情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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乱飛乱外、買った
「乱飛乱外」を買いました。1巻が出た時はなんとなく帯に書いてある応援文が気に入らなかったので買いませんでした。くノ一たくさん出てきてもなぁ。

で2巻が出たとこで考え直し、買いました。ま、Webで見た感想から読めそうな内容だったからです。
主人公の性格がなんだかおもしろそうだったのです。

でもって2巻出たとこで1巻とまとめて買いました。

1巻読み始めて、主人公のなんていうかもう少し弱気なとこがなかなかおもしろいのです。取り敢えず流されていく感じでお家復興のため、くノ一集まってきますが、なんと言っても最初に出会うかがり、彼女がヒロインでしょう。でもって彼女の忍法の神体合、見られているとすごい力が出る。もう傷も簡単に直っちゃったりもする。あとかがりがもうイっちゃってる目になっているのが、なんだか恐い。
また、この技の使い勝手の悪さもこれからの展開で重要なところですね、見られている、ということは目と目が合う必要があるということなので、今後真っ暗な中、とかではどうなるのか気になります。
で、1巻読み終わって作者の紹介でやっとこの人が「暗号名はBF」の人だったかと気づく。むう、わかっていればもっと早く買っていたのに・・・下の名前がひらがなに変わっているのですね。うーん、漢字のままだったらきっと気づいていたのに。

2巻の表紙の如火、彼女は見た目インパクトあるのですが、もうひとつぱっとしないなぁ。お堅いキャラということで他のキャラの押さえに回っているからかなぁ。
全般的に主人公に尽くすのですけれども、お家復興がかかるとモード切り替わるのが恐い。

ていうか、母上(位牌)がキャラ立ちすぎているからでしょうね。凄いです、お母様。最初の頃は主人公の思い込みっぽいなにかかと思っていたのですが、どんどん大暴れ。最近は自在に動き回っています。

乱飛乱外 1

乱飛乱外 2

2巻のメインの話で登場の鏑木の姫様のひばり、彼女がすごくいいキャラで活き活きと描かれていました。また出てきてくれないかなぁ。
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おとぎ奉り 8 今回は大惨事勃発中
「おとぎ奉り」8巻。最近関係者の死傷者が少なくなり、うまく神器使いチームや警察組織も機能し始めてきました。
この手の話ってだんだん規模が大きくなって全国、全世界へと一気に被害が拡大していくものが多いのです。が、ほんとよく踏ん張っています。宮古野市だけでなんとか治めていました。
が、今巻出てきた眷族は人数多い、見た目の気持ち悪さというものは人型なので怪しい仮面な程度ですが、やることはこれまでの眷族のような獣じみた行き当たりばったりのようなものではなく、計算があって、だからそっちが気持ち悪い。
悪夢のような惨劇はもう起こってしまっています。そしてそのまま次巻へ。ほんと息つく暇なく襲ってくる眷族ですが、いいテンポで進む物語、目が離せません。
おまけの4コマも妙にたくさんありました。手慣れた感じでおもしろい、本編とのギャップがあるのがやっぱりいいんでしょうねぇ。

おとぎ奉り (8)

蒼のサンクトゥス 4
「蒼のサンクトゥス」4巻ですが、展開いろいろあったので読んでいて大変でした。

主人公3人にとって、今回大きく動きあったのはやしほ。結構さっぱりした人だと思っていたのですが、さすがにこんなんちょっときついです。
でも日奈が案外普通な女の子なこともわかり、治基も株上げてきました。三角関係が最後の最後で出てきて本編に影響与えそうな予感。
A-NESTについて、どうも主人公サイドは知らないことが多すぎます。最初の頃はみんな等しく情報がないのかと思っていたのに、案の定国家組織側は結構押さえていたのですねぇ・・・。掌の上で踊らされていた、と思うような展開だけは勘弁してほしい。
A-NEST、まさに人智を超えた世界だあってほしいなぁ。

蒼のサンクトゥス 4

今回ではなかなかよかったのは点目な日奈のとこ、及びセコイ愛紗姉様のくだり、でした。
こういう気楽なとこがあっても次には血みどろになるかもしれない可能性のある作品なのが、いいとこでもあり恐いとこ
でもありますね。

2007ARIAカレンダーはやはり壁掛けを買う予定
昨年(いや今年?)も買ったので、今年(いやいや来年と言うべきか?)も買いたいARIAカレンダーです。ま、2007年のカレンダーは2006年である今年に買うという当然なお話。
マッグガーデンのカレンダーは予約始まるのが早いので、締め切りも結構早め。
あ、マッグガーデンと言えば今回は「スケッチブック」のカレンダーがある。いいなぁ。けど壁掛けタイプではなく卓上のみ、卓上が狭いのでこのタイプは無理。

そんなわけで、ARIAは壁掛けタイプと卓上タイプとありますが、壁掛けを買う予定・・・。

ARIA 2007カレンダー(壁掛)
ARIA 2007カレンダー(卓上)
スケッチブック 2007カレンダー(卓上)

鈴木式電磁気的国土拡張機
「鈴木式電磁気的国土拡張機」、むむ、このタイトルの漢字の多さと言い、内容と言い、なんだかSFっぽいです。
とは言え、弟に「鈴木式なんとかという漢字の多いコミックは買ったか?」と訊かれるまでその存在を知りませんでしたが

内容は、第2次大戦あたり、いやそれよりも以前から異世界とのつながりや影響を受けている日本、そして時代は昭和、しかも4、50年代から最近まで。結構明確にいつの話なのか書かれています。ただ、世界の情景は妙に草ぼうぼうで町が少なめ。見た目だけなら昭和中期かも。
そこでのちょっとSFかつのほほんとした短編のオムニバス、ほぼ世界観は似通っているけれどもあんまり各話に関連性はない。かすかに臭わせる程度ですが、そこが気になると言えば気になります。

出で来る異星人や不思議生物、異形のその様は生理的になにか半分厭、慣れると愉快だけど。また、登場人物がほぼ女性でなんだか展開的に裸や水着が多い、なお、全年齢向き(?)な裸ですのでご安心(?)ください。
だいたいこれだけの情報だと、シュールな世界を思い浮かべてしまいますが、安定したシュール。SFとしての根っこは案外しっかりしているようです。最初の短編あたりはくらくらしてしまいますが、2,3話読んでいくと慣れます。そしてこれらの世界の根のつながりを感じてくると、俄然面白くなってきます。
なぜか最初「エイリアン9」に似ていると思いました。「エイリアン9」みたいな生死入り乱れるグロテスクなものになるのかと思って身構えましたが、全然そうではなく、ちょっと行ってみたい世界です。

うーん、読みきり短編が主なのでこの続きを読みたい、これからどう展開するのか気になってもそれでおしまいなのが、残念。

多分意図的にだと思うのですが、キャラは見た目似ています、何パターンかの使い回しのようにも見えますがきっと関連あるから似ているのでしょう。最後に作品の世界の関連をざっと図示されていることもあり、そのあたりも踏まえて何度も読み返すのが吉、な作品だと思いました。

鈴木式電磁気的国土拡張機

ヴィンランド・サガ、でっかくなって結局買う
ヴィンランド・サガは、プラネテスが微妙なとこで終わった(第何部完で止まるとほぼそのまま完結すること多いので、終わったと思っている私)同一作家の作品です。
そんなわけで連載始まってもちょいチェックしている程度で、コミックも買っていませんでした。版形も小さいので読みづらいし。
そうこうあるうち連載雑誌が変わり、コミックが出直し。版形がおっきくなったので買ってみました。
ま、書き下ろし4コマもあるのでそれ目当てもあって買いました。
うーん、本編はおもしろいんだけど、4コマは苦手な方のようですね、4コマ3つあるのかと思いきや、4コマ+8コマになっているし・・・ これを目当てにしていたので、やっぱり落胆。

なかなか連載も進まないのですが、また微妙なトコで終わらないように祈る気持ちで今後のコミックを買う予定です。

なんだかんだでトルフィンが強くなっていくとこ見たいのです。

ヴィンランド・サガ 1

クイーンズブレイド第4弾、エリナのプレビュー
発売が近づいてきております「クイーンズブレイド」第4弾です。
なかなかトーナンメントの進まないホビージャパンゲームBlogですが、ここで第4弾キャラのうち、近衛隊長エリナのプレビューがまず掲載です。近々メナスもあるようです。

で、このプレビュー、案外普通にキャラの特徴を載せています。
うーん、しっかしお姉ちゃん捕縛用ワイヤーって・・・ここでの説明の名前も凄いが、その性能も凄そうだ・・・エキドナの足払いより強力らしいなんて。
さらに呪文攻撃について・・・これは? どうも本当に呪文攻撃があるような感じではないですが。そういうS属性になってゲームをするとより楽しめるのですね・・・

あと、エリナは近衛隊長ですが、なぜあんな格好なんだ、という質問への回答が載っています。
まあ、クイーンズブレイドのキャラの格好に文句を言うのは野暮だ、ということがわかりました

ホビージャパンゲームBlogのクイーンズブレイド第4シリーズ プレビュー第1回

クイーンズブレイド 近衛隊長 エリナ

横浜帰り
仕事で行ってきた横浜、案外涼しかった。
もう関東には秋が近づいてきているのでしょうか。

とは言え結局建物の中にいるばっかりだのでどこに居ようが温度なんて・・・。
珍しく夜は元町の方に行ったりしました。先週は神戸の元町に居たなあとか思うと、なにげに感慨深い。
さすがに横浜中華街は大きいですねぇ。でも雰囲気はおんなじでした。
あとはランドマークタワーを見上げた、下をうろうろしてみた。上には上がっていない、高いトコは苦手だ いや、そんなことしている時間がない、ちょっと昼ごはん食べに寄っただけ・・・そうだ、サンマー麺食べたんだった。横浜に来た、とかそれ食べて思った私でした。

で、また来週も横浜に行くのですが、時間がないのでまあ今度もたいしたことはなし、の予定です。

うーん、冥王星は惑星じゃなくなったか
なんとか国際天文学連合(IAU)のHPをのぞこうと頑張ったのですがさすがに今は無理っぽいですねぇ

惑星、増えるのかと思っていたのに、減るなんて・・・。
でも惑星でなくなったからと言っても、冥王星が軌道外れて太陽系外に去っていったわけでもなく、あくまでもあそこを廻っているのですから、・・・。
ま、実際のトコ新しい惑星の和名がどうなるのかが実は一番気になっていたのですが。

文部科学省においては、来年の科学技術週間には是非とも「一家に1枚太陽系天体図」を作成していただきたいです。

国際天文学連合HP

科学技術週間HP

んで、明日からは横浜出張なのです
ううう、先週までは週末は神戸出張だったわけだったりするのですが、今週末と来週末は横浜に出張なのです。
日帰りならそれはそれで面白いものですが、なぜか土曜日にかかる一泊なので、休日に働くというのが今月はもう多くってなにがなんだか・・・。でも来週は代休をまとめて取るので久々にゆったりしたい。
ま、その前に今週末のこの出張をなんとかやり遂げないとね・・・。
なお、行ってる間は多分ネットつながない筈、ホテルにはLAN来ているのだけれど、ノートPC持って行く根性が今ありません。
では、行ってきます。

濃厚おつまみスナック CRATZ
駅の売店でなんの気なしに買ったのですが、ハマってしまいました。
グリコさんの「濃厚おつまみスナック CRATZ」です。
味は三種類あります。「チェダーチーズ」、「ペッパーベーコン」、そして「あらびきマスタード」です。

どれにも言えるのですが、基本はあの硬いプレッツェルの細切れにしっかりと味が染みています。伊達に濃厚とは銘打っていません。しっかし硬いです。かりかり食べつつ、たまに入っているアーモンドが軟らかく感じます。でもま、それがいい変化で飽きずに楽しめます。

一番気に入ったのは「ペッパーベーコン」、もうぜったいプレッツェルにベーコンが隠されているんじゃないかというくらいに充実したベーコンの味を楽しめます。ペッパーの効き具合もいい。
次は「チェダーチーズ」かな、チーズの味もじっくり染み込んでいます。これまたしっかりチーズ味を楽しめます。
で、「あらびきマスタード」、うーん、ホットドックなんかのあのマスタードの味を期待したのですが、もう少しパンチ不足、もっと辛いのがよかったなぁ。

でも、やはり全般的にどれにも言えることは、喉乾きます。なにか飲みたくなります・・・ておつまみ用のスナック菓子だから当たり前なのですが
私はお酒を呑まないので、ペリエと合わせてみました。うーん、いい相性でした

濃厚おつまみスナックCRATZ公式HP

グリコ 48gクラッツペッパーベーコン 10入

ゼノサーガ3始める
ヴァルキリープロファイル2のストーリーはクリアしました。1の時もやりこんだので2のセラフィックゲートもやりこみたいのですが、発売日に買ったまま封も切っていない「ゼノサーガ3」を放っておくわけにもいきません。
ゼノも大好きだしねぇ・・・ただ2の時の操作性の悪さもあり、ちょっとこわごわしつつ、開始です。

なお、既に完全攻略本が出ていますので買っておきました。ううーむ、こんなことは初めてだ。最初から攻略本読みながら始めるなんて邪道かもしれないけど、時間が惜しいのです

現在は始めてのボス戦を過ぎてタイトルが出た後、サブシナリオをごちゃごちゃしつつ、ミニゲームにも手を出したトコです。
そんだけやっての軽い感想です。

でもまずはゲームに付属の説明書もちゃんと読みます。う、薄い。なんてあっさりした説明書だ、これは攻略本必須ということ? ・・・とか思いましたがそうではなく、本編にデータベースが復活しています。これにストーリーの進行に合わせて用語が追加されていきます。ここに操作説明の詳細なども追加されていきます。面倒なようで読んでいて楽しかった1の時のデータベースシステムが復活です。今回も恐ろしい頻度、そして量の用語が追加されていっています。頑張って読むぞー!

しっかし最初だからかムービーシーンも多いし、フェイスイベントも多い。今回からの新機能(?)なフェイスイベントは喋ることもあってなかなかいい感じ、3Dのキャラの動きもあいまってムービーとの格差もあんまりない。だからか結構な量のフェイスイベントがあります。なかなか自由行動に入れません
2の時の読み込みの問題はムービーシーンの数が少ないのでたいして気にはならなかったのですが、3でのムービーシーン、読み込み結構短くなっているように感じます。

ま、読み込みと言えば2の時に泣きたくなりそうだった戦闘への読み込み待ち。3ではどうかと言うと、ゲームの売り文句としてその時間の短さを挙げているくらいでしたから期待していましたが・・・期待以上でした。嬉しい! キャラバトル時の読み込み時間はほぼないんじゃないんでしょうか? まるでROMゲームのようです。なお、ESバトルはちょいとありますがそれも数秒と言う程度でした。
あと、読み込みが2で気になっていたのはマップ切り替わりでの時間でした。町の中での切り替わりはいらついたのでなるべくマップの同一箇所でちゃんとやること済ませてから移動しようとか工夫していたものですが、3ではストレスないので気楽にマップ移動できます。

戦闘についてはまた変わったのか・・・という感じで慣れていません。1,2ならターンごとにエーテルが強いとかクリティカルでやすいとか経験値倍、とかあったのでとにかくボス戦でとどめは経験値倍のとこって感じだったのですが、今回はその制度は廃止。逆にキャラごとにブレイク状態と言うクリティカル出やすい状態が発生したり、必殺技で倒すと経験値やお金が1.5倍とかになりました。うーん、この2つが要なのでしょうか。取り敢えずターン内でキャラの連続攻撃ができなくなったのが残念。ESバトルの方が今回はいろいろ追加要素が増えたようです。ESバトルはもうひとつかったるくて好きじゃなかったのですが、経験値が最大6人に入るのでこっちでキャラ育てることになるのかなぁ。待機しているキャラでも80%経験値入るけど。

まだ始めたばかりなのでやらされている感の強いとこがなんなんですが、段々感情移入していけることでしょう。あ、でももう閉じてしまった期間限定公式サイトでの2と3の空白の期間をつないだ「a missing year」読んでおいたから違和感なく入り込んでいる私。案外もうシオンに感情移入しているっぽい? なお、「a missing year」じゃ完全効力本の冒頭にもノベルズ版となって入っています。結局これ読んでおいた方がいいってことでしょう。

しっかしなかなか戦闘できるトコまでいかないなあ。ちょっと進むとすぐイベントになってそうなると町の人のセリフも変わるしそれ聞きに回らないと・・・と結局攻略本あっても隅々チェックしてしまう私でした。

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なんだか今回はミユキ大活躍だなぁ・・・でも育てられるんだろうか? メインキャラじゃないので制約多そうだ・・・というかそろそれパーティから離脱するのか・・・と攻略本読めばいいのだけれど、さすがに先のストーリーを知るのは味気ないので今やっているマップやキャラの成長方法くらいしか読んでいないのです

パンプキン・シザーズいよいよ引越し!
マガジンGREAT9月号、「パンプキン・シザーズ」は今回番外編でした。
アニメ化ももう細部が確定しています。が、うーん、相変わらずうちでは見られないだろう放送局な予感。

さて、雑誌での連載はアリス少尉のお姉さん二人の、あの舞踏会の夜の帰宅後のそれぞれのお話などの短編でした。
それはそれでおもしろかったのですが、雑誌連載ページの最初から「本編後に重大発表」とかあります。アニメ情報のページはもう普通にあるだけですからなにごとか! とかまあ半分予想はついていたものの読み進みますと・・・月刊少年マガジンへの連載誌の移動でした。

これまでも番外編を月マガに出張していたことはありましたが、これで毎月「パンプキン・シザーズ」が読めるんですねぇ。嬉しい。
できることならこれまでの連載同様のページ数でやっちゃってください。あ、でも、単行本の追加ページも楽しみだしなぁ、単行本にも余裕が向く程度でいいので、月刊連載頑張っていただきたいです。

パンプキン・シザーズのアニメ公式HP「陸情3課広報室」

デュアン・サーク2、7巻 烈火錯乱<上>
新章がスタートしたデュアンですが、表紙の人は一瞬誰だかわかりませんでした。

あ、毎度のことですが、下記、感想っぽい感じですので読んでない人は注意してくださいね。





さて表紙について。うーん、デュアン、なんでしょうねぇ。まあ物語中では勇者とももう評されていますし、今回の話の中でも久々の再会なオルバやアニエスまでもが彼の成長を認めています。

まあここのところ大活躍だったデュアンでしたが、旧知の仲間、つまり彼の情けない頃を知っているメンバーが居ると、気を抜くのでしょうか。
表紙はすんごく成長した姿なのでしたが、本編では久々にかつてのデュアンのような情けない姿、と言えば失礼ですね。気を抜いた感じの優しいデュアンが多かったです。

今回の見所は幾つもあります。オルバの元奥さんは本当に美人なのかとか、精霊使いになるって言ってたアニエスはどうしてたのか、とかルルフェットとデュアンの歯がゆい関係はどうなったのとか。またアニエスとそ三角関係は発生するのか、とか。
でもそんな中でもっとも興味深かったのは、アニエスの精霊使いとしての修行でした。母の血を継ぐものとしての彼女の素質をもってしても大変なその様の描写やいろいろな火の精霊の登場、読み応えありました。
特によかったのはアニエスよりも偉そうな精霊の登場です、いや明らかにアニエスもその精霊を頼っていますし、なんだかお兄さんみたいな感じで、アニエスのいつもは見られない面が見られてよかったです。

さて、物語は前編です。後編でもどんどん精霊がたくさん出てくるのでしょうか、出てきてほしいです。アニエスが主役になって大活躍してほしいですねぇ。
あ、それにしてもアニエスとデュアンの再会。むむー、あっさりしたもんだったな。アニエスはともかくとして、デュアンもあんまり気がない感じ・・・。ただ、オルバに抱きついた時のほうが感情が籠もっていたようなデュアンが・・・

デュアン・サーク(2 7)デュアン・サーク(2 7)

神戸出張ふたたび、赤福餅あり
神戸出張、今日はちょい天気悪いでしたが、暑いのは変わらず

さて、駅のお土産屋さんの光景です。
神戸牛、明石蛸、そして赤福餅、という陳列・・・。
むむー、まあ京都でも普通に赤福餅お土産で売っています。この赤福餅、新大阪駅でも見かけるし、さらによく売り切れているし・・・。
伊勢名物なんですけどねぇ、もう関西名物な勢いです。

神戸以西でもあるのかなぁ。この間の明石出張の時は見かけなかったけど。
公式HPによると東は名古屋、西は神戸のようですね。

伊勢名物赤福公式HP

第10番惑星決定どころか全12惑星になるかも
今回の国際天文学連合総会で、惑星の定義がしっかりはっきりしちゃうかも知れません。
国際天文学連合のHPで原案が公開されています。英語のよくわからない私も、適当にフィーリングと機械翻訳で読んでみました。

その惑星定義として原案によると、次の2点を満たすもの。
1、自分自身の重力によって丸く形作っているもの。
2、恒星の周りを廻る恒星でないもの、で他の惑星の衛星ではないもの。
で、その2点が観測によってはっきり確定していないといけません。

1により、単に岩を球体に削って太陽の周りを廻るようにリリースしたものでは惑星にはなりません。当たり前。自分の重力で自然と丸くならないといけません。それには結構な大きさが必要ですが、原案によると直径は800Km以上、重さは5×10の20乗Kg(かな)以上だということ。
2は、まあそのまま、二重恒星なんかはどっちか惑星かいってなことはないということと、月も結果として太陽の周り廻っているけどその以前に地球の周り廻っているので違うよ、です。

この原案は原案です、今回の総会でこれが叩かれて精製されます。なんか微妙に大きさ要件が小さすぎるようにも思えるのですが・・・。月の直径で3400Kmですから。

取り敢えずこのまま原案通りだと、これまでの9惑星に加え、新たに3つの天体が惑星の仲間入りです。
1、小惑星帯にあるケレス(あるいはセレス)。小惑星の中で一番大きいのです。
2、冥王星の衛星とされていたカロン。冥王星の直径の半分くらいの大きさあります。でかいです。つまり冥王星とのニ重惑星となります。うわー、なんかかっこいい。
3、去年第10惑星だって発表された2003UB313。冥王星より大きいくらいですから、問題なし。あとは名前をどうするかですね。これは今回の総会では即決しないようです。

でもケレスが入るんならちょっと前に第10惑星じゃないかって言われたセドナはどうなの? セドナのが大きかったような・・・。あ、セドナは遠いからまだ観測で大きさとか形状が確定していないのですね。

国際天文学連合公式HP

2003UB313の名前は、既に発見者のチームから提案されているようですが、国際天文学連合の命名規則(創世神話絡みの名前)とかもあるのである程度候補が絞られる(といってもギリシア神話以外からかも知れないし)のですが、わたしとしてはプロセルピナ(冥府の王の后なので、実際にはカロン(冥府の川の渡し守)の名前を変えるべきかもしれないけど、無理だろうし)がいいんだけどなぁ。

ヴァルキリープロファイル2、本編クリア、次はどうするか
このお盆休み、及び完全攻略本を使用して「ヴァルキリープロファイル2」をクリアしました。
と言っても本編だけです。
例の高レベルダンジョンなセラフィックゲートは入り口で門番に即殺されました。

という段階です。本編ストーリーをクリアできたので今回のVP2の物語は取り敢えず堪能できた、というとこですね。
VP1の昔話、ということは結局シルメリアは・・・とVP1でのことを思いつつやっていたのですが、これ以降ネタばれになっちゃうこと多すぎなのでクリアしていない人は気を付けてください。

過去の話っていうのはもう未来が決まっているからどうあがいてもストーリーは強引にそうなるように向かってちょっとつらいことが多いです。(RPGじゃないけどストZEROなんてちょっと悲しい展開が多かった)
VP1でシルメリアはブラムスのとこで固まってしまっていたので、最終的にはそうなるかと思っていたのですが・・・どうもそうではない感じ。
最後のチャプターで一気に物語りは進み、そして謎は解かれていきます。すべてレザード、彼の妄執がVP1でレナスを神にし、そしてVP2では世界を再構築させてしまう。
もうVP2ではラグナロクは起こらないのでしょう。
できれば、ルーファスがアスガルドに言ってフレイに会うシーンとか見せてほしかった。結局彼女はルーファスとどう折り合ったのでしょうね。折り合わないで出奔したかもしれないけど。
で、物語的には綺麗に決着ついていますが、ヴァルキリーとなったアリーシャ+3姉妹は転生しちゃったと信じます。そうでないと悲しい。レザードみたいに魂が消滅したんじゃないと思っておこう。
最後のシーンって(多分神になっている)ルーファスがアリーシャの転生先を捜し歩いているシーンだと思うし。

攻略本のおかげで最後の方はレベルあまり上げずに突破しました。とは言え、スキル覚えさせるために結構戦ったけど。しかもエインフェリアひとりも解放せず、全員平等に育てていたものだから、主役キャラなんてたいして使っていない・・・最後の方で仲間になるアーリィ、レナス、ブラムスなんてほぼ使っていないし。
アイテムがとにかく多いものの、VP1の時のようにもう少し集めても面白くなかった、ということはなかったです。
やはり色とルーンの組み合わせでスキルが発生するので捜したり集めたるすることが単純に面白かったし、お店の存在、特にお得意様アイテムのための材料探しでのアイテム収集も熱かった。
ミラクルガードが作れてよかった。覇王の鎧は気がついたらアイテムそろっていたけど。

攻略本は発売日にファミ通の方が分厚そうだったのでそっちにしました。辞書のようですねぇ・・・。おかげで入った宝箱収集率も100%! セラゲはまだだけど。
さらにエインフェリアの情報が結構載っていてよかった。彼らの相関図や、年表もあったし、キャライラストあった。でも全員なかったのはなぜ?(イラストか3Dモデルかのどっちかだった)
で、このままセラゲに突き進みたいのですが、実は・・・「ゼノサーガ3」まだパッケージ開けてもいないのです。それにこっちも攻略本買ってしまっているし(これも辞書みたいに厚い)。
さらにいうとお盆休みも取り敢えず今日で終わりだし。

むむう、やりたいゲームが複数あって楽しいけど、つらいですねぇ。

ヴァルキリープロファイル公式HP

ヴァルキリープロファイル2 -シルメリア-(通常版)

ヴァルキリープロファイル2 -シルメリア- ファイナルガイド

「クイーンズブレイド」トーナメント第3回
ホビージャパンゲームBlogでの「クイーンズブレイド」トーナメント、久々の更新ですね。
第3回は「牙の暗殺者 イルマ VS 女ガーゴイル ファラクシディス」です。
なんだか最初にイルマの特徴を捉えた説明がだーっとある意味熱く書いてありました。〆の言葉は「準備の悪い女」って

試合内容はホビージャパンゲームBlogを見てくださいね。
うーん、イルマ、頑張ってくれ!

ホビージャパンゲームBlog クイーンズブレイド・トーナメント第3回HP

ま、なんだか最初では「武者巫女蛇地獄」とか紹介しているので、夏のイベントに行って限定グッズを買ってくれっていう宣伝が主体?
となるとこのトーナメントって、なにかクイーンズブレイド絡みで動きがある時にしか更新されないのかな・・・。
うう、もっと早く展開してください。

コミックビーム2006年9月号、エマ番外篇開始!
さあエマが最終回(?)を迎えてからコミックビームから遠ざかっていましたが、エマの番外篇が開始されましたので、コミックビームを買いました。

内容は予定されていた通り、ケリーさんの若い頃のお話です。前編なので物語は短編ながら決着ついていませんが、久々にみる森薫さんのヴィクトリアンな話ですので何度も読み返してしまいました。
さて、ケリーさんと言えば若くして亡くなったという夫のダグです。彼とのどのあたりの話をしてくるのかなと思っていたのですが、悲しい話にはならないようなので、よかったです。
ケリーさん、若い頃は晩年よりもきつい目ですねぇ。エマを見る目は結構優しい感じだったのに。ま、きつい目というか眠たげな目が、艶を感じますねぇ。
落ち着いた雰囲気は若い頃からなんですねぇ、でも、最後のほうでの動きも見ると、ああやっぱケリーさんも若かったんだ、とか
しかし、当然ですがアルも登場。アル、若いと違いますね、あんな風にはなるとも思えないほどかっこいい

来月の後編はほろり涙、らしいです。なにで泣かしてくれるのでしょうか。

コミックビームを付録ポスター、コミックビームらしいといえばそうですが、これ目当てに買うものでもない。ケリーさん若くないし

空間コミックビーム

「エマ」といえば基本的に毎回どっこのコマにメイドさんがいたのですが、今回はどこかにいたのかなぁ…。
って必死に捜したのですが、群集が書き込まれているコマが多いのでそのどこかに買い物に出て来ているメイドさんがいると思うのですが。ううう、見つけられないよ。

で、なにげにアニメ第2期製作決定ですね。スタッフも変わらず、非常にカタルシルあって楽しい「メルダース編」、です。ロンドン取材も第2期用のものが既に終わっているとのことなので、早く放送始まらないかな。

あ、コミックビームのほかの作品、うーん、いつ砂坊主は戻ってくるのでしょうか・・・。

明日は出勤、神戸に出張
・・・実はここのところ土曜日は出勤です。日曜日まで出勤したりしていた先週だったりするのですが、明日も出勤、なんだか連続して働いているのでわけわからない日々。

さて、休日出勤は先週までは仕事切羽詰っていたのですが、今週からは別モード、なんだか学習です。講習会が続きます。
ま、仕事するよかましか、でもこの学習、秋からの仕事に絡んでくるからきっちりわかっておかないとなぁ・・・

しかし、暑い。実は今日も神戸行っていたのですが、海が近くって涼しいかと思っていたのですが・・・。
でもカレー食べたい今日この頃です。明日のお昼はカレーにしたい。

「メルティブラッド アクトカデンツァ」PS2、取り敢えずロード時間はなんとか許容範囲内
「メルティブラッド アクトカデンツァ」PS2版出ましたね。
最近は対戦格闘ゲーム、しかも2Dってのは下火なのか、お店でもさっさと売切れてしまっている様子。
ま、うちは予約していたので別段問題なし。

さて、一番気になるのはロード時間です。対戦時のロード、ぎりぎりですね。これはやりこむのに気にはならないレベル、でしょうか微妙。今のところ買ったばかりだということで、ちょっと甘い判定で気にはならない・・・。ま、画面暗転して読み込み始まって、うううもうダメ待てない・・・と思う直前にロード終わるので、ぎりぎりゲームやっていくには支障ないレベル、です。
ただ、慣れてきてデモとかスキップしまくると待つのがきつくなるかもしれませんね。

後はアーケードとやった雰囲気そのまま、気持ちよくコンボつながっていくとことか、背景淋しげなとことか、ドット粗いのとかそのまま。
因縁デモとかは、たくさん喋ります、アーケードはデモに音声ってなかったと思うから、そこはちょっとお得感?
ゲームモードは普通の対戦格闘と一緒、とりたててすごいものとかない。そこが残念。

メルティブラッド アクトカデンツァ公式HP

メルティブラッド アクトカデンツァ

取り敢えずアルクェイド使って気楽に遊んでます。

京都駅新幹線ホームへの階段のアナウンス
さて、JR京都駅新幹線ホームコンコースは最近こぎれいになりました。ただ、今もまだ工事中です。
耐震補強工事で新幹線ホームへの階段が狭くなっているところがるのですが、そのあたりに流れるアナウンスが、なんだか心に残ります・・・という言い方は微妙か。

内容は階段が狭くなっているから気をつけて、という内容なのですが、プロのアナウンスではないのでアクセントが、関西、というかなんというかなんとも私には心に残るアクセントでした・・・。なんだかな。

ま、一度京都駅で新幹線に乗られることがあったら工事で狭くなっている階段を通行してください。

ソイジョイ、ドライフルーツ好きなのでたまりません!
最近は忙しくってご飯食べられない時、ついつい買ってしまうのが、「ソイジョイ」です。
ま、シリアルの固めた感じのもの、でいいのでしょうか。カロリーメイトのようなポソポソ感がないとこが好き。しっかり中身入っている歯ごたえ、ま、ドライフルーツの噛み応えでしょう、喰っている感もあります。

結局はドライフルーツが好き、とかソイ=大豆がなんか健康によさげ、とかですね。
後は値段が微妙にジュース1本分なとこでしょう。カロリーメイトだと2本入りのが安いかもしれませんが、そんなにカロリーを摂りたいわけでもないし。

味は4種類、レーズンアーモンド、カカオオレンジ、サンザシ、アプリコット。よくあるとこを押さえつつも変化球なものもあります。私はカカオオレンジ以外が好き(カカオオレンジはカカオが勝ちすぎているのが・・・オレンジ主体だったらなぁ)です。
レーズンアーモンドは書いてあるとおりのものですが、クランベリーが隠しっぽく入っているのがポイント。
サンザシは、もちろんサンザシ、普通サンザシなんて食べませんから、ものめずらしくもあり。クコの実も入っているようですが、未だに気づいていない。ただしクコの実の方は結構よく食べたことあるなぁ。なぜ気づかないのかな。
アプリコット、アンズの甘酸っぱさがいいですね。でもパパイヤも入っています。のでその香がきつい、パパイヤって感じなのでした。でもパパイヤ好きだし問題なし!

ソイジョイ公式HP

SOYJOY (ソイジョイ) 大塚製薬

コミックフラッパー2006年9月号、新連載はホームズの姪が主役
コミックフラッパー9月号です。本屋さんで探したら1冊しかなかったので淋しい限りです。
最近の新連載攻勢はなかなかいいと思うのですが、もうひとつ本屋さんに入りませんねぇ。でもコミックフラッパーのコミックスは結構入っているのに、なんで?

さて、表紙はOKAMAさん、祭装束? かなぁ。手に持つ謎のぽんぽんっぽいのはなんなんでしょう、とか思いつつも、だからOKAMAさんだなぁとか妙に納得しています。

今回の新連載は新谷かおるさんの、推理もの、になるのでしょうね、「クリスティハイテンション」。主役はホームズさんの姪っこです。ホームズさん以上の推理力を見せる筈の彼女はクリスティ。多分パートナーはネルソン(飼い犬)、あとクリスティの家のメイドのノーラ、キャラがひとり凄い違うような・・・。
今後はホームズさんとこで一緒に推理していくことになるのか、やっぱここは単独行動して大活躍するけど手柄をホームズさんに譲っていくパターンになるのか。でもひとつだけわかることはノーラ、彼女は暴れますよー、一番期待するキャラだ。

「ふたつのスピカ」、遂にロボットとアスミ達との対決です。単にいやみな役のロボット技術者にもあっさりとなにげに凄い過去というか宇宙開発との関係があってびっくりです。でも、ここはマリカの啖呵きりとかの印象が強いですね。彼女とアスミたちとの微妙にあり続けた距離感、なくなりました。よかった。

「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」、今回はあまりお笑いネタなく、シリアスでした。ここのところ、というか始まってからずっと姫様は猫を被っていたのでしょう。遂にその牙を剥いた彼女、日本政府との遅遅として進まぬ交渉に荒事を交えてきました。ぞっとする恐ろしい表情の彼女、やはりヴァンパイアを統べるものだったのですね。アキラも彼女の真の姿(?)を知ってこれからの二人の関係にもどきどきです。

「アトリ抄」、ちょっとずつ仲間を増やしてRPG道中になるかと思っていたのですが、なんだかせっかく登場したのにドウセツ、ドウセツー! これから絶対おもしろいキャラになってくれると思っていたのに。ま、生死不詳だし普通これっくらいじゃくたばんないでしょう。後は人気さえあれば・・・って前回と今回だけだしなぁ・・・それが一番の問題
あとは久々の無可有、彼は何者か今回ちょっとはわかるのでしょうか。

「神様家族」、お母さんは冷蔵庫を着て買い物に行ってそしてさらに井戸端会議まで開催されました!

「うみんちゅ」、コウモリダコのウミのだらーんとのびのびした体勢があいかわらず気持ちいいのです。で、TVのアナウンサーの人は石野真樹、これはわざわざ名前出しているということは別コミックのキャラなのかな? (なんか新井さんの作品にはぼちぼち出ているキャラのようですね)
あと今回はマヒトデのこんぺーさん、戦隊ショーの中の人でもあるようです。脱いだときの描写がちょっと恐かった

「トランスルーセント」、またしずかの透明病進行中ですね・・・透明病を治す糸口は見えてきていますが、まだまだ大変そうです。ま、大河内さん出てこなかったことが私には一番残念なのですけれども。

コミックフラッパー公式HP


COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2006年 09月号


しっかし、なにげに公式HPって更新頻度が・・・。

盛夏、おはぐろとんぼ、あおすじあげは
暑さこもる家の前に、今年もおはぐろとんぼが飛んでいます。
真夏の白い世界に飛ぶその姿は、まるでそこだけ切り絵で切りとった後のような不思議な平面感を感じさせます。

さて、なんでかここのところ去年に書いたおはぐろとんぼのblogにアクセスがあるようです。
させはどこかでおはぐろとんぼのことが話題になったのかな・・・と調べるがよくわからない、そんな形式ないです・・・が!

なぜかYahoo!で「おはぐろとんぼ」と検索するとこのblog書いている現在(2006/08/03 21:56)で検索結果2位に!
なんでだー!? 謎です。

私は普通はgoogleでしか検索しない(googleではぱっと見は私のblogは発見できていない)ので、最初googleで検索かけて最近のおはぐろとんぼ情勢を探っていたのですが(そういう情勢がないことは、わかった)・・・。

あとはうちの周りでは今飛んでいて気持ちよく見かけるのが「あおすじあげは」、アゲハチョウの仲間ですね。黒をベースにした羽の中に青緑色の色があります。
これまた夏の炎天下にふらりと飛んでいますね。青緑が周りの黒から際立ってなんだか発光しているように感じてしまいます。

クイーンズブレイド第4弾、ようやく発売予定日2006/09/29
とれたて!ほびーちゃんねるさんの「「クイーンズブレイド」」第4シリーズのキャラクターが明らかに! 」の記事によりますと、第4弾の発売日は2006/09/29です。むむ、8月末を期待していた私としてはとっても残念。
でも、発売日は発売されるまで予定みたいなもんだし、ぼちぼち待とう…でも早まるような予定変更ってほぼないですけど。

さて、ISBNも振られているので第4弾の2冊もオンラインショップで多く見られてきました。
どっか中のイラストをちらっと紹介しているトコないかな・・・と捜しましたが、見つからず。

個人的には星野書店コミックステージさんトコで商品イメージに中のイラストを使っていたことがあったので、ちょっと期待して待っています。
「クイーンズブレイド近衛隊長エリナ」(9月下旬発売予定)「クイーンズブレイド近衛隊長エリナ」(9月下旬発売予定)
「クイーンズブレイド古代の王女メナス」(9月下旬発売予定)「クイーンズブレイド古代の王女メナス」(9月下旬発売予定)

なか卯のキャンペーン、はずれが当たりなので当たりにくかった
なか卯にここ暫く通いづめていました。
キャンペーン(なか卯の夏の大感謝祭)で500円ごとにスクラッチカードがもらえるのですが、それを削ると1等2等、そしてTシャツ引換券、です。
端的に言って1等や2等はなか卯の商品が次回もらえますが、Tシャツ引換券は5枚集めないと当たりません。
こういう場合、Tシャツ引換券ははずれ、という感じなのです。
当然、最初にもらった券では見事にはずれ(?)なTシャツ引換券でした。
でも、こんな簡単にはずれるならどんどん食べたらあっという間に5枚集まってTシャツもらえるんじゃないか、ということで日々お昼はなか卯、残業で食べるご飯もなか卯、というなかなかうーなのか、なかなかうううなのかよくわからない毎日だったのです。
で、簡単に集まるだろうと食べ始めるとなぜかはずれない!
2等の温泉タマゴとか味噌汁とかが当たるのです。なぜか高めの1等は当たらないけど
はずれろー、と毎回思いつつ食べていました。・・・逆に言えばTシャツ引換券当たれーってとこですね。

考えてみると5枚集めてさらに抽選ではなく、5枚集めるだけでTシャツもらえるのです。これは考えてみると、案外Tシャツ引換券って数少なかったのかもしれませんね。

そんなこんなであと2、3日で終わりと言う今日、ようやく5枚集まりました。よかった。
3タイプの中から選べるので、私は紺のTシャツにしました。

さ、明日はカレーを久々に食べるか・・・(とは言いつつ昨日はなか卯のカレーうどんだったけど)。

なか卯公式HP
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