情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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PMP、更新した新しい証書も届きました
PMPの更新をしました。

プロジェクトマネジメント協会PMI日本支部

さすがに初めてのPMP登録の時とは違い、PMPの有効期間が印刷された証書があっさりとうちに届きました。
うん、前回は会社の住所に送ってもらうようにしてみたところ、京都の住所はむつかしいのか長いのいやなのか、途中で宛先不明で届きませんでした。だから自宅に

でも、うちにはあまり外国からくる郵便はないので親が珍しがっていました。たまにユニセフから募金依頼がきているくらい
だからPMPからのもダイレクトメール扱いで適当にそういった郵便と一緒にまとまっていたりしてた
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「PMP」資格の更新を行いました。しかもPMBOK第4版がAmazonにラインナップ! これはもう次のCCRを頑張れということか
「PMP」、この資格を取って初めての更新です。
CCRサイクルの3年間で60PDU取得を行うことで更新できることになります。
この60PDUは去年にもう取得完了。
eラーニング最大手のネットラーニング」さんで、PMI(R)公式認定ITプロジェクトマネジメント(35PDU取得)とPMI(R)公式認定PMBOK第3版要説(25PDU取得)で調度60PDUです。これを取得していましたが、CCRサイクルはまだ来年2010年10月まであるので[E:sweat01]
ま、そもそも会社が取るように命令しての資格ですから更新するにしても会社の許可待ちでした。ようやく会社からもOKが出て更新です。今、円高だしね[E:sweat01]

別段会社がPMPの法人会員だったりしないので、150ドル、クレジットカードで払って処理完了。2013年の10月まで資格が延長されました。

PMP試験・資格について :: プロジェクトマネジメント協会PMI日本支部

ただ、次のCCRの期間は2010年10月からですから、更新したからと言ってそれまでに次のPDUをためても次回の更新にもって行ける分が限られています。確か、CCR最終年で超過して取得した20PDUまでです。
うーん、「リスクマネジメントの実践(20PDU取得)」を取っておいても問題ないけど・・・あ、PMしている仕事を挙げてもいいけど、これは結構面倒なんだなぁ[E:sweat01] ここんところSE+PGな仕事ばっかしだし。

早くPMBOK第4版の講座が出てこないものか、これが出てくると次のCCR更新も違う講座ということでPDU取得対象になりますから。

A Guide to the Project Management Body of Knowledge: Official Japanese Translation
A Guide to the Project Management Body of Knowledge: Official Japanese Translation

ということでPMBOKも第4版がAmazonにラインナップです! 会社に購入伺い建てて買いたいけど・・・PMP更新したばっかだしまだ早いってことで購入させてもらえないかなぁ[E:sweat01]

「PMP」有効期限が延びた資格証明書が届く
なんだか珍しくもPMPから郵便物です。なんだろう、この間PDUを次回更新分取得したことと関係ある? と開けてみるとなんだか以前にももらったような証書が入っています。
ああ、有効期限が延びたのでした、12月に更新が重なって処理しきれないので各人の取得日からの3年となったのです。今回は移行特例で4年先までありますので、10月に取った私としては期限が10ヶ月延びたことになります。

PDUも足りたのでPMP資格を維持することに関してはしばらくお休みです。業務でもPMなんてしていないし
最近は・・・SE? いや微妙にSEというかSEを教える仕事というか・・・、これは!? PDUに加算でき・・・ないなぁ。
とかなんとか言いつつも本心はプログラム組む仕事がしたいんですけどね 趣味で組むかぁ。

「PMP」有効期間がちょっと長くなりました
この8月下旬からPMPの有効期限が取得日からの3年間ということになりました。
早速ログインしてチェックしてみると、確かに私の取得した日から3年、いや今回は移行期間ということで4年が有効期間となっていました。
私は10月の頭に取得していたので実質10ヶ月期間が延長したので結構嬉しいです。
なんたってPDU集めるのも大変だし、更新料もかかりますからね。

PMI東京支部のPMP資格に関するFAQ

PMP資格維持のためにまたネットラーニング、これで次回更新OK・・・予定
一昨年秋にPMPに合格しました、昨年はネットラーニングで35PDUを取得しました。

PMPは合格後もその資格を維持しておくための活動をPMI本部に報告していかないと3年で失効してしまいます。3年で60PDU必要ですので残り25PDUです。

昨年は会社でも講座するということでしたが、集合演習での2日間=16PDUだったので、これじゃあ中途半端な上に足りないし、仕事も忙しくってその講座に参加はやめました。
実は今年も昨年と同じネットラーニング講座でいいかと思っていたのです。うちの会社のPMOもそんなこと言っていたもので

ただ、最近チェックするとその「ネットラーニング」のFAQでは同じコースIDでは1度だけしか認定されませんとのこと、うーん、年度が変われば番号変わるかと思っていたのですが、それはPMBOKのバージョンが変わらないことには変わらないようです。
でも、その「ネットラーニング」では別のコース、ちょうど25PDUの私にぴったりな新設コース「PMBOK第3版要説(25PDU取得)」が開始されていました。・・・いや、冷静に考えれば35PDUは試験受けるためにもぴったりなものの、私のように資格維持で受けている人が多かったのかも知れません。去年も受講後のアンケートに目的がなにか訊いていたのでその集計結果からそうなったのでしょうか。

今年も春の情報処理技術者試験後、講座の学習を開始しました。今回は25PDUですので7章とちょっと少なめ、内容はIT系のPMを念頭に置いています。PMBOK第3版の概説ですので、当然PMBOKの最初から最後までです。
やはり各章半分で択一式のテストがあり、章終了では択一式+記述式のテスト。
択一式は講座の章をしっかり読んでいればわかります。記述式の部分も用語の説明を求められますが、その章の内容をしっかりわかっていれば問題なし。
また、チューターの方がついており、その方の採点があり、必要に応じて質疑応答も掲示板形式で可能なのも昨年受講のものと変わりありません。
もうこの25PDUということから試験を受けるためにこれを取る人向けじゃあなく、資格維持のための受講者、しかもIT系PM向けです。IT系特化した内容ですので私にとってはとてもわかりやすく、PMPを理解しなおせたと思います。
でも、どうにもIT開発をPMPでやり遂げるのは辛いと感じる今日この頃。確かに変更管理することが重要ですけど、ITって変更の度合いが大きくなりすぎる? EVの計算結果が信じるに足るものにならない・・・ (単に私の予測がまずいだけなのかなぁ)

ネットラーニングHP

なお、この講座受けた後、PDUの申請は自分で行わないといけません。こっちのが妙にややこしい。とは言え、昨年もやったことなので(すっかりどうすればいいのか忘れていました、けどメモは残しておいた)、今年も同じに申請しました。ひと月ほど確認作業に時間がかかります。無事、申請がとおりますように。

PMP資格維持のためのネットラーニング、第3版対応(25PDU)ができていた
PMPに合格し、この春にはeラーニングで35PDUを取得しています。
ネットラーニングHP

維持するためには合格から3年以内に60PDUを取得しておく必要がありますので、残り25PDU。でもこの25PDUというのがなかなか中途半端で取りにくい。
来年また同じeラーニング講座を受講してもいいかと思っていますが、もしかしたら年度変わっても同一講座と認定されてPDUとして認めてもらえないかも・・・と邪推しています。
うちの会社の担当者に聞いても、「PMPとして活動をしていることを示すためだから年度が変わると大丈夫・・・な筈?」と微妙な発言。

そこでネットでいくつか調査してみると、なんのことはありません。春に受講したネットラーニングさんのところで、第3版対応の新規PMP講座が準備されております。しかも2007/11/29までキャンペーンで半額だったとは・・・ 間に合いませんでした。
ネットでPDU取得 PMP資格の研修講座--PMI認定PMBOK第3版要説--
ううう、まあ、来年にこれを取るということでいいか。ただ、価格が35PDUのと一緒というのがなんだかなぁ・・・PMPの規定ではPDUたくさん取りすぎたらPMP資格更新したあと、余ったいくらかを次回に持ち越せますから。

うーーん、さくっとeラーニング系でPDUを取得できるものを捜しました。

翔泳社から試験対策系ですがなにげにいい感じのeラーニング講座が見つかりました。
PMP模擬試験1000問PMP模擬試験1000問
これは15PDUです。
また、
PMP試験直前対策講座PMP試験直前対策講座
が10PDUです。
合わせて25PDUだ! ただしネットラーニングと価格を較べると高めです。

むしろ試験受験のためにこれらを選ぶのがいいのでしょうが、試験受けるためには35PDU必要です。これだけだと不足です。
ただ、1000問も問題あるなんていいですよ。私は会社で一緒に受ける人たち総動員で問題捜しても800問くらいだったのですから。

PMP資格維持のためにeラーニングをした
昨年秋にPMPに合格しております。

しかし、PMPは合格後もその資格を維持しておくための活動をPMI本部に報告していかないと3年で失効してしまうのです。
PMP試験受験する際に必要だったPDUという単位で60単位を3年のうちに取得しておかねばなりません。ちなみに試験受ける際には35PDUです。
これはPMPの最新を理解しておいて時代遅れなPMになってしまわないようにする意味もあります。わたしはPMBOK2005で合格していますので今のところPMBOKの変更はないのですけど。

基本的にはPMI認定の講座を受講するとか(これは去年試験受けるための35PDUでした)、通信教育とか、逆に自分が講師になってPMPの学習講座や勉強会をするとか(これはこういう活動をしたとPMIに報告して認められたらだけど、基本的に社内での勉強会ではだめなので結構難しい)して取得します。
やはりPMI認定の講座を受講するのが安心確実です。
でも当然ですがその講座の間時間を拘束されますし、こういうのはお値段も高いです。
故に今回は会社が指定するPMP学習の通信教育を受講することにしました。会社指定でのPMP資格維持なので費用も会社持ちですし、ほぼ選択の余地なしです

受けたのは「ネットラーニング」の「PMI(R)公式認定ITプロジェクトマネジメント(35PDU取得)」です。
これは試験を受けるための35PDUにもできるので、受験を考える方も検討してみる価値はあるかも知れません。
内容は当然ですが最新PMBOKに基づいたものとなります。試験対策講座とは違い、PMPの学習講座ですのでこれをやっとくだけでPMP試験に赴けるものではないですが、PMPの体系を学習するにはもってこいでした。
特にIT系PMを念頭においた内容になっており、それとPMPとを結びつけております。SE経験があると非常にわかりやすいです。昨年受けたPMP講座は一般的なものでしたからPMBOKの考え方がわかりにくい部分もありましたが、この通信教育からPMBOKに入ると案外すんなりいけたかな、と思いました。

なお、eラーニングでの通信教育ですからWebで読むだけでなく、確認テストを行う必要があります。これで悪い点取っても受講は問題なく終了になるとは思いますが、PMIへのPDU申請時にはこの講座の結果を登録しないといけません。(出来具合を5段階くらいで評価です)また、PMIから受講講座の法にも問い合わせが入るので、あまりに低い点だとPMIが認めてくれないかもしれないですので頑張りましょう。
確認テストは4択式もあれば記述式もあります。チューターの方がついており、その方の採点があり、必要に応じて質疑応答も掲示板形式で可能です。

最期に、やはり35PDU分、PMBOKをひととおりするのでWebでの文章量はかなりのものがあります。Flushを使った動画形式の説明もあり、一気に一日でやる、とか無茶は考えずにじっくりやりましょう。

ネットラーニングHP

これが申請どおりに認められたら後は25PDU、多分この講座をまた受けてもダメなんでしょう。
PMBOKが更新されると、当然同じ講座でも最新を知るためということでOKなんでしょうけど、今のところ更新されていないし。
来年になったら年変わったからOKにならないかな? とか思いつつ、今年のPDU稼ぎはこれくらいにしておきましょうか。

ちなみに、自宅学習で35PDU取るためには
Project Management Professional 試験対策講座 1 基礎編 PMBOK (R) 第3版概要 CD-ROM(6枚組)

Project Management Professional 試験対策講座2 実践編 PMBOK (R) 第3版概要 CD-ROM(5枚組)
という手もあります。

ただ、この「ネットラーニング」のeラーニングの方が教育期間(半年)内のみですが質問し放題ですし、恐らくリーズナブルです。
半年の受講期間後もさらに半年は閲覧ができるのでPMP試験受ける人でこの期間内で受かるつもりならこっちのがいいかと思います。
だから、単にPDU稼ぐだけならなおのこと、「ネットラーニング」のeラーニングですね。

PMP、大晦日に合格証書届く!
2度も送付に失敗していたPMPの合格キットですが、3度目の正直、送り先を会社から自宅に変更したところ、遂に到着。
大掃除して年賀状を今頃印刷しているさなか、届きました。
合格したのが10月上旬だったから合格して大体3ヶ月かかって届いた。

開けると全く持って日本語がない PMI東京のFAQだと一端PMIアジアパシフィックサービスセンターに届いてから日本にくるのでその際になにか日本語化されるものとかあるかと思ったのですが、封筒の宛名からして全部アフファベットだった。

そして中はよさそうな紙の合格証書は私の名前が確かにありました。よかった、ちゃんと私のんだ。

さてさて、他になにか目だったものがあるかというと、PMPバッチがあります。あと2枚ほど書類。

年明けは会社に届いたって報告だ、報奨金ももらえるみたいだし、いやはや長かったけど、よかった。

でもこの資格は維持するの大変なんだよなぁ、会社のほうでそこんとこもケアしていくようですが、時間が結構かかるからこれからも頑張ろう。

PMP、またも合格証書届かない
この間PMIから住所がおかしいので(住所に会社名が入っていない)PMP合格証書が届けられないというメールが届いたので住所に会社名を入力して再申請しました。
しかしまたもまったく同じメールが届きました

PMI アジア・パシフィック サービスセンターにまたも問い合わせました。前回の時にも実はちゃんと私の日本語でのメールに書いておいた会社名や住所と英語表記を確認されておられたそうですので私の書き間違いではないようです。
なんだろう? 住所が長いから送る際に印刷される住所が途中で終わってしまっているのでしょうか?
どうもこの住所は鬼門? でも昨年PMP資格を取得した人いるけど無事届いていたのに・・・。

今度は自宅住所に送ってもらうように手配していただき、様子を覗います。

取り敢えず再送までの期間が今回は2週間ほどだったので運がよければ年末に届くかなぁ・・・多分クリスマス休暇とかが絡んできそうで無理だろうけど。

今度こそ、届きますように

PMP、資格証明書が返送されていたようです
PMPの試験に受かってもう8週間を過ぎた12月の初め、PMIからメールが届きました。
当然英語ですが、私の登録した住所に送ったが返送されてきたよ、というもの。
会社の住所を登録していたのですが、なんだかその登録住所内に会社名を入力していなかったので届けられなかったのです。

うーん、PMIのユーザ登録時に会社名とか入れたと思うのですが、なぜか住所側にも別に会社名を入れるべきところがあったのでした。

メールによると、住所を確認して修正したら確認と再送を促すメールを送ってね、とあったのです・・・。うーん

会社の詳しい人に問い合わせれてみるとこれまでこういったことはなかったのでよくはわからないものの、再送の依頼なら米国のPMIに直接でなくてもPMI アジア・パシフィック サービスセンターにすればいいとのことです。しかも日本語でOK! よかった。あ、ただし日本語ができるスタッフというだけの場合もあるので難しい漢字を使うな、とか。

早速、住所を修正し、再発送依頼メールを送りました。
30分とせず返信が来ました、無事手続きが済んだようです。なお、今回担当された方は名前を見る限り普通に日本人でした。

ですが、再発送というだけでなく、まず再発行してそれを発送するという手続きを踏むのでこれからまた8週間くらい待たなくてはいけないとのこと。ううう
年内には無理ですねぇ・・・。

PMI東京のFAQのQ3にまさにそのものな回答もありますねぇ。

PMPの勉強法
PMP、合格していますがやはり未だに合格を記した証書は届きません。

忘れないうちにPMP、勉強方法をまとめておきましょう。

とは言え結局はPMBOK読むのと、問題集をするだけでしたが・・・。

PMBOKを読むポイントはITOのつながり、出来れば全部のITO覚えればいいのですが多すぎます。覚えきれないので他とつながりがあるものを覚えていく感じで覚えました。だからあんまり他と関係のないITOは弱い。

そして問題集、市販の問題集や試験対策講座などで得た問題、約1,000問。まあ重複するような問題もありましたけど、それを元に勉強しました。
一日一題 高度をめざす情報処理技術者試験宿題の末広ページさんとこで紹介されている「合格ノート」を非常に簡便にしたものを作成し、間違えた問題から関連情報をまとめました。

取り敢えず問題を解き、間違えた問題をコピーしてノートに貼ります。問題の解答例もあればコピーして問題の直後に貼ります。この1問分が1ページ、そこから用語や関連情報、調べたことを手で書き込みます。
結果50ページのノートが4冊にまとまりました。

このノートまとまってからはPMBOKはもう開きませんでした。ひたすらこのノートを読みました。
それ以外には公式を覚えておきました。そんなにPMBOKで出てくる公式は多くないのでしっかり覚えました。
結局はノートまとめていくうちに書き込みましたが、当然これを元に出る計算問題は公式知っているかいないかだけなので、せめて公式くらいは完璧にしたかったのです。

うーん、買った本としてはRita本は結局買っただけだった・・・。また、問題集もまだ底が浅いのでまさに問題だけで解説がほぼないようなものだったり、おかげで自力で調べるのがある意味勉強になったのですけれども

PMP、合格しました
PMPの試験に行ってきました。
大阪は中津のアールプロメトリックです。

余裕を持って早く行ったらさっさと受付されてしまいました。開始30分前までにはこなくてはいけないのできっかり30分前になったら説明とか始まるのかと思い、確認しました。
すると私の準備さえ良ければ40分前くらいから始められます、などという説明です・・・。
私はぎりぎりまで粘って最後の確認をしたいので、なるべく遅くしたいとの旨伝えましたところ、順にひとりずつ呼ぶのでその最後にしていただけました。よかった。
でも結局呼び出しを受けたのは30分前です。

なぜひとりずつ呼び出されるかというと、最終確認のようです。身分証明書と登録された名前、住所、電話番号のチェックです。そして丁寧に試験の説明がありました。
特に4時間もかかる試験なので、途中試験室から出て休憩ができます。これの方法や注意点(カメラで監視されているよ、とか、休憩中も時間経過していきますよ、とか)です。待合室でロッカーから飲み物出して飲んだりお菓子食べたりできます。試験室内へは当然持ち込めません。なお、待合室は禁煙だったのですが、聞くところによると外部の喫煙可能エリアで喫煙可能らしいです。私は喫煙者ではないので詳しくは知りません。なお、トイレに行くことも可能です。

さて、試験開始、最初にチュートリアルが15分(15分で勝手に試験開始になるけど、普通はNEXTボタン連打であっという間に終わって試験開始が多いかな)ありますが、全部英語、これは試験時間に入っていないので最初に渡されるメモ帳には直前に覚えてきた短期記憶を書き出すなど、有効に活用しましょう。公式なんかを書いておくのもいいですね。

さて、試験、240分で200問です。1問1分で行こう! と心に決めていきましたが、無理でした。1時間で最悪50問済まさないと危険だ、というプレッシャーがのしかかる回答速度でした。ま、1時間なんとか55問くらいのペースにはなったと思います。
で、私は1時間50問以上回答できていたら休憩をする算段でしたので結局きっかり1時間ごとに2,3分ずつ休憩しました。出て行くときには試験官(?)立会いの下、名前と退出時刻を記入します。
休憩はなにをしたかというと、伸びをして、お茶を飲んで、チョコを食べました。糖分補給は頭使う時には必須です。
トイレは2時間目の休憩で行きましたのでこの時は休憩時間は5分くらいになりました。
入るときも名前と入室時刻を記入、及び試験官による身分証明書の確認があります。
最後、15分くらい残して全問回答できたので、マークをつけておいた問題を見直します。ここで回答変更したの多かった・・・でもそれで正解になったかどうかは・・・結局マークしたってのはよくわからなかった問題ってことですからねぇ
マーク問題の確認も終わって残り5分、終わっても良かったのですが最後の5分も粘りました。問題1から見直しです。20問くらい見直したところでタイムアップ!

結果が出るまでの時間が長く感じました。いや感じただけでなく実際処理中画面も出てきたのでちょっとありました。とは言っても多分30秒もなかった?
画面には最初にCongratulations、とありました。でもその画面はじっくり見る間もなくなんだか切り替わったと思います。そして試験結果の詳細画面です。各分野の正解率が表示されますが、全体での正解率は出ません。ダミー問題も含んでいるのですが、それでいいから出してくれてもいいと思うのですがねぇ。上のほうにPassって文字があるのが合格の印です。
また、試験室退出時にこのスコアレポートが印刷されたものがわたされます。これにもPassという文字が上に小さくあります。また、圧印も押されます。これが合格の印だとはその印刷されたスコアレポートをもらって会社帰ってから去年の合格者の人に教わりました。落ちたときは圧印はない。当然passの文字もない。

スコアレポートを見るとぞっとしないですね、なんたって一番出題数の多い「プロジェクトの実行」が48%しかできていなかったのですから・・・問題数の少ない「プロジェクトの終結」は8割以上できていたのですが。他はまあ6、7割できていましたからそれでなんとかなったのですね。
なお、スコアレポートと公表されている問題出題割合から正解問題数を算出すると130問正解。ぎりぎりだー。ダミー問題25問を省いた175問中106問正解すれば合格とのこと。つまりダミー問題ばかり正解していたらぎりぎり不合格になっていたのです。とは言え、どれがダミー問題かなんてわからない。

以上、試験報告でした。よかった、合格できて

なお、このPMPのために勉強した時間は100時間弱です。おおざっぱに言っているわけでなく6月から始めた勉強した時間を積算していったらこうなりました。なお、35時間の講習時間は含んでいないです。会社の負担でもらった時間は講習時間とか試験の時間とかくらいなので・・・大変だったなぁ。つまり大半は休日に勉強した時間なのです。

あとは早くPMP資格証明書が届くのを待つばかりです。(8週間以内を目標に送られてくるのですが、この時期はPMBOK2000の駆け込み需要でたくさん合格者出ているから事務処理時間かかりそう)

PMP試験の監査について
PMP受験申請を行うと場合によっては監査を要求されることがあります。
私の会社で結構な数が受験しているので監査を受ける人が結構居ます。だいたい10%くらい、今年はもうちょっと多めな感じです。
ただ、監査は行ってもPM履歴でその資料を英語でまとめて出すのかとか思っていましたが、今年の場合は監査を受けた人への要求内容はすべて一緒でした。
学歴確認と上司確認とPMP講習受講確認。
そして問題の監査要求を受ける人の条件なのですが、やっぱりランダムのようですね。歳若な人だとか入社からの期間が短い人が監査入りやすいのかと思っていましたが、それらの関連性はないように感じます。
ただ、監査が入ると提出書類の準備が大変です。電子データでは駄目なので紙、当然英文。そして米国PMIへ送って確認を受けないことには受験に行けないので最早受験は監査なしと較べてひと月くらいは遅くなってしまいます。なお、受験可能期間は1年なのですが、監査が入ると当然監査でOKが出てからの1年となります。
ただ、監査も前に聞いていた話だともっと早いタイミングだとかだったので、その内容もいつの間にか変わるかもしれません。注意が必要です。

さて、間もなく受験します。実は必死にノートまとめているので珍しくペンを握り締めている時間が多い。肩痛い。キーボード叩くのとはやはり使う筋肉違います。

PMP試験、申し込んだ
うーん、9月末はなんだかほぼ埋まっていました。それでもって開いている日も私の都合とうまく合わず、さらにはまだ勉強が不安なこともあり、10月の上旬に試験となりました。

しかし4時間の試験かぁ。私の経験では、情報処理の2時間半が最長だったはず。PMPは途中休憩(残り時間が止まるわけではない)ができるそうなのですが詳細よくわからない。

さて、もうちょいノートまとめていきましょうか。

PMP、試験申し込みぃ中
PMPの講習も済みました。勉強の方は微妙なのですが、試験の申し込みまではいろいろと長くかかりそうなのでとっととPMIにオンラインで申し込みました。

とにかく英語サイトです。そこにPMP受験のためにユーザ登録してこれまでのプロジェクトマネージャ経験を入力です。
まあそれはほぼ時間入力なのでそれほど問題もないのですが、それが審査されるのに数日かかります。この段階で監査が入ることもあるようですが、私は入りませんでした。

数日後、試験申し込みをPMIのサイト(当然英語)でするようにとのメール(これも英語)が届きました。早速申し込みです。クレジット引き落としなので、ここでクレジットカードが必須。今回私の支払い金額は555$でした。PMI会員だと405$のようですが、会費が結局必要なので大して変わりません。ただ、ここでは支払い処理だけで試験受ける日時や場所はまだです。
とにかく受験費用が高いですね、会社が費用を持ってくれるのですが、この価格を聞くともう…プレッシャーがぁ

この入力完了で即時メールが届きます。これに固有の番号が入っています。この番号をアールプロメトリックのサイトで受験申し込みの際に求められます。

というわけでようやく日本語のサイトです。アールプロメトリックのサイトでPMP試験申し込みを進んでいくと途中で支払い完了で受け取るメールにある番号を入力し、日時と会場を予約できるのですが・・・。
さいほどのメールが届いてすぐも申し込みを行ったのですが残念ながらまだその番号がアールプロメトリック側に反映していませんでした。アールプロメトリックに電話して確認したらどうも支払い完了メールから72時間経たないと反映しないいとの話でした。

むう試験予約完了までもうちょいかかります。また、PMP受験会場は日本では少なく、かつ前のPMBOKバージョンでの受験ができるのが2006年9月までなので混み合っている模様です。
はうーむ、9月受験はむつかしいか?
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