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情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

今後のエマ外伝は単行本2巻分くらいはありそうです。そしてシャーリーの新作も
エキサイトブックスで連載されている「コミダス」で「エマ」作者の森薫さんのインタビューが載っています。

内容の方はそちらを読んでいただくとして、エマファンとしてはいろいろ嬉しい今後の予定ですね。
コミックビーム2006年9月号から始まる「エマ外伝」はもう8話分も準備、さらに9、10話目も準備中で単行本2冊分くらいになる予定のようです。よかった。つまりほぼ1年近くまた連載があるということです。
そしてなんとも不憫だったエレノアさんメインの外伝もあるようなのでほっと安心。
また、待望の「シャーリー」の新作もある、しかも今年の秋には発表されるそうです。コミックビームの連載になるのかなどの詳細は謎ですが、楽しみですねぇ。

エキサイトブックスの「コミダス」HP

ヤモリさん今年初出動!
今年初めてのヤモリさんの出動です。
台所の流しの向こうの窓はカスミガラス(でこぼこして結果曇らせているガラス)です。外側はでこぼこしていないのでそこをぺたぺたと歩く姿が今年もまた見られるようになりました。
夏も間近、いやもう夏でもいいかなぁと実感するヤモリさん手動でした。
ちなみに虫を捜す時は適当にふらふら移動していますが、一旦見つけると注目後、そろりそろりと近づいて、ぱくり! です。 カメレオンやカエルじゃないので舌出ません、自分の口からぱくっといかないといけないので虫との距離を詰めるのが大仕事です。
なお、ぱくっといって成功すると嬉しげに尻尾を振る(左右にうねるように鷹揚に振るのがいい)ヤモリさんも居ます。なお、全てのヤモリがそうするわけではないです。

液晶モニタの残像がきついので対策を練る
デルの2407WFPを買いました。
画面がでっかくなって嬉しいのですが、最近の目の疲れは尋常じゃない。仕事で出た先で結構疲労させたのが発端ですが、その後DSLite買って更に疲れさせ、DSLite封印中
そんな中モニタも買い替え、前は三菱の液晶でしたから、液晶から液晶へ、ですし最近の液晶は応答速度も改善されているから問題ないだろうと思っていたのですが。

残念ながら、残像の具合が悪い。とてもよく残像が目に付きます。なお、VGA接続でWUXGA(1920×1200)表示です。
そうです。VGAだとこの2407WFPは残像がすごいという問題がまだあったのでした。

そこで私がした対応策
1.輝度、コントラスト、色温度の調整。
 モニタ外、うちの周りの背景は壁、鶯色と白とがまざった感じです。そことの明るさの差を減らしてみました。
 輝度を落とし、コントラストも下げました。現在輝度は0、コントラストは50で見ています。輝度20でコントラスト40くらいもなかなかよさげ。色温度は全色70まで下げています。現在白色は相対的に白と見えるけど、実際にはくすんだ白壁(?)な感じの色です。
2.ブラウザでスムーズスクロール停止。
 ブラウジングが主に使うことです。私はスレイプニールをIEエンジンで見ています。故にIEの設定変更が有効です。
インターネットオプション>詳細設定>ブラウザ>スムーズ スクロールを使用する、のチェックを外しました。
これでブラウザでスクロールさせる時の残像が低減。視線の行送りが楽になりました。
3.画面の色数を減らす。
 どうも全画面スクロールすると変なもたつきがある。残像現象とあいまって更に気持ち悪くなる。液晶酔い?いや液晶モニタ酔いとか液晶ディスプレイ酔い、ってやつでしょうか。これはビデオドライバが弱いからでしょう。色数減らして負担を軽減してみます。
 画面のプロパティで色の数を32ビットから16ビットに落としたところ、多少、もたつき部分は減りました。
 ま、これは気持ちだけです。

これで暫く様子見てみます。が、なんかもうちょいですね。できればDVI接続にして残像の具合をチェックしたい。・・・はい、残念ながらビデオカードにそんな出力ありません。
3Dゲームをする予定もないですし、PCもちょっと古いのでそもそもごついビデオカード載せるとなると電源交換から始まる予感がします。安くて取り敢えずDVI出力あってPCとの要件満たしてっていけば幾つか見当たりますが、うーん、DVIでだと高解像度になるとなんか微妙な。
ま、これはぼちぼち調べていこう。

クイーンズブレイド・トーナメント第2回、あとゲームジャパン7月号に情報あり
ホビージャパンゲームBlogで「クイーンズブレイド」トーナメントが始まっています。
第2回は「荒野の義賊リスティ VS 骸骨戦士キャサリン」です。
リスティの武器(刺つき鈍器)ははっきり言って不死系に強そうな感じです。こういう豪快なキャラは使いやすくて好き。内容はホビージャパンゲームBlogを見てください。熱い戦いでした。
さて、この調子だと第3弾の発売までにはトーナメント終了しないペースですね。

ホビージャパンゲームBlog クイーンズブレイド・トーナメント第2回HP

また、「GAME JAPAN」の7月号ではクイーンズブレイド第3弾紹介記事がありました。微妙に第3弾キャラのトモエとエキドナとの対戦記事もありました。
またキャラのさらなる特徴や作成秘話も載せられていましたね。トモエはもともとウサ耳つけていたとかいう謎な話や、エキドナは案の定元は肌の色が違っていたとか。トモエはなんだかんだで結局巫女になってしまったので次はお約束でメイドキャラを出すような話も出ていましたが、どうせならウサ耳が・・・。
なお、エキドナの色違いは今度のエキドナ本買うと見ることが可能だそうです。属性・・・なんてないからモードチェンジ? それとも・・・。

GAME JAPAN (ゲームジャパン) 2006年 07月号

クイーンズブレイド 武者巫女トモエ
クイーンズブレイド 歴戦の傭兵エキドナ

DELL 2407WFPに液晶保護シートAPFAQ26Wを貼る
DELLの2407WFP、24インチワイドTFT液晶モニタを買ったので、それに貼る液晶保護シートとしてアーベルのAPFAQ26Wを購入しました。
これはアクオス専用と書かれていますがカットさせすればいいので、買いました。まあ、大きめの保護シートが少ないのでこれかもうひと回り大きいAPFAQ32Wにするか、です。
大きさを調べたところ、APFAQ26Wの縦318mmがいい感じに2407WFPよりちょっと小さいので幅合わせでカットすればいいだけだと判断してAPFAQ26Wにしました。小さい方がちょっと安いし。

購入し、大きさを確認。うーん、予定通りの大きさです。ただ、もうちょい、あと2mm程度でいいから縦にあってほしかった。上か下に寄せると逆側に、また均等にしてみても少々足りないことが見て取れます。ま、画面表示して使う際には薄い線が見えますが端っこなので気にしないことにしよう。

幅は50mmくらい大めにあるのできっちり合わせて切るなり、2,3mmくらい短めにして貼りやすくするなりなんなりと、です。カットするのはカッターで普通に切れますが微妙に30cm定規よりも長いのでそれなりにもっと長い定規やあて板なり、あった方がいいです。

また、この手のは貼る際にほこりをはらっていてもついてしまう傾向がありますが、静電気で吸い寄せるような感じはありませんでした。保護シートの貼る面は少し粘着質ですが触れるだけで指紋つくようなきついものではなく、より扱いは楽です。

さて、ディスプレイに貼るとぺたぺたぺたたっという感じで自分から吸い付いていってしまうのですぐ空気を入れてしまいます。貼り始めと貼り終わりは多少空気が入っても後で押し出したりもできるのですが中心部にはいるとやっかいです。でも最初の空気入りを無視して、貼り始め2、3cm目で空気が入り込まないようにさえすれば後は保護シートの粘着面を保護していた台のシートを剥がしつつ、貼る方向に引っ張るように貼っていけばドンドンと空気も入らず貼っていけました。台のシートから剥がすのは結構力が要ります。しっかり貼られていますね。

最後に最初の部分や張り終わりの部分に入り込んだ空気を押し出します(テレカなどを使うと便利と書かれていた)。私はちょっと剥がして貼り直して空気をどけたりしていました。

貼ってみて多少輝度が押さえられた感じがします。まあ、私はもともと輝度低くしているので、気にはなりません。それ以外には特段なにかの色が薄くなるとか濃くなるとかはなし。

最後に、私の買ったAPFAQ26Wは縦切らなくていい分、少し短めでした。ぴったりにしたいならAPFAQ32Wできっちり測ってきっちり縦横切ってください。横は長いので綺麗に切るのがちょっと難儀そうだけれども。

【税込み】アーベル APFAQ26W 26型ワイド 【チャレンジ0518】アーベル APFAQ26W 26型ワイド
【税込み】アーベル APFAQ32W 32型ワイド 【チャレンジ0518】アーベル APFAQ32W 32型ワイド

PMP、問題集をちら見してきた
PMP、まあPMBOKガイド第3版はもう読み始めています。これは外すわけにはいかないので取り敢えず必死に100pほど読んでいます。
さて、引き続き学習していく本、問題集がいいかなと思い本屋さんで実際の本の中身をちらっと見てきました。
なお、まだ学習し始めたばっかりなので、主に問題集として勉強しやすいかという本の構成や体裁の話となります。

よくわかるPMP認定試験の合格対策
黒と赤色のページ、特に赤色がベースです。特段赤が重要な点を示す意味があるわけでないです、重要な位置は黒の太字になっています。背景や枠線などが赤なので妙に賑やかです。字は大きいですので読みやすい。amazonで中身検索できるのでamazonで購入履歴のある方は見てみてください。

PMP試験合格虎の巻―重要ポイント解説+演習問題・模擬試験
問題と解答、解説の流れの部分と模擬問題部分との大別されます。問題と解答、解説の流れは読みやすいです。ただ、当然ですが模擬問題は問題のみ連続で並んでいます。模擬問題の答え合わせは面倒です。
文字の大きさは見やすく色使いも悪くはなかった印象です。

PMBOK問題集 PMBOKガイド第3版対応
問題が連続していくつかあって、その後に解答がまとめてあるタイプです。色はなし。そして回答はシンプル、あまり解説はありません。まさに問題集です。これだけメインにやるのはすごく不安になること請け合いです。が、この手の本は基本的にA5版(教科書サイズ、コミックなら1000円サイズ)という中、これはB6版(コミックなら550円くらいのサイズ)とひとまわり小さい。そして薄さでもなかなか薄いので(ま、それが不安にさせますが)、持ち歩いて見るには便利です。

PMP試験 完全研究 なるほどナットク!
前のバージョンでのPMPならカブトムシ本(PMP試験実戦問題 なるほどナットク!)と出版社が一緒ですが著者が違います。でもタイトル似ているので中身の構成も似ています。
問題と同ページ下に解答解説、が基本です。こういう構成は見やすくていいですね。ま、個人的には工事担任者のリック本(左が問題、右解答解説)の構成が一番好きなのですが。

というわけで最後の「PMP試験 完全研究 なるほどナットク!」を買うことにしました。

また、問題集として秀逸だと聞いていた通称rita本ですが、本屋さんになかったのでわかりません。
PMP Exam Prep: Accelerated Learning To Pass PMI's PMP Exam- On Your First Try!
でもまあ、何人もうちの部署でも受験するので1冊くらいどうですか?と、会社に駄目もとで購入申請してみたらOK出ましたので通販しました。

なお、PMP教科書系の問題集はまだみたいですね。いつ出てくるのかな。
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