情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「中二病でも恋がしたい!」×京阪電車切符発売、その後「いなり」、最後に「たまこ」とまさに巡礼してきました
「中二病でも恋がしたい!」×京阪電車切符発売でしたので、昨日、朝から並んできました。いやーここに並ぶのはけいおんの切符以来ですから、1年半ぶりくらいです。

近江鉄道の中二病切符では特に列もなかったのですが、さすがにGW、ラッピング列車を初めて堪能したり、その後中二病聖地巡礼で小学校まで巡る予定らしき人など遠征組も多く、発売の9時には200人くらい列になっていました。
なお、私もぎりぎりに来たので列に並びつつ浜大津港に聖地でもあるミシガンを発見。大きな傘か屋根かの向こうに見えます。右のはビアンカだったか。
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その後、やっぱりせっかくなのでちょっとだけラッピング列車に乗りました。ラッピング初日と直後の休みに来ていたのですが、今日の方が載っているファンが濃いのか妙なカオス感があったり・・・。
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さて、その後京阪で京都、劇場版たまこの初日ですが、これはまずスルーして伏見稲荷さんへと参ります。
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これも最初の頃、まだうか様のパネルがない時に行っているので久々、うか様が浮いているようななじんでいるような。普通に観光客、特に海外の方が嬉しげに写真を撮っていました。
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また、スタンプラリーもこの5/6で終わりです。切れていたという景品の缶バッジも再入荷していたのでラリーしてきましたが、稲荷山を登るのはきつかった・・・。おかげでうか様バッジもらいました。
なお、今後は通行手形を発売する予定とのことです。茶店で甘酒飲んでいたらそんな話を聞いて見本を見せてもらいました。いなりとこんの絵柄のなかなかしっかりした木製のものでしたので、発売になったらまた来たい。ただ、いつ発売かは未定です。

そして墨染さんのパネルの写真を撮りに墨染まで行って、丹波橋くん見て、特急で出町柳へ戻ります。うん、ようやくいなり切符使えたので活用しないと。

そんでもってラストは出町枡形商店街です。劇場版たまこ始まった初日ですので特典持った人がうろうろしていました。私はまだ見ていない・・・5/1にお安く見たいと思っています。
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ここでもキャラのパネル展示が始まりました。去年の京アニ感謝祭の時にあったものと同じようです。なお、去年放送中くらいにモデルのお店の豆餅買いに行った時には開いていて書店が閉まっていたりと妙にもの悲しいんですが、人は多い。
取り敢えずたまこパネルのあったお店で三人娘のTシャツが販売になっていたので購入。当然豆餅も長い列待って買いました。いや、ほんとここの豆餅はおいしいので特にたまこの巡礼ではなく豆餅買うだけに何度か来ています。

そんな巡礼の旅の一日でした。なんていうかGW堪能しています。去年もGWは中二病の聖地巡りから始まりましたから、今年も楽しめると嬉しいな。

なお、GW最後は5/6に旧豊郷小学校まで順調にいろいろできたら嬉しいです。
けいおん!桜高新入生歓迎会4じかんめ|TOP
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じょうはな座・春の「劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME上映会」、そして芦原温泉「ちはやふるギャラリー」に行ってきました
城端のじょうはな座で「劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME上映会」がありましたので行ってきました。
前泊で仕事終わって家に帰ってすぐ出発の強行軍。電車遅れたりもあったもののなんとか前日に金沢で一泊して翌日早朝から城端に向かいました。

じょうはな座・春の「劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME上映会」

ぼんぼり祭りの時は寝坊したのですごく緊張して寝たため4時から目を覚ませてしまっておりましたが、やっぱり旅行ハイなので全く気にならず。
高岡駅で綺麗になった駅舎と萌えキャラを確認して、城端線でじんわり向かいました。
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TR@P あみたん娘

城端では、途中城端別院前を通り、じょうはな座に到着。
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100人くらいは第一回上映に並んでいたでしょうか、穴水よりも人の集まりがいいですね、特に新グッズの販売もないというのに、うん、やっぱりまた映画を大きな画面で見たいし。
映画はBlu-ray版の上映でしたが、じょうはな座の大きなスクリーンいっぱいに広げてもアラは見えない、というかもっとソフトになってぼやけるかと思っていたのですが、くっきりです。なにも説明なかったら映画版だと思う。音響もよく、座席もゆったりです。飲食ができないのが映画館との違いですが、いい劇場だと思います。
特に前振りや後振りもなく、始まって終わって、だけです。でもまた映画をじっくり大きく観られてよかった。

そしてお楽しみの原画動画、私は2回目まで参加したので2枚ゲット、おお! これは念願のみんちセーラー服姿ではないですか。それと緒花ちゃん。みんち好きですのでとても満足いくものがもらえて幸せです。
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グッズ販売はジョイントフェスグッズと去年のぼんぼり祭りのクリアファイル。そして設定資料集です。買った量に応じて映画公開時の特典色紙やステッカー、凪明日のポスター2種とこないだの穴水のポスターが選んでもらえました。そう、選べたのですよ、キャラを。ということで一年越しで遂に巴さん色紙が手には入って五人そろった。
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また、ここは南砺の恋旅絶賛実施中です。事前にアプリをダウンロードし、さらに高画質動画もダウンロードしておけば、あとは場所さえ対応の場所に入ったら即アニメが見られます。うん、あとは井波に行けばコンプできますが、まあそれはいつかまた・・・。
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恋旅〜True Tours Nanto|富山県南砺市(なんとし)

その後、帰り道芦原温泉「ちはやふるギャラリー」にも行ってきました。
駅では大きな看板でお出迎え。ちなみに右端奧側に当日4/5にオープンしたギャラリーの勝義書店が見えます。
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そのギャラリーに行くと、初日限定のクリアファイルゲット。他はアニメの絵コンテ集がお店の中には貼られていました。なお、私はきっと普通に書店もしているのかと思っていたのですが・・・ちはやふるギャラリー専門の場所でした。中の写真は撮れません。
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あわら市商工会 - 福井県

ということで昨日はたっぷり楽しめました。

ああ、今年のぼんぼり祭りも楽しみです。
そうそう、芦原温泉と言えばそこから近所の三国が次のP.A.WORKSの舞台ですね、製作発表会の応募もまだ受付中です。取り敢えず申し込んで起きましたが、ここは金沢よりも近くなので今後イベントたくさんあっても行きやすいので、そういった面でも期待しております。

TVアニメ「グラスリップ」公式サイト

「京都国際マンガミュージアム」特別展、「妖怪天国ニッポン -絵巻からマンガまで-」を観に行きました。主に「件」の件で
「京都国際マンガミュージアム」特別展、「妖怪天国ニッポン -絵巻からマンガまで-」に行ってきました。
職場から遠くはないので仕事帰りに行ってもよかったのですが、いかんせん閉まるのが早いのでねぇ。そう、コミック読み出したら止まらないし

さて、目的は「件」です。いや、正確には「件」と言われているものの剥製です。「もっけ」の扉にも写真が載っていました、アレです。これってなかなか味わい深い、まさに予言者たらしめる顔をしているので是非ともそのものを見たかったので
でもって「件」の感想は・・・よかった、うん。ほんとそのものだった、まあ写真で見といたからそりゃあそっくりなのですが。

なお、わたしはもっと他にも妖怪系の剥製やミイラを見せてもらえるのかと思っていたのですが、他には人魚のミイラだけ。まあ公式HPでは「妖怪張子」とかで計13点ですから間違いはないのですが、まあ現代での作のものは妙に生々しいというかリアルすぎて逆にうさんくさくて好きになれないのかも

でもさすがにマンガミュージアム、妖怪絡みは最初の昔の本草紙ものあたりの資料から最新のコミックまでしっかりありました。最近の作家の作品でしたら「もっけ」や「ぺとぺとさん」、「朝霧の巫女」などが原画展示されていました。特に「朝霧の巫女」は副題の「平成稲生物怪録」の原本と、それとのかかわりもしっかり明記でした。うーん、こりゃあ途中で投げ出した()「朝霧の巫女」をきっちり読み返さないと。

京都国際マンガミュージアム

しっかし休みだからか人が多い多い ほんとそこら中で思い思いの格好でコミックにふける人々でした。ま、時間があったら私もその内の一人になっていたのですが

もっけ(勿怪) 9 (アフタヌーンKC)
もっけ(勿怪) 9


朝霧の巫女 5 (ヤングキングコミックス)
朝霧の巫女 5


ぺとぺとさん アニメ化記念 3冊セット[マウスパッド付き] ファミ通文庫
ぺとぺとさん アニメ化記念 3冊セット[マウスパッド付き] ファミ通文庫


でもね、「妖怪仕置人」に全く触れていないのはやっぱ妖怪に対して敵対しているっぽいから? これってすっごく妖怪出ているのになぁ? それともちょいと(というかかなりドライでそれほどでもないような)色っぽい展開が多いから?

妖怪仕置人 18 (ヤングキングコミックス)
妖怪仕置人 18


第14回春のしがらき駅前陶器市に行ってきた
第14回春のしがらき駅前陶器市、に行ってきました。
・・・はい、そうですね、第2名神走りたいからという理由もありけりなんですけどね

草津側から第2名神に入りましたが、いやー新しい高速道路は気持ちいいですね。それに通っている場所が山の中で高いところですから、防音壁も少なく、景色がいいです。
信楽に行ってきていますから、当然信楽インターチェンジまでの往復ですが、途中の近江大鳥橋は高くて怖いくらいでした。
なお、この近江大鳥橋はここを通るよりも下の一般道から見上げるほうがより壮大ですね。陶器市と一緒にMIHOミュージアムにも足を伸ばしたのでその途中で見られます。

さて、肝心の陶器市ですが、信楽インター降りるときは9時過ぎだったから道すがらも交通量は少ない。空いてそうだったので近くまで行ってから先にMIHOミュージアムに行ってきました。一度行ったことがあったのですが(当然第2名神が開通する前なので栗東から山道を越えていった)、今度は案外楽に行けた。
結局なんだかんだと与謝蕪村展を見終わったら12時過ぎていましたので、陶器市には13時くらいに到着だったのですが、はあ時間帯がまずかった。混んでいましたねぇ。駅前まで近づこうとしてしまったのも問題で、だらだら駐車場の空きを待ってからようやく到着。
当然大混雑、なんかオークションもやっていたし太鼓の演奏とかも賑やかだった。
思ったよりも狸は売っていなかった。タイムセールで売り出されたらそれまで見向きもされていなかったのに、当然売れ出していた狸たちがラブリー。
なお、大概のお店は普通に実用的な食器や鉢類がたくさん売られていて、みんななにかそれなりに手に買い物した成果を持っていたなぁ。安いけど、大物はどうするんだろう? 宅配っぽい受付は見なかったのでやっぱ直接お持ち帰りですか?
ここでようやく手打ち蕎麦食べてお昼。うまかった、500円という値段もよいお値段。

第2名神で非常に行きやすくなったので、また行ってみたいです。今度はここに寄った後更に東に向かってみたい。

ほっとする信楽:信楽町観光協会

嵐山の時雨殿に行ってきた
冬で人出の微妙に少ないであろうこの時期に、嵐山にある時雨殿に行ってきました。
できた時から気になっていた百人一首をテーマにした施設、というよりも任天堂が大きくかかわって作ったテーマパークとして、です。

やはりDS(ボタンとかがないシンプルなタッチペンのみのもの)でのインタラクティブな遊びはおもしろかったです。
「ニンテンドーフロアビジョン」での京都上空写真は圧巻です。道路に細かく動く自動車がちゃんと見えるので、まるでリアルタイム映像かと思えてしまいます。自動車たちはプログラム制御されて動いているようですね。
なお、ここでは京都の名所をDSで選択すると下のビジョンに案内する鳥が出てきてそこまで連れて行ってくれます。
また、この画像が切り替わりかるたとりモードになると、その時にそのフロアに居た何人かでの勝負になります。DSから音声で歌が聞こえますが、それよりもDSの表示される画像と下のビジョンの画像を探すばかりですけど。だからここは百人一首の知識とかたいして関係ない
他には壁際にある百人一首の文字のところでその歌の詠み上げと解説をDSを使って聞けます。
うーん、単純に京都の上を歩き回るモードで遊ぶのが楽しいかなぁ。

他には「体感かるた五番勝負」、これはしっかり百人一首の知識が生きています。決まり字まで把握していないと5人抜きはできません。
私は全然ダメなのでしたが、競技かるたやっていた人はほいほい取っていきましたよ

後は謎解きの井筒というゲーム集。タッチパネルで百人一首に絡んでいるようないないようなゲーム、歌詠んだ人同士で恋人同士は? ってのがなんか多かった。

さて、これくらい、後は展示ですが、ほんのちょっとというかおまけですね。
最初に渡されるDSは制限時間が20分なので、20分粘って遊んでおくことをお勧めします。

時雨殿公式HP

公式HPもあっさりしていますね。はい、こんなもんであっさりしていると思っておいたほうがいいです。
嵐山なので他にも行くトコいくらでもありますから、ここもひとつの行き先としてさらっと行く気だと、いいです。

台風近づくなか、宵々々宮に行った
台風も近づいていますが、今日は祇園祭の宵々々宮、行ってきました。
・・・とは言いますが実は今日は7月終わりに受験するOracleMasterの勉強に会社に出てきていた、そのついで、ですけど

家では勉強はしない主義、というかしていても気が散るし多分のめりこんで出来ないし、コピー機とか気の効いた文具とかないし・・・。自主的に出勤してひとりでOracleの学習本を読んだりわからない問題をコピー取ってスクラップ作ったり(要は合格ノート方式)していました。

重い学習本は2冊、
オラクルマスター教科書 Silver Oracle Database 10g DBA 10g

徹底攻略 ORACLE MASTER Silver DBA10g 問題集
です。

これをこれまでの通勤時間利用で読破しているので、もう一度問題部分をやり直して間違えた問題を抽出、ノートに張り出すという作業を朝からやっとりました。
・・・うーん、たくさんわからんでした というわけで結局作業終わったのは18時、交通規制も始まりましたねぇ、雨も段々強くなってきたけれども、もうこうなると行っておくべきでしょう、毎年仕事帰りにぶらついてもいるんだし、そして団扇を集めよう

ここで上記の2つの学習本が重くのしかかりました。とにかく重かった。会社に置いていったらよかったのですよ、そもそも合格ノート作ったんですからそっちを見ればいいのではなかったのか! ま、もうちょっと詳しく見たくなったら手元にあった方がいいし、そもそも今客先に直行直帰で会社には次いつ顔出すか未定だしねぇ・・・と思うものの、重い。そして雨風は強くなり、片手で傘を持つのも辛くなってくる。でも団扇配っていたらもらう

やはり平日で晴れている宵々々宮よりも雨でも台風接近でも土曜日なので人出は多かった。
それでみんな傘持っているのだから込み合っていました。
対してうろうろ出来ないうちに雨がナナメに降るようになってしまい、諦めて地下道に逃げ、帰りました。

お土産にバナナ
先だって父が「大阪チョコバナナ」を買ってきました。

そういや大阪にも東京に対抗して有名なお土産をつくろうっていうのでなにか作られたけど、これだったかなぁと思いつつ食べてみました。
バナナだなぁ・・・。

が、すぐにたまたま大阪行って気づきました。「大阪プチバナナ」の方がお土産としては有名である、と。
というわけで買って帰りました。

うまいにはうまいが、バナナだなぁ。バナナ味が見た目からは想像できないほどよく出ています。

ま、バナナが苦手だった私では微妙なものなのでしたが、凝った作りなので、お土産としては悪くないのでしょう。

というわけで東京行っても私は「東京ばな奈」を見つけません
「ごまたまご」を見つけてしまうのです。

京都、美術館「えき」のミュシャ展に行ってきました
京都駅ビルの美術館「えき」で現在行われている「アルフォンス・ミュシャ展  ~憧れのパリと祖国モラヴィア~」に行ってきました。

以前行った堺市の常設ミュシャ館に行ってから間が大して開いておりませんが、ミュシャ好きなので、こんな近所で行われるとなるともう行くしかありませんですねぇ。
基本的に最終入館時刻が19:30なので仕事帰りに行けそうだと思っておりましたが・・・それどころじゃなく仕事忙しく。
今日は休日、でも勝手に仕事(休出手当てナシ)してきておりましたので早めに切り上げ、行きました。

うーむ、チェコから来ている作品の展示です。でも有名どころは堺のミュシャ館でもあるのでかなり被っています。とは言え堺にも一回しか行っていませんから、やっぱ本物はいいなぁ、圧倒されます、です。
堺でも感じたのですが、展示される会場の狭さが気になります。いやここと較べると堺は広大に感じることでしょう。当然作品数も堺の方が多いです。また堺では宝飾品(「蛇のブレスレットと指輪」)もあったり大物(「ウミロフ・ミラー」とか「ハーモニー」とか)もあったりしたのですがこちらはそういうのはない。あと・・・堺は500円なのですが、こっちは大人900円は高いなぁ。
とはいうものの、作品保護で暗めの照明ですが堺よりも明るめ、そしてそのせいか作品も全体的に鮮やかに目に映りました。
そうそう、作品解説の音声案内機を貸してもらえるので、それで作品解説をヘッドホンから聞けるのがいいです。堺では解説は大量の印刷物がありましたけど。
また、商品ポスター系が結構あったのがよかった。商品が描き込まれているのがなんだかラブリー(なんかいい)。
ただ、装飾資料集の展示が多かったのはどうなんでしょう?
この小さめの作品で展示点数をかさまししているような気もしました。

さて、あとはお待ちかねのおみやげコーナー・・・
展示を出た途端にある商品コーナー(美術館内?)と、さらにそこから外に出た通路沿い(美術館外?)の商品コーナーでは品揃えが違います。
内の商品コーナーでは小物大量にあります。ポストカードに一筆箋にクリアホルダー、キーホルダー、マグネット、マグカップ、ノート、栞、付箋、ストラップ、Tシャツ、エプロン、スカーフ、トートバックにお菓子・・・。みんななんだかんだと買っていっていました。それぞれ結構作品別にあるのですが、ポスターは少なめ。私は「桜草」が好きなのですが対になっている「羽根」の方が人気あるのでしょう。そっちばっか・・・でもポスターが珍しくも「桜草」のがあったので買いました。よかった、来た甲斐あった。
物品販売量、種類では圧倒的に美術館「えき」です。外では高価な多色刷りのポスターも売っていました。でも私は買って1,000円2,000円な人ですので関係ないや。

JR京都伊勢丹美術館「えき」HP

~憧れのパリと祖国モラヴィア~って副題がつくので、晩年の作品も結構あるのかと思っていたのですが、言うほどそうでもなかった・・・晩年のは大作多いから?

「アルフォンス・ミュシャ展」に行ってきた
はじめに:
堺市政令指定都市移行記念 日本経済新聞社堺支局開設記念「アルフォンス・ミュシャ展」を観るために、堺市立文化館に行ってきました。

きっかけ:
ずっと前からミュシャのポスター系の絵柄は好きでしたので一遍本物でも観てみるか、と軽い気持ちで出かけたのでした。
ま、TVでミュシャの作品が堺にたくさんあるってことを最近知ったのですが。ドイ・コレクションだったのです。

場所:
JR堺市駅で降りたらそのまま2階の高さのまま、屋根あるままに文化館に行けます。歩いて5分もかかりません。駅からも案内が出ているので迷いはしないと思います。
マンションの2,3,4階くらいを使っているので文化館って名前で一個の建物を想像していると戸惑うかもしれませんが。

文化館:
大雑把に2階が受付とギャラリー、3階は与謝野晶子文芸館、4階がアルフォンス・ミュシャ館です。

料金:
ミュシャ館、晶子文芸館どっちも入れて一般500円、学生だともっと安い。特別展の時は高くなることもあるらしい。
ちなみに「一般の方ですか?」と訊かれたのでもしかしたら堺市民とかだとさらに安いのかも、買い物帰りでビニル袋持った人がさらっと見て廻って帰っていったのを見たし。
なんにせよ安い。美術館の常設展示とかとおんなじ感じ。一応今は特別展だったりするのでもっと高いかと思っていた。

会場:
そこそこの広さ、作品数も結構あった。TVで見た時はなんとなく狭そうに見え、また作品も少なそうに感じていたのだけれど、そんなことはなかった。じっくり鑑賞して廻って1時間でした。
ちょっと照明が抑えられているのは絵画の美術館展示とかと一緒、外からの音が入り込むこともなくBGMが流れるでなく静か、空調の音が少ししました。
2箇所、座れるとこがあったのでじっくりしっくりしちゃえますね、私の好きな作品の前には椅子がなかったのであんまりじっくり座らなかったけど。

混み具合:
午前中に行ったので少なめです。私含めて2、3人。順路どおりに自分のペースで鑑賞していけるのでいい感じ。

作品:
当時のものなので、ポスター系は色がくすんでいます。照明が抑えてあるのもあるし、もともとはんなりした色合いの作品なので大して気にはならないものの、作品集などで見るものとはかなり違って見えるものもありました。
でもやはり本物の大きさはいいですね。連作のもの(4作品で1連作)がずらっと並んでいるのは壮観です。
リトグラフやポスターが代表的なのでそれが多いのですが、油彩や立体もちょっとだけありました。「蛇のブレスレットと指輪」がよかったです。
晩年の作品もかなりありました。

解説:
ギャラリートークは残念ながら中止になっていました。ただ解説コピー紙が作品の脇に置かれていました。
また、作品の横に板張りなどでしっかり解説がついているとこは少ないです。基本的にタイトルと製作年度しか説明ないです。
解説コピーは近くの展示作品に関連あるものが多く載っていますが全部網羅しているわけではありません。とはいえ、たくさん解説(両面10枚程度)あるのでしっかり読んでいけばじっくり鑑賞できます。

おみやげ:
私は作品ポスターとか買うのが好きです。解説の本だとか作品集とかは高いので買わないのですが。
ポストカードは妙にたくさんあってよかったです。でももともとがポスターなものが多いのでポスターを期待していたのですが10種類程度でした。大きいのは「夢想」くらいで後は縦長のとかA3版くらいのとか。
ううう、もっと大きいのが欲しかった。ま、今でも刷り直したりでリトグラフが出ていますから、なかなか難しいものがあるのでしょうが、安くて薄い紙のでいいから大きいのがほしかった。
そう言えば縦長の作品が多いからスティックポスターサイズでたくさん出してくれればいいのに。
あと、栞買ったです。正直言うともうちょっとです。印刷にうまく線が出ていない。ま、これから普通に使う予定だし、だんだん薄くなるんだからいいか。

お気に入りの作品:
連作系。あと、対になっているのとか。

おわりに:
明日からちょっとお休みで展示が変わるみたいです。
なにが変わるのかはちょとおわかりませんが、近所だったら安いしもう一度行ってみたい気もしました。

堺市立文化館 アルフォンス・ミュシャ館HP
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