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情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

コカ・コーラ ヨーヨー&復刻デザインボトル
セブンイレブン限定商品、その名のとおり復刻デザインのボトル、かつヨーヨーがついてきて250円。
ただ単にヨーヨーが欲しかったので買う。
コカコーラのあの赤いヨーヨーが欲しかったのですが、出てきたのはスプライトのでした。
売っているお店がセブンイレブンでも限られているのかあまり見かけません。
ただ・・・買った飲み物の方をまだ飲んでいないので、コカコーラのヨーヨーが出るまで買い続けるのもなんだと思います。
そもそも烏龍茶が大量にうちにたまっているというのですからね・・・
コカ・コーラ ヨーヨー&復刻デザインボトル
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パーソナルコンピュータ利用技術認定試験1級(1回目)
一言:試験問題、かなり変わりました
日付:2003/12/07(日)
場所:京大会館
試験:パーソナルコンピュータ利用技術認定試験1級
認定元:(社)パーソナル コンピュータユーザー利用技術協会
受験料:5,100円
全体感想:
この試験は2年に1回です。パーソナルコンピュータ利用技術認定試験自体は、夏(7月)と冬(12月)の年2回ありますが、夏は4,3級のみで、冬には4,3,2級です。1級は2年に一度冬(12月)にあります。
つまりこの冬で受からないと来年どころか再来年です! 部分合格制度があるので、それで部分的に受かっても当然次回は再来年です。そんなに間を空けて受験したくないので、一回で一気に受かってしまいたいですね。
問題感想:
これまでとはうってかわってほぼ記述式です。部分的に記号選択式もありますが記述論述が中心です。しかもその量たるやミニ論文くらい書かなくてははいけません。例えば携帯型情報端末で用いられている最近の技術について、具体的な事例を挙げその部分にどんな技術が使われているか述べなくてはいけなかったり、情報系技術について語られている英語の翻訳などもありました。でも決してプログラミング技術についてはおろそかにできません。多重処理OSのためのプログラミングについて、その説明とプログラムが記されており、穴埋めになっていたりニューロコンピューティングによる最適化問題の解法なども問われました。あ、最後のは数学的な問題ですね。このあたりは絶対情報処理技術者試験では出てこないですね。
情報処理の上級と被る部分としてはセキュリティについてその包括的な対策について600から800字で述べなくてはならなかったり、LANの問題、ウイルス、記憶容量、OSのプロセススレッドの問題、インターネット商取引での問題点についての解決策を問われるものなど、多岐にわたります。一般的な情報処理基礎をしっかりやっておくこと、情報セキュリティアドミニストレータや、テクニカルエンジニア(ネットワーク)などをやっておくと有利です。また、具体的なOSを指定した上で解答しなくてはいけないなど、かなり細かく知っておかねばならないことも必要です。
またも2級(現準1級)と比べ、問題レベルが格段に上がったような気がします。
会場感想:
そんなに大きな建物ではなく、周囲に溶け込んでいます。研修や会議、集会用の施設です。そこの一室、1,2,3,4の全級が行われていましたが、これまではそれぞれ別の部屋でしたが今回は大きな会議室1室でまとまっていました。他の部屋もなにかいろいろ利用されていて賑やかだったですが、試験している時に室内までその喧騒が到達することはなく、落ち着いて受験できました。
午前、午後と試験がありますのでお昼はふらりと歩いて近所のオーガニック料理店でオーガニックなむつかしい料理を食べました。
交通:
往路はJR京都駅から地下鉄乗り換えて丸太町(10分)、そこから北の出口から出て御所の南を東へ進みます。鴨川に出て橋を渡ると京阪丸太町の駅で、ここから川端通りを北に進みます。右手に近衛通りが東に始まっていますが、そのまま北上するとすぐ右に斜めに上がって行く道があるので、そこを5分も進むと京大会館が左にあります(計30分)。微妙な位置関係なので行きづらいですね。京阪で丸太町からだと上記の川端通りからですから楽ですね。なお、京大会館なので京大のある百万遍に行ってしまうとそこから少し下がってください、京大会館、という看板があります。上記の斜めの道の終点です。
復路は京阪丸太町に歩いて出て(5分)、京阪七条まで(10分)。そこから歩いてJR京都駅(15分)。結局川端通りと烏丸通り間を歩くのがね
勉強方法:
この試験はHPで調べるとどうも英文翻訳があることを知り、対策を立てねばならないと過去問題を捜しました。すると過去問題集が始めて今回の試験に合わせて発売されることになっていました。ただし、3,4級(現2,3級)の対策本はあるものの1級の対策本はない。つまりその過去問くらいしか勉強する手立てが無いのでした。だから徹底的に過去問を洗うと、おおう、いつも同じような問題が出ています。穴埋めの位置が変わるものの問題の本質は変わらないなど幾つかの傾向をつかんでいきました。ただ、大学数学系のむつかしい問題が多すぎて、いくら選択式でも避けられないのがつらい・・・が実際の試験では数学系問題は減少していました。よかった。というか、過去問からかなり試験、変わりました。数学的な問題が減り、最新技術系の論述問題へと移行したようです。
教材:パソコン認定試験合格対策試験問題集1級・2級―パーソナルコンピュータ利用技術認定試験受験者のための出題傾向と解答のみです。ただしこれは論述式回答の回答例がほぼありません! 選択式の問題ならその解答は載っていますがこれもその記号のみで、なぜその解答なのかの導出過程についてはなにも載っていませんでした。当然期待していた英語の翻訳についても・・・。でもこれしかないのです。
合否:合格。
報奨金:30,000円。しかし、現在10,000円に減額・・・。これはどう見ても情報処理上級レベルです、さらにそれをも超える部分もあるのですが。
この試験は結構いい経験になると思います。そしてかつ受かると多くの自信を持てる試験です。
次は:終わった。現在でもこの試験は行われております、略称はPAT認定試験です(パソコン検定(略称P検)は違う試験です)。しかも今年は1級のある歳です。既に準1級を合格されている方、貴重な試験機会を逸することなかれ、です。
で、この延長にあるべき試験はやはり情報処理の上級ですね。

ユーベルブラットは重厚にファンタジーでした
0巻と1巻が同時発売のヤングガンガン連載中のコミック、「ユーベルブラット」をとりあえず0巻を買って様子見です。
表紙、帯などに記されているとおり、ダークファンタジーです。
内容は圧倒的なバイオレンスに満ちており、結構綺麗な画で読みやすいのですが、画に実際に占める黒塗り以上に黒々とした雰囲気を感じます。また敵を切り刻んで倒していくシーンがよく見受けられますが、残酷というよりも圧倒的な強さを感じさせる描き方です。グロテスクになり過ぎない微妙なラインで踏ん張っていて、わたしにはいい感じです。

・・・ちとネタばれになりますがストーリーについて。
主人公は裏切り者の汚名を着せられ一度生死の境を彷徨ったようです。その後妖精の血肉を喰らい蘇り、英雄に対して復讐に立ち上がります。が、世は既に20年を経過しており、自らの名を騙る偽者が自分の評判を更に地に貶めているという徹底的に劣勢な状態から始まっております。でも主人公は強いです。
これからも悪への徹底的な戦いが続くのでしょう。
また、主人公の敵である英雄をまさに英雄と信じて配下とつく者達とのかかわりもよく描かれています。敵の配下だからと言って無下に斬り捨てるような主人公でないところが気に入りました
ユーベルブラット0巻 ヤングガンガンコミックス
さて、そろそろ本屋さんも開店だ、一晩待ちに待った1巻を買うぞー
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