FC2ブログ
情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

無敵看板娘って素敵ですね
さて、なにげに本屋さんではチャンピオンのコミックを買いまくってしまいました。
無敵看板娘 12 (12)花右京メイド隊 11 (11)かりんと。 5 (5)ロボこみ 3 (3)
多い・・・なんでこう固まったのでしょう。いつもならチャンピオンは月の中で微妙にずらして発売となるのに。
とか思いつつも楽しみたくさん、嬉しいです。
この内、きっちり連載までチェックしているのが「無敵看板娘」、楽しいです。コミック買ってからも次巻の無茶な予告を読むのが楽しみでもあり、当然本編も楽しいのです。
主人公の鬼丸美輝のある意味男気を感じる性格が、嗚呼チャンピオンだなーとか思わせていいのです。一応ヒロイン?ですが。
ちなみに私は神無月めぐみのファンでしたが、最近はヘルズバニーです
無敵看板娘 12 (12)
スポンサーサイト




電気通信工事担任者アナログ第3種(1回目)
一言:右も左もわからずに・・・
日付:2001/05/20(日)
場所:大阪電気通信大学寝屋川キャンパス
試験:電気通信工事担任者アナログ第3種
認定元:総務省
受験料:6,900円
全体感想:
情報処理技術者試験もそろそろ煮詰まってきていました。(簡単じゃなくなってきた
なにか情報処理をしている上で有用で、かつ簡単そうな資格はないのか。勉強した!、とかできた!、とか感じられるものはぁ…と捜してみると、会社の報奨金がでる対象資格にこの電気通信の工事担任者がありました。同じ系統で上位の主任技術者もあり、やりがいがある、さらにつまり下の工事担任者なら簡単そうだー(実は工事担任者と主任技術者は上位下位の関係ではないことは随分と後に知ります)とか思ったので受験を決意。なんだか微妙に受験料高めだが仕方ない。
この直前にテクニカルエンジニア(DB)を受験しています。一応そっちが済んでからのひと月の勉強を考えておりましたが、忙しくて勉強する暇もなく、なんの予備知識もなく受験に挑む無謀極まりない私でした。
まあ、これも春と秋にあり、だいたい情報処理のひと月後です。これはうまくいけば季節行事のように受け続けていけそうです。
なお、概要としては電気通信回線に端末設備又は自営電気通信設備の接続工事を行い、又は監督する者の資格です。
電気工事士とはまったく関係ない通信系の資格です。
ネットワークの勉強になればいいなと感じて受験を始めました。
なお、種別がアナログ3です。アナログ接続の通信(まあ電話です。でもプッシュホンもアナログです)の一番扱う範囲が狭い(回線数1だけ!)ところです。
会場では高校生らしき男子が多かったです。みな同じ本(2001年春期 アナログ3種実践問題」(リックテレコム、2,300円くらい。現在ならこれでしょう)を持って挑んでいたので、その本を取得できればそれを使って勉強すればいいのだな…。この様子だと次は秋番を買えばよさそう
そんなわけで、受験者層は情報処理2種(現在基礎技術者)より若かったと思いました。
しかし、女子は少なかった。
問題感想:
3科目あり、それらを一度に受験します。時間配分は自分の好きにできます。回答はマークシートです。どうも部分合格制度で1科目だけとか2科目だけの受験者も同一教室内で受験です。その分の時間が過ぎたら試験官がアナウンスしてどやどや出て行くのでなんだか忙しない試験でした。この周囲の状況に惑わされずに試験を受けたいものですね。
3科目は基礎、技術、法規で、基礎は高校でならった電気、数学での論理回路、通信関係の基礎、です。ただちょっと高校だけでの勉強では不足を感じます(強いて言えば計算問題ともいえるのでなんとなくわかるといえばわかる)。技術は端末設備の工事をするにあたって知っておくべき、用語、技術知識、さらにトラヒック理論(これはネットワーク系で計算問題なので得意)など。最後に法規、もろこの資格を規定する法律に関する問題です。勘や常識ではなんともなりません。勉強必須です。
会場感想:
寝屋川です。つまり大阪。遠かった・・・。関西ではここだけです。つまりもうちょい受験者が少ないのですね、情報処理とくらべると。
初めての会場ですが、街中の大学なので広大なキャンパスではなく、うまくコンパクトに集積しており、内部での迷いはありません。ただ、京阪寝屋川市駅からのルートが大学の通用門から入るルートです。わかりづらい狭い道を進んでいくのですが、ここでもやはり同好の士が居るので、なんとなく行きつけます。ただ、駅から大学方面に行ってからですが。
当然ですが、まったく知り合い居ません。
時間は1種別のみ受けたので(一日に3回にわけて各種別の試験があり今回のアナログ3種は1回目グループ)午前で終了です。ご飯に気を遣う必要はありませんでした。
交通:
往路はJR京都駅から京阪七条まで歩き(30分)、枚方まで特急(30分)、そこから準急で寝屋川市駅(10分)。素直に七条から準急でも50分くらいですが調度特急あったのでそれにしました。寝屋川市駅からは駅案内に電気通信大学方面への矢印があるのでその方面の出口から進みます。迷わず進めば15分くらいで通用門へたどり着けます。多分迷うので余裕を持って行きましょう。(ちと迷ったです
復路も素直に逆経路、ただ、やっぱり京都七条間は長いので丹波橋まで準急(30分)で行き、そこで近鉄に乗り換え京都(10分)へ戻りました。早いですが、当然お金が高いです。
ただ、時は金なり、また行くならやっぱ行きもこの近鉄京阪ルートでしょうね。
勉強方法:
なんにもしませんでした。そもそも教材を見つけられなかった。
教材:なし。
合否:不合格(基礎合格、技術不合格、法規不合格)
なんにもわからないまま奇跡的に基礎に受かりました。高校時代物理は苦手だったのですが、なんとかなるものですねぇ・・・。技術は工事やってもいないのでわかりませんし、法規に至ってはちんぷんかんぷんでした。
次は:秋、秋の情報処理の後にリベンジです。部分合格制度がある(科目合格後2年間(4回)受験免除)ので今度は技術と法規です。せめて技術だけでも受かりたいです
Copyright © ときおりのこのみ. all rights reserved.