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情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

たかまれ!タカマルをやっと購入
まえまえから気にはなっていました。
ただ、ファミ通は毎週読んでいるのですが、連載は読んでいません。なんか登場人物が多くてむつかしそうだったから
近藤るるるさんのコミックはタイトルの響きが心地良いものが多いのでついつい手にとってしますのですが、なにか、なにかが踏ん切りをつけさせていませんでした。
かつて、BOOKOFFで1巻を立ち読みしてみましたが、2話目で挫折しました。アメリカンなページ配置(左開き)についていけなかったのです。
でもまあ、最近のファミ通を見て、なんだか楽しかったので取り敢えず1巻だけでなく、3巻まで買ってしまいました!(理由は3巻の表紙の・・・)
あっと言う間に3巻まで読みきり、翌日6巻まで買いましたよ。
最初の頃は時々妙にセリフが多く、ゲーム編集な話題があったりしていたのですが、最近の巻ではもう完全に学園ラブコメになっています。
でもそれが面白いから買ってしまったのでしょう、最近の連載を読んで買うことを決意したのですから。
1巻は連載がファミ通だから上下に余白ができてしまい、グレーに塗られていましたが、2巻以降は下記に余白が集められ、そこにそのページ内のセリフや効果音に対する解説(?)というか突っ込みがついています。これが連載にない楽しみで、コミックを買うに値する(と思う)ものです。欄外読みを楽しむ風潮のある人は、買い、かも。(士郎正宗コミックの欄外をきっちり読む人です、私は)
さーて、タカマルはこれから何度女装させられるのでしょうねー、これってば高まっているのでしょうか?
最後に…言うまでもないのですが、蓮沼莉子さんが、いいのでした
たかまれ!タカマル (1) Beam comix
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パーソナルコンピュータ利用技術認定試験2級(現準1級)(1回目)
一言:これはなかなか歯ごたえあっていい感じ!
日付:2001/12/02(日)
場所:京大会館
試験:パーソナルコンピュータ利用技術認定試験2級(現準1級)
認定元:(社)パーソナル コンピュータユーザー利用技術協会
受験料:4,500円
全体感想:
この試験は年に1回です。パーソナルコンピュータ利用技術認定試験自体は、夏(7月)と冬(12月)の年2回ありますが、夏は4,3級のみで、冬には4,3,2級です。1級は2年に一度冬(12月)にあります。
つまりこの冬で受からないとまた来年です。ただ、残念なことに今年は1級のある年だったので、今回受かっても来年に1級挑戦はできず、再来年ということになってしまいます。まあこの試験は部分合格制度があるので、それで部分的に受かって来年落ちた部分に挑戦という気楽な気持ちで行きましょう。
問題感想:
プログラムの問題はしっかり出ます。C言語でそのアルゴリズムに関係してプログラム穴埋めです。ただ、フリーに書き込むのではなく、選択肢があります。情報処理2種(現基本技術者)の午後問題より少し難しいでしょう。が、十分勉強、あるいはプログラム経験あるならなんとかなります。
他にはUNIXの基本的なコマンドに関する問題や、HTML、ネットワーク、セキュリティ、などなど盛りだくさんです。
なお、解答方式は解答候補の記号を解答用紙に書き込みます。マークシートではありません。これはこれまでの級と同様ですが、問題レベルが格段に上がったような気がします。
会場感想:
そんなに大きな建物ではなく、周囲に溶け込んでいます。研修や会議、集会用の施設です。そこの一室、1,2,3,4の全級が行われていましたが、それぞれ別の部屋です。他の部屋もなにかいろいろ利用されていて賑やかだったですが、試験している時に室内までその喧騒が到達することはなく、落ち着いて受験できました。
午後からの受験なので現地についてからコンビニで買ったパンとお茶を軽く摂り、試験に望みました。
交通:
往路はJR京都駅から地下鉄乗り換えて丸太町(10分)、そこから北の出口から出て御所の南を東へ進みます。鴨川に出て橋を渡ると京阪丸太町の駅で、ここから川端通りを北に進みます。右手に近衛通りが東に始まっていますが、そのまま北上するとすぐ右に斜めに上がって行く道があるので、そこを5分も進むと京大会館が左にあります(計30分)。微妙な位置関係なので行きづらいですね。京阪で丸太町からだと上記の川端通りからですから楽ですね。なお、京大会館なので京大のある百万遍に行ってしまうとそこから少し下がってください、京大会館、という看板があります。上記の斜めの道の終点です。
復路は京阪丸太町に歩いて出て(5分)、京阪七条まで(10分)。そこから歩いてJR京都駅(15分)。結局川端通りと烏丸通り間を歩くのがね
勉強方法:
業務で培った経験で受験です。(つまり勉強していない)。
教材:なし。
合否:合格。
報奨金:10,000円。でも実は現在うちの会社ではこれに受かっても受験料だけしかもらえません。きついですねー これはどう見ても2種(現基本情報)レベルです、というか部分的には超えていると思います。
実はこの試験は結構いい経験になると思います。特にプログラムをただ漫然と書くのではなく、ちゃんとロジックを考えさせてくれるいい体験です。情報処理も2種(現基本情報)を受かってしまうともう、純粋にロジックについて考えさせられる問題には当たりませんから。しかもこのロジックについてはその情報処理でのレベルに匹敵しています
次は:再来年冬に再度の砦、1級挑戦。なんと1級は英語の読解問題(最新IT用語満載の英文を翻訳する)や、大学数学レベルの問題(つまり数学式をプログラムでうまく解くような問題)を、自由表記で答えなくてはならないようです。その他、時事最新の技術に対応した問題…ってば、すごすぎます! しかも過去問とかの資料も少なすぎます。どうしよう!?
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