情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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情報処理活用能力検定(J検)2級(1回目)
一言:気楽な感じの試験です
日付:1997/06/15(日)
場所:京都コンピュータ学院鴨川校
試験:情報処理活用能力検定(J検)2級
認定元:(財)専修学校教育振興会
受験料:4,000円
全体感想:
学校の掲示板に試験案内が貼ってありました。専門学校の学生向けの情報処理試験です。端的に言うと国家試験の2種はある程度レベルが高いので、その前段階として受けていくべきものです。3級もありましたが、既に2種に受かっているので2級から始めようと。・・・というか学生は貧乏です。受験料の4000円ってすごい高額です。
そうそう秋の情報処理は2種を受かってしまいなにも受けるものがなかったのです。初級シスアドがあったかどうか・・・なぜか学校では初級シスアドについては薦めがなかったのでこの秋は暇だったのもあります。
当然学校の勉強範囲です。2種よりも簡単でした。選択式でしたし、問題を解くのが楽しかったですね。
問題感想:
はっきり覚えていないです・・・。選択式で情報処理基礎から簡単なプログラムの穴埋めとかがあったようです。
会場感想:
専門学校の教室です。鴨川沿いにある別段これと言って特徴がないところです。机がよくある固定式のものではなく、折り畳める可動式のものでした。だから椅子も動かせるものです。大学とかだと机も椅子も床に固定で立ち上がると椅子がペンとはね上がって座りづらいは、というつらさはありませんでした。
交通:
往路はJR京都から地下鉄で今出川(10分)、今出川通りをてくてく徒歩で東に向かい鴨川を渡り、少し川端通りを下がります(15分)。3級と2級が時間をずらしてあったので受験者が集中することもありませんから、あらかじめ受験会場を知っておかないといけません。でもま、そんな難しいところではなくわかりやすいところですので、ちょっと早めに出るだけでいいのではないでしょうか。
川端通りからすぐ校舎です。校舎内で迷うこともありません。
復路も逆になぞります。今出川通りを烏丸通りに向かって歩く。そして地下鉄で帰ります。まあ、天気もよければ川端通りを歩いて、三条あたりから鴨川河川敷を散策しつつ帰るのもいいでしょうね。ちとJR京都までは遠そうですが・・・。
勉強方法:
特にしていないです。学校の授業やら2種対策の勉強で既に知識は蓄えられていると判断し、これようの対策はまったくなしでした。
教材:なし!
合否:合格
よかった、受かるべくして受かったとは言え、やはり合格は気分いいものです。ただ、これが就職の際にどう影響したかはわかりませんが、少なくとも履歴書を飾るものとなりました。
次は:学校に在学中にもう一度J検の試験があります。これはもう1級を目指すしかないでしょう。
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第1種情報処理技術者試験(1回目)
一言:無謀を知った試験
日付:1997/04/20(日)
場所:京都産業大学
試験:第1種情報処理技術者試験(現ソフトウェア開発技術者試験)
認定元:通商産業省
受験料:5,100円
全体感想:
まあ2種をその前の秋で合格してしまいましたので、調子に乗って受けてしまったわけです。
学校の勉強は1種の範囲に入っているものもありますが、足りない部分もあります。
しかも試験対策は2種はしていたのですが1種は全然。
午前は対して2種と変わらないかなと思っていましたが、やはりSE系問題が多く、これは覚えておかねばわからないことばかり。しかも、午後は初めての記述式でこれを攻略することは今後ももう無理かと、試験中に思ってしまったのでした。
問題感想:
この当時は午前は5択、しかも1/5だけでなく、2/5の問題もあります。解答群に知っている言葉があればそれを目安に選択肢を絞り込めますが、SE用語がわからないと1/5は1/5です。こんな問題が多かったですね。気楽な計算問題が2種と比べて減っているのも当然ですが、つらかったです。
しかも午後はI、IIとわけてあり、IIは問題がストーリーが長くあり、読むのだけでも疲れました。
会場感想:
ここは山際に立てられる感じの建物なので、まずバスで学校前に着いてから試験会場まで山登りのように10分くらい急な坂、階段を上っていかねばなりません。お昼には学食が1店舗開いていたようですが、混んでいました。私は昼食は朝コンビニで買いました。ただ、まず試験を受ける部屋を確認し、それからコンビニ探したら・・・下のバス停よりも更に下がった位置にしかありませんでした。というわけで試験開始前に学校までの登山を2回してた私です。へとへと。
しかし結局大学はどこも広いなーという感想。昼は昼でうろうろして実はこの時も一回下のコンビニまで降りているという・・・。気分転換には坂は結構いいものです。
交通:
往路はJR京都から地下鉄で北大路(15分)、そこからバスで京産大(30分)、北大路バスターミナルはどの乗り場で待つか悩みます。ただ、同好の士がいるのでなんとなくそこに行けば後は同じバスに乗ればOK…と思っていたら立命館で2種試験があったようで、考えてバス乗り場を選択しましょう。「→京産大」などの張り紙があることがありますが、どの試験のためなのかは書いてないですから、気をつけましょう。
京産大のバス停からは延々と坂道を上がらされます。学校内も坂だらけです。10分くらい歩いて試験会場の校舎は奥だったのでさらに5分。
復路は当然京産大バス停に試験帰り御一行様が大量に待っています。午後試験を最後までねばって受けたので恐らくそれまでは通常ダイヤのバスのみでしょう。臨時バスは試験終了から出ていたようです。やはりバスを1台か2台待って乗りました。北大路まで臨時バスだったのでノンストップ。でもやっぱ30分くらい。おとなしく地下鉄乗って帰りました。
勉強方法:
学校の情報処理系の基礎授業で2進や16進やら、コンピュータアーキテクチャ、またシステム開発系の授業などで学習。また、学校の寮での平日夜の2種試験向け勉強会は2種合格で免除で…(1種対策講座はない)。
教材:学校の教科書(なんだったか忘れました
合否:不合格
むう、1種の厳しさを知ったということでしょうか。
次は:秋に第1種がない!来春第1種に再挑戦か!?

ARIA6はスペシャルナビゲーションがよい
なんといってもスペシャルナビのパラレルワールド話、キャラの性別が逆の世界にアリア社長が入り込んでしまうお話です。
例の3人組(といっても水先案内人のほうではなく、男子側)が変わりすぎ! 特に暁さんが・・・
という訳で必見です。
また、アテナさんの出番が多いのでアテナファンは嬉しいんだろうなー。わたしは暁さんともみ男(パラレル世界呼称)というか灯里さんの掛け合いが好きです。今回例の鬢の毛をひっぱる画がなく残念。
まあ、女暁さんがよかったのでよいのですが。(こうしてみ見ると晃さんとキャラかぶってる・・・)

ARIA 6 (6)BLADE COMICS


第2種情報処理技術者試験(1回目)
一言:初めて受けた情報処理試験
日付:1996/10/20(日)
場所:立命館大学衣笠キャンパス
試験:第2種情報処理技術者試験(現基本情報技術者試験)
認定元:通商産業省
受験料:5,100円
全体感想:
初めて受けたのは、専門学校で受けるようになっていた情報処理技術者試験の第2種情報処理技術者試験でした。
マークシートの試験なんて昔受けた共通一次以来で、完璧症なケのある私としては念入りにマークをこってり塗るので腕は疲れるは指は痛くなるは時間は取られるはで、苦労した記憶がおぼろげにあります。実は今も苦労しています。これ以降情報処理技術者試験はほぼ欠かさず受けているのですが、このマークシートはいまだに悩まされるひとつです。
問題感想:
この当時は午前は5択、しかも1/5だけでなく、2/5の問題もあるので結構難しかったと思います。
が、当然勉強は学校でしていたので、午前の計算問題や用語を問われる問題も取り立てて苦労することなく、午後も言語はCを選んで問題なく答えられました。
翌日の自己採点(模範解答は学校が準備していた)で午前80%、午後75%でした。
会場感想:
学校の友人とか、知り合いとかたくさん試験会場で会いました。ここはお昼に学食が開いたりはしない所でしたが、コンビニも学校からそこそこ遠いところにあるし、そもそも学内が広いので移動に時間がかかりました。朝早く8時頃に来てそのあたりをチェックしていたので、朝のうちにお昼用のパンとお茶を買っておきました。
また、校舎の名前が番号体系ではなく、意味ある漢語で○○館という名前なので、校門にある受験番号と試験を受ける校舎・教室番号の一覧表を見、そして学内の地図を見て、どこに行くべきかわかるのです。迷わないよう早めに着ておいてよかったです。なんせ正門から試験を受ける校舎まで迷わなくても10分の距離がありましたから。
交通:
往路はJR京都から地下鉄で北大路(15分)、そこからバスで衣笠校前(15分)、北大路バスターミナルはどの乗り場で待つか悩みます。ただ、同好の士がいるのでなんとなくそこに行けば後は同じバスに乗ればOK。試験開始時間が近づくほどバスは混みます。来たバスに乗り切れず次を待った知り合いもいたのでここも早めが吉ですね。なお、衣笠校前からは正門まで坂道を10分くらい歩くことになりました。ただ、臨時バスが出るようなのでそれだと正門前までバスが来ます、当然混みますが。
復路は立命館大学前というこれは正門前にすぐあるバス停に試験帰り御一行様が大量に待っています。午後試験を最後までねばって受けるとこの状況でした。バスを1台か2台待って乗りましたが、特に時間を急ぐわけでもないのでJP京都駅行でJR京都まで乗りました。(60分)なお、朝JR京都からのバスに乗ると、時間がかかる上に到着が往々にして遅れるので危険です。
勉強方法:
学校の情報処理系の基礎授業で2進や16進やら、コンピュータアーキテクチャなどを学習。また、学校の寮での平日夜の試験向け勉強会(寮生強制参加!)。
教材:学校の教科書(なんだったか忘れました
合否:合格
会社報奨金:20,000円
次は:第2種の次は当然、第1種を受けたいなー。

星界の戦旗IV
今日からブログを始めてみます。
さて、1月3日付けの新聞内のハヤカワの広告で星界の戦旗IVが出版されてしまっていることが判明し、慌てて本屋を巡って購入です。
実はもう新刊は出ないと諦め気分だったので全然チェックしていませんでした。
本屋巡りも4店舗目でなんとか1冊だけ発見し、ほくほくしながらその帰り琵琶湖を望む湖畔の遊休地で車の中で黙々と読みました。
うーーん、実にいいところで終わっています。
今年中くらいには星界の戦旗IIIがアニメ化との情報もあり、その時期に合わせて出版されたら素晴らしい僥倖です。
まあ、待つのは慣れているので、期待せず、待ちます。
さて、星界の戦旗IIIを読み返しておきましょう。

星界の戦旗 (4)ハヤカワ文庫 JA (774)

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