今巻からは書き下ろしのようですので、文庫で読むのがなにより嬉しいです。やはり最終章ですから発売されてみて、結果を知りたいですものね。
思えばデュアンがひよっこだった頃が懐かしい。1の時はそうだったけど2になったらもう勇者としての道筋をちゃくちゃくと歩んで行かれますから、ついていくのが大変だった
でも、それくらい一足飛びに勇者になっていく活躍しないと後世まで語り継がれる伝説的な人物にはなれないでしょう。・・・とは言え、最近のデュアンはなんか違う、重すぎる。デュアンのひよっこなトコがもっとみたい、もっとオルバを活躍させてくれー!! とか思いつつもわくわくしながら先を読みます。
さすがに最終章というだけあって全キャラオールスター出演で場面の切り替えが激しいこと仕切り、でもアニエスは初代(?)ヒロインの貫禄があって出番多めか? うん、オルバもそうだけど初期のパーティーの面々が出てくるとなにか嬉しい。古くからの友人に再会したような懐かしさかな。そしてそれだからこそ通じるものがあることをルルフェットが漠然と感じて初々しく妬いています。ただ、私はやっぱデュアンにはアニエスの方がお似合いだと思うのですけどねぇ。
次回の<下>、それとも<中>? での一番気になるのは恋の行方、正直闇魔は適当に折り合いつけて退治か撃退されるだろうから、とちょっと最終回前のナーバス気分です。

デュアン・サーク2 11
やっと出た8巻です。ずいぶんと連載から見て書き直しが多いので遅かったのでしょうか? でも、連載時でも書き込みはなかなかすごかったと思うのですが、さすがです。
さて、この巻ではお祭が二つもありました。
風香の高校の文化祭と、よつばの町の秋祭りです。・・・あ、気がつけば秋だったのですね。秋にあわせて発売ってことでしょうか? でも、よつばと!も遂に永遠の夏じゃなくなったのですねぇ。季節感はカレンダーだけかと思ってましたから、今後の季節に合わせたイベントの数々、楽しみです。
この感ではいつもはすました感の強いあさぎさんが慌てていたり感情あらわにしていたりと、あさぎファンとしては(?)おもしろかったです。台風で飛ばされる
よつばを追いかけるさまがよかった・・・
でも、まあ風香も恵那もここの姉妹の全体のファンでもありますが。
風香の高校の文化祭では、しまうーがよつばのためにクレープを買いに行った後のほっぺの白いなにか(
)が気になりますね。1コマだけだけど
つまみ食いしてきたのか、もひとつクレープ買って食べてきたのか
しまうーのそんな細かいとこ気になりますが、やはり彼女の奇策もよつばには通用しなかった・・・。秋祭りでは風香のお姉さん度がますます高まっていましたが、恵那は恵那でよつばにお姉ちゃん顔するし、よつばもよつばで隣のよつばよりもちょっとだけ小さい子に対してのお姉ちゃん風吹かせです。
このよつばの様がかつての誰かがよつばに示した風をなぞるようで、小さい子のつぶらな瞳がまるでかつてのよつばのよう・・・って全然まだかつてというほどの時の流れのない作品でしたね。でも連載は長いから妙によつばが大人びたように感じてちょっとさみしい? いやいやまだまだ天狗におびえている様を見ると、よつばの旬(?)は続いていますよ!

よつばと! 8
あ、みうらもお御輿の前で凛々しかった。美少年風が板についてきたなぁ。
先だってあった、単行本と雑誌を買ってさらに500円+手数料払っての全員サービスです。
大きさはいつもの単行本と同じですが薄い冊子が届きました。表紙はたぶん書き下ろしでカラー、裏表紙もカラーですけどこっちはコミックのCMです

内容は当然「ミニじゃじゃ」〜加原マリ編〜でした。連載で「ジャジャ」は読んでいないので当然ミニじゃじゃだって初めてです。伊藤さんの物語と言いつつもタイトルには加原マリ編とありますのでヒロイン成分は充分ありました。また、ミヤギやレナさんもちょろちょろ伊藤さんの過去話の聞き役で出てきますので、読者置いてけぼりでもない、おもしろかった。
加原マリさんは女優ということで、内容は本編よりも派手だった、からかな。
さて、後書きではこれを500円で作っても赤字だし、作者のえのさんはもちっと手を入れ直して単行本化したかったと。うーん、だったらせめて単行本時に限定版でこの小冊子をつけたりとか、いやもう単行本の本編削ってこれ入れてもよかったかな、と思います。
うん、紙の質が単行本よりも悪いのが、決定的に気になりました。内容はおもしろかっただけに、もうちょい辛抱して単行本に入れるなどしてほしかったです。
ジャジャ 10このWebでのポイント積算とそれによるゲームでプレゼントに挑戦するタイプのものは2,3年前まで何度かあったサントリーのiPodプレゼントのものがありましたが・・・ほんともう烏龍茶三昧な日々を過ごして、結果全くだめ

だから今回のこっちのキャンペーンもそれほど期待せず、ゲロルシュタイナーが好きだから買った分でたまたまたまったポイントで応募です。
むろんもう無謀な自転車なぞは狙いません。一番当たりやすいタオル
前回のゲロルシュタイナーのプレゼント(これは郵便で応募)でもタオル狙いだったし
それにしてもこのゲロルシュタイナーのプレゼントサイトでもポイント入力画面はいいですね、一気に5本分のポイントを登録できます。
これで適当にポイントを投入して、(なんせ3ポイントでGEROLSTEINER特大オリジナルタオル(なにげにドイツ製!)に挑戦できます)、早速ゲーム開始。ゴーーーーール! ・・・? あれ、あれれこれってなに? 当たったの?
というわけでいきなり当たりました

嬉しいというか無心な時は当たるものなんでしょうか?
GEROLSTEINER パナソニック自転車プレゼント!
残りのポイントはなんか妙に控えめになり、そのままなにもしていません
さあ、まだキャンペーンはひと月あります(2008年9月30日24時まで)から、応募してみてはいかがでしょうか?テンキーは使わないし、机も胃ちょい狭いので、これまで常々一般的なデスクトップのキーボードからテンキー部分がないものがほしかったので、そういったものを探してみると、まあ少ない。東プレのか、Majestouchかといった具合です。ノートPC用の配列でこじんまりとまとまっているテンキーレスキーボードはたっくさんあるんですけど、あれは窮屈ですしDELETEとBackSpaceが独立してないとか、カーソルキーが妙な位置だとかEndがHomeがInsertが・・・ってまあその右側のキーをよく使うので不満が尽きないのです。一度試しに買ってみてしばらく使って慣れてみようとしたものの、無理でした

だからこのテンキー部分だけどけたタイプを望んでいたのです。
ただ、東プレもMajestouchも高いのでお店で触った上で決めました。値段が倍なだけあってさすがに東プレの方が静かで打ち心地もいいけど・・・、うーん、Majestouchのl茶軸も軽くて打ちやすい、かちゃかちゃうるさいのが少し気になるものの

ということで、



ダイヤテック Majestouch Tenkeyless Nキーロールオーバー・茶軸・かなあり FKBN91M/JB
を購入。かなありにしたのはローマ字入力だけれども半角/全角キーとかのキーの日本語に慣れているし、うちのPCなので私以外にも使用者がいるし・・・。
早速うちに帰ってこのブログを打ってみながら使用感を試しています。やっぱ打ちやすいですねぇ。入力速度も断然速くなりました。キーボード自体も重いのでしっかり安定していますし、キーボードの上に指置いての触り心地がいいので、ついつい撫でてしまう

ただ、やはりちょいうるさめなのと、真ん中あたりの打鍵もそれなりに認識していますが、やっぱりまだたまに漏らしている。もっと軽く入るものでこのタイプのテンキーレスとなると・・・東プレのOEMでゲーミングキーボードな
DHARMAPOINT DharmaTacticalKeyboard DRTCKB91UBKが残されていますがぁ・・・高いねぇ

今回買ったものも決してキーボードとしては安くない部類なので今一瞬の感想だけではなくもう少し使って慣れてみるよう努力します。
この巻でも宗像教授専門の「鉄」に関する話でまとまっていました。いや、いつもよりも多めでしょうか。
しかし鉄道の方の「鉄」ともつながるとは・・・ってまあ結局は専門から離れたけれども

その鉄道ものが短編としてあり、後は中編2本、縄文から続くと言われる家系の謎に迫るものと、海底に沈んだ島の物語。
縄文から続く家の物語は石油の話題、ここに一つ目の入道が絡んできます。だから宗像教授が呼ばれ、こういった時にはある意味ヒロインの忌部さんですね
どうせならもっと宗像教授と絡んで色っぽい展開でもいいのに・・・宗像教授はそういった方面はうぶだから進まないけど、それがおもしろいのに。内容としてはもっとかつての伝奇考の時のようなぶっ飛んだ展開になってほしかったです。黒入道が実在して大暴れとかでも最後炎上落ちならそれでもよかったのでは?
日本のアトランティス、海に沈んだ瓜生島のお話では、これこそ宗像教授の独壇場でした。前巻登場の犬丸こと石丸くんも意味ありげに登場しました。死亡フラグ? どうにも時折あっさり死人が出るので気を抜けません。なんたってなかなか敵が多い宗像教授の心強い教え子ですからねぇ。
と思って見ていたらピンチは宗像さんのほうでした

宗像教授異考録 8いや戦国ファンタジーですね、でもってあまり戦国時代の検証もなし・・・だけどファンタジーだからこのアバウトなところは気にしません。
いつもどおりのキャラ配置です。威勢のいいしっかりした想いを持つヒロインのたま、でもって主人公(?)。いや主人公は彼女に巻き込まれるまだ自分の先行きを見いだせない兵頭さん? いやいややっぱりたまの力を持って妖狐化するんだからタイトルどおり迅火? でもってこっちも明確な意志を持っているし。
でもやはり読む方としては一般人な兵頭さん側に立って見てしまう。
だからこそたまと迅火の二人の潔さが眩しく見えて、憧れますね。
そしてなんと言っても戦闘、霊力改造人間の灼岩のぶん殴る攻撃が爽快です。また、迅火も杖術系なのでそれなりに叩きます、後は泰山の拳! ああこれが水上作品だ・・・思いもかけないものが思いもかけないことをしてきます。
とにもかくにも世直し姉弟と武芸者+霊力改造人間の思いもかけない旅、楽しみです。ただ、武芸者(兵頭さん
)が飛び抜けて弱そうなので・・・危険が多いな。
戦国妖狐(1)雑誌を毎号きちんと買っているんだし、せっかくだからと期待薄で応募したのです。
すっかり忘れていた8月下旬の過日、届きましたよプレゼントが!
ミナ姫かわいいですねぇ。
忘れていたからこその期待以上のうれしさです。


でも実はその頃ちょうど連載が終了していた「アトリ抄」のグッズがなかったから悲しかったので敢えて忘れていたというほうが正しいのかも

いや、そんなことはない! なんと言ってもこの大きさ、各辺15cmという大きさは正直期待以上に大きかったし、プレゼントで当たったグッズは市販のグッズと違ってなにか輝いてみえますもの!
小説買ってからなぜか読む気分になれずに放っておいたのですが、ついに読むと決意。読み出すとあっと言う間で、読み止めるのがつらいくらい先が気になってしまうのに、なぜ最初の読み始めるとっかかりがきついのでしょうね?
さて、今回のメインゲストはエルフのアレインさん、ゲームブックの方が出たばっかりだというのに、小説で思いっきり暴れて(?)います。でも、ゲームブックから受けた印象と違いはありません、堅い性格からくるノワへの建前と本音の板挟みが痛いほど伝わってきました。それとフィオの治療行為のそれ、結局彼女はフィオに気があるとも思えないので純粋に恥ずかしかったんだろうなぁ。
フィオはだいたい想像通りの正体でしたが、エルフの長老が語るのみで本人がまだ覚醒したわけではないようです。レイナを助けた一瞬にちらと覚醒があったようですけど、いや封印が解かれたと本人が言っているから、まだ封印が解かれていないといったところでしょうか。
しっかし、レイナはフィオのつがい? でも覚醒したときにはレイナを主と言っていたし、ユニコーンってどういった夫婦(?)形態なのでしょうねぇ。
今巻ではフィオががんばったというかアレインさんががんばったというかですが、どうもフィオの治療にはまだかかりますから次巻以降ではレイナがあの治療を施すことになるのですね・・・。恥じらいはあったものの、アレインさんは割り切っていたけれども、レイナはどうでしょうねぇ。結局フィオが意識を失わないことにはしないでしょうけどってこれはアレインさんも一緒か。
あ、レイナも主役ですからがんばっていますと補足、なんたってフロストドラゴンとの一戦はすごかった、でもソード・オブ・ユニコーンからまとうあの鎧はなんだかいただけない
メローナ七変化でのエリナに化けたメローナへ笑いながらの脳天一撃って姉妹仲を感じさせますねぇ。
クイーンズブレイド カース・オブ・デビルリング

いやはや、変換が安定していていいですね。IMEはなぜか直前に変換したものが次の候補に回ってしまうということが多く、いらいらしっぱなしでしたが、ATOKにしてからはそれはないです。
ほかにも携帯で使用していて便利だったこれまでの変換内容から単語じゃなくってもっと長い文面を一括して入力できる機能は、まだ入力内容が少ないのか、それともキーボード打つ方が早いからか、活用できていない。いやもう少し手になじむようにショートカットの整理をしていないからでしょうか。
ATOK.com - 日本語入力システム「ATOK(エイトック)」や日本語に関する情報のサイト
とりあえず日本語変換の問題はクリア、ただ、変換以前にキーボードの問題が
もうこのGatewayのキーボード、高さが合わないのか、中央部のキーの入力圧がこれまでよりも必要なのか、打鍵したのに入力が認識されていない。むー、「N」とか「B」とかがどうにもうまく入らないことが多い。次はキーボードを換える算段です。
早速ログインしてチェックしてみると、確かに私の取得した日から3年、いや今回は移行期間ということで4年が有効期間となっていました。
私は10月の頭に取得していたので実質10ヶ月期間が延長したので結構嬉しいです。
なんたってPDU集めるのも大変だし、更新料もかかりますからね。
PMI東京支部のPMP資格に関するFAQ
当然、最終回まで入っております。おまけページも今度もありましたが、この作品についてのそれではなく、3DポリゴンCGの話題です。
結局のところ、なんだったのか。やっぱりサラリーマンをリストラされても戻るべきはサラリーマンだったところが、悲哀ですね。というか今はそれ(正社員)こそもなかなか戻れないでしょうから、ある意味理想的すぎる終わり方。こんなでもなぜか夢物語に見えるから、それこそそういう感想を抱く自分に涙します

REVIVE! (4)なお、表紙にある文言の、「その時妻は・・・?」って、別にあおっただけでなにもなかったなぁ。あの女医さんのこととか、もっといろいろ展開が予感していたのに、ねぇ。
この作品は、もう読み返さないだろうから・・・ドナドナかな。
家族と離れて生活している静流の方はなかなか人間関係が難しいことになっています。でも、それは家族と一緒な瑞生も一緒ですね。
とはいえ、二人の性格のせいか、全然その雰囲気が違う。
静流は重く重く深く深くというますますこれはきついでしょ? って悩み方ですが、瑞生はどんどん行動起こして結果静流よりもやばい展開が多いのですが、その行動になぜか妙な安心感がある。
かつてはこんなことも?的におじいさんの持たせたお札とかが出てくるのですけど、ここのところおじいさんの行動がそれなりにゆっくり、ぎりぎりで登場で結果、瑞生の頭ごちんで終わり。
瑞生が頼もしくなってきたところで、静流の方にもなんと救いの手。結果的にだけど

いやあでも瑞生にも弟分ができたことが彼女のお姉さん的な頼もしさを作ったのでしょうけど、静流にまでどっちが姉がわからないなんて言わせるまでの成長とは・・・。もうすっかり水着やお風呂やパンツやらと、ヒロインですよ
いや・・・もっと静流をヒロインっぽくしてください。静流は見鬼という性質があってそっちばかり見てしまうからでしょう、人の持つ心の内面を見抜くのがむつかしいのでしょうねぇ、このところの重い展開もそのための訓練なんだと信じて、そろそろ楽しい話にならないものでしょうか。
瑞生は、非常に元気ですね。でもそれほどこっちも愉快は話でもないからこの巻は重かった。いやこのところ重いばかりなので巻末の豆もっけの三毛さんの話、それとなんと言っても久々の静流の水着なイラストが、久々の息抜きでした。
・・・ああ、ここの感想そのままそのラストのイラストの瑞生と静流の会話で現わされていた


もっけ(勿怪) 8
漫画喫茶で読むかと思いつつもなかなかないものです。地元の漫画喫茶にはリクエストは何度も出しものの、どうにも入らない・・・

というわけで買った。日野さんの「お祭りだからウサギを・・・」の展開を読んで買うことを決心したのですけど

でも、いつものごとく買ったら終わりが見えてくるようで嫌なのですけど。しかも後書きではラストストーリーのネタが決まったようなことが書かれていますねぇ。
いや、いいんだ、格闘がそれなりにしっかり気持ちよく格好良く描かれているけれども、戦いに明け暮れてしまう展開になっていない作品が好きなんですよ、はい。でもここのところ、ハードだ。
格闘以外ではやっぱり素子さんとひびきとでの三角関係って最後にキーになるのか気になるところです。もっとひびき出てこないものかと思うのです。
ちぇんじ123 1昨日買えなかったので今日は違う本屋さんまで足を伸ばして購入です・・・でも今日発売のリュウコミックスが入っていなかった・・・うーん、それらは週末か。
「大正野球娘。」の表紙でスタートです。アニメ化も決まったので・・・いや、もともと決まっていたメディアミックスでしょうか? なんにせよ、人気出てリュウを盛り上げてほしいです。
「ひなぎく純真女学園」、うーむ、予想通りでしたが、壮大な樫宮さんの夢でした。オチもべたーっな感じでよかったよかった。でも久々に見てみたこっちの木成さん、なんか妙に色っぽいような。樫宮さんはどきどきしすぎですけど

「ゆるユルにゃー!!」、ラテさんは今回登場せず、このところ季節ごとに登場のヨークのみに見える季節の精霊ナーが登場。なお、私も頭にスイカの人かと最初思った

でもってここにきて急に、こんな暑い季節だというのにヨークのホームシック発病です。考えてみれば長々と独りでがんばったなぁ。故郷に帰る物語が始まるのか、それともあっさりトンネル抜けてたどり着くのか

「うちゅんちゅ!」、あーちゃんも幼稚園で受けた仕打ちはひどかった・・・というお話。
いつもは威嚇動作もかわいいあーちゃんでしたが、今回は必死すぎてきつかったです。それにしても先生、見た目からしてなにかちょっと怖目でした・・・なにか視線が遠くを見ているようでしたが、やはり怖い人でした

こんな先生だとトラウマを抱えて卒園する子供が多そうだ

「フルイドラット」、ネズミ系アイドルのアルミさんを狙うパパラッチの妄想扉の一枚絵が、エッチでした。
・・・に尽きます

とはいえ、アルミさんとミズキさんって全然知り合いでもないんですねぇ・・・これはその謎の組織がそれほどまでに大きいのか、全く別の組織が絡んでいたり、それともこのネズミヒロインな人種というものが存在するのか。
でもやっぱり「チュウ」で会話が成立する人々なのですねぇ、すごいしかわいいわ。
「REVIVE!」悪い予想的中! ということで最終回。結局最初の頃のなんか失脚からの華麗な転身物語? な展開はなく、じみーに最終回。オークションでの一攫千金一発逆転という展開にもならず、いつもの五十嵐さん作品でしたからある意味ほっとしましたが・・・やっぱ結局サラリーマンか・・・。
最終巻ももう発売されているはずですけど・・・そっちにはなにかおまけがあるのかなぁ。あってほしい。
「瀬戸内海の西の方のちょっと信じられないすごい話」、「青空にとおく酒浸り」真夏のスペシャル、です。
MMは全然関係なく、一応フィクションということで生々しすぎるヤな話を4編。これ、単行本になった時に入るのでしょうか?
「ねこむすめ道草日記」、狛犬姉弟、あの獅子なカール髪はやはり人間化すると、いい感じにカールしていますね。妖怪系でも人系でもなく、妙に可憐でお祭り背景にしても、浮いている
でも擬人化はこれで正解だと思う。勝ち気な姉と内気な弟っていう典型もよかった。そしてなにより神主さんが恐ろしいまでに強い(?)のがよかった。
月刊 COMIC (コミック) リュウ 2008年 10月号
キャラクターボーカルシリーズ01 初音ミク (1/8スケールPVC塗装済み完成品)
オトメディウス ゴージャス! 特典 聖グラディウス学園の制服ver. 亜乃亜の特製ダウンロードカード付き


コミック発売
