情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「第3回 全国一斉!日本語テスト “口説き力”判定」を受けてみた
「第3回 全国一斉!日本語テスト “口説き力”判定」、はい、ジャストシステムさんの日本語テストの第3弾です。
早速受験しました。
今回は単に日本語テストというよりも、口説き力の判定に重心が置かれているようです。
前半は日本語テスト、後半は口説き力の判定です。

まずは日本語テスト・・・難しいわ・・・70点。

そして口説き力の判定・・・結果、


タイプの基本抜粋「正論で勝負するタイプ。ただ、実際に人と向き合う場面では、押し弱い面も・・・」
口説きの武器抜粋「理詰めで考え抜く合理的な思考だが人付き合いが苦手。正論だけだと正しい日本語でも反発を招く、バリエーションを・・・」
ま、そうだと自覚してましたが、うーん、当たっているなぁ

第3回 全国一斉!日本語テスト “口説き力”判定
スポンサーサイト

「全国一斉!日本語テスト」第二回をやってみる
ジャストシステムさんの「全国一斉!日本語テスト」第二回が始まりました。
早速やってみます。

むむ、なんか今回は簡単だぞ、結構できているのでは?

案の定、91点、「大変よくできました」です。
敬語関係は得意だったのか、案外仕事しているとわかりやすいのかもしれない問題だったのでしょうか。

ATOK & 一太郎 presents 第二回全国一斉!日本語テスト

「みんなの結果を見る」を見ると平均点は65点くらい。60台以外は語彙力が落ちていることが顕著です。うーん、実際私も3問間違えたうち2つが語彙の問題でした。

あーたまには辞書でも読むかなぁ。(高校の時に広辞苑を最初から読み出してサ行で断念した経験あり

明石・タコ検定は、かなりご当地検定
明石・タコ検定の第1回試験は2006/03/05(日)です。
せっかく明石に出張しているのでその話題で持ちきりかというと・・・うーむ。って私は朝早くホテル出て仕事場に行って夜遅く帰ってくるだけなのですから、きっと商工会とか商店街では賑やか、かも。

でも、準備はまあまあ周到な感じです。ぱーんとニュースに出たらすぐホームページもできている。書籍も2冊出版予定で、セミナーもあるようです。とは言うもののもう試験まで一ヶ月程度ですから、とっとと本も出て欲しいですね。

で、これはご当地検定というには限定されています。明石で取れるタコを初めとする魚介類についての検定試験のようです。
でも、町おこし目的としては間違っていない方向ですね。タコと銘打つことですごく印象深くなります。他のご当地検定とは一線を画すこと請け合いです。

明石・タコ検定公式HP

なお、公式HPの模擬実践問題はタコの問題ばかりでした。私は10/15でした。案外当たるもんだ
ちなみに合格には正答率80%必要です。

「全国一斉!日本語テスト」をした!
ジャストシステムさんが無料でやっておられるWebでの日本語試験です。
まず、なにはともあれやりましょうやりましょう。



ま、点数は置いておいて、これはなかなか難しいですね
これの公開に先立ち、昨年暮れに全国1037人での調査結果によると、平均点59.6点。男性が58.8点、女性が60.4点です。
これは結構厳しい試験ですねぇ。ていうか日本人なのに8割くらい取れないものかいって思いますねぇ。
みんな日本語をもっとよくわかりましょうね。

この試験は期間限定、2006年2月28日までです。
「全国一斉!日本語テスト」

で、私が何点だったかって・・・69点。「ふつう」との判定でした・・・。
寸評は「日本語に関するスキルは低くないのに、基本的な漢字でつまずいた云々」
ううむ

彦根城下町検定試験は11/07締め切り
ようやく発見です。彦根商工会議所のHPかと思いきや、彦根商店街連盟のHPに詳細が載っておりました。
うーむ、正式名称は「彦根城下町検定試験」なんですね、これなら「彦根検定」と略することもできますねぇ・・・。ま、こういうのは先に始めたモン勝ちって感じです。いい名称をつけたと思います。
なお、70点以上で「認定証」がもらえるようです。ようは70点が合格ラインですね。

「彦根城下町大使」、という名称が新聞などニュースではよく出てきておりますが、これは、この「彦根城下町検定試験」の成績優秀者上位20名に対してのみ送られる称号です。また、副賞もあって12月3日のタウンミーティング事業「あるいて、笑うて、まちづくり!」のまちなか探険ツアーにタレントさんと一緒にまち歩きができる「権利」が進呈されるのです。むう、強制というわけではないのですね。

また、模擬問題50問が載っています。
それによると、「城下町彦根」問題8問、「彦根商店街イベント」問題9問、「彦根商店街」問題33問、です。これだと「彦根商店街検定試験」って感じですね。本番もこんな配分で問題出るのでしょうか。そこのところなんにも書いてないのでですが、まあ参考にはなりますね。

試験の受付期間は10/20から11/07ですが、あまりに受験者が多いとなると締め切られてしまう可能性があります。現在締め切られているのかどうか、HPを見る限りわかりません。もう残りわずかです。受験される方はお早めに申し込むべきでしょう。

試験は11/12(土)14:00から彦根商工会議所4階で行われます。土曜日かぁ、なにげに休みの試験って日曜日なものが多いので気をつけないといけませんね。

彦根商店街連盟

「彦根城下町大使」検定試験は、ちと他のご当地検定とは違います

「彦根城下町大使」検定試験は、ちと他のご当地検定とは違います
どうやら小江戸彦根も検定試験をするようです。その名も「彦根城下町大使」検定試験です。ただ、これは単なるご当地検定というよりは、12月3日の地域活性化イベントに「彦根城下町大使」として参加する人を募るためですね。

10月20日から受験者募集して11月12日に試験です。なお、10月30日には新聞折込の広報誌や公式HPで問題の半分を公開するらしいです。
ただ、問題は今、公式HPがどこにあるのか不明ということ。「彦根商工会議所」か、「夢京橋キャッスルロード」あたりをチェックしていればきっとわかることでしょう。

問題はかなり突っ込んだ商店街にちなんだ問題もありますし応募用紙も彦根の商店街にしか置かない模様です、それに合格者は今後のイベントにも協力してもらうらしいので、地元を狙った検定でしょう。ただ、国籍や年齢に制限はないようですから、遠くから受けに来てもいいのかな? なお、受験料無料(おおう!)。
今はやりのご当地検定とは一線を画す細かい問題が出そうです。
でもやっぱり、ご当地検定としてもっと彦根全般を問う「彦根検定」を作ってもいいのに、とか思うのですが。

彦根城下町大使:検定試験に挑戦! 受験者を募集--商店街連盟/滋賀(Yahoo! News)

なお、現在私が把握しているご当地検定は・・・

九州観光マスター検定試験
沖縄旅行地理検定
鹿児島観光・文化検定(準備中)
長崎観光検定(準備中)
博多っ子検定
宇和島「通」歴史・文化検定
萩ものしり博士検定
岡山文化観光検定試験
姫路観光文化検定(準備中)
奈良まほろばソムリエ育成事業(準備中)
京都検定
なごや検定(名古屋商工会議所のメールマガジンにて書かれている、微妙)
金沢検定試験
富山・観光文化検定試験(これもちと微妙か)
東京シティガイド検定
札幌シティガイド検定

むむう、南から北へと並べてみました。結構多いですが雨後のたけのこ状態でもありますね。準備中も多いです。
試験以外にもそのための対策講座を何度も開く京都は、その講座だけでもきっと繁盛、というか人を呼び込んでいることでしょう。他の検定も基本的に観光地として人を呼び寄せ活性化させることが目的なのが多いので、いろいろやってくださることを期待します。というか単に検定試験だけだと、これだけあるときっと廃れていく検定もありそうだし

京都検定、奈良検定、そして金沢検定・・・
昨年始まった京都検定がすこぶる順調なようです。なんせ京都商工会議所は3千数百万の利益を挙げています。
そこで奈良でも奈良検定(正確には「まほろばソムリエ認定」になりそうですが)を始める段取りです。
これは正直どうなのかとも思いますが、気がつけば金沢でも金沢検定を計画中とか・・・
むう、こうなるとやはり地域ごとの検定は結構いけるのかなぁ。
そういえば昨年の京都検定の受験者の地域別内訳を見てみると、京都7,438人、大阪1,033人、滋賀476人、東京358人、兵庫333人、神奈川194人、奈良145人、愛知142人、千葉112人、その他493人(データ出典、第2回京都検定実施要綱)。距離、関連性からみてみて奈良からの受験者が少ないように思います。これはきっと奈良の人は奈良検定を欲しているのではないのかとも思うので、案外奈良検定、成功するかも。
多分東京など近畿以外なら京都も奈良も一緒の感覚にしそうですから、京都検定受けるなら奈良検定も受けるだろうし。
・・・なお、私は京都検定、受けていませんです。難しいから。
そうそう、昨年の実施要綱と今年の実施要綱を較べると、出題範囲は
昨年{歴史、史跡、神社、寺院、庭園、建築、美術、京料理、京菓子、伝統工芸、伝統文化、祭りと行事、しきたり、ことばと伝説、地名、自然環境、花街、観光学 等 京都に関すること全般}
今年{歴史、史跡、神社、寺院、建築、庭園、美術、伝統工芸、伝統文化、花街、祭と行事、京料理、京菓子、ならわし、ことばと伝説、地名、自然、観光学 等 京都に関すること全般}
しきたりがならわしになったり、自然環境が自然になったりした程度でほぼ変わっていませんが、順番がちょっと変わっていますねー。花街が真ん中くらいに上がってきているので、もしかしたら重要度アップ? でも別にこの順序に意味がないかもしれないけれども。
とりあえず、勉強するなら今年はもう大丈夫なこの本でしょう。
京都・観光文化検定試験―公式テキストブック

読書する分には多岐にわたる京都のことが載っていて楽しいのですが、これだけ覚えておこうと思うと、結構大変
Copyright © ときおりのこのみ. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。