情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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休日出勤・・・またか
どうにもこうにもなんだか悪循環?
休日出勤です。一応土曜日は休めたのですが、このまま8月はほぼ毎週休日出勤予定も確定していますし、先を思うと気が重い。
ただ、お盆まで頑張ればお盆休み取れる(つまり期限がお盆ってことだ)。
ま、お盆済んでも休日出勤はあることはありますが、これは月曜に代休とって週休二日にできそうなので、それはそれで平日休みってことを期待しましょう。
あ・・・これまでの休日出勤分で代休取ってない日が・・・4日も残っている。果たして代休は取れるのか!? 取れるならまとめてとりたいな・・・。
ま、それもこれも明日からの1週間が要・・・。ううう、遅くなりそうだな、帰宅が。
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「水惑星年代記」、久々にほっとする作品
大石まさるさんの「水惑星年代記」は、私の好みにぴたーと合ういい作品群でした。
もともと「みずいろ」で大石さんの作品を知り、その後なんとなく買い続けていたのですが、結局今までは「みずいろ」が一番よかったのでした。
「りんりんD・I・Y」は途中から版形変わったり、物語の方向性が変わったりしてついていくの大変だったし、「泥棒猫」「ピピンとピント」は、正直よくわからないお話でした。

で、今回の「水惑星年代記」、巻数がないので一巻もののようで、だんだんやばいことになってきているなぁ・・・と思いきや、まだ連載もされています。ただし世界感が一緒で話はいろいろオムニバス、だので連載というか連作というかそんなんです。なんにせよ同じタイトルで連載されているのでまだまだ大石さんのこの方向の作品が楽しめるのです。よかった。

近未来なのか、ちょっと地球から宇宙にエレベータが出来ているくらいの未来。宇宙で働く人もあまり珍しくないような、時代でいいのかな。
ここでの人々のちょっとした生活の一場面を取り上げていくお話や、結構謎な宇宙猫(?)の話など、たまにSFくささを匂わせつつもわけわかんなくなるようなSFじゃない物語。別にSFないやんって話も多いし。
これまでの連載はなにか追い立てられるようにごちゃごちゃした描き込まれた画と、物語でしたが、今回は版形も大きくなったこともあるけれども、見やすくて、そして物語も短編だからこそのわかりやすいもの。
そもそも作者の大石さん自身が結構やりたいことやっていると後書きで書かれています。おおう、大石さんのやりたい作品=私の読みたい作品です。ラッキー!
だから、そうそうこういうの、私は好きなのですよー! って感じを久々に思い出しました。ただ、こういう読みきり連作って連載でできる雑誌が少ないですから・・・、頑張ってください。

あ、この作品ではヒロインがおっきめですね。カラダが大きいんじゃなくて大人の人とか、お姉さんとか、なんとか精神年齢が上の人? なんだか大石さんのヒロインはこういう感じがいいみたいです。しっくりきます。ま、アリスは赤ん坊からだから傾向違いますけど。

「LETTERS2」(2は上付きだからLETTERS2乗)の茉莉さんが「宇宙を向いて歩こう」にもちょろっと出てきたりとか、関係なさそうで関係あったりする、そういうふうに短編で関係ないかなってお話がつながってくると、嬉しいですねぇ。
ちなみに「LETTERS2」はかつての短編集「空からこぼれた物語」の「LETTERS」の続編だそうで・・・忘れています

水惑星年代記
気に入ったのででっかく表紙を載せたいのだけれど・・・今はこれが精一杯。
仕方ないので「みずいろ2巻」で。
みずいろ 2

なお「水惑星年代記」の表紙になんか本編とは違う感じに清楚なたたずまいな茉莉さんが描かれています。そのまま裏表紙までつながるカバーイラストです。裏側ではアリスと猫(文化猫=宇宙猫(?))達が遠くに居ますが、カバー外しての本体コミックの表紙裏表紙イラストはアリス達を正面に大きく据えて遠くに茉莉さんの姿。凝っていますね、ちなみにカバーイラストよりも本体コミック側の方が時間ちょい後のようです。
・・・て細かいとこチェックしてしまうほど、気に入ったコミックでした。

「海の人」、ちょっとてんこ盛り過ぎたのか
「海の人」、越智善彦さんのコミックです。
私としては越智さんのコミックは「マリーとエリーのアトリエ」で知ったのです。その後、「「ヴィオラートのアトリエ」とアトリエシリーズ専門のような状態でした。
アトリエの世界を土台に越智さんのお話でしたから、ここでもう土台から全部越智さんの世界ならどうなるだろう・・・ということで待っていましたのがこれ、「海の人」。ちょっとぉと言うかかなりインパクトのないタイトル。

内容はタイトルどおりの海洋アドベンチャーです。
でもこの内容がかなりのてんこ盛りです。表紙や帯から潜水艦、人魚、アトランティス、うーん、これはいろいろやりつくされ感もあるけど、どうなのか・・・。読んでみて思いました、ある意味想像どおりでちょっと残念だったけど、越智さんのキャラの根底にあるお気楽、いや達観した落ち着きが、心地いいです。

さて、ここら辺りからネタばれな話です。読んでいない方はまいどの如く、お気をつけてください。





潜水艦・・・あ、この形は・・・そして時代はヴィクトリア朝あたり? これは「海底2万海里」が元ネタ、というかオマージュ・・・? 館内の描写、天井の灯りとかモロにノーチラス号だし・・・。
でも、アトランティスネタくる前にまずは人魚のネタ。いつ人魚出てくるのか楽しみにしていましたが、結局冒頭の過去のシーンなどくらい、人魚の謎に迫っていく過程がなかなかおもしろかったものの、できれば仲間とか知り合いとかで人魚は普通に出てきて欲しかったなぁ。話が変わってしまうけど。
主人公が八百比丘尼ネタを下地にしていたのが、私としては実に新鮮。ま、ノーチラス号と人魚伝説が絡んでくるとこがいいですね、そしてノーチラス・・・じゃない潜水艦ニシキがアトランティスの遺産ということでそっちにつないできて・・・。
しかも人魚も錬金術でのホムンクルスらしいような・・・これまたアトランティス系の過去の遺産。
ただ、人魚は大西洋には居ないようで。となると太平洋・・・むむ。ムー大陸? そういやちらとイースター島の古代言語も出てきたし・・・・

そして場所は大西洋から太平洋、出てくるのはどこだ、ムーか竜宮か・・・。

あ、終わり。

多くの謎が残ったまま、というか1巻でここまで詰め込んでいておなかいっぱい消化不良。
作者後書きでもどうもこれからというとこで打ち切られてしまったようですね。
前半のじんわりゆったり、がよかったですけどねぇ。

海の人

なお、最後に出てきたキャラ達、これって描くべきだったのかなぁ。別名(あじす・あべば)で描いておられるコミックのキャラ達だけど・・・無理に絡めて欲しくないような気もしました。できればあじす・あべば名の作品でない作品を、希望していますので。

バンブーブレード3巻
実はとても楽しみにしていた「バンブーブレード3巻」です。
2巻が団体戦の途中で終わっていますし、とにかく試合の結果が気になっていました。
でもまあ団体戦の行方よりも、大将戦にもう一度出てくる予定のタマちゃんがどう戦うか、いや、どう凄く強く勝ってくれるか・・・それを楽しみにしていました。

さて、それでどうだったか・・・、とっても満足しました
それどころかさらにもっと・・・・
うん、とにかくもうタマちゃんの強さ、気持ちいいですね。

で、これから内容わかるような話になるのでまだ読んでいない方は気をつけてください。





とりあえず大将戦でのタマちゃんの偽名はブレイバーから武礼葉・・・強引なネーミングです。でもそもそも体形からしてみんな先鋒のタマちゃんと同一人物だとばれてしまっていますが。
後はお決まり、横尾さんの気合の声にも負けず、逆に自分の気合一声で横尾さんをびびらせたら、もう横尾さんなす術なし・・・すごかった。
さらには例のだめだめなタマちゃんとこの先生の先輩の石橋賢三郎先生との戦い、うーん、見ごたえあったけど、上段の構えでなにか、お、これは弱点というやつになるのかな。
また、普段はたいして表情の違いも見せないタマちゃんが石橋先生への片手面が浅いと判断された時の不服そうなぶーってふくれる顔、こんな彼女の表情を見るのは初めてです。
むう、これはもっとたくさん試合してほしいですねぇ、彼女の喜怒哀楽、やっぱ試合でしか見せてもらえないのかもしれません。

まあでもこのコミックの場合、タマちゃんが強くなるお話ではないので戦いがどうこうよりも、それ以外のトコ、ちょっと控えめな感じのタマちゃんが今後どう人として成長していくか・・・でしょうか。この点が気になりますね。

そして話はバイト篇へ・・・でもまあそれほど問題もなく、やっぱし問題はだめだめな先生、彼・・・自分自身の身から出た錆が、なぜかうまい具合に剣道部への試練(?)となっていくところが、物語の妙ですねぇ。

あ、石橋先生ももう1チームかかえているからそことの戦いもあるし・・・、なんだかんだと剣道コミック・・・早く次の巻出ないかなぁ。

BAMBOO BLADE 3

さて、個人的にヒットしているのはキリノ、落ち着いていますねぇ、湯呑持たせたら天下一です。そして粘着質な安藤との試合をまっすぐ気持ちよく勝つ。ううむ、侮りがたいキャラだ。

トロピカーナ カラダに果実酢15ml
むう、これは・・・トロピカーナ、やるな。
とか思って普通なら完全にスルーするところでしたが、やはりトロピカーナ、普通に大好きなブランドです。もしかしたらもしかしてすごく画期的な「酢」でない味わいのあるものかも、と。

そんなこんなで「トロピカーナ カラダに果実酢15ml」、飲みました。
一瞬、酸っぱい臭い、これは酢の刺激臭、微妙にマイルドだけどこれは酢です。
あー。
果実酢ってのはリンゴ酢でした。そう成分表示されています。
リンゴ酢が、他のトロピカーナのフルーツジュースでマイルドにされています。
飲むと甘いです、酢の甘さでもフルーツの甘さでもあり、さらに砂糖も入っています。かなり甘みが強化されていますねぇ・・・そして喉を通る瞬間、懐かしい感覚。わたしは小さい時になんだか健康にいいとかでリンゴ酢そのものを飲まされていた経験があるのですが、それを思い出しました。
飲み味わう時はちょっぴり酸味が効いている程度ですが、飲み終わり喉に残る刺激、炭酸の刺激ではなく、酸、の刺激。
これは酢ですねぇ。
かなり飲みやすくなっていますが、酢です。

正直、微妙でした。健康的になりたいならいいのでしょうが、楽しみに飲むと言うものじゃあない。
たまに、なにか健康的に酢でも飲んでみるかって思ったとき、多くある選択肢の中にこれも加えるといいでしょう。

なお、今うちでは黒酢がブームなので、おとなしく家で黒酢を大量の水で希釈して飲みますです。ちなみに昨日はペリエで割ってみました・・・でも酢は、酢、でした

クイーンズブレイド、第4弾シークレットはレイナの妹だった!
微妙にゲームブックの話題じゃない情報が多かったクイーンズブレイド公式HPでしたが、ようやくちょっと進展。

第4弾シルエットキャラが判明です。予想通り武器はランス・・・あ、槍。それと鉄の爪。獣っぽいシルエットでしたが、まあれっきとした人間でした。というかレイナの妹、「近衛隊長エリナ」でした。まあ衣装や装備の感じからの雰囲気はホワイトタイガーっぽいですけど。
性格は姉と違い残酷、でも姉をとても慕っている・・・と。
しかも武器以外にも攻撃方法に呪詛、いや呪言があるという・・・ややこしいなぁ。

絵師は妹ですから当然、姉レイナと同じ久行宏和さんです。しかも今度はデザインや表紙だけでなく、全てのイラストが久行宏和さんなのです。

でも未だにこの待望の第4弾の発売日、不明です。残念
ついでにホビージャパンゲームblogのクイーンズブレイドトーナメントも進展なし、重ねて残念

クイーンズブレイド公式HP

ホビージャパンゲームblog

レジストリデフラグをした
昨日なんとなくレジストリデフラグしたくなったものの、PCがやばいことになりそうだし・・・と躊躇していましたが、結局すぐにしてしまいました

当然ですが、最低限のバックアップをUSBハードディスクに取り、念じるようにデフラグを実施しました。

10%強の断片化が発生していましたが、ものの5分程度でデフラグ終了。そして運命の再起動へ・・・。

無事、立ち上がりました。
なお、立ち上がりにはこれまでアンチウイルスソフトの常駐起動が収まるまで3分(!)もかかっていたのですが、1分ほどに短くなりました。効果ありだ!

なお、この段階で断片化率を調査すると、0%。おおう、当然とは言え気持ちいいもんだ。

WinASO RegDefrag 1.2

なお、バックアップとかそういう最悪の事態に備えておくと、普通はうまくいくものですね。なんの準備もせず、うまくいくだろうと思ってすると・・・です。
最近は慎重すぎるのかもしれないけど、なんにせよトラブルないのは嬉しいです。

今日は一日仕事でした・・・
たまにあるというかあり始めると続く感のある休日出勤。
黙々と出社して誰も居ない会社で仕事していました。
気がつけば21:00、明日からもあるしと帰ります。
むむぅ、この流れは今週末はやばいねぇ。

頑張る頑張るってぶつぶつ言いながら自分励まして仕事していましたが、ちょっと虚しかったりもする。

なんとなく、今日はうちのPCのレジストリのフラグメンテーションを直したい、ようはレジストリデフラグしたいのですが、レジストリだし恐いなぁ。
っていうかへとへとなときに限ってこういうPCが動作しなくなるかもしれなくなるなにかをしたくなるのっては、なんででしょうね。

ちなみにWinASO RegDefrag 1.2を使おうかと思っていますが・・・。これって旧バージョン(1.0)はほんとにレジストリをおかしくしてしまう問題があったらしい。・・・やめとこうか。

スリム本棚、気になる1cmピッチのそれ
これまで2度で計6個も「スリムワゴン」を買っています。
そんななか最近気になる類似商品、「1cmピッチ隙間ラック」です。
「1cmピッチ隙間ラック」は片面だったり両面だったり、ミラーつきだったり幅が2種類あったりとラインアップが充実していますが、基本的に安いのがいいので「スリムワゴン」と同系統の片面でミラーなし、でチェックしてみましょう。

すると「1cmピッチ」のが「スリムワゴン」より背が高い。
たくさん収納できそう。また幅も2タイプあるので場所に合わせられる。
「1cmピッチ」幅(445、595)×奥行160×高さ1900mm。12段。
「スリムワゴン」幅445×奥行156×高さ1748mm。8段。

で、なにより「1cmピッチ」の売り、棚を1cm単位で調整できること。
完全に全ての段を調整できるってわけじゃなく、4等分するように固定の段が3つ存在します。
うーん、調整しづらいなぁ。コミックを主に収納する目的でいくとなると、固定段があるので結局8段にしか使えない。
たくさん収納できる目論見はもろくも崩れ去りました!
ただ、A5版のも一緒に収納できるのはいいかも。

それに「スリムワゴン」は収納ボードがあるので隙間なくても置けます。「1cmピッチ」は隙間ないと無理だし、当然高いので「スリムワゴン」の収納ボードに収まりません。

惜しいなぁ。収納ボードがあれば・・・。

なお、「1cmピッチ隙間ラック」はe書棚さんとこの商品のようですね。ここしか扱っていないし。
・・・と思ったけど、ちょっと調べてみると結構扱っているトコありました
結局買ってみないことには製造元わからないんだろうなぁ。(そして直販はなかったりするんだろう)

家庭用(?)バーコードリーダを検討しましたが
仕事ではよくバーコードリーダ関係を扱うこともあります。
まあ物流管理で使うものが多いので、PCに接続するものというよりもコンビニなんかでよく見かけるハンディターミナル機器が多いですけど。
ま、ハンディターミナルは内部にプログラム置いて動作できるし、タッチパネルだとか無線だとかあっておもしろいけど、さすがに個人で買うには高すぎますね。(私が業務で扱ったのでは20万以上していた。よっぽど一緒に導入していたデスクトップPCの方が安かったりする)

でもバーコードリーダ、PCに直接接続するものなら、基本的にキーボード入力になる。しかもUSB接続が普通になってきたからもう1万円もしない。

当然使うなら本のバーコードを読ませて喜ぶ、というか蔵書管理? でも、やっぱこれでも当然ですがPCの近所まで本を持ってこないといけない・・・一般用ハンディターミナルってものはないか・・・? ないか。
ざっと調べてみても本体+土台(PCと接続する機器)で10万円・・・当然接続するソフトは自作しないといけないだろうし、本体内のプログラムも自作・・・。

なんかもっと別の方面から迫れないものか・・・。

ちなみにバーコードリーダ、これはUSBから電源取るタイプ(USB接続は基本的にこれ)はケーブル延長できません。ある程度(メーカにもよるでしょうが3メートルくらい?)を過ぎるともう動作不能です。
なかなか使いにくい。

むう、家庭用バーコードリーダ、無線式作られないかな? (高そう というかまだそもそも家庭用、という世界でもないかな)

高校時代の地図帳は今だに活躍
父が、「サンクトペテルブルクとはどこだ?」と例の如くサミットニュースを見ながら訊きます。
母は地理系の人間なので即答、「旧レニングラード」。
でも父は「それはわかったが場所は?」
母「ロシア、バルト海に面した・・・」
父「むふぅ(うまくイメージができない)」
というやり取りを聞いた後、私はおもむろに地図帳を差し出します。
ま、こういうことが多いうちなので居間に常備されていたりするのですが。

というわけで、暇つぶしにも使える高校時代の地図帳でした。
帝国書院のですが、最新のはもっといいみたいですねぇ、衛星写真とか。

新詳高等地図 最新版

なんにせよ地図帳と言えば私はこの緑色の表紙がおなじみです。

梅雨でも加湿器、でも効果は・・・
ドライアイもあって、会社では加湿器を使っています。
しかし、実際のところ本当にどうなのか、効いているのかよくわかりません。思ったほど湿度高くないような・・・。

というわけで湿度計を持ち込んで測定。

晴れの日、朝、加湿器、エアコン稼動直前45%。昼45%。夜、加湿器停止、エアコン停止、50%、残業、55%。
雨の日、朝、加湿器、エアコン稼動直前60%。昼55%。夜、加湿器停止、エアコン停止、50%、残業、55%。

うーん、天候に多少左右されますが、やはり室内でエアコン効いているとたいして加湿器も効いていませんね。
というか実際のトコ雨の日なぞは加湿器稼動して暫く経ったお昼で、朝よりも乾燥しているっていうのが・・・。
で、夜になって残業進む()とエアコン停止でてきめんに湿度が上がるのです。

もっと加湿器をそばに持って来たいとこですが、加温蒸気式の加湿器なので、今でさえ頭上のエアコン送風口を閉じているのでこれ以上暑くなりたくない。
ちょこっとオアシスを机上に置いてみようかな。多分5%くらい湿度上がりますが、問題は今私の机の上はノートPCとデスクトップPCのディスプレイでいっぱいだったりします

ちょこっとオアシス スタイリッシュタイプ U500-Pピンクちょこっとオアシス スタイリッシュタイプ U500-Pピンク

電気通信工事担任者DD第1種(1回目)
一言:初のDD試験、過去問がなかった!
日付:2005/11/27(日)
場所:大阪工業大学大宮キャンパス
試験:電気通信工事担任者DD第1種
認定元:総務省
受験料:8,700円
全体感想:
工事担任者の資格に変更がなされました。故にその部分を補うために受験です。既にアナログ・デジタル総合種を持っていますので、AI・DD総合種でもよかったのですが、DDの第1種の範囲だけで足りない部分が全て入っているので、これさえ受かればOKです。面倒ですがDD第1種合格後、申請すればAI・DD総合種、取れますので。しかもアナログ・デジタル総合種を持っているので、試験は「端末設備の接続のための技術及び理論」科目のみです。
受験対策はリックテレコム本で安定している、と信じてそれを頼ったのですが、これは過去問あっての場合でした。今回から試験範囲が変わるので部分的に試験追加され、他は過去問からかと思っていたのですが、残念ながらそうではなく、全部初めて見る問題だったのです。
問題感想:
今回は1科目のみです。回答はマークシートです。技術のみ。
免除科目があっても、3科目基礎、技術、法規、問題用紙は1冊に全ての科目の問題が入っています。また、解答用紙も1枚になっているので、他の科目の解答する部分に間違ってマークしないように注意しましょう。マークシートなので解答欄見ても大した違いはありません。解答選択肢が5個でも解答には12個くらい同じ調子でマークが並んでいます。問題ごとにその回答数に応じた解答マーク位置があるわけでなく、最大の数に合わせて綺麗に並んで解答マーク位置がある(塗る楕円マークだらけ)ので余計にややこしいです。気をつけましょう この当たりは試験範囲変わっても同じでした。
技術、工事関係のものの名前や用法について、が少なかった。トラヒック理論(これはネットワーク系で計算問題なので得意)はなかったかな。ネットワークの問題が多かった。情報処理技術者試験のテクニカルエンジニア(ネットワーク)、去年受かったのですっかり忘れていました、ここの範囲とかなり被っていました。
会場感想:
今回も千林大宮です。隣は淀川堤防で横長にある会場です。ここは街中の大学なので広大なキャンパスではないものの、かなり内部では大きさを感じます。ただ、入り口が1箇所なのでそこで案内板がきっちりどの建物の何階なのか記していますから迷いません。
ただ、会場まで駅から微妙な距離があるので、初めてだと迷います。そろそろ覚えてきました。記憶が確定してきたというところです。
時間は3回目グループ(午後の後の方)でした。午後ちょっと遅れてついて、受験勉強していました。
交通:
往路はJR京都駅からJR大阪駅まで新快速(30分)、大阪で地下鉄の東梅田駅まで歩き(10分)、地下鉄東梅田駅から地下鉄千林大宮駅まで(10分)。千林大宮駅からは大阪工業大学方面とある出口に出ます。このまま前にある国道沿い左に向かいたくなりますが結構遠回りになります。左に曲がってまたすぐ左に住宅街に入る道あり、ここを仲間がどんどん行くはずですのでついていきます。微妙なカーブの道を進むと中央車線ありのちょっと大きめな道に出るので右に折れ、ただ真っ直ぐ進みましょう。大きな道を超え、阪神高速の高架をくぐるとそこは突き当たり、大阪工業大学大宮キャンパスです。左に折れ、右手に学校を見ながら進むと校門があります(15分)。中ではすぐです。とにかく大学に行く道が難儀します。
復路も素直に逆経路です。試験終わるともう夕方。いつもなら行こうとしていた日本橋、行かずに帰りました。
なお、京阪を使用すると千林駅が最寄り駅になりますが、千林大宮駅からよりもさらに遠くになるので京阪沿線でない限りおすすめできませんです。
勉強方法:
「工事担任者DD1・2種予想問題」、うーん、「実践問題」(つまり過去問+予想問)がないのは最初の試験なので仕方ないのです。これをひととおりしたのです。
教材:リックテレコムの「工事担任者DD1・2種予想問題」2,500円くらい。
工事担任者DD1・2種予想問題 (2005秋)これだったのですが・・・正直微妙でした。でもそろそろ過去問もそろってくるので傾向もはっきりしてきていることでしょう。対策練られた問題集になることを、祈っています。
合否:合格(技術合格)60点。ぎりぎりだ
報奨金:200,000円。デジ・アナ総合種を持っているのでDD1種ではなく、AI・DD総合種を申請しました。故に会社からAI・DD総合種での報償です。ほんと受かってよかったです。
次は:電気通信主任の線路主任、うーん、これしか残されていない。

林檎酒を飲み干した弟
弟が、レストランでメニューに林檎酒があったのを見て、なぜだかどうしてもこれは飲まなくてはいけない、と思ってひと瓶注文し、全部飲んじゃったそうです。

その後、彼は気がついたのです。
「あ、半分飲むべきだったのか」
なぜ半分にしておくべきなのか、つまりなにか達成するべき目標があるのかどうかは私は知りませんが。

とにかく、精神の奥深くにフェブダーシュ男爵というか、アトスリュアさんの影響を諸に受けている弟でした。

とは言う私も、弟のそんな話を聞きながら、「りんごしゅ」と弟の発音をいくら聞いても頭の中では「リンメー」になってしまうので、より重症かも

むむ、なんでかこんな話をするということはなにか虫の知らせで「星界」新刊出る可能性でもあるのか? と思いましたが、ざっと調べてみても・・・

祇園祭も山鉾巡行が終わった
祇園祭の山鉾巡行が済みましたが、毎年、この時期は仕事帰りの電車が混雑です。
混雑厭だから会社に遅くまで残る手もありますが・・・。
そんなことよりも定時で仕事終わって鉾見て帰るというほうが楽しいので、最近ではそうしています。

ま、今年は週末金曜日が宵々々山だったので、その日のみでした。仕事帰りにふらっと見てから帰ります。
会社は微妙に鉾のあるとこから外れているので山鉾巡行で会社休みになったりはしないので、山鉾巡行は見たことない。
今年は休みだったのですが・・・雨だし。

行かなかったものの、雨の山鉾巡行は残念でしたね。京都に来た人もかなり少ないみたいだったし・・・。

VP2が面白いのでゼノ3がまだ封も切れていません
うーむ、ヴァルキリープロファイル2を黙々とやっておりますが、未だにファミ通の攻略ページを越えることができません。
エインフェリアが多いのですが、ちゃんと全員まめに育てているのが原因でしょう。
スキル覚えさせるのが大変です。が、それがまあ作業と言うには作業じゃなくっておもしろいので、黙々とやっちゃいます。
というわけでゼノサーガ3もちゃんと発売日に買ってはいるのですが、未だ封も切らずに大事においてあります。うーん、OPくらい見るべきなのか・・・いや始めたら始めたでVP2のいろいろを忘れてしまいそう。

ま、VP2はもうそろそろ完全攻略本が出ますから、買うんだろうなぁ。本家のスクウェア・エニックス本か、ファミ通本か、か。実は雑誌を幾つか見た感じでは電撃の攻略がわかりやすかったのですが、電撃系の攻略本なんてかつてガンパレ本(これしか選択肢がなかったから)を買って以来買っていない。
・・・と、もう攻略本読んでクリアする予定になっている私でした

ヴァルキリープロファイル2 -シルメリア- 公式コンプリートガイド スクウェア・エニックス

ヴァルキリープロファイル2 -シルメリア- ファイナルガイド エンターブレイン

スクリーンセーバだけVista気分
会社では気の早い人がVistaのベータ試して悲喜こもごもなわけです。で、私も巻き込まれそうになりつつもどう考えてもスペックが足りないので躊躇しています。

まあせっかくだから、Vistaのスクリーンセーバだけでも入れてみましょう。Windows Vista Wikiにあったりします。
ここのダウンロードページにあるRARファイルをNOARかなにかRAR解凍できるもので解凍するとおなじみのscrファイルです。
後は普通にスクリーンセーバとして設定です。

お気に入りはMicrosoft Bubbles。今表示している画面の上に左下からうっすら色づいた泡がたくさん吹き出てきます。ほのかにある影もいい感じ、気分はVista!(?)
あー、これにちょっとふるふる感さえあれば・・・たまにぱちんって弾ければ・・・とか思ったりして楽しんでいます。

ただ、これらスクリーンセーバ、XPSP2でもビデオメモリの具合などで、動作しなかったりbubblesでも背景が黒になったりしたりしているみたいですね。(何台か試してみた結果)

Windows Vista Wiki

2006秋の情報処理技術者試験、アプリケーションエンジニア再挑戦
秋の情報処理技術者試験の試験申し込みが始まりました。
私は会社の団体で申し込み済みです。
が、実は会社で人数そろわないことには団体受験申し込みしないとのことで、確定はしていません。ま、団体申し込みできるくらいならきっと集まる筈、多分。

さて、申し込んだのは昨年に引き続き「アプリケーションエンジニア」です。昨年は惜しくも午後2の論文で評価がBでしたので今年は論文対策しよう。
とは言え、昨年、というか情報処理の高度ではいっつも午後1で時間足らずにえらい目に遭っています。昨年の時は全部書ききれなかったのに・・・よく午後1合格ラインに達したものだ。ですので午後1も対策、しておかないと・・・。

ということで買った本、試験順にいくとまず午後1用。
情報処理教科書 アプリケーションエンジニア 2006年度版
春試験前後にはもう出版されていた2006年試験本です。ま、さくっとこれを読もう。

そして午後2、論文、対策書をこれまで読んできていたので今回は趣を変え、論文集で論文読むことにしました。
合格論文事例集 アプリケーションエンジニア
アイテックの模試をよく受けているので、その模試の出来がまあまあそれっぽくいいトコついているような気もします。故にここの論文集を読んでみます。

あ、そうそう、前述の如く、アイテックの模試も申し込みました。

はあ、後はこれをやる時間さえ確保できれば・・・PMPを9月に受験するのでそれまではあんまりできないかも。
いや多分毎度のことだけど仕事忙しいし9月まではPMPだけだろう・・・PMPですら今もうなんていうかやばい展開だというのに・・・。

ARIA9巻、今ならしおり付き
ARIA9巻です。
今回は表紙、藍華、ショートにしてから妙に活躍している彼女です。
今回も結構活躍、というか主役の話が多くてよかったです。
以下、感想文ですのでまだ読んでいない方はよろしくお気をつけてくださいませ。





さて、藍華の話ではやっぱりアルとのお月見話が今回の中心です。いっつも灯里と一緒にいて、灯里がなにか恥ずかしげなセリフを言うとすぐにおなじみのセリフ、「恥ずかしいセリフ禁止!」を叫ぶ彼女ですが、アルが言うと微妙に違うようです。あ、二人きりだったからですね。
彼女の新しい面を見られたようでとてもよかったのですが、もしかしたらよっぽど藍華のほうが灯里より感受性が高い人なのかもしれませんね。あ、だからこそ「恥ずかしいセリフ禁止!」を唱えるかも。うん、これは発見だ、とひとり喜ぶ私。そもそも彼女は最近よく涙する描写がありますし。

でも、私がARIAで一番大好きなのは晃さん! 今回では晃さんのかっこいいとこが見られるのは当然として、渋いとこやら若いとこやら見られて満ち足りた気分になれました。
やはり、暁との巡りめく過去の因縁の話。これにつきますね。
そもそもふたりともなんだか似ている属性のキャラだったのでいつかぶつかってくれるに違いないと思っておりましたが、今回どころか、遥か過去、子供時代に既に対決済み、そしてしかもなんだか決着済みってとこが壮大ですねぇ。
灯里のエビフライあーんから始まったお話でしたが、灯里がうろたえる状態、は毎度のことかも知れないけれど、普通ありえない組み合わせの3人でした。(アルが実はいたらしいけど・・・て読み返すと見事に暁のフキダシに隠されておりました、足とかマントとか見えます
結局見所は灯里が暁にエブフライをあーんってするとこですね。しかもフォークは灯里が直前に使っています。このあーんを要求されて瞬間の暁の顔のシリアスなこと! きっと彼はその瞬かに数多くの逡巡と思惟を走らせていたことでしょう。
そもそも暁はアリシアさんファンだと公言して憚りません。灯里とは仲いいといっても微妙なとこ、決してお口あーんな関係ではありません。このまま暁がぱっくんちょと素直にいくわけなく、きっと灯里からフォークを奪い取ってそっぽ向いて食べるか、フォークの先のエビフライを手づかみで取って食べたことでしょう。ま、万万が一彼がぱっくんちょとしたならば、きっとアリシアさんが「あらあら仲がいいのねぇ、あらあらあら」とか言って登場してしまって、慌てる暁、そしてアリシアさんの「あらあら」が何回も聞こえる展開に・・・これはこれで見たかった気もしますが。
実際は晃さんの「ぱっくんちょ!」でした。我らが晃さん、きっと暁のあまり面白くない展開を読みきってのそれだったのでしょう。見事です。
これだけだと暁いいようにやられまくっていますが、最後に過去の因縁が紐解かれた瞬間の彼の晃さんへの言葉が全てに勝ってうっちゃり勝ちでしょう。
「貴様があの時の兄貴かぁー!」


ARIA 9


今回はキャンペーン(やっていない本屋さんもあるのでマッグガーデン公式HPで確認のほどをよろしくです)でしおりが挟まれています。全9種だそうですが、私のには灯里でした。むう、晃さんがよかったのに・・・と思っていたらしおり応募者全員サービスあり、姫屋セット買うと晃さんしおりあるなぁ。
それにしても今巻は挟み込みのもの多い。マッグガーデンの広告なマグナビは毎度のことですが、それ以外にドラマCDやグッズの広告、アニメの2ndシーズンDVD広告、しおり応募者全員サービス台紙、そしてしおりキャンペーンのしおり。

あ、そんなマグナビ読んでいて気がついた。もうカレンダーの予約始まっているんですね。そっか7月か、去年もそんなこと思っていたような・・・。

マッグガーデン公式HP

遂にHOT茶自販機がCOLD専門に
HOT茶のある駅の自販機を地味に毎日利用していました。
7月に入ってもまだHOT茶が残っていたのでこれはこの夏はHOTのままかと思っていたのですが、1週間経って全てCOLDになってしまいました。

仕方ないので駅の売店で常温のお茶を買うことにしました。

そう言えば、なぜ自販機には「常温」がないのでしょうか?
結局季節によって常温でもCOLDになったり変にHOTになったりするからでしょうかねぇ。
単に常温だと買う人が損した気分になって買わないから、というだけなのでしょうか?
最近のカップベンダーは「ぬるめ」とかあってなかなか飲みやすくてよろしいので、私は缶やペットボトルの自販機でも、「ぬるめ」でもあればいいと思うのですが・・・。(いたみやすそうだけど

畳にカビ生える
畳にカビが生えました。
でもま、畳表だけですし、そもそも去年に表替えしたので今年カビが生えるだろうコトはわかっておりました。
カビが生えた部分はやはり人通りがない部屋の隅っこで風通しの悪いところ。
というわけで昨日は風通しよくして、冷静にカビが生えた部分に掃除機をかけておしまい。
ま、梅雨乗り切ったらもう大丈夫かなぁ。
あともうちょっとです。

城物語、完結版、だけどパイロット版
冨士宏さんの「城物語」、かつてコミックゲーメストで連載されていたのですが、雑誌が終わってそのまま未完でした。
今回は描き下ろしを入れてようやく完結、という帯の文言です。

お話は中世ドイツの騎士とお城の物語、綿密にその当時の騎士制度や城下、町の様子を調べて描かれていられるので、時に説明が冗長だとも思われますが、ちゃんとお話も面白いです。
主人公は庶子の出のなりたての騎士、ミハエル。彼は急に騎士となり、とある城の城主に任命される。しかしその城には前城主時代から居る老練な騎士達がいます。彼らに認められるところから話は始まっていきます。
彼らに認められるだけでも大変そうなのに、隣の領主からも攻め込まれようとしている難儀な場所。
新米城主のまわり敵だらけなところでのいろいろな戦い、それをじっくり描き始めておりますが・・・描き始めてちょっとカタルシス感じてきたところで、終わりです。

プロローグとエピローグでこれはパイロット版、としつこく語られています。
そしてものの見事というかそのまんまに作者の要望が語られます。このまま終わっては惜しい、形は変わってもいいので読みたいとか思いませんか、と。
ううう、読みたいです

城物語

そう言えば全然ヒロイン的なキャラがいないまま始まって話進んでいました。微妙な立場ですが、敵領主の妹、がちょこっと出てきてこれから話に絡んできそうなトコで終わっていますねぇ。むう、残念。
やっぱし、新しい城物語、読みたいですね。

ボクの社長サマ1巻
最近、あろひろしさんはなにをしているのかと思っていたのですが、ここにいたのですねぇ。4コマかぁ。
そんなわけで、あろひろしさんなら問題ないだろうということでなにも考えずに買いました。
で、読む、よかった。面白かった。

この物語のポイントは社長が小学生、ということ。これだけがまあ主にすごいことですが、でもでもいつものあろ作品のようなマッドサイエンティストがいたりとかのSFネタとか、その他ファンタジックなことはない。
だから微妙に無茶できない縛りが感じられます。
しかも4コマでは収まりきらず、話の流れが4コマの区切りで滞っています。普通にストーリーで描く回もあったらよかったのに、と思いました。
でもそれだからほのぼのとして、気楽に読めるものになっています。

ボクの社長サマ 1

コミックフラッパー2006年8月号
今回は「退魔針紅虫魔殺行」新連載がどう見ても中心なコミックフラッパーですが、表紙はOKAMAさんということでこれはもうOKAMAさんが表紙固定ということなんですねぇ、嬉しい。

で、ささっと「退魔針紅虫魔殺行」を読み、まあこんなもんかと思う。実際のトコこれまでの「退魔針」は読んでいない、というかなんか興味ないジャンルなので、うーん、これから毎月あるのかと思うと微妙。

新谷かおるさんの新連載予告、私は新谷さんはレースものが好きなのですが、この予告から見てみるとホームズの舞台を使うようですね。でも主人公はフラッパーな娘さん、その他廻りいい感じにキャラ見えていますが、マイクロフト兄さんが地味過ぎ(っていうか多分主要キャラじゃない)。
ちょっと来月号、期待しておきます。

「ふたつのスピカ」、いつも以上に厳しい訓練なようですが、読んでいてもう少し今まで以上な厳しさを感じません。これまでのは舞台が突飛だったからでしょうか? 今回は見た目普通に訓練しています。
ライバルがロボット、ということで疲れ知らずで単純作業に強いロボットと訓練生の対決、これが厳しいのですが、うーん、やっぱ読んでいてもう少し切羽詰った感がない・・・でもマリカが最後に爆弾発言、というわけでつづく、次号

「神様家族」。やっぱテンコ、いいコです。

「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」、学園モノ、姫様と由紀の対決(?)が今回の見所です。でも多分姫様なんだかんだで優しいからこれも含むところがあっての行動かなぁ。

「アトリ抄」、キャラの違うアトリがいる・・・じゃなくてまたもヒーさん変化。
根がいいヤツというドウセツが新登場。彼はミツルギと戦いに来たものの・・・むう、今後面白キャラ、というか解説役かな? ミツルギとアトリの二人の道中だとちょっとおもしろみがないし。

「うみんちゅ」、だんだん登場キャラも増えてきて、もうじききっと連載だ! 今回はミドリちゃんがおめかししていましたが・・・新登場のシノブさんのキャラに負けているかも・・・しかも最後は・・・。次回の登場はあるのか!? あってほしいです。

「トランスルーセント」、大河内さんの話でした。え、最後はそう終わるのか・・・私としてはもっとひっぱってほしかったけど、そうなると違う話になってしまう。というか大河内さんが主役になっちゃうからやっぱ無理か。でも大河内さんらしくていいお話でした。

むむ、なにか物足りない・・・これまでもう少し読みきりが多かったものの、新連載が入ってきたため読みきり減ってしまいますね。読みきり、と言いつつも半連載な作品が多いので、なんとか忘れずに続けてほしいです。

コミックフラッパー公式HP


COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2006年 08月号


CoCo壱の黒カレー、黒いけどカレーだった
CoCo壱番屋の夏カレーが始まりました。
当然チェックです。
今年は、2006/07/01より「チキンと夏野菜カレー」、「特選黒カレー」が9月末までの予定で始まりました。

メニューを見ます、うおっ黒いカレーがあります! まあ、どう見てもこれはインパクトの強い「特選黒カレー」にいっておくべきでしょう

早速注文、ルーからして全く違うものの別段他のカレーと較べて遅いわけでもなく、フライ系よりも早く出てきました。

見た目のインパクトの黒、これは香辛料が黒めとか焦がしたとかじゃんく、イカスミの黒、そしてどうもカレーの黄色は微塵もないようです。なぜかほぼ真っ白なお皿に盛られてくるのでほんと、白と黒、まぜると灰色になります。ちょっとこのご飯と混ざったときの色合いが食欲をなくさせるような感じもします。

で、味、の前に香、一瞬、イカのあの臭いがします。でもイカスミスパゲッティなどのようにそれだけが主張する生臭いちょっと癖あるものではありません。なんと言っても、これはカレーなのです。色としての香辛料は使われていませんが、香りの香辛料は充分入っています。カレーの香りがイカの香を押さえ込み、食欲をそそる香りとなっています。

そして遂に味、口に含む瞬間、イカスミパワー炸裂かと思いきや、もう全くイカ系統ではありませんでした。香辛料は当然味のためのものも入っていました。これはもう、カレーです。充分おいしいカレー。色合いが黒なだけでカレーでした。
ま、世の中にはホワイトカレーもあるのですし、こっちのブラックカレーがカレーじゃないわけありません。

うまかった。

ただ、逆にここまでカレーになってしまっていると、一瞬感じたイカの臭いとイカスミ黒以外にイカが感じられないのが淋しいかもしれません。もうちょっとイカ味(ま、イカリングが入っているけれども)があってもしかるべきだったのではないかと、思ったりします。

CoCo壱番屋公式HP

週刊ゼノサーガIII、今回もやっぱりあったのでした
ゼノサーガI、II、と出るたびにソフトバンクから「週刊ゼノサーガ」が発売前後に4週にわたって出ておりました。
ゼノサーガ情報満載の冊子とキャラのマウスパッドのセット、というものです。

Iの時は予約して毎週買いに行きました。微妙に取り置き期間もあって買うの大変でした。が、発売前から情報読みつつ盛り上がっていけてなかなか充実していました。

IIの時は諦めて通販で買いましたが、4冊まとめて買うことになってしまい、ゲーム発売前から徐々にこの「週刊ゼノサーガ」で盛り上がっていくことができませんでした。

III、今回も当然あるのでしょう、と思いつつも「ヴァルキリープロファイル2」で必死だし、というか仕事忙しくって「ヴァルキリー2」すら遊ぶ時間捻出するの大変な今、考えないことにしていました。

でも、なにげにお店で目に入ってしまいました。しかもVol2が。うーん、一般書店に入らないのに・・・というわけでちょっとお店回ってVol1があったら買い始めよう・・・というわけで2店舗目、見つけてしまいました。
しかし、予約受け付けないので毎週金曜日に入荷するのを買うしかない・・・、一番大変な道を選んでしまいました・・・。
そう、別に4冊まとめて買うなら今回も普通に予約受付中だったりしました

ま、買ってしまった以上、早速読んで盛り上がるしかない。
Vol1はシオンとKOS-MOSの表紙、マウスパッド、内容はキャラ説明(表紙キャラと他なん人か)、これまでのストーリーが時系列にIIの終わり間まで。
そしてIIからIIIまでの空白の1年間を埋めるストーリーとして公式HPで配信されているFlashコンテンツの「a missing year」の第1、2話が収録されています。Flashでは音声でしか聞けず文字になっていないセリフもこっちには収録されていますので、じっくり読みやすいと言えば、読みやすい。
Vol2はモモとジギーの表紙、マウスパッド、内容はキャラ説明(表紙キャラと他なん人か)、KOS-MOS体躯の変遷、ESの説明など。
「a missing year」は当然第3、4話が収録です。

むう、やはり始める前に世界に入り込んでいくと、すんなり入っていけそうだ。

Xenosaga.jp(2006/07/31までの期間限定サイト)

週刊ゼノサーガIII Vol.1~4(4冊セット)

ゼノサーガ エピソードIII [ツァラトゥストラはかく語りき]

「帝立第13軍学校歩兵科異常アリ!?」1,2巻買う
「帝立第13軍学校歩兵科異常アリ!?」、2巻の発売を見て、気になりました。
作者の石田アキラさんって・・・あ、「私立彩陵高校超能力部」の作者の人ですね。Webコミックだった「私立彩陵高校超能力部」はちょい微妙だったものの、絵柄は好きだし、こっちの「帝立以下略」は主人公が怪力(!)で武器は巨大ハンマーということを知り、面白そうと思ったので1巻2巻とまとめて買いました。(我ながらすごい理由だ)

芳文社のコミックスということですし、タイトルからしても当然そんなにハードな戦記モノ、なわけはないです。
中身は全部4コマかと思いましたが、ストーリーと4コマが混在していました。現在月刊連載なので4コマとストーリーとが交互のようです。

世界は魔法のあるのファンタジックな仮想世界です。中世というか近世というか微妙な時代の雰囲気。
で、タイトルからわかるとおりの軍学校での生徒の訓練やら日常の生活のお話です。

お約束どおり主人公クリスは完璧な人間ではなく、ちょっと勉強に苦労しつつもその前向き、というか細かいことは気にしない大雑把な性格で突き進んでいきます。
そんな彼女の成長物語、でもないけど、ちょっとずつ周りのみんなと一緒に軍人として大成して・・・という雰囲気でもない。まあ日常を楽しく描いていく、というところでしょうか。
でも4コマは4コマとしてのオチある面白いコト、ストーリーではちょっと泣かせるような話があったり、と微妙に描き分けられています。
私としては4コマの雰囲気の方がいいな。

ストーリーではなにやら隣国との緊張関係もあるようですし、軍学校を彼女達が卒業する前に開戦、なんてことになったら戦場4コマに突入・・・これはいやだな。
軽く楽しむつもりで読んでみたのですが、今後のストーリーが気になります。

帝立第13軍学校歩兵科異常アリ!? 1 まんがタイムきららコミックス
この人が主人公のクリス、怪力です。持ってる武器は攻城戦用の男数人がかりで持って使う巨大ハンマー。

帝立第13軍学校歩兵科異常アリ!? 2 まんがタイムきららコミックス
で、2巻の表紙はクリスが気になるメノアです。武器は見ての通り弓。クリスに近づく悪い虫をその弓で射っっちゃいます

なお、カバーを外すと対戦格闘ゲームよろしく、小中大のパンチ(立ち、しゃがみ、ジャンプ)やキック(同3種)の攻撃イラストと必殺技のコマンドとイラストが載っています。
これは必見かも。
こういうおまけは好きなのですが、カバーかけるともう見られなくなってしまう・・・いい方法はないものかと長年考えていますが、いい方法は未だ見つかりません。

夏に捜すHOT茶
もう梅雨、っていうか夏なんでしょうか、妙に暑い。
でも、私は毎朝駅の自動販売機でHOTのお茶を買います。
朝、冷たいもののむと出勤中におなか痛くなると厭だし、かと言って常温の自動販売機はないので、HOTです。
単におなか冷やしたときなどは白湯飲んで直すから予防としてなんとなくHOTのお茶。

でも、どの自動販売機にもあったHOTのお茶も季節柄減ってきています。
COLDもHOTも混在で設定可能な自動販売機が最近では普通なので、月始めのタイミングで全てHOTから全てCOLD、なんてことはないのですが、最近のは逆に売れ行き情報をちゃんと統計とって管理しているみたいですから、売れないとなるとCOLDになったりしてしまいそう。

というわけで地味に毎朝HOTのお茶を買っています。
さあ明日の朝、月も7月と変わりました。無事、HOT茶残っているか。
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