情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「クイーンズブレイド」第4弾、買いました!
やっと「クイーンズブレイド」の第4弾、「古代の王女メナス」と「近衛隊長エリナ」を買いました。買ったのはしつこいようですが結局やっぱりブックストア談京都店。

今日は休日出勤で朝も早くから客先行って作業しておったわけです。結局リスクが現実のものとなり、いや、そもそもリスクなんて思ってもみなかったところから問題が発生して終了したら19時でした。ま、まだお店は開いてますのであることを祈って行きました。
すると、第3弾の時と同様に平積みで各10冊以上ありました。

まずは「古代の王女メナス」、おもむろにカバー外して2Pカラーを確認だ! 絶対アンデット色に染め上がっていてどきどきするものと思っておりましたが、頭飾り兼防具がちっちゃくあっさりしたものに変更、それのみでした。なお、それは孔雀(?)の兜かな。後は色も武器のセトラも変わらずでした。
それにしても裏表紙にあるストーリーは彼女が恐ろしい呪いの力と残忍さを持っているらしいことをうかがわせます。これは呪い技、やっぱ戦略の中心に据えることになるのか。
表紙見返しは第3弾からと同様、クイーンズブレイド闘技場全景です。
そして今回新たに、裏表紙見返しは試合前会話イベントのセリフ集です。全キャラ組み合わせはありません。ただ、こんな会話をしているかも知れません、という微妙な説明がついています。彼女達の関係がまだ確定していない、というか勝手に好きに考えておくれってことですね。
さて、ゲームとしての戦略は、やっぱ「呪いのビンタ」、これが凶悪、当たるとそのもののダメージは少ないけれども呪われて、戦闘の最後まで毎ターン1ダメージ。後は「シャウト」、遠距離攻撃、当たる(成功する)とメイン武器落とすので、その後近づいて「呪いのビンタ」を狙う際のリスクが減る。個人的に好きで一回は絡めたいのは「王家の頭突き」、自分もダメージある諸刃の剣なとこがいい。
まあ案の定装甲薄いのでダメージはでかい方です。でも兜があるので多少頭への攻撃に耐性・・・言うほどないですね。
問題は「呪いの包帯縛り」が決まっても相手は移動以外に格闘も行えるのが、残念。でも呪いはこれもかかるから、移動だけなんてしたらもう強すぎますね。
最後にイラストの話。すごいです。今までのクイーンズブレイドの中で最強でしょう、攻撃してもダメージ受けてもすごいです。その他、細かくは「ジャンプ」は猫手になっていますので猫ジャンプ、っていうか妙に嬉しそうです。「体をかわす」と「体をかわす(遠距離)」は一見同じイラストですが、実は遠距離はウインクしている。とか凝っていてよかった。

次、「近衛隊長エリナ」、むこっちはカバー外すと2Pカラーです。ホワイトタイガーが1Pなら2Pは普通にタイガー! 武器は槍のまま変わりなし。
表紙見返しは闘技場全景は同じく、でも裏表紙見返しは人物相関図です。なんと第5弾キャラのユーミル、アイリまで載っています。これを見ると、メナスがエリナに好意を持っていたり、リスティはエキドナに砦奪われていたりとなかなかおもしろいです。が、これもあくまで一例、自由に想像してって説明書きがありました。自由に関係を考えましょう。
エリナの戦略は、「ワイヤー縛り」が遠距離で行えます。しかも決まると相手は2ターン攻撃できません。この状態で一気に攻め立てるべきでしょう。また、特徴的なのは遠距離で「うしろへ跳ぶ」が成功すると彼女は腸詰を食べるのです! これで体力1P回復、むうこれは使わねば。
あとは「ささやく」がしたいですね。彼女の表情が秀逸です。ただし、ささやきに行って頭にダメージ受けてしまうと無条件にクリティカルになるので恐いです。ま、「ワイヤー縛り」後なら安全にささやけます。
そうそう見た目は兜を被っているように見える彼女ですが、防具に兜はないので兜割り対象者ではないのがちと惜しい。
画的にはこれまでのとこから行くと非常におとなしい絵です。特にメナスを見た後だとなんだか物足りない感じがします。ポーズがありえるポースが多いから、でしょうか でも表情は実際なかなか多様ですのでそこを中心に鑑賞しましょう。

クイーンズブレイド 古代の王女 メナス

クイーンズブレイド 近衛隊長 エリナ

さて、第5弾はいつになるのかな。来月? それとも年末?
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「クイーンズブレイド」第4弾、入手ならず!
「クイーンズブレイド」第4弾ですが、昨日焦って様子を覗いに行ったら当然まだだったわけです。
で、今日はいそいそと例の如く「ブックストア談」京都店に行きました。
しかし、第4弾ポスターはメナスもエリナも貼ってあるのですが、肝心のゲームブックがございません。

もしや人気ありすぎで売り切れ!? そんなバカな、前回第3弾の時は発売日に平積みされていたのに。

お店の人に訊くしかない。
結果、発送はされているがまだ届いていない、早くて明日土曜日、明日届かなかったら来週月曜日・・・。

あうー、なんていうことでしょうね。
まあ明日は幸か不幸か休日出勤、帰りにチェックしに来ます。
まあ休日出勤の帰りの楽しみに取っておこう。うん。

クイーンズブレイド 古代の王女 メナス

クイーンズブレイド 近衛隊長 エリナ

googleカレンダーでコミック発売カレンダーをつくってみる
googleカレンダー、なんとはなしに作ってみたら結構おもしろい。
APIも公開されているのでなにかできないかと思うと、そうそう私はコミックの発売リストを作って、なにかうまい感じに表示してチェックしたかったのです。
AmazonのWevbサービスはちょこちょこ触っているのでここから気合でコミックの発売日時を取り出します。これがまあ結局大変なのですが、タイトルとか作者名とかで検索して、未来の発売日のものを探し出す。一応区分でコミックかどうかはわかるのですが検索条件でコミックや発売日を指定できないのでなかなか難しい。
ま、さくっと取ってみました。
で、これをgoogleのAPIを使ってカレンダー公開したいのですが、ここが全くわからないので普通にカレンダーとして作って公開してみました。
むう、壮観、9月分10月分と取ってみたところ合わせて1,000件弱、でもって・・・なんか取りもらしているのは当然ありますし、発売日が2006-09とか2006-10とかってパターンではっきりしていないものもあります。月までしかわからないのは取り敢えずタイトルを()で囲って各月一日に登録するっと。取れなかったのはなんだかAmazonWebサービスからの返答のXMLの解析をうちのプログラムがうまくできていないに違いない。ここもまあまた見ていこう。
というか検索条件に絶対もれそうなのが新人の初コミックとかですね。出版社で検索が一番無難。
でカレンダーとしてあげるには、ics形式でファイル作成か・・・まあUTF-8でリファレンスどおりに作ったら・・・おおうカレンダー登録された。

ときおりのコミック カレンダー(暫定版)
予定リストで見たほうが見やすい、あるいはカレンダー登録してみると一日にたくさんある場合畳まれるのでみやすいかな。

2006/10/11 修正ここから
このボタンを押すとあなたのgoogleカレンダーに登録されます。
これは廃止しました。詳しくは下記の追記をご覧ください。
2006/10/11 修正ここまで

あとはAmazonWebサービスで1日1回のペースで情報を取得してそれをgoogleAPIでカレンダー更新、さらには月変わりで古い情報(先月の分)を消して・・・。まだまだベータどころかアルファですね。
参考程度に見てみてください。

2006/10/11追記
どうにも古いカレンダーの削除が大変、googleAPI使うよりもサーバにical形式でファイル置いてそれをgoogleカレンダーから見たほうが、削除(というか古いの省いた新しいicalファイル作って置く)が簡単。
というわけで上記カレンダーは公開停止します。ワンクリックで登録できるのが便利だったのですがねぇ。
もし奇特にもこのカレンダーを見ていてくださる方がいらしたら今後は
http://www.eonet.ne.jp/~tokiori/ical/cc.ics
を見るようにしてください。
googleカレンダーでの設定方法は、左ペインの「カレンダー」エリア内の「他のカレンダー」の右にある「+」をクリックします。
すると「他のカレンダーを追加」画面が表示されます。さらに「公開カレンダーのURL」のタブをクリック。「公開カレンダーの URL:」の入力欄に上記リンクを入力して「追加」してください。
livedoor 天気情報」を登録されている方ならそれと一緒の方法です。

情報処理技術者試験アンケートについて
ちらと漏れ聞くところによりますと、情報処理技術者試験の受験者にアンケート依頼が来ているようです。去年だかに私も一度来ましたが今回は来ていません。
で、今回のアンケートでは応募者数が減って来ている。という書き出しがあって、その後試験難易度について細かく質問があったようですね。合格率が適正かどうかとか。
うーん、やっぱ応募者は減ってきているのはわかるのですが、かと言って難易度下げても応募者は増えないでしょうね。
情報処理技術者資格というものが業務独占資格、つまりIT業務を行うには何人かの情報処理技術者資格保持者がいないことには駄目ってなことにでもしないと・・・。
でもそれ以前にもうIT業界を目指す人も減って来ているんじゃないでしょうか? だから当然IT系の資格をとる人も減って来ている。(PAT認定試験(旧パソコン認定試験)も終了したし)
CBT試験にしようという流れがあったのに結局それもやめた情報処理技術者試験。やっぱし、CBTにして受けやすくすること、あるいは年4回とかに試験回数を増やすこと、部分合格制度の拡充で全試験区分で午前だけでなく高度の午後1も部分合格できるようにして試験への負担を減らす、なんてことをしていただけると受験者増えると思います。
でもって合格率上げるのはやめるべきです。過去の合格者の苦労が水の泡ですもの。
そうそう、資格に有効期間を設けるなんて話も聞きますが、現状業務独占資格(ようは免許なもの)では案外有効期間ないですよね。医師免許も無期限だし。ある有名なのは運転免許ですが、これは加齢による身体能力の衰えに対応するものです(っていうかこれは業務独占? 2種だったらそうか)。情報処理技術者試験は業務独占資格でないのに、有効期限設けて更新制なんてしたら、ますます受験者減ると思うのですがどうなんでしょうね。
ただ、情報処理技術者試験というものが持っていることが魅力的な資格になることへの変更なら多少の困難は受け入れますよぉ。

「クイーンズブレイド」第4弾、発売前日
帰り道、「クイーンズブレイド」第4弾って明日だし、フライングして発売していないかなぁ・・・と思ってチェックしに行く。
行ったのは毎度ここで買っている「ブックストア談」さん。

・・・やっぱなかった。

絶対入るだろうと信じているので、今回は予約していないのです。ま、予約に立ち寄る暇なかったということですが。
明日発売の前日予約するのも気が引けるので、とっとと帰りました。

さ、明日だ、楽しみです。

「拝み屋横丁顛末記」7巻
「拝み屋横丁顛末記」7巻、今回は渋すぎる表紙ですねぇ。所謂2強、裏表紙は3弱・・・
でも、2強の大家、先代大家ですが、この巻でも相変わらず先代大家の強さは揺るぎがありません。現大家、最近ちょっとピンチに陥ることが多いです。この巻では坂井さんがパワフルに大家さんをピンチに陥れて(結果的にだけど)いました。
まあこういう弱みな部分が出てきてからは、大家さんが御隠居三人組に対してひどいことしていてもなにか微笑ましく感じます。大家さんも結局先代大家に振り回されているので、その時は御隠居三人組と一緒だなあとか思うと。

また、正太郎くんがこの巻では久々に活躍多め。特に霊感ないってとことか、憑依されやすいとことかの特性を余すことなく使用しています。ま、彼の活躍というよりも彼を介しての霊たちの活躍もありますが。
学園七不思議、よかった。切ない話でもありましたが、やっぱおもしろかった。またいずれ七不思議話があるようですので、これも楽しみです。

また多くのゲストキャラもあり、充実した巻でした。逆に毎回やられている御隠居三人組の出番が少なめ・・・いや、居ることには居るけど主役を張っているわけではない。
今巻では登場人物平均年齢若干低い・・・いやいやまあ最後の学園七不思議で下がったものの、渋い年齢層がやっぱ主っぽい。

拝み屋横丁顛末記 7

さて、薫君、今度はエンジェルさんと絡・・・まないよね。うん。

「惑星のさみだれ」2巻、初版特典あり
「惑星のさみだれ」2巻です。
キャラもそろってきて、というか半月さんが絡んできて、混沌としてきたのが、おもしろいようなややこしいような。

なにげに半月さんは強いのですが、まだまだ上には上がいるようです。妙に説明的でくどいトカゲさんのセリフがあるので、そういうもっと強いものが続々と登場するのでしょうか。

ただ、ネタばれになるのですが、今巻は半月さんの巻。というのはいいとして、やっぱどんどんやばいフラグが立っていくところはあからさま過ぎて逆に考えました。瀕死になってもケロっとして起き上がるかと思っていたのですが・・・残念です。

1巻ほど、夕日の活躍、必死に考えて状況を有利にしていく様が描かれていません。それが残念。端的に強さを求めていく様が描かれるのはちょっと普通かな。ま、そういう心境になっていく展開は自然だし、もっともだと思うけど。
というわけで結局姫もひたすら強い。けどその強さも時限的だとわかりました。気まぐれで惑星を割るとか言っているわけではないのです。
こりゃあ、最後の結末がますます気になってきます。やっぱ割るのか、惑星を?

惑星のさみだれ 2

初版特典が入っています。「投げ込み」という形態のものですが、両面カラーで幻の半月さん表紙と、氷雨さん水着、及び作者コメント。
コメントつきってのはいいのですが、挟んであるだけなのでぽろっと落としたりしないように気を使います。

「自然食バイキング はーべすと」に行ってきた
京都駅の近所にできたので行ってきました。
案外野菜ものばかりかと思ったけどそうではなく、そして予想とは違い、意外にも味付けもしっかりしていたし、脂っこいのも多い。
ま、だからこそ、おいしかったです。
気に入ったのは「明太子とごろっとしたポテトのサラダ」、ごろっとしたポテト部分よりも周りの明太子とポテトが程よくブレンドした部分が好き。
後はなにげにデザートの「ココナッツミルク白玉入り」で、生まれて初めて白玉がおいしいと感じた。なんでかなぁ、食感がよかったのでしょうか。
問題はご飯がうまいこと、麦ご飯も発芽玄米ご飯も季節の炊き込みご飯もうまかった。バイキングだってのにご飯食べてちゃいけないな。
おなかいっぱいになったけど焼肉バイキングなんかの食後のもたつきもなく、気分よし。

値段は1980円+税だったのがきついけど。

案外あった塩野干支郎次さんのワニブックス新刊
なんだか自分の予想通りですが、今日いつもの近所の本屋さんに行くとそこには普通に塩野干支郎次さんの今回の新刊が全部ありました。昨日はなかったのになぁ。

とは言え、帰り道は一緒に買った「拝み屋横丁顛末記」7巻読んでいたのでまだ読んでいないです・・・。

ま、順番からいくと「ネコサス:シックス[完全版]」からかな。

「ユーベルブラット」4巻、他同時発売は見つけられず
実は今日は勝手に「塩野干支郎次さん祭」で喜ぶつもりだったのですが、結局「ユーベルブラット」4巻しか見つかりませんでした

と言うわけでネタばれありつつの感想です。





ケインツェルの涙を流す様はもう何度見てきたことでしょう。とにかく悲しいです。ケインツェルは今のところ7英雄の真実の姿を大衆に示そうとはしません。己が復讐のためと割り切った潔さがまた、涙を誘います。
ゲランペンさん、ううう、やっぱ悪い人じゃあなかったんだ・・・最後の最後で・・・とか思っていた私が悪かったです。
しかしやはり結局主人公ケインツェルの最後の変身・・・の後のなんかちっちゃくなっている姿に・・・驚きを禁じえません。異形の姿になって背中に生えた羽根のような角のような物体のせいで体が縮小というか若返ったようなのですが、すぐに大きくなるのか? それともこのまま? 人気がありそうだし大きくならない予感もする
この辺のピーピとのやりとりが熱い! ていうかなんかほのぼの

でもって最後のおまけの準備稿でアトのもとになったキャラの説明にヒロインって書いてあるので、アトがヒロインなのだと知りました。・・・私はてっきりピーピだとばっかり思っていました。

ユーベルブラット 4

で、あとのワニブックスの2冊、あるとこにはあるに決まっているのでぼちぼち買っていこう。案外明日になったら入っているかも知れないし。

PMP試験、申し込んだ
うーん、9月末はなんだかほぼ埋まっていました。それでもって開いている日も私の都合とうまく合わず、さらにはまだ勉強が不安なこともあり、10月の上旬に試験となりました。

しかし4時間の試験かぁ。私の経験では、情報処理の2時間半が最長だったはず。PMPは途中休憩(残り時間が止まるわけではない)ができるそうなのですが詳細よくわからない。

さて、もうちょいノートまとめていきましょうか。

NEW KIRIN LEMON、甘くなくなって飲みやすい
NEW KIRIN LEMON、なんとなく飲んでみました。
とにかく炭酸飲料が飲みたい日だったのですが、ふつうならコンビニでノンカロリー系のものをよく飲んでいました。
で、コンビニがなくって自動販売機だけだとあんまりそういうものはありません。
でもってたまたまこのキリンレモン、飲みました。

うわー飲みやすい。くどい甘さもなく、さらっとごくごく飲んでいけます。炭酸もしっかり効いているし、冷たい(ってこれは自動販売機の温度設定か)。
ペットボトルよりも缶のデザインがいいです。あの銀色の缶は見た目も清涼で爽やか。

カロリーはそこそこあるのですが口当たりがいいのでたくさん飲んじゃいそうだ

KIRIN LEMON公式HP

キリン キリンレモン350ml 缶×24本入キリン キリンレモン350ml 缶×24本入

煙たい日
この時季になってくると煙たくなってきます。ま、原因はわかっています。が、今日はとにかく煙たい煙たい。
夕方ジョギングすると、案の定、風上の田んぼからの煙、正確には田んぼ脇に積んだ籾殻を燃やしての煙。
煙は一筋上空に立ち上るわけでなく、風が強いのでその辺りが延焼しているんじゃないかというくらいに幅広に拡散しています。その箇所がざっと数箇所もある。
ま、秋の風物詩ですが、夜までも煙たいのだけは勘弁です。

「アトリ抄」4巻、書き下ろし「姉、帰る。」とは
「アトリ抄」4巻です。
連載でしっかり読んでいるので単行本でのお楽しみは書下ろしです。
とは言え本編は本編でもっかい読み直しますけど・・・。

本編はこの4巻は結構バラエティに富んでいた。
石の話、カノナコ、ちっこい先生、でアトリはまたあっさりと妖鬼の世界に行ってしまう・・・。後はミツルギ再登場、そしてドウセツ登場と退場・・・
ナルミが地味ーにアトリの親父さんの消息を調べていますが、地味だしアトリと絡んでこないしでこのあたりの展開がないのが残念。ナルミとはヒーさんばっか出てきますね。ヒーさんにもっと活躍してもらいたい。

で、特別書き下ろしマンガ「姉、帰る。」です。
これまで姉妹で印象的なのは怨羅姉妹だから、なんかおまけマンガだけで生き返って姉妹でなにかするのかと思っていました。前もおまけのとこで怨羅妹出てきてたし。
が、そうじゃなくってナルミの姉でした。しかも2人も姉がいるという・・・ そのうち今回は下の方の姉です。ヒーさんに対して問題発言をして去っていくのですが・・・そうなるともう後は上の姉の登場を待つしかないですね!

アトリ抄 4

そうそう、今回アトリの喰いっぷりがすごいシーンやらエピソードは「久々の特上カルビ」に執着するシーン。結果そのせいで物語は一気に進んでいるのですが。
まあ、妖鬼の世界でたまたま手元に残った「カロリーメイド」(「ト」じゃなくって「ド」)をミツルギにあげるシーンはほほえましい。ミツルギの感想はなかったけど。
ていうか、その手のカロリー補給食品を持っているアトリってやっぱ大喰いさんなのです。

お土産にバナナ
先だって父が「大阪チョコバナナ」を買ってきました。

そういや大阪にも東京に対抗して有名なお土産をつくろうっていうのでなにか作られたけど、これだったかなぁと思いつつ食べてみました。
バナナだなぁ・・・。

が、すぐにたまたま大阪行って気づきました。「大阪プチバナナ」の方がお土産としては有名である、と。
というわけで買って帰りました。

うまいにはうまいが、バナナだなぁ。バナナ味が見た目からは想像できないほどよく出ています。

ま、バナナが苦手だった私では微妙なものなのでしたが、凝った作りなので、お土産としては悪くないのでしょう。

というわけで東京行っても私は「東京ばな奈」を見つけません
「ごまたまご」を見つけてしまうのです。

冥王星に想いを馳せてみる
科学技術振興機構のJSTバーチャル科学館の「惑星の旅」をぼんやりと眺めつつ、冥王星に想いを馳せてみましょう。
うーん、やっぱ冥王星は遠いわ・・・。
他の惑星の充実したコンテンツに較べ、どうも淋しいです。
あ、まだ探査機が着ていないトコでした。で、惑星から外れるとなるとますます無視される予感・・・。
とは言え、今年の初めにNASAが探査機ニューホライズンズを打ち上げています。今までで一番速い探査機なのですが、早くても9年後に到着予定。うーん、まだまだだなぁ。

なお、今日2006/09/23現在「惑星の旅」の内容は多分2005年の内容なので、冥王星は惑星扱いです。

JSTバーチャル科学館の「惑星の旅」


「ちょこっとヒメ」1巻、犬もいた!
「ちょこっとヒメ」1巻、連載しているガンガンWINGをチェックして最新の連載を見て、買うことにしました。

猫や犬の側からだと擬人化していているという表現、決して人に化けているわけではない。最初は「コイネコ」みたいな話かと思っていた。

さて、なにがおもしろいかというと取り敢えずまだ小さいヒメの恐がりなとこと世間知らず(?)なとこでしょうか。
また、これはヒメ達側の話もおもしろいけど、飼っている側の人達もおもしろい。ペット好きな人々のいろいろな愛情表現もあるあるってな感じで楽しいです。

とは言え一番気に入ったのは犬のほう、くっきーでした。
泰然自若(ま、おっとりさんというだけか)としたとこがいいのでした。

ちょこっとヒメ 1

PMP、試験申し込みぃ中
PMPの講習も済みました。勉強の方は微妙なのですが、試験の申し込みまではいろいろと長くかかりそうなのでとっととPMIにオンラインで申し込みました。

とにかく英語サイトです。そこにPMP受験のためにユーザ登録してこれまでのプロジェクトマネージャ経験を入力です。
まあそれはほぼ時間入力なのでそれほど問題もないのですが、それが審査されるのに数日かかります。この段階で監査が入ることもあるようですが、私は入りませんでした。

数日後、試験申し込みをPMIのサイト(当然英語)でするようにとのメール(これも英語)が届きました。早速申し込みです。クレジット引き落としなので、ここでクレジットカードが必須。今回私の支払い金額は555$でした。PMI会員だと405$のようですが、会費が結局必要なので大して変わりません。ただ、ここでは支払い処理だけで試験受ける日時や場所はまだです。
とにかく受験費用が高いですね、会社が費用を持ってくれるのですが、この価格を聞くともう…プレッシャーがぁ

この入力完了で即時メールが届きます。これに固有の番号が入っています。この番号をアールプロメトリックのサイトで受験申し込みの際に求められます。

というわけでようやく日本語のサイトです。アールプロメトリックのサイトでPMP試験申し込みを進んでいくと途中で支払い完了で受け取るメールにある番号を入力し、日時と会場を予約できるのですが・・・。
さいほどのメールが届いてすぐも申し込みを行ったのですが残念ながらまだその番号がアールプロメトリック側に反映していませんでした。アールプロメトリックに電話して確認したらどうも支払い完了メールから72時間経たないと反映しないいとの話でした。

むう試験予約完了までもうちょいかかります。また、PMP受験会場は日本では少なく、かつ前のPMBOKバージョンでの受験ができるのが2006年9月までなので混み合っている模様です。
はうーむ、9月受験はむつかしいか?

「不死鳥のタマゴ」3巻、完結
あれ、もう終わり? 紫堂さんの作品にしては妙にあっさり終わっている・・・これはなにか厭な予感。
というわけでちょっと読み出すのが恐かった「不死鳥のタマゴ」3巻でした。

でも、読んでみると無理やりな展開でもなく、普通に終わりに向かって盛り上がって、完結していました。
いやー最後までちゅんちゅんはちゅんちゅんでした。いつごっついフェニックスに変身するのかと思っておりましたが・・・ある意味フェニックスになったけど、ちゅんちゅんはちゅんちゅんだった・・・。
まあ最終巻だということでキャロルの誤解や、クリスの恩人捜しも決着ついています。そしてなによりちゅんちゅんの謎も。
うーん、こうして見てみるとやっぱこの巻に結構お話詰まっていますね。もう1巻くらいあってもよかったのに。
まあ帯にも「こんな結末は誰もが予想しなかった・・・。」とありますから、いろいろな事情があったのでしょうか。

そうそう、ゴブ子さん関係の話を私はどう捉えていいのか未だわかりません。

不死鳥(フェニックス)のタマゴ (3)

COMICリュウ創刊号、よかった
COMICリュウ創刊号、2006年11月号です。
結構期待して待っていました。でも本屋さんでちょっとショックだったのは中綴じ形式の雑誌だったこと。背表紙が欲しかった・・・。月刊誌なんだしぃ。
気になった作品の感想です。

表紙は中澤一登さんでシブイですね。TAKEFREEの発売前小冊子では他にもキャラがいてなにか連載でもあるのかと思っていたのですが、見事に表紙だけでした。しかもせめて毎号表紙かと思っていたのに違います。次号は岡崎武士さん・・・。中澤さん表紙でつき進んでほしかった。

「ドリームバスター」、原作もよいし作画もよい。悪夢の表現がいい感じに気持ち悪くって、よかった。現実はもとより、夢でもあいたくないイメージです。夢の中の無力感が味わえてしまうのがいいですねぇ。

「ゆるユルにゃー!!」、正直どうかと思う画でしたが、すぐに私はまいってしまいました。擬人化系ネコのコミックはすべからく好きなのがわかってしまいショック! おもしろかったです。主人公ヨークがスーパーのビニル袋着ているのが、もういとおしすぎます。ガンガンWINGの「ちょこっとヒメ」がおもしろかったら、これもきっと気に入れます。

「ヒナギク純真女学院」、ふくやまけいこさんのコミックって久々に読むなぁ。運命の出会いの廊下でのぶつかり、彼女はおにぎりくわえていました。で始まる物語のようです。
ページ数が少ないのでもっと増やしてください。

「つばめ~陽だまり少女紀行」、カラー作品です。夏の海の青さが印象的です。別段なにかあるわけでもなく普通なある日の出来事、こういう空気系な世界というか場にひたれる作品は好きです。単行本出る時は当然カラーで出てほしいって気が早すぎますね。

「麗島夢譚」、安彦良和さんの新連載、毎号連載だと思っていたのにそうじゃないようですね、次回は3カ月後かぁ。

「MMリトルモーニング」、安永成分がとても不足していたのですが、一抹の不安もありました。
序盤の過去話の部分では飛ばしすぎー! もう駄目、これは早く終わりそう 泣くしか! とか思っていたのですが、その後の本編(?)部分では私にも充分についていける飛ばし具合にギアが落とされた(上げられた?)ので、ほっと安心。
ちょいSFなとこもこの設定がこれからどう活きていくのか、期待させます。

「ネムルバカ」、石黒正数さんの読みきりです。でも最後に近日再見予定!?とありますので、できればすぐにでも再見したいです。内容は「それ町」楽しめたなら同様に楽しめます。ううう、登場人物みんな愛すべきバカで、よかった。できればこの作品の続編で再見したいです。

「REVIVE!」、五十嵐浩一さんのちょいオタ話? いや元オタ話のようですね。「めいわく荘」以来この手の話の飛び具合が好きなので、これからの展開に期待です。

結局なにが一番よかったかというと・・・「ゆるユルにゃー!!」かな ええ、次号も買いますとも。

月刊 COMIC (コミック) リュウ 2006年 11月号

さて、付録のDVDは・・・まだ観ていませんが、別段これなくして安くしてもらってもよいのではなかったのかと思うのですが・・・。せっかくだしまた観ます。つまり、DVD目当てでは買っていないということです。

「でじぱら」1巻、これはリアルタイムで読むのが吉
高木信孝さんと言えば、やはり「こころん」です。だから基本的にカラーがいいです。そんなわけでこの「でじぱら」はコミック出ましたがカラーページ少なさそうで、ちょっと買うかどうか悩みつつも、デジタル家電コミック、ということで買ってしまいました。

カラーページはぺろっと1ページ、が少しというかかなりとっても残念でしたが、内容は満足です。

手っ取り早いあらすじはなぜか主人公松下けんじのとこに現れるAVの精、その精霊に引っ張りまわされるうちに大学のAV倶楽部に入ることになります。するとそこはAVマニアなメンバーの女性が3人です。
3人なら大体わかるでしょう的な性格パターンです。それはそれでお約束ですし、精霊(後にゼータと命名)も口調が長老口調(というのか?)で渋いのでさらにメリハリが利いています。
とは言えやっぱなによりメインはデジタル家電、これは普通にメーカや商品名が登場します。連載時点の最新情報でのデジ家電によるものですのでPSE法の話題とか地上波デジタルの話題とかもあってそういうの気になる私としては楽しく読めました。
そして私の知識よりも深いトコまで話で扱います。が、私は全然詳しくもない人なので深いといっても知れています。マニアックに走ることもなく、AV知らなくても充分楽しめます。
ただ、オーディオ系は気のなかった私にとってはそっちにも心奪われる世界が広がっているのかと知ってしまい、いろいろな意味で問題です。さしあたって次のボーナスの時期とか

後は主人公の苗字からわかるとおり、登場人物の苗字とその得意分野に関連あり。あ、でも今のところ松下さんはパナ好きとかではないけど・・・なにか隠し設定はありそうです。アパートに秘密ありなのです。ただ、徐々にパナソニック製品そろえてきている・・・。
なお、ヒロイン3人の名前は・・・。
部長の早川うぶき、早川さんと言えばシャープの創業者ですね。もうちょっと本編ではわかりづらいもののシャープ好きなのでしょう。iPodそろえているからアップル絡みかと考えてみたりしてた私。
高柳てまり、高柳さんはTVの父ですね。なんか分解好きなとこがその系を引き継ぐのでしょうか。高柳さんはビクターの人なので、当然彼女はビクター好き? プロジェクションTV見てたもんなぁ、渋い。あ、彼女はオーディオマニアでした。そっちはよくわからないのですが、おかげで興味を覚えてしまう私でした。
で、目下一番メインヒロインな感のある井深まれは、もう苗字が特殊すぎます。そう、井深さんはソニー創業者ですねぇ。当然ソニー好きなのでしょう。PS3をびしっと推す姿に感銘を覚えます。あとは裏表紙側の帯にもある買い物の時の気合の入り方もいい。

なお、高柳さんと井深さんはメイド喫茶でバイトしていますが、この設定は余分だったかと思いつつも、ないとないで話単調になっちゃうのかもとか思う微妙な私。

結局内容が結構時事に応じたものがあるので、コミックで読むよりも連載で読むほうがいいのでしょうかねぇ。・・・私は面倒なのでコミックで読むけど。

でじぱら(1)でじぱら(1)

全編を通して作者のデジタル家電への思い入れがうかがえます。そこもこの作品のポイントですね。

PAT認定試験(旧パソコン認定試験)を主催する社団法人パーソナルコンピュータユーザ利用技術協会が解散しました
コメントで教えていただき、慌ててPUCAのHPを見ます。
第15回通常総会報告の文書内であっさり書かれています。
ようは社団法人パーソナルコンピュータユーザ利用技術協会の目的である事業の成果を確認したので、平成18年6月30日で解散することになったとのことです。
うーん、記事掲載はその日付ですね。全然気づかず過ごしておりました。

今年の試験は年初に行わない発表があったのですが、きっともっと今風なIT資格として試験がリニューアルされると思っていたので、とても残念です。

また、結局この認定された資格はどうなるのでしょう? この資格を定義している団体がなくなるので、もう履歴書にも書けなくなっちゃうのでしょうか? 公的機関の試験なので民間のものよりも信用おけるものだったのにぃ・・・。うちの会社でも推奨資格だっただけに、親元(?)である経済産業省がこの資格をIT資格とし、そのスキルレベルを明示しておいてもらえれば、少なくともこの資格を取得しどんなレベルだったかということの説明もつくのですが、無理なのかなぁ。

社団法人パーソナルコンピュータユーザ利用技術協会の公式HP

よく間違えられる民間資格のパソコン検定は元気にやっているのに・・・

50%引きだと思ったら
ドラッグストアで見切り品を売っていました。
お、50%引きだ、とレジに持っていくと50円引きでした・・・<汗> 仕方ないので買う。
おっかしいなぁどう見ても50%引きってシールだと見えたのに・・・50円引きなのです。他にも30円引きとか20円引きとかあるのはちゃんと円表示で見えたのに、なぜか50円は50%に見えてしまっていたのです。
変な先入観があるのでしょうね。

三国志大戦DS、発売日は秋から新春へ
ちょっとショックです。
セガだし大して延びることもないと思っていたのですが、なにがここまで先に延ばしてしまったのでしょうか。やっぱポケモン新作や次世代機発売日確定のあおり?

公式HPによると今日(2006/09/17)現在、2007年1月25日予定となっています。

私のDS稼働率がとても低いので、楽しみにしていたのですが。こうなってくると案外その頃には次世代機の普及によりけりでしょうが、そっちへの三国志大戦の移植の発表もあったりしたりするとぉ、凹みます。

三国志大戦DS公式HP

「めっちゃキャン」1巻、マグロケット!
なんだか人に薦められるまま、買ってしまいました。
チャンピオンはコミックの紙の質がいいから好きなのですが、かと言って内容が関係ないことはありません。

最近料理系コミックの養分が不足しているのでなにか買いたかったのですが、表紙見た目・・・いやその帯の応援からして味の描写がイっちゃってしまっている予感がひしひしとします。
・・・実はこれが決め手!(
買いました。

マグロケットーーー!!!

よかったです

とは言え、原作は九十九森さん、「江戸前の旬」とか「おいしい銀座」です。「江戸前の旬」はちょろっと読んだことありますが普通に料理ものとしてしっかりしています。だからこの作品も根底はしっかりしています。「課外授業」ページが築地市場のことや魚のことについてびっしり詰まった内容で数ページありますが、正直この新書サイズのコミックでは読むの大変です。が、たくさん載っていても別に損じゃなし、お得感あります。
ストーリーはばかっぽい料理対決になりがち(とは言え、それがいいのです)ですが、最終的に人情もの、泣かせる展開になって大団円。読後感は悪くないです。

めっちゃキャン 1

京都、美術館「えき」のミュシャ展に行ってきました
京都駅ビルの美術館「えき」で現在行われている「アルフォンス・ミュシャ展  ~憧れのパリと祖国モラヴィア~」に行ってきました。

以前行った堺市の常設ミュシャ館に行ってから間が大して開いておりませんが、ミュシャ好きなので、こんな近所で行われるとなるともう行くしかありませんですねぇ。
基本的に最終入館時刻が19:30なので仕事帰りに行けそうだと思っておりましたが・・・それどころじゃなく仕事忙しく。
今日は休日、でも勝手に仕事(休出手当てナシ)してきておりましたので早めに切り上げ、行きました。

うーむ、チェコから来ている作品の展示です。でも有名どころは堺のミュシャ館でもあるのでかなり被っています。とは言え堺にも一回しか行っていませんから、やっぱ本物はいいなぁ、圧倒されます、です。
堺でも感じたのですが、展示される会場の狭さが気になります。いやここと較べると堺は広大に感じることでしょう。当然作品数も堺の方が多いです。また堺では宝飾品(「蛇のブレスレットと指輪」)もあったり大物(「ウミロフ・ミラー」とか「ハーモニー」とか)もあったりしたのですがこちらはそういうのはない。あと・・・堺は500円なのですが、こっちは大人900円は高いなぁ。
とはいうものの、作品保護で暗めの照明ですが堺よりも明るめ、そしてそのせいか作品も全体的に鮮やかに目に映りました。
そうそう、作品解説の音声案内機を貸してもらえるので、それで作品解説をヘッドホンから聞けるのがいいです。堺では解説は大量の印刷物がありましたけど。
また、商品ポスター系が結構あったのがよかった。商品が描き込まれているのがなんだかラブリー(なんかいい)。
ただ、装飾資料集の展示が多かったのはどうなんでしょう?
この小さめの作品で展示点数をかさまししているような気もしました。

さて、あとはお待ちかねのおみやげコーナー・・・
展示を出た途端にある商品コーナー(美術館内?)と、さらにそこから外に出た通路沿い(美術館外?)の商品コーナーでは品揃えが違います。
内の商品コーナーでは小物大量にあります。ポストカードに一筆箋にクリアホルダー、キーホルダー、マグネット、マグカップ、ノート、栞、付箋、ストラップ、Tシャツ、エプロン、スカーフ、トートバックにお菓子・・・。みんななんだかんだと買っていっていました。それぞれ結構作品別にあるのですが、ポスターは少なめ。私は「桜草」が好きなのですが対になっている「羽根」の方が人気あるのでしょう。そっちばっか・・・でもポスターが珍しくも「桜草」のがあったので買いました。よかった、来た甲斐あった。
物品販売量、種類では圧倒的に美術館「えき」です。外では高価な多色刷りのポスターも売っていました。でも私は買って1,000円2,000円な人ですので関係ないや。

JR京都伊勢丹美術館「えき」HP

~憧れのパリと祖国モラヴィア~って副題がつくので、晩年の作品も結構あるのかと思っていたのですが、言うほどそうでもなかった・・・晩年のは大作多いから?

ちょっと捻挫
今日はお休みですが、自主的に仕事に行ってしまいました。・・・うーむ、ワーカホリックでしょうか、危険ですねぇ・・・。
そういうけだるい休日出勤中途の駅、階段、電車、時間・・・というわけで焦っていたのです。転びませんでしたが大きく重心が狂ったすべてが足首に・・・。

でも、痛くなかった。ので当然電車にも間に合いました。

うーん、これはしばらくしてきたら痛んでくるのかなぁ、と不安に駆られつつも職場に到着。
む、ちょっと痛みが・・・でも腫れてはいない。救急箱から湿布を見つけたのでそれ貼っておきました。

仕事を終え、京都駅で美術館「えき」でミュシャ見てきたりして帰ってきたのですが、今のところ腫れていません。

これなら大丈夫かなぁ。今晩は湿布貼りなおしておこう。明日腫れて痛みないなければ、安心しよう。

PMP、やっと講習35時間を終了
PMPを受けるためにはいろいろとハードルがあります。
学歴によって要求が変わりますが、これまでのプロマネ経験時間が必要です。そしてプロジェクトマネジメント研修を35時間受けておく必要があります。
結局プロマネはこれまでのやったことの積み上げですが、プロジェクトマネジメント研修ってのはPMP受けるに当たって受講するのですが、この時間って結構長い。
まあうちは会社がPMP受験を進めているので、こういう講習会も会社で準備してくれたものを受けたのですが・・・大変だった。
まあでもPMBOKのすごく難解な言葉をわかりやすく・・・まあPMBOKの言いたいことを理解できました。
あんまり日本的に考えてはいけない、これはアメリカで作成されているもので国際的な大きなプロジェクトのことを念頭に置いているので、考え方もそっちに合わさないといけません。

今月末には受けたいので、PMIへの申し込みは済んでいます。現在結果待ち。場合によっては監査が入って卒業した学校の英語の卒業証明書を提出、とかプロジェクトをほんとにしていたのかを上司に確認、とかあるみたいです。監査があるのはランダムらしいので、できれば監査なく進んでほしい。

そしてようやく試験対策を本格的に進め始めました。・・・結局、問題集やっています。ただ、PMBOKの理解も進んできているので単純に覚えるだけでなく、PMBOKの考え方から答えが見えてきたので、ちょっとほっとしています。(力技でPMBOK丸暗記ってのはさすがにきついので

PMPをさくっと受かって秋の情報処理技術者試験に向かえたら言うことないのですが・・・試験間隔狭いなぁ。

第10惑星は不和と争いの女神にちなんで「エリス」と命名って・・・
昨年第10惑星か、と登場し、今年のIAU総会では惑星になりかけていたものの結局惑星になれなかったあの2003UB313ですが、名前が決まりました。
エリス、ギリシア神話での不和、争いの女神です。これはこの星によって惑星論議が活性化して喧々囂々となったことを暗喩しているのでしょうかねぇ。
いや、ふつーこの名前は候補に挙がってもまず最初に外されると思うのですが・・・
私はプロセルピナがよかったなぁ・・・。

せっかくだから和名を考えると「不和星」「争星」「嫉妬星」・・・いやだ、もうちょっと気持ちいい名前・・・ああ、例の黄金の林檎投げ込み事件から「林檎星」。
もうなんだかなぁ、ちなみにこれまた惑星候補だった小惑星のケレス(セレス)はローマ神話の豊穣神だから「豊穣星」でいいかなぁ。
そして華麗に冥王星との2重惑星になるやもしれなかったカロンは渡し守なので「船頭星」・・・いやこれはなんか違う。けどいい感じな熟語がない。「渡守星」は変だし。

うん、これで「水金地火木土天海冥」に割り当ててみると・・・「水金地火豊木土天海冥船林」・・・いや「水金地火豊木土天海冥守争」か。読みは「すいきんちかほうもく、どてんかいめいしゅそう」・・・違和感ありまくり。この十二惑星は日の目を見ていないしね。

でも、これらも矮惑星ってことで注目度はもうかなりというかとっても低くなってしまって残念です・・・。
さて、この冥王星も入っている矮惑星という分類ですが、日本語ではまだ正式にこの名前に決まってはいないはず。原文だとドワーフプラネット(dwarf planet)なのでドワーフ惑星、小人惑星とかにもなる可能性はあるものの、まあやっぱ矮惑星でしょうね。おもしろくないけど。

コミックビーム2006年10月号、エマ番外篇はエマもちょっと出た
エマの番外篇が始まったのでまた購入しているコミックビームです。2006年10月号では若ケリー篇後篇です。
前篇では若いケリーさんが大人気だったようです。エマが登場しなくて大丈夫かという編集部の危惧もなんのその、ケリーさん人気に火がついて(?)いました。
この後篇でも若いケリーさんはいい感じです。一番幸せだったという時期ですので、当然なのですがいきいきしていてかわいいですねぇ。
最後の方で晩年の彼女に物語は引き継がれますが、これってば必要だったのかなぁ・・・前篇ではエマは全く出てきていないし、「エマ」という作品としてはメイドもはっきりとは出てきていない。だからでしょうか、人気ないと危険だからとエマ登場させた? のかなぁ・・・。
まあ、この読み切り前後篇という限られたページ内でも、森薫さんが大好きなねっとり指先系の描写があったのですが、これは、お・・・始まったなぁ何ページ続く? とか変に期待していたのですが、案外短かった
いろいろたくさん盛り込まれていましたので大満足です。

さて、気になる次回はびっくりする内容らしいです。うーん、やっぱエレノアさんがすんごいことになっているのでしょうか? 快活元気になっている彼女でいい意味でびっくりしたいですね。

あとちょろっと台湾でのイベントの話が載っていたりして、これは森薫さん書下ろしでコミックスに顛末を描いてもらいたいです。
んで台湾でのコミックの表紙で「エマ」は「艾瑪」はなんでか知っていたけどシャーリーは「雪莉」なんですねぇ。なんかかっこいい。で、シャーリー新作はいつなんでしょうね。

コミックビーム 2006年 10月号
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