情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

「凍牌」1巻、久々の志名坂さんのコミック
「凍牌」1巻、やっと志名坂高次さんの新刊です。
私としては最近の帝王シリーズはもうちょっとだったのでかつての「麻雀倶楽部」とか「一撃拳満」あたりの勢いのものがいいな・・・とか思っておりました。
さて、この「凍牌」、題名からして麻雀ものです。「麻雀倶楽部」で充分志名坂さんは麻雀コミックがおもしろいことを知っていましたので今回も期待して買いました。
以下、感想です。読んでいない方は注意してください。



この主人公は若い・・・けどやっぱ麻雀コミックとしては年齢は低い方ですね、中学生だし。
始まりはもう彼がどんな状況下でも非常に冷静に打ちまわす雀士であるところから始まっています。
でも特段これ以外に特殊な能力もないまま進んでいきます。よくある凄いツキがあるとかでもなく、またサマを使うということでもない。
ただ、記憶力がすごいことと、見えている情報からの確率計算が強そうです。
周りの状況が毎回変わってそれとの兼ね合いで、この冷静な麻雀がおもしろいです。
うん、周りは今後何度となく出てくるキャラとなりそうな強靭なツキのキャラとか居ますし・・・。
そしてなぜか内には不法入国っぽい少女が居ます。彼女はなんなんでしょうねぇ、謎です。麻雀関係の特殊能力があるわけでもないし。でも当然彼女が今後の展開の妙になりそうです。
とにかく彼がなぜ今のような冷静な麻雀が打て、そして裏麻雀をしているのか、そこのところが早く知りたい・・・あ、連載ではそろそろ過去話やっているみたいですね。

凍牌 1

果たして麻雀知らなくてもおもしろいのかどうかですが、知らなくても話の展開はおもしろいから読めると思います。麻雀ゲームをする程度には知っている私で充分、楽しいです。

2006-2007の年末年始も「デジタルTVガイド」
もう2006年も残り1週間くらいです。
TVは見ないようでおもしろい番組を見逃して後で人に教えられくやしかったりするので、やっぱりなにげにチェックしておかないといけません。
特に地上波デジタルになったこともあり、もしかしたら今年はBSデジタルもそろそろ気合が入った番組が出てくるかもしれません。
ということで今年もやっぱしBSデジタルの番組表も充実したTV番組雑誌を捜します。
現在本屋さんにある10冊程度を確認したところ、BSデジタルを扱う雑誌もそこそこあるものの、扱うとなるとCSも扱っていることが大半、ページ数圧迫されるのでしょう、大半は地上波の半分の大きさしかありません。
ちっとは期待している「BSファン」ですら、なぜか地上波の方が大きい。これじゃBSの意味が薄い・・・(番組紹介はBSを中心にあるのだけれど)。
そんな中私が見た中では唯一、「デジタルTVガイド」のみが地上波と同じ大きさでBSを扱っていました。その分番組紹介ページが少なめですが、いいんじゃないでしょうか。私には番組表の充実こそ、この時期のTV番組表雑誌に必要です。なんか一覧をざーっと見ていて気になる文字を見つけ、その番組を取り敢えず録っておいて後で観る。おもしろかったら得した気分だし。

デジタル TV (テレビ) ガイド 関西版 2007年 02月号

デジタル TV (テレビ) ガイド 2007年 02月号
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