情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「月刊 COMIC (コミック) リュウ 2014年 07月号」、新連載の「お姉さんの食卓」が予想外の食卓でおもしろかった
「月刊 COMIC (コミック) リュウ 2014年 07月号」、表紙の新連載「お姉さんの食卓」が印象的でした。

「お姉さんの食卓」、さて、料理もの? 絵柄的にあまりうまそうな料理にならないのか、それとも料理だけ超絶にうまいのかと思っていたら、まさかのお姉さんが人外のファンタジーものでした。
最初慣れなかった絵柄も途中から一切気にならなくなり、引き込まれる展開。しっかし、この展開なら最後には主人公の少年孝太郎が彼女に食べられるとか想像していたら、逆。おおい! 孝太郎が抱いた感想がまた彼自身もなんとも言えない気分になるものでした。これは次も期待します。

「セントールの悩み」、お、姫をライバル視する後輩のあやあや登場です。彼女がひらすら目指す高みである姫よりももう既に中学で生徒会長もしているし、弓道部も部長だし、みなに慕われてもいるしで絶対届いていると思うのですけどね。いや、それでもまだ飽くなき探求を続ける彼女だから、素敵なんでしょう。
そして姫登場、おお、同級生というとどっちかというと妹的な愛されキャラですけど、あやあやと並ぶともうお姉さんでした。これもまた、よかった。

月刊 COMIC (コミック) リュウ 2014年 07月号 [雑誌]
月刊 COMIC (コミック) リュウ 2014年 07月号
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「月刊 COMIC (コミック) リュウ 2014年 06月号」、新連載「メイザース」、どっかで見た画だと思ったら「哲也」の人でした
「月刊 COMIC (コミック) リュウ 2014年 06月号」、新連載「メイザース」、表紙+巻頭カラーで始まりました。
おお大物だ! この画は誰だっけ・・・哲也-雀聖と呼ばれた男 全41巻完結 (少年マガジンコミックス) [マーケットプレイス コミックセット]哲也-雀聖と呼ばれた男 全41巻完結の画の方の担当の方です。
なお、私は哲也の後の少年無宿シンクロウ (1) (講談社コミックス―SHONEN MAGAZINE COMICS (3650巻))少年無宿シンクロウ (1)も結構好きでした。
その後原作なしでも描かれておられますが、読んでいませんでした。ということで期待半分怖さ半分で読みました。
面白かった、画も知らないうちに強すぎた癖が消えて読みやすい。そんでもってところどころに残る強烈な印象のキャラはしっかり特徴的でわかりやすい。主人公夏目漱石さんはイギリスで魔術絡みのトラブルに巻き込まれていきますが、基本的に落ち着いた印象で現実的な彼が今度どう変わっていくのか、楽しみです。

「アリスと蔵六」ああ、やってしまいましたね、超能力初心者な娘さんたち。これはアリスの今一番大切なものが蔵六たちだと認識させたり、彼女の持つ力の真の怖さを知る通過儀礼でもあるのでしょうが、前半のニコニコ顔でもうほんとかわいい紗名だったのに。心底怒り狂う彼女、で次号が恐い。

「ヒトミ先生の保健室」、毎回登場の特殊なキャラが濃すぎて、ヒトミ先生の特徴であるモノアイが普通。むしろこのところヒトミ先生は巨乳ということの方がメインな印象です。だけど、それがいい。もう彼女のモノアイなんてものは慣れてしまった、とにかくかわいい先生なんです。そのヒトミ先生に今回は髪の毛に神経通って自由自在に操れる神永先生が絡みます。文字通り髪の毛はもちろん、全身で絡みます。ええ、ハードコアな百合な人でした。

月刊 COMIC (コミック) リュウ 2014年 06月号 [雑誌]
月刊 COMIC (コミック) リュウ 2014年 06月号

月刊 COMIC (コミック) リュウ 2014年 04月号、「すみっこプリマU-15」今回もかわいい
月刊 COMIC (コミック) リュウ 2014年 04月号です。
今月から遂に本屋さんに予約して定期購読開始です。うん、もう毎月一冊しか入らないのを私だけが買っているので・・・。単行本はそこそこ入っているのに雑誌は売れないなぁ。
私は連載で読んでしまうからあまり単行本を買わないです。そろそろ連載も読んで単行本も買ってしまう作品が出てきて欲しい。

「すみっこプリマ U-15」、フットサルものになりそうで主要キャラ紹介がまだ続いています。それはそれでいいんですが、バレエ経験者が二人もいるところで、さて本当にフットサルものになっていくのでしょうか。バレエを断念した経緯とかが今後の軸になってきますが、とりあえずはなんていうか友達関係ができあがっていく感覚がなかなかいいものです。

「放課後!ダンジョン高校」、そろそろおもしろくなってきたか。単行本を買い始めようか悩むところです。やっぱり単純にダンジョン攻略な話がいいです。なんだかんだでなかなかダンジョン内の話になっていないので今回からの学校行事での攻略は奥深くまで行ってほしい。

「セントールの悩み」、人魚さんの話です。ずっとお姫様だっこで展開していくのはなかなかお熱いですが、これはこれで大変なカップルです。そしてここでまたこの世界の完全平等を目指す思想が垣間見えて、くらくらします。人魚でこうなんだからもっと体の形状が違う系統でもケアが必要ですから。まだ模索しているところでこの物語の終わりまでには解決しそうにもないでしょうが、私としては解決するまでの道のりも見ていきたい。

「ヒトミ先生の保健室」、埴生くんの変化がすごい。ただのおっぱい好きでヒトミ先生の胸を凝視する健全な男子中学生だったのが、なぜかおっぱいが出てきてそれがある身の苦労を実感するという・・・。結局彼はなんの妖怪がもとネタなんでしょう? まあそんな細かいことは気にせず、最後の彼の女装であれ、これもあり?

月刊 COMIC (コミック) リュウ 2014年 04月号 [雑誌]
月刊 COMIC (コミック) リュウ 2014年 04月号

「月刊 COMIC (コミック) リュウ 2014年 3月号」、「モンスター娘のいる日常」ゾンビ娘は人を選びます
「月刊 COMIC (コミック) リュウ 2014年 3月号」、新連載の「すみっこプリマU-15」が巻頭カラーで表紙です。

「すみっこプリマU-15」、最初4コマなのかなーって思っていたら途中から徐々に崩れだしていきました。ギャグものでなく、ストーリーあるのですね。4コマよりもふつうのコマわりでストーリーが読みたいです。
バレエものではなく、フットサルもの? 主人公が元バレエでの特待生とかで前の学校でいろいろあったらしいのですが、さてと、あとはこの絵柄になれることか。線が太いし荒々しいのでこれがフットサルの勢いにあってはいるものの、普段はもっとすっきりしたのがいい。ただ、妙にカラーは見やすいんですよ、太い線のわりには。

「モンスター娘のいる日常」、ゾンビ娘とのデート回です。うう、これはなかなかこの主人公みたいなすごい心が広い人でないてきついお相手です。まあ彼女もそのあたり試しているのでしょうがないですが・・・。ええ、ちょっとしたホラーになっていました。
そしてこっちにも単眼娘いましたね、スナイパーだったか。この子もまた主人公を試す感じできっついところですが、はい、素敵な主人公でした。そしてこの子もかわいかった。単眼娘はやっぱりいい。

「ヒトミ先生の保健室」、透明人間の娘さん。自分で透明度が制御できなくなってほぼ見えなくなっているのですが、どうも自身がないかららく、ヒトミ先生の力のみせどころ。今回もきっちりいいお話になっていました。
そしてもう一本、先生の幼馴染み、同じ学校の先生していました。こりゃまたこってりした関係でこの様子だと彼と腐れ縁で盛り上がれそう? ふたりとも互いに嫌がっているんだけどどこか気心知れていていういい関係です。
なお、そんな中気になるのが先生の妹の三美、見事に口くらいしか顔を見せてもらえません。名前からして彼女はその名の通りなんでしょうけど、隠しているということは三美中心のお話がいずれあるのでしょう。期待しましょう。

「セントールの悩み」、二本立て、苦労人というか妹たくさんで大変なタマ。彼女の気遣いが父には辛いようにも思いますが、まあ彼女が完璧な人だからなんとかしてしまいそうです。うん、取り敢えずタマさんの言うとおりでお父さんの絵は悪くないんですけどね。
そしてもう一本、姫の先祖のなかなかに激しい過去。実はセントールを解放したのが先祖で、名家でした。中世はほんと人馬系は家畜扱いできつかった描写がたびたび描かれています。そして現在はその逆で形態的な差別は非常にきつくとりしまられている。これもまたさらっと描かれています、姫の髪の色が地毛の色かどうかで染めていると厳しく問い詰めた先生が捕まっていたり・・・。結局解放されてもまだまだ人の心の差別心は消えないということで、考えさせられるというか、重い世界になっているように感じます。
今回はこれからにかかえあっている宇宙人ネタがなかったのですが、これから世界がどう変わっていくのかじっくり見ていきたいです。

新連載「異骸」、学園ソンビ感染パニックホラーものでしょうか。ただ絵柄が恐いのかシュールギャグなのかもうちょっとわかりづらかった。ただ、だからひしひしと異様な怖さがあるのですけれども。

月刊 COMIC (コミック) リュウ 2014年 03月号 [雑誌]
月刊 COMIC (コミック) リュウ 2014年 03月号

「月刊 COMIC (コミック) リュウ 2014年 1月号」、「ヒトミ先生の保健室」、人情ものになっていくのか
「月刊 COMIC (コミック) リュウ 2014年 1月号」、ようやく買いました。

いや、氷菓くじで書店を転々と巡ったわけですがなんか入っていませんね。結局地元でいつも買っている本屋さんで買いましたが、もう毎月一冊しか入らないのでそろそろ定期予約して買うようにしないといけないかも。
ただ、単行本は案外たくさん入って
モンスター娘のいる日常 4 (リュウコミックス)モンスター娘のいる日常 4とか
セントールの悩み 6 (リュウコミックス)セントールの悩み 6とかは平積みでしっかり入っているので単行本派は多いんでしょう。

さて今月は「ヒトミ先生の保健室」がおっきい子とちっちゃい子というネタだからまた胸の話かと思ったらそうじゃなくって体全体のことでした。この大小二人のコンビのすれ違いと仲直りにちょっとうるっと来てしまった。人情もので進んで行くのもいいかも。

「アリスと蔵六」、もう蔵六がいい感じに落ち着いているのがいい。そんでもって紗名が懐いているところとかもう普通にじいちゃんと孫状態でほほえましい。さて、紗名のモシャモシャするという伏線がなんか恐い感じがしますが、蔵六が落ち着いているのでそれでいいかも、なんて。

「セントールの悩み」、二本立て、最初の一本でいきなり世界の謎に迫る展開。宇宙人? 例の如く南極人ってオチかと思いつつもなんか妙なことが始まっています。うーんと最初の出だしはいつもどおりに政治的な話で重々しかったのに途中からX-FILEになってしまった。この世界の流れと二本目のいつもののんびりとして日常との落差が恐いです。どうこの二者がぶつかり合うのか。

ほか、徐々に作品が終わったり最終回直前だったりしていくのがあります。新連載がどんなのがくるのか、楽しみです。

月刊 COMIC (コミック) リュウ 2014年 01月号 [雑誌]
月刊 COMIC (コミック) リュウ 2014年 01月号

「月刊 COMIC (コミック) リュウ 2013年 12月号」、新展開の「アリスと蔵六」、紗名がいちいちかわいい
「月刊 COMIC (コミック) リュウ 2013年 12月号」、「アリスと蔵六」が新展開。

いろいろあった騒動も落ち着き、なんとか一緒に生活できている紗名です。まだまだすぐに力を使って楽しようとする癖があったり、全然体力なかったりと相変わらずですが、蔵六さんには懐いています。ただ、若干言うこと聞かないのは残っているのでそこがまたかわいいんです。
そして新展開、新たに力を使える子がでてきました。これはまた政府機関が動いたあと、蔵六さんとに厄介払いされるのか?

「ヒトミ先生の保健室」、えっと、やっぱり学校は人外の怪物が通うところなんでしょうか。今回のゾンビ娘の富士見さんの物理的にも、そして精神的にもな壊れっぷりは新鮮です。そんでもって腐っていない分またグロい。いや、でも雑誌は違うけどHarutaのロメ夫くんのように腐っているのもそれはそれでグロいんですが。ただ、今回はそのゾンビ娘よりも分解した彼女の目玉を失敬してしまった眼球フェチの高花くんがやばい。
そんな生徒達に振り回されているヒトミ先生は相変わらずの巨乳だし、ドジッコだしでかわいい。初回よりも眼の描きようがかわいくなっているようにも見える。なお、怒りモードの浮き出る血管マークがヒトミ先生は目玉の瞳部分に出ます、すごい。
だけど眼球フェチの高花くんはヒトミ先生の目はおっきすぎて嫌だとか・・・。

「モンスター娘のいる日常」、今回はで巨大化スーに全部もってかれた。
しかもでかくなると知性が増してくるという不思議、妙に顔つきも凛々しくなるし、これはスーは湖当たりで主をしている系が本来の姿なのかもしれません。
というかこのでっかい時の知性を持ったまま、いつもの大きさで見てみたい。

「セントールの悩み」、おのおのの休日の過ごし方ですが、結構みんな大変なんです。委員長が神社だったかで安泰かと思ってみていたら、なんていうかかなり微妙に霊感商法に便乗して稼いでいるのでやばいくらいにうちが貧乏。うん、姫だけ普通に一般家庭というところがまた、いい味だしています。

「放課後!ダンジョン高校」、三笠がどんどんかわいくなっていきます。宇佐見くんはちゃんと現実的にこの島でることとか考えているのに、彼女は彼女の得意分野でダンジョン攻略を手伝いたいもよう。こりゃあ絶対ダンジョン攻略しないとね。というか日常回は日常回でいいんだけど、やっぱ早くダンジョンに行ってください。

月刊 COMIC (コミック) リュウ 2013年 12月号 [雑誌]




「月刊 COMIC (コミック) リュウ 2013年 11月号」、表紙のヒトミ先生のインパクトがリュウだなと思わせるのです
「月刊 COMIC (コミック) リュウ 2013年 11月号」、若干話題になりかけているインパクトある表紙のヒトミ先生、そんな彼女の活躍する「ヒトミ先生の保健室」が新連載です。

このところ人外ものが多くなっているコミックリュウはさらにその方面でぬきんでて他誌の追随を許しませんね。この「ヒトミ先生の保健室」もおもしろかったです。
きっとサイクロプスの末裔とかいう設定でもあるのかと思いつつ読み始めましたが、そんな説明は一切なくドジッ娘属性とメガネ属性ももったヒトミ先生でした。
また絵柄も独特のタッチで、トーンをはらないし余り激しい描き込みもないすっきりとした版画のような絵柄は子のみがわかれると思いますが、これでヒトミ先生の瞳がしっかりはっきりくっきりして、いい。
このヒトミ先生の保健室に毎回妖怪的な悩みをかかえた生徒たちが駆け込んでくる。その問題をその大きなヒトミで何もかも診とおして解決してあげるという展開のようです。
この世界では先生の巨大な瞳や、今回の生徒のような3m20cmな舌があってもこれは単に「個人差」のレベルということで落ち着いています。
そう、だから先生がサイクロプスだったり、生徒が垢嘗めだったりはしないのです。だから正確にはこの作品は人外ものじゃあない。
ハイテンションギャグな保健室の先生作品、として楽しみましょう。
なお、先生は瞳のことよりも巨乳なことをとても気にしておられます。

「モンスター娘のいる日常」、モンスター娘の、だからモンスター系は常に女の子しかいないのでしょうか。
今回のイケメンなモンスターさんも案の定最後に娘さんだとわかりました。いや、これはこれでかわいいんですけどやっぱりなと思ってしまった・・・。
そしてそろそろ一歩引いた感じだったメロも恋のバトルに参戦してきそうです。

「セントールの悩み」、またも二本立て。中国(?)方面のような外国での人虎話の一本目はまたまた伏線張ってきました。南極人、もしくは別の種族が暗躍してなにごとか世界を動かそうとしているようです。大きい話になっているよ、まとまるのか不安だ。もっとのほほんとした姫乃たちの話でいいのに。
この中での人虎の描き方がいつもとタッチが変わって渋かった。山海経ふうでしょうか。
でもって二本目はこちらの思いをお見通しだと言わんばかりの百合百合した話でした。

「放課後!ダンジョン高校」、おお、三笠がついにデレた。そんでもって宇佐見くんも反応よくシオちゃんって言って一気に仲良しさん。ついでにピンチもクリアです。
でも、なかなかダンジョン探索進みませんね。そこが妙にリアルでいいんですけど。

「雷獣びりびり」、久々にクロスケが活躍した。しかも火の玉のおちびを引き連れているのでいつもよりも年長(?)として頼もしく頑張っている。クロスケ成分がたくさん補給できて満足です。

「ねこむすめ道草日記」、懐かし目のTVの夏休み特別企画の怪奇特集。
黒菜たちの町が遂に怪しい町として紹介されてしまいました。そして、人間に化けて妖怪たちがTVに出まくっています。
なお、出オチ気味に黒菜がみんななにやってんだという顔でTVを見ています。ただ、黒菜が夜ひとりでおしっこに行けないほど怖がってた。うーん、どう見ても恐いとこはない番組に見えたんだけど。

「ぬこぬこ新撰組」、ももたんこと鬼坂さんがあのワイルドな風貌だけど和風メイド姿でかわいい。そんな彼女が今回の主役。
ほんと丸くなったもんだ。そして気付けば隊内も打ち解けてきてみんな仲良し。伊東さんとかいつ裏切るか、対立して袂分かつかという雰囲気まんまんだったのにねぇ。そして捨助も原田さんときっちり仲良しだし、さあいよいよクライマックス間近ですね。

「春日井さん家のタイムマシン」、読み切りです。今回も付録にある登竜門の龍神賞出身の方の作品です。
SFなんですが、じんわりくる落ち着いたSF。タイムマシンが完成したけど、それはその本人の意識だけを進めたり戻したりするだけのもの。嫌なことを飛ばしたり、楽しいことをやり直したりするというものです。
結局時間は通常どおり流れている。そう、やり直せると言っても結局結果は変わらない、はず。
ただ、これはこれで上にあるとおりの使い方ができるなら、ありなんでしょう。読み終えてじっくり考えるといろいろな使い道が考えられる。
こういうショートSF、もっと読みたいです。

なお、登竜門3で読者投票が行われます。一位になると連載+単行本化確定という太っ腹。なお、表紙を書いている蕗野冬さんがそろそろコミックリュウで連載しないものかと思っています。原作付きでいいので。

月刊 COMIC (コミック) リュウ 2013年 11月号 [雑誌]
月刊 COMIC (コミック) リュウ 2013年 11月号

「コミックリュウ」2013年8月号9月号10月号、一気読み、充実した
「コミックリュウ」2013年8月号9月号10月号、出張で出ていたので買うだけ買っておいて読んでいなかったのがようやくこの10月号を買ったのと合わせて一気読みです。
うん、雑誌を一気にまとめて読むのはおっくうに見えて、はまるとなかなかおもしろい。マンガ喫茶などでは特定の読みたい作品だけ読んだりしています。これはこれはおもしろいけどちょっと違う。
そう、購入しているものなのでけちくさく取り敢えず全部目を通すからこそのなんとも言えないコミックの洪水状態がほんわか頭を気持ちよくさせます。

さて、そんな中やっぱり面白かったのは「モンスター娘のいる日常」でした。
クモ娘で他の子たちとは雰囲気が違うラク姉が入ってきて、バリエーションが広がった。人魚で王道ヒロインふうなメロもいいんですが、彼女は水系だったり鱗系だったりと何人かとキャラが被るのでもうひとつだったりです。ので、最初思いっきりツンで始まっているラク姉がだんだんとなじんできてチビ達のおもりしてくれたりとかわいいんです。
とはいうものの、ケンタウロス娘のセントレアが毎回お約束で脱がされて恥ずかしがる王道も捨てがたい。

「放課後!ダンジョン高校」キャラがそろってきてパーティー編成もできるくらいになってきました。宇佐見くんが主人公補正でハーレムパーティになったりしていますが、彼に惚れているのは今のところヒロイン三笠がそれっぽいだけですので、今後のデレがあるのか期待大。
ま、単純にダンジョン冒険ものとしても毎回わくわくしますので、そっち中心でも全然よかったり。

「雷獣びりびり」、妖怪達がどんどん集ってくるし、歴史的、というか時代劇的に大物なキャラも登場してきて飽きません。結構毎回殺伐とした事件が起こっている江戸なんですが、ほのぼの和む絵柄がいいものです。

「セントールの悩み」、うん、やっぱ人魚はこうでなくっちゃ、ということでまさかのモンむすよりも露出度の高い人魚達。もっと出てきて欲しい。
そして委員長、真面目キャラなのに実家の神社の経営絡むと結構がめつい人だった。これまた意外なところでおもしろかった。
ただ、この作品ほぼ毎号2話掲載している感じで一気に読むと話数多くて嬉しいけど作者が健康に頑張っているのか不安だったりと心配してしまいます。

月刊 COMIC (コミック) リュウ 2013年 08月号 [雑誌]
月刊 COMIC (コミック) リュウ 2013年 08月号

月刊 COMIC (コミック) リュウ 2013年 09月号 [雑誌]
月刊 COMIC (コミック) リュウ 2013年 09月号

月刊 COMIC (コミック) リュウ 2013年 10月号 [雑誌]
月刊 COMIC (コミック) リュウ 2013年 10月号

月刊 COMIC (コミック) リュウ 2013年 06月号、石黒正数新作読み切りは続編も期待です
月刊 COMIC (コミック) リュウ 2013年 06月号、久々に石黒正数さんの新作読み切りが掲載です。
そんでもって表紙も石黒さんですが、今のところこの表紙キャラは全然今回の新作とは関係ないようです。が、この作者のことですのでやっぱりなにかの伏線か、あるいはどのキャラからのもうひとつの顔なのでしょう。

さてその「限りなく透明に近い塩」、先月予告から塩ラーメンの話だということはわかっていたのですが、本当に塩ラーメンだったのか。はい、少なくとも話の中心に塩ラーメンは登場していました。が、その塩ラーメンを巡っての人間模様が濃い。
特に主人公の黒髪ロングメガネの見田さんがこれでもかというくらいにいろいろ属性持っています。最初の見た目のものからさらに年上好きだったり、ドジっ子だったり。でも、最後に本編ではなく柱の編集の説明でもっと驚きの属性が示されてもう一度最初から読み直しました。それにしてもポテンシャルは高いけど運も含めていろいろ残念な子です。
とは言え、本当においしい塩ラーメンは・・・っという命題、かつては「虹色ラーメン 18 (少年チャンピオン・コミックス)虹色ラーメン 18」でもありましたが、結局は今回のタイトルどおり、突き詰めたところに向かうのでしょうか。
見田さんの泥臭いというかなんか鈍くさい生き様と対比されるようです。
さて、さらに続編もあるかもしれないらしいですが、是非とも続編を期待して見田さんの別の一面も含めていろいろ見せてほしいです。

「ちゃんと描いてますからっ!」最終巻、大団円でした。けど、親子としてのそれは大団円だけど、歩未がマンガ家としてもうちょっと芽をだしてほしかったので残念。父を超えてほしかった。

「セントールの悩み」2本立て、もう週刊連載でも大丈夫かという勢いの作者です。今回は初心に返っての女の子の思春期ネタです。でも、やっぱりなんだか生々しいことをさらっと載せてくるのでこの手の話は苦手。公認百合な二人がいることも始めて知ったけど、ええっと、嘗めているのですか・・・ってだからそういうところまで描くのがこの作者の作風だけど。やっぱり清楚で品のある委員長とは今のところ無縁でよかった。挨拶のキス程度の関係がかわいくっていいんです。

「アリスと蔵六」、アリスの秘密も一気に解き明かされていきますが、それによりアリスがどれだけ特殊でどれだけ危険な存在かわかりました。さらに言うとアリス自身も危機状態、この彼女を救うべくあるのは当然蔵六さんだけど、どうやって彼女を助けるか。なんて思っていたらなんでもありなアリス、彼を一瞬で手元に呼び寄せた。まさか偽者を構築したのかとも思いたくもないですが、そう見てもあの迫力とあのセリフ、ご本人です。しかも非常に怒っているので次号は胸のすく活躍が見られそう。そんでもってアリスが彼にどう接するのかが気になります。

「放課後!ダンジョン高校」、みんないい奴だ。ユミ、いやおっぱい先輩の強がりと、ほっとしてからの大泣きとでますますいいキャラになっていく。ただ、シオが足のこともあってみんなに大事に気遣われてしまうのが、わかってはいるけど淋しいもの。今回はおっぱい先輩がヒロインだったとは言うものの、シオ淋しすぎる展開が始まってしまったかも。しかもヨウイチが怪しげなアイテムを発見して使いこなしている。キーマンなのか、それとも誰でも使えるアイテムだっただけなのか。ただ、シオを助けたいって思うヨウイチに武器ができたわけで、早くシオの前での活躍も見たいです。

月刊 COMIC (コミック) リュウ 2013年 06月号 [雑誌]
月刊 COMIC (コミック) リュウ 2013年 06月号

「月刊 COMIC (コミック) リュウ 2013年 05月号」、「セントールの悩み」表紙はラブリーだけど・・・
「月刊 COMIC (コミック) リュウ 2013年 05月号」、「セントールの悩み」の表紙がいいですね。
でもやっぱり南極人には慣れません。

「セントールの悩み」、どうにも形態による差別、特にケンタウロス族は過去に奴隷だったという歴史があってそれの解放が結構最近なのでしょうか。とにかくこの差別問題に割くページが多くなってきて作者が描きたかったことがだんだんわかってきます。
そういった意味で南極人という新たな火だねがみんな慣れているようで慣れていない、主要キャラはいい子たちばかりなのでこの無邪気な邪気がいつか恐ろしいことを引き起こしそうだと危惧して読んでいます。
・・・、姫がかわいいってだけでいいのに。

「アリスと蔵六」、やっと蔵六さんが重要な役どころで動き始めました。アリスを最初から最後まできっちり単なる子供として扱ってくれる彼が素敵です。なかなか素直になれないアリスがいつ素直になるのか、その時はきっと蔵六さんがぼろぼろになっているだろうけど、きっといい笑顔が見られるはず。

「ちゃんと描いてますからっ!」、前回までの盛り上がりがいい具合に収まってまた次のフェーズ、と思っていたのですが、やっぱり終わるのですね。終わって主人公を変更してつづくとかを期待しつつ、次号最終回。

そしていよいよ待ちに待った石黒正数さんの新作、「限りなく透明に近い塩(仮)」が次回に。多分読みきりだとは思うけど、塩ラーメンの話か・・・ってきっとそれだけじゃないんだろう。

月刊 COMIC (コミック) リュウ 2013年 05月号 [雑誌]
月刊 COMIC (コミック) リュウ 2013年 05月号

「COMIC (コミック) リュウ 2013年4月号」、「セントールの悩み」姫乃の流鏑馬姿が凛々しい
「COMIC (コミック) リュウ 2013年4月号」です。絶好調な「モンスター娘のいる日常」が表紙で、Specialトレカがついてきます。Amazonにもトレカ画像ありますが、実際はキラカードでキラキラしています。豪華だ。

「放課後!ダンジョン高校」ヒロインのシオはもっと取っつきにくいキャラかと思いきや主人公宇佐見くんがラッキースケベ的に攻略完了です。
でも、やっぱりいろいろこの特殊な環境の島である以上きつい過去があるヒロインでした。というかもっとギャグっぽい作品かと思っていたのにどうも過酷過ぎる環境。とっととシオの家が巨大ダンゴムシによって崩壊していますし・・・。
そしてようやくダンジョン高校に入ります。というところで2話も終了。当然この高校も特殊な状況下の高校なので次回はいろんなキャラが登場してくると思って楽しみです。

「モンスター娘のいる日常」、セントレアはやっぱりかわいいなぁ。主人公巡って張り合おうとするけどいつもいつももじもじしていてそこがいい。とは言え、やっぱりミーアはヒロイン属性がてんこ盛りなので、いちいち見せ場があってずるい。

「アリスと蔵六」、休載。作者急病か・・・。

「セントールの悩み」、姫乃が流鏑馬する姿が凛々しい。いつものお姫様ーなほわっと広がった髪をきゅっとまとめて三つ編みにするとまさかの量にまでひっつめられています。だから一瞬このキャラは誰? なんて最初訝しんでいました。凛々しく弓ひく様は素敵です。
でも、ケンタウロス系なら人馬一体なわけで、確かに走りながら弓を射るのは難しいにせよ、もしかして結構簡単? なわけないか、彼女を慕うけど素直になれないかわいい後輩が結構失敗しています。
でもつっかかりつつも大好きだということがみんなにばればれなかわいい後輩女子に、流鏑馬成功させるために自分に勝てたらご褒美でデートしてあげるなんていう姫乃、わかっていないんだろうなぁ。でもこれで集中する後輩ちゃんもさすがだ。

「ねこむすめ道草日記」、冬だと当然登場する雪女回です。今回も河童は気持ちよく凍っています・・・。
ワカサギ釣り、凍った湖面でのそれですが、独楽姉弟がおそるおそる氷の上を歩いていたのは、重さだったか。実体が神社の独楽犬だってことをすっかり忘れていた。そりゃあ重いね。

「ちゃんと描いてますからっ!」、う、なんかお父さんのいちいち言うセリフがメタな作者セリフに思えてしまうような昨今です。そして歩未と平原先輩、合作はうまくいかないにせよ、一番いい着陸点を見つけています。あれ、もっと修羅場になるかと思っていたのに・・・。
綺麗にまとまりすぎて、次号からは全然別な展開になりそうです。いよいよ歩未が完全オリジナルな作品を出してくるのでしょうか。これに対するお父さんの反応が楽しみです。

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月刊 COMIC (コミック) リュウ 2013年 04月号 [雑誌]
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「COMIC (コミック) リュウ 2013年2月号」、巳年にぴったりなキャラがいるんです
「COMIC (コミック) リュウ 2013年2月号」、やっぱりモンスター娘のラミアのイラストが見かえしにありました。巳年ですからね、でなかなかこの蛇系のキャラなんていないからいい感じです。

「モンスター娘のいる日常」、スライム娘に振り回されてますが、うちでは彼女用の設備が一気に充実。って、人魚用だった・・・。でもそのスライム娘ですが、彼女だけは今のところ主人公にほれていないの?
なお、巳年を記念したラミアのイラストのダウンロードが2013/01/06まで公式サイトから行えます。

「アリスと蔵六」、アリスの過去がよくわかるお話、それを聞いているとそんなに悪くない世界だったようにも思うけど、やっぱりひどい実験があったか。また、アリスってずっと彼女がその夢のままの世界に住めていたら良かったようにも思うものの、そういう世界を実現するとひどく疲れるから現実の世界に戻ってきて良かった、のか。
なんて思っているとアリスの生き方ってまだまだ模索中です。
でも、なんで全然蔵六さん出てこないの? 彼との絡みが渋くっていいのに。

「セントールの悩み」、今回は3話もありました。すごいなとしか言いようがない。主要キャラに焦点を順に当てていますが、今回は羌子の兄とのほのぼの話。なんだかんだでこの兄妹、なかがよくって楽しいです。若干シニカルな羌子が兄にかかるといつものペースじゃないところもいい。でも見開き大コマで仲良しの様を見せられるとは思わなかった。

「ねこむすめ道草日記」、この作品世界ではあまり黒菜たちを見ることが出来る人間はいないのですが、狛獅子姉弟のいる神社の親子は見えていた。親父さんは神主でしっかりしているものの、娘の叶は黒菜にめろめろだった。でもその彼女も学校では神聖なオーラを持っているお姉様キャラ。なかなかギャップのある素敵なキャラです。
久々に濃厚に人間とのかかわりのある話になりました。次回も叶の話なので楽しみです。

「ちゃんと描いてますからっ!」、そっか、受験が嫌でマンガ家になりたいと口走る歩未に親父さんが久々に親父さんらしい分別あるところを見せた。
うんうん、そうそううまくいかないって展開でしょうね。その方がおもしろいし。というか家族ものだからやっぱり折り合いつけて進学する先を変えて夢はその先に、って感じになっちゃうのか・・・? だと普通だしここはやっぱり先輩との合作第2作がデビューレベルの賞を取ってしまってさあどうするな展開か。まだまだ長くこの作品を読んでいたいので盛り上がっていってほしいので後者がいいな。

月刊COMICリュウ

月刊 COMIC (コミック) リュウ 2013年 02月号 [雑誌]
月刊 COMIC (コミック) リュウ 2013年 02月号 [雑誌]
月刊 COMIC (コミック) リュウ 2013年 02月号 [雑誌]
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「COMIC (コミック) リュウ 2013年1月号」、「ねこむすめ道草日記」のコックリさんは千夏を溺愛していました
「COMIC (コミック) リュウ 2013年1月号」、「青空に遠く酒浸り」、やっぱりなくなっていましたね・・・。もう全くどこにも触れられてもいないし。

「アリスと蔵六」、アリスが研究所なるところから逃げ出した経緯がおおざっぱに彼女の夢で追いかけられました。なんか最初は異世界の少女が紛れ込んだ展開かと思っていたのですが、SF的な話なんでしょうか。というかいろいろ実社会で生きていくにはハンデがありそうで、そしてその能力も研究の成果で持っているものかもと思うと、この後の展開がきな臭くなってきます。
できれば、もっと蔵六との絡みが見たいところでしたが、彼の孫で世話するために登場。それはそれでいいか。

「モンスター娘のいる日常」、スライム娘ってもうちょっと世間を知らない子なんですね。というかやっぱりイレギュラーな存在でしょうか。正直、彼女に取り込まれると消化されてしまいそうで恐いんですが、そういった作品じゃないし、気楽に読んでいくつもりです。

「セントールの悩み」、ええっと、なんかやっぱり種族間の差別とかが厳密に否定されている世界ですね。単純に現在の世界の国を配置していますが、彼らファンタジーの住人達の種族がどのような時代からどの地域で隆盛だったりしたのか、そこらへんの歴史情報をもっと教えてほしいです。
また、みんなで観に行く映画の内容が種族間の殺し合いの映画なんだ・・・。なんか差別は否定されているけど、娯楽にまでは影響していないというか、もしかして啓蒙映画?

「ねこむすめ道草日記」、今はそこそこコックリさんとうまくやっている千夏の小学校低学年時代の話。ひとりであやかしが見えるタイプのキャラを貫き通していくのは結構大変、とうか普通は他の作品ならこういったキャラはのけ者にされて苦しい過去を背負うことになります。が、コックリさんがサポートしてくれたおかげで人間でも話のわかる大輝が救ってくれた。
そしてよくわかるコックリさんの千夏への溺愛、これはやばい、こんなにも愛していたなんて驚き。今後の展開が気になります。

「ちゃんと描いてますからっ!」、歩未がちっきりなんとかマンガを描いた。それを見て父親がやる気出してと好循環。そして遂に素人が口を出すなと言われていたネームも親こそろって考えて、よろしくなってきた感じです。
でも歩未の将来、彼女がまあマンガ家にならないって言ったところで父親の顔がマジでしたが、普通の話ならまあそういうギャンブル的な職業についてもらうのは一番苦労している本人だからわかっているものの、一抹の寂しさありってところと解釈したいのです。が、才能が見え隠れしている彼女なだけに、これからの彼女の進路問題で盛り上がりそう。

月刊 COMIC (コミック) リュウ 2013年 01月号 [雑誌]
月刊 COMIC (コミック) リュウ 2013年 01月号

「COMIC (コミック) リュウ 2012年 12月号」、「青空に遠く酒浸り」休載って困る
「COMIC (コミック) リュウ 2012年 12月号」、新連載「アリスと蔵六」が好対照すぎるキャラのチョイスでもう売れる事間違いなしだろうなと思いつつ読みました。

「アリスと蔵六」、このアリスとかその他ちっこいキャラは良くある超能力開発系の子供達ですのでまあおいておいて、この子を助けたというかなし崩し的にパートナーになっていく蔵六が渋すぎる年齢。もう60以上なんでしょう、この年齢のキャラを主役に持ってくるというのがコミックリュウの作品らしくって好きです。ちょいと説教くさいところあり蔵六ですが、高飛車なアリスが徐々に感化されていく様を見せてもらえて楽しそう。いや、過去の因縁からやっぱりアリスが主になるかもしれないけど。

「モンスター娘のいる日常」、スライム娘登場。アンケートで登場を期待されているNo.1だったからですが、うん、かわいい子だけどこれまた危険な子な予感。

「セントールの悩み」、ちょいと夏から遅れて怪談話・・・にかこつけた仲良し作戦を手伝う姫乃たち。姫乃は一番女の子していますのでこういうの(怪談じゃなく、恋愛話)が好きだからかかわったものの、結局恐いばかりで進展があったのかどうか。しかも怪談話で仲良くなろうとしている作戦持ってきた本人が顔芸で怖がらせているし。

「ねこむすめ道草日記」、久々に人間の子達との絡みある展開です。取り敢えず黒菜くらいしか関わってこないのですが、千香はこっくりさん付いているのでもうみんなどんどん出てきて面白くして欲しいんだけど。この微妙な壁がもどかしい。

「ちゃんと描いてますからっ!」、堤先輩の原作で歩未がマンガを描く。一気に理想的展開になってきた。そしてここではっきりとまだまだ父親との力量の差を思い知るのです。っというよりもあのお父さんが娘にネームの切り方の指導や、替わりに(?)きっちり仕事しているし、といい話になってきました。
そしてみなが思う歩未が自分のマンガを描き出したらお父さんはどうする? という疑問もしっかり父親な回答でよかったです。

「青空に遠く酒浸り」、休載ですが、コミックリュウが復刊してからずっと連載されていただけに、残念です。どうにも編集部とそりが合っていないようには見えましたが、雑誌に載っている単行本化するのを嫌っている安永さんというのは疑問ですね。うまく折り合い付けて復活してほしいですが、もうこの雑誌では無理なのかも。
先月の作者コメントは「地獄」だったしなぁ、作品内容は珍しく日常百合回で楽しかったというのに・・・。先月号の部分はもう単行本に載るのがいつになるのかわからないので切り抜いて保存しておこう。

月刊 COMIC (コミック) リュウ 2012年 12月号 [雑誌]
月刊 COMIC (コミック) リュウ 2012年 12月号

「COMIC (コミック) リュウ 2012年11月号」、連載も読み切りも面白かった、そして新人賞候補作もまた、熱い。今後も安泰だ
「COMIC (コミック) リュウ 2012年11月号」です。別冊付録で新人賞である龍神賞候補作の読み切りがついていますので、若干高めなお値段設定ですが、今回はもうお値段以上でした。

まずはいきなりその龍神賞候補作の中から気になった作品の感想。
「絶対シュビ領域」、妙なタッチ、というかネームまま掲載かと思っていましたが、こういうタッチで描いてみましたって作品です。ちっこい男の娘とさせられてリベロとして女子バレー部に放り込まれるお話。でっかい幼馴染みの頼みを断り切れない彼がなし崩し的に女装させられるんだけど、かわいいんですよね、女子バレー部の面々よりもよっぽどかわいいんですが・・・バレー描写が多いけどもうちょっとなにしてるかわからなかった・・・。
できれば最後で男子ばれするオチを期待していた。
「蝕腕水原さん」、人とのかかわりを避けている水原さん、みんなの顔になんだか膜がかかっているのです。思春期ネタだなぁ、そして彼女の膜は膜じゃなくなんだか触手のよう。いや太いし捕食するしでタイトルのとおり蝕腕です。そしてなぜだか他人の膜が成長したそれを喰らうことで性的な興奮を覚えるという・・・やっぱり思春期ネタ絶好調でした。
今回は読者投票も受け付けるので、ちょっと投票してみるかと思う二作品でした。

「モンスター娘のいる日常」、このところ嫁ポジションだったセントレアさんがいないしパピもなぜかいないミーアと二人のラブラブ展開。ミーアの脱皮のお手伝いをしつつ、裸よりも脱皮が恥ずかしいと悶絶する彼女がポイントでした。
でもって、ミーアの手料理大作戦が残り二人がいないことや今回の脱皮お手伝いにつながっていて、なんかこうつながると嬉しいです。

「ねこむすめ道草日記」、二口女の食欲全開が恐ろしかった。あのいつもにこにこな黒菜までが黒く怒りを見せるくらいです。・・・食べ物の恨みは恐い。

「ちゃんと描いてますから!」、歩未と堤先輩のラブコメ回。この二人はお似合いですね、デートで映画観たあとその展開で激論になるくらいだし。そしてここから遂に新展開、歩未は映画が納得いかずに自分でネームを描こうとして描けないことに気付く。そして堤先輩も同じく自分なりの展開を書こうと思っていたらいつしかオリジナル小説書いていた。そもそも歩未の絵はプロですから、堤先輩の作品さえいいなら未来の新人作家ですよ! まあそんな甘い展開は漫画家さんの描く漫画家作品で描くとは思えないけど。
でも、なんだかんだでこの二人がお似合いなのはわかった。お幸せに。

「雷獣びりびり」、前回からのひきで妖怪が人間に追われる熱い展開。雷獣が全然活躍しなかったけど、亡者武者が全部いいとこ持っていっています。ああ、人間臭すぎ・・・ってもともと人間だしね。
よって、当然のように亡者武者も遂に小料理屋の厨房に入る、切れ味抜群の包丁を持って。

「セントールの悩み」、帰省回! そっか夏休みだものね。そして姫乃は世が世なら本当に姫だった。実家のおばあさんが刀自と呼ばれるわお手伝いさんはいるわで名家です。このところSFか歴史か激動の南極人展開だっただけに、いきなりの家族ネタ展開でびっくりです。が、ケンタウロスってだけで後は普通に人間と変わりないってこともしみじみわかっておもしろい。結局人間種がいた過去があるのかないのかも謎だなぁ。
ま、なんにせよ姫乃のしっかりお姉さんっぷりがかわいくてよい、じいちゃん籠絡もお手の物だ。そしてそのお姉さんを見て育つ柴乃の幼稚園でのお姉さんっぷりもまたかわいいのです。
・・・って、今回ようやく気付いたけど、柴乃って姫乃の妹じゃないんだ。従妹だったんだ・・・。

「青空に遠く酒浸り」、やった、久々の日常回。そしてほんわか漂う百合。百合ネタでもっと進んでいってもいいと思うのですよ、ただ、地味に小朝もひどい性格しているなって思うのです。主要キャラに常識人がいない・・・。いると言えば見た目が常識外ですが、エロ貝さんとかかなぁ。その一派(?)な漫研がいて、よかった?
そう、ちょいといつもの安永節が抑え気味だと、気楽で楽しいエンタテインメントです。

「のろいのメガネ」、読み切り。その眼鏡をかけると呪いによって引っ込み思案になってしまう。それを尻にひかれまくっている主人公が幼馴染みのヤンキー子にかけさせてしまったら・・・かわいくなったというお話。ラブコメだなぁ。

「大昭和怪人伝」、この読み切りシリーズになってからのコメディタッチがよくあっています。前作のどろどろしたところをカラッと笑いにかえています。でもって今回の三船さんの敵は東京タワー・・・。
なにげに屋台の少年と強面だった機械化人の交流が進んでいるのもいいですよねぇ。

月刊 COMIC (コミック) リュウ 2012年 11月号 [雑誌]
月刊 COMIC (コミック) リュウ 2012年 11月号
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