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情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

テクニカルエンジニア(システム管理)(1回目)
一言:論文、論文が問題だ。
日付:2002/04/21(日)
場所:立命館大学衣笠キャンパス
試験:テクニカルエンジニア(システム管理)
認定元:通商産業省
受験料:5,100円
全体感想:
あっさり一発でDBに受かってしまったので、またまた春に残されたものの中で業務に近いもの、というとシステム管理でした。他の候補は同じテクニカルエンジニアのエンベデッドです。かつてのマイコン応用システムエンジニアです。マイコンは全然やっていないので、消去法でシステム管理、というわけでもないです。多分、勉強すればマイコン応用システムエンジニアの方が、楽しく頑張れそうなのですが。
やっぱ関係ないことするのもちと考え物なので、システム管理です。
ただ、問題はこの試験、遂に情報処理技術者試験も上級分野に挑戦することとなったことを如実に実感させる問題があります。そう、論文です。
さて、どう挑戦したらいいものか・・・。ただ、私は文章書くこと自体は好きで、結構書くほうだと思っております。ただキーボードでなく、試験は手書きですからね。
問題感想:
午前は当然システム管理系の性能検査などの問題もあるのですが、きっちりDBやネットワークの問題、システム開発の問題もあります。問題数は50問のマークシート。計算問題はネットワーク系で待ち行列、これがまたわからんのです。いけませんです、公式わかればこんなの簡単な筈なのに。
午後1の事例問題もまた今までと違い、見る視点が変わります。管理者としてなので、微妙にDBやらネットワークの話、セキュリティとか絡んできて範囲が単純に広がったように感じました。ただ、時間いっぱいまで頑張るしかないのはこれまでどおり。90分は短いですね。
午後2は遂に来ました論文です。もう長文なんてありません。まず自分の今までやってきたシステムについての質問に答えます。これは単純に自分がどういう立場かを示すためのものです。そして3問あるうちからひとつ選びます、短く簡潔にテーマが記され、それに答えます。まず答えるテーマになるシステムがどのようなものであったか概要を800字以内。そしてそのシステムをテーマに沿ってどのように管理したかを書くのが1600字以上3200字以内です。間違えるとすぐならいいのですが何行か書いてからとなると、大変なことになるので、慎重に考え考え書いたのですが、見事に時間が足りず、最後は1600字を超えるところまで、書きなぐりました。字、汚すぎでした。
会場感想:
またもや衣笠校、しかもまた学校の友人にも会社の同僚にも会いませんでした。
ルートはわら天神からのパターンです。去年はえらい目にあったのでもうこれしかないです。試験開始前のお茶買いはコンビニで、会場入りしてカップベンダーで珈琲買って飲みのみ散策、余裕です。
交通:
往路はJR京都から地下鉄で北大路(15分)、そこからバスでわら天神(15分)、北大路バスターミナルで乗り場を間違えないようにしましょう。
わら天神で降り、東門から入ります。まあやはり東門までは10分くらい歩くことになりますが。学内での歩く距離が少ないのでこちらからですね。(大体試験会場になるのは西側の校舎)
復路は正門からバスで三条京阪行きに乗りました。途中四条川原町で降り(30分)、ぶらりと河原町をウインドショッピングしました。そこから四条の地下歩いて地下鉄四条から京都(5分)へと・・・。なんか気を紛らわしたくなっていたのですねぇ。
勉強方法:
これまた悪いくせで、なにもしていない。システム管理の受験対策本は少なく、また一般的なシステム管理の本はむつかしくって買う気がしませんでした。
業務経験で勝負だ!
教材:なし。
合否:不合格
そりゃあ、駄目でしょう。論文自体初めてでどう書いていいものかわからない上にシステム管理についての知識も経験も不足しているとあればもうどうしようもありません。午後1くらいで落ちるのでなく、午前で駄目だったのかもしれないですね。駄目すぎて自己採点していないです。自己採点はするべきですね、今となって思うには。受験自体も勉強と思い、答え合わせで知識の不備を検索するのも勉強です。
次は:秋、またもテクニカルエンジニア(ネットワーク)に挑戦! いやまて、去年から始まったセキュリティアドミニストレーターの方が合格者多いし、各種受験産業の試験講評でも難易度低いと言っている。これか、こんなのがあったのかー! これにしよう
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月に一度は天下一品
北海道にしばらく行っていたわけでした。
行った時には手軽においしく食べるとなるとラーメンですねーというわけで、毎日1回くらい食べておりました。
それで何日かラーメン食べてきて、ふと思ったこと。
「あー天下一品食べたい」
確かにおいしく食べてきた北海道のラーメン、いろいろ種類あって楽しくおいしくうまいのですが・・・天下一品っぽいのはないのです。というか天下一品は天下一品というジャンルかもですね
それで昨日帰ってきて今日、いただきました、天下一品! 味がさねもおいしいけれどやっぱりノーマルに、こってりにんにく入りでネギ多め、を食べました。
こってりこってり、このこってりが欲しかった。私はラーメンのスープは大して飲まない人なのですが、これは飲みます、というか食べます<ラーメン>
まあ、こってり過ぎて翌日自分がこってりした気分になるので、たまにしか行きませんが、でも定期的に天下一品を食べたくなるのです。食べないともう落ち着きません。
だから今、とってもほんわかしています
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