情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「ScanSnap iX500(Windowsモデル) FI-IX500-C」買いました、少し使っての感想
「ScanSnap iX500(Windowsモデル) FI-IX500-C」購入しました。
今まではコミックの電書書籍化で前機種の
FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500
FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500
FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500

を使っていましたが、内部のゴミが入って予期せぬ線が入ってしまう状態と鳴り、かつサポートにも入っていなかったので通常修理で見積もったらもう新品価格くらいかかるので、最新機種購入となりました。

なお、「C」が付いているのでCloud対応、というかSugarSync10GByteの1年分ライセンスがついています。が、特にこれがいるというのではなく、単純についていないものよりもこっちの方に安い製品が買った時にはありましたからです。よくあることなので付属品がついているものの方が入荷数やらの都合で安いこともあります。
ですのでこれ以外は通常の付属品なしと同じ。そしてCloud対応はいまのところ気にしていないのでこれは使わないだろうねぇ。

さて、購入前にはレビューなどで600dpiでのスキャンもれがあるとか、紙送りのローラーの跡が残るとかで恐かったのですが、600dpiでは前の1500の時も変なずれあったし、この解像度での読み込みは少ないので気になっていません。
また、跡なんですがなにも出てきていません。出荷時からゴムの汚れがあるわけではないこともわかって一安心。これは今後読み取るもののインクによるのでしょう。新聞とか雑誌はほぼ読み取らないので汚れは付きづらいと思っていますので、これも特に問題ない。

読み取った画質も特に気になるような甘さや他のおかしいことはないです。CCDからCISに変わったことを恐怖していましたが、これも問題なくってほっとしています。

また、読み取り速度は速くなっています(USB3.0接続し、認識しました)し、その後のPC上でのOrganizerの動作も速くて嬉しい。ソフトもそのまま前のものを入れたままでインストールOKとあったのでそのようにしました。うん、設定もそのまま引き継いでいます。だから使い方もそのままです。
Acrobatもこれまでは9だったのが11になりました。こっちは一旦9を消してから入れましたが、これも軽くなって嬉しい。

といいことづくめです。

気になる点と言えば、若干本体のカバー開く高さが必要となり、これまで机の下で開いたいたので同じ場所だと少し開く際に上が気になります。そして内部の読み取り面を掃除する際に開くためのレバー位置が若干内側よりに・・・。これまでと違うからこれは慣れるしかないでしょう。
そして紙幅を設定するガイドが重くなったのが面倒。コミックのサイズなんて3種類くらいしかないのですが、出版社によって微妙に違うから毎回微調整していますのでそれが面倒です。ただ、重いので読み取っているうちに勝手に広がることはないようです。
なお、まだ薄い紙を読み込ませていません、これはうちの場合は文庫くらいなのであまりないのですが、ローラーとの相性はどうなっているのでしょう。(とは言え、今のところ薄い紙系は読み込む予定は先なので気にしない)

あ、あとは全体が黒々としています。内部のガイドも真っ黒なので幅を設定する際にちょっと見やすくない。しかもスキャンボタンだけ光ればいいのになぜかロゴや変な大きい四角枠が光ります。これが微妙なストレスだったりします。どうせならガイドや掃除しやすいように内部開いたら光ったらいいのに。

そして前回のことで懲りたので、今回はとっととPFUの5年保証購入しました。

さ、ここんところ前の1500の修理とかで読み取っていない待ち状態のコミックがたくさんありました。ぼちぼち、読み込んでいきましょう。

富士通 A4スキャナ[600dpi・USB2.0] ScanSnap iX500(Windowsモデル) FI-IX500-C
富士通 A4スキャナ[600dpi・USB2.0] ScanSnap iX500(Windowsモデル) FI-IX500-C


FUJITSU ScanSnap iX500 FI-IX500
FUJITSU ScanSnap iX500 FI-IX500
FUJITSU ScanSnap iX500 FI-IX500
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ScanSnap S1500、遂に故障。奇跡を信じて修理見積してみた結果
ScanSnap S1500、電子書籍化にひたすら便利で使っておりました。
もう4年目です。そして3000冊以上のコミックを読み取り、まもなく4000冊も見えてきたかという今日この頃です。

FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500
FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500
FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500

そして遂に画像に緑の線が・・・。これまでもたまに入っていたもののカラー原稿はそれほど多くないですし、グレイよみとりではほぼ目立たないのでそのままにしていましたが・・・うん、とにかく消えなくなった・・・。しかもほぼ中心に入るので目立つ目立つ。
これは外の読み取り面ではなく、内部の読み取り部分にゴミが入っているからだろうと目星をつけましたが、自分ではどうにもならない。

ということで、修理です。ただ、保証には入っていなかったのです。きっと買い換える頃には後継機や他メーカーでメジャーなものが出てくるでしょう。そっちに買い換えよう、と。
案の定、ScanSnapは後継機の
FUJITSU ScanSnap iX500 FI-IX500
FUJITSU ScanSnap iX500 FI-IX500
FUJITSU ScanSnap iX500 FI-IX500

が出ています。
ええ、だからこれを遂に買う日が来たと思ってAmazonなどのレビューを見ると・・・うーん、絶賛しているものもあるけど、600dpi読み取りでの読み取れない部分や、紙送りローラーが強力すぎて原稿に跡がくっきり残るとか・・・。
あと、読み取りセンサーがCCDからCISに変わっています。これも読み取りが甘くなる印象があるからねぇ。

こりゃあ一旦保留して保証入っていませんが修理見積もりに出しました。なお、見積もりしてそのままキャンセルするとキャンセル料が約4000円かかります。
結果、見積もり金額、新品のiX500とほぼ同額・・・。うーん、これはきつい。ならばとS1500の新品はもう終売商品ですのであまり見かけないし、保証にも入れない。修理してもらってもこっちも当然保証には入れないし・・・。

ああ、キャンセル料金払って、やっぱりiX500を買って今度はおとなしく5年保証に入っておくべきでしょうか・・・。ただ、気になる点が多い・・・。けど消費税も上がる間際だし、と辛い選択です。他メーカー製品も多少出てきましたがやっぱりScanSnapと較べると見劣りする。

ということで、この週末は電器屋さんでiX500をもうちょっとじっくり見聞して、どうするか決めます。

Amazon、コミックの多くが50%完全セール中(2013/11/16 19:30現在)です、これは買いたいんだけど
Amazon、コミックの多くが50%完全セール中です。2013/11/16 19:30現在やっておられます。
例の如くしばらくしたら終わってしまうのです。他の電子書籍販売店のセールに合わせているだろうから明日の10時にも終わるかもと・・・。

ざっと調べて1巻だけとかでもないようですし、ずっと、というかアニメが終わって一段落したら古本屋で買おうとか狙っていた
恋愛ラボ 1巻 (まんがタイムコミックス)恋愛ラボ 1巻
とか、絶賛大人気中なので来年の夏頃には落ち着いて買えそうかもと思っている
のんのんびより: 1 (コミックアライブ)のんのんびより: 1
とかがあるのです。

ああ、悩みどころだ。
ただ、最近どうも自分でコミックを裁断してスキャンしての電子書籍化する、という行為が好きなことに気付いている私なので・・・。


倉庫の整理、泣く泣く300冊ほど捨てるも、懐かしいコミックを発掘して早速電子書籍化
GWですが、今日はうちの倉庫の整理。

コミックが異常にたまっていますので3年ほど前から電子書籍化しているのですが、裁断後のコミックも捨てるに捨てられないお気に入りのものは残しています。それが1500冊程度。
だけど倉庫掃除して部屋に改造するとかで、場所を明け渡さないといけない。また、まだ電子書籍化していない雑誌類も多い、というか雑誌は電子書籍化するのは大変なわりには紙の質が悪いので綺麗なものになりにくいので、放っておいた。

うん、ゲーメストがスト2の頃から数年分とか、コミックノーラが創刊号から100号くらいまでとか、が大物です。これらはまだまだ捨てるのに忍びないので場所を探して残すものの、裁断後コミック達はさすがに量が多すぎる。

そこで仕方なく選別して捨てられそうなのから捨てていきます。300冊程度捨てることとなりました。はあ、まあ仕方ない。でもまだ1000冊以上ある、これもいずれ捨てる時がくるのか。

などと整理をしていると雑誌類やらいろいろため込んでいるところ、家族の品とかの山の奥から発掘された懐かしいコミック。古本屋にとっくに売っていたと思ったものが出てきて早速電子書籍化しました。
(中古)シェリフ 1
はあろしろしさんのストーリーものです。2巻で終わってしまいましたが、その後雑誌を変えて世界観は一緒でキャラをちょっと登場したゲストキャラを主役にして、
(中古)ハンターキャッツ全5巻につながっているのでこれが見つかって本当によかった。
電子書籍化する前に早速2巻読破していますし。こういう作品、というかハンターキャッツも微妙な終わり方だったし、どこかでこのシリーズを再開してほしい。

そして、
(中古)タッジー・マッジー 1
これが全6巻そろって出てきてこれまた嬉しい。すっかり内容を忘れているのだけれども、読後感がよかったのでずっと読みたかったんです。あとでじっくり読みます。
ちなみにこれも前作のキャラが出てきているのですが、そのことを知ったのは最近だったり。
フィーメンニンは謳う (第1巻) (白泉社文庫)フィーメンニンは謳う
も読まないといけないと思いつつ、読んでいない。これを気に買うか。

「PFU 断裁機 Durodex 200DX PZ-200DX-Z」、購入してひと月使用後の感想
「PFU 断裁機 Durodex 200DX PZ-200DX-Z」、買ってしまいました。
私はこれまでずっとコミックを中心に電子書籍化していたので、これまでは定番の
プラス 断裁機 裁断幅A4 PK-513L 26-106プラス 断裁機 裁断幅A4 PK-513L 26-106
を愛用していましたし、今のところ200DXの隣に置いています。併用しているというよりも他に置き場所がないので・・・。
なお、電子書籍化のドキュメントスキャナは
FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500
を使い続けています。最新の
FUJITSU ScanSnap iX500 FI-IX500FUJITSU ScanSnap iX500 FI-IX500
はまだまだ様子見中。

PK-513Lから200DXへの変更動機:
PK-513Lでは替刃も買って、さらにはもう3度も研ぎに出すくらい使い込んでいます。が、このところ切れ味が鈍ってきた。ここでまた研ぎに出すのはいいとして、刃を交換する作業が慣れたとは言え、非常に面倒くさいし汚れるし刃物なので慎重を期す必要があり、研ぎ代も送料など入れて10000円程度かかるので、それなら新しいものを買おうか、と。
この新しい200DXも同じPFUの製品ですし、改良が加わって軽くなっているし、切れる本の厚みが15mmから18mmに大きくなり、これまで跳ね上げたままだったレバーを倒して収納できる。さらに面倒な刃交換も本体ごと奧ってのメンテとなり、楽(?)かも、ということで購入です。

梱包から取り出す際:
送られてきた箱がそのままメンテを頼む際に送り返す箱になるので捨てられません。これだけが気になるところ。ハンドルは以前なら箱から出す際に注意しないといきなり跳ね上がってきたのですが、今回は収納体制になっているのでそんなことはなく安全に取り出せます。
また、重さも軽くなってもそんなに変わらないでしょ? って思っていましたが全然違う。これは移動しやすい。でもどっしりしていないので裁断時はどうでしょうか。それは後ほどの感想で。

設置する際:
収納体制時に下になる部分にゴムパッドがあります。が、裁断時の足になる四隅はゴムパッドではなく球状のプラスチックなもの。これって机にそのままだと凹むかも。
細かいところで、当木がPK-513Lの木からプラスチックになり、入れる位置も右から左側へと変更です。そんなに頻度高く当木の抜き差しは要りませんが、これまでPK-513Lを使っていて右明けていたので設置位置を変えないといけなくなりました。

裁断時:
本体色が黒になったのは特に気になりません。が、ガイドランプの赤線が濃く光る中心部分を目安にすればいいのですが、黒い本体のせいでなんか暗めに感じる。また、PK-513Lと較べて若干刃との相対位置が違うようにも思います。のでこれまでの裁断位置の感覚がひと月使ってもまだ残っていて結構間違えて裁断量が少なく裁断して糊が残って切り直し、なんてことを繰り返しています。まあ裁断大きすぎたらやり直しもできませんので、少ない分にはいいか、とも思いますが。
また、裁断前に安全レバーを解除する必要があるのはこれまでどおりですが、その位置が左から右に変わりました。さらにPK-513Lなら一度外すとハンドルに触れていなくても解除状態が継続したのですが、今度の200DXではより安全になってしまってハンドルを下げつつレバー解除しないといけません。レバー解除した後手をハンドルから離すと解除状態ではなくなります。だから、これが一番面倒、これまでは左手でレバー解除し、そして両手でハンドルを押さえて裁断していたので。今回からは左手でハンドルを持ち、右手でレバー解除しつつ左手でハンドルを軽く下げたまま右手も持ってきて両手でハンドルを下げて裁断、となります。
なお、私はかつてPK-513L購入直後に片手でハンドル下げて裁断しまくったせいで、接骨院行って治してもらわねばならないほど肩を痛めてしまいました。よって絶対にハンドルは両手で、左右均等に力をかけていくことを肝に命じています。
さらに、この裁断時ですが、足がゴムでないので滑ります。軽いこともあるので仕方ないのですが、机などにはゴムマットをひいてその上に裁断機を設置する必要があると思います。
なお、裁断時の切れ味はよい印象です。というのもPK-513Lが切れ味重くなった後にこれ使っていますから単に切れ味が新品でよいだけかもしれません。

裁断厚について:
15mmから18mmに広がったのはたった3mmですが世界が変わったようです。500円サイズのコミックでもこのところ厚いものが多かったので半分にカッターでわける必要があるものが多くあったのですが、今回はいまのところ全くない。1000円サイズのコミックは残念ながらあまり裁断していませんが、これもいまのところ二つにわけたものがないので、この3mmは大きいです。
ただ、若干このせいで裁断時の滑りも大きくなり、切り始めの本来の裁断厚に対して切り終わりの厚みが大きくなりがちです。とはいえ、PK-513Lからあった問題ですので、これは各自工夫するしかないのでしょう。

終わりに:
これまで通り、ちょっと裁断時のハンドル操作が手間ですが、分割する本が出てこないのがいい。いい買い物をしました。後はまだ試していないメンテがどうなるのかですね。

PFU 断裁機 Durodex 200DX PZ-200DX-Z
PFU 断裁機 Durodex 200DX PZ-200DX-Z
PFU 断裁機 Durodex 200DX PZ-200DX-Z
PFU 断裁機 Durodex 200DX PZ-200DX-Z
PFU 断裁機 Durodex 200DX PZ-200DX-Z
PFU 断裁機 Durodex 200DX PZ-200DX-Z
PFU 断裁機 Durodex 200DX PZ-200DX-Z
PFU 断裁機 Durodex 200DX PZ-200DX-Z
PFU 断裁機 Durodex 200DX PZ-200DX-Z
PFU 断裁機 Durodex 200DX PZ-200DX-Z

電子書籍化したデータを蓄えている「LS-WX2.0TL/R1」が遂に寿命を迎えたようです
コミックを主に電子書籍化して蓄えていますが、データを蓄えているNASに遂にくるべき時が来てしまいました。

「LS-WX2.0TL/R1」がエラーコードE30をはき出しました。さらに青ランプの点滅が止まらなくなり、ファームウェアのアップデートも途中でエラーを返して受け付けなくなりました。あ、ついでにディップスイッチOFFにしても電源落ちないし。

まあ、買ってから3年経つのでそろそろ壊れてもおかしくはありません。Webの管理画面で確認すると最初は不明なエラーだったのが何度か強制的に電源を落として立ち上げてみるなどしてみるとドライブ1にエラーとわかりました。とは言え、説明書などではエラーのあったドライブの下部のランプが点灯するとの説明がありますが、本体側見てみてもなにも点灯していない・・・。

さて、ファームウェアの問題などは無視して、ドライブ交換するとなると純正品があるものの、高い。その値段出すくらいなら新品で同容量のNAS製品を買っておつりがきます。

取り敢えずまだデータアクセスはできるようですし、このNASのバックアップにもうひとつ外付けHDDを準備してそこにデータもあります。
やっぱり普通に新品を買う予定です。

ただ、現状コミック3000冊+文庫その他200冊+雑誌などの切り抜きデータ入れても320GByte程度。平均してみて一冊100MByte。結局1TByte*2でRAID1を組んでいたのに半分以上使われず仕舞。また、NASとして複数のPCやWeb介してのアクセスなどもほぼ使っていなかった。
今度はNASやRAIDにこだわらず、外付けHDD500GByteでしょうか。それでもまだ1000冊以上余裕がありますし、壊れても外付けHDD*2体制なら恐くはないか。
って500GByteも1TByteも大して値段変わらないなぁ・・・、いやクラウドストレージで500GByteくらい維持していくほうがいいかも知れません。・・・って調べると500GByte1年維持すると2TbyteのNAS買うお値段超えますね。

やっぱまだ通信速度と維持費の具合からして外付けHDDでいくべきですね。明日は仕事帰りに京都駅周辺の電器屋さん見てみよう。

でも、
閃乱カグラ SHINOVI VERSUS -少女達の証明- (通常版)閃乱カグラ SHINOVI VERSUS -少女達の証明-真・三國無双7(通常版)真・三國無双7
の発売日だ、出荷通知もきているし、うちに届いているはずなので早く帰りたい・・・。

ScanSnap「iX500」発表、「裏写り低減機能」に期待、早くレビュー記事出てこないか
ScanSnap「iX500」が発表されました。私にとってなんていいタイミングでしょう。

はい、これまでずっとコミックを主として電子書籍化をしてきていましたのが従来機の
FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500
です。
ここのところ読み取り面に恐らく小さな傷がついてしまったのでしょう。カラーで色の濃い原稿、それも長いもの(カバーです)を読み取るとカラフルな線が引かれる場合が多くなっています。逆面で読み取ったり他のフラッドなスキャナー使ったりして読み直して大変なのです。

そろそろ買い換えたいので、他のメーカーもちょこちょことチェック。
Canon imageFORMULA DR-C125 A4対応 CISセンサー 給紙枚数30枚 重送軽減リタードローラー採用 Uターン排紙省スペース設計モデルCanon imageFORMULA DR-C125 A4対応 CISセンサー 給紙枚数30枚 重送軽減リタードローラー採用 Uターン排紙省スペース設計モデル
とか、
BROTHER ドキュメントスキャナー ADS-2000BROTHER ドキュメントスキャナー ADS-2000
とか、
EPSON シートフィードスキャナー ES-D350 A4対応 CCDセンサー 給紙枚数75枚 両面同時読み取り対応 重送検知機能搭載EPSON シートフィードスキャナー ES-D350 A4対応 CCDセンサー 給紙枚数75枚 両面同時読み取り対応 重送検知機能搭載
とか出てきて、どれにするか吟味していたのですが・・・実はそれらはそれぞれScanSnapS1500に勝っていても若干気になる点が見え隠れしていて踏み切れない。
だから使い慣れている同じScanSnapS1500を買う方がいいか、なんて思っていたのです。

それが今回の新製品、廉価版とかではなく同性能にさらにプラスの機能がある後継機とのことなので、一も二もなく購入でいいんじゃない?

特に嬉しいのが読み取り速度の向上とUSB3.0対応です。読み取り速度が向上しても転送が追いつかないなんてことになると悲しいですしね。
なお、一般的にコミックを読み取る際に使用するスーパーファイン(300dpi)でS1500で20枚/分が25枚/分に、もっとも綺麗に読み取るエクセレント(600dpi)が5枚/分から7枚/分になっております。うーん、実はエクセレントの向上率がすごいんだけど、やっぱりそんなもんな速度ですね、世間はRetinaディスプレイの状況ですので、そろそろ600dpiでのスキャンも実用的にできないものかと思っていたのですが、まだまだ未来です。

モバイル機器とのPCレスWi-Fi接続(ただしエクセレントでのスキャンは不可)も売りっぽいですが、それならPCともUSBなしでも接続可能にしてほしかった・・・ま、絶対転送が遅いだろうけど。

重送対策も遂にブレーキーローラーが付いたので確実感が高まり、さらに寿命も1年になったけど交換部品も1.5倍程度に。トータルだとお安い。

そして非常に気になる「裏写り低減機能」です。コミックの場合紙質によっては常に裏のページの枠線が映り込むことがありましたからこれがうまく機能すると、非常に嬉しいです。

早く性能評価記事とか出てきてほしい。それを見てさくっと購入を決断したい。

PRESS RELEASE 新世代ScanSnap「iX500」登場 | PFU

富士通 A4スキャナ[600dpi・USB2.0] ScanSnap iX500(Windowsモデル) FI-IX500-C
富士通 A4スキャナ[600dpi・USB2.0] ScanSnap iX500(Windowsモデル) FI-IX500-C

「iPad4」や「iPad mini」、そして「Kindle日本版」の発売が決まり、物欲を抑えるために「iPad3」と比較してみます
「iPad Retinaディスプレイモデル」や「iPad mini」が今朝方、そして夕方には「Kindle日本版」の発売が決まり、浮き足立っている私です。
そう、既に半年前に初代iPad 3GWi-Fi16Gから第3世代iPad 4G(当時の名称)Wi-Fi64Gに買い換えたばかりですので、ここでふらふらと買ってしまいそうになる自分を抑えるのに必死です。

アップル - iPad

Kindle Paperwhite

とにかく、物欲を抑えるために今現在つかっている「第3世代iPad 4GWi-Fi」(以下iPad3)と使用する要件を確定して比較してみます。なお、価格は安物買いの銭失いを気にするタイプですので、重み付け考慮として入れません。

まずは要件定義、自分が現在iPad3で利用している主たる機能と今後の要望をまとめます。

使用している機能:
1.通勤時、外出時、自宅でPCのない部屋でのWebブラウジングすること(50%)
2.自分の持っているコミックを主とする書籍を300dpi(一部600pdi)で電子書籍化したPDFをリーダー(現状i文庫HD)でカラーで読むこと(30%)
3.外出時の電車経路探索、もしくはMap機能での付近の地図確認(10%)
4.ちょっとした場面で写真を撮ること(3%)
5.その他ゲームしてみたり(2%)
要望:
1.大きさや解像度は落とさずに軽量化(40%)
2.カラーE Inkによる読みやすさの向上(40%、モノクロなら10%)
3.解像度(264ppi)のさらなるアップ(20%)

ということで上記の使用機能、要望のパーセンテージを重み付けして総合的客観的に判断してみましょう。

現在使用中のiPad3:
使用している機能そのままで100%+要望は当然満たされていないので0%=100%

iPad Retinaディスプレイモデル(以下iPad4):
4G・・・じゃなくCellular+Wi-Fiを選択し、容量も同じ64Gを選ぶとして、使用している機能はそのまま使えます。また、処理速度が向上したのですがWebブラウジングでは現状でも気になっていないのですがi文庫HDでのページ送り時に若干のもたつき(300dpi)、及び600pdiでの気になるレベルのもたつきが軽減されることが予想されます。30%の重み付け中若干の優位性を考慮して+5%で105%。
要望については大きさ厚さ重さ解像度は全く変わりがありません。E Inkも使用されていませんので全く要望を満たすことなく0%。計105%。

iPad mini:
Cellular+Wi-Fiを選択し、容量も同じ64Gを選ぶとして、使用している機能はそのまま使えますので100%。
要望については軽量化はしていますが、大きさが小さくなったので差し引いて満たされていない扱い。しかも解像度が初代と同様の解像度(132ppi)に落ちるので満たすどころか悪化で-20%、E Inkも使用されていませんので全く要望を満たしていません。計80%。

Kindle Fire HD:
使用している機能としては3Gが使えないので-50%、自分で電子書籍化したPDFはカラーで読める、3GもGPSもないので地図無理で-10%、カメラもないので-3%。小計37%。
要望については軽量化しているものの解像度が落ちているので差し引いて満たされない扱い。カラーE InkもモノクロE Inkも満たされない。解像度のさらなるアップではなく、落ちている(216ppi)もののiPad3の264ppiと較べて8割程度のものなのでちょっと重み付けのマイナス値を加減して-10%。
計27%。

Kindle Fire:
HDで上記のような状況ですので、まあもっと辛くなりますね。
使用している機能としては3Gが使えないので-50%、自分で電子書籍化したPDFがカラーで読める、3GもGPSもないので地図無理で-10%、カメラもないので-3%。小計37%。
要望については軽量化しているものの解像度が落ちているので差し引いて満たされない扱い。カラーE InkもモノクロE Inkも満たされない。解像度のさらなるアップではなく、落ちている(169ppi)、iPad3の264ppiと較べて6割強程度のものなので重み付けのマイナス値は・・・-15%。
計22%。

Kindle Paperwhite:
iPadと同様に3G使えるならそのモデルを選択。使用している機能としては3Gが使えますがブラウザが体験版・・・また3Gではコミックはダウンロードできないことから回線が細いことが想定されます、またモノクロということを考えて-30%、自分で電子書籍化したPDFが読めるものの容量も2Gしかないことやモノクロのみで-10%、3GはあるけどGPSないので地図きつそうで-5%、カメラもないので-3%。小計52%。ん、案外健闘している。
(2012/10/25追記:うーん、どうも3Gに幻想を抱いていたみたいですね。これはAmazonでのお買い物とWikipediaに接続できるだけで、そもそも地図アプリとかはダウンロードできない模様。ということで、PaperwhiteはWi-Fiのみ版で充分です。)
要望については軽量化しているものの解像度が落ちているので差し引いて満たされない扱い。カラーE Inkは満たされないがモノクロE Inkなので10%。解像度のさらなるアップではなく、落ちている(212ppi)、iPad3の264ppiと較べて8割程度のものなので重み付けのマイナス値は-10%。とんとんだ。
計52%。

という結果。
重み付けで105%のiPad4が最適。時点でKindle Paperwhiteで52%。

なーんだ、iPad4を買えばいいんだ、けど、処理速度が向上した程度のことで、それが2倍と言っても影響あるところが限られている。ここはやっぱりこの要望リストの重み付けで150%を超えるくらいまで待たないといけないような気がする。なんたってまだ半年だもんね・・・。

逆にセカンド機としてWebブラウザを無視して書籍リーダー系として考えると、なんとかKindleも踏ん張りそう。ただ、結局自分で電子書籍化したコミックのPDFを読むのが主なので、Kindleストアのコミック充実度やその解像度の具合で直接電子書籍購入が可能になるともっとKindleが優勢に。なんたってKindleストアで購入ならiPadでも読めるので・・・? ってそうなるとやっぱりiPadだけでいいのか?

悩ましいけど、上記で重み付けに入れていない価格、これがKindleはとっても安いのでお試ししても・・・。だからセカンド機として割り切って買うなら一番お安い
Kindle Paperwhite
かな。

いや、安物買いはなんとかって上で言ってしまっているし、そもそも物欲を抑えるために客観的指標を自分で校正して検討してそんな高得点ではない結果でした、もうちょっと様子を見てみます。

「JコミFANディング - がぁさん作品×8本PDFセット」、予約完了、支援できました!
「JコミFANディング - がぁさん作品×8本PDFセット」、先ほど予約開始されましたが、無事予約完了です。支援できたという嬉しさもあって幸せ。

さて、気になっていたサイトの応答がなくなるなどのトラブルもなく、予約できたのですが・・・入力内容で住所入れて応援メッセージ・・・? 一瞬これに真面目に書き込みそうになり、後で書くことも可能と説明あって慌てて確定しました。ふう、なんとか先着50部に入れました。どうやら確定させる前は確保されていないようすです。

うん、3分くらいで先着50部は終わっている。20分ほどで100部に到達。買えたからいいけどこれは1分でも出遅れると致命的です。今後もこの企画はあると思いますが、もうちょっと数を増やしてほしいです。

さて、終了まで13日ですが満杯になったのでとっとと購入案内がくるのでしょうか?

Jコミ | JコミFANディング - がぁさん作品×8本PDFセット

電子書籍化して裁断したコミック保管用にコミック展示用袋を注文した
日々、コミックの電子書籍化をしております。
間もなくAmazonから日本語版のKindleも出るというこのご時世ですが、やはり単行本を自分で裁断してドキュメントスキャナーで読み込んでいます。

うん、電子書籍でコミック買ってもやっぱり解像度が甘いし、変なDRMついているし、そもそも将来までの保証がない。
とはいえ、Amazonには期待しているのですが、どうなんでしょうね。発売が待たれます。
Kindle日本語での検索結果
うん、KindkeというよりもAmazonの日本での電子書籍販売のサービス内容ですね。KindleはE-Inkカラー版になったら即購入だろうなぁ。

とにかく、電子書籍化していますが、読み取った後のコミックが捨てきれないものがこのところ多くって困っています。
これまでざっとコミックで2700冊くらい電子書籍化しています。ですが、本棚やコミックケースに裁断して電子書籍化後も捨てずに残しているコミックが・・・1200冊。
うーん、古いコミックはさっさと捨てていましたがこのところの新しいものは捨てるには紙が綺麗だったりするし、もしかしたら今後もっとよいスキャナーが登場して解像度上げたりしたくなったら、なんて思って残してしまうのです。

でも、こうやって裁断した後のコミックはばらばら状態、表紙カバーで囲って本棚にきっちり並べて入れておくとなんとか収っていますが、カバーすらかけていないので湿度による劣化が気になります。また、シミの害も気になります(うちは古い家なので居るんです・・・はい)。

ということで本屋さんでコミック販売で使われている展示用のOPP袋を注文しました。もう裁断済だから直接読むことはないのでこれでいいんです。しかも、これでばらけなくなる上に湿度変化やシミにも強くなるので本棚に並べるのはもちろん段ボール箱に詰め込んだりも容易になる。当然ですが透明カバーよりも作りがシンプルで材料も少ないのでお安いです。

PP袋 OP袋 青年コミック展示用(テープ付き) 激安通販ショップ

早く届いてほしいなぁ。けど、届いたら1200冊袋に入れる作業が始まるのか・・・。

購入したコミックなどの電子書籍化、機械類の消耗状況と今後の予定
電子書籍化、主にコミックですが開始してから約2年。
このところはもう新刊かたまに買う古本を裁断して読み取っているので、あまり数は多くなくなっています。

そこでそろそろ各機械類の具合を確認。

スキャンスナップ本体:
FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500
総スキャン回数:30万回
状態:片面(セットした時上側を読み取る面)だけカラーで濃い色の印刷物をスキャンすると同じ位置に緑色の太い線として出てくることが多い。どんなに読み取り面を綺麗にしても出るときは出る。長尺読み取りだと必ず後半で出てきてしまう。おそらく読み取り面に細かい傷があるのか、パッドユニットなどの触れた後が強調されてでてきる模様。もう片面はそこそこまし。
なお、グレーや白黒で読み取ると特に出てこないのでやはり画像処理で強調されてしまう部分があるのでしょう。
よって、そろそろ修理に出すかとも思っていますが、それなら昨年出てきた期待のニューフェイス
Canon imageFORMULA DR-C125 A4対応 CISセンサー 給紙枚数30枚 重送軽減リタードローラー採用 Uターン排紙省スペース設計モデルCanon imageFORMULA DR-C125 A4対応 CISセンサー 給紙枚数30枚 重送軽減リタードローラー採用 Uターン排紙省スペース設計モデル
を購入してみるのもいいかも? ですが、どうも斜行して読み取りやすいらしいのは困りもの。また、あんまり世間で乗り換えている人も少ない模様です。これはもうちょっと待って次のモデル待ちかな。

消耗品のパッドユニット:
富士通 パッドユニット (S1500シリーズ用) FI-C611P富士通 パッドユニット (S1500シリーズ用) FI-C611P
交換回数:交換目安は5万スキャンごとだがけちって10万スキャンくらいで交換、これまでに3回交換した。やはり8万スキャン越えた辺りから古本だと多重送りをしてしまうが、新刊ならあまり発生しない。

消耗品のピックローラユニット:
富士通 ピックローラユニット (S1500シリーズ用) FI-C611PR富士通 ピックローラユニット (S1500シリーズ用) FI-C611PR
交換回数:交換目安は10万スキャンだがこれもけちって18万スキャンまでねばった。交換回数は1回。空回りは実は10万越えてもそんなに起こらなかった。適正な50枚程度を入れている分には15万スキャンでも特に空回りしない。でも18万での交換の時はさすがにすかすかし出してきたため交換。

裁断機PK-513L:
プラス 断裁機 裁断幅A4 PK-513L 26-106プラス 断裁機 裁断幅A4 PK-513L 26-106
裁断回数:不明、カウンタがあるといいんですけどね。できあがった電子書籍の数+そのうち2つや3つにわけて裁断した数(一割はわけている)から約3500回。
状態:特に消耗は感じられない。どこにもガタは来ていない。押し下げるとってのねじが緩んでくるが都度締めておけば大丈夫。

消耗品の受木:
PLUS 断裁機PK-513用専用受木 PK-513U 26-130PLUS 断裁機PK-513用専用受木 PK-513U 26-130
交換回数:1回。各面向きを変えることで交換推奨回数300×2=600回、それを4面なので2400回分使用して交換。これは特に回数を数えていないものの、ケバが目立ち始めた段階で交換している。恐らく交換推奨回数くらいで面や向きを変えている。

消耗品の刃:
PLUS 断裁機PK-513用専用替刃 PK-513H 26-129PLUS 断裁機PK-513用専用替刃 PK-513H 26-129
交換回数:3回。交換と言ってもひとつだけ買った替刃と交換して、研ぎに出す(研ぎは販売メーカーPLUSに依頼、替刃購入よりは3割ほど安くつく)。ただしこれまで切れ味が劣ったので交換したことはない。常に本を綴じていたホチキスを誤って切って刃が欠けたため。しっかりホチキスを除けたつもりでも雑誌だとおまけ用に別のホチキス止めがあったこともあり、雑誌系の書籍の場合は慎重に対処しないといけない。
交換について:かなり慣れないと面倒。慣れてきても刃なので緊張するため、最近は真剣に機種を変更することを検討中。
常に刀は交換しか出来ない(研ぎに出せず使い切り)タイプの
【Amazon.co.jp限定カラー】 PLUS かんたん替刃交換 断裁機 (裁断幅A4) 26-001 PK-513LN-A【Amazon.co.jp限定カラー】 PLUS かんたん替刃交換 断裁機 (裁断幅A4) 26-001 PK-513LN-A
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【Amazon.co.jp限定カラー】 PLUS かんたん替刃交換 断裁機 PK-513LN(-A)専用受木 26-302 PK-513LNU
消耗品も全部別なので注意です。

あるいは、OEMでの製造元であるメーカーから満を持して出ている
180AT-P180AT-P
が気になります。重さも9kgと軽くなり、なんと言っても折りたためるのです。
180AT-P180AT-P
これは結構地味に便利、常にとって部分が跳ね上がっているのでなかなか仕舞にくかったから。
ただ、メンテパックという制度で研磨や修理に出す場合はこの機械丸ごとメーカーに送らないといけないのです。
180AT-P180AT-P
これがいつでも裁断できるように万全を期している私としてはちょっと困る。もう1台買うのも、そこまでしなくても・・・だし。
ただ、やっぱり軽くなって折りたためて、さらにメンテは本体ごと送ってしまうので自分で替刃交換しなくていいのは精神的にも安心だ。

裁断機はちょっと最後の180AT-Pの世間での噂を気にしておかないといけないですね。

なお、そんなこんなで間もなく電子書籍化完了のコミックや文庫、雑誌などはまとめて3000冊になろうとしています。これからも買ったコミックはさっさと電子書籍化し、iPadで読み返して楽しんでいきます。

2012、今年の電子書籍化はどうする?
2012年になりました。
2010年から開始している持っているコミックの電子書籍化ですが、持っているコミックをほぼすべて電子書籍化しています。(していないのは妙に思い入れが強すぎて踏ん切りつかない「もやしもんもやしもん」、あと、少数のそろそろ単行本購入を断念しそうな作品)
現状、結局コミック2,500冊と文庫本100冊、その他雑誌や実用書など100冊が電子書籍化しています。容量で280G程度です。

コミックはもう後は購入したものを電子書籍化していくだけなので劇的に冊数は増えません。文庫本や実用書も探せば100冊くらいは出てきそうですが、多分敢えて電子書籍化することもなく捨ててしまうものも多いでしょう。
また、もう今後扱いやすい電子書籍が販売されることはない、と思っておりますので気になった本は購入して、自力で電子書籍化で頑張っていく方針。

そうそう、「クイーンズブレイド(戦型ビジュアルブックロストワールド)クイーンズブレイド」「クイーンズゲイトクイーンズゲイト」系が気付けば50冊を越えてあるのでこれも電子書籍化したいのですが、ハードカバーはまだ電子書籍化していない。そもそも裁断機はハードカバーは裁断しないように説明書に書かれています。
裁断機は諦めてカッターナイフで手作業で分解するか、業者に持ち込んで裁断してもらうか。1冊100円で裁断だったら5,000円か・・・高い。なお、近所に持ち込んで裁断してくれるところはないのでさらに送料が往復かかるし。

やっぱりカッターか・・・。

こうなるとは後は粛々と購入するコミックを電子書籍化して、来るべきiPad3に備えるだけです。ええ、もうこのところの噂はRatinaディスプレイ、解像度がこれまでの2倍が確定的かのようですから、期待して待っていますよ。

なお、結局冬休みで年末にちらっとしたことは「乙嫁語り乙嫁語り」、「よつばと!よつばと!」に遂に踏ん切りをつけて電子書籍化したこと。
それと、ScanSnapOrganizerではこのScanSnapで取り込んだPDFしか編集できませんので、それ以外のツールで作成したPDFをちょちょいとプロパティをいじって編集可能にするちょっとしたプログラムの作成。
うん、Acrobatでjpgを結合したPDFを電子書籍を管理するメインツールにしているScanSnapOrganizerで編集できないのが悲しすぎたから。

ということでせっかくなので新年早々このPGMのポイント。
言語はC#の2005以上で、PDF操作のためのコンポーネントはiTextSharp最新バージョン。(ちょっと前の5.0.5ではPDFのプロパティの書き換えがうまくいかなかった)
後はAcrobatでScanSnap作成PDFのプロパティからCreator情報を控えておいて、それに書き換えるようにiTextSharpで書きましょう。具体的にはPdfReaderで元PDFを読み取ってinfo情報取得しCreator情報を書き換え。PdfStamperでコピーした新PDFにそのinfoを追加する。
なお、iTextSharpなので、javaで本家iText使っても同じ事ができると思います。

ただ、これはまったく推奨されていないというかたまたまこのようにしたらうまくいっただけなので、これまでもそして今後もすべてのScanSnapOrganizerで編集できる保証はございません。また、単純にjpg結合しただけのPDFでしか動作の確認はしていません。それ以外の特殊なPDFでは恐らくうまく編集できないことがあるでしょう。そういった時は素直にAcobatで編集してください。

さーて、今年もぼちぼちと電子書籍化を進めていきます。

持っているコミックなどの電子書籍化、2700冊程度になっています
持っているコミックや文庫本、その他書籍や雑誌などの電子書籍化ですが、ざっと数えて2,700冊を突破しています。
うち、コミックだけで2,500冊くらい。まだ、電子書籍化する踏ん切りが付かないものが100冊程度ありますし、日々コミックは買っているので、電子書籍化は日々2,3冊という程度でもいいんですが、やっぱり慣れても手間がかかる。

ちょっと休むと面倒になってしまうのでやっぱり残りも一気にやってしまいたい。
ただ、こうなってくると古本屋さんでかつてマンガ喫茶で読んでおもしろかったものを安く見かけるとついつい買ってきて電子書籍化、なんてことをしてしまうのでなかなかすべてのものが電子書籍化、ということにならない。
このところはブックオフで全巻100円コーナーに並び始めた
ARMS 全22巻完結 ( 少年サンデーコミックススペシャル) [マーケットプレイスコミックセット]ARMS 全22巻完結
なんかをそろえようとし始めていますし、この調子だとどんどん買ってしまいそうです。買うのはいいけど、裁断やスキャンってこれだけやってきて慣れてもやっぱりある程度の時間と手間がかかります。面倒とみるか、楽しみとみるか。楽しみたいんですけどね。

さて、このところうちの
FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500
が表紙や大きめのカラー原稿を読み取る際に、謎の線を入れ込んでしまうようになりました。読み取り面をいくらふいても出てきます。こりゃあ読み取り面に傷がついたかと思っていたのですが、小さい原稿や白黒なら出てこない。

これの原因調査で結構鬱陶しい日々だったのですが、原因がだいたい判明。
まず、読み取り面の前のローラーに糊が付着しており、これが紙送りの際に紙に転写していたこと。スキャン開始から時間が経って本体が高温になってこないと糊が溶けやすくならないので、この現象が出始めるのも地味に原因究明の障壁だった。
そして消耗品の
富士通 パッドユニット (S1500シリーズ用) FI-C611P富士通 パッドユニット (S1500シリーズ用) FI-C611P
をけちって交換を先延ばしにしていたこと、これが摩耗してぼろぼろになったゴム部分が紙を送る際に取れて読み取り面に付着する。対して複数枚送りもしないので交換しなかったのが悪かった。推奨交換回数は50,000回ですがこれまでもずっと85,000回程度で交換、さらに今回はもうちょっとねばって100,000回に挑戦したのがまずかった。結局これがぼろぼろのゴム部分が紙面に当たる部分に均等に並行ではなくいびつな形状になっていた。このいびつで角になっている部分から、ちょうど線が発生していた。

よって、ローラーの綿密な掃除、パッドユニットの交換を行い、現象はほぼでなくなった模様です。が、まだときどき線が入る。それも上から下までずっと入るんではなく、途中から少しだけ、とかでなにか微妙なゴミが出てきています。もっとローラーの掃除かな。

それとも、そろそろ新品に替え時? いや、
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が非常に気になる今日この頃なんです、特に300dpiと600dpiの間に400dpiがあるのがよさげだったり。二重送りもほぼないようですし。

でも実はもっと切実に欲しいのはA3対応の廉価なドキュメントスキャナ。画集とかだとこの大きさがないとどうにもならないので、手つかずなんです。
ま、これは買うなら
コクヨS&T A3ドキュメントスキャナ<CaminacsW>(ベーシックモデル) NS-CA2コクヨS&T A3ドキュメントスキャナ(ベーシックモデル) NS-CA2
だけの状況ですが、業務用と較べて安いとは言え、まだまだ高価ですし動作も癖ありそうだし、で二の足踏んでいます。

もうちょっと次のドキュメントスキャナは、待ちます。

電子書籍化、PLUS 断裁機PK-513の刃、研磨に出してみました
電子書籍化するための裁断機はPLUSのPK-513を使用しています。

これの刃がこの間裁断回数2000回くらいだとかホチキス切ってちょっと傷ができたので
PLUS 断裁機PK-513用専用替刃 PK-513H 26-129PLUS 断裁機PK-513用専用替刃 PK-513H 26-129
を買って交換しました。

その後すぐに研ぎに出せばいいのですが、結構お値段高いので様子を見ていたら、またもホチキス切りしてしまいました。しかも気付かずに「ん? ちょっと重いけど雑誌だしこんなもんか?」などと思って力入れてしまったもんですから、激しく1mmくらい欠けた箇所がホチキスあった二カ所分できてしまいました。

慌てて研磨に出すこととしました。メーカーであるPLUSに電話して近くで研磨してもらえるところを教えてもらうといいのですが、残念ながら受付は平日の昼間、ただし昼休みは受付なし。私も平日昼間は仕事なので電話できません。
よってPLUSのユーザサポートを参照して直接研磨依頼しました。

プラスステーショナリー -断裁機PK-511/512/513L修理・刃研磨について-

土曜に出してFAXで見積が届いたのは翌週月曜、月曜晩にFAXで見積OKと返事を送りました。その週の金曜にFAXで研磨が終了したので来週月曜に代引き発送すると連絡が入り、今日火曜日に到着。
土日を入れても10日程度でできあがりました。
なお金額は特に大きな傷でもなかったようで注文書のPDFに載っているとおりの9660円+代引き315円=9975円です。新品買うのと較べて半分の価格です。もうちょい安いと気軽に研磨に出せますけど。

早速刃を交換して裁断、うん、新品と変わりませんね。

ちなみに刃の側面には小さく私の名字がカタカナでひっかく感じで書かれていたので、恐らく取り違えしないためのものでしょう。

・・・今週末には交換した大きな傷の方も送ってみますが、果たして通常のお値段になるのかどうか・・・。

なお、私は昔ながら(?)の
プラス 断裁機 裁断幅A4 PK-513L 26-106プラス 断裁機 裁断幅A4 PK-513L 26-106
を使用しています。

最近出てきた刃交換が簡単な
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は研磨ができません。
・・・が、これの専用の
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のお値段は研磨代金と較べて一割から二割くらい高めな程度ですので悪くないものです。交換も簡単そうだし。

今となって思うと、こっちにしてもいいかもなんて思っていますが買った頃にはこの裁断機なかったし。

コミックを中心として電子書籍化、遂にPLUS 断裁機PK-513の刃交換です
昨年の初夏から持っているコミックや小説などを電子書籍化し続けています。
気がつけば2400冊を越えています。

今回は遂にPLUS 断裁機PK-513の刃交換となりました。先だっても受け木が遂に全面8回分の場所を使用して交換しました。受け木はさっと抜いて差し替えるだけですが、この刃交換は面倒でした。

なお、なぜ刃交換することになったかというと、単純に切れ味が落ちたわけではなく、糊ではなく金具で2つ折りに綴じた雑誌を裁断する際にその金具を切ってしまったからです。この部分が切断面に筋になって出てきてしまうくらいなのですが、もう刃交換予定の回数(100枚×2000回)を越えていますのでそろそろ交換してもいいかと。

PLUS 断裁機PK-513用専用替刃 PK-513H 26-129
PLUS 断裁機PK-513用専用替刃 PK-513H 26-129


交換方法はPLUS 断裁機PK-513の説明書で丁寧に書かれているのですが、プラスドライバー、マイナスドライバー、10ミリと13ミリのスパナが必要との説明があります。
これを甘く見ていました。ドライバーの類はまあ捜せばありますが、スパナ、そんないい具合にぴったりのサイズがありません。ラジオペンチとペンチがあるから大丈夫かと思って作業を見切り発車。
ですが、やっぱり無理、ナット2つで抑えている刃とばね、それをうまく外すには大小ナットを駆使しないといけません。いや、ラジオペンチが2つあって両利きならなんとかうまくできそうではありますが。
・・・結局、ホームセンタにその寸法のスパナ2本、念のためラジオペンチも買ってきました。

これで刃交換作業はなんとか進みますが、ばね絡みの部分は外していくと刃が上下に動くので危険です。とは言え、二人で作業すると楽かというと予期せぬ動きが危険なのでじっくりひとりで作業していくしかないです。外すのはなんとかなるものの新品の刃をセットしていく方向が実に面倒。説明書のとおりにすればいいのですが、外すときよりも一手間増える感じで大変です。

なんとかかんとか交換終えるまで1時間くらいかかっています。途中のスパナなどの購入時間は除いていますから結構な時間でした。

取り敢えず、この交換された刃ですが、交換用刃の値段がすごいものなので、できるなら研ぎにだそうと思います。
プラスステーショナリー -断裁機PK-511/512/513L修理・刃研磨について-
刃の欠け具合で見積変わりますが、メーカーに出すと少なくとも10000円くらい(送料別)かかるようです。交換刃買うよりはましですけど、高い。とは言え他の安いところで研磨してもらっても確実性がないし・・・。
なお、ざっと見て一番安そうなのが
ペパレス
です。ここだと送料別で4000円くらいです。うーん、半額以下か、魅力的だ。

プラス 断裁機 裁断幅A4 PK-513L 26-106
プラス 断裁機 裁断幅A4 PK-513L 26-106


ところで電子書籍化としてはドキュメントスキャナでここ最近出てきた注目株、
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が「ダブらんスキャン」の部分が気になります。私が今使っているScanSnap1500と同様の「超音波重送検知」もある上でさらに重送させない機構「ダブらんスキャン」があるので・・・。ScanSnap1500も重送検知はほぼ確実ですが(2400冊やって1回だけ重送を検知しなかったのを確認)、重送はパッドの交換間近になったり紙が古いと結構な頻度で起こるのでこれが解消されるのは嬉しい。
ただ、OCRが縦書きに弱めだったりAcrobatがついていないなどがマイナス材料。(2011/07/24現在)
もうちょっと様子を見てみましょう。
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