情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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クイーンズブレイド第6弾、今度は天使と子連れ武器屋、ところでユーミルは・・・
「クイーンズブレイド」第6弾のキャラが今回は一気に二人とも判明です。

アキバblogのホビージャパン商品企画課の土産物屋ハンスさんのブログによりますと、ひとりは「光明の天使ナナエル」、絵師は空中幼彩さん。うーむ、知らない。とにかくイメージを見るとまさに天使。
武器は短剣でしょうか。ただ、自称エリート天使というところからしてなにか事情がありそうですね。そもそもなぜこの戦いに参加しなくてはいけないのか。
戦う上での特徴はどうも地上の武器は彼女に効かないということです。これってどうするの? しかも天使なので飛びまわるということで、これは不死系の攻撃しか効かないのでしょうか? ・・・ただ、弱点があるそうです。腰に下げた聖乳がなくなると天界に帰還です。飲ませる? いや単にこぼすだけでOKです・・・彼女に攻撃してもダメージは与えられないけれども、揺らしてその聖乳をこぼしてしまえばいいんですね。なんか設定が苦しげですが、絵的にはダメージシーンでは聖乳がこぼれているってことで、HP=聖乳残量ってことか。

もうひとりは「武器屋カトレア」、失踪した夫を捜す妻です。元冒険者で現在武器屋さん、子供も一緒に戦いに参加してしまいそうです。
絵師は金子ひらくさん、「流浪の戦士レイナ」の本編を描いておられた方です。おおう、なんか期待できそうだ。
それでもってさすがに元冒険者で武器屋さんってことでガッツばりのごっつい大剣です。こういう武器が来るのを待っていましたよ!
で、子供がまとわりついたまま戦うのですが、ノワのおサルと違って自分がかばっていかないといけないので、どういった戦い方になるんでしょう。ただでさえ大剣で動きに制約ありそうなのに・・・ でも一撃必殺が楽しめそうなキャラです。

で、武器屋と言えば鍛冶屋さん・・・そう、ドワーフのユーミル姫はどうなっているのですか! なんでもお色直しだそうです

私はきっと第6弾はユーミル+旧キャラ3Dかと思っていたのになぁ。
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結局今年も仲間由紀恵カレンダーを買う
2007年はARIAカレンダーだけかとなりかけていましたが、やっぱしもうひとつは欲しい。
本屋さんのカレンダーコーナーで残されたものからサンプルみてよさげなものを捜す・・・。
2006は仲間さんカレンダーだったので、続くのもなんだと思っていましたが、見てみて買うことにしました。

2006よりも私の好きな仲間由紀恵、つまりコミカルな感じのものがあったから、というわけですね。
2006はなんとなく私の思い描く像とは違う感じだったのですが、2007のは毎月(いや毎2か月)いいのがそろっています。
特に早速の1月2月の振袖は楽しそうでいい。

仲間由紀恵 2007年 カレンダー
ただこのイメージってば昨年と一緒、当然このイメージはカレンダーにないです。表紙にしてほしかった。楽天で検索かけてもどこも一緒か・・・こりゃあこういう取り決めなんだろうなぁ。

PMP、大晦日に合格証書届く!
2度も送付に失敗していたPMPの合格キットですが、3度目の正直、送り先を会社から自宅に変更したところ、遂に到着。
大掃除して年賀状を今頃印刷しているさなか、届きました。
合格したのが10月上旬だったから合格して大体3ヶ月かかって届いた。

開けると全く持って日本語がない PMI東京のFAQだと一端PMIアジアパシフィックサービスセンターに届いてから日本にくるのでその際になにか日本語化されるものとかあるかと思ったのですが、封筒の宛名からして全部アフファベットだった。

そして中はよさそうな紙の合格証書は私の名前が確かにありました。よかった、ちゃんと私のんだ。

さてさて、他になにか目だったものがあるかというと、PMPバッチがあります。あと2枚ほど書類。

年明けは会社に届いたって報告だ、報奨金ももらえるみたいだし、いやはや長かったけど、よかった。

でもこの資格は維持するの大変なんだよなぁ、会社のほうでそこんとこもケアしていくようですが、時間が結構かかるからこれからも頑張ろう。

「虫姫さま」と「ヴァンパイア ダークストーカーズ コレクション」の廉価版を買う
「虫姫さま」と「ヴァンパイア ダークストーカーズ コレクション」、両方とも廉価版で購入です。
中古で買うのはメーカーに還元されないし、かと言って多分ちょっと遊んですぐ次に言ってしまいそうなのってなかなか新品には手を出せません。
「ヴァンパイア」が廉価で出たのでお店に行ったら半年ほど前の廉価版が出ていたものの買い逃していた「虫姫さま」も廉価版があったので買いました。

「虫姫さま」はアーケードでもなんとなく手を出して結構できたので気分がよかった思いがあるのです。当たり判定ちっこいのでうまくなった気分(でも次の「虫姫さまふたり」はまだやってない)。
さて、早速アーケードモードの難易度を一番簡単なので始めます。簡単です。でも物足りない・・・というか画面に美しさがない。やっぱあの弾幕が簡単なのだと薄いからですね。とは言え難易度上げるとストレス溜まりそうだ。うーむ、じゃあアレンジモードをやってみよう。これは自動ボムもあるからなんとなくうまくなった気分でできそう。
うーむ、でもアレンジは二人同時プレーとかコンティニューができないのが辛い。

「ヴァンパイア ダークストーカーズ コレクション」、ヴァンパイアは初代とハンターはアーケードでやりこんだ。セイバー以降は家庭用でやり込んだけど対戦は駄目だったなぁ。
これはこれまでの集大成で全部入っているというのもあるし、なによりネオジオROM好きの私が気に入るポイント、格闘ゲームでHDDに対応。これです。ロード時間ないのって対戦格闘では必須だと思うのですがねぇ。SNKの移植もHDD対応にならんもんでしょうかねぇ。
・・・ゲームの内容はなんというかやりこんだままなので言うこともなく、楽しい。これは末永く遊べそうです。PS3のHDD対応ソフトにこれは含まれているといいなぁ。

虫姫さま TAITO BEST

ヴァンパイア ダークストーカーズ コレクション

「咲-saki」1巻、こんな麻雀コミックもありなんだ
「咲-saki」1巻です。ヤングガンガンなので知っているかというと、この手の絵柄はちょっと苦手なので実際全然知りませんでした。
先だって「凍牌」を買った際にAmazonでチェックすると例のこれを買った人は・・・でこの作品のタイトルが上がっておりました。
むう、なんだろう、とヤングガンガンのHPを見ると、私の行動をまるでわかったのように期間限定(2007/01/18)でコミックの1話から3話までが読めてしまったのです。
やるなぁ、さくっと3話読んでしまいました。おもしろかった。これはもう買うしか! と嵌められたかのようにコミック1巻を発売日に買ってしまいましたとさ。
感想です。読んでいない方は注意を。



主人公の咲は麻雀が自分は知らなかったものの相当強い。家族麻雀しかしていないから強さを知らなかったようですが、その強さの源泉ってやっぱその環境なんでしょうか。
ただ、なぜにか超人的なパワーを持っています。嶺上でツモって勝つことができるのですが、どうも話の中で山の牌がなにかわかっているようです。積み込みしているのか、超人的な記憶力なのか、それともまさに超人的なのか・・・。なにか平然と当然のように次のツモをカンしてとか思っているのでふと読むほうも当然のように流してしまいそうですが、うーん。
でも実際はこういうとこに突っ込むよりもこの世界、麻雀が世界的人気競技でそれで高校でも全国大会が大きく行われている、というとこ。でもこの大きな土台を置いたことで、あとはひたすら麻雀を中心の高校生活でも問題なし! プロっていうのはもしかしてプロスポーツ選手なみの認知度や人気があるのでしょうか。もっとこのコミックの世界での麻雀のおかれた状況を説明してほしいです。
でもでもまあそんなこともいいのか。メイド雀荘・・・これか? いやそれともタコス好きの優希、およびその口調か! いやいや私としては和の性格も気になるもののやっぱし生徒会長(学生議会長)で麻雀部部長竹井さんの麻雀の力量です。なんか全然麻雀していないで見ているばかりです。案外実践では弱いかも(というか弱いほうがおもしろい) でも咲の力量も見抜くし結構強いンだろうか。

ヤングガンガン公式HP

咲-saki 1

そうそう、ヤングガンガンのHPのだと多分連載時のカラーページはそのままカラーなのですが、単行本だとそうじゃない。単行本でしか読んでいない人も見といて損はない、かな。ちょっと解像度は低めだけれども。

「バンブーブレード」4巻、今巻はおまけページ多くてお得
「バンブーブレード」4巻、表紙はサヤ。
絶対3巻で表紙にくるかと思っていたのですが、都よりもやっぱちょっと地味なんでしょうか。私はサヤの性格って好きだけどなぁ。
というわけで感想です。
まだ読んでいない方は注意してくださいね。



で、表紙のサヤはこの巻ではもう少し活躍していない。というか目立っていない。都がある意味目だっていたような・・・。
帯にもあるとおり遂に剣道部5人目になるかもしれないキャラが登場なのですが、実際彼女のことよりも都の因縁キャラの登場の方が気になったのでした。・・・で、その彼女、レイミの母がコジローと因縁まであったとは。ところで、巻末のほうでは一応主人公と書かれていますコジローさん、やっぱどうみても主人公に思えない

とは言え、やっぱり5人目候補の東さんも、剣道の強さ云々よりもそのドジっ子なとこが・・・すがすがしい。折り畳み傘じゃなくっておじいちゃんの収納ステッキで少し歩いてしまうシーンは・・・シュールで感動的でした。

さて、私としてはやっぱ主人公だと思うタマちゃん、この巻ではおとなしめ。バイトでとっても疲れているのでした・・・。剣道しているシーン、試合で強いってシーンがなんか記号のように一瞬でしたし。
ただ、お母さんが強かったことや、お母さんと一緒に居たときが彼女にとっての幸せな時期だったこと、がわかります。
現在家ではお母さんは居ませんが、これはいずれ物語にお母さんがかかわってきた時のタマちゃんのキャラがどうなるのか、興味深いです。

BAMBOO BLADE 4

こん巻は本編以外に読むところたくさんあってコミック買った甲斐がとてもありました。
まず帯、裏で5人目はどっちってことでまじめに答えようとしているタマちゃん、いいです。
表紙はサヤですが、帯の見返しの部分でこれに触れています。サヤの性格現れるセリフ。ちゃんと表裏でオチもついているし・・・サヤだ。3巻の都と竹刀の位置とか身体の向きが似ているけど、派手といえば派手なポーズ。
本編以外の幕間にはキリノ部長のほえほえQ&A道場、オチはやっぱしサヤってことで ただ、タマちゃんは好き嫌いない人だとわかりました・・・ただ、私も思うなぜに大福が好きだというイメージが・・・。マメ大福かってに喰らっていたのはダンだったしぃ。
オマケまんが劇場も大量にページがあります。おもしろかったネタは人斬りの目のタマちゃんのと、町戸も出せ!なの。
町戸高校はしっかりキャラが出来ていたのですから、また出てきて欲しいなぁ。西やんの活躍が欲しい!
次巻予告カット、これには本物っぽい嘘がひとつ入っているそうです。前の巻でもそうだったようです。さて、なにかなぁ。連載読んでいるので大体わかるけど。しっかし表紙は誰でしょうね。剣道部5人目に東さんがなったら彼女が即表紙?

Amazonショッピングカードをまた買ったものの・・・
三国志大戦DS」を予約しました。
Amazonショッピングカードをまた買ってきて使ったのですが、やっぱりサプライズにならない。
1/100の当たりのカードって当たりそうでやっぱ当たらないなぁ・・・。
最近弟も「イース オリジン」買うのにAmazonショッピングカードを買って使っていましたが、それでも当たらず。
・・・まだ10枚程度しか使っていないので、確率からしてそれでもまだ10%の確率ですから、冷静に考えるとやっぱし当たらないで当然。

「バブミルキー」、バニラの香りはいい感じ
花王のバブミルキー「バニラの香り」です。
これはなにげにいいですね。バニラエッセンスを直接かいだようなこってり甘い香りではなく、ほんのり甘い感じ。
なにか知ったような匂いです・・・。
あ、外国製の柔軟仕上げ材のきっついあの香りをおとなしくした感じだ。
きっついあの香りはちょっと・・・なのですが、これくらいなら気持ちいいです。お風呂に入っている間に慣れてしまいますが。実は上がってからの香りの持続がいいです。先に家族がお風呂から上がっているその香りがよかった。

花王のバブHP

花王 バブ ミルキーカフェ 4種×5錠 (0414-0207)

「Oracle Master Bronze DBA 10g」合格
今日は会社の近所のいつも受けに行く試験センターの年内最後の営業日です。
この間(つい2週間ほど前)から勉強を開始していた「Oracle Master Bronze DBA 10g」を受けました。
これまではバージョンフリーな資格を取得してSilver Fellow持っているだけでした。
ただ、業務では10g使って開発をしていますし、管理もしているのでやっぱ10g資格も取っておきたい。いや使っているからこそ勉強期間少なくても合格できそう。

勉強は
徹底攻略ORACLE MASTER Bronze DBA 10g問題集
のみで、しかも通勤時間をその勉強時間としました。

さて、冬休みでもありますし、年内最後の日でもあるので試験センターは賑やかでした。なんだか慌しいまま受付からの待ち時間もちょっとしか学習本の最後の読み返しもできず、気がつけばPCの前。
そして始まる問題・・・うーん、なんか難しい。やっぱし最終的にこれだと確信持てぬ解答ばかりを積み重ね、それらにチェックつけて後で見直そうとしつつも、結局取り敢えず解答はしたものの全部見直すことなく時間切れ
もしかしらた駄目かも・・・とどきどきのままでしたがなんとか7割程度正答でき、無事合格でした。

学習本のおかげでもありますが、この本は結構難しい。実務で、しかも10g発表直後に導入してえらい苦労した経験がなんとか合格へと結びつかせたようです。結局この本はよかったものの実務である程度わかっていたから読めたとも言えます。この本+OTNからトライアルDBをダウンロードしてインストールするとかした方がいいでしょう。

「クイーンズブレイド」第5弾、届きました
クイーンズブレイドの第5弾、今回はAmazonで予約しました。届いたのは昨日です。
いつもの平べったいダンボール張り合わせでなく、ごっついダンボールの箱に入っていました。開けてみると妙に無駄な空間が多かった・・・けどおかげて綺麗なまま。

さて、まずは「冥土へ誘うものアイリ」です。
カバー裏を一通り読んで、そしておもむろにいつものごとくカバーを外します。最近は2Pカラーってことになっているのでどうかなぁ・・・おおう金髪で白系の衣装。そうか1Pはダーク系だからこうなるか。ちなみにポースや武器に変化はなし。
そして早速ページを進めると・・・なんか全部背景が暗い。薄めの灰色から濃い灰色までありますが、これまでのほかのキャラのように背景白ってのがない。これは対戦するとき相手は妙なプレッシャーを感じるかも。
攻撃は鎌をひっかけるという動きがおもしろそう。盾を引っ掛けたりできるのか。
そして気になる体力を吸う攻撃、これはなにがあっても絶対1回で2ポイントしか吸わない。当然失敗もあるのでこれは体力初期が8しかない彼女ではピンチになってから慌てて吸いに行くのは危険すぎる。幸い体力上限はないので最初のうちにどんどん吸っていければ・・・。でも時々出てくる体力を1ポイントマイナスするか逃げるかっていう選択肢・・・この世にいるのに体力使うんですね・・・辛いなぁ。
しかも彼女の動作の選択肢も少ない。もっとオリジナリティあふれる動作を追加して欲しかった。
なお、透明になって体力を初期値に戻せるのが救いといえば救いですが、あ、ここでまず服が先に透けるのですね・・・
また、背後に彼女が廻りこんだ時、剣に映る彼女の姿は鏡に本性が映されるということですね・・・よかった骸骨とかゾンビとかでなくて。
最後の裏表紙見返しにはキャラ問答集新バージョンがあります。アイリ絡みが多いです。

「高貴なる戦士レイナ3D」、レイナのちょい若いときですね。CGモデルだから微妙に人形っぽいのかなと思っていたのですが、なんだか肌の色合いとかリアルですごいですね。生々しいですね、いい意味で。
カバー外しての表紙では2Pカラーですが、今回初めての快挙が成し遂げられており、感動しました。単にポース同じの色変えか、ちょっと小物が変わる程度だったこれまでのクイーンズブレイドでした。が、この高貴なレイナは色も違うし、そしてポーズも違う! この2Pのレイナの方がいい! こっちをカバーの方の表紙にした方が流浪のレイナとポーズ変わって別ものだとよくわかっていいのに・・・とか思ったです。
あ、でも本編のイラストの方はほぼ同じ構図をCGで実現ってことです。うーん、流浪のレイナの方はデフォルメ効いていたのがこっちだとやっぱ3Dモデルありだから微妙に迫力に欠けるのが残念。
ただ、これまたこれまでは同じイラストを拡縮していた近距離と遠距離とでの避ける動作が別のポーズになっており、CGってやっぱいいなって思ったり。でもどうせなら同じポースじゃなくってもっと違うポーズ・・・いやいやもっと技を変えて欲しかったなぁ。大概同じなのです。流浪と高貴、並べて見ていくのはおもしろいのですけど。
でも、買ってヤッパ満足です。今後ももっと3DCGキャラが出てきて欲しいです。


クイーンズブレイド 高貴なる戦士レイナ3D



クイーンズブレイド 冥土へ誘うものアイリ


さ、次は第6弾・・・て気が早い。いやそう言えばホビージャパンゲームblogでのトーナメント、そろそろ進んでください

「怪物王女」3巻、「ふが」な僕はどの王族にも居るみたい
「怪物王女」3巻、帯にはアニメ化決定の文字が躍ります。
うーん、最近アニメ化多いけど、どうも一瞬アニメ化してすぐアニメは終わるので・・・そっちは興味ない。
ただ、そこそこ人気あるからアニメ化するんだと信じて、人気があることを喜ぼう。連載が続くってことだから。

さて、3巻の表紙は麦刈り鎌です。例の如く血の赤がついている不気味なもの。結局これでもなんでも接近戦系の武器が似合うのが姫ですねぇ。しみじみ。
感想です、いつもの如く、読んでいない方はご注意を。



いきなり風邪気味というシチュエーションな姫。それ自体が意外だった・・・とは言え強いけど不死身というわけではないのだから当然か。だから周りに守護する僕が必要、と。
でも彼女のヒロへの信頼が感じられる話になりました。ヒロの変身(?)というか覚醒は彼の性格までも変えてしまったようですが、これはやっぱり姫のピンチの度合いが高かったからでしょう。主のピンチになると無限の力を発揮するのは无だったけど、なんか似ている。

今回はヒロのお姉さんの出番が少なかった。つまりそれだけピンチの連続だったってことですが、ヒロも活躍したけどリザがなんだかんだですんごい活躍している。でも獣化した手がいっつも血まみれになるのが・・・
リザの話がもっと読みたいですね、ちろっと野良犬相手に戦士の戦いについて語っている姿がありましたが、そういう彼女と野良犬との話とかを番外編でやってほしい。

そしてまたしても兄弟の登場、今度は兄のようです。そして姫の名前がリリアーヌだと判明。ヒロのナレーションだとまだまだたくさん兄弟がいるんでしょう。
今巻のラストにも囚われの王族が出てきているし・・・王族以外にも王になれるのなら、ヒロももしかして王の器あり? どうも彼はすごく強くなるようですしね。早くその理由が知りたいです。

最後に人造人間の基本的に「ふが」で王族と会話が成り立つフランなんとかさん達・・・ほぼ疲れ知らず。電気なくなると止まるという弱点を除けばもう無敵のような強さですが、なぜ王族はみんな一人ずつしか連れていないのでしょうね。これで軍団を作れば圧倒的だと思うのですが。これもなにか深い意味がありそうです、いやあってほしい。
しっかし今回登場の兄のとこのフランダース・・・スケールが違いました

でもって今回一番の見せ場はやっぱし姫ですね。ファラオとの対決両手電気ノコギリでの一閃、はあやっぱ王族のカリスマってのはあるなあ。

怪物王女 3

あ、栞が入っていました。2巻表紙のイラストのもの。今後も入ってくるといいなぁ。

「ダンスインザヴァンパイアバンド」2巻、今回もおまけが必読
「ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド」2巻、遂に学園生活ものになったと思いきや悪夢のような展開が待っていました。
連載でじっくり読んでいるので、とは言え一気に読み返すとやっぱおもしろい。姫さんと由紀との対決も連載での展開を知っていると、なるほどここでこういう由紀の姫さんへのしっかりした物言いが、後々の姫さんの気持ちに絡んできているのか・・・とかわかります。
で、やっぱコミック買っての楽しみはおまけ「ダンス with the ヴァンパイアメイド」、私のお気に入りのネーラ中心の4コマが多くてよかった。ただ今回は4ページだった。もうちょっと欲しかったです。

ダンスインザヴァンパイアバンド 2巻

今回の話での姫さんの冷たい決断で子供をヴァンパイア化させてしまうとこ・・・抗体ワクチンがあったなんて・・・とびっくり。でも、生徒会長はやっぱ48時間以内という抗体ワクチン投与期間に間に合っていないでしょうね・・・うーん

「もやしもん」4巻限定版、・・・通常版もカバーがいい
「もやしもん」4巻の限定版を買いました。
菌ストラップがついてくることとカバーが違います。
うーん、私はカバーは通常版のプラス限定版カバーだと思っていたのですが、通常版カバーはなし。今回は通常版のカバーもいい感じです。・・・これまで通常版と限定版両方買うことなんてなかったけど、今回は通常版も買おうかなぁ・・・通常版はいつだってあるので急いで買わなくてもいいからしばらく考えよう。

さ、限定版を見ていきましょう。
ケースがでかいです。もっと細かい菌フィギュアだと思っていたのですが大きいのもあり、だからケースでかい。
実はこれまでのなにげにエコロジカルな感じからこのケースは輸送用ダンボールに文字印刷しただけってのを期待していたのですが、逆に結構いい入れ物です。これはこれでいい。
ストラップはA.オリゼーが大小あります。ま、いっつも沢木の肩とかに乗っているおなじみさんだし、和みますね。
他も印象的な菌が多数、A.アルテルナータが好き。
そんでもって本体(?)な限定版4巻コミックの表紙は・・・謎のゴスロリ少女with竹箒。
この巻で彼女の正体が判明します。最初こっちの方が正体かと思ってもしまいましたが、これで暫く出続けてもらった方が楽しいかな?

さてこれからお話の感想です。ネタばれしつつ書いていきますので読んでいない方はご注意を。



いきなりのだめから始まります。うーん、ま、のだめも読んでいるのでこのふたつが出張しあうのはなかなかおもしろかったです。のだめのカレーのかもし具合はすごかったですからねぇ・・・。
菌話は連載で読むと結構こたえるというか難しく思うのですが、コミックで読むとインターミッションっぽい感じで気楽に読めます。
長谷川さんをかもせない菌たちのとこに、非常にかもされやすい武藤さんが投入って・・・武藤さんは大丈夫なのか?

そしていよいよゴスロリ少女と沢木が再会します。・・・で会話すると結局正体がわかった沢木、及び読者・・・でしょうか。ただ、そこで及川投入でなぜに結城くんは沢木にキスしたのか・・・ 私はわからんです。及川さんを混乱させるため? うーん、まあ後で彼が語るこれまでできなかったけど今だからこそできるいろいろなこと、それが沢木とのキスってことなんですねぇ。しかも彼は沢木のタイプなのが及川だと知っていての見せ付けるようにするキス。やりたいほうだいですね でももっと昔話に絡んだ深い意味があるのでしょうか? あった方がなんかいいと思う。
その上、及川は長谷川さんにキスまでされるし、今巻のやられ役は及川だったのです。武藤さんがこれまでえらいことになっていましたが、その元凶の一端(?)なUFO研とも遂に袂をわかちましたし・・・うーん、またなにか適当に鼻バンソコになって欲しい。
物語としてはここで大きなイベント、沢木が菌を見ることができなくなる、が発生しました。しっかし長谷川さんの冷たいとこと先輩の美里と川浜の優しさが好対照に身に染みます。美里川浜、二人して沢木のせいで食あたり起こしているのですが、いい奴らです、ほんと。
菌が見えない間の話は背景がさみしかったです。やっぱふらふらうようよいて何事が話している菌達、おまけみたいなものかと思っていたけどやっぱ実際居ないともやしもんの魅力半減です。
結局長谷川さんが樹教授に諭され改心(?)して沢木に謝るのですが、謝り方がわからないので取り敢えず抱きしめてみましたってトコですね。親密になるにはスキンシップが必須な長谷川さんらしいです。この瞬間の一気に前景背景にあふれ出すいつもの菌たちの様が感動的でした。おおーもやしもんで感動したよー! ・・・ですが見える見えないの切り替えが沢木の説明により解説されます。驚いた時・・・長谷川さんと一緒に私も思いましたねぇ、なんだいそりゃっ・・・と。
結局見えなくなってもそれほど変化のない沢木の理由はそれだったからですね。また見えるようになることを知っていたから。でも周りの騒ぎが大きくなってそれで彼もいろいろ考えるようになったことは、これからの話の展開としてもいい方向に向かっていますねぇ。ただ、これも樹教授の掌の上ってとこでしょうけど

もやしもん(4) 限定版

むう。限定版のカバーが見えないですね・・・せっかくのゴスロリ結城くんなのに・・・。
でもって通常版、出番少ないながらも今回もいいとこで出てきて好印象与える宏岡さんです。
このカバーほしいです! やっぱ。
というわけででっかく表示。

もやしもん 4―TALES OF AGRICULTURE


コミックの最後でいろんなトコに出張してきたもやしもん紹介ページが収録されています。ヤングガンガンで「ニコイチ」がかもされた時は驚いたです。でも、私が読んでいる雑誌とかコミックにかもしに来ているので、ある意味私はもやしもんが狙う読者層なのでしょうか。
・・・で、次巻の5巻予告、この「大人の為の」という煽り文句は・・・ま、お酒の話題が中心になるってことでしょうね。長谷川武藤及川のイラストはすごいんですが・・・


「凍牌」1巻、久々の志名坂さんのコミック
「凍牌」1巻、やっと志名坂高次さんの新刊です。
私としては最近の帝王シリーズはもうちょっとだったのでかつての「麻雀倶楽部」とか「一撃拳満」あたりの勢いのものがいいな・・・とか思っておりました。
さて、この「凍牌」、題名からして麻雀ものです。「麻雀倶楽部」で充分志名坂さんは麻雀コミックがおもしろいことを知っていましたので今回も期待して買いました。
以下、感想です。読んでいない方は注意してください。



この主人公は若い・・・けどやっぱ麻雀コミックとしては年齢は低い方ですね、中学生だし。
始まりはもう彼がどんな状況下でも非常に冷静に打ちまわす雀士であるところから始まっています。
でも特段これ以外に特殊な能力もないまま進んでいきます。よくある凄いツキがあるとかでもなく、またサマを使うということでもない。
ただ、記憶力がすごいことと、見えている情報からの確率計算が強そうです。
周りの状況が毎回変わってそれとの兼ね合いで、この冷静な麻雀がおもしろいです。
うん、周りは今後何度となく出てくるキャラとなりそうな強靭なツキのキャラとか居ますし・・・。
そしてなぜか内には不法入国っぽい少女が居ます。彼女はなんなんでしょうねぇ、謎です。麻雀関係の特殊能力があるわけでもないし。でも当然彼女が今後の展開の妙になりそうです。
とにかく彼がなぜ今のような冷静な麻雀が打て、そして裏麻雀をしているのか、そこのところが早く知りたい・・・あ、連載ではそろそろ過去話やっているみたいですね。

凍牌 1

果たして麻雀知らなくてもおもしろいのかどうかですが、知らなくても話の展開はおもしろいから読めると思います。麻雀ゲームをする程度には知っている私で充分、楽しいです。

2006-2007の年末年始も「デジタルTVガイド」
もう2006年も残り1週間くらいです。
TVは見ないようでおもしろい番組を見逃して後で人に教えられくやしかったりするので、やっぱりなにげにチェックしておかないといけません。
特に地上波デジタルになったこともあり、もしかしたら今年はBSデジタルもそろそろ気合が入った番組が出てくるかもしれません。
ということで今年もやっぱしBSデジタルの番組表も充実したTV番組雑誌を捜します。
現在本屋さんにある10冊程度を確認したところ、BSデジタルを扱う雑誌もそこそこあるものの、扱うとなるとCSも扱っていることが大半、ページ数圧迫されるのでしょう、大半は地上波の半分の大きさしかありません。
ちっとは期待している「BSファン」ですら、なぜか地上波の方が大きい。これじゃBSの意味が薄い・・・(番組紹介はBSを中心にあるのだけれど)。
そんな中私が見た中では唯一、「デジタルTVガイド」のみが地上波と同じ大きさでBSを扱っていました。その分番組紹介ページが少なめですが、いいんじゃないでしょうか。私には番組表の充実こそ、この時期のTV番組表雑誌に必要です。なんか一覧をざーっと見ていて気になる文字を見つけ、その番組を取り敢えず録っておいて後で観る。おもしろかったら得した気分だし。

デジタル TV (テレビ) ガイド 関西版 2007年 02月号

デジタル TV (テレビ) ガイド 2007年 02月号

鳩がエサをねだる
遅くの帰りに駅の寒々としたベンチでパンを食べていました。
ふと目の端に入ってくる陰、ひょこひょことぎこちない歩みのその小さいものは、片足の指がない鳩でした。

「野犬やら野猫がいんからこれもなんとか生きていけるのかなぁ」とか思いつつその歩みを眺めていると私に向かってきます。しかし私の目の前を右から左へろ過ぎていきました。
「行っちゃった」と思いつつぼーとパンにかぶりついているとまた、右から、それもベンチの下をくぐって現るその鳩。

「またきた」と思いつつも見ているとそのまままた左に過ぎます。左に過ぎるとカーブして私の背の方向に・・・。
廻っています。私を中心にしてその鳩は廻っています。
「これはエサをねだっているのか? でも鳩ってそこまでするのか?」と思うままその鳩は私の周りを2周し、そして私の正面で止まりました。そして私に向くのです。

「う・・・なんていうかやっぱし?」
そのまま私はじっと鳩に見つめられたままパンを食べました。もしかして偶然かもしれないので食べ終わるまでにまたどっか行ったらそれはたまたま立ち止まっただけ、と決めてパンを黙々と食べました。
でも遂に私が食べ終わるまでその鳩はまじろぐこともなく待っておりました。いや、瞬きくらいはしていたかもしれないけど、とにかく動かなかった。
私の負けです。最後のひとかけらを残し、それをその鳩へのプレゼントです。

「ほれ」と鳩の眼前に投げました。
でも、ひとつふたつつついてそしてその鳩は、ひとかけらをパンを残したままぷいっとそっぽ向いてあさっての方向に歩いていってしまいました・・・。

「グルメだったのですか

COMICリュウ2007年2月号、安彦さんのコミック休止
「COMICリュウ」2007年2月号、創刊号以来の安彦良和さんのコミックが読めます。今回は半分くらいこれに期待して買ったのでした・・・。

さて、今回は結構なページあった「麗島夢譚」でしたが、別段話が落ち着いたトコでもなく、次回を待ちたい展開で終わっています。
が、残念ながら安彦さんが忙しすぎるので暫く休載。ほんとに残念。というか毎号連載してほしかったのですが。

「新春子育て双六」、すごろくって好きです。そしていかにもお正月の号って感じでいいです。なんていうか1連載分の価値ある双六でした。読みふけってしまう。

「ゆるユルにゃー!!」、今回はこっちはクリスマスです。年末年始に対応しているCOMICリュウです。
最初のページの前は「ドリームバスター」の最終ページなのですが・・・なにか猫つながりです・・・
さて、ヨークは雪に戯れたり楽しそうですが季節は厳しい季節です。みんな(ボス側も含む)のヨークに対する思いがぎっしりつまっている回でした。
今回最後のコマ、謎の新キャラが登場です。むー来月が楽しみです。

「青空にとおく酒浸り」、主人公の出番が微妙な今回、親父がまた大暴れです。でもって久々にMMが話に絡んできたのですが・・・まあ親父が暴れているので・・・ この作品は親父をしのさんが倒すことが最終目的?
ちょっと読むのがつらくなってきた。

「子はカズガイの甘納豆」、双六があったので今回は少なめでしょうか。いや、いつもこんなページ数だった筈。コンスタントにこういう日記マンガっておもしろいです。

「陽だまり少女紀行」、函館でクリスマスです。イルミネーションの点灯シーンまでのしみじみ地味な展開は、まあありですけど、でもやっぱもっとイルミネーション点灯後の光景を見開きでほしかったです。

「ひなぎく純真ジ学園」、今回はいつも以上に樫宮さんの目立つ話・・・ていうか主人公だった。木成さんが相変わらずミステリアスです。もっと木成さんのことを知りたいですねぇ。取り敢えず樫宮さんもおにぎりのスキルを高めてきました。徐々に木成さんとも打ち解けるのでしょうか。なんだか西陣さんとはすっかり打ち解ける樫宮さんがラブリーですけど。

「RIVIVE!」、なんか変なキャラ・・・というか「めいわく荘」キャラの生まれ変わりかそのままパラレルワールドかと思っていた田安氏でしたが、今回の展開からして結構重要な役どころになりそうです。でも今回は次号からの怒涛の(と勝手に思っている)展開の序章でしょうか、淡々と状況が築かれていく感でした。

月刊 COMIC (コミック) リュウ 2007年 02月号

さーて次号は正直買うかどうか悩むところです。
ですが、次号予告で石黒さんが復活! 創刊号の「ネムルバカ」シリーズの続編です。うわー、もう一回買おうか・・・ 買おう。

なか卯、歳末の大感謝祭、はずれ(でも私的には当たり)が今回は多い
なか卯の歳末大感謝祭、もうとにかく毎日2回ずつ食べていきました。
そして今回はとんとん拍子にはずれの1ポイント券が集まります。
結局8回券もらって2枚が2等、残り6枚が1ポイント券でした。
さっそく帰りにお店にバスタオルをもらうためだけに寄りました。
ごそごそとカウンターの裏から取り出します。む、結構な枚数のバスタオルがあります。ちなみに私は白をもらいました。

キャンペーンは24日までですが、ふう、年内はもうなか卯はいいかな。

なか卯公式HP

で、そんな私は今日は久々に松屋に行った・・・ なんだかな。

バブミルキー「ホイップミルクの香り」
花王のバブミルキー「ホイップミルクの香り」を使ってみました。
ドラッグストアでミルキー4種セットのパックを買ったのですが、店頭でその甘い匂いにやられたのです。
もうお菓子のように甘い香りがしていたので、きっとお風呂に入れたらもうお風呂全体が甘くなるだろう・・・と。

でも入れてみたところちょっと最初はきつめの香水のような匂いがします。甘いというよりはきつい香り。でもすぐに収まったのか自分が慣れたのか香りは気にならなくなりました。
ちょっと意外。

まだ「バニラ」「キャラメルマキアート」「ミルクティ」とあるので試してみましょう。願わくばもっと甘い香りを。

花王のバブHP

花王 バブ ミルキーカフェ 4種×5錠 (0414-0207)

なか卯、歳末の大感謝祭の期間が短い
さて、この夏もでしたがこの暮れにもなか卯の歳末大感謝祭、今度はタオル系が当たります。

キャンペーンで500円ごとにスクラッチカードがもらえるのですが、それを削ると1等2等、そしてはずれなのですが実質あたりだと私は思う1ポイント券、です。
1等や2等はなか卯の商品が次回もらえますが、例の如くポイントは複数必要です。夏のときのように5枚集めないとじゃなく、今度は3枚か6枚。
3枚くらいならすぐ集まるのですが・・・というかもう既に3枚集めています! ちなみに3枚で普通のタオルで6枚でバスタオル。色柄を選べます。
残り3枚頑張ろう・・・ここからが勝負です。

で、なにをそんなに焦っているかというと、期間が短い。先週金曜日から始まって今度の日曜までです。10日ほどです。会社のお昼だけでは平日なので6回しか行けません。6回全て外す(1ポイント券)は無理なので、今回は帰りにも寄って食べていますよ。現在4回行って1枚が2等、3枚が1ポイント券。
なかなかの勝率(?)です。でも夏は5割くらいでしたから後の3ポイント集めるにも後6回くらいは覚悟しておかないと・・・。

ただ、500円分食べるのがむつかしい。なんだか牛丼+味噌汁だと490円とか、ちょこっとしたものだけだと500円以内に納まってしまう! 多分券はもらえるんだろうけど、ポスターには500円以上って書いてあるのでもらえなくても文句は言えない。だから親子丼490円でもタマゴ60円足したりしています。うーん、商売上手だなぁ・・・ていうか普通で500円以内で食べられるのはお得ってことか・・・。

なか卯公式HP

タイヤも冬用にしました
今年は暖冬ですので、年内には私の車もタイヤをスタッドレスにする予定はなかったのです。
が、なんだか寒気が、しかもこの冬もっとも寒い寒気がやってくるとか言われたので慌てて昨日にタイヤ交換。
ガソリンスタンドとかでもやってもらえるものの、少なくとも1本500円×4の2,000円かかるのもなんだし・・・と例年の如く自分で交換。
寒いのに汗だくでした。
変えたんだからとっとと雪が降って欲しいかというと・・・やっぱいいです。スタッドレスが磨り減るのもちとヤだけど、やっぱり雪がないのが一番です。
天気予報をチェック・・・げ、明日午前雪? ううむ、うちの辺まで降るのか積もるのか、一応今日雪起こしのカミナリは聞いていないものの、弟は北の空に稲光を見た、と。
・・・

「よつばと!」6巻、今巻はあさぎが珍しく焦っている
「よつばと!」6巻、やっと出ましたね。とにかく次の巻が待ち遠しかったです。
とまあつらつら感想です。読んでいない方はご注意ください。



季節は遂に夏休みが終わる前後です。なぜか私には「よつばと!」は季節が夏なイメージが強いのですが、今後秋冬と変わっていく季節でどんなことがあるのかなと興味は尽きません。
この巻では表紙に見えるとおり、よつばは自転車を手に入れます。当然補助輪つきですが、とにかくこの自転車を購入する話から自転車を絡めているエピソードが多い。考えてみれば初めての自転車、というのはすごいイベントですからね。やっぱ歩くよりも早いし疲れないし、行動範囲広がりますからねぇ。
そんな中、あさぎととらと一緒に自転車で出かけるエピソードで、いつもは余裕でちときつめなあさぎが焦るシーンがありました。いっつもあさぎに担がれているばかりのよつばじゃないってことでしょうか・・・(そういうわけでもないか)。
それにしてもこの巻でも相変わらずふーかがいい味出しています。居なくても例の15才Tシャツでえなみうらコンビに話題を提供するし、牛乳の話題ではみんなにさんざんふーか購入の低脂肪乳で批評されるとかなんでか綾瀬さんとこ3姉妹の中で浮いている。お父さん似ってことなんでしょうね。他二人はお母さん似。
綾瀬家お母さんと言えば、ふーかのシュークリームをよつばに上げてしまう決断の顔が・・・ どう形容したらいいのかわからないけど・・・これは非情な決断の表情? 思い返すだに恐ろしくもおもしろい。・・・てこれもまたふーかが・・・。おいしいとこ持って行くキャラですね。

最後に、帰ってきたやんだ。よつばの天敵です。よつばへのストレートな嫌がらせの数々で嫌われている大人気ないキャラです。今回もよつばとの細かい鞘当がありましたが、結局はよつばが撃退? というか微妙によつばがおとなな対応?

よつばと! 6

む、挟まっているちらしによると「よつばと!」の絵本があるのか。
よつばとしろとくろのどうぶつ

さらにちょっと前に発売のCD
音楽CD よつばと(音符記号)組曲「冬将軍」
も買ってコミック6巻と3つそろえるとミニ画集がもれなくプレゼントされるというのですが、うーん、絵本は買うかもしれないけどCDはどうなんだろ?

「パンプキン・シザーズ」6巻、途中で連載誌が切り替わった巻
「パンプキン・シザーズ」6巻です。この巻の途中で連載している雑誌がマガジンGREATから月刊マガジンに変わったのでなんか妙に説明くさい話もあったりします。また、単発で月刊マガジンで書かれていたものもあるのでなんかいつもの巻のような流れがない。読みやすいようでもあり、なんかいつものこってりした部分がないようでもあり・・・。

とは言え最初は3課が主役じゃない珍しい話の続きです。
なんだかんだといっても1課の「第1の大剣」って強いねぇ、嫌味なほど感じました。結局読者もこの世界での一般市民と同じように感じるんでしょうか、少なくとも私はそうでした。
ただ、フランシスカ、ううむ彼女が居たので和んだ。

そして表紙のアリス少尉のお姉さん二人、の舞踏会後の話。家庭では外とは真逆なお二人でしたねぇ。

結局もうちょいアリス少尉の活躍がないなという巻でしたが、最後の話で妙な活躍? オーランド伍長とハンクス大尉の仲を変に勘ぐるなんて・・・
それだけ彼女にとってのオーランドさんの存在が大きくもなってきているのですねぇ・・・てとこでこの話はちょっと続いていきます。最近巻またぐエピソードが多いですねぇ。


Pumpkin Scissors 6


PMP、またも合格証書届かない
この間PMIから住所がおかしいので(住所に会社名が入っていない)PMP合格証書が届けられないというメールが届いたので住所に会社名を入力して再申請しました。
しかしまたもまったく同じメールが届きました

PMI アジア・パシフィック サービスセンターにまたも問い合わせました。前回の時にも実はちゃんと私の日本語でのメールに書いておいた会社名や住所と英語表記を確認されておられたそうですので私の書き間違いではないようです。
なんだろう? 住所が長いから送る際に印刷される住所が途中で終わってしまっているのでしょうか?
どうもこの住所は鬼門? でも昨年PMP資格を取得した人いるけど無事届いていたのに・・・。

今度は自宅住所に送ってもらうように手配していただき、様子を覗います。

取り敢えず再送までの期間が今回は2週間ほどだったので運がよければ年末に届くかなぁ・・・多分クリスマス休暇とかが絡んできそうで無理だろうけど。

今度こそ、届きますように

ダニ退治をしたせいで・・・
寒くなってきたので、電気毛布を敷きました。
これまで使っていた毛布の下に敷いたついでにダニ退治モードを発動、ぬくぬくにして寝たのですがすぐに異変。
身体がなんかぴりぴりざわざわする感じで痒い・・・
あうーアレルギーも発動です。
最初の晩はもしかしたら他のアレルゲンを検討してそのまま頑張って寝たのですが(当然寝不足)、朝起きて布団から出ると収まるアレルギー。帰ってまた布団に入ると・・・発動!
こりゃどう考えてもダニアレルギー、いやダニの死骸によるアレルギーです。
窓の外で毛布はたきたかったものの、夜だし雨だし。掃除機をかけてみてどきどきしながら寝ました。
うん、やっぱそうだったみたいですね、治まりましたアレルギー。

コミックビーム2007年1月号、エマ番外篇はむつかしかった
今回のコミックビーム、2007年1月号は表紙にあるとおり「漫玉」が最終回でした。これはかなり残念だったけど最終回の感じ(随分とパワーダウン)からして終わるしかなかったようなのがよくわかったので、仕方ありません。

さ、気を取り直し「エマ番外篇」です。
今回は前回の予告からしてあっと驚く人・・・。ひとりに絞るのでなく、新聞を絡めてのオムニバスです。
最初はひとつの新聞が巡り巡っていく話かと思ったのですが、そんなむつかしいことはなく、新聞絡めて話が進んでいく、ということ。
それにしても出てきたキャラがまたわからない・・・ことはない人(ヴァイオレットさん)も居ましたが、名もなきメイドさん二人とかエドナさんとかが出てくるとは・・・
そして申し訳ないがベアさん、忘れています。さあエマ引っ張り出して読み返さないといけなくなってきました。
新聞絡みはよくわかったものの、キャラが誰だかむつかしかった

そして次号は珍しくキャラが誰か予告されています。
ターシャ、うん彼女はきっと番外篇に出てくるとは思っていました。楽しみです。

他、コミックビームは「よみきりものの2」の笑い声に幸せになりました。

コミックビーム 2007年 01月号

しっかし終わったのか「漫玉」、またひとつ読んでいた作品がなくなるのかぁ。

「もやしもん」4巻は限定版もあります
間もなく発売になる「もやしもん」4巻、今回は限定版の話題もないので普通に出るのかと思っておりましたが最新の「イブニング」読むと限定版があるとのこと。
めんどくさいのでとっとと本屋さんで予約しました。
が、もう発売まで期間が短いので本屋さんも「入らないかも・・・」な返答でした。駄目だったら駄目で連絡入るのでその時は仕事帰りにでっかい本屋さんを巡るか・・・

なお、限定版は菌ストラップです。作者のHP内の日記ブログにしっかりと写真が上がっているので確認できます。うーんよくできている。
他には着せ替えカバーがあるようです、実はわたしはこっちが目当てで予約しました。

石川雅之さんのHP

2006/12/12現在、Amazonや楽天ブックスでは4巻限定版を扱っていないなぁ・・・。
しかもまだ表紙も見えてきていない・・・ってのはいつものことか。

もやしもん 4―TALES OF AGRICULTURE

「天使のフライパン」1、2巻同時刊行
最近よくある同時に1巻と2巻が出るタイプだった「天使のフライパン」です。
「中華一番」以来ずっとこの作者の小川さんの作品は買っているのですが、なるほど、ボンボンで書いておられましたか。
ただ、1巻2巻と同時に出ていることや最近の短命に終わる作品からしてもしかして2巻完結? とドキドキしつつ買いましたが、よかった杞憂でした。
そして久々に料理もの、やっぱ小川さんには悪いけどやはり料理ものがおもしろいです。

今回は初の現代ものですが、料理の表現には淀みがありません。そしてリアクションもますます激しくなっております。とにかく今回はみんな料理がおいしかったら、裸になって食材と戯れていますよ!
なお、私が気に入ったのは2巻で出てきたピラミッドハンバーグ・・・うーん、この形、伝説のタワラーを思い浮かべる。料理ものではない単発の読みきりだけどタワラー話、好きなのです。また書いてほしいです。
とか脱線ですが、とにかくわかりやすく馴染みの深い料理が多いのでストレートにおいしさが伝わってきます。ステーキとかトンカツとかハンバーグとか・・・。

天使のフライパン 1
天使のフライパン 2

「めっちゃキャン」2巻
「めっちゃキャン」2巻です。
主人公のいちごの目利きの勝負は話の取っ掛かりでやっぱり結局本職でないのに料理勝負です。
今回は天麩羅で穴子、京都で鱧、ううう、すごくおいしそうでした。
これは話は結構感動ものになるのですが、味の表現というかリアクションは派手、グルメ評論家の綾小路さんが乱れます。なんていうかキャラ説明においしいもの食べると乱れるって書いてある
うーん、なんだろう他にも最近買った料理コミックとしては「天使のフライパン」があるけど、これもリアクションはなぜか絶対食べた人が裸になっているし・・・はやり? それとももう行き着くとこまで行っちゃったってこと?

それはそうと遂に今巻からなにか伏線めいた謎な一団が現れてきました。築地目利きなお話ではなくなりすごい展開になっていくのでしょうか。そうなるとせっかくキャラ立っているメアリーの出番がなくなってしまいそう

めっちゃキャン 2

あとこの作品のポイントはいちごの腰の付近にはいつも謎の風が吹いているのです・・・。ある意味信念を感じます。

情報処理技術者試験、2006秋、アプリケーションエンジニアの結果
情報処理技術者試験、2006秋の高度試験の結果が発表されました。
私は昨年に引き続きアプリケーションエンジニアを受けました。
ちなみに昨年の結果は午後IIの論文で惜しくも評価Bでした。今年こそは受かりたいです!

さ、すごくどきどきしながらIPAのHPから受験番号とパスワードを打ち込みます。



午前640点、午後I565点・・・あ、午後Iで終わりました。
昨年はもっと午後Iの出来が悪かったと思っていたのに(なんせ全部答え切れなかった)、なぜ・・・きっちり今年は全部答え書いたのに・・・。
ううむ、せめて午後IIまで行きたかった・・・。

結局直前にPMPの勉強にばかり時間を割いて、アプリケーションエンジニアの勉強できなかったのが如実に結果に現れていますね。PMPは受かったからよかったものの、やっぱり情報処理技術者試験は年に2回、高度だと春か秋かのどっちかなので年1回、もう少し頑張っておきたかった・・・。

さ、気を取り直して次回の試験はなにかというと・・・これもまた前回に引き続きのテクニカルエンジニア(情報セキュリティ)です。しっかり勉強しよう。
・・・とは言うものの、今年のうちにOracle Master Bronze DBA 10g受けたいので、まずはこっちですけど。

IPA情報処理技術者試験センターHP
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