情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2014年 09月号」、「ケモノシマ」終わったけど・・・
「COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2014年 09月号」、表紙はまたも「くまみこ」、いや、前回はクマなナツだったので今回はみんなが望んだキャラです。
ただ、やらかしたって? ってああロゴぶっ壊していますが、いくら自分の掲載誌だからってここまでやるなんて・・・。ああロゴ変わるのか。

そんな「くまみこ」、まちは村ブランドアピールのために一肌脱ぐことになりそうです。でもいつもどおりの巫女姿での出張の模様ですがなにげにほんと外の世界への憧れがあるけど不安が勝るまちへの説得で1話使いました。こりゃあ本番ではどんな展開が待っているか恐い、ナツもくるわけないし。
だけどその想像での巫女姿、なにげにツインテールにしているのが可愛かった。それで出て欲しいなぁ。

「小百合さんの妹は天使」、天使で妹で百合な作品。もうこの姉妹ふたりともかわいいなぁ、ということでによによしながらゆるゆる続いていってください。

「無職転生」、いよいよ次のヒロイン登場、ただ、展開早いのでシルフを救って親に説教して、そしてシルフの魔法を鍛えてがあっさりと・・・。むう、いいところを外してはいないものの、これだと次回は増ページだということからもしかしてシルフ編も次回途中で終了かも。シルフとのいちゃいちゃが見たいので次回の増ページはそっちメインで進めて欲しい。
でもって原作ももう次の
無職転生 ~異世界行ったら本気だす~ 4 (MFブックス)無職転生 ~異世界行ったら本気だす~ 4
が出ます。表紙の加減からしてヒロインはシルフの次の子がまだ登場中・・・。どんどんヒロイン変わっていく展開かと思っていたのですが、これはシルフ厳しい?

「ケモノシマ」、終わりました。うーん、期待していたのと違う。ということでネタバレしつつの感想です。



主人公たちはかろうじて助かったものの、結局動物たちがどのような原因で凶暴化したのかはわからず仕舞。そして彼らが戻った町の家の中ではまた新たな凶暴化した動物が・・・ってホラーならおなじみな終わり方になっていました。これって彼らがなんらかの因子を島から持ち帰ったのでしょうか、この後の展開してもますますパニックホラーになるばかりなんでしょうね。わたしは動物の生態に詳しい説明やらあったから、最終的にこの問題についても綺麗に解決していく展開を望んでいたのですけど・・・。

COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2014年 09月号 [雑誌]
COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2014年 09月号
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「COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2014年 07月号」、「ケモノシマ」が熱い
「COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2014年 07月号」、表紙はくるりです。
ちゃんと画像が今月号はAmazonに入っていますね、先月号はなんだったのでしょうか?(2014/06/08現在)

さて、そんなくるりは今月もまたちょっとずつ普通のJKになっていっているようで、まあいつもどおりの部分はありました。

「くまみこ」、なーんかこの間のしまむらネタでそういう作品と思われていることを逆手にとって(?)、今月貴重なカラーがまたもしまむらネタに・・・。いやー、かわいいからよかった。でもって久々に子供に恐れられるナツ、な話だったのですがなんともなじみすぎて怖さがたりなかった。

「ケモノシマ」、だんだん戦況がわかったきたようなそうでないような。ただ、徐々にまとまってきた皆の連携で遂に動物どおしを闘わせるという起死回生の作戦が発動。してほしい。なかなか予定通りにいかず、そして常に最悪側に裏切られている展開のようでもありますが、そろそろ光明を見出してほしい。

「となりの関くん」、関くんの妹久々の登場でした。まあやっぱりこの兄の妹だったわけで、横井さんの苦労が二倍以上になっていました。

COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2014年 07月号 [雑誌]
COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2014年 07月号

「COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2014年 06月号」、「となりの関くん」2話掲載で、横井さんのまたもや悪い顔
「COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2014年 06月号」、アニメ化が決まった「デンキ街の本屋さん」はそれを記念してかこれまた飛ばした話で、すごいことをキャラに言わせてしまっていますが、これもアニメしてもらおうということ?

「となりの関くん」、これもまだまだアニメ放映中です。今回2話掲載、テーブルマナー講座は妙に詳しい関くんににやりとしてしまいます。そして理科室での話、また宇沢くんにやられまくるかと思いきや、逆手にとって関くんに意地悪をする横井さんのまた悪い顔が見られました。でもやっぱり横井さん、そんな宇沢さんに悪事を押しつけるようなことしちゃあいけません。

「ケモモシマ」、クマです。クマなんてこの島における凶暴設定がなくても充分危険生物なんです。がそれがさらに凶暴になっていますから・・・。ただ、ここで犬をけしかけるという作戦が提案。ああ、そういえば動物たちでも闘っていた描写あり。ここからパズルのように生き延びる術を使っていくのでしょうか。期待が高まります。

COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2014年 06月号 [雑誌]
COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2014年 06月号

なお、2014/05/11現在、Amazonでは表紙イラストが掲載されていないのですが、やっぱり「アニメ化」なびろーんを持っているのがまずいの?

「COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2014年 05月号」「スイようび」時空アイドル好きなスイちゃんがかわいい
「COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2014年 05月号」「スイようび」が表紙です。

「スイようび」、今回もまたしゃべらないけどその体の動きが言葉以上に能弁なスイちゃんがかわいいんです。時空アイドルなアニメを見て影響され(?)白タイツはいてポーズ決めていますが、それをしていることを恥じ入らない様がまた、かわいい。

「くまミコ」、こっちもまた可愛い上に実はしまむらーだったことが判明する彼女。ええっともうこれなら充分街でやっていけそうな気もしますが、やっぱなにか降りてきているのでしょうか。とにかく、今回新キャラのきっついお姉さんが若干きつすぎてひきますが、レギュラー化しそうないいキャラ立ちしています。

「妄想稼業の道長さん」最終回でした。遂に彼女が真の作者であることを編集長にも明かし、晴れて一人前の作家としてやっていくのか、どうか・・・。ただ、高校入っての彼女の落ち着きようと大人びた雰囲気はよかった、そうそんなすまし顔で頭の中は例の如くに見事な妄想具合なのですよ。
さて、作者の志賀伯さんの次回作、フラッパーでお願いします。ここんところ読みたい作品がどんどん減ってきているのです。

COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2014年 05月号 [雑誌]
COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2014年 05月号

「COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2014年 2月号」、饒舌なスイさんもいいです
「COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2014年 2月号」、「となりの関くん」もアニメ始まりました。

「となりの関くん」、アニメも見ましたが、横井さんって最初の頃と今とでは結構関くんに対する目がちがっておもしろい。今回なんてもう半開きの目で睨む様が勝手にお姉さんになっているかのようで、和みました。

「くまみこ」、相変わらずハードルの低いような高いような世間慣れするための特訓です。ただ、ナツが今回はむちゃぶりだったので反省クマに最後なっていました。うん、これは味わいがあるクマ土下座だった。

「スイようび」、最初の夢の中のスイさん。饒舌だし、お嫁さんだしでかわいいことこの上ない。正直このままでいいんじゃないかと思います。ただ、まあ夢なんですよね。
とはいえ、結局なんか微妙な距離感があって結局本当に結婚しているのか気になる気になる。深い事情があるのかと早めの過去回に期待です。

「うんちくラーメン」、えっと、絵は
らーめん才遊記 10 (ビッグコミックス)らーめん才遊記 10
の人で、そのままラーメンうんちくショートです。
なんだろう、やっぱりフラッパーなんだから元気な女子が主役っていうかつての名残を残してせめておっさんでなく女性でうんちくを語らせて欲しかった・・・。そしたらほんとうんちくだけで微妙な展開でも期待できたのに・・・。
早くも、てこ入れでラーメン系な少女を登場させてほしいとか思います。

COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2014年 02月号 [雑誌]
COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2014年 02月号

「COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2013年 10月号」、新連載「スイようび」、ヒロインはお嫁さんってはやりなんでしょうか?
「COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2013年 10月号」、表紙はガルパン、アニメイラストですから、すこぶる公式。今、なぜガルパン表紙なのか? ってふたりともかわいいのでそれでよいです。

「ガールズ&パンツァー」、ネトゲチーム、自動車部参戦ですが、彼女達よりも今回は黒森峰副隊長の掘り下げ回でした。アニメだと西住姉の腰巾着っぽい嫌みなキャラにしか感じなかったのですが、そんなことはないやっぱりいろいろあったわけです。うんうん、だからこそ裏切り者な妹に対しての怒りが激しいわけで、彼女が西住姉に対して出れているところとか見せてほしい。

新連載「スイようび」、ヒロインのスイちゃんがかわいいアメリカンネイティブな出身っぽいのですが、近代文明を全く知らない予感。だからこそ、かわいいのですけど。でも、でもでもですよ、もうお嫁さんってどういうことですかー! そんなところで次回が気になりすぎます。早くどういう経緯で結婚したのかなれそめ話を始めてください。
まあお嫁さんがヒロインでもいいけど、最近じゃあ「乙嫁語り」のアミルさんかわいいし。ということでこの作品も期待しまくっています。

「くまみこ」、新しい夏用の巫女服デザインのファッションショーがモデルを当の本人を使って開かれました。いやー、地元の方達の激しいデッサンから起こされたなかなかかわいい巫女服、また一部アイドル衣装もありましたが、どこもよかったので日替わりで来て欲しい。七歳の子のデザインした魔女ッ娘ふうな巫女服もよかったのに。

「となりの関くん」、遂にきました修学旅行。今回はまだ前半、いや単に移動中までですがそこでも当然ドラマあり。久々登場、関くんと横井さんの仲を密かに誤解して応援している後藤さんが登場。彼女毎回出てきて誤解してあたふたしてほしいくらいいいリアクションと想像力を働かせます。まあ、今回も横井さんが張り切りすぎていましたから誤解されるのもしかたないけど。

「高杉さん家のおべんとう」、おお、久留里の写真が結局雑誌掲載に!これは単行本でも表紙になるんでしょうか? いや、いつも表紙のはスナップ写真だからこれはこないか・・・。
でも、プロが撮ると美少女度が恐ろしいほどに、誰だ? ってなってしまっていますが、久留里なんですよ、そんな顔もする彼女。
ま、それを持ってぶっすーと蕗先輩を問い詰める久留里のジト目もまたなかなかよいものでした。

「妄想稼業の道長さん」、遂に園田さんバレしたかもしれない緊急事態です。
でも毎回道長さんの妄想モデルが園田さんってだけで小説の登場人物はそれほど似ていないと思っていたのに・・・。
ということで妄想し始めるのはもう道長兄妹だけでなく、園田さんもか・・・。ただ、いつもどおりにキク兄が作者の汚名(?)を被ることなく、カミングアウトできたハナちゃん。
さて、これからの作風の変化というかもう園田さんをモデルになんてできないと思うけど・・・どうなるの?

「ケモノシマ」、いやいや遂に犬だけでない強敵が現れました。タイトル通りの獣達の島です。最後は人間もまた一個の獣になるしかないのでしょうか。とにかくイノシシの圧倒的な強さに足がすくみます。が、主人公の徹の知識と判断力がここにきてますます光っているので、反撃に期待です。なかなか思うようにみながまとまれないのがやきもきしますが、今回はそれなりにみんな彼の提案に沿っているようで、次回はちょっと胸すく展開かもとわくわくしています。

コミックフラッパー

COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2013年 10月号 [雑誌]
COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2013年 10月号

「コミックフラッパー」2013年7,8,9月号一気読み、「くまみこ」と「ケモノシマ」は毎号掲載してほしい
「コミックフラッパー」2013年7,8,9月号です。
出張で読めなかったのですが、定期購読しているので家に、というか本屋さんにたまっていました・・・。

さて、このところフラッパーは読んでいる作品が減ってきていてどうするか悩みどころなんですが、連続で読んでみてやっぱりまあこれからも買うかと思い至った次第です。

最近始まった「くまみこ」の巫女さんが田舎娘で世間知らずにも程がある! のがかわいいんですよ。ただひたすら都会への憧れのある彼女の新鮮な経験をしていく日々が楽しい。

また、「ケモノシマ」、ようやく遂に犬を駆逐したと思ったらもっと凶暴なのが現れた、ということです。ただ、毎回恐いばかりでこの島の謎が解けるヒントがないようなのが嫌。パニックホラーなまま終わらないでほしい。
なんていうか恐いまま待たされる引きなので、毎号連載してほしいです。

そして安定してきた「妄想稼業の道長さん」、妹と兄の息が徐々に合ってきたところでだんだんと合作風味になってきた彼女のエロ小説です。インタビューに応じる表の顔の兄がピュアピュアボーイを貫いて作者を演じている裏で、彼女はひたすら自然にエロな妄想しています。
ただ、その妄想による被害を知らないうちに受けていた園田さんが花の秘密というか道長兄妹の秘密に気付きましたよ。ええ、きっと兄が小説作者だとの誤解をしてくれることでしょうが、これでますます園田さんが妄想の餌食になるべく深く関わってくるんだと思うと、次回が楽しみでしょうがありません。

COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2013年 07月号 [雑誌]
COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2013年 07月号

COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2013年 08月号 [雑誌]
COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2013年 08月号

COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2013年 09月号 [雑誌]
COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2013年 09月号

コミックフラッパー2013年6月号、「となりの関くん」お勉強セットが地味によい
コミックフラッパー2013年6月号。
「となりの関くん」お勉強セット。これにコンパスがあったら最強なのですが、まあそれは難しいね。
でも、定規と分度器があればかなりはかどる筈。

「となりの関くん」、なんだろう、学生ズボン履いているけどジーンズを途中まで履いているのはなんていうか卑猥・・・。そしてかわいそうな横井さん、関くんのジーンズが裂ける音が彼女の服のどこかが避けたようにしか周りには見えていない・・・。

「ガールズ&パンツァー」本編TVアニメの展開に戻ってきました。ただ、視点は秋山殿だからちょっと違った印象も。そして秋山殿視点だから基本敵に凛々しい顔なのもいいです。とはいえ、やっぱりTVアニメにあった展開なので、動きのある戦闘シーンがコミックではもうちょっと描き切れていない分、次回が気になります。
なお、今回沙織のニーソックスがいい感じ。

「ケモノシマ」、おやすみ。

「くまみこ」、えっと巫女さんだけが見えている精霊的なそれかと思っていた熊でしたが、普通に喋る熊として存在して村の秘匿な事項でした。これは斬新かも。でも因習に充ち満ちた暗くて閉鎖的な雰囲気が微塵も感じられない村です。この調子で軽く進んでほしいです。

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COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2013年 06月号 [雑誌]
COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2013年 06月号

コミックフラッパー2013年3月号、「ガールズ&パンツァー」秋山戦車長が凛々しい
コミックフラッパー2013年3月号。

「ガールズ&パンツァー」のアニメで描かれていなかったアンツィオ戦、決着です。アニメだとなんだか圧勝な印象だったのですが、コミックではぎりぎりの戦いで非常に盛り上がりました。
さらにはアンツィオの総帥のみほへのいらだちがなにかも判明、隊長としての目的とはなにか、やはり勝利を目指すのが本道ではないかということです。
なんかおまけ的な話になると思いきや、みほの黒森峰でのあのかつての行動について後悔でなく彼女の信念を確かめられた重要な回でした。
そしてなにより今回戦車長を任された秋山殿が凛々しかった。ちょい興奮気味で性格変わっていたけどそれはそれでまた、いいものです。

「ケモノシマ」、またしても減っていく子供達、そしてやっぱり全然まとまりもないし利己的にもなってくるし・・・これから続く夜でますます恐ろしい展開になっていく・・・。でも朝を迎えてもまだまだピンチは続くのでしょう。読んでて非常に恐いままです。

「高杉さん家のお弁当」、久留里のバイト、接客系なんてやっぱりいきなりは無理でしょうけど、何度かこなすうちにきっとよくなっていく。それどころかこれを契機に彼女、変わるかもしれない。そう思っていますが、ハルが相変わらず過保護だったり肝心な時にはいなかったりでよろしくないですね。

「群緑の時雨」、最終回。式桜の城の謎は解けたけど、結局こんなまでになってしまう展開は悲しかった。主役3人で最終回を迎えることもできず、重い話でした。伊都も凄い聡明な姫様だったけど他国への輿入れすることになる終わり方、もっと彼女には輝いてほしかった。

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COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2013年 03月号 [雑誌]
COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2013年 03月号

コミックフラッパー2013年2月号、「となりの関くん」、遂に彼の部屋に進入
コミックフラッパー2013年2月号。

今号の期待は「ガールズ&パンツァー」のアニメで描かれていなかったアンツィオ戦でした。おお、圧倒的です、うんうん一瞬で回想されたアニメ版でも圧勝っぽかったし。
でも、実は罠にはまっていたということがわかってここからみほの戦略が秋山殿に伝えられたところで終わり、次号に続きます。いかに罠を切り抜けるか、楽しみです。
でも、やっぱり止まった絵ですから動きがわかりづらい、そして戦車をちゃんと描きわけているけど詳しくない人間にはわかりづらい、一応セリフ出る時はキャラの顔も描かれるのでそれでなんとか把握していますが、難しいですね。

「ケモノシマ」、先生たちも犬に襲われておりました・・・。どこかに大人が逃げているとか避難しているとかっていう希望もなくなり、子供達だけで切り抜けることになります。今回はあまり犬に襲われるシーンなどはなく人間描写が中心でしたが、思いっきり子供達の中で対立状態、まずはそれをまとめるという犬との戦い以前の問題が大きそうです。

「となりの関くん」、遂に横井さんが彼の自宅に行きます、しかも妹を手引きとして(?)部屋に侵入。もっと驚愕のおもしろ遊び部屋かと思っていましたがそんなではないんですね。でも、横井さんもベッドの下に潜って隠れるとか無茶する。ただ、これでますます彼の妹の純と仲良くなった筈だから、今後も潜入する展開が期待出来ます。

「高杉さん家のお弁当」、にんにゃくの扱いに苦慮するハルさん、久留里が苦手だったとは思いもしなかった。おいしいのに。そしてハルさんの妄想内の久留里はますますおもしろく・・・いや色っぽく? にんにゃくパックやこんにゃくエステのモデルの久留里が非常に嫌そうな顔しているのがリアルっぽくって変な妄想だ、どうせ妄想なんだから笑顔にしてその違和感も見てみたかった。

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COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2013年 02月号 [雑誌]
COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2013年 02月号

コミックフラッパー2012年11月号、「拘束乙女の聖歌隊」も最終回とどんどん入れ替わり、新作に期待したい
コミックフラッパー2012年11月号、アニメも始まった「ガールズ&パンツァー」が表紙。
前号で最終かいだった「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」の後に告知があった1年半前の全プレ小冊子「Intemission」は、やっぱり届いていません。どうなったんでしょうね・・・。

「高杉さん家のお弁当」、あれ、小坂さんとハルさんってすっきり終わっているものと思ったけどまだはっきりしていなかったんだ・・・。うーん、でもハルさん頑張ってこの仕打ち的展開はきっついですねぇ。でもまあハルさんには久留里がいるからなぁ。

「拘束乙女の聖歌隊」、おしまい。ヒナがセンターとなってひっぱっていく姿が見られてよかった。今回は正当派な展開だったのでミユさんの百合百合なところが見られずちょいと残念でした。

来月からは「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」のスピンオフで浜さんサイドからの第1部と2部をつなぐストーリーが始まります。また、伯林さんの新作「ケモノシマ」もサバイバルホラーになるのかな、楽しみです。

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COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2012年 11月号 [雑誌]
COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2012年 11月号

コミックフラッパー2012年10月号、「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」完結だけど、続編あり
コミックフラッパー2012年10月号、「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」完結なので表紙。

「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」、52ページも使っての最終回でした。でも、それでも駆け足かと思えるほど展開が満載でした。もっとじっくりラストバトルを見たかった。
ただ、結局ミナ姫と偽ミナ姫、主人公のミナ姫が偽物扱いだったのに最後の最後で偽ミナ姫が意味深なことを言い捨てて結局ミナ姫の核心は解き明かされずに終わってしまいました。
とは言え、タイトにあるバンドには平和が戻った。ただ、ミナ姫の周りから偽ミナ姫に従ったアルフォンスやヴェラさんがいなくなってしまいましたから以前のような雰囲気になならない。もう学園編みたいな楽しい展開はないんでしょうねぇ。
そして次号から続編開始・・・。うーん、ここまで長くやってきたんだから続編あってもいいけど、謎や伏線を全部回収して、番外編でやってほしかった。
なお、もはや公式になんのアナウンスもなくなかったことにされたかと思っていた1年半前の全プレ小冊子「Intemission」、アニメのDVDやBlu-rayに入っていた描き下ろしコミックをまとめたものでした。これがようやく発送されるとのこと、諸事情ということで詳しくはわかりません、やっぱりアニメ側との権利関係でもめたんでしょうか? なにはともあれ、先着1000名だったと思うのですが、応募した人はドキドキして待ちましょう。発売日翌日に速達で応募した私です、当たっていることを祈ります。

「高杉さん家のお弁当」、久留里、今度は自分も絡む恋愛関係、必死に整理しようとしています? いや逃げかもしれないけど、そんなにマルくん嫌ならはっきり断ればいいんだけどなぁ。以前の久留里ならにべもなく拒否しただろうに、気を遣うところ。
でもそんなアンニュイな久留里の大人びた仕草がぐっときますよね。そろそろハルさんもそんな久留里を笑っていないでしっかりしてください。もはや久留里がハルさん攻略に動き出すのは時間の問題だと思うし。
さらに久留里のかわいい浴衣姿も見られたのですが、これをハルさんに見せたらもういちころなはず。

「拘束乙女の聖歌隊」、休みから開けても絶好調。カラオケでヒナがどう歌うか気になっていたんですけど喉の調子が悪いから歌ってくれなかった。音痴なのが問題な彼女だったのでどうなることか期待していたのに。
でもいつもの三人でのミユさんの百合百合した様はまいどでしたが、変身しない時はおとなしいリコが地を出して恐ろしい・・・ええっと、これがやっぱ地なんですね。

「思い出ロケーション」、新人の隣町歩さんの読み切りです。死んでしまったお姉ちゃんは子供ままだけど妹は大きくなって、そしてその姉の幽霊がわかるのは妹だけ。妹はもう大人で、姉はまだ子供のまま、そんな状況での日常が描かれていて泣かせるお話でした。
こういう話で連載を期待しています。

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COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2012年 10月号 [雑誌]
COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2012年 10月号

コミックフラッパー2012年9月号、「高杉さん家のお弁当」、久留里の破壊力満点のお願い攻撃を受けてみたいです
コミックフラッパー2012年9月号、「となりの関くん」の表紙です。こういった萌え系でない作品での水着表紙は非常に嬉しいです。

「となりの関くん」、夏休みだし、表紙も水着だしで学校外の話になると思いきや、いつもどおり教室で展開。でも、カブトムシも出てきたしちょっと季節感あり。でも、やっぱ水着回とかもこの作品だから期待したい。

「高杉さん家のお弁当」、え? どういうこと? というか久留里の認識は前回の展開の真逆だった。結局小坂さんが勝手に身を引いたかのように・・・。小坂さんはやりたいことを見出したからいいものの、こうなるとハルさんにはもっと頑張ってもらわないと。
そしてお弁当が遂にやめになるかもという展開、この作品のテーマであるお弁当がなくなるわけないとは思ったけど、これこそが二人の絆でもある重要なものだと再認識できました・・・が、やっぱりハルさんがちょっとずれている。
後は、久留里が遂に人にものを頼むという技を会得しました? っていうか主に男子限定の強烈な技ですが、あの赤面しつつの省略攻撃は破壊力が大でした。

「拘束乙女の聖歌隊」、休みでした。

「ディスローン」、さすがに制服がはじけ飛ぶ描写のフォローまであるとは思いも寄らず、嬉しかった。不思議に何着も制服があるのか勝手に修復するのかと思っていたのですが、大量に替えが準備されていた、とは。
つまり今後も制服はじけ飛ばしつつ闘うわけですね。

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COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2012年 09月号 [雑誌]
COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2012年 09月号

コミックフラッパー2012年8月号、「高杉さん家のお弁当」またも2本立てでしかもストーリーが進む進む
コミックフラッパー2012年8月号、分厚いですね。ここのところ毎号分厚いのはちょっと嬉しいけど、案外読み飛ばす作品があったりもする。そろそろ整理してアライブと毛色の違う作品だけにしてほしい。

「高杉さん家のお弁当」、またも2本立てで最初はやっとこさハルさんと小坂さんの仲が進展しました。結局久留里はわかりのいい娘だった? でもまだどう転ぶかと思っていたら2本目でやられました。なんていうか、小坂さんも自分の一番やりたいことに素直になったようだけど、だけどハルさんと久留里の二人の気持ちを結局聞かされたわけだから・・・つらくない筈がない。
もう1本目だけで幸せなふたりってところでひと月おいておいてもよかったのに・・・。

「大海の戦士ツナマン」、最終回、地上侵略を果たしたかに見えた魚類でしたがやはりまだまだ、結局刺身になる運命。ツナマンまでも最期は喰われて終わることを望むという潔さには惚れたけど、結局人間型はなんだったのか・・・。足生えて復活したツナマンさん、なんていうかやっぱり最後まで恐ろしかった。

「くだんの彼女と未来交歓」、最終回、ラブコメだった。もっとスペクタクルな展開を望んでいたけど、これはこれでよし?

「拘束乙女の聖歌隊」、このところ変態度が増しているミユさんです。スタイルも抜群で美人さんなのにどうにも百合百合しすぎているのです。とは言え、今回は敵も悪さするタイプではなかったので穏便な展開、ミユさんのかわいさも堪能できたんでよし。

「ディスローン」、田代さんの新作。いつもどおりの闘う乙女達の物語。そんでもっていつもよりも胸躍る作品のようですね。ってまあ深刻な展開にならないように見えるので気楽に読んでいこう。

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COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2012年 08月号 [雑誌]
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コミックフラッパー2012年7月号、今号の新作や読み切りはなかなか気に入った
コミックフラッパー2012年7月号、少女×メカ、での2作が始まりました。
特に少女×戦車っていうのはこれまでなぜかジャンル的になったものなので、期待していました。

「ガールズ&パンツァー」、アニメ化もありそのタイアップですね。でも、戦車道、この名前だけできています。大和撫子のたしなみとしての華道や茶道に通じるものなのです。
これを以下に「道」としてのパロディーを交えて持って行くかが楽しみなのですが、さらに戦車はひとりで動かすものじゃなく、チームで動かすもの。これはスポ根もの的な熱い感動もあるのかもしれない。

「高杉さん家のお弁当」はいよいよ高校生活の華、部活動での久留里の活躍が待たれます。でもこの入った文芸部が体育会系文芸部? えっと、大学であるサークルのテニス部と運動会のテニス部的な違い? ってなると普通の文芸部はサークルかいってなるからかなり違う・・・。そもそも他に文芸部があるのかはわかりませんがおそらくないようです。
ただ、久留里は選手(?)じゃなくマネージャーなので文筆活動はなく、入るきっかけになった旭先輩の監視役が今回のお仕事。なんでもネットや本から資料あさって書いてしまう彼女の方法を止めるべくの監視です。でも、小論文なんだし資料から入って組み立ててもいいんじゃないかなぁ・・・なんて思っていましたが、やってみると結果オーライ。身近なところからの疑問を見出し、そこから大きくなっていく展開はいいですね。
最後に資料解禁で肉付けしていい作品にしていく。なるほど! そうやって小論文って書けばよかったんだ・・・。
ハルさんが空気読まないというか言いながら夢中になって考えをまとめていくいかにもな学者(?)世界を持っている面白キャラだともわかりましたが、ちょっと久留里が迷惑そう。彼女がいかにそこに折り合い付けるか、それとも口出しするか、今後の展開にも絡んできそう。

「大海の戦士ツナマン」、お休み、次回多分最終回です。終わらさないように策を練っていることを期待。

「くだんの彼女と未来交歓」、お、密室展開。ラブコメな進展があったけど、今度は件様が大ピンチ。過去のでかい件様がかわいいんですが、こんな彼女を取り戻すべく予言に立ち向かうのですよ!

「拘束乙女の聖歌隊」、正当派にコスチュームが変化してからというもの、これまで以上に扇情的な展開が期待されます。
ということで今回は下着回。まずはあのボンデージ風な補整下着を見せるファッションで町に繰り出しての下着泥棒捕獲作戦。ただ、この作戦には妙な裏があって、はい、お姉様なミユさんがなにか怪しげな動きを・・・。
今回は結局ミユさんの百合的展開、さらには女性下着好きでもあるというヤバイ展開まで見せられてしまいました。容姿や性格が変身後は変わる設定なのですがミユさんの百合で下着好きなところは全く変わらず。リーダーで冷静知性キャラなのに、我を忘れて荒魂の甘言にふらふらとなびきかけてもいるし・・・。
ああ、やっぱり普段が貧乳キャラだからのそれなのか、結構お姉様ってことで持てるはずなんだけどなぁ。
というミユさんがノリノリで、だけどヤバイ回でもありました。今後も尾を引くんだろうな。

そして、最後にあった読み切りの「うらたしよすが」、女子バトルものです。吉原さんは普段はおとなしいキャラですが、ひとたび血を見ると古武術の達人でかつ百合と化す、とってもお得(?)なキャラです。
ちょいとバトルシーンの描き方やキャラの動きがねちっとしていて気味悪いのですが、それが変貌後の吉原さんの異質さを見せていていいです。若干平野耕太さんに影響受けたタッチですがこれが気にならないならおもしろい。この作品は続編が読みたいです。

なお、女子バトルものと言えば、次号から久々に
アトリ抄 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)アトリ抄 1
の田代さんが帰ってきます。楽しみでしょうがない。

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COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2012年 07月号 [雑誌]
COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2012年 07月号
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