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情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

Sleipnirが2になって登場!
私はタブブラウザはSleipnirを使っております。そのSleipnirが2になるのです。というお話です。

なにを隠そう私はタブブラウザ大好きです。で、まあそうなった流れはと言うと・・・。

昔昔:NetScape4.x時代
もともとNetScapeだったのですが・・・IEの大攻勢により、もう、なんだか止まっていく世界を感じつつ、自宅も会社もIEを使い始めたのです。

昔:IE5.x時代
ただし、私は多くのページを保持したまま作業する人なのでたくさんのIEが立ち上がっている状態が常でした。だのに、このIEがよく落ちます。問題があって落ちるIEはひとつの画面だけなのに、連動して全てのIEが落ちてしまうのでした。

近過去:Opera6時代
そこで、そもそも連動して落ちるならいっそのことタブブラウザにしよう、↓のタスクバーもすっきりするしね、というわけでOperaです。これを使ってみてタブブラウザのよさを知りました。ついでにマウスジェスチャがないことにはブラウジングできなくなってしまったのもこの時です。
しかし、世間はIE全盛、IEでないと動かないページが多く、更には無償なのですがCMバナーがあるのが邪魔でした。

直近:Sleipnir時代
もっとIEっぽくいけてタブブラウズできるものはないのかと思っていたら見つけてしまいました。IEエンジンを使って動くSleipnirです。Opera風のマウスジェスチャも使えます。これが聞いてとっとと乗り換えました。個人で作っておられてフリーなのですが安定していました。なんせIEの時よく全部落ちたような問題あるページを開いても落ちない、あるいはそのページ(つまりタブ)だけ閉じればよくなったのです。これはすごいことでした。
会社でも使っていて、便利に使う私をみてそこでも少しずつ広まっていました。
が、突然の作者の開発終了宣言!(いろいろ個人だと大変なのですねー)

現在:FireFoxの様子をみる時代
昨年くらいから一気にブラウザ界を席巻するかと思う勢いのFireFox、様子を見つつ、会社でも私がみんなに薦めたりして更に具合を確かめつつ(おいおい)、いいプラグインさえあれば一気に乗り換えたいとか思いつつ、うじうじやっぱり最終版Sleipnirを使い続けておりました。

そんななか、Sleipnir2の開発開始が広く世界に流布されたのです!
上級者向けタブブラウザ Sleipnir 公式ページ
ただしまだ、ベータです。ので機能は限定されていたり、不安定かもしれません、安定版が発表されるまで待ち遠しいでしょうが、待ちましょう。あるいはお試しになってみるのもいいかも知れません。なんと会社組織として開発をされるとのことです。が、完成品になっても当然フリーです。

なお、Sleipnirはスレイプニール、あるいはスレイプニルって読みます。もともとは北欧神話に出てきる8本足のお馬さんの名前ですね
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BS-iでのエマを観る
観ました。このためにレンタルに並んでいるのも借りるでもなく、また、DVDを買うでもなく待っていましたよ。
とにかく気になっていた画像関係は、16:9で作られていたようなので比率はいびつでもなく、左右や上下に黒帯入るわけでもなく、OKでした。
画質も、ぼんやりした画質になっているとショックだったのですが、よかった大丈夫、ロンドンの町並みも綺麗でした。
さて、お話・・・お、なんか微妙に違いますね。こうなるとますます毎週見ていく楽しみが増しますね。
Rec-POTも機嫌よく録画してくれましたし、よかったよかった。(放送時間が遅いので、リアルタイム視聴というわけにはなかなかいかないのです)
エマの声優の冬馬さんの声質、渋いですねぇ。実はもっと高めの華やいだ声を心に置いてコミック読んでいたので、ギャップが大きいですが・・・もう慣れました。これがエマの声、なんですねぇ。(作者の森薫さんのアフレコ感想では確か・・・エマの声優さんがエロい声でよかった、ってあったような・・・
英國戀物語エマ 1 初回限定版
なお、オープニングはもっとグラナダTVの「シャーロックホームズの冒険」のOPのようなのがよかったとか思ったりする私・・・。

夜の鳴く声
一昨晩のことでした。
時間は午前2時頃、うまい具合か悪い具合か丑三つ時です。
家のとなりの細い道、人や自転車なんかが通るための字道(あざみち)です。そこから、『ギャッ!ギャッ!』という大きな鳴き声。しばらくその道をいったりきたりする感じで鳴き声は移動し、遠くへ遠くへ去っていきました・・・。
なんだったのでしょうか? 家族も近所の人も聞いていたのですが、鳴き声のみです。姿は恐ろしくて覗き見する気にもならなかったのです。(私も声が去るのをじっと我慢していたひとり)
犬猫の類ではない鳴き声で、一番ありうる「人間」の声でもないです。そもそもその声以外に足音聞こえませんでした。人なら足音が聞こえます。が動物は足音しないので、やはり動物なのでしょう。鳥にしてはその鳴き声の発生源が低い、屋根の高さやもっと上から出なく、地べたからの激しい鳴き声でした。まあ、鳥が歩きながら鳴いていたらそうかもしれません。烏の喧嘩などの激しい声とも違います。そもそもその『ギャッ!ギャッ!』という鳴き声しか出しませんでしたし、普通に移動しつつ出していましたから、それはそれの普段の鳴き声なのでしょう。うちの近所に普通よくいるのは野良猫です。野良犬はほぼ居ません。あとは狐か狸、山から遠いので熊は昨秋にこっち向かってきているという役場からの連絡が入ったりしましたが、結局出没していないようです。だから猿なんてのも来ないと思うし・・・。変わった動物飼っている人も聞かない。
そういえば近所にも多くのうちで犬を飼っているものの、ほとんどその怪声に対してのうなり声や威嚇するような声を発していませんでした。これは・・・夜の闇に潜むなにかだったのかも。
取り敢えず、鵺(ぬえ)として心に留めておこうと思います。弟は怪鳥(けちょう)に違いないといいますが。
さて、昨晩は幸いにしてその声は聞きませんでした。もう別のところにいったのでしょう。
また聞こえたらせめて録音くらいしたいものですね。
怪異・妖怪伝承データベースの鵺での検索結果

星界の断章1巻読了
実は「創世」を読んでいませんでした。これまでの長編中で断片的に語られるアーヴの始まりについて、かなりすっきりしました。
そして最後の書き下ろしの「原罪」、これも長編中でアーヴの原罪として語られることがあるのですが、こちらはかなりすっきりしたかというと、まあすっきり、というところでしょうか。今度は「創世」のようにアーヴの始祖である母都市の人の方の物語も欲しかったです。
しかしアーヴと同じ言葉で話す人々がいるというのがなんとなく新鮮ですね、まあアーヴの出自がそこだから当然なのですが・・・。
また、アーヴと他の人類社会との交渉というものが長編でも多くあるのですが、この「原罪」ではアーヴがまだ交渉慣れしていないのが新鮮です。勝手な推察ですが、もう少し交渉がうまかったなら「アーヴの原罪」とならなかったのでしょうね。だからこそアーヴは交渉を重要視しているのだとも思い、妙に納得もしています。
さあ、これで後はなんとか今年中に星界の戦旗5巻が出ることを祈念しつつ、OVAの「<星界の戦旗 III volume01」の予約をしましょうか。
星界の断章 <1>
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