情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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クリスタルガイザー スパークリング ライム
「クリスタルガイザー スパークリング」シリーズの輸入品です。レモンは普通にコンビニで売っていますが、それ以外にも海外では香があったのです。ベリー、オレンジ、そしてライム。
ベリーはちょっときつかったのですが、オレンジはまあまあおいしかったです。味わってみて、これらふたつとも香に甘みがあるのが実は問題だったことに気がつきました。

そんなわけで最後に残されたのがライム、まあ最初からこれは問題なく飲めるだろうと思い残していたのですが、ライムの香って芳香剤っぽいのでなにか飲むものじゃないとも思っていたりもしていました。
さて、取り敢えずお店に買いに行くとライムは500mlのものがありません。でっかい1.25リットルのペットボトルしかありませんでした。しかたないのでそれを買いました。
口に合わなかったらきついなぁ・・・。

さあ、まずは冷蔵庫で冷やします。さくっと冷えたところで栓を開けます。しゅわっという音とともに炭酸のはじける中の液は思ったよりも薄いライムの香です。コップに注ぐとどんどん炭酸が抜けていく感じがするのですが口に含むと充分炭酸は効いています。
味は、というか香はライムの青い酸味が爽やかです。甘みというものはない香です。この酸味系の場合は味はとても香に引きづられます。つまり酸味を味わえます。ライム味の炭酸飲料、おいしかったです。
レモンのきつい酸味は炭酸の苦味も引き立てるのですが、ライムの酸味は穏やかです。でも炭酸の苦味もそれほど際立ってこないのでとても飲みやすい。あ、レモンよりもいいかも。

ちなみに最初全種類そろっていたお店には、もうレモンとライム、それもでっかいペットボトルものしか残っていない。
大きいペットボトル炭酸の宿命で開けて1日経つとちゃんと冷蔵庫に入れておいてもとっとと炭酸抜けます。
早めに飲もう。
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PMP受験に向けて
会社の今年の目標管理でPMP取得を求められました。
ただし、講座受験等費用会社持ちですので微妙に取得したい人が多いです。うちの会社ではPMP取得が推奨されるようになったのは最近ですので、まだまだ取りたいという人がそれにふさわしいキャリアでぞろぞろ居ます。
だのでそれらの人と較べてキャリアが弱い私はもしかしたらやっぱり来年ね、てなことになってしまうかもしれません。が、上司がねじ込むと息巻いているので受験できるものとして学習準備です。

昨年度取得した人や今年既にPMBOK2004の更新講座を受けた人などから話を聞いたりしています。が、まだPMPの資格体系自体、よくわかっていないです。

ま、なにはともあれ、この本をまるまるやってさらに応用を利かせられるようになったらOKという本が、
A Guide To The Project Management Body Of Knowledge: Official Japanese Translation
です。
ページ数は400ちょっとなのですが、本がでかい。だから内容詰まっています。大変そう。
講座もあるのですがそれは受験資格取得のための必須なものらしい。単なる合格講座というわけではないようですね。講座は8月頃受けます。
これらやったあと、問題集やって受験に備えるという流れです。
問題集は今のところ
PMP教科書 Project Management Professional 【第3版】
ですが、会社に前の第2版が置いてありました。激しく分厚いです。当然この第3版も分厚いんでしょう。本屋さんでチェックしてみて持ち運べそうだったら買おうかな・・・。(個人買いして本をばらして2、3に分けるとかするしかないかな)ううう、800ページもあるのですね。

PMI東京支部HP

DELL 2407WFP 縦画面で使ってみた
DELL 2407WFP 24インチワイドTFT液晶ですが、昨日使い始めたばかりです。
昨日遅くになんとか縦回転対応のドライバを発見できたので、今日、早速縦画面にして使用してみました。

でいきなり問題発生! 縦画面にするとモニタ置いている机の上棚につかえます。おかしいなぁ計算上ぎりぎり入るようなんだけど・・・。上棚の周りの枠部分の高さでひっかかっている。内部は凹んでいるので高さ合うのに・・・。回転する際の角度や縦画面にしてからの上棚下への入り込ませる際の角度をどうしても入りません。
ちなみに上の棚はプリンタ載っています。
あ、上棚を一旦外してモニタ置いてからまた上棚をつければ入る。というか置ける。
でも大仕事になりそうなので取り敢えず使用感を使うために机の手前、上棚のない部分で縦画面試します。

まず見た目、縦が長いというのは圧倒的、ワイドで縦だから横と較べてなんか笑っちゃうくらい妙に縦長です。でも横幅が狭く感じたかというと、横1200ドットあります。これまで使っていたのは横1280ドットだったから解像度としてはほぼ変わりませんし、実際の大きさもたいして変わりませんのでなんだか単純に縦に伸びただけって感じです。

さて、ブラウジングが主な用途です。これの使い勝手はどうでしょうか。
スレイプニールでいっつもタブたくさん(10以上)あるので上は何段もタブがあったりするのですが、縦に長いとそれでの狭さも感じません。
横も変わらないので今までの表示イメージとの変化もなく、単に長く表示されている感じです。
文字の大きさデフォルトでここの関西どっとコムのトップページがスクロールすることなく読めました。すごいです。
他にもブログは縦長と非常に相性がよいので画面表示量が増えて嬉しいですねぇ・・・。
と、しばらく使っていて気づきます。これって上から下まで見ていくことになるけれど、ふと目を離すとどの部分だったか捜すの結構大変だったり、一気に読むと目だけでなく顔まで動かして上から下へと読んでいる。なんかしんどい。ドライアイ対策としてもあまり上を見るのも乾燥する原因だし。
机の手前に置いてあるのも原因っぽいかと前出てきている分自分下がって使ってみても同様です。うーん、慣れたら大丈夫になるのか? ならないだろう。

結局、縦画面使用はやめ。横画面に戻して使っています。
大きすぎたのが問題だったようですね。24インチなだけだったら縦にしても問題なかったかもしれません。ワイドはほんと、大きいのでした。
でも縦画面、机を変えるなりしてもっと奥に置く感じにすればなにかいけるかもしれないような気もしないではないです。

職場でドライアイ対策をする
最近は本当に眼精疲労だとか、充血だとかで目の調子が悪いのです。

眼科にかかってみるとドライアイの傾向があります。また疲労もたまっています。
プライベートでディスプレイ見ることを減らすことや、やっぱ携帯ゲーム機は控えること、などなど。対策をいただきました。
できれば仕事でのディスプレイ使用も時間少なめにしたいところですが、これはなかなかむつかしい。でも、これが私の一日での一番目を使うところです。

ならばということで環境を調整してみました。

エアコン位置:
私のほぼ真上天上にエアコンの送風口があります。ここから風の吹き降ろしがあり、顔に風を感じます。つまり目にも風が当たり乾燥します。
私の席を変えてエアコンから離すか、エアコンの送風を止める、あるいは風向きを私に向けない。そういう対策が可能です。席移ることは大変です。私の周りのこのエアコンの温度調整に影響を受ける人の了解を取り、エアコンを止めました。実はもうクーラーになっているのですが、私も含めて寒いくらいの効きでした。フロア全体での温度調整なのでここだけ温度上げることもできないですしむしろ止めた方が喜ばれる状態でした。ラッキーです。

ディスプレイ高さ:
これは視野の位置です。表示されているものが上になると当然普通は目が上に向かいます。すると目が大きく見開かれ、乾燥しやすくなる。よってディスプレイの高さを目線より下にすることで対策可能です。
が、私の使用する液晶ディスプレイは高さが固定でしかも最下部分が机から20cmも浮いています。ディスプレイを変えるにもいいものがない。
幸い、画面と土台部分とは取り外し可能です。VESA対応ディスプレイアームに変えればいいのですが、ない。買うにも高い。
じゃあ取り敢えず土台の固定アームから外して直に机に置いてみました。いい感じです。なんとかあるもので固定できないものか・・・。ありました、金属製の大きめの本立てを2つ横に並べ、そこにもたれさせましょう。当然本立ての原理でもたれかけさせるこのディスプレイ自身を重りにして倒れないようにさせるには床に垂直に立てるしかありません。
でもそれは見やすくない。ある程度の角度をつけて上向きにしないと疲れます。本立ての下の足先を上に曲げたら滑り止めになるようですが・・・これだと角度調整できないし・・・。本立てがこれ専用になっちゃうのもなにです。
解決策として強力な磁石をそれぞれの本立ての足先につけて滑り止め。おおう、液晶ディスプレイだし磁石の影響もない。ただ、フロッピーディスクやUSBHDD扱う時は気をつけよう。

乾燥対策:
加湿器がありました。ただし冬場に使っているものです。加温しての加湿器ですのでこれからの時季、果たしてどうなのでしょうか。でも今のところまだエアコン効きすぎな感じで寒いのでこれを使います。
盛夏になったらまた、検討。「ちょこっとオアシス」なら個人購入でも大した額でないのでそれにしてみましょうか。

これでひとまずドライアイ対策中心での職場の対策とします。今のところ快適です。ただ、ディスプレイの保護カバーが光沢あるので、上向きだと天上の灯りが映りこみます。低反射のものに変えたいのですが、職場には・・・やっぱないなぁ。

エマ・アニメーションガイド3巻
エマのコミック7巻と同時に発売された「エマ・アニメーションガイド」の3巻です。
アニメでの残り話数(10,11,12)のガイドですが、今回は話数少ない分他の部分にページが多いです。
アニメのガイド部分はやっぱしいつもどおりなので、それ以外の部分、なにがあるか、です。
発売前からわかっていたのは原作者の森薫さん熱筆の「ヴィクトリア朝のコルセット」です。うん、2巻の時の暖炉同様、ものすごい思い入れがあることがわかります。
あとは使用人服の解説と、製作スタッフの座談会。
なんか微妙にカラーページが少ないのですが、今回気になったのはそれではないです。

座談会の中で、第2シーズンについて言及されています。どうにも夢物語のような口調ですが
でも、第2シーズン、あってほしいなぁ。スタッフにそういう思いがあることがわかって嬉しいです。

エマ・アニメーションガイド 3巻 ビームコミックス

ドルアーガオンライン、やっとパーティプレイ始める
初めてやった日にはソロプレイのみでした。
さ、いよいよパーティプレイです。

なんか、マッチングするのはそこそこ同じレベルのキャラとになるのか。最大4人だからキャラがばらけるようになるのかと思いきや偏る時もある。
むむー、こりゃソロと違ってむつかしい。フォース連携だけ必死に頑張ってみる。っていうかまだレベル低いので自分のキャラだけで精一杯。
あと、ドルアーガだなと思う隠し要素。フォース連携でソル(?)が競りあがってくる位置、全然わかりません。パーティキャラの「こっちへ」とか「フォース」に反応して頑張ってみました。こりゃあ気を使うゲームだ。PCゲームみたいに意思疎通がキーボード入力の文字なんかでできない。エモーションのみなのが、まどろっこしい。でも、気楽? ってエモ出すのも大変だ。私はいっつもピンチでアイテム使いまくりなのでエモはショートカットに入れているのですが、3種類くらいしか入れられない。今後フォースとか増えてきてショートカット埋まってきたらどうしよう。アイテムリスト表示とエモリスト表示の切り替えで立ち止まってしまったり・・・。

さて、やっぱ初心者がパーティするのは隣どうしでするべきですねぇ。ま、ぼちぼちパーティプレイもわかってきて、パーティの人々の装備を見ると、うーん、なんか凝っているなぁ。そろそろゴールドも溜まってきたので、装備を買います。でも大したものじゃあない。合成でいろいろアイテム作ってみないといけないんだ。もらった小冊子にも妙に合成にページ割いていると思ったら、これは必須なのですね。

・・・うーん、合成はやってみる前になにができるかと成功確率が表示されるのでいろいろと調べられて楽しいのですが、さすがにここまでくると情報を外部から仕入れないことには無理。
インターネットでWikiなんかの情報をもとに合成情報、あとはパーティプレイのお約束やらクエストの情報やら、どんどんわかります。
でも、覚えること多いなぁ。少なくとも青箱赤箱って出せるようになにしたらいいのかわかっておかないと・・・。

さ、多少はパーティで役立てるかな、とクエストしてみると難易度低いのになぜか自分(ランクD-)以外はランクSSSだとか・・・
あとは突然ネットワーク切れちゃうとか、誰も入ってこなくってソロになってしまうとか・・・ま、これは時間帯にもよるのでしょう。うーん、パーティクエストはソロだと全く歯が立たない。

敷居がなかなか高いのですが、まだもう少しやってみようか。お金かかるので合成はその時間待つことにしていますのでほんとなかなか進まないですけど。
ま、時間もお金同様、少なく済ませたいものです。って言うかやっぱ時は金なり、うーんGEM買うことで時間短縮できるのがまさにそれだなぁ。

DELL 2407WFP 24インチワイドTFT液晶を買う
はじめに:
今日使い始めです。ちょこっと気になるトコだけの感想です。

買ったもの:
デルデジタルハイエンドシリーズ2407WFP24インチワイドTFT液晶モニタ+Dell AS501 TFTモニタ用スピーカ

モニタ変更動機:
モニタはこれまでは17インチ液晶、SXGA(1280×1024)でかなり広い筈です。でも、ほぼスレイプニールでタブブラウジングするだけの目的に近いのでタブブラウズの数多すぎて手狭感発生。
また、私が見るHPは基本的に幅を広くしてもあまり意味がなく、縦に長いトコが多い(ようはブログが多いのか・・・と今改めて気づく)。できれば縦長画面にもできるモニタがいいなぁ。縦シューティングも大きな画面できるかも(これは余計)。
というわけで大きめの画面がいいです。

大きさ調査:
17インチの現状のモニタはワイドではありません。これを単純に20インチワイドくらいに大きくしたところで実際の高さや解像度は変わりません。横に広がっただけです。
むう、もうちょっと大きくしないとワイドでは大きくなった感を感じられません。

モニタ選択動機:
さくっと調べて、発売から時間も経過したのでそこそこ問題もなくなってきているらしいし、そろそろモデル変わるだろうからか妙に安くなってきていたデルの2405FPW。現在使っているPCもデル製だし相性が悪くはないでしょう。これだ!
でも実際のものを見られないで買うのは恐いので、リアルサイトまで出かけて見てきました。デルの販売員の人に色々質問して、さらに縦回転も確認。でもその時は表示を縦に変更できなかった。そこのはドライバが回転対応していなかったのかも。
ま、実際に見てきて不安も解消。買おう。
と購入しかけた時、モデルが変わってしまいました。詳細調べてもたいして変更ない。土台が丸いのからV字に変わったのがある意味大きい。
値段もなぜか前モデルと同じままなので、買ってしまったのでした・・・。それが3月20日。銀行振り込みなので振り込んだのは2、3日後でした。

この2ヶ月:
まあ買った人はわかる話として、この後、このモニタはなかなか発売されず、4月頭には納品が4月下旬になるとのメールが届き、さらに4月下旬からの初期ロットには多くの不具合があったのでした。(しかしドットが滲む不具合とは・・・)
まあそんなものすごいことになってしまったものの、諦めて届くのを待つ私。どうせPCからDVI接続するつもりもなくVGAでならまだましらしいし・・・、仕事関係に神経回していたのでこれ以上問題を抱え込みたくなかったので放っておいた、というのが正解。
せっついても初期ロットは駄目だし、もしかしたら改良版になるかも、果報は寝て待て。
その後4月下旬過ぎてもなにも音沙汰ないのですが、上記の如く、放置。今週になって突然ステータス変化に伴うメールが届き、あっと言う間に届いてしまったのでした。

初見:
でかいですね! やっぱお店で見ているのとうちの中とでは対象物が違うのででかさ際立ちます。26型のブラウン管ワイドTVの画面部分とたいして変わらない大きさです。
組んでみて縦長にしてみるとこれもまた大きさ際立つ。

デルモニタ専用スピーカ:
スピーカも買ったのでつけました。つけてみると幅が合わないのでなんかいかにも後付けっぽい感じがしますが、音出ればいい。電源がモニタから取れるので一体化している、これが重要。う、電源いけるとスピーカ真ん中が青く光る点あり。これ目に入るので邪魔です。なんかで隠そう。

モニタ表示など:
VGA接続しかないマシンですのでVGA接続。ドライバはちゃんとワイド対応です。そしてこのモニタの最大解像度であるWUXGA(1920×1200)にして見ました。
うーん、あっさり映った。そして滲みもない、ま、VGA接続だから目立たないだけなのかも・・・。でも、うーん、滲んでいないなぁ。
裏のラベル見ると2006年5月製です。おう、やっぱこいつはうわさの改良版か・・・ちなみにというか当然ファームウェアバージョンはV1B15、パネルの型番もSAM WUXGA LTM240ML2になっていました。
私のブラウジング用途として使う分にはなんら問題がないのでひとまずよかった。

縦回転:
うーん、右が下になる形にしか回転できません。コンシューマゲームつないで縦シューゲームを縦画面(これらは私が知る限り縦にできるのは全部左を下にする)でやることはそのままでは無理ですね。・・・とまあそれはいいとして。
縦回転対応のドライバが入っていませんでした。早速デルサイトで情報チェックして最新ドライバをダウンロードしたら・・・ううう縦どころかワイド表示すらできていません。なんだか過去に戻った・・・ってんでドライバ戻したりしつつ今、捜しているところです。
あー縦回転対応したい。

目に優しくしたい:
デフォルトだとちょっと明るいですね。輝度落としすぎると暗くなるけど白が灰色になるし・・・。なんか色温度も高いような気がするので調整しよう。
あとは保護シートを貼ってみると液晶も保護できるし(っていうかそれが主目的なシート)全般的にマイルドに表示されるので貼ってみよう。ただ、24インチワイドにぴったりな保護シートがないので大きめのシート買って工作しましょう。
今のところアーベルのAPFAQ26W(アクオス専用って書いてあるわりには手軽にフリーカットできるよ、ともHPで書いてある)が高さがあっているのでこれかなと思います。
なお、横画面だと画面の位置は物理的にぎりぎりくらいまで下がられます。スピーカついているのでうちではスピーカ分高いですけど。モニタは見下ろしにした方がドライアイになりにくいのでこれは嬉しい。

おわりに:
ま、値段のわりからいくとお得でした。発注してから納入されるまでの時間が2ヶ月かかったのが、問題ですけど。
さて、縦回転させるドライバを捜そう。

・・・追記、その後1時間DELLサイトを捜して見つけたドライバと格闘したものの、無理でした。DELLマシンのデフォルトのビデオカードなのでDELLサイトの説明どおりしたものの、無理でしたぁ。というか回転対応版なかった。
結局、ビデオカードのメーカからドライバ捜していれました。むう、英語ページなんてフィーリングでしか読めないのに奇跡的だなぁ。縦画面の使い心地はまた後日。

もやしもん3巻特装版、たくさんあった
もやしもん第3巻は通常版と特装版があります。値段一緒ですし、連載誌や作者のHPでも大したものではないことを妙に力説している感がありました。
ま、かといっても値段が一緒なこともありますし、普通は特装版の方が入りが少なそうだし、そしてぼーっとしているとあっという間に売切れてしまうことあるし。
で予約を入れておきました。基本的にこれまでもずーっとマメにもやしもんフェアをやっている本屋さんでしたが予約時には「発売日には入らないかも」なぞと怪しいことを言われたりしていたので発売日は結構どきどきものです。
でも、本屋さん入ると通常版、特装版、ともに100冊くらい入っていたので拍子抜けでした
でもさすがに予約の分ですので別に確保されていたものを購入しました。ほ。

さて内容はもう最近連載読んでしまっているものの、なぜかイブニングは読み逃す時があります。今回の巻でのメインのお話、沖縄での古酒を巡る展開のもっとも盛り上がるところの回を調度読んでいないという私の微妙な運。通常版の表紙の意味がようやくわかりましたよ・・・。
そしてこの巻ではますます主人公沢木くんの菌が見えるという特殊能力が発揮されていません(いや長谷川さんの水虫完治の確認していたか)。でも菌メインのお話もちゃんとあるので菌マニアの方には問題ないことでしょう。
しっかしシュールストレ(ロ)ミングのお話は結局のところTVは誇張だとかいうお話でしたがTVとおんなし展開に・・・そして武藤さんはその噴出した液を浴びていました。武藤さんっていっつもこんなんばっかでかわいそうです。
最近はそういうかわいそうな武藤さんを応援したくなるばかりですが、沖縄の時は留守番で出番少ない・・・。ううう、やっぱかわいそうすぎる。

作者石川雅之さんのHP

もやしもん 3 特装版 KCデラックス
どう見ても特装版は裏表紙を表に持ってくるべきだと思うのは浅はかなのでしょうね。だいたい、通常版の表紙は気が抜けているように見えてしまう・・・。
もやしもん 3 イブニングKC
なお、両者の違いは作者のHPによると「カバーと帯とカバー外した絵が違います」とのことです。中身に違い、ようは書き下ろしページがあったりするわけではないようです。
が、通常版まで買っていないのでまだ本当のところがわかりません。そういえば特装版の帯、裏側に長谷川さんが居たような気がするから、通常版の帯裏にも誰か居るのかな?
おんなし内容の本を2冊買うのはうまい具合にやられてしまっていることなので、買う気はないですけど、気にはなります。

さて、武藤さん、今回は留守番中に日灼けしていたこともあり、また鼻絆創膏が復活します。今後も武藤さんに(も)注目していきましょう。

ヨコハマ買い出し紀行14巻、最終巻
ヨコハマも随分と長く読んでいたものです。とろとろと進むお話なので、結局この夕凪の時代になぜなったのか、またこの夕凪の時代、と呼ぶ未来はどうなるのか、全くもって世界は謎のままでした。
当然、主人公のアルファさんなどのロボットの人々についても深く言及されることもありませんでした。
ま、ヨコハマはそういう謎を解くことが目的のお話ではない、このなんともゆったりした時代に思いを馳せる、馳せさせることが目的です。ゆったり読み進んでいきました。

ただ、この最終巻はなんだか時の流れが速くなっています。
読んでのお楽しみですが当然、アルファさんやココネなんかは外見そのまんまです。普通の人間の登場人物、一気に歳をとっていきました。不思議な早回しの物語、ちょっとヨコハマっぽくないなぁ。でも、だからこそもう出てこないかと思われたミサゴも登場したし、ある意味、ロボットの人々側の感覚も覚えられました。
やっぱ切ないような悲しいような、でもそんなことひっくるめてやっぱり今だ夕凪の時代です。

終わりを感じ続ける作品だったけど、たいしてそれが寂しいわけでもないことを教えてくれた作品でした。

ヨコハマ買い出し紀行 14 アフタヌーンKC

怪物王女2巻、ちょっとマイルドになった?
さて、なんとなくお気に入りな「怪物王女」2巻です。
今回は表紙が鈍器系なので相変わらずいい感じですね。ちなみに本編でも振り回しています。

さて、ヒロは血の戦士なので姫の血の効力があるうちは不死身です。1巻はそういう特性を活かして(?)けっこうスプラッタな状態になったりしていたのですが、今巻では多少血に染まるくらいです。まあマンネリだからでしょうか。
でも姫に迫る兄弟達の刺客はますます激しいものがあります。姫は毎回とってもピンチになっているように見えますが、実に涼しげな顔して乗り切っています。その涼しげな表情は冷酷にも見えるほどですが、最近ちょっと甘いですね。どうしたのでしょう?

さて、でもって謎はヒロのお姉さん、この人はいたって普通の人間なのですが、奇跡的な強運により姫の家で働いていても無事です。
ただ、今回は出番が少ない。3巻では活躍してほしい気もする。でも活躍できるのだろうか・・・

怪物王女 2 シリウスコミックス

エマ7巻、最終話まで入っていても完結巻ではないらしい
「エマ」7巻です。帯には最新刊と書かれています。先だって連載も終わり、その最終話までも入れているので今回はとても分厚いです。ただ、やはりコミックビーム本誌では読切外伝が始まります。だからきっと今後続刊していくのでしょう、とちょっと嬉しい。

もうコミックの内容は連載きっちり読んでいるので普通に読み返すだけですが、コミックはいっつも毎話最後にその話の後日譚(っていうには時間の経過がないものの)がちょこっとあるので、それを読むのを楽しみにしています。
今回は題するなら「シルクハットの行方」ですね。もう本編はどんどん盛り上がってきているので最後の方はおまけ部分は独立して進んでいます。

さて、やはりもう次は番外編を待つのが楽しみです。あとがきで作者も番外編やるってことでとても盛り上がっておられるので、読者もとても期待して待っているのがいいと思います。

番外編はコミックビーム9月号から開始、8月が待ち遠しい!

エマ7巻 ビームコミックス

今回の巻ですごかったのはおまけのとこのページのモニカさんの笑顔、基本的に喜怒哀楽激しい人だけど、それ以上のインパクトのあるグレイスへの笑顔でした。

久々に鴨川沿いを歩く
昨日、微妙な天気でしたが、夕方ちょっと四条から川に沿って下流に歩いてみました。
川の流れる量は雨上がりで結構多めです。だから流れる音もちょっと激しめ。
でもやはり自然の水の音というものは気持ちのいいものです。雨音も結構好きですが、この歩いている時には降ってもらいたくないのは当然。
ちょっと早足で歩きつつ、雨上がりの土手の草と土の臭いに少しだけリフレッシュ。
たまに下水っぽい臭いが溜まったトコもあったけど
取り敢えず、鴨やら鯉やら色々泳いでいたのも間近に見られ、よかってたでした。

ジャジャ7巻、前巻から半年で出ています
6巻出てから半年、正確には5ヶ月でもう7巻出ています。まあ5巻から6巻の間が1年以上あったこともあります。とにかくファンとしては早く次の巻が出るに越したことはありません。

このところの巻では似た物どおしのレナとミヤギのやっぱし相変わらずでお約束なラブコメの度合いが多めですが、この7巻でもそんな調子です。
でも最近のレナのミヤギに対する見方も微妙に変わってきたように思・・・えるのかな。まあ、レナ周りでカナさんとかミヤギ妹とかが頑張っているだけなのかも知れない。逆にそんだけ陰に応援されている割にはふたりの仲が進展しないのは、やっぱ全然レナのミヤギへの見方変わっていないのか。
いや、そうでもないような場面が今巻にも2度ほどあるし、ぼちぼちってとこでしょうか。

さて、今回はミヤギ妹の出番多めです。また、兄妹のつながり感じられるお話もあり、いつもとちょっと毛色違っていてよかったです。
また、帯にも書かれているのでメインっぽく盛り上がっていた50m走のスクーターレース、7巻でしっかり収まってしまっているのですっきり読み終われます。でも、やはりレース系話になると妙に盛り上がるので、もうちょっと長く続いてもよかったです。

ジャジャ 7 サンデーGXコミックス

んで、今回はミヤギ仕事先(バイク便屋さん)のタレ目の吉村さんがミヤギに微妙なこと言って絡んできています。さあ、どうなるのでしょう。の前に吉村さんって初めて登場? なんか見覚えあるようなないような・・・。(タレ目違いかも)
忘れていますね。そういえば「ジャジャ」は1巻から読み直してみたことがないので今週は「ジャジャ」読み直し週間です。1日1冊ずつ読んでいこう。と昨日から始めてみましたが、新鮮だ、初めて読むみたいに面白い (忘れすぎ

ドルアーガオンライン、やってきた
「ドルアーガオンライン」気になっていたゲームなので久々に時間かけてアーケードゲームをやってみました。

たいして予備知識も仕入れていません。
ま、脇にあるプレイヤーズガイド見るくらい・・・。お、ICカードを買う際に「探訪の書・上巻」をお店のスタッフからもらえたので取り敢えずそれを読みましょう。

というわけで結局ゲームを開始するまでなんだかんだと10分くらい。

ま、普通にゲーム開始時にチュートリアルがあるようだし、ぼちぼち始めましょう。
あ、キャラ作成があるのか、コミュニケーションタワーで作成。当然ワルキューレです。自分のキャラに名前つけるだけで終わり。早速装備のチェックとかステータス見たいと思ってコミュニケーションタワーにICカード入れ直しても、無理です。
第1章終わらないと使えないのでした。

やっとゲーム開始、チュートリアル開始。
操作はタッチパネルで簡単そう。でも、画面上部の方触るのは届かないわけではないけど、手や腕邪魔、つまり場合に応じて左手右手使い分けるのかな。
後、スラッシュ移動、なんかできているのかできていないのかよくわからない。うーん、でもこれ使えると小ジャンプで攻撃避けられるからよさげなんだろう。

でもってあっと言う間にチュートリアルも終わり、第1章第1節が始まります。
あーなんだかどこかで聞いたような曲も聞こえますが、さすがにしっかりとは聞こえない。隣にも台が並んでいるしもうちょいBGMや効果音も聞こえたらなぁ。
あーワルキューレの口調が渋くてかっこいいなぁとか思いつつ指示が出てくるのでそれに従い、そしてちょっとずつストーリーも進んで出てくるキャラとのやり取り読みながらMAPを進みます。当然最初の面なので敵も弱いし、すぐにボス戦、さっくり勝っておしまい。
あ、ここでゲームオーバ、ICカード排出だ・・・なんだかなぁ、体力ゼロになったわけでもないのになんで?ていう感想。どうせ後の方の面になるとそのままじゃ勝てなくなるに決まっていてどんどんお金つぎ込むんだろうし、最初くらい大盤振る舞いしてくれても・・・とか思う。ま、この手のゲームはなんだかこういう単位でのゲームオーバが決まりごとなんですね。対戦ゲームでのそれもきついけど、あれは勝って強くなれば反映して長く遊べるのに・・・。
むう、今やゲームも定額制って感じですね、上手下手関係なく適当な時間遊べる。ただ、うまくなるとその定められた時間内でより楽しく遊べ、よりよい報酬(アイテムやら称号やら)を得ることができるってことか。などとぼんやり考えつつ、どうするもこうするもなく、すいていたのでそのまま連コイン。

ま、やるぞーって気で来たし、せめて第1章くらいはクリアしてコミュニケーションタワー使いたい。後最低2回のプレイか、頑張ろう。

第1章第2節、なんか宝箱とか出てきたのでMAP探索したり敵も弱いので遭ったら取り敢えず倒す。
そっかワルキューレは弓だけどため攻撃は剣。だから弓で気づかしてこっち近づいてくるところで、ために入って接近されたら攻撃される前にため攻撃を当てる。で足遅いなら逃げてためて待って接近されたら攻撃、の繰り返し。時間かかる。しかもため攻撃って結構攻撃力ある。弓攻撃は弱いし自動攻撃してくれるけど妙に遅い、なんかため攻撃メインにしたい。(でもこの時はまだ私は重要なことに気づいていなかったりする)
さて、その節ごとの制限時間があるものの、なんとかボス戦に間に合いました。
ここで使わず残しておいた精神力(AP)を使おう。まだ使えるフォースはホーリーレインだけ。なんか自分の周りに矢が降るっぽい。ターゲッティングできないのかな。ま、長押しするとダメージ大きいけど当然攻撃くらう。ていうか突撃かまされたら既にHPへっていたのもあって一発でHP0、ゲームオーバー。コンティニューは100円だけどこれはなんか多分後一押しだし、やんない。ゲームオーバーだとアイテム取っておいても持ち帰れないのか・・・あ、お金はなんか大丈夫みたい。でもやっぱゲームオーバーはしないにこしたことはないです。

さ、第2節やり直しです。敵の攻撃もわかってきました。
で、この面の途中に周りの人のプレイ音に気づきます。妙にアタックボタンをガチャガチャ叩く音が耳につきます。隣の画面見て納得。あ、これって自動攻撃よりも攻撃間隔が短くなるんだ。弓でも問題なく連射間隔が短くなります。こりゃ距離あると最初は連射攻撃してある程度近づいたとこからために入って・・・がいいのかな。
なお、BOSSの突撃は避けて裏に廻って振り向いてくるまでひたすら連射パターンで攻略、ちょっと時間かかるもののなんとかクリア。

なんか攻撃も楽しくなってきたし、第1章の最後の節、第3節です。
ストーリーはギルにあったりカイにあったりして、それまではワルキューレの冒険って感じだったのですが、おおうドルアーガって感じになってきました。
なんだかこの面はぼちぼちやった割にはBOSS戦1回でクリアです。フォースって当たれば強いんだ。

これでようやくコミュニケーションタワー使えます。
使用時間は3分間。長いようで短いです。装備ちびちび上のを買うべきだろうかとかショートカットの整理とか、なんかこれ楽しい。カラーリングもいじれるのもいい感じ。実際のゲームの方の画面はデフォルトキャラでちっこいのですが、ここだと装備画面ででっかくキャラ見えるし、むう、これはやっぱ今後装備とか溜まってくるとますます楽しくなりそう。アイテム欄案外狭いし、倉庫カードとか作ってしまうのでしょうか。また、これには基本的にお金かからないのもいい。
さて、コミュニケーションタワーで装備ちょっと買って買えて、微妙に装備の色いじったりして自己満足して、せっかくだから次行きましょう。

遂にオンラインならではの多人数プレイ・・・かとも思いましたが、まだもうひとつシングルプレイできます。
またオンラインのこともよくわからないし・・・。
第2章第1節をやってからでいいか。
あうう、惜しいとこでBOSSに負けた。BOSSはあの黒い人。
せっかく回復アイテム買って装備したりショートカット設定したりしたものの、回復アイテム使うの忘れてたです。
で、混んできました。順番待ちも出てきたので今日はここまで、また今度。

後は適当に人のプレイとか見ていました。オンラインなんか楽しそう。でもチャットアイコンの種類少ないけど、使いこなすには多い種類に思える。どうやって咄嗟の連携とかするのかな。PCのゲームだったら作戦練るのとかもおもしろいとこなんだけど。そして画面の使い方も人それぞれなりに工夫している。なんか結構画面の使い方って違うもんだ。
取り敢えず、ショートカットうまく使いこなせるようになりたい。

ドルアーガオンラインHP



で、今回はICカード1枚で500円と200円で5回プレイで計1500円。あうう、結構お金使うなぁ。

ぼちぼち、烏龍茶はサントリー・・・
今回のキャンペーンでは既に78本分挑戦し、音楽ギフトカードが1回当たっておりますが、当然使うでもなくiPod nanoが当たって使うつもりです!
というわけでいい感じの数ですね。100ぴったりの挑戦にしましょう。22本購入です。

作戦については音楽ギフトが当たった時は、作戦固定だったので今回も固定です。
途中、10ポイントごとくらいでしょうか、点心コースと海鮮コース、コースを選択できるのですが、交互に変更。

フラッシュでの表示が遅くていらいらするので今回は途中一旦ログインし直しました。ログインするページでHTMLバージョンを選択できます。
HTML版はフラッシュ版のようにアニメーションは全くないです。レースも一瞬です。ただ、レースよりもポイント入力後の上海めぐりの時間がHTMLで短縮されたのが嬉しかった。とにかく大量にポイント放り込んでいくのにはHTMLです。味気ないとかは言わないでください

で、結果ですが残念ながら今回も全部はずれ。順位がなんか4位が多かった。2位から4位まで分散してはいるものの、なんだかこれまでと作戦など変えていないのに、4位が多かった。3位が少なめ。ま、試行回数が今回でも11回ですから充分に誤差範囲内。それに順位は1位になる以外は全てどうでもいいでしょうし・・・。

でも、祝100本達成! ちと虚しいけど。

むむ、まだ6月15日まで1月弱ある。今回の分の烏龍茶も最近暑いのでよく飲みますから消費速度早め。もう1回挑戦できるかな。でも5月下旬になると、このキャンペーンシールのあるペットボトルがなくなるだろうから、取り敢えず今日明日にでも確保しておくべきかなぁ。

サントリー烏龍茶の公式HP

2006、今年の松屋のスープカレーは辛さマイルド
さて、今年も松屋の季節メニューでスープカレーが始まりました。松屋は牛めし屋さんですがレギューラーメニューでカレーがあるのでカレーについてもなかなかいけてますから、期待です。

昨年は幾つかバリエーションがありました。ナンや、冷コーンスープ、フライドチキンがついたりしていましたね。
でも今年はバリエーションなし、スープカレー本体とライス、ライス皿には一緒に目玉焼きとサラダ少々、福神漬けがついています。これが580円です。去年のバリエーションから値段で見ると中の上くらいでしょうか。

さて、問題の本体のスープカレーですが、私が食べたときにはジャガイモ、ニンジン、鶏肉が食べごろの大きさで各2個、そしてソーセージ1本、が具材。むうナスビがない。なんかスープカレーはナスビが入っていてほしい私です。
スープはさらっとしていて去年同様の色合い。一目見てカレーって色です。
味はうまい、辛さは去年のように激辛ではありません。去年は途中で最後まで食べるのをやめるべきか悩んだりしたものです。今年はむしろ辛くない、誰でも食べられるちょっとスパイシーした辛さです。
具材ではやっぱりいい感じにカレー染みています。そして今年のポイントでしょうソーセージ、スモーキーな味わいがカレーとよく合っています。あ、いつの間にか朝定食メニューにあるソーセージエッグ定食のソーセージと同じかな・・・。朝定食食べないからわからないけど、もし日中のメニューでこのソーセージがサイドメニューに選べるのなら、きっと頼みます。

なんだかソーセージうまいのが印象的でしたが、別段これだけがうまかったわけでもなく、スープカレー全体としても充分うまかったです。
もうちょっと辛くてもよかったけど。

松屋HP

クイーンズブレイド第3弾を予約する
「クイーンズブレイド」第3弾発売も近づいてきました。
ま、別段初回限定なるものがあるわけでもないのですが、念のため予約しました。
入る本屋さんは限定されているので、初回出荷を買い逃したらちょっとやきもきするでしょうし。

さて、それではどこで予約するかです。
以前第1弾、第2弾は結構後に存在を知って買っているのですが、地元では全然見つからない、というか入荷すら・・・(ホビージャパンの本がない店多すぎ!)でした。
今回は地元で予約するか悩んだのですが、普通に扱っているお店で買うことに決定。京都のブックストア談さんで買うことにしました。やっぱ。「ホビージャパン」、とか「クイーンズブレイド」って言って即意味が通じるお店が気分いい。前回も結局ここで買ったし。
でも、残念ながら第3弾ポスターはどこにも貼っていなかった。既刊本は4冊とも平積みであったのですがね。

ブックストア談公式HP

クイーンズブレイド公式HP

クイーンズブレイド 武者巫女トモエ
クイーンズブレイド 歴戦の傭兵エキドナ

PS3「THE EYE OF JUDGEMENT」がおもしろそう!
E3情報の中では、やっぱりPS3の値段が一番どきどきしてしまったことでした。
全体的にこれをしないと!と思わせるゲーム、そうハード買ってまでしてやらせてしまいそうなゲームがなくって残念だったのですが、なんとなくよさげなものは見つかりました。
PS3で発売日未定な「THE EYE OF JUDGEMENT」です。
リアルなカードゲームをPS2でもあったEYETOY(のパワーアップしたもの)が写し取ってカードのバーコードからその位置や向きを認識し、TV画面上ではそのカードの上にはそのカードから召喚されたモンスターが現れます。
なにがいいかというと、カードがリアルにあるところです。これがうまくいけばゲームセンターでのカードゲーム系のオンラインゲームも自宅で遊べるというわけですよ・・・。ま、自宅ではカードをどう収集していくのかが問題になっちゃいますけど。(ううう、近所に「ドルアーガオンライン」ないよ・・・ていうかこれはカードゲームじゃなかったような)
ま、それはさておき、見た目にかっこいいのがよいですし、面倒な点数計算なんかや、戦闘シーンも派手に表現してくれます(ま、これも見慣れてくるとカットしたくなるのかもしれないけど)。

IGN.comの「THE EYE OF JUDGEMENT」ムービー(最初にCMムービーがあってその後始まります。また、英語ページです)

アプリケーションエンジニア(1回目)
一言:順調なキャリアパスに従い試験受けていくと、大して勉強せずともそこそこなんとかなるような
日付:2005/10/16(日)
場所:立命館大学衣笠キャンパス
試験:アプリケーションエンジニア
認定元:通商産業省
受験料:5,100円
全体感想:
昨年の秋季試験で遂に念願のネットワークに合格を果たしてしまいました。そうなるとここはもう残された試験は少ないです。キャリアパス的に見て、アプリケーションエンジニアでしょう。プロジェクトマネージャはまだその先です。
ただ、アプリケーションエンジニアっていうのは上級SEの分野です。ソフトウェア開発技術者試験の次、というか上級(かつ上流)なのがこのアプリケーションエンジニア試験です。
実務として私はSEだったりPGだったりすることが多いのですが、たまには見積もり段階からもかかわることが多い、SEやるなら最近は見積もりから始まっていますので、まあまあこのアプリケーションエンジニア分野も体験していることになります。
じゃあ試験は簡単かというと、上流過程の全てを把握しきっているわけでもなく、やはり試験出てくる用語のままに実務があるわけでもなく、試験には試験向けの勉強が必要だと実感しました。
問題感想:
午前はソフトウェア開発(ただし私は第1種情報処理技術者試験時代で合格しているのでちょっと違うのかもしれません)の下級に近い部分がない試験、でしょうか。システム管理の午前にも部分的に似ています。さらにマネジメント系問題とかもあります。まあ言うなれば上流で範囲広いです。
午後1からの事例問題は、全4問中2問必須で残りの2問から1問選択となります。これが曲者でした。こおタイプは初めてです。これまでの高度の午後1は全4問中からの3問選択です。どの問題も配点比重が同じなので回答時間を3等分と考えればよかったのですが、アプリケーションエンジニアは異なります。必須2問が30%ずつの60%、選択の1問で40%。この配点割合に応じ、当然ですが選択問題は問題量も回答量も多めです。
私の作戦は必須2問を解答後、選択問題を選択して解答です。時間配分は均等に3分割。
しかしながら基本的に午後1って時間がいつもぎりぎりです。今回も例に漏れず時間いっぱいです。必須の2問、なんとか予定通りできたのですが、やはり選択問題は分量が多かったです。問題の選択は5分以内で済ませたものの、やはりその選択のための検討時間すらも惜しいことに最終的ななってしまいました。解答しきることができませんでした。これは必須2問の時間を5分ずつ削っておかねばいけませんね。必須25分×2、選択40分という割合になるようにしなくてはいけません。
問題内容は実際のところ、システム開発の実際にかかわっていると案外簡単です。普通にSEとしてその問題の場に居ると考えて、SEとして思ったこと書けばいいのですから。これまでのテクニカルエンジニア系などなら立場をもっと専門的にしなくてはいけませんでしたので、普段SEなら結構気楽と言えます。
でも、問題を時間通りに解けないというのは試験対策が足りないからですね。システムのパターンがいろいろです。SE不断に行っていたとしてもそんなにバラエティ豊かにやるなんてことありませんから。過去問でいいからもっと問題解いておくべきでした。
午後2は論文。システム管理での論文試験は何度か受けていますが、未だ採点に至っていない(午後1で落ちている)ので論文については未知数です。
ただ、午後1と同様でSEとして書けばいいので、後は論文技術の問題です。3問から選択する中で自分にあったものがあればそれはそれでいいのですが、最近の設問は大雑把なものでなく細かい指定が多いのでなかなか自分の経験にぴったりのものなんてありません。
実務経験でなんとかそれっぽい話にできるかどうかです。だから実務多ければ多いほど、引き出し増えて有利です。
会場感想:
またもや衣笠校、珍しく知っている顔を複数見ました。あ、会社で今年から資格取得に力を入れだしたからですね。
ルートは相変わらずわら天神からのパターンです。試験開始前のお茶買いはコンビニで、会場入りしてカップベンダーで珈琲買って飲みのみ散策、安定しています。
また、今回の受験校舎も前回同様です。西門周辺の校舎(明学館、啓明館、尽心館、清心館)辺りではなく中央部中央広場に面した存心館での受験でした。ま、場所変わっても内部は結局一緒です、普段は講義に使っている教室での受験です。今回はもう朝来ても焦りませんでした。
また、同日、宅建の試験会場でもありました。昼休みのコニビニ、帰りのバスなどが混み合いました。
交通:
往路はJR京都から地下鉄で北大路(15分)、そこからバスでわら天神(15分)、北大路バスターミナルで乗り場を間違えないようにしましょう。
わら天神で降り、東門から入ります。まあやはり東門までは10分くらい歩くことになりますが。学内での歩く距離が少ないのでこちらからですね。(大体試験会場になるのは西側の校舎、だったものの今回の存心館なら正門側からと同じくらい)ま、バス停はこのところ、こっちで安定です。
復路は東門から南に15分程歩くと京福電鉄北野白梅町駅、ここから京都市内を大回りしていきますが途中帷子の辻で乗り換え、四条大宮駅まで乗ります。途中路面電車になったりして秋の京都を楽しみましょう。で四条大宮で阪急大宮駅からひと駅烏丸駅、そこから地下鉄四条から京都へと・・・。(計90分くらい)これも定番です。バスはたくさん待っている人いたのでやめました。
勉強方法:
今回は業務が忙しいので勉強をまともにしていません。午前は「一日一題 高度をめざす情報処理技術者試験宿題」を日々しておくだけです。午後は午後対策の本を1冊、「アプリケーションエンジニア過去問題&分析―午後I/午後II (2005年版)」だけでした。
教材:「アプリケーションエンジニア過去問題&分析―午後I/午後II (2005年版)
論文がちゃんと解き方とかポイントだけでなく、模範的な解答も載っているのがよかったです。ただ、最後は時間ないので取り敢えずその模範論文読んだだけだったりもしました。
合否:不合格(午前685、午後I640、午後II評価B)
全部解けなかった午後1が合格ラインに達していました。必須問題での正答率がよかったのでしょうか。そして午後2論文、評価がBだったことに満足です。なんせ午後2の採点までいかないと思っていたのですから。また、論文でとんちんかんなことを書いているわけでもないようだともわかりほっと一安心です。
次は:さあ春はあいかわらずシステム管理・・・とか思いきや新設のテクニカルエンジニア(情報セキュリティ)が誘っています。ま、そこはそれとして次の秋にはこのアプリケーションエンジニアに再挑戦です。模試受けて論文の添削(?)を受けるなどして準備したいです。

エマ7巻の表紙も見えてきた、そしてアニメーションガイド3巻も間近
さて、連載が終わってしまったのでやっぱ悩んで買わなかったコミックビーム6月号・・・。ううう、エマ絡みの残り火のような企画でも続いていれば買ったのですが、ぱっと見、そういうのはなにもないようですね。
秋からのエマ脇役キャラ読切まで買うのお休みです。

ただ、コミック7巻、また、アニメーションガイド3巻の発売日も迫ってきましたね。コミックは表紙も見えてきました!
エマ7巻 ビームコミックス

エマ・アニメーションガイド 3巻 ビームコミックス

しかし、小説エマが止まったまんまですね。早く3巻出ないものか。

VSクイーンズブレイドキャラでもユニコーン大暴れ
ホビージャパンゲームBlogで「クイーンズブレイド」トーナメントが始まっています。
今回組み合わせも決まり、第1回戦第1試合、森の番人 ノワ VS ユニコーン ユニコの試合です。

なんか事実上の決勝戦のような予感もしつつ・・・。

試合経過、結果はホビージャパンゲームBlogをどうぞ。

なお、他の組み合わせもとりあえず無難(?)にクイーンズブレイドキャラVSロスト・ワールドキャラになっておりますね。
勝手に試合結果を予想してみよう。

第2試合
牙の暗殺者イルマ VS ガーゴイル ファラクシディス
遠距離戦でイルマがダガーを投げ、当たらない・・・でファラクシディスが有利に試合進め、ちくちく刺して勝ち。

第3試合
荒野の義賊リスティ VS 骸骨戦士キャサリン
リスティの鈍器は骸骨なんて一撃に粉砕って感じで、リスティの勝ち。

第4試合
流浪の戦士レイナ VS 魔法少女ベス
ベスの魔法に戸惑いつつも、レイナの一撃が当たると、後はレイナペースになってレイナの勝ち。

ま、なんにせよ優勝はユニコーン、ユニコ。でも最後にやっぱ女性のみのトーナメントなので、あんた男やんってことで失格というオチ、かな?

ホビージャパンゲームBlog クイーンズブレイド・トーナメント第1回HP

あ、そろそろ第3弾の予約をしておくべきかなぁ。近所の本屋では絶対入らないので啓蒙の意味もこめて近所で予約という手もあるものの、せっかくだからたくさんあるお店までいって嬉しそうに手に取るのも捨てがたい・・・。たくさん入る本屋で予約が正解なんだろうけど

チョコレート効果板 カカオ86%、99%よりきついかも
さて、前回は明治さんの「チョコレート効果板 カカオ99%」を食べました。結構気に入ったので仕事時にちょこっと、とか休みの日に家でおやつ、とか、通勤時に口さみしいので、とかとか、いろんな場面で普通に食べてしまっております。
苦味にも慣れてきたようです
そんな中、スーパーで同じシリーズの86%がちょっと安く売っていたので買ってみました。99%がなかったこともありますが、86%はちょっと量も多いしたいして変わらないならお得かも、と思ってのことでした。

でも、これは苦い、甘みが微妙にある分、逆に苦味が際立つのでしょうか。それとも食べていてその甘みのせいで苦味に慣れないのでしょうか。
そしてそれがちょっとお得と思っていた量の多さで比例します。食べ切るのがとても遠かった。きつかったです。
うーん99%は45gで86%は65g・・・1.5倍弱、かなり多かった。

ですので、もし86%まで食べて駄目だーって思っている方は、99%も試してみてください。案外、いけるかもしれませんよ。

私は99%派ということで、今後も定番商品として店頭に残るようにぼちぼちと食べさせていただく所存であります。

チョコレート効果板 カカオ86%HP

チョコレート効果板 カカオ99%HP

電気通信主任技術者(線路主任)の受験を休んでPMPへ
なんだかんだと検討しましたが、結局電気通信主任技術者(線路主任)は今回は受験しません。そして次回もほぼ受験しません。受けるならさらにその次となりますが、望み薄いです・・・

なんだかんだの詳細ですが、うちの会社での推奨資格として、昨年まではしっかりあったのですが、今年はなくなっちゃいました。毎年年度始めに見直されるので次回見直しで仮に復活するにせよ1年後です。
また、受験費用がとにかく負担です。これまでなら受かったら受験費用を会社が出してくれるのですが、これからは受かってもどうなんることか。(ちなみに受験費用ってのは受験料とその振込み手数料。勉強する本だとかの費用は自費
ま、業務命令になるようにお願いして受からなくても教育費用として受験費用出してもらっていたのですから、余計に今回からはきついです。
さらに線路主任が推奨資格から外れてしまったので私が今年目指すべき資格の方向が変わりました。個人目標なのですが、個人ごとの目標・・・あんまり個人の希望は適わない目標、これが今回PMPってことで・・・

PMP、Project Management Professional。プロジェクトマネジメントに関する国際資格らしいです。ううう、去年あたりから妙に周りでうるさく受験する人が増えていたのですが、今年は私ですか・・・。研修も必須であるし当然試験もある、大変です。
これでPMP学習に結構な時間を割くことになってしまうことでしょう。

という展開です。なお、秋の情報処理技術者試験は去年の実績もあってアプリケーションエンジニアを受験できそうですが、実はこれも去年からプロジェクトマネージャを薦められまくっている私。
どうにもプロジェクトマネージメントって向いていないんだけどなぁ。
ちなみにPMPは今年前半の目標のようです。受からなかったら後半に持ち越しでしょうけど。

段々残された資格は難しいのばかり、会社推奨資格で軽く(受験費用、難易度とも)いけるのって・・・ないなぁ。
これまでは単に会社推奨ってだけで、別段資格を目標持って取らせることもなかったのに、急に強制になってきている。何月までに資格取れ、とか期限切られてもそういう風に受かる資格なんてのは資格の意味ないんです・・・。試験あるってことは受からないってこともあるのです、とかいうことを切々と会社で訴えていたりしてる私。逆に調子よく資格取っていると取りすぎるなって止められるし・・・。部署ごとの資格取得数が多いのは悪くないけど、私ばっかり取っていてそろそろ取るの難しい難易度になって止まってきて急に前年比減になるのが困るらしい・・・。

ま、ぼちぼち会社に費用出してもらえるもので頑張ります。

もやしもん3巻特装版を予約する
「もやしもん」第3巻が間もなく発売です。
連載読んでいたら特装版というものが価格は通常版と同じで発売されるとのこと。この手のものはいっつも買い逃しているような気もするので今回は予約しました。特に値段が通常版と同じだというとこがやばい感じがします。普通値段一緒なら特装版を買うと思いますから。やっぱ「特」がつくとそっちにしたくなりますもの。

予約したのは本屋さん、「もやしもん」のコーナーもある本屋さんです。ここならもやしもんについて細かいこと言わなくても大丈夫だろう・・・。
うーん、大丈夫じゃなかった。しっかりタイトルやコミック種類や出版社まで聞かれ、その後PCで作者名など再確認して、担当者が切り替わり、さらにその担当者は奥に引っ込んでしまいました。

結果、予約できましたが、「発売日よりも遅れるかもしれません」・・・との一言がプラス

ま、ちまたでは予約を終了しているとこもあるので予約できただけましと思って、発売日、いやそれ以降の入荷する日を待つことにします。

作者の石川 雅之さんのHP

もやしもん 3 特装版 KCデラックス

もやしもん 3 KCデラックス

なお、特装版と通常版、大した違いはなさそう。だけど特装版、されど特装版・・・ やっぱ特装版がいいです。

PS3、買うなら機能豊富な60GBモデル
PS3、発売日が11月11日なのはいいとしても安いのと高いのとが出てくるのが最初からきついですね。
で、安い方といっても63,000円くらいするし、高いほうはオープンプライスだし・・・。3DOを思い起こすような値段です。
でも、でもでもそれだけ高機能だし、3DOとは違ってきっとこの値段でもとんとんどころか赤字の価格なんでしょう。
でもそれに心引かれる言葉に静音だとか廃熱だとかがあります。PS2程度の静粛性です。多分でっかいACアダプタはついてきそうな予感しますがXBOX360よりは頑張るのでしょう。期待します。

さて、安いのと高いのと、なんとなく20GBモデルと60GBモデルって感じで言われてしまっているので、違いはHDD容量のみっぽく思えますが、大切なことを忘れています。
HDDの容量の差だけじゃなく、安い方はHDMI端子がなく、無線LANがなく、外部メモリリーダライタがない。しかも後で買い足すことができるのは無線LANと外部メモリリーダライタのみ、HDMI端子は無理・・・らしい。
これってこれからどうなるのかまだ微妙なHDMIでのコンテンツ制御がBDでなされた場合の最悪のシナリオだと、HDMI端子でないと市販BDソフトの映像音声は出力されなくなるのではないのでしょうか・・・? つまり最悪20GBの安いモデルだとBDプレイヤーとしての役割を果たすことができなくなる・・・ いろいろと私の思い違いだったらいいのですが。

そういうわけで買うんなら無理してでも高いほうにするべきですね。ドルだと499$と599$なので日本でもそんな差でしょう。1万円差だったら素直に税抜き69,800円って出てくる筈だからだいたい税込み75,000円くらいでしょうか?
ま、でも発売日ごろにはHDMIでのコンテンツ制御とかもちゃんと解決しているはずだろうし、その時また考えてみましょう。

それにしても1年前のお話ではHDMI端子って2個(今回の発表では60GBモデルのみに1個)、とかLAN端子やUSB端子ももっとあった筈・・・だいぶん削られましたねぇ。
HDMI端子2個で同時に2画面制御とかできたらオンラインゲームなんかでメインとサブって使い分けて重宝しそうだとか勝手に妄想していたのですけれどもねぇ。

後半年で発売です。毎日400円くらい貯金していけば本体くらいは買えますね・・・(半年毎日100円くらいで買える値段がよかった)。ソフトは幾らになるのでしょうか。

久々の携帯ゲーム機で目が疲れた
DSLiteを買ったのです。まだソフトは1本です。「メトロイドプライムピンボール」、ひたすらやっていました。
買ったその翌日からぼちぼち暇にて・・・。翌日にはラスボス第1形態まではたどりつけましたが、それっきりです。後はアーティファクトが12個すら集まらないような状態です。
違うモードやってみたりしつつ遊んでいるのですが、いやはや、画面ちっこい上にピンボールの動きが激しいのでそれ追いかけて目が疲れる。

VDT作業者なので目の健康には結構気を使うタイプなのですが、ちょっと休みだということもあって隙を見て頑張ってしまったのが問題でしょう。
利き目の方の目の奥に残る疲れ、鈍痛、そして目の周りの筋肉やこめかみへの筋肉痛

今日眼科に行ってきました。結局両目使っているようでも利き目の方を実際は余計に使っている。しかも私の利き目はちょっと視力がいい。どうも近くを見るのに多少疲労が出るらしいです。小さい画面を近くで頑張って見ていたのが、悪かったようですね。

ううう、節制してゲームしよう。PCのディスプレイとか見るのは普段の生活なので折り合いつけてうまくやっているのですが、携帯ゲームなんかのちっこい画面は、やっぱ苦手なのかなぁ。

みんながコレで燃えた!NEC8ビットパソコン PC-8001・PC-6001
かつてPC-6601を持っておりました。そして本体を買うと自動的についてきた「コローニーオデッセイ」(ただし前編である冒険編のみ)というゲームをやったものです。一応前編はクリアしたのですが後編を買うなんてことはできず、日々プログラム書いたり、ベーマガのプログラム打ち込んだりしておりました。(ま、買ったゲームもありますけど、「ハイドライド」とか「グロブダー」とか。うーん、「コロニーオデッセイ」後編(対決編)は店に普通は置いていなかったから買わなかったのかも)

やりたかったという記憶のままここまできてしまいましたが、最近発売された雑誌に「コロニーオデッセイ」が全編入っているとのこと。早速その「みんながコレで燃えた!NEC8ビットパソコン PC-8001・PC-6001」を買いました。

で、早速ゲームするかというとまずは記事をたっぷりと読む、いや読んでしまいました。なんだかんだとおもしろかったです。私はPC-6001系に対しての思い入れが大きいのですが、やはりPC-8001系も同時代、結構気にしていました。ま、もう時代はPC-8801、そしてあっという間にPC-9801な時でしたけど。
とにかく、読める記事が多かったので黙々と読んでしまいました。特にベーマガ読者だったのでBug太郎さんの記事は楽しく読めました。うーむ、Bug太郎さんはPC-8001系の人だったのがちと残念。PC-6001系のプログラマの人もインタビューしてほしかった。

とかぼーっと読んでいて結局ゲームやったのは購入翌日。エミュレータ込みでインストールされてしまうのでPC-6601でプログラミング、なんてことはできないのが残念ですが、とにかく正規にWindows上で「コロニーオデッセイ」が遊べるのです。嬉しいことこの上なし。
起動してみてタイトル画面出るまでのトコ、そしてタイトル、音楽。うーん、当時そのまま、嬉しい!
さ、そして聞こえてくるのは音声合成。PC-6001mkII、PC-6601はこれが売りだったのですが、まあもうそのまんまでたまりません。
と、古いアドベンチャーは英語でコマンド打つのが常です。コマンドなんだったっけ? マニュアル、マニュアル、おおうちゃんと付属のマニュアルは当時のものを写真で撮ったものがPDFでついています。が、使い込まれていますね、ぼろぼろです。ううむ、そのマニュアルまだあるのでは・・・ありました、うちの方がよっぽど綺麗だ とりあえずコマンド表のコマンド総当りでかつての記憶を思い起こしつつゲームプレイ・・・。ううう、描画速度まで再現されているです。フロッピーゲームだったのでロードはほぼなかったので当時としては早く遊べるゲームだったのですが、この描画速度は当時も結構いらいらしていました。そして今でもやっぱいらいらしつつプレイ、下手に移動すると絵を書き直すので慎重にプレイですよ。
最初のコロニーを脱出するのに1時間くらいかかった。
そして次のコロニーでHOW?TAKE、WHAT?SNAKEでゲームオーバー。うーん、このゲームは確か結構ゲームオーバーになりやすかったなぁ。あ、セーブし忘れているし・・・。

また今度じっくりやりましょう。

みんながコレで燃えた!NEC8ビットパソコン PC-8001・PC-6001

本屋さんでは隣に蘇るPC-8801伝説や、蘇るPC-9801伝説もありましたが、結局買わなかった。結局付録のゲームしたいかどうかでしたけど。特にPC-8801はやりたかったゲーム結構あったのですが、「ザ・スクリーマー」が入っていなかったので保留。

クリスタルガイザー スパークリング オレンジ
「クリスタルガイザー スパークリング」シリーズの輸入品です。レモンは普通にコンビニで売っていますが、それ以外にも海外には香があったのです。ベリー、オレンジ、そしてライム。
ベリーにはしてやられました。今回は多分退場部そうなオレンジです。

栓を開けるとオレンジの香、飲んでみるとちと苦味がありますが、オレンジ香はあります。ただ、レモンのように味までにその影響は届きませんでした。
ベリーのように甘い匂いがとても薄くなることはないものの、オレンジの香がちょっと甘めなのでその甘い部分が味まで届かない。いや、炭酸本来の苦味や渋みを引き出してしまうので、それに負けてしまう。
オレンジの香も普通によくあるオレンジ、駄菓子屋のオレンジ味のお菓子から感じるものと同じようです。甘みを省いた酸っぱいオレンジだったほうがよかったかも。

でも、ベリーよりもいい感じです。当然普通に最後まで飲めます。

さ、最後はライムか。ライムは酸っぱい系統で甘みとは無縁ですから、レモン同様にいけるはずだと信じています。

コミックフラッパー2006年6月号、読切がよかった
コミックフラッパー6月号をちゃんと発売日に購入済。さて感想感想。今回もおもしろかったので満足・・・かな、「うみんちゅ」がなかったのが残念。早く読みきりから連載に昇格してほしいです。

表紙は発売日の時季に合わせて鎧兜なOKAMAさんのイラストです。なんかそれだけでよかった、とか思います。もう今後もOKAMAさん表紙で安定させてほしい。毎月見つけやすいし。

さて、「ふたつのスピカ」、話の内容は遂に毎年過酷な課外訓練がなされる季節がやってきました。といっても今回はその訓練内容が説明されるだけです。次回からまたすごいドラマのある訓練が始まるのです。久々に宇宙学校メインな話になるので楽しみです。
でもただその訓練の内容やらの説明だけではなく、宇喜多万里香への外部からのアプローチです。ま、これで彼女の謎が白日の元に晒されることになるのでしょうか。彼女にきつい展開が課外訓練と合わせて訪れそうです・・・でもきっと今の彼女なら乗り越えると、信じています。

「アトリ抄」、今回は以前道祖神になったカクどんとアトリのお話・・・かと思いきやその後初登場、学年進んで2年になったアトリの担任藤宮桃子先生とのお話になっています。
ただ、このこの藤宮先生、ちっこい、そして等身が・・・子供、というか妙に頭でっかい。そこが実は違和感ありまくっています。今まで出てきたそのキャラ(妖怪含む)よりも違和感のある絵なのですが、至って普通の人間。でもちょっと自分の世界に入り込みやすい性格です。今回だけというには結構しっかり登場してきているので、今後もなにかありそうですね。・・・でもやっぱ妖怪系の人なのかな?
そしてミヤコも転校してきました。学校での物語が暫く続いてほしいですね、NUE絡みでないのが。

「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」、アキラと姫さんの過去と今、今のふたりは過去のようにはまだ打ち解けていないようです。たいしてなにかがあった回でもないようですが、いろいろ伏線張られた回でもあるようです。途中出てきたアキラ曰く妙な女、彼女についてありきたりの想像でいいのか、それとももっと深い意味があるのか。今後待つしかないですね・・・というわけな今回は特に途中だなと感じる微妙なお話でした。

「トランスルーセント」、大河内さんが最初から出てきているので今回は大河内さんのお話かと思いました。が、大河内親衛隊の話でした・・・。ま、こういう透明病関係とは全く無縁のお話が面白かったりするのですけど。ただ、前回やっと久々に不透明(?)になった主人公の白山さん、今回出番が最後に2コマくらいだったのもある意味、透明病な感じだけど。

さて、基本的に読切のレベルが高いと思うコミックフラッパー、今回も読み切りはおもしろかったです。
「おるすばんでいーな」はほんわかしたお話をほんわかした画で描く谷澤史紀さん。おなじみですね。田舎の春乃さんトコに中学受験を控えた伊々奈、一緒に留守番しているある夏の日のお話。春乃さんも受験生だけどのんびりさん、逆に伊々奈は都内のミッション受けるからって一所懸命。そんなふたりのお話。
ま、いろいろあるけどやっぱふたりとはお構いなしな天候の移り変わりの描写がいいですね。
始まりはいいお天気でセミの声も聞こえる夏のお昼、その後雨、ついでに雨漏り、さらにはカミナリ、そして最後に夜には雨はやんで雲間からは満月・・・。この雨上がりの満月の描写がよかったです。雨上がりのひんやりした風、そしてしっとりとした匂いまでも感じるようでした。
連載始まらないかなぁ。

「宇宙の正義 赤轟」・・・いや、話の内容がどうとかでなく、最後の目次には作者が「おるすばんでいーな」の谷澤さんになっているのが・・・宮野将一さんです。頑張ってください。公式HPにも間違いですって載っています。

「邦立グリパニア学園 デブリ愛づる少女」、これはシリーズの読みきりです。毎回ハードに展開しそうでしないとこがいいです。タイトルにあるとおり今回はスペースデブリ話です。そしてそのデブリでアートを作る浜野るうか、彼女がメイン。・・・はい、大体想像できたとおりです。宇宙空間を漂う彼女の周りに灯る輝きに作中で初めての笑顔を見せて手を挙げて応える彼女のシーン、すいませんまたも泣いてしまいました、グリパニア学園だのに・・・。
なんていいお話なのでしょうね。今回一番よかったお話でした。

コミックフラッパーの公式HP

さて、買い始めて半年くらいになるコミックフラッパーですが、今回不覚にも初めて知ったことがあります。
なんと、アンケートハガキって切手要らないんです!
ううう、そんなならアンケートまめに書いておくべきだった・・・ 「うみんちゅ」も連載されたかも知れないよぅ・・・ってそれはないけど、とにかくプレゼント当たるかもしれないし。今月から送ることにします。

王様の仕立て屋10巻、遂に待望のキャラ表添付
「王様の仕立て屋」も10巻です。おもしろいのですがキャラが多いのでたまに出てくる人があれ? これ誰だっけ? ということがままあります。
連載だと柱にキャラ紹介が載っているのですが単行本ではなんにもなし、ま、これまでの単行本を引っ張り出してチェックしろ、ということでしょうか。

・・・が、そんな状況からも遂に脱却、この10巻では巻頭の2ページで、連載の時の柱での紹介と同程度ですが主要なキャラクタ紹介が載せられています。一応人物相関図にもなっているので親子兄弟などもさらっとわかります。

また、イタリアの地理がわからんっていう人も多いと思いますが、たまたまこの巻の最初の話で大雑把なイタリア地図が載っています。10巻は「王様の仕立て屋」ガイドとして既刊読み返すのにもいいかも知れません。

王様の仕立て屋 サルト・フィニート 10 ジャンプコミックスデラックス

・・・で10巻のお話の内容はまあ、ベアトリーチェ恐い・・・ということで。
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