情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「シャーリー」2巻、久々の登場ですが全て読んでいるのでした
「シャーリー」2巻です。ええ、雑誌で掲載は欠かさず購入、読んでおりますので全て既読でした。相変わらずシャーリーかわいい、そして女主人もまたいいご主人様で嬉しい限り。

今年は始めにサイン会でちらっと森薫さんに「今年はシャーリー出すのでパリヤさんまで話が進まない(乙嫁語りが進まない)」なんて聞いていますのでわかっていたことですが、なんだかんだで描き下ろしもなく単行本になってしまっておりました。
シャーリーの成長物語とはなっていないので、そこはいつもの調子で安心して読んでいられます。ただ、女主人のほうは・・・ああ、こっちもまだ結婚は先のようで安心だ・・・。

ということでそろそろ乙嫁語り、パリヤさん編に入って欲しいなぁ。

シャーリー 2巻 (ビームコミックス)
シャーリー 2巻

スポンサーサイト

「ハルタ 2014-MAY volume 14」、「シャーリー・メディスン」久々の登場で相変わらず背伸びしてかわいい
「ハルタ 2014-MAY volume 14」、今巻は森薫さんは「乙嫁語り」はお休みで、「シャーリー・メディスン」です。
通販ですので特約店のみに入るおまけの「シャーリー・メディスン」ミニ色紙もあって俄然嬉しくなりました。
なお、色紙のイラストは今回のお話、ちょっと背伸びしたくなる彼女がハイヒールなブーツを履こうとしているところです。

ということで、まあ相変わらずそこそこ良くできたメイドさんだけど、ちょっとまだ少女っぽさが抜けきっていないシャーリー。そして頼もしいような、お友達のような存在の女主人ベネットさんとで完結する、いつものかわいいお話でした。
またしばらくしたらシャーリーが再登場するとのことですので、「乙嫁語り」のパリヤさんの話までは今年中には届きそうにもない?

「ダンジョン飯」、うーん、毎回毎回味のある食材(モンスター)です。今回はすごくワイルドな取り方を実戦されたマンドラゴラが食材でした。まあ、根菜だから滋養強壮に効きそうだけど、あの顔はなぁ・・・。

「ヒナまつり」、新田、またもぎりぎりのところな生き方をしています。やっぱりヒナが元凶・・・ではなくどう見ても今回はサブが悪い。はあ、まあでも遂に若頭になった新田・・・、いいのかい。

ハルタ 2014-MAY volume 14 (ビームコミックス)
ハルタ 2014-MAY volume 14

「ハルタ 2014-APRIL volume 13」、「ヒナまつり」はアンズまつりでした
「ハルタ 2014-APRIL volume 13」、以前もらった全プレのColorsが入っていたのでなにごとかと思ったら通販特典の模様です。今度はColors2を作って最近の作家さんのものをつくってください。

「乙嫁語り」、前回は女湯だったので今回は男湯・・・、なんか男湯のほうはすごい整体されていて全然ちがいました。また、スミスさん、メガネとって髪を下ろすともうなんて色男なんでしょう。という感じでショートな展開でした。

「ヒナまつり」、アンズはすごく常識あるというか今時珍しいまでの孝行娘です。それであのサイキックパワーもあるしで、彼女が今回主役だからきっと感動物になるとは思いつつ、サブ・・・競馬につぎ込まされて案の定な展開でした。ほんっとアンズはヒナの側の面々と関わらずに済めばもっともっと幸せになれるのに。

「ダンジョン飯」、今回の食材はバジリスク、やはり鶏肉に似た味でとてもおいしそう。ということでほんと下ごしらえとか調理手順が細かく、この食材があればきっと食べたくなってしまう。

「ジゼル・アラン」今回の何でも屋は祖父の遺産というかなんでもありのがらくたをなんとかして処分するというお話、ジゼルの手腕がものを言って、ひとつだけみなが気に入っている開かずの箱をネタにうまく処分、いや安いですが売り払えました。この開かずの箱の中身も最後に出てきて、ちょっといい話でした。いや、箱の中身は二段構えで最後に出てきたのがすごい、画力がある作者ですのでこのブツはなかなか侮れないリアル(?)さがあってよかった。

ハルタ 2014-APRIL volume 13 (ビームコミックス)
ハルタ 2014-APRIL volume 13

ハルタの単行本との連動全プレ、「乙嫁語り」と「ハクメイとミコチ」クリアファイル届きました
ハルタの単行本との連動全プレ、「乙嫁語り」と「ハクメイとミコチ」クリアファイルが相次いで到着しました。
絵柄は単行本表紙から2巻分を表裏にあしらったものでした。乙嫁は2巻と6巻、ハクメイとミコチは1,2巻でした。
また、地味に嬉しいのがよく片側にだけある半円系の切り込みがないことです。絵柄が全て綺麗に見られて嬉しい。こういうグッズですから実用性なんて不要です、今後もこういったのが主流となれば嬉しいです。

「ハルタ 2014-MARCH volume 12」、「乙嫁語り」姉妹妻制度、なんて素敵なんでしょう。そして「健全ロボ ダイミダラー」健全?
「ハルタ 2014-MARCH volume 12」、森薫さんの「乙嫁語り」目当てで買っています。サイン会にも行けて嬉しい限り、ようやくマンガ大賞も取れておめでとうございます。

そんな「乙嫁語り」、お風呂回、いつもはこってりしたタッチですが今回ばかりは湯気にまみれてやんわり描写ですが、しっかりきっちり胸は素敵に。ということですが、今回の乙嫁さんが姉妹妻を求めて公衆浴場へ。
しかし姉妹妻ってなんていうか言葉からして想像力が働いてしまいますが、そういった心を打ち解けた関係の人をしてそのように呼ぶなんて・・・、ま、とにかくどうやら今回のテーマは姉妹妻な模様です。うんよかった、またスミスさんが人妻とやばいことになって浮き名を流すかと心配していたもので。

「健全ロボ ダイミダラー」、アニメ化しますね、うん、これがアニメ化なんですね・・・ええっと、このタイトルの健全が今回もますます健全?になっていますよ、はい。ということで揉みまくっていました。

あと定期購読でうちに宅配で届くのですが、ここのところ毎号定期購読が今回で切れるってちらしが入るのです。既に更新していますので、そろそろ入らないでほしいなぁ。

ハルタ 2014-MARCH volume 12 (ビームコミックス)
ハルタ 2014-MARCH volume 12

「ハルタ 2014-FEBRUARY volume 11」、「乙嫁語り」新しい嫁!これは不思議系?
「ハルタ 2014-FEBRUARY volume 11」、待望の新連載「ダンジョン飯」が始まりました。
これは面白かった。もうダンジョンで生きていく冒険者のたくましい様子、いや食い意地が張っただけかもしれませんが、若干モンスターがうまそうに感じてしまう。
けど、ところどころブラックな食材が混じっていそうでやっぱり恐い、けどやっぱりドラゴン系ってのは食べてみたいと感じます。うーん、若干これを読んだあとワイルドな食事がしたくなる、そんな読後感です。

「乙嫁語り」、さあ待望の新展開。アニスさん、黒髪の美少女です。鳥たちと戯れる様からこれまた不思議ちゃんな印象のキャラです。これが久々登場のスミスさんとラブロマンスを? ではなくもう既婚でしたが、若いですし、なに不自由ないけど若干カゴの鳥のような生活に不満があるようにも見える意味深な表情しています。これはまたスミスさんに付いていくとかイギリス行きたいとかでもめるのか、というにはおとなしい性格。けど、やっぱりこのままなにもなしには終わらないスミスさんじゃないのかなぁ、なんか異国人というだけで本人は傍観者然なのに物語が動いてしまわざるを得ない、因果な人です。

なお冒頭の説明では「乙嫁」とは美しいお嫁さん、という意味だそうです。おお、ここにきて遂に説明が入ったけど、連載開始時に調べたけど結局意味わからなかったのでやっぱり森薫さんの新語ということでOKなのでしょうか?

「ヒナまつり」、いろんなアドリブが入ったシンデレラでした。今回もまたヒナはおねむな状態なままどんどん進んで行くクラスメイトたちの暴走。ヒナの世界の人々との超能力バトルもおもしろいけど、まったくヒナの能力がでてこないままヒナが巻き込まれていく話もいい。いやむしろこっちのほうがおもしろい・・・。まあヒナにはいい迷惑でしかないとは思うけど。

「ジゼル・アラン」、大きな騒動から帰ってきていつもの街の便利屋稼業をするジゼルです。
がもうタイトルの「歩く姿は百合の花?」でこれは美人の比喩とかじゃあなく、昨今はやりな百合? でわくわくしてしまいました。でもジゼルだしそんなこたないだろうと思ってたのに!
という素敵な百合回。にしてもコレットさんって魔性の女ですね。

ハルタ 2014-FEBRUARY volume 11 (ビームコミックス)
ハルタ 2014-FEBRUARY volume 11

「森薫さんサイン会」inがんこ堂唐崎店、行ってきました。
「森薫さんサイン会」に行ってきました。
雪もちらつく中でしたが、よかったです。

キャラクター人気投票もあったのですが、カップリング単位と馬単位の人気投票。さすがだ。それにしてもパリヤさんはお相手ってまだ名前出ていないようで「青年」となっていた。こりゃあまだまだパリヤさん回は先っぽい。

森薫さんはあとがきちゃんちゃらマンガのイメージとはまるっきり違う大人で美人な方でした。もっと威勢のいい方かと思っていましたが、落ち着いた感じの人です。
サイン会では描いてもらいたいキャラと自分の名前を書いて渡すので、じっくりと時間かかっていました。その分、お語しできた(?)ので嬉しいです。いや、作家さんはサイン描く専門で受け答えは編集さんとかいうことが私の経験上あったので(その分、順番まわってくるのは早いけど)、まさかの森薫さんとパリヤさん談義ができるとは・・・。しかもサインの際のペーパーわたしたりするお手伝い(?)さんが途中から応援に来られた「星屑ニーナ 1巻 (ビームコミックス)星屑ニーナ」の福島聡さんだったりして嬉しいサイン会でした。
あ、当然サインに描いてもらったキャラは、パリヤさんです。

_20140119.jpg

なお、お話した感じだとパリヤさん話はまだ先っぽいですね、まずパリヤさんの実家の話をしてそれからということなのでまだまだじっくりやっていってもらいたいです。そんなわけでなんだか最近のパリヤさんはああいう役(6巻後書きだとか、6巻での本編だとか、あとは今回のサイン会ペーパーに描かれているような・・・とにかく毎回赤面状態でかわいいので私は構いませんが)がまわっているとのこと。

乙嫁語り 6巻 (ビームコミックス)
乙嫁語り 6巻


それにしてもやっぱりがんこ堂さんは陳列に気合いが入っているので待っている間も楽しかった。なにげに滋賀県系作家コーナーが充実していたのが凄かった。
ちょいと群青戦記 1 (群青戦記 グンジョーセンキ) (ヤングジャンプコミックス)群青戦記が気になってしまった。

本のがんこ堂唐崎店

「ハルタ 2013-DECEMBER volume 10」、「乙嫁語り」決着、爺さんと婆さんがすごいわ
「ハルタ 2013-DECEMBER volume 10」、来月はお休みですので今月はなんかどれもこれも内容が濃かった。

まずは「乙嫁語り」、
乙嫁語り 6巻
が出る分まとまったということでしょうか。取り敢えず、戦闘は終了。アミルの兄達が無事でよかった。女性陣がみなみな彼らを庇ったからまさかイケメン無罪? って思ったりしてすいません。きっちり避難した先から俯瞰で様子をうかがっていたのですね。
ただ、アミルのとこの父親、まあ爺さんだけど・・・がしぶとい。まだまだ火だね残したままかと思いきや、カルルクとのところのひい婆さん、というか刀自、彼女がそれを上回っていました。アミルもあんな感じに馬も弓も達者ですが、重みがなんていうか違った。ただ、この骨肉の争いの元凶を秘かに討つところがまたかっこいいし。
これで取り敢えず一段落。
次回からは新展開の様子ですが、最後のページの柱は全くの新展開ともパリヤさんのお嫁話ともわからぬ様子です。パリヤさん、取り敢えずこの様子だと今月の本編で全然出ていませんが無事ですね。ほっと一息。
さ、後は来年1/19のがんこ堂での森薫さんサイン会に備えてメッセージカードにパリヤさん愛でも書き込もう。
本のがんこ堂
ただ、雑誌内ではまったくサイン会に触れていませんでした。多分、がんこ堂以外にも関西方面でいくつかサイン会するのだろうと想像していますが、それほど大きい規模のサイン会ではないのかな? それともそれとも、もっと重要な告知があるのかも・・・。

「坂本ですが!?」、は小学生相手にも本気を見せる彼、というか普段からあんな彼ですよ。小学生が憧れると言えばそうかもしれない。けど、最後の彼の目的地の立食パーティーってやっぱりスーパーの試食コーナー巡りなんですよね? あ、これはこれで見たいぞ。スタイリッシュで奥様キラーである彼の立食パーティーの様、見たいなぁ。

「ヒナまつり」、相変わらず新田、彼の武勇伝が誇張されまくり。いいんでしょうか。そんでもって密着取材のマスコミも彼の至って常識な発言をすべてねじ曲げたナレーションとの組み合わせで恐ろしい男に仕上げてしまいました。やばいよ、これはまた新田がえらい目に遭うフラグだよ。

「ジゼル・アラン」、ジゼルが久々にジゼルだった。もう猪突猛進、悩むことなく頑張る彼女がよかったけど、エリック絡みなのが・・・。まあ恋物語ならそれはそれでいいか、というか最後の手の甲へのキスにときめいたのかジゼル、ああ、これは恋物語です。

「白銀妃」、今回ずっと女風呂でのおっぱい丸出しのお話でした。そんでもってなんか百合な感じでお得でした。

「ハクメイとミコチ」、食うことへのこだわりが相変わらずすごい。お弁当と持ち込み食事用の特製サンドイッチがうまそうすぎてたまりません。でも、どんだけ美味しい喫茶店と言ってもそこまで行くのがこんなんなお店はきっついな。

「ストラヴァガンツァ」、このところ出番ある巨人の女性、彼女の肢体の迫力がよかった。そんでもってなんだかお約束な彼女の服と肌との間でのもぞもぞ展開、最後服大崩壊・・・。よかったです。

そしておまけな「ハルタヴァンガード3/6」だんだん面白くなってきた。「世界八番目の秘密」の新脱衣婆感がよかったです。

あと、コミックと合わせてもらえるクリアファイル全プレの今回の券は「乙嫁語り」と「ハクメイとミコチ」が入っています、両方ともきっちり買っていますので。しっかり切り抜いて残しておきましょう。

ハルタ 2013-DECEMBER volume 10 (ビームコミックス)
ハルタ 2013-DECEMBER volume 10

「乙嫁語り」6巻発売記念サイン会、がんこ堂で申し込んできました
「乙嫁語り」6巻発売記念サイン会、が滋賀はがんこ堂唐崎店で2014/01/19にありますので、早速6巻を予約して申し込んできました。
いやー久々に作家さんのサイン会に行けるし、大ファンな森薫さんのサイン会ですから、嬉しくってたまりません。

乙嫁語り(6)

また、がんこ堂唐崎店のHPなど確認すると、
がんばれ! 消えるな!! 色素薄子さん(11) 限定版 (IDコミックス REXコミックス)がんばれ! 消えるな!! 色素薄子さん絡みで気合いが入っているのを見られるところなんですが、今度の森薫さんの乙嫁語りサイン会もすごいポップとかがあることを期待して参ります。

さて、もしもイラスト描いていただける余裕があるなら、当然パリヤさん、パリヤさんでお願いするつもりです。ただ、現在連載はまさに戦闘中でパリヤさんの安否が気になるところ。
そろそろ発売される
ハルタ 2013-DECEMBER volume 10 (ビームコミックス)
ハルタ 2013-DECEMBER volume 10

がどうなるか、もう気になってしようがない。
なお、サイン会のある来年1月はハルタお休みの月ですのでこの12月のハルタでパリヤさんの安否がわからないとなると、サイン会へのメッセージシートにはパリヤさん無事祈願を嘆願するものにします、はい。

「ハルタ 2013-NOVEMBER volume 9」、「乙嫁語り」、アミルの戦闘能力がやっぱり高い、そして兄貴は・・・
「ハルタ 2013-NOVEMBER volume 9」です。
地味に「坂本ですが?」が連載ないのに、綴じ込み付録とか帯とか、また恐らく特定の書店限定だろう(は間違い、普通に初回分の特典と帯に書いてありました)坂本分度器とか、印象がでかいのでした。その綴じ込み付録、切りやすい! これにびっくり。この手の綴じ込み付録って取りづらいというかカッター必須なんですけどあっさき綺麗に取れるのが、なんとも「坂本」風かも。
そしてトリビュートで描く多くの作家さんの中でもやっぱりみんな坂本人気、そして普段自分の作品ではできないようなスタイリッシュすぎる様をこれでもかと・・・そして森薫さんの彼は必要以上に美形だった。

そして「乙嫁語り」、案の定の骨肉展開・・・にはならず、やはり兄貴は兄貴だったねアゼル、かっこいい。そして旦那のカルルクもかっこよかった。
ただそれにも増してアミルさんの強さ、父親組み伏せるし、アゼルのピンチには冷静に布で即席投擲武器をつくってそれでもって敵にしっかり石をぶち当てるし。
だけど結局はアゼル達は敵でしたから、アミルの村の人々に・・・というところで終わったけどこういうのはきっとぼこぼこにされるけど生き残るフラグだと信じて次回を待ちます。

「ヒナまつり」なんですが、「瞳まつり」でした。しかもページ増量でできすぎる中学生瞳のすべてが語られました。・・・いや、もう断れない女な彼女がバーテンダーからぞくぞくと仕事を増やしていって気付けば恐ろしく豪華な人脈でもう将来安泰。にしてもヒナって今回寝ていただけだったし・・・。

「ハクメイとミコチ」、二本立て。新キャラの美容師さんが登場です。やっぱり女性かな? お姉キャラかもという可能性を残していましたがどうもそうではない、ちょいとかっこいい美少女です。ハクメイがなかなかさっぱりとショートにしました。えっとですね、ハクメイには失礼ですが見違えるようにもうかわいいのでした。
ただ、これまでのハクメイのカットはミコチが裁ちばさみでやっていたというのが、ちょっと不憫ではあります。
そして二本目もこの美容師ジャダさん絡み。久々のコンジュ、彼女が評判を聞きつけてカットお願いに来たのですがお休みでアレンジだけでした。でもこれまたかわいかった。
さあ、そうなると次回はいよいよミコチなんでしょうか? でも彼女の黒髪ロングはきっと絶対意味ありそうでどうなるのかな、でも、ちょっとアレンジしただけでもいいのでイメチェンしたミコチも見てみたい。

「伊賀の迅雷」、百名哲さんの読み切りです。鎖国を解かぬまま近代化した今に生きる姫様と護衛の忍の決して結ばれぬ、やもしれぬ悲恋ものです。途中でのちょっとしたサプライズとか、忍の強さとか政争のこととかいろいろありましたが、よかったです。読み切りだから悲恋で終わってしまっていますが、続編読み切りで再会してほしいです。

ハルタ 2013-NOVEMBER volume 9 (ビームコミックス)
ハルタ 2013-NOVEMBER volume 9

「ハルタ 2013-OCTOBER volume 8」、「乙嫁語り」が骨肉の争いになりそうで悲しい
「ハルタ 2013-OCTOBER volume 8」

「ヒナまつり」、今回は不覚にもヒナがとてもかわいい存在に見えてしまいました。いや、ちょっとあのパワーを抑えておとなしめにしているだけで不思議ちゃんですが多分かわいいのはわかったていたのです。仁志とゲームして全然勝てないで向きになるとか。
それにしても仁志、あの内藤のおっさんの子供です・・・。つくづくヒナや新田と縁があるというか腐れ縁というかでかわいそう。

「乙嫁語り」、アミルさんやっぱかっこいい。そして父親か旦那かという究極の選択。旦那を当然選ぶのはいいけど、まさか父親傷つけるわけにもいかない。兄たちも出てきてアミルさんピンチですが、兄たちはそんなに妹に執着していないし、もうこの混乱の中、アミル奪ったところでどうにもならないし。みんな無事に済んで欲しいけど。
でもってパリヤさんはどこ!? パリヤさんが不幸になんかなってほしくない。

ハルタ 2013-OCTOBER volume 8 (ビームコミックス)
ハルタ 2013-OCTOBER volume 8

「ハルタ 2013-MAY volume 4」、「乙嫁語り」まさかの男ばかりの展開
「ハルタ 2013-MAY volume 4」です。今回のおまけ小冊子は「まんぷくフェローズ」です。
「まんぷくフェローズ」は佐々大河さんの「恋の始まり」が食べ物ものながらタイトルどおりの内容でした。ヒロインがとても素敵でした。あの服装はいいですね。
また、「ヒナまつり」の大竹政夫さんの「異世界異文化交流記」、ちゃんとギャグになっておもしろい上にまさかの馬刺し・・・いやペガサス刺しを食べるというファンタジー。いつもおもしろいです。

「乙嫁語り」、久々に連載再開です。が、まさかのアミルさんとこの兄弟話。当然争いがないなら彼らも普通に遊牧して狩りをする人々なのですが、うん、いつもの森薫さんの作品らしからぬ男と馬しか居ないような展開。しかも一番イケメンなアゼルが上半身はだけています。読者層が違うのですが・・・。かわいい「シャーリー」の後の反動かも。

「ヒナまつり」、ヒナが誘拐にあった! けどこの作品のファンなら彼女に危険なぞ全くないことを理解しています。むしろ誘拐犯が危険すぎる。ということを予想したのですが、やっぱり予想の斜め上を行く展開で大いに楽しめました・・・。が、実は最後にまだ次回へ引きずるやばいヒナの秘密が明かされて一気に緊迫の度を増しています。

「ハクメイとミコチ」、目が恐い孤独を愛する乙女(?)なセンが主役。彼女もいつもの狩猟民のようなかっこでなく、着飾るとかわいいです。ミコチにスイッチ入って寝食忘れる展開は想像つきましたが、センもこだわって口出し始めて彼女の意外な面が見られました。でも、この衣装も大事にしてしまって今後そうそう着てくれそうもないか。帽子なしで髪を下ろすと別人なので、また見せてほしいです。

「ニッポンのリア先生」、明治期の日本を旅した英国女性の物語です。今回は化ける狸との絡み。思いっきりファンタジーになりましたが、これはこれでおもしろかった。狸の昔話の化け話をちゃんとひろって使っていますので、あ、これはなにかで聞いたり読んだりした。と懐かしくもあります。
で、ニッポンのリア先生とかティーカップ妖精のコミックとかも出るようで、以前帯裏連載だったバニーフェローズはそのどこかに収録されるかも、と気にかけています。

ハルタ 2013-MAY volume 4 (ビームコミックス)
ハルタ 2013-MAY volume 4

月刊アクション創刊、創刊号には森薫さん描き下ろしポスターがついてくるので当然買います
月刊アクション創刊です。

創刊号には森薫さん描き下ろしポスターがついてきます。
今日買った
榊美麗のためなら僕は…ッ!!5フルカラ (アクションコミックス)榊美麗のためなら僕は…ッ!!5フルカラ
の投げ入れのちらしにはそのイラストも載っていますので、はい、当然買います。

月刊アクション | WEBコミックアクション

ただ、創刊号なだけに知らない作家ばかり・・・? いや、
つぐもも(10) (アクションコミックス(コミックハイ!))つぐもも(10)
も移籍するようですので、他の作品もおもしろそうだったら継続して買ってみるかもです。

気になるのは歌麿さんの「りきじょ」だったり・・・。

「ハルタ 2013-APRIL volume 3」、シャーリー失業の危機
「ハルタ 2013-APRIL volume 3」、無事定期購読特典だと思う「Harta Colors」もついてきました。先月で定期購読切れたから慌てて継続したので今月来ないかと思っていたのでほっと安心。
内容はハルタの作家陣53人のよるカラーイラスト集です。ジゼルがかわいかった。

それと恐らくこれは特定の本屋さんでついてくる「シャーリー今日やること」メモ帳。表紙もない64枚程度のメモですが、シャーリーが鉛筆持ってこのやることリストをつけようとしているイラスト、周りの台所用品もいい感じにシャーリーワールドでもったいなくて使えない。

そんな「シャーリー・メディスン」が今月も掲載です。今回はひょんなことから女主人の結婚のうわさ、そして主人の身の振り方ひとつで翻弄される使用人の生活の厳しさをシャーリーが実感します。
若すぎて次の仕事を見つけられそうにない悲しいシャーリー、必死に結婚後も雇ってもらうようにお願いする様がいじらしかった。・・・と必死だったシャーリーですが、すべては杞憂。ただ、噂の彼はシャーリーをガン見していたようですけど。
ただ、男性目線やシャーリー目線の男性への描写から、シャーリーってすごくちっこくって子供だと再認識。
そしてほっとして見る彼女の夢の中での楽しい描写が、ほんわか幸せで泣かせます。

「ジゼル・アラン」サーカス編、最終話です。ジゼルの余計なお節介がサーカス団内に不穏な空気をはらませてしまいました。うーん、このところジゼルの仕事がなかなかうまくいかない。とは言え、久々に彼女の教養でしょう身につけたバイオリンの腕が多少は役に立ったようです。
彼女なりに一所懸命だけど、まだまだ彼女一人だけじゃなんともいかないことが多いのが辛いです。
でもって、次回はサーカス団とお別れなのか、それともついていくのか。行き先はエリックの奉公先の町のようです。

「ヒナまつり」、新田の詩子さんへのアプローチ。これって軽いもんだと見ていたのですが、どうもヒナが深刻に受け止めていつもどおり激しくなる展開へ。ただ、今回はヒナよりも新田が悪い、詩子さんに振られるのも仕方ないけど、逆に見ればヒナのこと大好きな新田だった。ただ、お母さんを期待していたヒナにとってこの悲しい結末は次号に引くのかもしれない。

ハルタ 2013-APRIL volume 3 (ビームコミックス)
ハルタ 2013-APRIL volume 3

「ハルタ 2013-MARCH volume 2」、「シャーリー」相変わらずちょこんとした様がかわいい彼女です
「ハルタ 2013-MARCH volume 2」、定期購読していましたが、今月も定期購読特典がまだできあがっていないというちらしから始まるのですが、それ以外はとってもいい。
また、定期購読今月で切れているので、慌てて更新したけれどもさて、来月定期購読特典がついてくるかは微妙だ・・・。

「シャーリー」、「乙嫁語り」で描き込みがすごい気張っているのもいいけれど、「シャーリー」のどこか作者の気分もふんわり楽しげな様が伝わってくる作風もいいものです。もうちょこんと彼女が居るだけでかわいいんですが、それがまたくるくるよく動くのがいじらしすぎます。
今回も相変わらず13歳の彼女が女ご主人様の忘れ物を届けに行こうとする時の住所をメモる様や、自宅と違ってお店での堂々たるご主人様のお茶の淹れっぷりを必死で真似しようとする様やら、かわいくって仕方がないです。
そう、ポットに高いところからお湯を注ぎ入れる様を真似しようと、椅子の上に立って危なっかしく頑張るシャーリーにはらはらしつつもゾッコンです。
なお、今年は何度も掲載があるということで、単行本の2巻が出る日も近いということですね。

「ハクメイとミコチ」、ミミズクが恐ろしかった。この世界では彼女たち小さい人々と動物は普通に話が通じ、昆虫もカタコトで話します。だけどなぜか魚類と鳥類は言葉が通じないもよう、爬虫類や両生類はどうなのか不明ですが、とにかく鳥類とはなかなか緊張した場面も多く、今回もまさかの生命の危機でした。
ただ、ここでハクメイが頑張ってミコチをかばうのがかっこいいです。やっぱサバイバルはハクメイでした。

「ヒナまつり」、今年は特にこの時期ですが特別企画はなく淡々と新田がかわいそうな目に遭う話。しかもヒナが今回は全然悪くない、むしろ彼女こそ被害者だったりする展開でした。いやー、結局この世界では新田の周りは変な人ばっかりだわ。

「ふしぎの国のバード」、今回もいくつかあった新人作家の作品の中でも一番おもしろかったです。明治開国直後の日本を旅した英国女性の紀行ものです。なんだか四六時中叫んでいるようなバードさんがかわいいのと通訳の伊藤が淡々とそれに接する様がなごむ作品です。できれば読み切りじゃなく、いろんな旅を見せて欲しいです。

ハルタ 2013-MARCH volume 2 (ビームコミックス)
ハルタ 2013-MARCH volume 2
Copyright © ときおりのこのみ. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。