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情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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メルティブラッド、やっぱ買うだろう
あんまりゲームセンターでは遊ばなかったのですが、逆にあんまり遊んでいないからこそ買おうかとも思う「メルティブラッド アクトカデンツァ」です。

実際のとこ、試験なんかで大学が会場だと近所に普通はゲームセンターがあるので、試験終わった後とかよく遊ぶことにしているのですが、そんな時、なんどかした程度です。

動きはよくってよくつながるコンボが印象的なゲームでした。ドットがネオジオゲームみたいに、というか近年のギルティ以外の傾向で粗いのがたまにちょこっとする者にとっては・・・。その割には動きが妙に滑らかに感じられますから、慣れたらこれでいいのかも。
ま、これでロード時間が短いならそれでいいのです。家庭用格闘ゲームでなにより重要なのはロード時間だと私は思います。(だからネオジオROMって大好き)
ま、NAOMI基盤だったとは言えいまさらドリームキャストに出るわけもなく、PS2ですから移植でロード時間をどうしたのかが気になる。普通にゲーム部分は完全移植だと思うから。

メルティブラッド アクトカデンツァ公式HP

メルティブラッド アクトカデンツァ

モード的には普通の格闘ゲームのものくらいでしょうか。なんか変わったものがあるといいな。
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パンプキン・シザーズ5巻、そろそろこれも1巻から読み返そう
「パンプキン・シザーズ」5巻です。
前の巻でのオーランド伍長のいいところたくさんでアリス少尉はでれでれなとこで終わったのですが・・・(ってなんかこれだけ書くと変だ)、今巻では少尉の見せ場です。
て、また読んだ感想書いてしまうので読んでいない方はお気をつけてください。

さて、場面は決闘、でも少尉の迷いが消えると同時にもう相手は敵ではない、そんな一気な情勢の変化。
少尉の長年培ってきたものがここに来て花開いたのでしょうか。そしてもって最後のビンタ、うーむ、気持ちいい終わり方。
そしてその後の今回の悪役パウロと平民との決闘もいい感じですよ、パウロ侯爵のいい意味での貴族の誇りや義務というものを見せ付けられ、すがすがしかったです。
でも、このまま気持ちよく終わらないのが「パンプキン・シザーズ」のいいところ、と言うか熱くて深いところ。やっぱこの平民の暴動に対してクレイモアが突撃する予定だったのが裏事情だと思っていたら、もうひとつ裏があったのですねぇ。「結社」、と言われる謎の組織がさらに絡んでいたとは・・・。

ま、物語としてはおもしろいですが、なんだかあまり事情を知らないままの少尉や陸情3課の面々が…て今のトコかぎつけているのは課長だけか、なら気にせずみんなはすっきりしているのか。だったらいいか。

で、この巻ではここで別の展開、表紙の2人のお話ですね。でもってセッティエーム姫、マーチス准尉の言うようにアリス少尉にちょっと雰囲気似ていますが、次回登場したらマーチス准尉、小間使いどころかもらわれてしまうかも、とか思いますねぇ。
早くまたセッティエーム姫登場しないかな。

Pumpkin Scissors 5 KCデラックス

最後にまた次巻に続く形でお話が始まっています。しかも陸情3課の話題じゃなく、「第1の大剣」の物語。ううむ、副長が3課相手に負けた話って、どうだったかな。こりゃあそろそろ1巻から読み返さないといけませんね。ちと楽しみです。案外忘れていること多そうだ。

あ、なにげにちょこっと書き下ろしで物語が補完されていますのはいつものこと。嬉しいおまけですね。
特にマーチス准尉の後日譚、ウェブナー中尉って彼とどういう関係だったか・・・? むむう忘れていますね
やっぱ1巻から読み返さないといけませんね
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