FC2ブログ
情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

いよいよ北海道!
行ってきます。
仕事も試験もなにもかもうまく順調にいきます
という予定です。
長い出張は初めてです。むう、せっかく地元では桜が咲き出してきたのにです。
北海道ではGW過ぎてからでしょうか、いろいろ咲き出すのは・・・。
まあ、ぼちぼち頑張ろう。しみじみ行ってきます
で、今回大活躍する予定のお供がこれ、
MES13BK 光学式エルゴマウス ミドル ブラック
アーベル

見ての通りのなんとも気持ちよさそうな手にフィッチングする形。最初京都のソフマップでこれの一回り大きいサイズのを見つけていたのですが、大きさが微妙に気に入らなかったのです(手がちっこい一族なのだ)。ですが、Joshinでこの大きさのを発見!即購入。使い勝手は今のところ気持ち良し

無敵看板娘って素敵ですね
さて、なにげに本屋さんではチャンピオンのコミックを買いまくってしまいました。
無敵看板娘 12 (12)花右京メイド隊 11 (11)かりんと。 5 (5)ロボこみ 3 (3)
多い・・・なんでこう固まったのでしょう。いつもならチャンピオンは月の中で微妙にずらして発売となるのに。
とか思いつつも楽しみたくさん、嬉しいです。
この内、きっちり連載までチェックしているのが「無敵看板娘」、楽しいです。コミック買ってからも次巻の無茶な予告を読むのが楽しみでもあり、当然本編も楽しいのです。
主人公の鬼丸美輝のある意味男気を感じる性格が、嗚呼チャンピオンだなーとか思わせていいのです。一応ヒロイン?ですが。
ちなみに私は神無月めぐみのファンでしたが、最近はヘルズバニーです
無敵看板娘 12 (12)

電気通信工事担任者アナログ第3種(1回目)
一言:右も左もわからずに・・・
日付:2001/05/20(日)
場所:大阪電気通信大学寝屋川キャンパス
試験:電気通信工事担任者アナログ第3種
認定元:総務省
受験料:6,900円
全体感想:
情報処理技術者試験もそろそろ煮詰まってきていました。(簡単じゃなくなってきた
なにか情報処理をしている上で有用で、かつ簡単そうな資格はないのか。勉強した!、とかできた!、とか感じられるものはぁ…と捜してみると、会社の報奨金がでる対象資格にこの電気通信の工事担任者がありました。同じ系統で上位の主任技術者もあり、やりがいがある、さらにつまり下の工事担任者なら簡単そうだー(実は工事担任者と主任技術者は上位下位の関係ではないことは随分と後に知ります)とか思ったので受験を決意。なんだか微妙に受験料高めだが仕方ない。
この直前にテクニカルエンジニア(DB)を受験しています。一応そっちが済んでからのひと月の勉強を考えておりましたが、忙しくて勉強する暇もなく、なんの予備知識もなく受験に挑む無謀極まりない私でした。
まあ、これも春と秋にあり、だいたい情報処理のひと月後です。これはうまくいけば季節行事のように受け続けていけそうです。
なお、概要としては電気通信回線に端末設備又は自営電気通信設備の接続工事を行い、又は監督する者の資格です。
電気工事士とはまったく関係ない通信系の資格です。
ネットワークの勉強になればいいなと感じて受験を始めました。
なお、種別がアナログ3です。アナログ接続の通信(まあ電話です。でもプッシュホンもアナログです)の一番扱う範囲が狭い(回線数1だけ!)ところです。
会場では高校生らしき男子が多かったです。みな同じ本(2001年春期 アナログ3種実践問題」(リックテレコム、2,300円くらい。現在ならこれでしょう)を持って挑んでいたので、その本を取得できればそれを使って勉強すればいいのだな…。この様子だと次は秋番を買えばよさそう
そんなわけで、受験者層は情報処理2種(現在基礎技術者)より若かったと思いました。
しかし、女子は少なかった。
問題感想:
3科目あり、それらを一度に受験します。時間配分は自分の好きにできます。回答はマークシートです。どうも部分合格制度で1科目だけとか2科目だけの受験者も同一教室内で受験です。その分の時間が過ぎたら試験官がアナウンスしてどやどや出て行くのでなんだか忙しない試験でした。この周囲の状況に惑わされずに試験を受けたいものですね。
3科目は基礎、技術、法規で、基礎は高校でならった電気、数学での論理回路、通信関係の基礎、です。ただちょっと高校だけでの勉強では不足を感じます(強いて言えば計算問題ともいえるのでなんとなくわかるといえばわかる)。技術は端末設備の工事をするにあたって知っておくべき、用語、技術知識、さらにトラヒック理論(これはネットワーク系で計算問題なので得意)など。最後に法規、もろこの資格を規定する法律に関する問題です。勘や常識ではなんともなりません。勉強必須です。
会場感想:
寝屋川です。つまり大阪。遠かった・・・。関西ではここだけです。つまりもうちょい受験者が少ないのですね、情報処理とくらべると。
初めての会場ですが、街中の大学なので広大なキャンパスではなく、うまくコンパクトに集積しており、内部での迷いはありません。ただ、京阪寝屋川市駅からのルートが大学の通用門から入るルートです。わかりづらい狭い道を進んでいくのですが、ここでもやはり同好の士が居るので、なんとなく行きつけます。ただ、駅から大学方面に行ってからですが。
当然ですが、まったく知り合い居ません。
時間は1種別のみ受けたので(一日に3回にわけて各種別の試験があり今回のアナログ3種は1回目グループ)午前で終了です。ご飯に気を遣う必要はありませんでした。
交通:
往路はJR京都駅から京阪七条まで歩き(30分)、枚方まで特急(30分)、そこから準急で寝屋川市駅(10分)。素直に七条から準急でも50分くらいですが調度特急あったのでそれにしました。寝屋川市駅からは駅案内に電気通信大学方面への矢印があるのでその方面の出口から進みます。迷わず進めば15分くらいで通用門へたどり着けます。多分迷うので余裕を持って行きましょう。(ちと迷ったです
復路も素直に逆経路、ただ、やっぱり京都七条間は長いので丹波橋まで準急(30分)で行き、そこで近鉄に乗り換え京都(10分)へ戻りました。早いですが、当然お金が高いです。
ただ、時は金なり、また行くならやっぱ行きもこの近鉄京阪ルートでしょうね。
勉強方法:
なんにもしませんでした。そもそも教材を見つけられなかった。
教材:なし。
合否:不合格(基礎合格、技術不合格、法規不合格)
なんにもわからないまま奇跡的に基礎に受かりました。高校時代物理は苦手だったのですが、なんとかなるものですねぇ・・・。技術は工事やってもいないのでわかりませんし、法規に至ってはちんぷんかんぷんでした。
次は:秋、秋の情報処理の後にリベンジです。部分合格制度がある(科目合格後2年間(4回)受験免除)ので今度は技術と法規です。せめて技術だけでも受かりたいです

情報処理技術者試験受験地変更
こないだの北海道行きのお話で、勘のいい人だろうがなんだろうがこんな情報処理体験記を書いている人間が春の情報処理技術者試験をどうするのか、とお思いのことでしょう。
当然、受験地変更の申請を行いましたよ。こんなことする人いるのかと、まさか自分が使うことになるとも思ってもいないページでしたが、思いっきり使用してしまいました。
変更した結果、私はH大獣医学・・・もとい、北海道大学獣医学部近くの高等教育機能開発総合センターで受験。(北大の施設です)むう、北大にはいっぺんしか来たことないなー、まだポプラ並木が歩けた頃(今立ち入り禁止)
というわけで久々の北大です
なお、H大獣医学部といえば動物のお医者さんですねぇ。定期的に読みたくなるコミックです。
動物のお医者さん (第1巻)白泉社文庫

鉄子の旅ってすごいなぁ
これまたなにげに1巻を買ってみたもの。
最新刊の(というか全ての巻の)表紙ではじけている人が
鉄子、な人かと思っていたら、どうもこれは横見さんという
すごいてっちゃんだと気づき、なるほど後ろで覚めた目の
女性がいるがこの人が鉄子であり作中のキクチさんである作者の菊池さんだとわかり、1巻お試し、そして最新刊まで・・・というパターンです。
鉄道好きな人が鉄道好きな人向けに突っ走る内容の本ではなく、作者である菊池さんの覚めすぎた瞳から描き出される横見さん絵巻でした。
鉄道の良さが微妙にわかりつつも、どうにも作中のキクチさんが横見さんに冷たすぎるので、読んでいてもうひとつ没頭できません。はらはらします。その割には最後にはなんとかなっているのだけれども。
できればもっと紀行として書いていただいて、「旅」を感じさせていただきたいものです。
さて、次巻が楽しみです。
鉄子の旅 1 (1)IKKI COMICS

エマ5巻、買いました読みました
エマびたりな日々が続く今日この頃。(とは言ってもTV放送はまだ始まっていない、ていうかこっちでは夏まで見られない
連載もしっかり読んでいるのですが、なんだかこのコミックビームの発売日(毎月12日)が月刊誌としては私の把握する範疇にないので時たま読み逃します。で、今回の巻で読み逃していたのが・・・第三十五話「ハワース来訪」なのですよー! 読んだ人はお分かりのことと思われますが、これこそがこの巻での最大の見せ場であるジョーンズがエマの職場を訪れて再会する回です。もうなんでこの回を読み逃すのでしょうねぇ私。
そういうわけでとにかく第5巻、発売を首を長くして待ちわびていたのです。
エマ (5)ビームコミックス

テクニカルエンジニア(データベース)(1回目)
一言:汗かきながらの試験でした。
日付:2001/04/15(日)
場所:立命館大学衣笠キャンパス
試験:テクニカルエンジニア(データベース)
認定元:通商産業省
受験料:5,100円
全体感想:
1種(現ソフトウェア開発者)を取ったら春ではこれです。業務でもDBはよく扱っているので地道に仕込まれたSQLなど、結構わかっているからです。
試験制度の変更でこれまでは名称がデータベーススペシャリストでしたが、変更になってしまいました。スペシャリストの称号、欲しかったのにぃ。
また、このような試験制度の改革があった時、試験難易度が微妙です。簡単になるかもしれないし、難しくなるかもしれない。私としては初めてなのでよくわかりませんでした。簡単だったのかな。
この試験に関しては、勉強を通信教育でしてみたり、試験会場への交通手段を変更してみたりとなんかいろいろ試した試験です。
問題感想:
午前は過去の問題よりデータベース色が強くなっていました(当然だ)。問題数は50問のマークシート。計算問題あったかな? SQL問題は覚えるというよりもプログラムを読み解くようにやって簡単でした。
午後1の事例問題は相変わらず時間ぎりぎりまで粘りました。でも取り敢えず納得できる答えが書けました。
午後2は長文を読み、しかも図を記す問題もありました。E-R図を描かせるものでした。用語はもちろん覚えておかねばなりませんし、長文読解して、求められる要件を見出す必要もあります。でも業務でDB設計から運用までやっておけばわかる感じです。ふふふ、今回は定規を有意義に使った。定規持ち込み可能でなにに使うか悩んでいましたが、今回はそのE-R図の書き込みに使い、綺麗な直線を書いてやったぜ!(ちなみに私はフリーハンドで真円を描く訓練を受けた人間だ! 最近その技術は活躍していないが
会場感想:
またもや衣笠校、しかもまた学校の友人にも会社の同僚にも会いませんでした。淋しいですね、なんでみんな受けないのでしょう・・・というかこの受験会場広いから会わないだけかも。
朝はいつもとルートを変え、バスで来て着いたら試験開始時間 バス停は正門側、正門から試験教室までは遠く離れています。もう後は走るしかありません。試験開始前のお茶買いやら会場探索なし!
幸い開始30分以内なら受験可能です。汗垂らしながら試験受けました。マークシートの解答用紙に本当に汗を落としてしまってさらに違う汗かく始末でした
交通:
往路は受験票に印刷されていた四条烏丸からのバスを採用! なぜならJR京都から地下鉄で四条(5分)は定期を持っているからです。そこからバスで衣笠校正門前(1時間)これは京都市内一律運賃です。お得だ、と思ったのが間違いでした予定ではバスは30分程の筈だったのに、渋滞、ほぼ全ての停留所に止まっては修学旅行生の乗り降り…。学内での歩く距離が長い(大体試験会場になるのは西側の校舎ですから)のも運賃安く上がるならいいかと思っていたのが運のつき。もうこのルートは採用しません!受験票にも書いてもらいたくないです!
復路は東門から南に15分程歩くと京福電鉄北野白梅町駅、ここから京都市内を大回りしていきますが途中帷子の辻で乗り換え、四条大宮駅まで乗ります。四条大宮で阪急大宮駅からひと駅烏丸駅、そこから地下鉄四条から京都へと・・・。(計90分くらい)もうこのルートは密かな楽しみですね、春と秋の京都を感じられます。
勉強方法:
会社が半額持ってくれるというので通信教育を受けてみることにしました。TACのテクニカルエンジニア(DB)の総合コースです。価格は3万円程度。これを最後までしてTACから終了証を得たら会社が半額を補助してくれます。試験に受かることも、受ける必要すらないので、これはいい! 勉強しようと思いました。
届いた教材は午前用、午後用の分厚い本。それらが3回くらいにわけて届いてもう大変。さらに模試問題(解答つき)も最後にきました。さすが3万円です。
これをやっては返していくのですが…多すぎます。私にはこんなにやれません。結局、一度も返せなかった・・・。(つまり会社補助なし、全額負担
取り敢えず試験直前に模試を解く、というか解答と首っ引きで読みましたです
教材:TACのテクニカルエンジニア(DB)の総合コース。3万円程度です。
合否:合格
100,000円。しかも技術手当が月10,000円!しかもしかもそれが無期限!(でも結局すぐ10年間となり、5年も経たずに技術手当自体が廃止TT)とにかく、受かっていました。1回目でこんな上級な試験に受かれるなんて、やっぱ業務での知識は身につくものなのですね
次は:秋、またもテクニカルエンジニア(ネットワーク)に挑戦! 試験制度の改革があるときは問題難易度の調整がむつかしいので、もしかしたら受かるかもぉ。

北海道に行ってきた、そしてまた
先週、仕事で北海道は札幌に行ってきました
飛行機で伊丹から千歳までひとっとび あっという間!
修学旅行で行った時は鉄道の旅だったから1日くらいかかったのに飛行機だと午前中に出て午前中に着けてしまう、そして午後仕事・・・。翌日も朝から15時まで仕事して、その日のうちに帰ってきた
寒かったです、雪降っていたし。うちはようやく雪がなくなって春めいてきたというのに…
行くなら夏がいいですねぇ。
でも、でもでも!
10日からまた、今度はGWまで行ったきりの長期出張が決まってしまった!
がーーん。寒いのヤです。
ブログの更新くらいなら、ネカフェからすりゃできそうですが、なにぶん情報セキュアド持っている人間としてはそれら不特定多数が利用する場でのIDやPWの入力は憚りたい気分です
できるかブログ更新!?

存外に面白かったルサンチマン
なんとなく最新4巻の表紙の笑顔が気に入って、取り敢えず1巻買いました。
まあよくあるバーチャルと現実がごっちゃになるSFのようなそうでもないような話かと思っておりましたが、存外楽しく読ませていただきました。
早速次巻を買い進めていきましたが、4巻で完結していました
むう、もう少しこの世界を楽しみたかったのに・・・。
特によかったのは誕生直後くらいのポリゴン数の少ないヒロインの描写です。
そして最後、淋しいような嬉しいような終わりでした。
後日譚とかあればいいのに・・・。あったらあったでなんかしっくりこないかも知れませんが。・・・この終わり方で終わっていて、私がなにか感じ入るものがあったのですから、やっぱ後日譚はいいか。
というわけで泣けるお話でした。よかったでした。
ルサンチマン 1 (1)ビッグコミックス
Copyright © ときおりのこのみ. all rights reserved.