い色素が目にいい感じですね。
アスタキサンチン、食物連鎖でエビカニサケなどの赤いのはこれが元、ということです。でも別段そういう甲殻系の味がしたりサケの味だったりはしません。

とは言え、一口飲んで、なんか旨さを感じます。カロリーないですし、甘味料が入っているわけでもないですが、これがこの赤い成分の味なんでしょう。コクがあるとも言えなくもないです。
ただ、喉に送った後の口に残る味に、微妙な粉っぽさがあります。

おなか減っている時に呑むと、なんていうか腹に溜まるので、空腹を紛らわせることができてダイエットに向いていそうです。
このところというか基本的にずっとカロリーのある飲み物しか飲まないので、こういう「味がある」飲み物は楽しいですねぇ

KIRINのI-Tea公式HP

キリン アイティー(I-Tea)350mlPET 24本入

さあ、「空調ベッド」の記事が出てき始めましたよ
「空調ベッド 風眠」、だんだんその堅さにも慣れてきていますが、実はまだ敷いて寝てるだけで充分涼しかったりします。

さて、いよいよ梅雨も終わろう(というかまた微妙に雨が少なめだから終わりごろに集中豪雨?)としていますが、ここにきて「空調ベッド」の記事も出てきました。

ITmedia News:エアコンなしでひんやり 「空調ベッド/座布団」で猛暑を乗り切れ

来年には布団の西川と組んでもっと柔らかい高級感ある「空調ベッド」が登場しそうですねぇ・・・。いいなぁ。

空調ベッド 風眠寝苦しい夜はもうありません!

「鉄拳5DR」、ようやくダウンロード購入した
「鉄拳5DR」が昨年の年末に出てから、ずっと気にはなっていたのですが、決済手段が微妙だったのでちょっと待っておりました。
そしてようやく「プレイステーション ネットワーク チケット」がコンビニで買えるようになったので早速購入してきました。
この作品の対価は2,000円なので1,000円のチケットを2枚買いました。Webマネーなどとどうよう、コンビニでいただけるのはコードなので、自由な価格分を買えるようにしてほしいですね。2枚買ったのでPS3では2回コードを叩き込みました。

さて、ダウンロード容量は1Gありませんでした。こないだ体験版おろしたフォークスソウルのが大きい! なんかショック・・・とは言え、ムービーなどは後で追加してダウンロードです。(さらに、とは言え・・・3人分しかエンディングない・・・PS2の鉄拳5を買うべきかなぁ)

取り敢えずPS3で購入したゲームの記念すべき2本目です。うーん、半年に1本のペースって少ないなぁ
確かに綺麗だ、ゲーセンでは5DRはちょっとしかしていないとは言え、画面の大きさが違うのにアーケード以上の詳細さはわかりました。
そしてHDDにインストールしての動作ですから読み込みなし、やっぱり格闘ゲームはこれでなくっちゃ。
でも鉄拳はタッグバトルを少し遊んでから4、5、5DRと全然やりこんでいないので知らないキャラも多い。たくさん遊ぼう・・・でも多くのキャラにエンディングがないのはつらい、PS2の鉄拳5くらい買うべきかなぁ。

ただ、もうすぐ出る「鉄拳5DRオンライン」、オンライン対戦はしないので買わない予定です。追加1,000円のようですけど。

鉄拳5DR公式HP

鉄拳5 PlayStation 2 the Best

「ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド」3巻、おまけマンガに期待の新メイドが!
「ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド」3巻、今回のポイントはそう、表紙のミナ姫の土台(?)に(帯で隠れているかもしれないけど)胸貸している彼女、生徒会長のななみさんです。

由紀とミナ姫との前の巻から続くわだかまりがどうなるのか、というところから今巻は開始です。

でもって由紀の趣味の創作のBL小説からミナ姫との仲は一気に進展し、逆にとっても仲良しさんに
これがまたおまけマンガにもかかわってくるというのは、誰が予想しえたでしょう! ・・・案外みんな予想していたかも。

この巻ではヒステリカ一味のテロ事件の決着まで描かれています。つい先だって連載で載ったばかりだというのに、コミック早いですねぇ。
ヴェラさんも地味にいろいろ影響ありあり、彼女のすぱっとした心意気は気持ちいいのですが、私にはやっぱりユヅルの選んだ道はその場の勢いじゃなかったのかと不安に思います。いくらななみも居るとは言え、ふと我に帰って後悔しないのでしょうか。・・・出番がまたくればそういう葛藤も読みたいです。

さて、お待ちかねはおまけマンガの「ダンス with the ヴァンパイア メイド」です。
今回の期待の新人はななみ、彼女が当然のようにメイド隊に配属、そしてネロのアンテナが厳しく反応、ななみからなにか()の匂いを感じ取ってもうべったりです。私はきっと生徒会長もBL好きで由紀の小説の愛読者で・・・とか思っていましたが、彼女の設定がすごいからだったのですねぇ、私もネロとの通訳がほしいです。
それはそれでミナ姫からメイド達へと伝播していきました由紀の小説も大人気、ヴェラさんまで愛読しているとは・・・。ネロの前に由紀の降臨があることを、望みます。どうせなら本編で。
ちなみにななみは生徒会長に復帰! おおう、学園での展開もまたあるのでしょうか。


ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド3


帯がない画像だし、せっかくだから大きく

「コミック発売スケジュール」、RSS配信対応ページを追加
「コミック発売スケジュール」、RSS配信を始めたのですが、これは発売情報の新着、及び発売日の変更を日ごとに確認して配信しています。
でも、それにきっちり対応するページがなかったもんで、・・・作りました。RSSからもリンク張りました。

別段いつにAmazonに登録されたとしても、また発売日が変更されたからと言っても結局重要なのは発売日なんだしなぁ・・・とか思いつつ作ってみましたが、作ってよかった。

昨日なにが登録された、とかわかるのは発売直前に発売延期された時とかの確認に便利。

コミック発売スケジュール新着更新(登録日順)

文庫発売スケジュール新着更新(登録日順)

「もやしもん」5巻、通常版のカバー外した本体表紙は長谷川さんだった
「もやしもん」5巻ですが、「おまけ付き」でない通常版、カバー外して本体の表紙を確認したら、こっちは長谷川さんのアニメの初期設定画でした。「おまけ付き」特装版は武藤さんでした。やっぱし原作とはかなり違った感じです。

うーん、これまでの巻でも通常版との違いはカバーやおまけだけでなく本体にもあるのかなぁ。そろそろ4巻の通常版でも買っておこうか。

もやしもん 5―TALES OF AGRICULTURE

もやしもん 5 おまけ付き―TALES OF AGRICULTURE

「もやしもん」5巻「おまけ付き」、武藤さんの活躍があったようなないような
「もやしもん」5巻「おまけ付き」です。特装版なのでたくさんありました。おまけのストラップはおなじみAオリゼーです。
ただ、予想通り通常版との表紙イラストの違いはありませんでした。通常版は帯があったけれども、特装版はなかった、なんか損した気分。

さて、表紙イラスト、本屋さんで見て、買って本編読んでいてもずっと、蛍だと思っていたのですが、そうではありませんでした。本編に今回ちらと登場したアイドル、キョコタンだったとは。うーん、予想できない登用でした。なお、カバー外した本体表紙は武藤さんのアニメ用の設定資料です。表作者、裏はキャラデザの高岡じゅんいちさん・・・? これはどういうことなんでしょうね。作者のものをアニメ用に改定するということなのか、2パターンのアニメがあるのか(だったらおもしろいけど)。
これを見る限りアニメ向きな絵柄じゃないのでしょうか、全然違うキャラになっています。ただ、女性キャラがぱっと見でわかる描きわけがされるという意味だと思っておきます。
ただ、アニメ・・・見るかな? いや、まずうちのほうで放送があるかどうかだ、あれば結局だらだら見てしまいそうな予感がするけど

さて今巻も樹教授の活躍もあって読み応えが満載でした。本編はやっぱり影薄き主人公の沢木くんと長谷川さんとの仲直りは、なったのはなったのですが、未だ長谷川さんと美里川浜の両氏との仲直りは済んでいないまま、一気に事態は進んでいってしまいます。
でもそんななか積極的に動き出した沢木くん。私は彼と長谷川さんは背の高さが微妙ですがいいコンビだと思いますが、長谷川さんと美里さんのカップリングもおもしろそうなので、是非ともフランス編で仲直り+進展があればいいです。

・・・と一気に間のもろもろすっ飛ばしてしまった。見所は今回もたくさんありました。とにかくこの作品では祭を描くのがうまい、祭の高揚感が伝わってきてもうわくわくしてきます。という収穫祭がメインでした。祭の表と裏(?)が描ききれていて、こっちも収穫祭、堪能した心持です。

蛍のゴスロリはもう慣れたけど(というか蛍は再登場以来ずっとこのカッコばっか)、及川さんのバニーガール姿はびびった。結局、なんだかんだで武藤さんが葵'Sバーでやってくれると思っていたのですが、結局寝巻で出店やってたもんな。
しかも長谷川さん奪還のための渡航費用のためにと蛍や及川さんはそんなカッコでお店の客寄せしていたり、美里さんや川浜さんも手段はあれなんですが同じ思いでお金を稼ぐ。
結局武藤さんだけが・・・ しかもそんな事情があったことを知って落ち込む武藤さんをフォローする美里&川浜。なんだかどっちが先輩ですかいという展開だ。
なんだか武藤さんてこの巻では学校でふらふら酔ってるトコとかこんなのとかで、またなにかしでかしそうな予感です。自分を捜しにどっか行ってしまわない? という目下の不安。なんか鼻バンソーコーなときは自信満々な人にも見えたのに。

長谷川さん奪還もありますが、今後は武藤さんの巻き返し(?)に期待です。
取り敢えず残念だったのは武藤さんのバニー姿が見られなかったこと
巻末についている「増刊コミック乱」出張編でのキャラ紹介ではなぜかバニーですけど。

もやしもん 5 おまけ付き―TALES OF AGRICULTURE

最期に見逃せないのは農志会電脳部の活躍、妙に熱くおもしろかった夜の収穫祭の三上VS立花戦での教授ロボ、また次回もお祭があったらなにか出てきそうです。いや、単純に三上VS立花というこの対決、また次の収穫祭までお預け?

・・・と最期に、なぜ蛍だけ呼び捨てで書いているんだろう? なんかそういう感じだから? かな?

「女王騎士物語」10巻、45章であなたは挿入歌が聴こえたか
「女王騎士物語」10巻です。世界新人騎士大会、エルトは遂に竜を騎獣として手にしたというとこからです。

さて、読んでいない方は注意しつつ表紙カバーを外してください。先に読んじゃうとなにかわかってしまうかもしれないからです。
でも私は習慣ですからカバー外して読みます。前回9巻もそうでしたが、先にコミックを読んでからカバー裏の本体表紙部分を読むほうがいいようですね。
そう、まだ表のミサ王女とサクヤ姫のレースクイーンだけなら引き返せます。後ろを見るのは本編読んでからですよ!

というわけでまだ読んでいない方はご注意を・・・。





さ、エルトが騎獣を手にしたからと言ってただ、安直に騎獣レースをするような展開ではありませんでした。
アルマ姫の結婚がかかっているとは言え、軽いノリで進んできていたのがやはり出てきましたダークギア、これが出てくるといきなり展開が重くなる。
せっかくキャプテンドラゴンやドラゴンガールが登場で盛り上がってきていたというのに・・・。キャプテンドラゴンにはもっと活躍してほしかった

でも最近のジェダはなんていうかいいヤツだ、なんだかんだでやはり従女王騎士です。
しっかしおそろしいエンチャント・ギアだ。「魅惑の変身願望」と書いて「コスプレイヤー」と読むそれは・・・形状からしても恐ろしい。ジェダはそのやってはいけない使い方を試してもいるしこれはまたいずれおまけマンガとかでいろいろ遊ばれる予感。
これ以外にも普通にジェダは活躍しているのでなぜかエルトの影薄い・・・大暴れしている筈なんだけどなぁ・・・ああ、そっかそうなんだ、彼がというよりも公王と竜王の活躍なのです。
はい、そしてそういうわけでここで本体表紙裏の話題、「リューファイナルGのテーマ」が登場。みなさんは45章で再生されましたか? 再生されるともうそれはエルトの活躍ではなく、どう見ても公王様の活躍になってしまうのでした

盛り上がってそのまま次巻へ。おまけマンガも少なく、なんというかすぐにでも次の巻が読みたいので、早くしてください。待ってます。

女王騎士物語 10

「空調ベッド 風眠」、数日使った感想
「空調ベッド 風眠」、取り敢えず電気を使わずに使っています。
まだあまり暑くない・・・と思っていたのですが、梅雨でないようないいお天気で妙に夜も暑い。そろそろ電源も投入かもしれません。

取り敢えず堅い、ホテルなんかでベッドで寝るのがつらい私には結構つらいのです。敷き布団をマットレスのような柔らかいものに変えるべきかもしれませんが、長期出張で何週かしてくるとそこそこベッドにも慣れるという悲しい経験もあるので、もうちょいこのままでいきます。
ただ、毛布を空調ベッドの上に敷いていたのですがさすがに空調ベッドのパワーもこれでは電源入れないと効きません。熱帯夜は暑かった。
思い切って毛布を除け、敷き布団、空調ベッド、タオルケット地のシーツという構成に戻して寝てみたところ・・・堅いとかごわつくとか思っていたのが、慣れてきていた・・・ で、寝るとき27度()もあった室温でしたが空調ベッドのスイッチを入れることなく、ほぼ快適に眠れた・・・ちと寝過ごしかけたけど。朝起きたときの温度は26度。
うーん、27度で汗だくになることもなく、夜うなされることもなく寝られるなんて・・・すごい。

さあ、スイッチを入れるような夜はいつやってくるのか。
楽しみなようで、楽しみでないようで・・・

空調ベッド 風眠寝苦しい夜はもうありません!

ただ堅いのは慣れて眠れるようになってきたけど、朝起きるとちょっと腰が痛かったりする。疲れているので寝てしまっただけかも・・・。柔らかい敷布団を検討しなくては。

「コミック発売スケジュール」、RSS配信始めました
「コミック発売スケジュール」、今回は新着と更新のページの日付の見方をちょっと修正。それとRSS配信も始めたです。

新着と更新は見てもらえればわかるとおり、発売日変更の作品については、変更前の発売日->変更後の発売日という表記にまとめ、いつからいつに変わったかわかりやすくなっています。新着はその新着をうちのシステムがAmazonWebサービスによって見つけた日、です。Amazonにほんとに最初に載った日じゃあないのはご勘弁。

また、新着と更新情報をまとめているのだから、新着や発売日変更の情報を見つけた日ごとにまとめてRSSでお知らせです。コミック用と文庫用があります、発売スケジュールのページの上部のリンク端によく見るRSSな画像ありますのでそのリンク先のRDFファイルをどうぞご登録ください。たくさんのページにありますが、コミック用と文庫用の2種だけです。はい。

さて、RSSは例の如く作ってみよう、まずはその仕様から勉強だーってことで勉強してみてなんとなくできてしまったもの。RSS1.0がよさげだと感じたので、それで書いてます。
RSSリーダーによってはタイトル部分しか見えなかったりするのですが、ちゃんとその日にあった新着と発売日変更作品もRSS内に乗っけております。
ただ、リンク先はどの日からきても新着と更新のページです

コミック発売スケジュール

文庫発売スケジュール

「コミックリュウ」2007年8月号、ネムルバカ、まだ眠っています
「コミックリュウ」2007年8月号、表紙は安彦良和さん、おお! なんか再創刊したような感じだ! ・・・残念ながら連載再開とか読みきりとかはありませんでした。

「RIVIVE!」、小此木さんトコの娘さん、やりたいようにやって楽しく生きているのかと思っていたのですが・・・いじめがあったとは・・・。重く始まってしまいました。そしてもう一人の主役になりそうでなれない安田・・・じゃなくって田安さん、彼が大活躍したものの結局はコメディなオチでした。・・・いやこれはこれで彼らしいか。
でもって小此木さんですが・・・全然出てきません。会社に行ってからの栄転なのか、果たして・・・。結論が端的に出ました。ただ、彼の会社での展開はまだ次号! 待て次号ってことでいよいよ盛り上がってきました。

「ゆるユルにゃー!!」、ニャンボに会いに行くヨークとミル、そして長老。迷ってます。迷ったまま、彼らのいないココやらボスやらのお話が始まります。そうそう、こういうこれまでなかった絡みがほしかった。
ボスが常識的でちょっとかっこよかった。
ヨーク達はと言えば迷うばかりか崖に落ちたりとやはりピンチです。ミルがいるからちょっと安心しかかったものの、彼女はテンパると無口になることも判明。! だからか、被り物使った自己表現は、喋る必要が薄いからだ。
そしてまたも謎のキャラ、シザーズマン・・・黒いひと。ネコ系の人なんでしょうけど、これは恐いよ。

「ネムルバカ」、4回目です。うーん、第3回からは隔月でした、今後もこのペース、あるいはもう普通に連載でやってほしいです。
コウハイの相変わらずお約束におバカな体験にもうこっちまで生理的に拒絶感を感じさせていただきました。なんでこう寛大な気持ちになるかなぁ・・・ でも憎めないヤツなんだけど・・・ドジ過ぎです。
センパイもよく相手していられると思っていたのですが、これを見て駄サイクルという造語を発明。そのままそれに自分が当てはまりかけていることに気づき、行動開始。ダラダラと春休みを過ごさず帰省することになったのですが、それぞれ当然自分の実家に帰省か。次の回ではどっちの話? というか次回はもう春休み終了で帰省話は回想になるのかな。コウハイのまたも奇想天外な展開が予想されます。
もちっとセンパイのほうのお話がほしいものです。
なお、夜行バスに十得ナイフは必需品なんですか? これの意味をセンパイに是非とも聞きたい。
うーん、今回もやはり二人とも眠ったままだ、タイトルどおり眠ったままストーリーは進んでいってしまうんでしょうか。

「青空にとおく酒浸り」、小朝親父がすし屋でえらいことになった前回、疲れました。今回はいないようで・・・居ましたよ欄外柱の前回までの物語部分・・・これはなんなんですか!? じっくり読んで疲れた
とにかく本編で癒されよう(?)としましたが、シノさんとこの先生がまた相変わらず濃くって、断念。
でも身体張っていますね、自分で開発したMM(でもちょっと大きさに問題ありそう)を自らに打ち込んでビルドアップですよ。次号、小朝との対決がすごそうです。
取り敢えずMMの本質に迫るストーリーでしたので満足だ!

「陽だまり少女紀行」、神戸編、今回は1話完結ものです。タイトルバックの中華街のイラストから今回は中華街での物語? ここは仕事でしばらくよく出張していたので懐かしいわ、どこ出てくる? と思っていましたがここだけでした。
洋館とメイドってタイトルだったので、まあそう言ったお話でした。
メイドでモップ持ちつつ武道やっているという展開から、これはモップを使った棒術系アクションが期待されましたが・・・残念。そういうマンガじゃなかった。

「ジャムの時間」、たべものがたりの1です。
子供がジャムでべとべとにしつつぬいぐるみと遊びつつパン食べているのは微笑ましい構図です。
その後、場面展開してその父が同様にジャムべとべとで食べさせられている、メイドに・・・は、淫靡でした。このギャップ、すごくておもしろかった。次号にも登場なので期待です。

「ひなぎく純真女学園」、なぜか休載。

さて、第1回「龍神賞」発表と講評がありました。でも、よくある受賞作発表と選考者のちょっとしたコメント、最期にまとめの講評というパターンでなく、対談形式で選考過程がじっくり載っています。選考は安彦良和さんと吾妻ひでおさん、そしてコミックリュウ編集長。
これはおもしろい。今回は銀賞の「ロボット残党兵」のみ掲載されましたが、次号にも2作品掲載ですのでそれ読む前にこの選考過程を読むと、おもしろさ倍増ですね。
うーん、ページ数が多いから掲載が微妙になって次号にも載らないものの銀賞の「グリーンマン」、読みたいなぁ。Webコミックでそれ以外の受賞作をざくっと読ませてほしいなぁ。

月刊 COMIC (コミック) リュウ 2007年 08月号

「ロザリオとバンパイア」9巻、謎の金ダライが降る
「ロザリオとバンパイア」9巻です。
遂に雑誌の方が終わってしまいました でも、週刊ジャンプですこーし掲載した後、秋から創刊する雑誌に移る予定だそうです・・・。

うーん、休刊する雑誌が復活することはないけど、アニメ化も来年に控えているんだから、秋からの雑誌に首尾よく復活してほしいです。週刊ジャンプではゲスト扱いだろうから読みきりの気楽な展開が載るくらいだろうし。

とは言え、ここのところずっと盛り上がっていたアンチテーゼ編もこの巻で取り敢えず終結。
アンチテーゼ編で準備進んでいた学園祭が無事に開幕しました。
やはりここは学園祭、久々に月音を巡るドタバタが楽しめました。

みぞれ、くるむ、そして紫の親、特に母親の存在感が圧倒的でした。なんたって普段はちょっと控えめな萌香さんがすんごい表情を連発するくらい。とは言え、紫のトコはなんか影薄かったです。
しかし、紫はその後の月音の従姉登場編で大活躍! 月音に寄り付く妖怪たち(つまりはみんなだ)の正体を知れないように密かに金ダライを降らして気絶させ、脇に退場させると言うその手口、いや手際、最高でした。この巻では一番の見所でした。ポイントはみんな金ダライなのに、瑠妃さんだけ加減してチリトリで・・・、逆にトゲトゲの巨大鉄球なのはかわいそうな部長さんという差 お母さんの影が薄い分、しっかり活躍できましたよ。

ロザリオとバンパイア 9

うーん、この調子だと次の巻は早くても来年のアニメ化に合わせてくるぐらいなのかなぁ。遠いなぁ。

「クイーンズブレイドアンソロジーコミック vol.2」が気になる
「クイーンズブレイドアンソロジーコミック vol.2」が公式HPで紹介されています。
Amazonにも一応画像入りでもう登録されています。
うーん、コミック系は展開が早いような、ゲームブックの方をもっと展開して欲しいような

結局、今回間もなく発売の第7弾はAmazonで予約しましたが、アンソロジーコミック(Vol.1)は買いませんでした。案の定もうVol.2か・・・年末にはVol.4とか5とかなっていそうで恐い。

とは言え、もうクイーンズブレイド全般のオフィシャルイラストレータのような感じになっているえぃわさんのトモエの画像が紹介されていますねぇ。あ、カバーイラストでえぃわさんのコミックはないのか。
でも、ふらふらっとえぃわさんのイラストに釣られて買ってしまいそうなのが困りモノ・・・。


クイーンズブレイドアンソロジーコミック vol.2


「空調ベッド 風眠」、一晩使った感想
昨日、「空調ベッド 風眠」が届きました。代引きということもあって注文してすぐに発送、あっという間に届きました。

さて、想像通りの大きな縦長の箱を開けると細めのサンドバッグというか寝袋のような袋に包まれた空調ベッドです。つまりくるくると丸めて収納する袋に入っていました。
出してみると敷く時に上になる側を外にして丸まっています。でもこれは足元のファンがある筒とのつながる形状上、こう丸めるしかないのです。広げてみた時の感触はもっとごわつくものかと、そしてもっと重いかと想像していましたが、ちょっと硬いスポンジのような感触、重さもそんなとこでとても軽い。なんかすかすかした感触でもあるのでこの上に寝て隙間つぶれるんじゃないかと思いました。

で、さっそく横になってみましょう。当然ですがつぶれません。
すかすかにする形状はなんというかハニカムな感じ。上からの重さを格子状に薄い板がたくさん入っていて支えているように感じます。だからちょっとごわつく感じが背中にありますが、薄い支えるところが身体に食い込むわけでもなく、分散して支えています。ただ、柔軟性が少し弱め、身体の形状に合わせて曲面になるわけでなく、分散しているけど肩やお尻などはより頑張って支えている感触です。ちょっとこのままでは床よりはましだけど、せんべい布団の方がましな柔軟性ですね。
空調ベッドは洗えないのでシーツや毛布を被せることが推奨されていますが、それよりもこの堅めの感触を和らげるためにも是非ともなにかでカバーする必要があると思いました。

現在、畳の上に敷き布団、タオルケット地のシーツを敷き、上には毛布と掛け布団で寝ている私です。
そこで敷き布団の上に空調ベッド、その上にタオルケット地のシーツを被せて見ました。
多少ごわつく感じは和らぎます、敷き毛布もあるので身体の曲面に形状を合わせている感じは多少ありますが、やはりまだ寝返りを打って重心がかかる部分では堅さをしっかり感じます。

風を送ってみましょう。足元の筒状の部分の両端にジャックがあるのでそのどちらかとスイッチ装置部分とをつなぎます。スイッチ装置部分でタイマー設定、風量の弱中強が選択できます。タイマー駆動しかできないので1、2、4、8のどれかの時間を設定します。
スイッチ装置部分からACアダプタがあるのでそこでコンセントにつなぐのですが、ACアダプタがマッチ箱くらいの大きさでそこからコンセントにつなぎますから場所によっては差し込みつらいかもしれません。また、ちょっとこのままでは安定しないので抜けやすい感じもします。

取り敢えずケーブル長はそこそこあるので手元にスイッチは置けるでしょう。ただ、このスイッチ装置がちょっと古臭い感じ、色合いといいスイッチの形状といい。丈夫かというと・・・わからない。

さて、ようやく風を送ると強だとかなりうるさい、とは言え足元なので寝転んでみるとあまり気にはならない。当然弱だともっと静か。寝られます。
風が流れている感じは残念ながらわからないです。汗かいていない状態だったので気化熱で冷える感じもわからず。
これは暑くなってからだ。

昨日は23度湿度69%でしたので風は流さず、敷いて寝るだけにしました。
うーん、寝づらかった。寝たには寝た、寒さを感じることもなかったし暑くもなかったけど、身体がなんだか休まっていない。堅めの感触のせいでしょう。今日は毛布を空調ベッドの上にさらに掛けてその上に寝てみます。

空調ベッド 風眠寝苦しい夜はもうありません!

ちなみに布団なので空調ベッドの上を歩くことがありますが、縦向きのたくさんのなにかがナナメに倒れる感を足裏に感じます。でもそのまま倒れることもなくすぐ復帰しますのでこれくらいでつぶれたりはしないようです。

「もやしもん」5巻、おまけ付きがAmazonでも取り扱い開始です
「もやしもん」5巻特装版である「おまけ付き」がAmazonでも取り扱い開始です。

もやしもん 5 おまけ付き―TALES OF AGRICULTURE(追記「もやしもん おまけつき 限定版」からタイトル変わってます)

うーん、表紙が今日2007/06/16現在まだ不明です。これは買ってからのお楽しみですねぇ

なお、特装版は売れさえすれば増刷されるとのことです。

「コミック発売スケジュール」、商品プレビューに対応してみる
「コミック発売スケジュール」、こっちでの情報収集軽くするためにロジック見直したり、文庫を文学系のみにするなど細かいとこ調整し続けています。

そんな折り、そういえばAmazon商品プレヴューというのが始まっています。
テキストリンク上にマウスもって行くだけでポップアップでリッチに情報が表示されます。
今日2007/06/16現在ベータ版です。

これをうまく入れられないかと試します。うん、入った。販売スケジュールの画面表示された後バックグラウンドで情報を収集しているので、ちょっと待ってください。
その後おもむろにタイトルのリンクにマウスを持っていくと・・・出るはずです。

なお、ポップアップする画面のボタンイメージが妙に間延びしたりしていますが、これはCSS関係? ちょっと原因不明です。(追記:やっぱりCSS、INPUTタグにつけてたデフォルトwidthのせいでしたので、直した)

このブログにもブログパーツとして作ってあるコミック発売スケジュール(日付別版)にも仕込んでみましたが、これはフレーム越えられないので狭苦しい

コミック発売スケジュール

文庫発売スケジュール

「フォークスソウル」体験版をやってみた感想、釣り上げ感最高!
「フォークスソウル」の体験版ダウンロード開始、ということで早速ダウンロードして遊んでみました。
1GB程度のファイルをダウンロードです。うちは光100Mなのですが、PCはルータから有線LANですがPS3は階が違うので無線LAN、結局30分くらいかかったかな。
バックグラウンドでダウンロードできるので、ついついトロとかで遊んでいたら実は全然ダウンロードしていない なんかこのバックガラウンドダウンロードって、微妙だ。

さて、とにかくダウンロードして実行して遊んでみます。
ほぼ初期情報など持っていません。今週のファミ通の紹介記事を流し見た程度です。
二人選べるキャラ、コスチュームが変わるという女性のキャラ、エレンで始めてみます。
物語が始まり、この3Dモデルのキャラを使ったドラマパート。あれ? 喋らない、セリフが画面に入ってくる。写真のように静止画が切り抜かれるように出てきてそこにセリフが載る。セリフや静止画の切り替わりは2倍速ができるけど、すぐに○ボタンを要求される。ぼーっと見ているわけにはいかないようです。ただ、ざっざと進めてしまいセリフを読み逃してもその○のタイミングでやり直しが効きます。地味に便利です。(追記、紙芝居(コミックデモ)なのは容量節約で本物は普通に動いて声ありな部分もあるそうです、と開発ブログにありました)
ただ、このキャラって濃いデザインだ。少女っぽいしぐさ、しかも内気なキャラってことだけど・・・アップはなんか、濃い。とは言えぎとぎとな洋風でもないからなんとかやっていけそう。慣れられそう。
しかし、フォークスと呼ばれる精霊というか妖精と言う存在、それがパブに大挙していたあたりからこのどぎつさに泣きそうです。恐いです。敵であったり捕まえて使役したりする対象なので恐くてユーモラスなデザインなのでしょう。でもまあ色合いからして濃い、慣れられるかな? ただかつての「クーロンズゲート」っぽいと言えばそんな感じもするし、これも慣れ、か。

延々とドラマがあってようやくキャラ操作可能になります。序章とチュートリアルを兼ねていますが最初はただキャラを動かすだけ。ここではどうもカメラ方向が変えられない。バイオっぽい? いやなだらかにカメラがついてくるけどそのカメラワークは操作不可能。うーん、なんかめんどくさそう・・・とか思っていましたが後になって戦闘できるようになってくるとカメラ位置は変えられることが判明。さくっと自分の後ろに廻ってくれるようになります。ここは無双っぽい感じで操作しやすい。

戦闘できるようになるとチュートリアルもたくさん入り出しますが、そのまま言われるがままやっていけばOK、操作複雑そうですがそんなことなくあっさりわかりやすい。説明書なしでいけますね。
戦闘は捕まえたフォークスを戦わせます。○×△□のボタンに一体ずつ割りあてできて、それを押すとMPを消費しつつ攻撃、MPは操作しないでいたらすぐに復活するので連続攻撃の回数制限のような感じ。フォークスは使えばどんどん強くなる(条件がいくつかあってそれを満たすと消費MP少なくなったり強くなったりする)のですがそれぞれ癖があるので使い分けが重要ですね。
フォークス捕まえるのは簡単、フォークスを攻撃してあんた魂抜けかけてますって状態にします。気絶状態みたいになって上に半透明ななにかが出てくるので、そこをコントローラーで一本釣り! この操作感は絶妙に気持ちいい PS3のコントローラー、そう言えば6軸の動作検出機能っていうのありましたけど、使うの初めてです。これは上に上げる以外の動作もあるのかなぁ。左右に振ってまとめて吸い上げるとかできたらいいなぁ・・・あ、まとめて吸い上げることはできるようですが、まとまったトコにいたら一緒に吸えるって感じで、このまとめ吸いはなんか範囲狭い。
体験版は最期に中(?)ボスと戦ってだいたいお仕舞です。この中ボスとの戦闘も最期は一本釣りになるのですが、ここは他の雑魚フォークスみたいに一回で吸い上げるわけじゃなく、抜けかけ魂の色が変わった瞬間にタイミングよくコントローラーを上げて、吸い上げゲージを徐々にためていくのです。タイミング間違えるとゲージ減ります。大物釣り上げ感があってこれもまたおもしろい。

てなトコでエレン終わったので眠くなって寝ました。けどこのまま遊んでいってしまいそうでした。フォークスどんどん集めて育てていきたいですよ!

そうそうエレンの衣装は異世界ごとにひとつずつあるようです。またこれがないと戦えないので体験版でもひとつだけ使えました。人間界での服装からの印象とはかなり変わります。凛々しくなりますね。7つ異世界あるから7種類か。公式HPではもう6種類見えているけれども。またそれぞれ特別な効果もあるようです。

ダウンロード要素はクエストが主か。取り敢えずはフォークスも期間限定ダウンロードとかありますし、なるべく無料なものでなんとかしてください。

フォークスソウル公式HP

FolksSoul -失われた伝承-

全くノーマークだったのですが、体験版ができるとなると取り敢えず遊んでしまいます。そしてそのおもしろさを知ってしまった・・・。値段もPS3としては抑え目だし、買おうか? いや・・・オーディンスフィアまだ終わってないと言うのに、悩ましい

「コンシェルジュ」9巻、表紙にはイビルな人の部下も
「コンシェルジュ」9巻です。
もう表紙に出ていないキャラもなくなってきたと思っていたら、全然知らないキャラが今回は3人います。
誰だ? 新キャラ? でも見慣れない制服の人もいるし・・・? どういう展開がこの巻で巻き起こっているのか、楽しみにして読み始めます。
感想ですので、まだ読んでいない方は注意してください。





今巻はじんわりと涼子さんの出番が多め、弟がバイトに入ってきたり、自分が神戸クインシーに助っ人に行ったりと、久々にメインな出番が多い。
特に神戸クインシーでのなにげなくいつものコンシェルジュ業務をするだけなのに、それが神戸スタッフにはすごい神業のように見えるのです。なりほど、最近彼女が活躍していないのは、もうコンシェルジュとしてそつなくこなしてしまうようになり、最初だったら必死にやっていたので目立ったり失敗しかけたりといったドラマがもう起こりにくくなっていたからなのですね。
その分、純菜さんとか金城さんとかが中心になっていた。
読んでいるほうもなんとなく涼子さんも新人気分で居ましたが、随分と成長していたことを教えられました。知っていたのは最上さんと作者だけってことかな。
でもって、涼子さんの最上さんっぷりな活躍が期待されるのは次巻のようです。今巻ではさわりだけ ああ、早く10巻が出ないものか

さて、表紙のキャラのひとりはそんな驚き役になる大関さん。後の二人はイブルホンの使い手の水無月さんとこの部下でした。
今回は水無月さんの最上さん絡みでなく普通に自分とこの職場でコンシェルジュをしているシーンです。
毎回毎回イビルホン使いまくりかというとそうではなく、最上さんとは違って多少ドライだけど部下とは仲良しだし、彼も手を焼くキャラもいるし(表紙左のキャラのみこりん)、案外人間味ありました。もっと孤高の一匹狼かと思っていたので意外でした。

コンシェルジュ 9

巻末には8巻初版にあったセリフの間違いのおわび・・・。初版なので私も間違いセリフ読んでいたのですが、金城さんがまだよくわかっていなかったので、強引な人なのか? とか思っていただけでした。セリフトリックだったのです。読み返そうっと。

「コミック発売スケジュール」、コミックと文庫の区別がなんとかつけられるようになった
「コミック発売スケジュール」、ぼちぼち改良しています。

これまで気になっていた点としては、コミックと文庫の区別がうまくいかない。コミック文庫が文庫に、BL文庫がコミックになっていることが多い。新着と更新ページを見ると、発売日を過ぎた先月分の発売作品の発売日から日が消え年月だけに修正されている情報が大量にある。文庫取り始めたばかりだからどれもNEW扱いでうるさすぎる FireFoxで見るとJavaScriptが動作しない、見た目がずれている。iCalendarにその他コミックやその他文庫がない。文庫の年齢制限ものっていうのが存在しない、取得もれ? 取得するプログラムとしてはAmazonへのリクエスト後レスポンス待ちなのか取得したXMLの変数化がもたつく。カテゴリ解析が遅い。などなど・・・。

いろいろあるなあ。
そのうち、なんとかコミックと文庫の区別はBindingやBrowseNodeの文字列で自動判別できるようになってきました。
ポイントは「コミック・アニメ・BL」というカテゴリ、コミックってあるから単純にコミックとしていたら・・・案外ここには小説が入るのですよ・・・。特にBL系がやったらコミックに分類されていたものの、読まないので気づかなかった(少女マンガ系だと思っていたのでした)
でも、実はまだコミック文庫で文庫にしか分類しきれないものもあります。これはカテゴリ情報が少ないからです。「同じキーワードの商品を探す」のキーワードって取れるのかな、またAPI調べないと・・・でもどんどん取る情報が増えて遅い遅い。
どうもレスポンスに単純に時間がかかるようですねミリ秒単位のログをじゃんじゃん書き出して解析しました、これも遅さの一因でもあるけれど。ただ、こればっかりは取る情報を少なくしていくしかないけど、カテゴリ取らないと分類ができないし・・・。

新着と更新ページでは過去10日間で発生したそれを表示していたのですが、多すぎるので過去1週間分に減らし、さらにそもそも先月の分の更新情報なんて大して意味ないから省いてみました。でもなぜに過去の発売日での新着がじゃんじゃん出てくるのか! これも見せなくしたほうがいいかも。

あと、文庫っていうものには年齢制限のフラグが立っていないのですが、ないのでしょうか。ないならもうそのページは廃止しておこうか。取り敢えず暫く情報を取得しまくって様子見です。

コミック発売スケジュール

文庫発売スケジュール

「あわせて読みたい」を設置、あわせて読まれているのはどこでしょう?
「あわせて読みたい」というサービスが開始され、早速設置です。昨日置いてもう今日には私のブログと合わせて読まれているブログが表示され出しました。

私のブログを読んでいる方は他にどんなブログを読んでいるのかがなんとなくわかります。
うーん、なるほど、なんというか大手のブログサイトが出てくる以外に結構予想外なブログも出てきて、ついつい読んでしまう・・・あわせて読みましょう。

あわせて読みたい公式HP

はあ、まただらだらWebを巡回してしまうよぉ

「空調ベッド 風眠」注文しました
遂に「空調ベッド 風眠」を注文しました。
第3ロットも入荷したとのことで、とっとと注文です。
そろそろ入梅で、うちも夜暑くなってきました。

なんたって二日前は扱ったのでふと掛け布団もかけずに布団の上でころん、としていたらそのまま眠ってしまい、はっと気がつくと朝・・・でも風ひいていないのです。
温度計+湿度計のある目覚ましで確認すると朝でも24度、湿度65%。なんという熱帯夜寸前

このままだと一端梅雨に入った後は多少温度は下がりますが梅雨明けからは寝られなくなりそうです。
でも今年はこの「空調ベッド 風眠」があるのです。
早く届かないかなぁ。
ただ、クレジットと代引きしか支払い方法がないのが面倒ですね。

空調ベッド 風眠寝苦しい夜はもうありません!

コミックビーム2007年7月号、エマ番外篇はエマ登場、後日譚です
コミックビーム2007年7月号です。
エマの番外篇、メルダース家もそろそろやり尽くした(?)し、次は誰かというと、本篇主人公のエマさんの久々な登場。
ウィリアムと自転車に乗ってちょっと遠出する話です。二人乗りじゃあない。で、エマはちょっと自転車乗り始めたばかりで運転が危なっかしい。それをウィリアムがサポートしている、という話。
もう現在の自転車と変わりないなぁ。ブレーキもありますね。でもうまく活用しているのかはわからない、どっちかというとエマが転ぶシーンが多め。
もともとしっとりしたエマですので、後日譚と言えど大して変わっていない。落ち着いた、とか思ったけど考えてみればもともと落ち着いていたし、ウィリアムとのちょっとした触れ合いで赤くなるとこも相変わらずだし、変わってないなぁ。
この話の中で今度は馬にも挑戦するようです。乗馬の話も読みたいけれども、番外篇にそんなにエマが出てくるのもなんだか。
とは言え、今回の後日譚はエマが変わらずウィリアムとうまくやっているようでほっと安心しました。

コミックビーム 2007年 07月号

アニメが観られないままそろそろDVDの1巻の発売日も近づいていますが・・・DVD、今回は限定版とかはなく、初回のみ3巻収納BOXがつきます。その収納BOXのイラストは森薫さんの書き下ろしだ。
いいなあ、レンタルで取り敢えず様子を見るつもりが欲しくなってくるので困りモノ。収納BOXの画像は公式サイトにあります。

英国戀物語エマ第二期公式サイト

英國戀物語エマ 第二幕 1

クイーンズブレイド、第7弾、メルファのプレビュー
クイーンズブレイド第7弾、「帝都の聖女メルファ」のプレビューが、ホビージャパンゲームblogで掲載されました。

ニクスのプレビューからのこの微妙な間が、なんとももどかしいですが、徐々に発売が近づいていることも実感します。で、感想です。

正直、イラストはニクスの方が好みですし、なんと言ってもニクスは魔法使いというこれまでのクイーンズブレイドにないキャラだったので期待しまくりで、なんだかメルファはついでなキャラ? とか思っていました。
でも、今回の説明を読むと、彼女もゲームデータの作り起こしから始まっているそうです。おおう、これはなんだか期待が高まってきました。テストプレイも入念ということで、どんなふうにフレイルを振り回せるか、期待しよう。

イラストはイメージデザインコンセプトが全身タイツ、ということですが、これまで見てきた限りではそんなに露出なかった・・・? ああ、ない、ないですね。
全然気になっていなかった
トモエ以上に露出しないということですから、破けないってことなのでしょうか。破けないとなるとある意味スーパーアーマーなのか(なわけない)。小さいけど盾もありますしね。
聖なるポーズは自分へのプラスは身体のラインを強調して豊穣を示し、相手へのマイナス(状態異常系?)は破邪の効果を持つ開脚・・・。隙だらけですよ しかも効果は地味・・・ん、蓄積しますか。クイーンズブレイドは蓄積系は異常に強くなるから、ハイリスクハイリターンだ。
また、一般的な攻撃ポーズについては聖なるポーズとは関係なさそうなので豪快に鈍器(フレイル)を振りつけていただけるのでしょう。ま、鈍器だし攻撃もある意味隙多そうだ・・・。
勝つときは一方的で負けるときも一方的かも、こういうキャラは気持ちよくって好きだ

ホビージャパンゲームblog クイーンズブレイド 第7シリーズプレビュー「帝都の聖女メルファ」

クイーンズブレイド 帝都の聖女 メルファ

なお、「武者巫女絵巻」のアンケートで今後の新キャラ希望に対して2大勢力に分かれているとあります。
ひとつは言わずと知れています。そう、ユーミル姫系の勢力。とにかくユーミル姫、出て欲しいですね。
あとひとつはなんでしょう? 私はリスティ系なお姉系がもうちょい拡充されることを期待しているのですが、そういうもんじゃなく、もっと違う系統でしょうか。動物系とか。

「コミック発売スケジュール」、雑誌も取れるようになった
「コミック発売スケジュール」、雑誌が取れなかったりしておりましてロジック見直していたところ、わかりました。カテゴリ(BrowseNodes)取っていてコミック判断とかしているのに、最終的にそれ全く無視していた 早速修正。
また、BrowseNodes情報を追加して取得しているので処理に時間がかかることも多少改良して短くしていますが、AmazonWebサービスからの結果を受け取る際に妙に時間かかっている模様。変数領域もっと最初からでかくしとけばいいのかな。またぼちぼち見ていこう。

iCalendarの方もそろそろ文庫もたくさんになってきたのですが、もうちょい文庫の出版社ごとのカレンダーも拡充する必要がありそうですねぇ。

まだまだやるこたある、というとこです。

コミック発売スケジュール
文庫発売スケジュール

コミックフラッパー2007年7月号、クリスティハイテンションにミナ姫が!
「コミックフラッパー」2007年7月号です。
表紙は先月に引き続きOKAMAさんでないです。今回はクリスティ・ハイテンション、巻頭カラーでもありますが、今回の登場人物にはびっくりしました。
さて、毎度毎度今回も地元ではどうもある1店舗に1冊しか入らないという稀有な状態のコミックフラッパー。今回も発売から数日経って週末に買ったのですが、立ち読みされた形跡もなく新品同様だったのが、ある意味ショック。おもしろいのにぃ。
もうAmaoznプライムサービスに入ってしまおうかと検討中だったり・・・

「クリスティ・ハイテンション」、巻頭カラーに1コマだけ意味深に登場の彼女、妙に気になりつつ読んでいくとご登場。なんと「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」のミナ姫ではありませんか。時代的に合う合わないなんてそもそもミナ姫はヴァンパイアですから歳のとり方が違います。なんというかきっと真紅のドレスあたりなんでしょうか。カラーでないのが惜しまれます。ヴェラさんも登場し、旅行中でちらと寄ったということですが、物語はその後吸血がテーマで進みます。次回以降にも再登場あるのかも知れません。
できればシャーロックさんとミナ姫の出会いもほしいなぁ。
ただ、ミナ姫の描き様が、もっと新谷調になっていて欲しかった。どうせなら睫毛ばっちりなミナ姫も見たかったです。

「マリオンハイド」、前回の新連載の時よりも格段に読みやすい絵柄になっていた。いや逆に単に慣れただけ? 毎回派手なアクションで、やっぱりトラビスは危険な状況に陥ります。が奇跡的に助かります。彼もこんな特殊な部署に配属された以上なにか凄いものを持っているのでしょうが、まだ謎。並外れた幸運持ち?

「ふたつのスピカ」、遂にきたいつものメンバーからの秋との別れ。やはりケイは当然、アスミも当然、以外に府中野くんがもう葬式にいけないほどの大ダメージ。言葉もありません。
そろそろ次回から、引くんでしょうけど、秋亡き後の宇宙学校、再開でしょうか。

「退魔針」、「ワライガオ」と朱虫が近いのはいいとして、なるほど彼の行動原理が見えてきました。とはいえ、なんというかワライガオは恐い、朱虫も最近恐くなってきたけど まだワライガオの一族の因縁は語りつくされていないので、次回も恐そうです。

「BRAVE10」、伊佐那海が次の勇士候補っぽい由利さんにいたぶられていますが、このなんというか彼の虐待っぷりが・・・恐い。勇士にならないのかなぁ。いや、この後の才蔵の活躍で改心か? それよりも伊佐那海が力発動しないけど、どういう意味があるのでしょう。

「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」、今回は「クリスティ・ハイテンション」に登場して驚いた。こっちにもクリスティが登場? なわけはなかったけど、ストーリーで驚かされた。
ユヅルが生徒会長を倒すなんて・・・と前回見事に作者の術中にはまって慌てふためいていたのですが、これはワクチン注入、なんと姫の側のヴァンパイアとして生徒会長は復活したのです。
でもそれだけでなく、ユヅルが自らヴァンパイア化することを望んで生徒会長に噛まれてしまうなんて・・・。
取り敢えずハードな展開と重い帳を落としてヒステリカのテロ編は終わったようです。
次回は楽しげな幕間話がきてくれないものか、ついでにクリスティも出してください。

「アトリ抄」、アトリはなにも知らないまま、妖魔のほうでは大変なことになっています。今回は戦っていないけど、主役はナナセさん。歩きながら脱いでいくって演出充分かっこいいのですが、自分でも言っているけど最後にカジさんにサングラス渡すところって形見に見えすぎます、いや形見じゃないなんて言うところからしてもう生死を賭けた展開になるんでしょう。早くアトリの記憶が甦ってほしい。
ただ、夜仰、あっさり石化してしまっていましたが、三賢の長たるもの、なにか裏あるんでしょうねぇ。
さ、ここでここのところちらちら見え隠れしていた怨羅登場。こりゃあまたアトリにひとつ吹っ掛けてくるかな。

「うみんちゅ」、むむむ、終わった、かな。

コミックフラッパー公式サイト「FLAPPER.com」

COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2007年 07月号

2007春季情報処理技術者試験テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)受験結果
さあようやく待ちに待った情報処理技術者試験、テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)の受験結果の発表です。
統計情報をちらっと見ると、なんと合格者数が多い。合格率も高! 前回は春の他の試験と較べて最低だったので厳しいものでしたが、今回はなんと約2倍の12%程度になっていますよ。
前回は午後2で惜しくも5点ほど足りなかっただけです! ううう、前回からこんな合格率だったらもう受かっていたのでは・・・とにかく結果を参照だ!





不合格。
午前:685点、午後1:640点、そして午後2:585点・・・。

途中で解答する問題を変えたりして時間もなくってぎりぎり感いっぱいだった午後1が正直関門で、これを越えたら合格だろうと思っていたのですが、厳しかったです。前回から合格率高かったら・・・と思っても仕方なし。
しかも前回より、午後2は点数が下がった。
ううーん、勉強が足りなかったんだなぁ。はあ、意気消沈。

さて、気を取り直して今度の情報処理技術者試験、秋はアプリケーションエンジニア、3回目ですね。
これも1回目は論文Bだったのに、2回目では論文どころか午後1で落ちてしまった。なんだろう? 勉強すればするほど

情報処理技術者試験センターのHP

「きららの仕事」15巻、ジーニアス朱雀再び
「きららの仕事」15巻です。いや15貫か。
さて、ここのところ延々とTVでの寿司バトルシリーズです。遂にきららの因縁深い父親まで登場してきて対戦相手の坂巻のサポートについてしまいました。

今巻ではその父と娘の因縁の過去話やらが大量に飛び出すかと思っていたのですが、案外なにもない。普通に寿司バトルが進んでいきました。
ただ、現在きららのサポートの亀岡さんでは力が足りないからとは言え、小平治さん強引だった

とは言え今巻の一番の見どころは、やはりこのサポート役交代シーン、朱雀がサポートとして指名された時のテレビ的な盛り上がりと、浸りきるジーニアス朱雀。盛り上がりは最高潮です。

でもここまでけれんみたっぷりで出てくるパターン、これまでの寿司バトルでの朱雀の負けっぷりが目に浮かんで恐いのですが、大丈夫なんでしょうか。

ただ結局はきららの勝負なので、彼女と坂巻の石塔返しを越えた雷神返し、これが勝負の分かれ目になるのでしょうか。
どうにも二人とも雷神返しをものにしたような展開だし、ここでまたネタ勝負に戻る?

きららの仕事 15

「コミック発売スケジュール」、コミック文庫も取得できていてよかった
さて、「コミック発売スケジュール」、AmazonWebサービスで情報を集めているのですが、普通なら文庫扱いになってしまうコミック文庫を、なんとかしてコミックと判別できないか、そのあたりから改良に入ったのです。

単純にAmazonWebサービスで取れる、Binding見ると「文庫」なので、他に手がかりはないものか・・・ありました、Amazonの各商品の詳細ページの下のほうにある「同じテーマの商品を探す」の部分に載っているジャンル一覧の情報を見ればいい。これはBrowseNodesというとこにある。これを見ましょう。でも、階層化しているし複数あったりするし・・・。ここでコミック文庫として判別しよう。
じゃあ逆にここのジャンル一覧からもっといい具合にコミック拾えないものか、コミック雑誌とかも拾いたいし。・・・とかやろうと思っていますがこのジャンルがそれこそたくさんあって多分どんどん追加修正もあるだろうし、ここから人手じゃなくって自動で判別する方法がないものか。今は単純です。「コミック」って文字あったらコミックです
これだと雑誌も拾えるはずなんですが・・・むうなんか拾えていないような・・・? 改良の余地がありますねぇ。

でも目下気になるのがこのBrowseNodes情報を追加して取得しているので処理に時間がかかること。AmazonWebサービスへのリクエストして値が返って来るまでも量が多いから若干長くなったし、それを受けてからの解析がごっつく長く・・・ロジックを見直そう。(実は今回は開発言語変えたけど、取り敢えず同じ動作させていますので、もっと言語特有のいい方法があるだろうから、チューニングしがいがある?)

また、「文庫発売スケジュール」、取り敢えず始めたものの、全然足りていないようですね。徐々に取れていく予定なんですけど・・・。

あとは、iCalendarはgoogleにも公開カレンダー登録したので、さくっと見てみてください。出版社別に分けると少ないトコは全然ないからなんか淋しいですね・・・いや、単にうまく取れていないだけが多いかも。

コミック発売スケジュール
文庫発売スケジュール

コミック発売スケジュール、だいぶ改良してみました
さて、ブログの左からリンクしている「コミック発売カレンダー」ですが、久々に更新。いや大幅に改良です。

名前も「コミック発売スケジュール」として独自ドメインも取ってみました
でもAmazonWebサービスからのみデータを取っているのは変わりません。

http://comic.rouel.net/

今まではなるべく軽くってことでべたーにHTML書き出すだけでしたが、今度はテーブルレイアウトとかCSSとか使ってそこそこ見栄えよくしました。
また、取得範囲も今月前後3ヶ月だったのを、再来月以降も取る(微妙)ことにしました。
目玉としては新規登録、発売日変更、の作品をわかりやすくハイライト表示、またそれら新規登録、発売日変更作品のみまとめたページも準備したことです。ただ、新規登録や発売日変更は出版社ごとにまとまって変わることが多そうなので・・・使えるかどうか。現状新規登録た発売日変更後10日間はハイライト表示としています。

他には・・・そうiCalendarですが、これはコミックだけひとまとまりだとでかすぎてもうどうにもこうにも重いし大変で、今回からは出版社ごとに分けてみました。

それと、年齢制限のあるもののみ表示するページも作りました。

細かい話としてはコミック、という分類手法、これまでとは別の部分、カテゴリも見てコミックっぽかったら(?)コミックにするということにしてなるべくたくさん取得しています。書籍扱いコミックも取れているのかなぁ。(現状ロジック組んで様子見中)

そしてそして、なんか調子に乗って「文庫発売スケジュール」もつくってみました。

http://bunko.rouel.net/

こっちも同様にできていますが、文庫っていう分類がまたこれでいいのか思索中ですね。ライトノベル系だけ取る、とかしたいけど、難しそうだ

両方ともとりあえずつくって様子見中です。変な分け方とかしていたりとか・・・あったら徐々に修正していきます。

よければご活用ください。

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