情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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弟が貴醸酒を買った
ピンと来る人はもうお分かりですね、なぜにこの時季にというと当然ながら「大使閣下の料理人24巻」で登場したからです。それ見て飲みたくなったので注文、ただ、コミックで登場していた16年ものはなかったので10年ものです。これでも頼んだときには店頭には無かったので4月出荷のを予約しておりました。
それがちょっと早めに出荷されたのでしょう、昨日うちに届きました。
私は何度も言うようにアルコールは駄目ですが、気になるので色と薫りをチェックします。
琥珀色、一見ブランデーのような色合いです。粘度も多少はあるようですが見てわかるような激しいものではありません。薫りはなんでしょう・・・果実酒・・・うちでつくったクコ酒にも似たこれはこってりとした甘い薫りです。
以上、飲んでいないのでこれからは飲んだ家族の感想。
買った本人、弟は紹興酒にザラメを入れたような甘い味わいですごく飲みやすい。父はカリン酒に似ている。母は変わったお酒・・・それにしても600mlで5000円以上なんて高すぎる、だって700mlよりも少ない、とわかったようなわからない感想を言っていました。
ま、これ聞く限り、なんか高いばっかりの酒に思えるのですが・・・まあ弟は気に入ったご様子。16年ものを手に入れたいと言っています。

貴醸酒華鳩の榎酒造のHP

「大使閣下の料理人」 に登場!絶賛された10年物 最高級貴醸酒華鳩 貴醸酒 ギヤマンボトル 10年...

なお、貴醸酒とは国税庁が製法を編み出したものですので、幾つかのメーカで作られています。コミックでも取り上げられている老舗のものを買っております。
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月詠11巻、このところハードな展開
月詠ですが、まあなんだかヴァンパイア系のコミックが好きなので最初はそんな調子で買い出していました。
で、最初は主人公の葉月のヴァンパイア特有の弱点を話に多く取り込んで面白かったのですが、徐々に異端(?)な感じであることがわかってきました。やはり日にあたっても火傷を負わないという特性がでてきたあたりからなんだか難しいお話になってきました。
ただ、そこに耕平のイレイザーという素質が発露してきて(というか封印を解かれて)、やっと彼も戦える存在、葉月を守れるような立場になってきたので難しくもおもしろい状態です。
今回は無名島での闘いのクライマックスなのですが、そのせいでほぼ緊迫状態・・・読んでて疲れる。でもなんとかひと段落ついた・・・のかな、いや全然ついていませんね。

月詠 (11) Gum comics

そんなこんなでどんどん今、の部分が進んでいるのですが途中に空白、葉月や耕平が修行しつつ身を隠すにいたった事件、これについてはいつ描いてもらえるのでしょうか。まあその事件を描くことでかなりの謎が解けてしまうのでしょう。でも、結果しかわかっていないのでもやもやしっぱなしです。じっちゃんやエルフリーデさんのこと、もっと知りたいのです。とにかくその事件以降のストーリーはとにかく重い感じで、これは完結するまでこんな調子だったら、つらいですね。

UCC VINTAGE COLOMBIA BLACK無糖 缶190g
コンビニでブラック珈琲の新製品を発見、即購入です。
缶珈琲はブラックが大好きです。ただ、なかなか新製品が出てこないのです。
そんな中の新製品、UCCからです。
すっきりごくごく飲めるタイプのブラックでした。
ホットでも飲みたかったのですが、もうホットの時季ではなくなってきていますねぇ・・・ま、これは冷たい方がおいしい感じがします。
水出し珈琲ですからやっぱ冷たいまま飲むべきでしょう。

問題は限定生産品ってことです。値段は120円と通常と変わらないのですが、これはしばらくしたらなくなってしまうんでしょうか。しばらくこれを中心に飲んでいこう。

UCCHPでのニュースリリース

ユーベルブラット3巻とブロッケンブラッドを買う
「ユーベルブラット」3巻、及び「ブロッケンブラッド」の塩野干支郎次祭り、「ユーベル」は当然としても「ブロッケン」までも買ってしまいました。

「ユーベルブラット」3巻、重く話は進んでいきます。特にこの巻ではこれまで1,2巻にはあったちょっとした軽めな部分がないです。重く重く、主人公ケインツェルの周りは陰惨な雰囲気でたまりません。ただ、悲しいばかりの話が続いていい加減憂鬱なのですが、敵方にあってケインツェルの事情をわかっているものの国の平安のために涙を呑んでいるロズンさん、彼がいいところでケインツェルのことを思って一人泣いてくれます。これがあるおかげで話もわかりやすいしなによりケインツェルは知らないけれども彼をわかっている人がいることが知れて、密かに嬉しいです。今後もロズンさん、よろしくです。
で、未だに信じられないのがゲランペン、絶対なにもかもわかっている立場だと思っていたのに・・・。
そろそろケインツェルが7英雄を討つ、という話が欲しいのですがどうなっていくのでしょう?(なお、連載は読んでいません、だからコミック楽しみ)

「ブロッケンブラッド」、ブラットではなくブラッドつながりですが発売表を今月初めに見たときにはきっと「ユーベル」の外伝か過去のプロトタイプなやつかな・・・と思っていたのですが・・・少し早く発売になった「ユーベル」3巻の帯に全て記されていました。作者とタイトルが似ている以外全く関係ないというか方向が違うものです。表紙見たり裏表紙などの概説を読んで買うかどうかは非常に判別つけやすいと思います。わたしは「ユーベル」が重過ぎるので、こっち読んで楽しい気分になりたくって買いました
ま、とても楽しいものでしたが、読む人を選ぶのではないでしょうか・・・。
これのハイテンションなとこをちょっとでいいから「ユーベル」にも振り分けてください。

ユーベルブラット 3 ヤング ガンガン コミックス

ブロッケンブラッド ヤングキングコミックス

ゼノサーガ3とヴァルキリープロファイル2の予約をする
気も早く、まだ3ヶ月もあるのにゲームの予約をしてきてしまいました。
「ゼノサーガエピソード3」、「ヴァルキリープイロファイル2」、それぞれ限定版の・・・。ま、だからこそとっとと予約したのです・・・が。

さて、ここで問題はゼノサーガ3に限定版があるのかということですね。これまで1、2ともに豪快に限定版が出ていたのですが今回は聞きません。が、まだもうちょい間もあるしもしかしたら限定版出るかもしれないし・・・。

発売日は今のところ「ヴァルキリープロファイル2」が6月22日で、「ゼノサーガエピソード3」が7月6日。この予定通りだとゼノサーガに取り掛かれるのは発売日以降ですね。嬉しいような嬉しくないような・・・問題はたくさんゲームがあるとどれもこれもしようとか思いつつもそれが重荷でなんだかやる気がそがれてしまうということです。

ヴァルキリープロファイル2-シルメリア-の公式HP

ゼノサーガエピソードIII-ツァラトゥストラはかく語りき-の公式HP

トロピカーナシーズンズ・ベスト2006春、レッドラズベリー風味は当たりです
トロピカーナシーズンズ・ベスト、2006春のレッドラズベリー風味はなかなかいいです。
ラズベリーの甘酸っぱさがいいですね。ラズベリーだけだとちょっと甘みも酸味も単調です。そこをうまく補ようにリンゴや葡萄、そしてレモン、これらが控えめにブレンドされて
います。だからラズベリーの風味が損なわれていません。リンゴジュースでも葡萄ジュースでもない、レモンジュースでもやはりないです。ラズベリーのジュースとしか言えません。
こりゃぁこの春はちょこちょこ飲むことになりますね。

トロピカーナ

ただ、去年のダークスイートチェリー風味と較べると・・・去年の方が深い酸味が後に残って、それがよかったのですが・・・。まあ毎年春のトロピカーナシーズンズ・ベストはいい味だということは確かです。

カミヤドリ、終わったので後書きも終わり?
「カミヤドリ」、5巻で完結です。
4巻から引き続いていた過去のお話、ヴィヴィとの出会いまでにとても悲しい展開が多く、というかその後も悲しい展開が続くのですが、ヴィヴィがいるとちょっとほのぼのしますね。

それにしても過去篇が終わってまた現在でのお話、そしてカミヤドリの核心に向かって話は展開していき、きっとこの体制がひっくり返るようなすごいことになっていくのだと思っていました。が、まあ一歩一歩共生へと進んでいく、現実的です。そもそもこの体制をどうこうするというような想いもあまり感じられません。カミヤドリを抑えるにはこれが最良なのでしょう、発症者を殺すことでなく共生で救うという考えがあったことにちょっと感動です。
でも、最後は過去篇ばっかりだったのでヴィヴィの活躍やガトー(なぜにガトー!? ・・・いやちとヘタレだけど実際凄腕スナイパーだし)の活躍がもうちょっと見たかった私としては残念でした。

カミヤドリ (5) カドカワコミックスAエース

問題は後書きの「非日常的な日常」、他の作品読んでいないのでよくはわかりませんが「カミヤドリ」ではネパール紀行、滞在記でした。これが面白かったので楽しみにしていたのですが、また次のコミックでもあるのでしょうか。あってほしいです。っていうかそのままこれだけまとめてコミックで出してほしいです。
なんか私は紀行文とかが好きなんだなぁ。

日清バリューカップシリーズ「スープヌードル」
お店に積んであるカップ麺。
カップヌードルが100円か・・・ん? これはカップヌードルではなく、スープヌードル・・・でもこの形、パッケージデザインはどう見てもカップヌードルにそっくり。バッタモンか・・・いやこれは確かにNISSINロゴだしちゃんと日清食品のだ・・・。うーむ、外国向けに名前が違って中身がカップヌードルなものが逆輸入されたのか? ってパッケージは日本語での説明しかないしぃ。そしてこれがよくできたことにノーマルなのとカレーとシーフード、の3種あるのです。
これはますます新製品? というなのでしょうか。

ううーん、取り敢えず買って食べましょう。
予想としては『スープ』ヌードルなので麺が少なめでスープたっぷり。どっちかというとスープを『食べる』タイプという製品でしょうか?
で、食べました、ノーマルなのを。



普通においしかったです。でも予想と違い、麺の量は普通のカップヌードルと変わりありません。味も普通のカップヌードルと似ている・・・というかちょっとあっさり気味。だからスープも『食べる』というにはすっきりあっさりしすぎています。でもそうですね、麺を食べきってスープがさらりとかなりカップ内に残ります。カップヌードルなら残るスープも少な目で、底にはなにやら味の濃くってうまいエキスのような液体となっていますからこれがかなり違うところです。
でも、もしパッケージに気づかずにカップヌードルのつもりで食べていたらきっと気づきません、今日は体調の関係であまり味が感じられなかったのかなという程度の違いです。

さ、ということでもうこれはインターネットで調べるだけですね。日清、スープヌードルで検索するとさっさと答えが出てきました。
あうー、ちょっとライトに味と量をしたものだったのです。この3月20日から発売とのこと。うーん、麺少なかったかな? 私には同じに思えた・・・。しかもスープは味同じという・・・あ、具が減っているのか。あのお肉のような塊物体少なかったです。そうか、あれが崩れることでカップヌードルは底に濃厚な味わいが溜まっていたのですね・・・。

スープヌードルのニュースリリース

カップヌードルはスーパーの安売りで100円だから、これだと7、80円くらいでないと・・・。私はラーメンのスープ飲まないから麺の量がダイレクトに気になります。

たかまれ!タカマル9巻、蓮沼さん頑張ってください
蓮沼さんの勇姿、よかったです。
特に睡魔に襲われた時の対処はすごかった・・・筈だったのですが

今回、これまでの巻から引き継いでいるのは、タカマルの骨折が治りかけているという状態、あとは学年末で蓮沼さんと編集長は受験シーズン、くらい。

やはり気になるのは失礼ながらタカマルの骨折の経過ではなく、蓮沼さんの受験、そして編集長の受験・・・いや編集長は受験が成功するとかいう以前に卒業できるのかも気になります。
編集長はともかくとして、蓮沼さんの受験はあっさりいくかと思いきや、雑誌休刊の危機が受験に合わせて起こってしまいました。これがすごいドラマです・・・みんなも頑張ったけど蓮沼さんの頑張りがすごかった。受験があるというのにそこまでするなんて格好よすぎです。最後の方で事情を知った子分(タカマル)たちの「命に換えても!!」のセリフがよかったです。

たかまれ! タカマル9巻 ビームコミックス

ただこの巻で気になったのはいっつも楽しみな欄外の解説(?)コメント、これがこれまでは2巻以降ほぼ前ページにわたって複数行、とにかくいっぱいあふれる気持ちを抑えきれないかのように記されていたのです。が、今回は妙に少ない。書かれていないページも少なからずありますし、書かれていても1行のページが多い。ううう、この欄外解説を読みたいというのがかなりコミックを買う動機としての大きい部分を占めているので、かなり残念でした。
再販で欄外解説ばっちりみっちり入っていたら、もう1冊買います。はい。

おおきく振りかぶって6巻、野球ってこんなに頭使うものだったのか
このあたりから連載も読んでいるのですが、全然細かいところ覚えていないのでまるで新作読むように楽しんでいます。
もしかして書き下ろしとか書き直しとかあるのでしょうか・・・、私はどう考えても見ていないシーンがあるようにも思うのです。
と、私の記憶力の話はさておき、野球はこんなに神経、そして記憶力を使うものだったのですねぇ。絶対みんな前の打席やこれまでの配給覚えているし、そして当然キャッチャーの阿部君はそれぞれの打者への配給も覚えているし、それどころかこれまでの試合での傾向も分析しているし・・・。
互いの監督もきっちり細かい指示出しています、その場にその指示がなぜ必要なのか、それが必然としてよくわかるように監督の心理もひたすら描写されていてとても読み応えありました。
今後も2巻くらい試合が続く予定だそうです。
こういう試合のあるコミックは、試合になるとなんだか面白みがなくなってしまってとっとと試合終わってくれないものかと思うのですが、これは違います。試合での一挙手一投足が漫然と流れていくのではなく、すべからく意味があることがわかっています。試合が楽しく読めます。

おおきく振りかぶって Vol.6 アフタヌーンKC

ハーゲンダッツ季節限定ブルーベリー
ハーゲンダッツ季節限定ブルーベリーの電車吊広告を見てからとにかく食べたくってたまりませんでした。
早速コンビニで見つけて買います。
うーん、ブルーベリーな色、この紫の色ってなんか前にもそんなアイスあったような・・・あ、あれはどこだったかの紫芋入りのやつだったか・・・。

当然、紫芋な味ではなく、ブルーベリーです。ベリー系は大好きなのですができればその果肉も味わいたい・・・あ、入っていました。果肉入り、ブルーベリー丸ごと幾粒か入っています。
でも、ちょっと買ってから食べ始めるの早すぎでした。かちんかちんと凍ったままなのでブルーベリーの粒取れずに周辺のアイスと一緒にスプーンでスライスしてしまいます。ごろっと掘り出すのもなんか違うし・・・でもやっぱ粒の部分は味が濃厚です。甘酸っぱい味が感じられるのは粒の部分。アイスの部分はほんのりブルーベリーの味の染みたミルク味です。マイルドにいただけますが、どちらかというともっとブルーベリーの酸っぱさが全部に効いていてもよかった・・・というかそんな味が好みなだけな私です。
あと、もっとブルーベリーの実がたくさん入っていてほしかった・・・。

食べたかった想いが妙に強かったのでいろいろ気になってしまっていますが、おいしいことはおいしいんです。また今度買おう・・・安いお店捜して

ハーゲンダッツブルーベリーの公式HP

eoブログ、コメントスパム対策実施
最近eoブログの方で、コメントスパムに悩んでいたのですが、どうやらeoブログ全般の問題だったのでしょう。コメントスパム対策が実施されました。
でもトラックバック拒否設定のようにURLでの対応は面倒、というかできないだろうし・・・やはりよくあるコメント文字列内の文字で拒否設定でしょうか。これもまた面倒でかつ対策しづらいけど。

早速設定方法を調べると、「半角英数字のみのコメント受付拒否」と「コメント内のリンク・URL数に応じてコメント受付拒否」の設定ができるようになっています。
おおう、これは私のトコにくる海外からのコメントスパムに簡単で、かつ完全対応ですよ!

ようはみんなおなじような海外からのコメントスパムだったのですね・・・

花粉症、私にとってはそろそろ本番
花粉症、今年は楽かなと思っておりましたがどうにもここ二、三日できつくなってきました。風邪もプラス?
今日は代休で休みをとって午前中寝ていて体力回復をはかっていたのですが、花粉症と体力回復はあんまり関係ないみたいでした・・・。風邪と花粉症被るととてもつらいものの、どうやら風邪ではない。花粉症のみか。
症状は花粉症系です、特に鼻の奥で炎症が起こる症状、これがずーっと昔からよく出る私の症状ですが、なぜか自宅に居ると出ます。例年2月から3月いっぱいこんな調子でしたが最近は医者さんに通って投薬したりして改善され、昨年はこの症状は出ませんでした。(昨年はくしゃみとか涙目になるとかは例年以上だったけど)
もしかしてこの症状に関しては直ったのかと思っていましたが、今回出てきてしまいました。ま、マスクしすぎで耳のマスクの紐かかる部分が炎症起こしてきたのでマスクちょっとやめていたのもありますが。
まだ、それほどきつくないので、しっかり薬呑んで対策しよう。
それにしても最近飛んでいるのって花粉以外には・・・黄砂・・・。これが私の今の症状の原因?

XMLマスター:ベーシックV2、受験結果
XMLマスター:ベーシックV2試験を受験しました。

結局勉強はなにをしたかというと社内で合格済みの人から聞いた有効な学習本「XMLマスター教科書 ベーシックV2 XMLマスター教科書」のみです。
ただ、有効な学習本だとは言うものの、XMLの試験の範囲は広いので量がかなり多かったです。結局最初から最後までは1回だけしか読めませんでした。それも受験日当日である昨日までかかってです。
他にはこの本についているCDに入っているiStudyのお試し版、練習問題をCBTでできるだけのものですが、これをやりました。この本に入っている全問題116問を出してくれます。解説などは本のどの問題の解説を読むか指示が書いてあるのでこのCDのiStudyと本とを連携させて使います。あとは練習問題をやった得点履歴やその履歴から苦手な問題のみテストする特訓なんかもあります。一度本読んだ際に問題も解いて解説も読んでいるのですが、そうそう簡単に理解できるわけもなくこのiStudyでいい点数が出るまで勉強しました。
とは言え時間も無く、最終的に80点くらいできている段階で試験を受けることになりました。ちなみに試験は50問制限時間60分、合格には70点が必要です。
練習問題で80点だからなんとかぎりぎりのラインで合格できるだろうと甘い考えで受験です。

さて、試験会場では受付してちょっと開始まで時間があります。頼るのはこの本だけですので当然のことですがそのちょっとの待ち時間に読み返します。どこをどう読むかとぱらぱらめくっていると、最初にチェックシートがついていました。いかにも試験直前に読むに便利な量と簡潔にまとまった内容です。巻頭ですのでこの本読み出した時にちらと見てはいますがその時にはちんぷんかんぷんでした。今となって読むとよくわかります。ただちょっと用語が本文と違うのでどきどきしましたが。なんにせよ、ちょっとだけラッキー

そして試験、V2試験は実践問題が多くなったとのアナウンスどおり、文章問題よりはXMLを読ませる問題が多いです。単なる記憶力勝負ではなくなっています。
時間が60分で50問だから1問1分でやって残りの10分で見直しとかもくろんでいたのですが、XMLの量が多いです。読むのみ時間がどんどん喰われていくので最後の10門あたりはもう時間との競争でろくな見直しはできませんでした。
ただ、最後の最後で見たチェックシート、なかなかいいものでした。あ、これは・・・とか思う問題がないことはなかったですから。
でもまあそういう即答できる問題があっても時間がぎりぎりだったのですからもっとXMLの読解力を鍛えておく必要があると思いました。

最後、残り時間10秒で終了ボタンを自らをして押しました。出来の予測などしている暇もなく、自分で時間内に終えたという満足を得るために時間切れ待たずに押しました。
結果は66・・・ ううう、なんでもうちょっと点数が伸びないんだ・・・と目を凝らしてよく見ると字が小さくて見間違いでした
86点、合格です。見事にやってのけました。

その後受け付けで結果シートを受け取ります。
詳細を見るとXSLT,XPathが6割、名前空間もそんなもんでした。他はだいたい全部あっていたのでこれらが足を引っ張っていました。

よかった。受かりました。なんせ成果主義とやらで個人目標立てた中、資格取得部分でこのXMLマスターベーシックを挙げてしまった以上、受かっておかないと困ることになりましたから。ま、今回滑っても年度内にもう一度挑戦できる余裕とった日付にしていた、その気安めが効いたのでしょうか。
iStudyでの最終結果では80点でしたからそれ以上の点数の伸びはまあ誤差でしょうがもしかしたらチェックシートのおかげかもしれません。ぎりぎりまで足掻いておくものですね

最後にこの勉強に使った本について思うこと。試験受かるにはなんとか足りているものの章立てに疑問です。とにかく名前空間についてが一番気になります。名前空間の説明は最後の章なのにそれまでの章で何度も名前空間が取り挙げられています。で、出てくるたびに「名前空間は後の章で説明」とか書いてあるのです。先に名前空間を説明する章を置くべきでしょう。名前空間についてはたいした量の説明ではないですし。また、チェックシートも最初についているのは・・・。最後の模擬問題あたりに合わせて置いておくとかしてほしかったです。
そのチェックシートの用語と本文の用語が違っているのもちょっといただけません、結局同じコトを言っているのですが試験直前にそれ読んで困惑しかけました。ただ、試験でもどっちの用語で出てくるかわかりませんし、実際に使う際にも幾つもの別名を知っておいた方がいいとは思いますがやはり一冊の本として統一した用語でやってほしかったです。

XMLマスター教科書 ベーシックV2 XMLマスター教科書

結局実践することなく本だけでXMLマスターベーシックに受かったのかなと思っていましたが・・・そういえばAmazonのWebサービスでXML読んだりしていました(ま、ちんぷんかんぷんでしたが)。
うーむ、ここできっとそのXMLを見直すときっと、かなり違う印象を受けるんでしょう。

今年度はXMLマスター:ベーシックV2取得ですっきりです。来年度もすっきりいこう

この時期のCBT試験は混んでいます
昨日予定通りXMLマスター:ベーシックV2試験を受験していきました。その試験会場にて思ったこと徒然。

受験会場に着くと私と同じ試験開始時間の人々が既に数人待っています。これまで同じ会場でに受けたこと何度かあるのですが、いつも同じ時間の受験者って一人二人という程度dす。多いですね。私が受付している間にもまだ2、3人やってきます。結局10人程度となりました。
大半は学生風です。社会人はぱっと見私以外いないや・・・。

試験開始15分前になると説明が始まります。説明の際にまず漢字検定の人が集められて説明受けていました。この時間の受験者の半分が漢字検定でした。残りはなにかわかりませんが通常のIT系試験なのでしょう、私も含めて一緒にCBTなどの説明がありました。
説明資料に「席に着いたらただちに試験を開始するように」、とか「試験中に休憩はできない、居眠りしていたら試験期間に連絡する」とかあったけど、寝る人いるんだ・・・。まあ時間区切って試験していますからすぐに始めないと後の受験者が受けられないだろうからわかるとしても、休んでいようが寝ていようが構わないと思うんですが、どうしてでしょうね。ま、試験受験する義務があるだけで受けている人もいるのでしょうか。学生で受けたという事実が必要なだけとかだったら適当に時間つぶすだけも考えられるか。・・・確かに居眠りして隣でいびきでもかかれたならイヤですもんねぇ。ということにして納得しておこう。試験前にこんなコト考えていてもいいことない。

しかし予約時にはこの時間もほぼいっぱいだったのですが、CBT試験の席はこの人数なら充分余裕あるなと思っていたらまだ前回時間からの受験の人が数人おられました。そういや2時間近く試験時間あるものとかありますね。

ま、混んでいるのも実感するのは受付時のみです。なお、これから年度末までの予約状況を見てみたところ、私が受けたい京都の会場では相変わらず混んでいます。しかも25日も土曜日だというのにほぼいっぱいです。が、まだ30日とか31日は空いています・・・。それでも時間によってはいっぱいですから皆さん受験するんですね。結局会社で総務の人から聞いた就職前に資格取ることを指示されて取りにきている人が多い説が正しいのでしょうか。

電気用品安全法(PSE)法とうちのゲーム機(特にネオジオ)との関係
はじめに:
最近かまびすしい感ありのPSE法の問題(話題?)について、私にとっての影響は当然、ネオジオを初めとする中古ゲーム機について、です。
とは言え、もうわざわざ古いゲームを出して遊ぶこともないのかなぁ・・・でもソフトはあるのでもし今持っているゲーム機が壊れたらと思うと、やっぱなんらかの対処をしておくべきでしょう。

所持ゲーム機:
なお、うちにあるゲーム機は案外新しいものばかり(?)でしょう。ファミコンは所持したことがないです。というかファミコン時代のゲームはしたことないです。
だから、PCエンジンDuo、メガドライブ(メガCD)、スーパーファミコン、サターン、プレイステーション、ドリームキャスト、プレイステーション2、ゲームキューブ、XBOX、そしてネオジオ・・・単にファミコンないだけで古いのからあるか 携帯ゲーム機はゲームボーイカラー、ネオジオポケットカラー、あと、ゲームボーイプレーヤー(ゲームキューブでアドバンスのソフトが動くもの、だから携帯ってわけじゃない、ちなみに弟が「逆転裁判」をするためだけに購入

現役ゲーム機:
さて、この上記の中で現役なのがプレイステーション2、ネオジオ、現役引退しかけているのがXBOX、ゲームキューブ。一応奇跡の復活もできそうなのが退役中のドリームキャスト。
ま、実はプレイステーション2さえあればいいのですが、ネオジオもたまに頑張っています。っていうかネオジオ格闘はネオジオでしかしないので・・・。(もうネオジオアーケードの新作がないけど)

PSE法の規制:
ここでPSE法で問題となるPSEマークのついていないものはたくさん・・・、ついているのがゲームキューブとXBOXだけなのでそれ以外全部です。
でもここでポイントがふたつ、電池で動いているゲーム機はPSE法の対象ではないこと、またACアダプタのついているものはPSE法の対象はACアダプタのみになるってこと。しかもACアダプタはこの4月から規制対象ではなく猶予は2008年3月末まであるということ。

PSE法による規制の影響を受けないゲーム機:
つまりゲームキューブとXBOXはPSEマークついているので、問題なし。
携帯ゲーム機も気にする必要なし。PSE法と関係ない。
また、ACアダプタ系のゲーム機も暫く問題ないし、仮に2008年4月を過ぎても本体は対象外なので大丈夫。

PSE法による規制を受けるゲーム機:
となると上記でACアダプタのないゲーム機とは・・・サターン、プレイステーション、ドリームキャスト、プレイステーション2(うちのは初代、最近のはACアダプタつきです)。

PSE法規制対象による影響と対応:
この中で問題なのは当然、プレイステーション2ということですが。壊れてもまあまだ現役で主力のゲーム機ですから中古から調達する必要もありません。また、今年の11月とアナウンスされたプレイステーション3の発売までまてばこれはプレイステーション1、2ともに動作する予定となっているので、やはり全くもって気にすることはありません。

結論:
よかった、うちはPSE法で慌てふためく必要はないのですね・・・。

残された問題:
とは言え、ネオジオはACアダプタなのでそれが2008年3月いっぱいまでとなっております。ACアダプタのみ外して本体だけで売るなんてことになるのでしょうか。パーツ売りされているようで悲しいですね。
それにしてももっと気になるのはこのPSE法のごたごたで面倒な中古製品は扱わなくなる店が増えたり、そもそもそういう中古を扱う店が廃業して減ってしまうなんてこと。

ネオジオへの私の対処:
やっぱネオジオ本体買っておこうかなぁ・・・。なお、ネオジオスティックは既に3個(本体付属+2個別買い)もあったりするけど。

おまけ:
いつかは買いたかったPC-FX(「天外魔境3」が出たら買おうと思っていた・・・ってPS2で出てしまいましたねぇ)、これはPSE法で中古販売規制の対象になっちゃっいます。ううう、買っておく?

おまけ2:
PSE法ってPSともPCEngineとも微妙に字面が似ている割にはゲーム機に対する愛情が感じられないのはなぜだ

花粉症は今年どうでしょう
花粉症持ちなのですが、ここのところちょっとずつ和らいできています。
とは言え、去年の3月末頃は最悪でした。場所にもよりましたが仕事で行った先のきついこときついこと、くしゃみし通しでした。(その後、北海道に逃げる・・・というか出張で花粉症脱出、千歳降りて札幌まで出たら完全に症状がひいた

今年は昨年と較べて花粉は少ないという予報です。でも同時期の花粉量としては昨年よりも多いとか聞きます。
このところちょっときつめに感じますね。でも、昨年の一番つらかった時期と較べるとまだましです。だからでしょうか、なんか楽です。気の持ちようですね。

今年は去年えらい目にあったトコロへはあまり行かない予定です。乗り切りましょう。

「耳かきお蝶」1巻、結構おもしろいけど
コミックビームの読みきり「剣姫」を読んで湯浅ヒトシさんという方を知りました。
結構おもしろい時代劇系でした。
「耳かきお蝶」も世界観一緒なようですので外れはないだろうと買いました。

感想としてはおもしろい、こういうのもいいなぁ・・・です。2巻を探してしまいましたが、まだ2巻は出ていないのでした。
でも、やっぱ「剣姫」と同様というかそれ以上に画のデフォルメ具合がすごい・・・普通に書いていただいた方が私としてはしっくり呼んでいけるのですが・・・。どうもみんな頭身が微妙、頭が大きめです。そのせいで、ちょっとコメディっぽいのですが内容は幕末より少し前の江戸、話のもっていきようではコメディじゃなくなるのですがねえ・・・。
ま、お蝶さんの耳かきによって人の性向までもがころっと変わります。これをシリアス時代劇に入れ込むのはむつかしいですが。
そういうこともあり、手や指も大きめにデフォルメ調です。これがくどいと思う時もありますが、ま、それが見所(?)なわけでもあるのでしょう。
ただ、やっぱ顔の書き分けがわからない。同年代の女性の顔がみんな同じに見えるのがちょっとつらい (男性はデフォルメ効きすぎていますのでまあ見分けはつきます)

お話の内容は、コメディしているのはだいたいお蝶さんだけで周りは彼女の技により、いい方向に展開していく終わり方です。基本的に1話完結です。
いい終わり方するので、気持ちよく読んでいけます。ううう、これで渋めの絵でやってくれたら、とか思うのです。

あと、ほぼ毎回季節の風物が出てきます。特に物売りがいろいろと出てきますので、それがちょっとしたアクセント。こういうトコが案外好きだったりする(「公家侍秘録」の時もそんなコト書いたような)。

耳かきお蝶 1 アクションコミックス

それにしても準レギュラーでよく登場して、かつ謎だった向かいの裏店の日向さんの出奔の理由なんかも1巻であっさりわかってしまった。微妙なキャラだけど味があるのでもうちょっと活躍してほしい。五木念流の技をもっと見せていただきたいです。

FFポーション、「プレミアムボックス」再入荷
今日は火曜日、コンビニでは新製品が入る曜日です。
このタイミングでしょうか、FFポーションの再販が入ってきているようです。

先週発売日に「プレミアムボックスは高いから予約しか入れてない」って言ってたコンビニに今朝、普通に「プレミアムボックス」が冷えていましたから・・・

でも、私はもう欲しかった飾り栓も手に入れた。そもそもまだ全部飲みきれていない・・・ていうか多分飲まない。
買い逃した方はまたお店をチェックすると案外、あるかもしれませんね。

しっかし、最近のコンビニはミネラルウォータが多い。炭酸入っているのも多いので、こりゃまたチェックしないといけませんねぇ。

今日は雪、一日雪
3月も中旬になってからの雪でした

ま、雪が降るくらいならちらほらあってもまあ、寒いだけですが、今日はなんと積もりました。しかも夜に積もったのではなく、昼の間もどんどん積もっていきました。
よかった、タイヤをスタッドレスのままにしておいて・・・、実は一昨日に替えようと思っていたのですが、家族に反対されました。予報だと雪だ、と。

最近は微妙に信用度の低め感漂う天気予報ですが、悪い方向には当たりやすいのでしょうか。
ま、万全を期しておけということですね

明日の朝は早起きしよう

「ワルキューレの降誕」2巻で完結、でも同時発売で画集もある
「ジンキ・エクステンド」8巻を買ったら、折込の広告で「ワルキューレの降誕」2巻の情報が載っています。なんでも2巻で完結・・・。長続きするかと思っていたのにあっさり終わってしまっていたのですね・・・。
ただ、一緒にワルキューレの画集も発売されます。これはなかなか期待できるんじゃないかと思っております。かつてのナムコ時代のイラストも載ってそうだし。


ワルキューレの降誕 2 BLADE COMICS



ワルキューレワールド カラー設定イラスト画集「LEGEND」


完結するのか、発売日が楽しみのようであり楽しみでないようでもあり・・・

コメントスパムがたまに来るのでちと対策?
eoのブログの方でコメントスパムがどうも海外から飛んできます。なお、海外からのスパムコメントは今のトコFC2のブログでは着ていないです。
以下eoブログでの設定の話です。

飛んでくるブログは決まっているのでそのブログのみをコメント拒否しました。
ま、結局はブログ中に1バイト文字列が含まれていて、それが海外でも有名な文字列だったから検索にヒットしてしまったのでしょうか?
で、なにがヒットしていたかというと多分、「KOS-MOS(このブログがまたヒットしてターゲッティングされると厭なので2バイト文字で書いてみました)」かなぁ。
ただ、龍遊館関係のブログもスパムコメントあったから、これはもしかして「海洋堂」という文字列に反応されたのでしょうか? これはどう見ても2バイト文字列だけど、どうにもそっちの方が可能性高いかも。
ま、万全を期して上記関係のブログはコメントが拒否されております、あしからずご了承くださいませ。
・・・ってなるとこのブログもスパムコメントくる・・・ ううう、このブログもやっぱコメント拒否設定ということでよろしくお願いします。

情報処理技術者試験の模試の手ごたえ
さて、受けてきました。情報処理技術者試験の模試です。
私の受けたテクニカルエンジニア(情報セキュリティ)の模試受験者はその会場では高度の中で一番多かったようです。
さすがに初めての試験区分ですから、情報が足りません。みんなわらにもすがる思いで(言いすぎ)この模試を受けたのでしょう。
かく言う私もそうかと言えば、まあそうかな? いや、セキュアドからポリシ関係減らして技術系を増やしただけ、とか思っております。故に基本的にはセキュアドやネットワークの過去問などやっとけばなんとかなるかも、とか思っています。
でも取り敢えず、模試形式で受けるとはっきりわかっていないことが浮き出てきます。はい、浮き出てきました。
セキュリティ関係の基準や規約が覚えられていません。ポリシ関係はセキュアドでやっていたのでなんとかなりそうです、が、こっちは今回の試験では重要でない。まあ、問題配分はこんなもんでしょうから結構きつい。
セキュアプログラミングは案外簡単だったです。本番もこれくらいならよいのですが。こっちはもう少し問題数あってもいいのに。
後は午後1が案外簡単にできた・・・わかったような感じになってもう少し言葉足らずな回答だったですが。ま、問題読みつついろいろろ知れてよかった。SQLインジェクションが問題で順を追って説明されていたのでとてもよくわかったし。
午後2もまあ、こんなもんですかね。取り敢えず論文じゃないのが嬉しい。
全体的に簡単な印象を受けました。テクニカルエンジニア(ネットワーク)の方がむつかしい感じがしました。さて、本番でもそうなのでしょうか。

ま、XMLの勉強ばっかで情報処理はまだ全然なのでこれからです。しかも、XMLの試験まではこっちはできないだろうけど。

さて、後は採点結果が送ってくるのを待ちつつ、とっとと午後で選択しなかった問題だけでもやっておきましょう。

コミックビーム4月号、「エマ」は最終回直前
今回は「エマ」が最終回のひとつ前でした。ううう、もう終わってしまうのですね。これだとエレノアってかわいそうなまんま終わってしまいそうで悲しいです。できればだらだら周りの多くのキャラのお話にも決着つけていって欲しかったのですが・・・、でもそうなると「エマ」じゃないか。
まさかここでちらっとグレイスさんが顔朱らめるシーンが入るとはおもってもいませんでした。ウィリアムの妹というよりはお姉な感じで、エレノア絡みでしかお話なかったのに・・・もう次回最終回だというのですから、彼女自身の話ってばもうないのでしょうねぇ残念。

後は徒然、ぼーっと読んでいたのですが、読みきり「剣姫」の湯浅ヒトシさん、俊英と書かれているだけあって面白かったです。絵柄が手馴れた感じにデフォルメされているので、なんかギャグっぽく見えるけど、他のコミックはどうなんでしょう、捜してみましょう。

あとはコミックじゃないけど「エレクトNo.1」、文化庁メディア芸術祭授賞式レポート、おもしろかった。

コミックビーム公式HPは工事中、
空間コミックビームHP

というわけで次回のコミックビーム5月号で「エマ」は最終回。表紙で大増ページだけれども、最終回。終わるんだなぁ。

コミックフラッパー4月号、目次に載ってない作品がおもしろかった
今回ショックだったのは「陰からマモル!」が終わってしまったこと。なんでも近々創刊されるメディアファクトリーの別の雑誌で連載は再開するらしいけど。

さて、「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」・・・前回にあったとおりやはりアキラがSASで訓練を受けたのは、あくまでも犬用の訓練であったこと。SASっていうとなんだか爆弾解体のプロっぽい感じしますが、彼は全然爆弾解体のスペシャリストではなかったこと。このあたりの流れがシリアスな展開の中、笑ってしまうネタですね。これまでもこんな感じで時々笑わせるエピソード入っていますね、そこんトコ好きです。
「アトリ抄」はタイトル「石日記。」初登場のキャラ(?)の石さん、ずーっと昔から妖怪やら人間やら見てきていたのですが・・・今ではすっかりちっこくなっていて、アトリに座られていますねぇ・・・ お隣さんのおシズさんとともにアトリを見守っています。再登場はあるのか・・・ないかも。でも久々に平和なアトリをたくさん見られてよかったです。

で、なぜか巻末の目次とページが異なっている作品が幾つかあります。
このあおりを喰らってかどうだかわかりませんが、相変わらず飛ばしているお気に入りな作品が目次には載っていません。でも掲載はされています。
「うみんちゅ」です。怖いですね、海の殺し屋アンボイナを・・・。
目次に載っていなくても、近況欄に作者コメントなくても、表紙にタイトル載ってなくても、おもしろいものはおもしろいので、もっとページ増えてくれることを期待します。

コミックフラッパーHP

しかし、メデイアファクトリーから新創刊するコミック雑誌って、どんなのになるのかな・・・。「陰からマモル!」が掲載されるということしかわからないから、フラッパーよりも低年齢向け?

日曜は情報処理技術者試験の模試
日曜日、2006/03/12ですが試験を受けます。
情報処理技術者試験の模試です。受けるのはテクニカルエンジニア(情報セキュリティ)。
かつて一度模試受けたことがあったのはテクニカルエンジニア(ネットワーク)でした。あの時は評価はDだったかなぁ、でもコメントは「これから頑張ればまだ間に合う」だったです。この時は頑張ったのでしょうか、ま、実はなぜか受かりました。
よって今回も模試受けることでなにかしら得るものがあると信じ、受けます。

去年は申し込んでいたのに、突然北海道出張になってしまって模試受けていられなかった・・・。ので今年もどきどきでしたが、まあ普通そんな急なこともなく・・・というか2月に行っていた明石から戻れなかったらどうしようとか思っていたのは内緒です って明石なら模試にいけますね。

で、実際のところ情報処理の勉強は進んでいるかというと、は買いましたがまだぱらっと見ただけです。XMLの勉強で手一杯・・・。

XMLマスターベーシック、試験駆け込みで申し込み
XMLマスターベーシックV2の試験を受けることは決まっていましたが、なかなか勉強も進まず期限である年度末も目前です。
受けることでなく受かる必要があるので(ま、成果主義の一環で資格取得にこれを挙げてしまったから)、慎重かつ余裕を持って受験せねばなりません。まだ勉強が完全ではないものの、もう取り敢えず試験日と場所を抑えました。

実は受験する「アールプロメトリック」の会場の予約状況を見てみたところ、近所の会場は平日はもう2週間先までほぼ埋まっています。空いている時間はお昼か夕方最後くらいでした。
これまでいつも試験受ける時はこんなことはありませんでした。試験受けられる最短の日(3営業日後だったかな)でもほぼどの時間でも予約できるような状態でしたし、会場行っても同時に受ける人なんて1人か2人かという感じだったのに・・・。
この、年度末という時季に受けたのは初めてです。これはつまり年度末効果なのでしょうか、つまり私のように年度内に試験取っとかないといけない人ってのが多いのでしょうね。あと考えられるのは、就職直前の人が入社までに資格を取っとかないといけないから?(うちの総務の人がそんな推理をしていた) あるいはなにか試験制度が変わるので駆け込み受験?(ってTOEICの次の試験がそうらしいですけど、こことは関係ない)
ま、なんにせよ受験者多いのですが、それは平日のみです。私が受けるトコは土曜日も開いている会場ですが、実は土曜日はガラガラです・・・。
あうー、もし滑ったりしたら空いているトコ捜して遠くに受けに行くか、土曜に受けるか・・・。駄目だ、弱気になってはいけない、自信を持つようにしよう(ここで決して勉強しようとは言わないトコがポイント)。

というわけで、3/20(月)、飛び休の谷間、試験受けます。

FFポーション「プレミアムボックス」買えた、そして味わった
発売日、FFポーション、朝から早速飲みながら出勤する人を見ておおう買わなくっちゃと、コンビニに突入です。
でも・・・、私が欲しいのは「プレミアムボックス」です。1店舗目では「プレミアムボックス」は予約した入れていない、2店舗目では通常のものしか入っていない・・・。
これはもしかして「プレミアムボックス」は店頭では手に入れることはできないのかも・・・またも予約していなかったことで手に入れることができないのか・・・。
とか思っていたら3店舗目で8個ほどありました。よかった。

なお、カードのコンプも飾り栓のコンプすらも目指していません。欲しいのはパッケージの前面にある一番背が高くて効き目がありそうな飾り栓のもの1個のみ。

ま、ぼちぼち買っていこうという思惑でしたが、この様子だと発売日中に店頭から「プレミアムボックス」は姿を消す予感。なので3つ買いました。

さて・・・早速開けてチェック。・・・一番背の低いの1個とその次に低いの2個・・・ なんでこんだけで早くもダブるのかなー
仕方なく取って返してそのお店でもう1個買いました。
さあ、取り敢えずダブりさせしなかったら・・・朝はもうこれでいい、後は昼休みにでも・・・! おお! おめでとうありがとう、いきなり欲しかった背の一番高いのが手に入りました!

これで終わり・・・かと思いきや、お昼にまた別の店行ったら、最後の1個が冷えていました・・・。ああう、最後の1個は買っちゃいますよぉ・・・残り福。でも買ったことだけで安心、弟も欲しがっていたので開けずにお土産にしよう。もしかかしたら手に入ってないかも知れないし・・・。(ま、帰ってみると実際弟は普通に手に入れていましたけど)

さて、後は味、これは好み分かれる・・・私は駄目でした。この爽やかな香りとその瑞々しい水色がもう駄目です。なんていうか歯磨き粉のような味・・・と思いました。結構買ってしまったけど、これはもう飲まないと思う。
なお、会社で仕事中に飲んでいたらみんな「HPはどれくらい回復した?」とかうるさい・・・私は「回復しなかった」と答えましたけど。
ただ、他に会社でこれを飲む猛者はいなかったので私以外の味の感想は、うちに帰って聞いた弟のもののみです。
弟は「これは効きそうだな」と2本も飲んでいました・・・ つまり「普通に栄養ドリンク(?)として思ったらこんなもんだろう」とのようです。
なお、冷えても常温でも味はそれほど変わりません。冷やしたほうが飲みやすいかな。

で、発売日から一夜明けた今日はコンビニにはもう「プレミアムボックス」はありません。通常のものがあるだけです。
よかった、昨日のうちに買っておいて・・・。
が、お昼に近所のスーパーに行くとそこには「特売品」との札がついてFFポーション、「通常版」と「プレミアムボックス」が20本ずつくらいあったのでした・・・。昨日の朝のコンビニでも「プレミアムボックス」がこんなにたくさん見てもいなかったのに・・・。しかも微妙ながら(5%引きくらい)安いし。
悔しいのでまた1個「プレミアムボックス」買いました。

FINAL FANTASY XII POTION公式HP

「なおざりダンジョン」は「おざなり」の前の話、でも新作
久々に「おざなりダンジョン」「なりゆきダンジョン」に続く新作の「ダンジョン」シリーズです。
実は発売日に買いそびれてしまい(例の如く出張中だった)、再販待ちしていたのです。で、1冊だけ入っているのを見つけて買ったのですが、なぜか初版だった。どこを巡り歩いてきたのでしょう?
さて、そんなことより久々の「ダンジョン」新作です。モカ、ブルマン、キリマンの3人が始めて出会ってパーティを組む、原点のお話です。ま、ゲームなんかでしたら「・・・ZERO」になるものですね。

でもさすがに3人集まってなんとなくパーティになるのはなるのですが、当然いつものようにかなりかかわる闘いは最初っから大きなものです。今回はギルドとドラコニア帝国の闘いでした。ギルド側、帝国側とそれぞれキャラクターが因縁ある関係でそちらの重いストーリーが流れていきます。ですがそれとは例の如く全く関係なくモカが暴れつつも、ブルマンがうまい具合にコントロールしつつ、キリマンの機転の効いたというかいいトコで出す魔法、これらがそろってお話は大団円。面白くも安心して楽しく読めました。
当然始まりの物語ですがこれまでのシリーズを読んでおかなくても入っていけます。これを読んで、「おざなり」「なりゆき」と進んでいくことも可能ですね。
そうそう、でもシリーズ読んできたものにとっても嬉しい配慮といえば、ちゃーんと有名どころのキャラが出てくるトコ。ソード・バスター・キートン、サルバドルがちょろっと紹介されてちょっと嬉しい。できればトビ・カトウとか出て欲しかった。

「ダンジョン」シリーズ、今後もどんどん新作出していってほしいです。

なおざりダンジョン CR COMICS

まあ、「なりゆき」がなんとなく変な終わり方っていうかNORAが休刊したからなんでしょうけど中途半端なので、続きが読みたいですね。

明日はFFポーションの発売日
「FINAL FANTASY XII POTION」は明日発売です。
通常のものは取り敢えず買いません。ぼちぼちプレミアムボックスの方を買って飾り栓を集めましょう。

さて、それにしてもどんな味なのでしょうね。CMだと戦闘で4桁のダメージを受けていた割にはこのポーション1本で体力が100しか回復していない。さくっと飲める味ですね。ま、古来RPGなどでは体力全回復するヤツってのは体にあんまりよくないとか味がすごいとかいう設定になっていますからねぇ・・・。

とか言いつつ、実はゲーム大好きな割にはあんまりRPGしないのです。しかもFFとかドラクエってしたことのないすごく珍しい私なのでした。
なお、今度のFFXIIは弟が万全の体制をしいて待ち構えています。だから我が家でFFが動作していないというわけではないのですけど。

サントリーの公式HP
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