情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「ふたご座流星群」今年はたくさん見られそう?
「ふたご座流星群」、極大を過ぎていますが、これから月も沈みますので、そろそろ寝る前にちょいとだけ見ておこう。
このところ流星群に期待して見てはいるのですが、なかなか思うように流れません。
でも、今年の「ふたご座流星群」はかなりよく流れそうという情報もあり、楽しみです。

ニュース - 科学&宇宙 - ふたご座流星群、今年のベストか(記事全文) - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト

そして、急に出張が決まって明日から東京に・・・ むう、ヘタに風邪など召してしまうと大変なので防寒しっかりしておこう。
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2010年科学技術週間は「一家に1枚 未来をつくるプラズマ」です
毎年文部科学省が科学技術週間に合わせてつくっている一家に1枚シリーズ、今年はプラズマ。
なんかプラズマっていうとプラズマディスプレイしか思いつかないのですが、実際はもっといろいろと社会に根付いていることを、この一家に1枚が示してくれるようです。

「一家に1枚 未来をつくるプラズマ」の製作について:文部科学省

科学技術週間

「ペテルギウス」爆発の兆候!? ってそうそう簡単に超新星なんて見られないけど
オリオン座のペテルギウスが爆発の兆候を見せているそうです。
まあ、もう既に爆発しているかもしれませんが、ここまでその情報が届くまで600年だしねぇ 爆発すれば平安時代にあった超新星爆発のように昼間でも見られるような明るさになるようですので、見たいような気もします。
でも爆発してしまうと冬の大三角の一角がなくなるので困る

なお、私は今日までペテルギウスで覚えていましたが・・・ベテルギウスが正解か・・・むう

「オリオン座流星群」が残念だったので、「獅子座流星群」に期待します
「オリオン座流星群」、極大周辺の毎晩、0時超えてから必死に夜空を見上げましたが、結局流れ星って2回しか見られませんでした もうちょっと流れてくれる予定だったのに・・・。

ということで毎年のお楽しみ、「獅子座流星群」を待ちましょう。

今年は11月17日から18日にかけてが極大です。でもって18日に入ってからが本番なので、やっぱり深夜か・・・

AstroArts:【特集】2009年 しし座流星群

なお、上記AstroArtsさんの情報ですと明け方がもっとも多くなりそうです。早寝するか。

「オリオン座流星群」、期待して見たものの、いまのところ全然
「オリオン座流星群」、そろそろ極大なので昨晩はかなりの時間空を見上げていたのですが・・・
全然流れ星がなく、残念でした。
今日は仕事で遅く帰ってきたのですが、雲が多いし、ちょっと寒いかな。ま、後でちらっと見ておこう。
妙に期待していたので、どうにも一個でもいいから見ないと気が済まないので・・・明日は寝不足か?

日食、京都では全然微塵も感じられず
むう、京都では雨が降らないものの、ずっと曇っていました。それも薄曇りじゃなく、本気で曇っていました。
おかけで一番欠けた11時周辺でも全く暗くなった感じすらせず、なにごともなく過ぎていきました。

日食の木漏れ日がどうだとか言うレベルでもなく、なんだか悲しい。

明日は日食ですねぇ、日食用サングラスもなにもないので日食の木漏れ日が見られればいい
日食が明日、うーんまだ近畿地方は梅雨明けしていないけど、明日は晴れて欲しいなぁ。

なお、お昼前11:05に京都では最大に欠けますのでその辺りでちらと窓の外、木漏れ日が三日月たくさんの状態で見ることが出来たら、いいなぁ。

2009年7月22日皆既日食の情報:国立天文台

NASAが深宇宙インターネットの実験に成功です
NASAが深宇宙インターネットの実験に成功しました。つまりは将来的に火星や木星とのインターネット通信が正常に行えるようにしたプロトコルでの実験通信に成功したとのことです。

NASAのHPの記事
NASA - NASA Successfully Tests First Deep Space Internet

まあなんとも深宇宙だとか、惑星間インターネットだとかの言葉を読むと、わくわくしてしまいますねぇ

プロトコルはDisruption-Tolerant Networking、DTNです。データを転送中のノードで次の経路が見つからない場合はできる限りデータを破棄せずに次の経路が見つかるのを待って、安全に接続転送できるようになったら送信するという形らしいのですが・・・。
一応名前くらい記憶しておくといいかなぁ。まあ近々には試験には出ないだろうけど

なお、詳しくは同じくNASAの
Delay/Disruption Tolerant Networking(DTN) for a Low Earth Orbit (LEO) Space Network
のPDFかな。

「JAXA」にかぐや擬人化イラスト色紙が!
「JAXA」にかぐやの擬人化イラストの色紙がしきしまふげんさんから贈呈されたそうです。
CGじゃなくって色紙ってところがなにげにいい感じですねぇ。
こりゃあ今後かぐやのプロジェクトが画像で紹介される際にさりげなく背景に置かれていたりしたりして。

月周回衛星「かぐや(SELENE)」 - SELENE通信 - お知らせ

また、月をハイビジョンカメラで撮った動画などもたくさん今回されました・・・が、画質はずいぶんと下がったものになっているので、なんだかなぁってところです。

太陽系の準惑星は冥王星、セレス、エリス、そしてマケマケ
冥王星が惑星から準惑星に降格してしまってからかなり立ちますが、まあ今後なかなか惑星は見つからないことでしょう。
かわりに準惑星はどんどん見つかることでしょう。
さて、そんな準惑星にもあまり話題にならないながらも当然命名が行われていきます。
今回命名されたのは、2005 FY9です。基本的にやっぱり各地の神話から探してきた神様のお名前をいただいての命名となっていますので、今回もそう。イースター島という名前で有名な島に残る神話の豊穣神、マケマケ様から。
うーん、これまでの命名系とは違って、発音が南国ですねぇ。これはこれで味わい深い。
さて、こうなってくると、気になるのはこの手の準惑星でもまだ命名されていないもので2003 EL61、これはその形がなんとも楕円なので、それにちなんだ神様の名前になるのでしょう。でも、楕円の神様って?
楕円と言えば、ケプラーの法則? うーん、でもケプラーは神様じゃあないし。

アストロアーツ 4つ目の準惑星、名前は「マケマケ」

Naming Astronomical Objects | IAU
IAUの命名に関するHPには2003 EL61の模式図があったりします。

太陽系に新惑星の可能性、第9惑星・・・ああそうかもう冥王星は・・・
カイパーベルト天体の軌道のいびつなことを証明するには新惑星Xが必要ということで、計算から存在が導き出された新惑星の話題、今朝の朝刊に一杯載っています。
なんせ日本人も絡む研究結果ということで、計算どおりの軌道や大きさで観測されたら、発見者として名を残されるということですから、注目度も高いです。

でも、ニュースで第9惑星なんて言っているのを・・・?、10番目じゃ? なんて思った私は冥王星が惑星からドワーフプラネットになってしまったことをすっかり失念
うーん、9番目は冥王星の位置だったんですけどねぇ。このまま新惑星が見つかってしまったら、冥王星は一気に皆の記憶から消えていくのでしょうか。

いや、もう既にかなり消されているような

ホームズ彗星、家族ほぼ総出で捜した
ホームズ彗星、大増光ということで話題になっていますね。なぜかうちの家族でも話題に上っていますが、まだ実地に見ていませんでした。

今晩、なんとなく見たくなったので私が外に出て空を見上げていたら父母も出てきて空を見上げました。
そしてカシオペアと昴の間へんだという情報で捜し始めます。だんだん大きく広がってくる段階に入っているようなのでぼんやり薄く光るそれを捜したのですが、なかなか見当たらない。
そもそも昴はどこだとかでもめていました しばらくして目が慣れてくると昴判明、カペラもアルデバランも判別できた。
そしてああ、あれですね、ペルセウス座の中にふわっと薄くそして恒星よりもちょっと大きく丸いもの。これがホームズ彗星か・・・ぎりぎり肉眼でわかる程度でした。
ちょっと時期が過ぎたかなぁ。でも、もしかしたらもう一度大増光あるかもしれないと、希望的観測で、気にしておきましょう。

国立天文台の「ホームズ彗星を眺めよう!」キャンペーン公式HP

こういう時ばっかりは
SEGA THE BEST プラネタリウムクリエイター 大平貴之監修 ホームスター ポータブルSEGA THE BEST プラネタリウムクリエイター 大平貴之監修 ホームスター ポータブル
が欲しくなるのですが、うーん、これ買うと
GPSレシーバー
も一緒に買うでしょうね。そして年に一度か2度使うくらいな・・・星図版でいいんです

ただ、プラネタリウムクリエイター、ベストになって安いね・・・PSPたいして活用していないので、買おうか?

月食でしたが・・・雲間から月が見えたその時は・・・
2007/08/28は皆既月食でしたが、曇っていました。帰り道にふと空が明るい、雲間から月がのぞいていましたした

でも、もう食は後半でした。皆既食は終わり、もう影は半分以下でした。
それもあっという間に風が雲を運び、見えたり見えなかったり。
皆既食が見たかった。

アストロアーツの【特集】2007年8月28日 皆既月食

「皆既月食どんな色?」キャンペーン
キャンペーンは3000件以上の応募があったようです。天気悪かったからもっと少ないかと思ったのですが、見られたトコ多かったんでしょうか。

明日は月食、日食よりも普通にあるけど見られないとそれはまた悔しい
明日は皆既月食、月食は部分にはならないので、後は条件だけ。とりあえず時間は月が昇ってくる頃には多少欠けつつなので、夕方から気をつけておかないと・・・って仕事終わらないし、東側に窓がないから見るなら外に出ないと

アストロアーツの【特集】2007年8月28日 皆既月食

「皆既月食どんな色?」キャンペーン

帰りの電車の車窓から見上げることができたら最高なんですけどねぇ。

さ、次は「皆既月食」だ
流星群がもうちょい残念だった私です。天の川をしっかり把握して眺められてのですが、うーん、もうちょい天気がよかったらなぁ。

さて、今年の夏はまだイベントがあります。皆既月食、これはもうその日一発ものですが、天気さえよければしっかり確実に見られますから安心だ。

アストロアーツの【特集】2007年8月28日 皆既月食

また、国立天文台では
「皆既月食どんな色?」キャンペーン
が行われます。
どんな色していたのかを報告できます。別段報告したからと言ってプレゼントが当たるわけでもありませんが。
このサイトでいろいろ調べてから見てみると漫然と見ているよりもおもしろいですよ。
私は「明るい赤」色かなぁと予想。というかその色の描きk月食を見たい!

今回は月の出の時点でもう月食が始まりつつ上がってくるところが多いという時間帯、皆既月食の状態、完全に地球の影に入っている状態は19時前から20時半前くらいまでの1時間半もあります。
なので忘れさえしなければ見逃しはしないことでしょう。
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